ちゅうからのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当 レイウォールです。
突然ですがみなさん、カラオケMAXというイベントはご存知でしょうか?
最近は歌を歌うことも多い声優という人たちですが、彼ら/彼女らはある作品の歌を歌う関係上、人前で披露するのは特定の歌だけになりがちです。しかし、美声を誇り、歌唱力も高い彼らがそれではもったいないということで、しがらみを取り払って、歌っている姿を見せようというイベントにエクシングが協力したのがカラオケMAXです。
そんなイベントが埼玉県川口市でこの週末に開催されました。ということで、いつものごとくイベントに行って来たのでそのお話です。
まずは昼公演から。まずは9人の出演者(主催、小山剛志含む)が一曲ずつ歌って入場します。永塚は襷坂の衣装を着ながら襷坂の曲を歌って入ってきたり、下地は生き物係のブルーバードを歌ったりしながら入ってきました。一人、おいでしながら入ってきた男はいましたが、同僚だったので割愛。次からはお題ありのコーナーです。第一の"冬の曲"コーナーでは土岐の"冷やし中華始めました"で爆笑でした。その後、伊東のSnow halationで始めてUOに一斉に変わるところを見ましたが、すごい。綺麗。
物まねコーナーはみんな物まねガチ勢です。言葉ではうまく表わせませんが、本当にそっくり。最後、デュエットコーナーでは飯田が藍原とテゴマス、キッスを歌うのですが、飯田が藍原の頬にキスするという。。。だからお前は王子なんだよ!
さて、夜です。出演者は総入れ替えです。昼と同じく、一人一曲歌いながらの入場です。尾崎のさくらんぼはまさかのにゃんこスターのネタに移るというサプライズ。
夜の第一コーナー"生き物"コーナーはButter-Flyから始まります。そしてこのコーナー4曲目が小林大紀で"ようかい体操第一"を踊りながら歌うというそれなりに鍛えられているからできる芸当を魅せる部分になっていました。しかし、岩田の"いとしのエリー"が一番の問題でした。今回、山崎エリイという若手声優がいたのですが、エリー my love so sweetの部分で山崎に向かって勢いよく振り返る、回って振り返るということを繰り返すおっさん(岩田)という爆笑物の光景が見られました。岩田曰く、山崎の父が家族でカラオケに行くと必ず歌うというのに乗っかったということですが、ただのおやじギャグをやりたかっただけにしか思えません。
とりあえず非常に面白い一日でした。こんなイベントもいいなぁ。
さて、今回ご紹介する曲は"虹色letter"です。現在、スマートフォンアプリ、アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズにて、この曲をテーマにしたイベントが開催中です。この曲、イベントでは高校生アイドル二人、エレナとみやがCleaskyというユニットを組んで"青春"をテーマに活動します。まず、ストーリーが非常にいい。今まさに青春真っ盛りの二人が、青春とは何かがわからず青春を探すという、まさに青春というべき内容。そして曲がまさに刹那に過ぎ去る青春という感じで、切なげで結構テンポの速い曲というなんかすごく世界観がマッチする感じです。ついMVを春香と千早で見てしまったときにはつい涙が流れてしまいました。青春っていいものですね。。。
おわり。
ちゅうカラブログ水曜日担当 レイウォールです。
突然ですがみなさん、カラオケMAXというイベントはご存知でしょうか?
最近は歌を歌うことも多い声優という人たちですが、彼ら/彼女らはある作品の歌を歌う関係上、人前で披露するのは特定の歌だけになりがちです。しかし、美声を誇り、歌唱力も高い彼らがそれではもったいないということで、しがらみを取り払って、歌っている姿を見せようというイベントにエクシングが協力したのがカラオケMAXです。
そんなイベントが埼玉県川口市でこの週末に開催されました。ということで、いつものごとくイベントに行って来たのでそのお話です。
まずは昼公演から。まずは9人の出演者(主催、小山剛志含む)が一曲ずつ歌って入場します。永塚は襷坂の衣装を着ながら襷坂の曲を歌って入ってきたり、下地は生き物係のブルーバードを歌ったりしながら入ってきました。一人、おいでしながら入ってきた男はいましたが、同僚だったので割愛。次からはお題ありのコーナーです。第一の"冬の曲"コーナーでは土岐の"冷やし中華始めました"で爆笑でした。その後、伊東のSnow halationで始めてUOに一斉に変わるところを見ましたが、すごい。綺麗。
物まねコーナーはみんな物まねガチ勢です。言葉ではうまく表わせませんが、本当にそっくり。最後、デュエットコーナーでは飯田が藍原とテゴマス、キッスを歌うのですが、飯田が藍原の頬にキスするという。。。だからお前は王子なんだよ!
