週末は歌会です。コミック交換会です。
・1巻である(2巻以降なくてもOK)
・新刊である。古本はダメ('ω'乂)
・2巻以上ある場合、手に入りにくいのは避けましょう。
・コミックですよ?雑誌やムックじゃないからね
てな注意要項があります。今週末なんで、手に入れているかとは思いますが、一応、確認しておいてくださいね(゚Д゚)ノ
先に言っておくと、私は恋愛少女マンガです(`・ω・´)ゝきりっ
あ、気持ち悪いとか言わないで(;´∀`)
昔は歌会のときは1、2曲は新しい歌を仕入れよう。と思っていましたが、最近は知っている方はご存知のとおり、ロビーにばっか居て部屋には入っておりません(´・ω・`)
私が歌っているところはレア物になりつつ「あの人ヘタだから歌わないんじゃない?」って幻聴が聴こえて来そうな状況です。
たまにはちゃんと部屋に入らないといけないですね。
というか次回はこれといって遊んでいただきたいゲームがなかったりするという上がらないテンションに加えて、天気予報は雨。
うむむ、どうしたもんかと迷ってしまいます。持っていかない選択肢もありかなぁ(´Д`)
がっつり普通にカラオケをするか(当たり前)
Amazonプライムで『オーバーロード』が1~3まで配信されてて、まだ観てなかったワタクシにはありがたい事で、一気観されてもらいましたが、
とりあえずOP、EDともまとも歌える気がしねぇ(笑)
内容は、最近の「なろう系」だったようで、
流れ的には『スライム』に近いんですが、あちらは超平和的な解決をする場合が多いですが『オーバーロード』は、主人公が魔物的思考寄りなので、けっこうドライな行動が多いです。
「俺つえぇw」ではあるんですが、部下が最初から強すぎかつ、ストーリーも登場人物も多彩すぎて、なんというか"絞れない"って印象ですかね。(一気に観てるせいでもあるけど)
まぁダークテイストが好きな方は楽しめる内容かと思いますので、ご興味あればご覧くださいませ(*゚▽゚)ノ
話は戻って、歌える歌がないかANiUTaで、チェックしてますが、「男性定番」と「女性定番」のプレイリストを作って、年代別のリストから片っ端に歌を登録してますが、男性曲の少ない事(´Д`)
まだ特撮とかの方が多そうな気もするぞ。
とりあえず次の歌会はちゃんと歌おう(・ω・)
・1巻である(2巻以降なくてもOK)
・新刊である。古本はダメ('ω'乂)
・2巻以上ある場合、手に入りにくいのは避けましょう。
・コミックですよ?雑誌やムックじゃないからね
てな注意要項があります。今週末なんで、手に入れているかとは思いますが、一応、確認しておいてくださいね(゚Д゚)ノ
先に言っておくと、私は恋愛少女マンガです(`・ω・´)ゝきりっ
あ、気持ち悪いとか言わないで(;´∀`)
昔は歌会のときは1、2曲は新しい歌を仕入れよう。と思っていましたが、最近は知っている方はご存知のとおり、ロビーにばっか居て部屋には入っておりません(´・ω・`)
私が歌っているところはレア物になりつつ「あの人ヘタだから歌わないんじゃない?」って幻聴が聴こえて来そうな状況です。
たまにはちゃんと部屋に入らないといけないですね。
というか次回はこれといって遊んでいただきたいゲームがなかったりするという上がらないテンションに加えて、天気予報は雨。
うむむ、どうしたもんかと迷ってしまいます。持っていかない選択肢もありかなぁ(´Д`)
がっつり普通にカラオケをするか(当たり前)
Amazonプライムで『オーバーロード』が1~3まで配信されてて、まだ観てなかったワタクシにはありがたい事で、一気観されてもらいましたが、
とりあえずOP、EDともまとも歌える気がしねぇ(笑)
内容は、最近の「なろう系」だったようで、
流れ的には『スライム』に近いんですが、あちらは超平和的な解決をする場合が多いですが『オーバーロード』は、主人公が魔物的思考寄りなので、けっこうドライな行動が多いです。
「俺つえぇw」ではあるんですが、部下が最初から強すぎかつ、ストーリーも登場人物も多彩すぎて、なんというか"絞れない"って印象ですかね。(一気に観てるせいでもあるけど)
まぁダークテイストが好きな方は楽しめる内容かと思いますので、ご興味あればご覧くださいませ(*゚▽゚)ノ
話は戻って、歌える歌がないかANiUTaで、チェックしてますが、「男性定番」と「女性定番」のプレイリストを作って、年代別のリストから片っ端に歌を登録してますが、男性曲の少ない事(´Д`)
まだ特撮とかの方が多そうな気もするぞ。
とりあえず次の歌会はちゃんと歌おう(・ω・)
3月の終わりから4月に入った年度の変わり目にかけて忙しい日が続いてとにかくリフレッシュしたかったので一昨日の休日は「とにかく1日好きに使う!」と心に誓い、歯医者の定期検診(これだけは以前から予約入れてた)を終わらせた後は数年ぶりにテイラーに寄ってスーツを仕立て、靴を1足新調し、映画を2本ハシゴして、最後に太陽さんに寄って居合わせたちゅうカラメンバーたちと談笑して帰るという、スーツと靴に時間かけすぎて昼食を食べ損ねたことが誤算だった以外はほぼしたかったことをやり切った最高の休日を過ごせました。
こんばんは、小島@監督です。
ほぼ全く予定の無い上に翌日も休みなんていう日は実はなかなか取れないのが辛い所ですが、でもたまにはこんな日が無いとね。
さて、今回の映画はそんな一昨日観た映画の一つ、「ビリーブ 未来への大逆転」です。
ハーバード大学法科大学院に入学したルース・ギンズバーグ(フェリシティ・ジョーンズ)は、新入生歓迎の食事会の席でグリスウォルド学部長(サム・ウォーターストン)から「女子学生は、男子の席を奪ってまで入学した理由を聞かせてくれ」と問われて驚く。時は1956年。弁護士はまだ「男の仕事」であった。
法科の2年生である夫マーティン(アーミー・ハマー)と共に子育てと家事をこなしながら猛勉強するルース。しかし現実は厳しく、首席で卒業しても弁護士の道は開けず席の空いていた大学教授に就任することで折り合いを付けざるを得なかった。
時は流れ1970年、ルースは学生たちに性差別と法について教鞭を執っていた。憲法では「法の下の平等」を歌いながら堂々と男女差別を認める法律が数多く存在する。そんな状況を変えようと情熱を燃やす学生たちを弁護士へと育て上げるのがルースの仕事だったが、自身が弁護士になれなかったことに不満を募らせていた。
そんなある日、マーティンはルースにある訴訟の記録を見せる。それがルースの運命を大きく変えることになるのだった。
貧しい家庭に生まれながら苦学して法学を修め、男女平等や女性の権利のために長年闘ってきた人物であり現在85歳を超えてなお現役最高齢の最高裁判事として活躍を続けるルース・ベイダー・ギンズバーグという人物は、現代アメリカにとって生ける伝説のような人物です。そんな彼女の学生時代から1970年代までの業績を主軸に描き上げた劇映画です。「ビリーブ」という邦題は、1960年代から長くNASAで活躍した黒人女性キャサリン・ジョンソンの姿を描いた「ドリーム」を思い起こさせるものとなっていますが、これは原題の直訳ではなく原題は「ON THE BASIS of SEX」、直訳すれば「性に基づいて」。率直とも思えるこのタイトルは作中に台詞としても登場します。この言葉に対するある人物のリアクションがなかなかニヤリとさせられるのでどうぞお楽しみに。