さて、夜です。出演者は総入れ替えです。昼と同じく、一人一曲歌いながらの入場です。尾崎のさくらんぼはまさかのにゃんこスターのネタに移るというサプライズ。
夜の第一コーナー"生き物"コーナーはButter-Flyから始まります。そしてこのコーナー4曲目が小林大紀で"ようかい体操第一"を踊りながら歌うというそれなりに鍛えられているからできる芸当を魅せる部分になっていました。しかし、岩田の"いとしのエリー"が一番の問題でした。今回、山崎エリイという若手声優がいたのですが、エリー my love so sweetの部分で山崎に向かって勢いよく振り返る、回って振り返るということを繰り返すおっさん(岩田)という爆笑物の光景が見られました。岩田曰く、山崎の父が家族でカラオケに行くと必ず歌うというのに乗っかったということですが、ただのおやじギャグをやりたかっただけにしか思えません。
とりあえず非常に面白い一日でした。こんなイベントもいいなぁ。
さて、今回ご紹介する曲は"虹色letter"です。現在、スマートフォンアプリ、アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズにて、この曲をテーマにしたイベントが開催中です。この曲、イベントでは高校生アイドル二人、エレナとみやがCleaskyというユニットを組んで"青春"をテーマに活動します。まず、ストーリーが非常にいい。今まさに青春真っ盛りの二人が、青春とは何かがわからず青春を探すという、まさに青春というべき内容。そして曲がまさに刹那に過ぎ去る青春という感じで、切なげで結構テンポの速い曲というなんかすごく世界観がマッチする感じです。ついMVを春香と千早で見てしまったときにはつい涙が流れてしまいました。青春っていいものですね。。。
おわり。
間も無くサービスが開始される「ブレイブフロンティア2」というスマホゲーム、そのPRで「ブレイブ」繋がりということで「獣電戦隊キョウリュウジャー」(2013年放送)とコラボレーションする企画を展開、というところまでは良いのですが、それでまさか主要キャスト・スタッフ再集結の新作が作られようとは!しかも続編ではなく「33.5話」と称してTVシリーズの只中の物語を1本、まるっと30分というフル尺で!謎の本気ぶりに震えるぞハート。出演声優たちが結構フリーダムにアドリブを重ねるところもTVシリーズそのままのノリで、心底楽しい1本でした。こういうのがいきなり来たりするから油断できないわ~
こんばんは、小島@監督です。
「キョウリュウジャー」はここ10年くらいのスーパー戦隊の中でもグレードが高い作品なので普段戦隊ものは見ないという方にもお薦めしたい。
さて、今回の映画は「スリー・ビルボード」です。
ミズーリ州の田舎町エビング。そこで暮らすミルドレッド・ヘイズ(フランシス・マクドーマンド)は7か月前に娘を何者かにレイプされて殺された。一向に進展しない捜査に業を煮やしたミルドレッドは、「迷ったヤツかボンクラしか通らない」という町はずれの寂れた道に3枚の古ぼけた広告看板がある事に気づき、看板の所有者であるエビング広告社のレッド(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)と1年間の契約を交わし、ある広告を掲示した。
その広告はパトロール中にそれを発見したディクソン巡査(サム・ロックウェル)からウィロビー署長(ウディ・ハレルソン)へと伝えられ、翌日2人は広告社へ看板の取り外しを求めに行くがレッドは「法的には問題ない」と取り合わない。そしてTVの取材が入ったことで看板は街中にその存在が知られるようになり、住民に大きな波紋を投げかけることになるのだった。
舞台作家としてそのキャリアをスタートし、映画にそのフィールドを移して以降も「セブン・サイコパス」(2012年製作、主演ウディ・ハレルソン)などユニークな作品で高い評価を集める劇作家マーティン・マクドナー。その最新作は、3枚の広告看板を通して悲劇と喜劇の境界線で激情に突き動かされた人間たちの愚かさや哀しさを描き出すヒューマンドラマです。
物語の中心にいるのは、娘を殺された怒りを広告看板という形で表現し、更に街中の人間にも不敵な言葉を投げるミルドレッド、黒人やマイノリティを敵視し暴力をふるうなど問題行動の多いディクソン巡査、篤実な人柄で住民の信頼を集めるものの末期ガンに侵され余命僅かなウィロビー署長の3人。それぞれに陰影の深い人物造形をしていて類型的でないのが印象的です。特に他者に対して攻撃的なミルドレッドとディクソン巡査が抱える「弱さ」が物語にどのように作用しているかは注意して鑑賞してください。3人を演じるフランシス・マクドーマンド、サム・ロックウェル、ウディ・ハレルソンら名優の演技も注目です。
この作品は、物語が展開する「場所」もポイントです。主舞台であるエビングは架空の街ですが、「Three Billboards Outside Ebbing,Missouri」と原題にあるように映画冒頭でエビングがミズーリ州にあることが強調されます。
アメリカ中西部に位置するミズーリ州は人種構成が全米の比率と極めて近く、また保守派や中道派の有権者が多く、わずかな例外を除いて100年以上ここで選出された候補が大統領に選ばれているためにその趨勢を占うのにも重要な意味を持つ州で、いわば全てにおいて平均的であり、それは即ち現代アメリカの「縮図」とも言えるでしょう。2014年に黒人青年が白人警官に射殺され、その後非公開審理からの大陪審で警官が不起訴になったことから抗議行動が暴行や略奪へと発展した「マイケル・ブラウン射殺事件」が起きたのもこのミズーリ州であることも無関係ではないでしょう。この物語は「不寛容」と「怒り」が渦巻き始めた現代アメリカを俯瞰しつつ、その怒りが沸点に到達したときそこからいかに平穏を取り戻していくかを描く作品です。
結末の落としどころなどちょっと玄人好みではありますが示唆と寓意に富んだ優れたシナリオと名優たちの演技が織りなす力作。続編やシリーズ流行りと言われるハリウッドでもふと見渡せばこんな力のある作品が生み出せるのかとそのすそ野の広さと底の厚さに唸らされる映画です。
冷たく突き放すような厳しさの中に陽だまりのような優しさを持ったその味わいを、どうぞ堪能してみてください。
こんばんは、小島@監督です。
「キョウリュウジャー」はここ10年くらいのスーパー戦隊の中でもグレードが高い作品なので普段戦隊ものは見ないという方にもお薦めしたい。
さて、今回の映画は「スリー・ビルボード」です。