監督は「ディープ・インパクト」や「ペイ・フォワード 可能の王国」などを手掛けた女性監督ミミ・レダー。映画ではエンターテインメント色の強い作品が多い彼女ですが、今作ではむしろTVドラマ「ER緊急救命室」で見せたような専門用語を飛び交わせながらも緊張感を持たせ観客を惹きつける手腕を存分に発揮している印象です。また脚本はルース・ギンズバーグの実の甥であるダニエル・スティープルマンが手掛けています。ルース本人に時間をかけてインタビューすることが出来たようで、例えば作中描かれる裁判は当日の口頭弁論以上に事前に提出する趣意書に比重が置かれて描かれているのもルースからの要望だとか。
この映画を観るに当たって留意する点は常に時代背景を念頭に置いておくこと、でしょう。先月このブログで取り上げた「グリーンブック」もそうなのですが、60年代は公民権運動が盛り上がりを見せていた時期であり、性差別の撤廃はそんな機運の中でルース以前にも既に度々訴えられては退けられていた時期で、ルースの登場はある意味時代の必然とも言えたでしょう。
また作中ルースよりもむしろ夫であるマーティンの方が家事も子育ても主体的に行っているのですが、「男は仕事、女は家事」というジェンダーロールが一般的だった1950年代~70年代という時代背景を考えればルース以上にマーティンの方が開明的な考えの持ち主であることが分ります。更に言えば妻の能力を誰より評価し最大の理解者として献身的に寄り添い続けるマーティンの姿はある意味で女性にとって最高のパートナーのように映るのではないでしょうか。ルースを人間観たっぷりに演じるフェリシティ・ジョーンズも勿論ですが、マーティンを篤実に演じるアーミー・ハマーの姿も観る者に強く印象に残ります。
また、この映画の優れている点、いやそれは実際のルースの鋭い着眼点の表れでもあるのですが、ルースはただ女性の権利を主張していただけでなく「女を女らしさで縛る時、男も男らしさに縛られている」事の落とし穴を見出しており、それを作中でも明確に描き出してみせた点です。これが非常に見事で、男女問わず示唆に富んだ映像体験を与えてくれるでしょう。
現在、トランプ政権発足時から保守派が幅を利かせる中でルースは政権批判も辞さないリベラル派のアイコン的存在でもあり昨年には彼女が最高裁判事になるまでを追ったドキュメンタリー映画「RBG」も製作され(日本では5月公開予定)、ますます存在感を増す人物です。日本でも様々な形で色濃く残る性差別について考える契機ともできますが一方で同じ人物をクローズアップさせた映画が2本同時期に公開されている点を鑑みてもこれ自体が近く行われる中間選挙へのメッセージとも取れ、なかなかに深読みをさせてくれる1本です。既に公開が後半に差し掛かっているため上映回数も減ってきているところではありますが、大作やアニメ映画が続々上映される時期にあって独特の存在感を示すこの作品、熱い内に観て欲しい1本でもありますね。
こんばんは、小島@監督です。
ほぼ全く予定の無い上に翌日も休みなんていう日は実はなかなか取れないのが辛い所ですが、でもたまにはこんな日が無いとね。
さて、今回の映画はそんな一昨日観た映画の一つ、「ビリーブ 未来への大逆転」です。
ハーバード大学法科大学院に入学したルース・ギンズバーグ(フェリシティ・ジョーンズ)は、新入生歓迎の食事会の席でグリスウォルド学部長(サム・ウォーターストン)から「女子学生は、男子の席を奪ってまで入学した理由を聞かせてくれ」と問われて驚く。時は1956年。弁護士はまだ「男の仕事」であった。
法科の2年生である夫マーティン(アーミー・ハマー)と共に子育てと家事をこなしながら猛勉強するルース。しかし現実は厳しく、首席で卒業しても弁護士の道は開けず席の空いていた大学教授に就任することで折り合いを付けざるを得なかった。
時は流れ1970年、ルースは学生たちに性差別と法について教鞭を執っていた。憲法では「法の下の平等」を歌いながら堂々と男女差別を認める法律が数多く存在する。そんな状況を変えようと情熱を燃やす学生たちを弁護士へと育て上げるのがルースの仕事だったが、自身が弁護士になれなかったことに不満を募らせていた。
そんなある日、マーティンはルースにある訴訟の記録を見せる。それがルースの運命を大きく変えることになるのだった。
貧しい家庭に生まれながら苦学して法学を修め、男女平等や女性の権利のために長年闘ってきた人物であり現在85歳を超えてなお現役最高齢の最高裁判事として活躍を続けるルース・ベイダー・ギンズバーグという人物は、現代アメリカにとって生ける伝説のような人物です。そんな彼女の学生時代から1970年代までの業績を主軸に描き上げた劇映画です。「ビリーブ」という邦題は、1960年代から長くNASAで活躍した黒人女性キャサリン・ジョンソンの姿を描いた「ドリーム」を思い起こさせるものとなっていますが、これは原題の直訳ではなく原題は「ON THE BASIS of SEX」、直訳すれば「性に基づいて」。率直とも思えるこのタイトルは作中に台詞としても登場します。この言葉に対するある人物のリアクションがなかなかニヤリとさせられるのでどうぞお楽しみに。
監督は「ディープ・インパクト」や「ペイ・フォワード 可能の王国」などを手掛けた女性監督ミミ・レダー。映画ではエンターテインメント色の強い作品が多い彼女ですが、今作ではむしろTVドラマ「ER緊急救命室」で見せたような専門用語を飛び交わせながらも緊張感を持たせ観客を惹きつける手腕を存分に発揮している印象です。また脚本はルース・ギンズバーグの実の甥であるダニエル・スティープルマンが手掛けています。ルース本人に時間をかけてインタビューすることが出来たようで、例えば作中描かれる裁判は当日の口頭弁論以上に事前に提出する趣意書に比重が置かれて描かれているのもルースからの要望だとか。
この映画を観るに当たって留意する点は常に時代背景を念頭に置いておくこと、でしょう。先月このブログで取り上げた「グリーンブック」もそうなのですが、60年代は公民権運動が盛り上がりを見せていた時期であり、性差別の撤廃はそんな機運の中でルース以前にも既に度々訴えられては退けられていた時期で、ルースの登場はある意味時代の必然とも言えたでしょう。
また作中ルースよりもむしろ夫であるマーティンの方が家事も子育ても主体的に行っているのですが、「男は仕事、女は家事」というジェンダーロールが一般的だった1950年代~70年代という時代背景を考えればルース以上にマーティンの方が開明的な考えの持ち主であることが分ります。更に言えば妻の能力を誰より評価し最大の理解者として献身的に寄り添い続けるマーティンの姿はある意味で女性にとって最高のパートナーのように映るのではないでしょうか。ルースを人間観たっぷりに演じるフェリシティ・ジョーンズも勿論ですが、マーティンを篤実に演じるアーミー・ハマーの姿も観る者に強く印象に残ります。
また、この映画の優れている点、いやそれは実際のルースの鋭い着眼点の表れでもあるのですが、ルースはただ女性の権利を主張していただけでなく「女を女らしさで縛る時、男も男らしさに縛られている」事の落とし穴を見出しており、それを作中でも明確に描き出してみせた点です。これが非常に見事で、男女問わず示唆に富んだ映像体験を与えてくれるでしょう。
現在、トランプ政権発足時から保守派が幅を利かせる中でルースは政権批判も辞さないリベラル派のアイコン的存在でもあり昨年には彼女が最高裁判事になるまでを追ったドキュメンタリー映画「RBG」も製作され(日本では5月公開予定)、ますます存在感を増す人物です。日本でも様々な形で色濃く残る性差別について考える契機ともできますが一方で同じ人物をクローズアップさせた映画が2本同時期に公開されている点を鑑みてもこれ自体が近く行われる中間選挙へのメッセージとも取れ、なかなかに深読みをさせてくれる1本です。既に公開が後半に差し掛かっているため上映回数も減ってきているところではありますが、大作やアニメ映画が続々上映される時期にあって独特の存在感を示すこの作品、熱い内に観て欲しい1本でもありますね。