ミズーリ州の田舎町エビング。そこで暮らすミルドレッド・ヘイズ(フランシス・マクドーマンド)は7か月前に娘を何者かにレイプされて殺された。一向に進展しない捜査に業を煮やしたミルドレッドは、「迷ったヤツかボンクラしか通らない」という町はずれの寂れた道に3枚の古ぼけた広告看板がある事に気づき、看板の所有者であるエビング広告社のレッド(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)と1年間の契約を交わし、ある広告を掲示した。
その広告はパトロール中にそれを発見したディクソン巡査(サム・ロックウェル)からウィロビー署長(ウディ・ハレルソン)へと伝えられ、翌日2人は広告社へ看板の取り外しを求めに行くがレッドは「法的には問題ない」と取り合わない。そしてTVの取材が入ったことで看板は街中にその存在が知られるようになり、住民に大きな波紋を投げかけることになるのだった。
舞台作家としてそのキャリアをスタートし、映画にそのフィールドを移して以降も「セブン・サイコパス」(2012年製作、主演ウディ・ハレルソン)などユニークな作品で高い評価を集める劇作家マーティン・マクドナー。その最新作は、3枚の広告看板を通して悲劇と喜劇の境界線で激情に突き動かされた人間たちの愚かさや哀しさを描き出すヒューマンドラマです。
物語の中心にいるのは、娘を殺された怒りを広告看板という形で表現し、更に街中の人間にも不敵な言葉を投げるミルドレッド、黒人やマイノリティを敵視し暴力をふるうなど問題行動の多いディクソン巡査、篤実な人柄で住民の信頼を集めるものの末期ガンに侵され余命僅かなウィロビー署長の3人。それぞれに陰影の深い人物造形をしていて類型的でないのが印象的です。特に他者に対して攻撃的なミルドレッドとディクソン巡査が抱える「弱さ」が物語にどのように作用しているかは注意して鑑賞してください。3人を演じるフランシス・マクドーマンド、サム・ロックウェル、ウディ・ハレルソンら名優の演技も注目です。
この作品は、物語が展開する「場所」もポイントです。主舞台であるエビングは架空の街ですが、「Three Billboards Outside Ebbing,Missouri」と原題にあるように映画冒頭でエビングがミズーリ州にあることが強調されます。
アメリカ中西部に位置するミズーリ州は人種構成が全米の比率と極めて近く、また保守派や中道派の有権者が多く、わずかな例外を除いて100年以上ここで選出された候補が大統領に選ばれているためにその趨勢を占うのにも重要な意味を持つ州で、いわば全てにおいて平均的であり、それは即ち現代アメリカの「縮図」とも言えるでしょう。2014年に黒人青年が白人警官に射殺され、その後非公開審理からの大陪審で警官が不起訴になったことから抗議行動が暴行や略奪へと発展した「マイケル・ブラウン射殺事件」が起きたのもこのミズーリ州であることも無関係ではないでしょう。この物語は「不寛容」と「怒り」が渦巻き始めた現代アメリカを俯瞰しつつ、その怒りが沸点に到達したときそこからいかに平穏を取り戻していくかを描く作品です。
結末の落としどころなどちょっと玄人好みではありますが示唆と寓意に富んだ優れたシナリオと名優たちの演技が織りなす力作。続編やシリーズ流行りと言われるハリウッドでもふと見渡せばこんな力のある作品が生み出せるのかとそのすそ野の広さと底の厚さに唸らされる映画です。
冷たく突き放すような厳しさの中に陽だまりのような優しさを持ったその味わいを、どうぞ堪能してみてください。
昨日はJAM Projectの武道館公演に東京へ行ってきました。
先週の名古屋公演は体調不良で行けずに悶絶したので、
今回は本当に楽しみにしてTOKYO DIVEしてやりました。
翌日に仕事があったので日帰りの予定だったのですが、
武道館公演を終えて新幹線に乗るのはつらいので、
カプセルホテルに泊まり、新幹線始発に乗ることに決定。
新橋に泊まったので、東京から乗ろうか品川から乗ろうかと、
時刻表を見たらどちらも始発が6時ジャストです。
こんな近い駅同士で同時に発車するのかと思いつつ、
日本の新幹線の過密ダイヤに感心した週末でした。
さて、昨年末で定年を迎えた旧私の部署にいたおじいさん。
最後に今までお世話になった挨拶ながらに話していると、
「僕の秘密を教えてあげる」と突然言い出します。
そして懐からおもむろに出した縦長ジャケットの8cmCD。
(縦長パッケージとか、8cmのCDって知ってる?)
それを私が手に取りながらジャケットを見ていると、
そこに着物姿で写るのはズバリ本人じゃないですか!
なんじゃこりゃ?と裏返して見回して驚きです。
なんとこのおじいさん、CDデビューしていました!
しかもレーベルがキングレコードじゃないですか!
この人、カラオケ好きだというのは知っていましたが、
まさかCDデビューしてるなんて初めて知りました。
ジャケットの写真や曲タイトルからするに間違いなく演歌。
実はそのスジに有名なのかと試しにググってみました。
大抵、アーティストの名前などを検索してみると、
Amazonやウィキペディアなどに引っかかりますが、
ほとんどの検索に引っかからない無名っぷりです。
しかし、その中で唯一引っかかったものがありました。
なんと我らが(?)JOYSOUNDの曲検索にです!
JOYSOUNDで配信されて唄えてしまうことに驚きです。
有名ではないながらも、カラオケに配信されるということは、
やはりデビューされていた証だったりするのです。
いつも、滑舌が○龍や長○のように悪い人でしたが、
カラオケの時だけはやたら滑舌が良くなるこのおじいさん。
今更ながらにちょっと、というかかなり見直しました。
定年して会社来なくなる前にこれを知っていれば、
いろいろな話が出来たかもしれかったですね。惜しい。
先週の名古屋公演は体調不良で行けずに悶絶したので、
今回は本当に楽しみにしてTOKYO DIVEしてやりました。
翌日に仕事があったので日帰りの予定だったのですが、
武道館公演を終えて新幹線に乗るのはつらいので、
カプセルホテルに泊まり、新幹線始発に乗ることに決定。
新橋に泊まったので、東京から乗ろうか品川から乗ろうかと、
時刻表を見たらどちらも始発が6時ジャストです。
こんな近い駅同士で同時に発車するのかと思いつつ、
日本の新幹線の過密ダイヤに感心した週末でした。
さて、昨年末で定年を迎えた旧私の部署にいたおじいさん。
最後に今までお世話になった挨拶ながらに話していると、
「僕の秘密を教えてあげる」と突然言い出します。
そして懐からおもむろに出した縦長ジャケットの8cmCD。
(縦長パッケージとか、8cmのCDって知ってる?)