寒暖差が激しいのか久しぶりに風邪らしい風邪をひき、
鼻はズルズルで耳の通りは悪いしで悶えている週末。
電話での参加確認にしても鼻声で大変申し訳ないです。
私は寝不足が重なると、簡単に熱を出して寝込みますが、
寝れば割とあっさりと熱が引いて元気になります。
花粉症やら食品アレルギーもなくありがたい身体です
が、
まさかこんなにズルズルになるとは私らしくないです。
みなさん、季節の変わり目のこの微妙な気候です。
体調管理に気をつけて、風邪を引きませんように。
(なんか、えらく真面目なことを書いてしまった)
さて、『PlayStation5』では1〜4までのソフトが、
起動できるかも?なんていう噂があったりします。
現状1〜4をプレイには複数の本体を所有が必要で、
1・3のプレイにPS3・2のプレイにそのままPS2、
4はもちろんPS4の所有をしなければ遊べません。
PS5で全てが動くなんてことが可能であるのなら、
テレビの下がスッキリとして大歓喜だと思いませんか?
ここの私のブログでは以前書いたことなのですが、
テレビに古いゲームが接続ができない問題も解決です。
もっともこの噂は良くてもダウンロードで配信される、
アーカイブについてのことだけだと思っていますけどね。
ちゅうカラではおっさんゲーマーと話していると、
古いゲーム機で遊べなくなるのを不安視する話題も多く、
今ではゲーム機本体を入手するのも困難だったりします。
ファミコンやスーパーファミコンなどは互換機があり、
割と遊ぶだけなら、そこまでハードルは高くないですが、
PCエンジンやらメガドライブは難易度が高めです。
それこそこれらのCD-ROMに手を出そうものなら、
動く本体なんか余程お金を出さないと入手できません。
ゲームボーイ(アドバンス)などは、若い方でも、
ポケモンなどの代表作がこのあたりだったりして、
この本体と共に育った方も多いのではと思います。
しかしながら今ではゲームボーイなども過去のもの。
アドバンスがレトロゲームなんて信じられません。
ゲームボーイですらもプレイする環境を目指すと、
携帯機ゆえに綺麗な本体はなかなか見つかりません。
私みたいなファミコンから育ったおっさんゲーマーは、
どの機種のゲームもいつも起動できるくらいの環境を、
なんとか揃えておきたいなんていう衝動に駆られます。
1本のゲームを終わるのに1ヶ月くらいはかかるうえ、
これからもゲームは発売されていくのですが、
やっぱりこういう複数機種のソフトが動くなんてのは、
夢があっていい話じゃなんじゃないかと思う私でした。
PR5、1〜4も是非ディスクでプレイさせてください。
鼻はズルズルで耳の通りは悪いしで悶えている週末。
電話での参加確認にしても鼻声で大変申し訳ないです。
私は寝不足が重なると、簡単に熱を出して寝込みますが、
寝れば割とあっさりと熱が引いて元気になります。
花粉症やら食品アレルギーもなくありがたい身体です
が、
まさかこんなにズルズルになるとは私らしくないです。
みなさん、季節の変わり目のこの微妙な気候です。
体調管理に気をつけて、風邪を引きませんように。
(なんか、えらく真面目なことを書いてしまった)
さて、『PlayStation5』では1〜4までのソフトが、
起動できるかも?なんていう噂があったりします。
現状1〜4をプレイには複数の本体を所有が必要で、
1・3のプレイにPS3・2のプレイにそのままPS2、
4はもちろんPS4の所有をしなければ遊べません。
PS5で全てが動くなんてことが可能であるのなら、
テレビの下がスッキリとして大歓喜だと思いませんか?
ここの私のブログでは以前書いたことなのですが、
テレビに古いゲームが接続ができない問題も解決です。
もっともこの噂は良くてもダウンロードで配信される、
アーカイブについてのことだけだと思っていますけどね。
ちゅうカラではおっさんゲーマーと話していると、
古いゲーム機で遊べなくなるのを不安視する話題も多く、
今ではゲーム機本体を入手するのも困難だったりします。
ファミコンやスーパーファミコンなどは互換機があり、
割と遊ぶだけなら、そこまでハードルは高くないですが、
PCエンジンやらメガドライブは難易度が高めです。
それこそこれらのCD-ROMに手を出そうものなら、
動く本体なんか余程お金を出さないと入手できません。
ゲームボーイ(アドバンス)などは、若い方でも、
ポケモンなどの代表作がこのあたりだったりして、
この本体と共に育った方も多いのではと思います。
しかしながら今ではゲームボーイなども過去のもの。
アドバンスがレトロゲームなんて信じられません。
ゲームボーイですらもプレイする環境を目指すと、
携帯機ゆえに綺麗な本体はなかなか見つかりません。
私みたいなファミコンから育ったおっさんゲーマーは、
どの機種のゲームもいつも起動できるくらいの環境を、
なんとか揃えておきたいなんていう衝動に駆られます。
1本のゲームを終わるのに1ヶ月くらいはかかるうえ、
これからもゲームは発売されていくのですが、
やっぱりこういう複数機種のソフトが動くなんてのは、
夢があっていい話じゃなんじゃないかと思う私でした。
PR5、1〜4も是非ディスクでプレイさせてください。
おはようございます
ショーグンです
4月に入りまして、たてつづけに飲み会があったり、週末に毎週イベントが入っていたり、と全く運動できていなかったんですが、久しぶりにたっぷり運動してまいりました。
自転車でね。
土曜日に「NAGOYA Cycle Sports Days」に行ってまいりまして、たくさんの自転車に試乗してまいりましたよ!
昨年までは自動車のイベントと併催でやってたんですが、今年は独立して「熱田イオン」の駐車場で開催という行きやすく楽しみやすいイベントに。
ということで、昨日は朝から一日中金山周辺で過ごすことに。
自転車イベントの朝は早いです。
10時開場のイベントなのに、9時30分には大行列
自転車のイベントなのに、こんなに人いるんだねとちょっと驚きです。
しかもみんなちゃんと前売り券持ってんだもんなぁ。
このイベントの一番いいところ。
それは「ロードバイク・MTB・クロスバイク・ミニベロや、eバイクなどが多数試乗できる」ところ。
しかもメーカーや輸入販売代理店のしっかり整備された「100万円以上」する本物に乗れる!
すごかったです。
自分も自転車の乗り始めてそこそこ年月が経ちますけど、こんな高い自転車に乗ったことないですよ。
しかも、整備状況が完璧。メーカーが本気で整備している自転車。
あ、自転車って整備しないと途端に危険な乗り物になりますから、みなさんも整備しましょうね。
掃除と注油するだけでだいぶ変わりますよ。
で、自分が乗ってみた自転車がこちら。
Qi CYCLE EF-1 Pro
JR1
写真なし
YPJ-EC
DAYTONA DE01X
写真なし
IZALCO MAX DISC 9
写真なし
DOGMA F10
PRINCE DISK
写真なし
FARNA 700-Tiagra
Ultralight ULTEGRA Di2
teammachine SLR01 DISC
とにかく乗りまくり!