それを私が手に取りながらジャケットを見ていると、
そこに着物姿で写るのはズバリ本人じゃないですか!
なんじゃこりゃ?と裏返して見回して驚きです。
なんとこのおじいさん、CDデビューしていました!
しかもレーベルがキングレコードじゃないですか!
この人、カラオケ好きだというのは知っていましたが、
まさかCDデビューしてるなんて初めて知りました。
ジャケットの写真や曲タイトルからするに間違いなく演歌。
実はそのスジに有名なのかと試しにググってみました。
大抵、アーティストの名前などを検索してみると、
Amazonやウィキペディアなどに引っかかりますが、
ほとんどの検索に引っかからない無名っぷりです。
しかし、その中で唯一引っかかったものがありました。
なんと我らが(?)JOYSOUNDの曲検索にです!
JOYSOUNDで配信されて唄えてしまうことに驚きです。
有名ではないながらも、カラオケに配信されるということは、
やはりデビューされていた証だったりするのです。
いつも、滑舌が○龍や長○のように悪い人でしたが、
カラオケの時だけはやたら滑舌が良くなるこのおじいさん。
今更ながらにちょっと、というかかなり見直しました。
定年して会社来なくなる前にこれを知っていれば、
いろいろな話が出来たかもしれかったですね。惜しい。
予定のない平日休みでした。
なので、区役所に行って書類取ってきたり、銀行へ行ってきたり、太陽さん行ってランチ食べて、大須で予約してたCDを引き取って、髪の毛切って、家の近くのカフェでお茶して、家に帰って少し昼寝して…
気がついたら休み終わってました。
あれ?
昨日の夜は一日中モンハンやるつもりでいたのになー
こんばんは。
予定はなかったとはいえ、適度にやるべきことをこなすことができたので、割と時間の使い方に満足しているショーグンです。
でも、年賀はがきのお年玉抽選の記念切手を交換できてないことをさっき思い出したので、その分減点。
この数週間ですが、日本酒の本を読んでます。
これまでも日本酒のことを知りたいなと思って、ネットで調べたり、色んな人に話を聞いたり、酒蔵の歴史を見に行ったり、色々しているんですが、まぁそれでは足りなくなって気がしたので少し真面目に本を読んでます。
とはいっても、ちょっと図書館で本を借りてきたり、酒関係の同人誌とかながめてる段階ですが。
何事もそうですが、「道」の奥は深いですね。パラパラとめくるだけでも知らない単語も飛び込んできますし、知っていてもあまり重要視してこなかったワードが根幹に関わるような単語だったりして急に輝き出すようなことも。
特に、基礎的な部分、例えば「日本酒度」
これまでの自分は +に傾くと「辛い」-に傾くと「甘い」と判断していたのですが、水に対しての日本酒の比重を示すんですね。
+で軽いとアルコールが多く、-で重いと糖分が多く甘い。
つまりダイエットには辛い酒がいいww
日本酒のラベルに表記される基準ですから、定量的に図られる基準だろうとは思っていたのですが、その物差しが自分の頭のなかにできたことで、またラベルの見方が変わりますね。
含有する糖分やアルコール分に関しても、どんな酸と結びつくかで変わりますし。
店でラベルを見たり、色んな人のレビューを見るのも楽しくなります。
此処から先、どんどん知識と経験で様々なことが理解できて、生酛と山廃ですとか、精米歩合によるデンプン質の雑味とか、酸度を形成する各種酸の名称と性質がわかってくると、より頭のなかで味を組み立て易くなるのかななんて考えてます。
味を組み立てられれば、より美味しい食事へと近づける。
料理を好んでするわけではありませんし、繊細な呑み方もしませんが、こうやって理解することで少しづつ道の中に入っていけるようになるのは楽しいですね。
本を読んで得られる知識を元に、実践で酒を飲んで、いつか自分の理論を実証するようなそんな酒飲み会もやって楽しめるようになりたいですね。
ま、定年退職したあとくらいになるだろうけどな!
なので、区役所に行って書類取ってきたり、銀行へ行ってきたり、太陽さん行ってランチ食べて、大須で予約してたCDを引き取って、髪の毛切って、家の近くのカフェでお茶して、家に帰って少し昼寝して…
気がついたら休み終わってました。
あれ?
昨日の夜は一日中モンハンやるつもりでいたのになー
こんばんは。
予定はなかったとはいえ、適度にやるべきことをこなすことができたので、割と時間の使い方に満足しているショーグンです。
でも、年賀はがきのお年玉抽選の記念切手を交換できてないことをさっき思い出したので、その分減点。
この数週間ですが、日本酒の本を読んでます。
これまでも日本酒のことを知りたいなと思って、ネットで調べたり、色んな人に話を聞いたり、酒蔵の歴史を見に行ったり、色々しているんですが、まぁそれでは足りなくなって気がしたので少し真面目に本を読んでます。
とはいっても、ちょっと図書館で本を借りてきたり、酒関係の同人誌とかながめてる段階ですが。
何事もそうですが、「道」の奥は深いですね。パラパラとめくるだけでも知らない単語も飛び込んできますし、知っていてもあまり重要視してこなかったワードが根幹に関わるような単語だったりして急に輝き出すようなことも。
特に、基礎的な部分、例えば「日本酒度」
これまでの自分は +に傾くと「辛い」-に傾くと「甘い」と判断していたのですが、水に対しての日本酒の比重を示すんですね。
+で軽いとアルコールが多く、-で重いと糖分が多く甘い。
つまりダイエットには辛い酒がいいww
日本酒のラベルに表記される基準ですから、定量的に図られる基準だろうとは思っていたのですが、その物差しが自分の頭のなかにできたことで、またラベルの見方が変わりますね。
含有する糖分やアルコール分に関しても、どんな酸と結びつくかで変わりますし。
店でラベルを見たり、色んな人のレビューを見るのも楽しくなります。
此処から先、どんどん知識と経験で様々なことが理解できて、生酛と山廃ですとか、精米歩合によるデンプン質の雑味とか、酸度を形成する各種酸の名称と性質がわかってくると、より頭のなかで味を組み立て易くなるのかななんて考えてます。
味を組み立てられれば、より美味しい食事へと近づける。
料理を好んでするわけではありませんし、繊細な呑み方もしませんが、こうやって理解することで少しづつ道の中に入っていけるようになるのは楽しいですね。
本を読んで得られる知識を元に、実践で酒を飲んで、いつか自分の理論を実証するようなそんな酒飲み会もやって楽しめるようになりたいですね。
ま、定年退職したあとくらいになるだろうけどな!
先日はJAM Projectのライブに行ってきました(゚Д゚)ノ
前半は、オリジナルアルバムがメインでしたので、新しい歌を楽しむ感じで。
後半というか最後のほうは、スパロボのメのほうという激アツな内容でした。
もちカラオケは行きたかったですが、翌日は祝日という事で、空き部屋のタイミングが合わなかった事と、ノドが調子よくなかったので、たぶん歌会まで持ち越しになるかと(´・ω・`)
というわけで、次回歌会で一緒の部屋になった皆様、ご協力お願いしますm(_ _)m
しかし、Crest of "Z’s"の振り付けが全然ダメだった(というかサイリウムを利き手である左手にあった時点であかん)
うむむ、JAM道は険しいな(´・ω・`)
さて、上で歌会でカラオケするといいつつ、またロビーに持ち込むゲームの話をします。
前回、PS4のグランツーリスモSPORTというレースゲームを持ち込みましたが、同じく持ち込んだドラゴンボールファイターズが好評だったので、あまり目立ちませんでした。
んで、ちまちまと進めて、コースやクルマを増やしています。
コースだと、ラリーの気分が味わえるダートコースや、日本人ならおなじみの鈴鹿サーキットとかあります。
特に鈴鹿サーキットの東コースは、専用カートで走る事ができるアトラクションもあるので、走った経験のある方は、思い出しつつ比べて走るのも面白いかもしれませんね。
リクエストもあったので、早めに走れるようになってよかったよかった。
ちなみに一般的な国産車以外にもレーシングカートも使用できます。
PS3の頃よりハンドリングはしやすくなっているので、楽しく走れるのではないかなと思います。
せっかくVRでやるなら、ドライヤーで風でも作ろうかと思うくらいでしたが、荷物が増えるからやめます(笑)
本当はハンドルコントーラでやれば、さらに臨場感増しますが、購入予定はないので、現状のまんまです。
てか、またニンテンドースイッチで遊びたい!ってリクエストも頂いてますので、そっちにしようか迷うところ。
たしかにマリオカートとかぷよぷよテトリスとか1・2スイッチとか全般向けにはウケいいんですよね。
とかいって両方にしちゃうと、大変だしなー
てなわけで、マイペースで歌会には参加するハイルさんなのでした。
では、また来週~
前半は、オリジナルアルバムがメインでしたので、新しい歌を楽しむ感じで。
後半というか最後のほうは、スパロボのメのほうという激アツな内容でした。
もちカラオケは行きたかったですが、翌日は祝日という事で、空き部屋のタイミングが合わなかった事と、ノドが調子よくなかったので、たぶん歌会まで持ち越しになるかと(´・ω・`)
というわけで、次回歌会で一緒の部屋になった皆様、ご協力お願いしますm(_ _)m
しかし、Crest of "Z’s"の振り付けが全然ダメだった(というかサイリウムを利き手である左手にあった時点であかん)
うむむ、JAM道は険しいな(´・ω・`)
さて、上で歌会でカラオケするといいつつ、またロビーに持ち込むゲームの話をします。
前回、PS4のグランツーリスモSPORTというレースゲームを持ち込みましたが、同じく持ち込んだドラゴンボールファイターズが好評だったので、あまり目立ちませんでした。
んで、ちまちまと進めて、コースやクルマを増やしています。
コースだと、ラリーの気分が味わえるダートコースや、日本人ならおなじみの鈴鹿サーキットとかあります。
特に鈴鹿サーキットの東コースは、専用カートで走る事ができるアトラクションもあるので、走った経験のある方は、思い出しつつ比べて走るのも面白いかもしれませんね。
リクエストもあったので、早めに走れるようになってよかったよかった。
ちなみに一般的な国産車以外にもレーシングカートも使用できます。
PS3の頃よりハンドリングはしやすくなっているので、楽しく走れるのではないかなと思います。
せっかくVRでやるなら、ドライヤーで風でも作ろうかと思うくらいでしたが、荷物が増えるからやめます(笑)
本当はハンドルコントーラでやれば、さらに臨場感増しますが、購入予定はないので、現状のまんまです。
てか、またニンテンドースイッチで遊びたい!ってリクエストも頂いてますので、そっちにしようか迷うところ。
たしかにマリオカートとかぷよぷよテトリスとか1・2スイッチとか全般向けにはウケいいんですよね。
とかいって両方にしちゃうと、大変だしなー
てなわけで、マイペースで歌会には参加するハイルさんなのでした。
では、また来週~
アイドルマスターSideM プロデューサーのみなさん、プロデュンヌのみなさん、ちゅうからのみなさん、おはようございます。
アイドルマスターシリーズプロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当 レイウォールです。