こんな時しか、乗れませんしね。
どれもこれも10万以上、ものによっては100万超えのものも。
普通に売ってくれない仕様のものもありますしね。
ここから、マニアな話。
とにかく、カーボンフレームの軽さと、電動コンポの組み合わせはヤバイ。
自分の足のパワーに合わせて7、リニアに反応する。「ここでこうしたい」というイメージに自転車が瞬間で反応。
体のバランスに気をつければ、パワーロスも少なすぎる。
電動パワーアシスト自転車は、小径車が気持ちいい。
小径車のデメリットの路面環境への適応性が電動アシストを得ることで、欠点が隠れる。
これは畳んで車の中に一台入れておきたい。
自転車は上を見るとキリがありませんが、適度に自分に似合う自転車に乗ると、割と世界が一変します。
移動が楽しくなる、そんな乗り物自転車。
みなさんもぜひどうですか?
ちなみにこのイベント、今日もやってますぜww
おまけ このあと「ルパンレンジャーVSパトレンジャー ファイナルライブツアー2019」を見に行ったんですが、座席でぐったりしながら腹抱えて笑ってました。
相変わらず、あの7人は面白すぎる。
ショーグンです
4月に入りまして、たてつづけに飲み会があったり、週末に毎週イベントが入っていたり、と全く運動できていなかったんですが、久しぶりにたっぷり運動してまいりました。
自転車でね。
土曜日に「NAGOYA Cycle Sports Days」に行ってまいりまして、たくさんの自転車に試乗してまいりましたよ!
昨年までは自動車のイベントと併催でやってたんですが、今年は独立して「熱田イオン」の駐車場で開催という行きやすく楽しみやすいイベントに。
ということで、昨日は朝から一日中金山周辺で過ごすことに。
自転車イベントの朝は早いです。
10時開場のイベントなのに、9時30分には大行列
自転車のイベントなのに、こんなに人いるんだねとちょっと驚きです。
しかもみんなちゃんと前売り券持ってんだもんなぁ。
このイベントの一番いいところ。
それは「ロードバイク・MTB・クロスバイク・ミニベロや、eバイクなどが多数試乗できる」ところ。
しかもメーカーや輸入販売代理店のしっかり整備された「100万円以上」する本物に乗れる!
すごかったです。
自分も自転車の乗り始めてそこそこ年月が経ちますけど、こんな高い自転車に乗ったことないですよ。
しかも、整備状況が完璧。メーカーが本気で整備している自転車。
あ、自転車って整備しないと途端に危険な乗り物になりますから、みなさんも整備しましょうね。
掃除と注油するだけでだいぶ変わりますよ。
で、自分が乗ってみた自転車がこちら。
Qi CYCLE EF-1 Pro
JR1
写真なし
YPJ-EC
DAYTONA DE01X
写真なし
IZALCO MAX DISC 9
写真なし
DOGMA F10
PRINCE DISK
写真なし
FARNA 700-Tiagra
Ultralight ULTEGRA Di2
teammachine SLR01 DISC
とにかく乗りまくり!
こんな時しか、乗れませんしね。
どれもこれも10万以上、ものによっては100万超えのものも。
普通に売ってくれない仕様のものもありますしね。
ここから、マニアな話。
とにかく、カーボンフレームの軽さと、電動コンポの組み合わせはヤバイ。
自分の足のパワーに合わせて7、リニアに反応する。「ここでこうしたい」というイメージに自転車が瞬間で反応。
体のバランスに気をつければ、パワーロスも少なすぎる。
電動パワーアシスト自転車は、小径車が気持ちいい。
小径車のデメリットの路面環境への適応性が電動アシストを得ることで、欠点が隠れる。
これは畳んで車の中に一台入れておきたい。
自転車は上を見るとキリがありませんが、適度に自分に似合う自転車に乗ると、割と世界が一変します。
移動が楽しくなる、そんな乗り物自転車。
みなさんもぜひどうですか?