さて、本日はこの新春、1/7に本公演が開催され、ついこの日曜日2/11にアンコール上映が開催されましたアイドルマスター新春ライブ 初星演舞2日目公演についてお話しします。約1ヵ月前に1日目公演についてお話しておりますので、公演の概要については割愛いたします。
本公演ですが、思い出ボムが途中から炸裂し始め、涙が止まらなかった記憶があり、途中からステージがにじんで見えるというよくある状態に陥っていたため、今回はそれを補完する意味できわめていい公演であったと思っています。
とりあえず思い出ボムについて。
仁後真耶子演じる高槻やよいの"ゲンキトリッパー"からその兆候は始まりました。最後に歌われたのがいつだかパッと出てこないほど、久しぶりのこの曲、そもそも765ASの単独フルライブが久しぶりといえばそれまでですが。
次からがもはや反則でした。
若林直美で"いっぱいいっぱい"です。直ちゃんの言葉を借りると、この曲を聞きたくていっぱいいっぱいになっていた私は、もはや涙腺崩壊状態でした。西武ドームでの10thライブの休憩時間でもいっぱいいっぱいが流れると、会場全体で全力でコールをしていたあたりからもみんながどれほど待ち望んでいたかがわかるでしょう。
いっぱいいっぱいが終わると、後ろに3人の影が見えてきます。そして流れ出すのは、竜宮小町で"七色ボタン"。秋月律子(若林直美)がプロデュースするアイドルユニットです。こんなのずるいよ。。。
竜宮はアイドルマスター2における最初のライバルユニットで、そのメンバーはそれ以前のアイドルマスターでのプロデュース可能なアイドル候補生(当時はアイドルでなくアイドル候補生からのスタートでした)である水瀬伊織、双海亜美、三浦あずさを秋月律子がプロデュースしたという3人ユニットです。発表当時は4人をプロデュースできないということで非常に悲しんだものでした。ちなみに先週報告した961プロのjupiterは竜宮より強力なライバルユニットとしてアイドルマスター2にて初出でした。
そんな竜宮+律子がステージ上で顔を見合わせていくとかもう!
そのあとも、懐かしい曲に新しい曲を混ぜ込んでいき、だいぶ前からあるが初めて歌う曲、ずっと歌わなかった曲、最新曲と聞きたかった曲をたくさん聞けました。
アンコール上映でよく見られた点としては、ソロ最後となった如月千早(CV.今井麻美)で"細氷"でしょう。当日はもはや冷静にステージを見ることができなかった状態でしたが、今回は見ることができました。事前にブレスがうまくいっていなかったという話や10thのほうがよかったという話を聞いていました。ということでそこについて。確かに息が続かなかったり、声が流れていたりとベストな状態ではなかったと思います。ですが、今回特筆するべきはそこではなく、表現の仕方を大きく変えてきたところでしょう。今井の言葉を借りるならば、千早は問題児。かつて千早スパイラルと呼ばれる現象に陥り、まともにプロデュースできずに引退させてしまった経験を数多く持つ担当Pとしてはその通りと頷くしかありません。しかし、これまでの経験により千早は周りを見ることが多少できる問題児になりました。1st VISIONと呼ばれる初期展開と現在の2nd VISIONでは確かに大きく異なる部分が大きいです。ですが、それぞれのアイドルの本質はきっと変わっていません。歌うことに取りつかれたアイドル千早は、2nd VISIONでも健在でした。
しかし、千早はそこから大きく成長します。仲間たちに支えられ、後輩に追いかけられ、最高のライバルとぶつかり合い、伝説のアイドルにまでなった千早は、Just be myself、なりたい自分になったのでしょう。10thは問題児としての千早の表現であったと思います。それはただ鋭い刃物のような千早。確かに歌唱という意味では極めて上を行く存在でした。
ですが、ここ最近の千早は刃物ではなかったように思います。ハッチポッチにおいて蒼の戦いで負けた千早は心からアライブファクターを楽しんでいましたし、今回の細氷でも笑みが漏れていました。楽しんで歌うことができるようになった千早が、鋭い千早並みの歌唱力を身に着けたとき、それは千早をさらに一歩上の次元に押し上げる一歩になります。ここ最近の挑戦はいまだ実っていないとはいえ、こういった意味で評価していきたいと考えているのです。
さて、今回ご紹介する曲は"始めののDon't worry"です。ちょっと千早語りで食あたりになった皆様へ。水瀬伊織と星井美希が歌うこの曲ですが、沁みます。そして可愛い。一歩踏み出すことを応援されているようなそんな曲です。迷ってもいいさ、まずは進んでみるんじゃないかと。とりあえずもうちょっとだけいろいろ頑張ってみようかなぁ。
おわり。
アイドルマスターシリーズプロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当 レイウォールです。
さて、本日はこの新春、1/7に本公演が開催され、ついこの日曜日2/11にアンコール上映が開催されましたアイドルマスター新春ライブ 初星演舞2日目公演についてお話しします。約1ヵ月前に1日目公演についてお話しておりますので、公演の概要については割愛いたします。
本公演ですが、思い出ボムが途中から炸裂し始め、涙が止まらなかった記憶があり、途中からステージがにじんで見えるというよくある状態に陥っていたため、今回はそれを補完する意味できわめていい公演であったと思っています。
とりあえず思い出ボムについて。
仁後真耶子演じる高槻やよいの"ゲンキトリッパー"からその兆候は始まりました。最後に歌われたのがいつだかパッと出てこないほど、久しぶりのこの曲、そもそも765ASの単独フルライブが久しぶりといえばそれまでですが。
次からがもはや反則でした。
若林直美で"いっぱいいっぱい"です。直ちゃんの言葉を借りると、この曲を聞きたくていっぱいいっぱいになっていた私は、もはや涙腺崩壊状態でした。西武ドームでの10thライブの休憩時間でもいっぱいいっぱいが流れると、会場全体で全力でコールをしていたあたりからもみんながどれほど待ち望んでいたかがわかるでしょう。
いっぱいいっぱいが終わると、後ろに3人の影が見えてきます。そして流れ出すのは、竜宮小町で"七色ボタン"。秋月律子(若林直美)がプロデュースするアイドルユニットです。こんなのずるいよ。。。
竜宮はアイドルマスター2における最初のライバルユニットで、そのメンバーはそれ以前のアイドルマスターでのプロデュース可能なアイドル候補生(当時はアイドルでなくアイドル候補生からのスタートでした)である水瀬伊織、双海亜美、三浦あずさを秋月律子がプロデュースしたという3人ユニットです。発表当時は4人をプロデュースできないということで非常に悲しんだものでした。ちなみに先週報告した961プロのjupiterは竜宮より強力なライバルユニットとしてアイドルマスター2にて初出でした。
そんな竜宮+律子がステージ上で顔を見合わせていくとかもう!
そのあとも、懐かしい曲に新しい曲を混ぜ込んでいき、だいぶ前からあるが初めて歌う曲、ずっと歌わなかった曲、最新曲と聞きたかった曲をたくさん聞けました。
アンコール上映でよく見られた点としては、ソロ最後となった如月千早(CV.今井麻美)で"細氷"でしょう。当日はもはや冷静にステージを見ることができなかった状態でしたが、今回は見ることができました。事前にブレスがうまくいっていなかったという話や10thのほうがよかったという話を聞いていました。ということでそこについて。確かに息が続かなかったり、声が流れていたりとベストな状態ではなかったと思います。ですが、今回特筆するべきはそこではなく、表現の仕方を大きく変えてきたところでしょう。今井の言葉を借りるならば、千早は問題児。かつて千早スパイラルと呼ばれる現象に陥り、まともにプロデュースできずに引退させてしまった経験を数多く持つ担当Pとしてはその通りと頷くしかありません。しかし、これまでの経験により千早は周りを見ることが多少できる問題児になりました。1st VISIONと呼ばれる初期展開と現在の2nd VISIONでは確かに大きく異なる部分が大きいです。ですが、それぞれのアイドルの本質はきっと変わっていません。歌うことに取りつかれたアイドル千早は、2nd VISIONでも健在でした。
しかし、千早はそこから大きく成長します。仲間たちに支えられ、後輩に追いかけられ、最高のライバルとぶつかり合い、伝説のアイドルにまでなった千早は、Just be myself、なりたい自分になったのでしょう。10thは問題児としての千早の表現であったと思います。それはただ鋭い刃物のような千早。確かに歌唱という意味では極めて上を行く存在でした。
ですが、ここ最近の千早は刃物ではなかったように思います。ハッチポッチにおいて蒼の戦いで負けた千早は心からアライブファクターを楽しんでいましたし、今回の細氷でも笑みが漏れていました。楽しんで歌うことができるようになった千早が、鋭い千早並みの歌唱力を身に着けたとき、それは千早をさらに一歩上の次元に押し上げる一歩になります。ここ最近の挑戦はいまだ実っていないとはいえ、こういった意味で評価していきたいと考えているのです。
さて、今回ご紹介する曲は"始めののDon't worry"です。ちょっと千早語りで食あたりになった皆様へ。水瀬伊織と星井美希が歌うこの曲ですが、沁みます。そして可愛い。一歩踏み出すことを応援されているようなそんな曲です。迷ってもいいさ、まずは進んでみるんじゃないかと。とりあえずもうちょっとだけいろいろ頑張ってみようかなぁ。
おわり。
先週連日のように報道されていた北陸での大雪、実はそのただ中の福井市に、私行ってました。
目的は職場での出張研修で2泊3日の予定だったのですが、高速道路は通行止めになり、国道に下りれば8号線は1,000台を超す立ち往生が発生するわで身動きが取れなくなる寸前まで行き、たまたま交差点に差し掛かったところで同行していた社長に(私を含め総勢7人で行ってました)「引き返しましょう」と提案。午前中は行く気満々だった社長も2時間で数百メートルしか進まない状況に中止を決断してくれ、その交差点で強引にUターン。何とかその日の内に家に帰りつくことが出来ました。あそこで引き返さなかったら恐らく丸3日間立ち往生してた数百台の一台になってた可能性も大きく、結構際どかったなぁと思い返すと冷や汗が出てきます。
こんばんは、小島@監督です。
でもできれば社長には出発前に中止を決断してほしかったかな~人間は自然には勝てませんて(苦笑)
さて、今回の映画は「ゴッホ~最期の手紙~」です。
投げやりな日々を過ごしていた青年アルマン・ルーラン(ダグラス・ブース)は、郵便配達人だった父ジョゼフ(クリス・オダウド)から1通の手紙を託される。それはジョゼフの友人で1年前に死んだオランダ人画家フィンセント・ファン・ゴッホ(ロベルト・グラチーク)が弟テオに宛てた生前最期の手紙であった。それをパリに住んでいるはずのテオに届けてやって欲しいという。
渋々引き受けるアルマンだったが、その旅はやがてアルマンの中で父の友情と画家の追悼というだけではない意味を持つようになっていく。果たして不遇の画家は何故自身に銃口を向けるに至ったのか。
大変な労力を以て製作された、非常にユニークな映像を見せるアニメーション映画が昨秋より全国順次公開中です。
1955年に製作されその後のゴッホのイメージを定着させたとも言われる「炎の人ゴッホ」(監督ヴィンセント・ミネリ、主演カーク・ダグラス)を始めとしてフィクションにしろドキュメンタリーにしろゴッホを題材とした作品は多く、1940年代以降現在に至るまで実に800本以上が製作されていますが、「ゴッホ~最期の手紙~」はその中でもかなり異色の作品と言えるでしょう。
ゴッホの死の真相を探る旅路を描き出すのは、何と油絵。まず俳優たちによる演技を撮影し(ショットによってグリーンバックだったりセットだったりしたそうだ)、その後その映像をベースに全ショットを油絵に描き起こしてそれを撮影しアニメ映画化するという手法を取っています。実に125人の油絵画家が描き出したその枚数1秒で12枚。総枚数62,450枚の油絵によるアニメーションです。構図にはゴッホが遺した絵画の内94点に極めて近い構図を意図的に作り出し、「ゴッホの絵が動く」という無二の映像体験を生み出しています。タイトルがパッと浮かばなくてもどこかで目にした事のある絵画たちが動いている、というのはまさに「アニメーション」の本来の意味するところである「anima(魂)」と「animate(無機物に魂が宿る)」をダイレクトに見せつけるようです。
強すぎる映像の力ばかりに目が行きがちですが、物語の方もなかなかです。1通の手紙を通してゴッホの死の真相に迫るこの物語は、アルマンがゴッホの足跡を辿りつつ関係者に話を聞いていくという形で展開し、さながらミステリーを観ているかのよう。接した人によって「天才」と呼ばれたり「狂人」と呼ばれたりと大きく印象が違いなかなか実相を容易に掴ませず、観る者を翻弄する巧みな構成をしています。「芸術的であると同時に文学的」というのがこの映画を観た後の私の率直な印象です。
「観る」と「読む」、感覚的な「心の旅」とも言えるアニメーションの凄みを存分に味わえる、非常に熱量の高い作品です。観る前と観た後で、きっとゴッホの作品を目にした時の印象が大きく変わる、そんな体験が待っています。是非、多くの方に味わっていただきたいですね。
目的は職場での出張研修で2泊3日の予定だったのですが、高速道路は通行止めになり、国道に下りれば8号線は1,000台を超す立ち往生が発生するわで身動きが取れなくなる寸前まで行き、たまたま交差点に差し掛かったところで同行していた社長に(私を含め総勢7人で行ってました)「引き返しましょう」と提案。午前中は行く気満々だった社長も2時間で数百メートルしか進まない状況に中止を決断してくれ、その交差点で強引にUターン。何とかその日の内に家に帰りつくことが出来ました。あそこで引き返さなかったら恐らく丸3日間立ち往生してた数百台の一台になってた可能性も大きく、結構際どかったなぁと思い返すと冷や汗が出てきます。
こんばんは、小島@監督です。
でもできれば社長には出発前に中止を決断してほしかったかな~人間は自然には勝てませんて(苦笑)
さて、今回の映画は「ゴッホ~最期の手紙~」です。
投げやりな日々を過ごしていた青年アルマン・ルーラン(ダグラス・ブース)は、郵便配達人だった父ジョゼフ(クリス・オダウド)から1通の手紙を託される。それはジョゼフの友人で1年前に死んだオランダ人画家フィンセント・ファン・ゴッホ(ロベルト・グラチーク)が弟テオに宛てた生前最期の手紙であった。それをパリに住んでいるはずのテオに届けてやって欲しいという。
渋々引き受けるアルマンだったが、その旅はやがてアルマンの中で父の友情と画家の追悼というだけではない意味を持つようになっていく。果たして不遇の画家は何故自身に銃口を向けるに至ったのか。
大変な労力を以て製作された、非常にユニークな映像を見せるアニメーション映画が昨秋より全国順次公開中です。
1955年に製作されその後のゴッホのイメージを定着させたとも言われる「炎の人ゴッホ」(監督ヴィンセント・ミネリ、主演カーク・ダグラス)を始めとしてフィクションにしろドキュメンタリーにしろゴッホを題材とした作品は多く、1940年代以降現在に至るまで実に800本以上が製作されていますが、「ゴッホ~最期の手紙~」はその中でもかなり異色の作品と言えるでしょう。
ゴッホの死の真相を探る旅路を描き出すのは、何と油絵。まず俳優たちによる演技を撮影し(ショットによってグリーンバックだったりセットだったりしたそうだ)、その後その映像をベースに全ショットを油絵に描き起こしてそれを撮影しアニメ映画化するという手法を取っています。実に125人の油絵画家が描き出したその枚数1秒で12枚。総枚数62,450枚の油絵によるアニメーションです。構図にはゴッホが遺した絵画の内94点に極めて近い構図を意図的に作り出し、「ゴッホの絵が動く」という無二の映像体験を生み出しています。タイトルがパッと浮かばなくてもどこかで目にした事のある絵画たちが動いている、というのはまさに「アニメーション」の本来の意味するところである「anima(魂)」と「animate(無機物に魂が宿る)」をダイレクトに見せつけるようです。
強すぎる映像の力ばかりに目が行きがちですが、物語の方もなかなかです。1通の手紙を通してゴッホの死の真相に迫るこの物語は、アルマンがゴッホの足跡を辿りつつ関係者に話を聞いていくという形で展開し、さながらミステリーを観ているかのよう。接した人によって「天才」と呼ばれたり「狂人」と呼ばれたりと大きく印象が違いなかなか実相を容易に掴ませず、観る者を翻弄する巧みな構成をしています。「芸術的であると同時に文学的」というのがこの映画を観た後の私の率直な印象です。
「観る」と「読む」、感覚的な「心の旅」とも言えるアニメーションの凄みを存分に味わえる、非常に熱量の高い作品です。観る前と観た後で、きっとゴッホの作品を目にした時の印象が大きく変わる、そんな体験が待っています。是非、多くの方に味わっていただきたいですね。