ちなみにこのイベント、今日もやってますぜww
おまけ このあと「ルパンレンジャーVSパトレンジャー ファイナルライブツアー2019」を見に行ったんですが、座席でぐったりしながら腹抱えて笑ってました。
相変わらず、あの7人は面白すぎる。
今年は桜の開花が遅いというかまばらというかで、今週でも十分お花見ができちゃうみたいですね。
私は先週に地元の木曽川堤見て、あとは通勤で毎日眺めてるって感じで今年は終わりそうです。残念ながら週末は仕事なのです(´・ω・`)
まぁ私はお酒が飲めないので、花見の席はまったりになっちゃいますがね。
さて、週末はラテアートで有名な『ベルコルノ』さんにメンバーで行ってきました(゚Д゚)ノ
メンバー各々が依頼したキャラが出てくる事に感嘆の嵐!毎度ながらの再現度に脱帽でございます( ̄▽ ̄)
あとは運がよければ、ベルコルノさんのツイートに登場するかもしれない無駄に溢れるワクワク感じがありますね(笑)
また近いうちに行く予定ですので、興味あるかたは声かけてくださいね~
でも、何気に前々から行ってる人たちからすると『メシが美味い。だから行きたい』だったりする。
偏見かもしれませんが、私はお酒が飲めないので、なかなかディナーのお店は開拓できていません。(ランチで下見するときはあるけど)
でも美味しいものは食べたいので、オススメの場所があれば連れてってくださいな。送迎なら喜んでするよ(゚Д゚)ノ
あといくつか書きたいネタはあるんですが、仕事疲れで寝落ちしそうなので、この辺で。
せっかく「いいね」してくれてる方もいるので、オタなネタを提供できるように頑張ります(´・ω・`)
私は先週に地元の木曽川堤見て、あとは通勤で毎日眺めてるって感じで今年は終わりそうです。残念ながら週末は仕事なのです(´・ω・`)
まぁ私はお酒が飲めないので、花見の席はまったりになっちゃいますがね。
さて、週末はラテアートで有名な『ベルコルノ』さんにメンバーで行ってきました(゚Д゚)ノ
メンバー各々が依頼したキャラが出てくる事に感嘆の嵐!毎度ながらの再現度に脱帽でございます( ̄▽ ̄)
あとは運がよければ、ベルコルノさんのツイートに登場するかもしれない無駄に溢れるワクワク感じがありますね(笑)
また近いうちに行く予定ですので、興味あるかたは声かけてくださいね~
でも、何気に前々から行ってる人たちからすると『メシが美味い。だから行きたい』だったりする。
偏見かもしれませんが、私はお酒が飲めないので、なかなかディナーのお店は開拓できていません。(ランチで下見するときはあるけど)
でも美味しいものは食べたいので、オススメの場所があれば連れてってくださいな。送迎なら喜んでするよ(゚Д゚)ノ
あといくつか書きたいネタはあるんですが、仕事疲れで寝落ちしそうなので、この辺で。
せっかく「いいね」してくれてる方もいるので、オタなネタを提供できるように頑張ります(´・ω・`)
みなさん、おはようございます。
水曜日担当のレイウォールです。
4月に入り桜も散るかと思えば,寒の戻りで見ごろが続いております。
といってももう暖かくなるようでもう限界ですね。
横浜駅前の高島屋で日本酒イベントが今日から開催されております。
今日,とりあえず行ってきまして,試飲をして回ったという状況です。
結果,3本ほど購入してきました。
まずは麒麟山の生酒辛口。まあ麒麟山ですし間違いはないですね。すっきり飲みやすい。
次は天狗舞の五凛 純米。酸味が面白いすっきりとした味わいの酒です。
最後が安東水軍,青森(日本海側)の酒です。こちらの本醸造辛口ですが,飯米まっしぐらで作られているにもかかわらず,かなりすっきりと飲みやすい酒になっています。
とりあえず結構酔っぱらってるので今日はここまで。
本日紹介するのは"Last Kiss"です。シンデレラガールズから三船美優が歌うこの曲は,とてもしっとりと美しい曲です。大人の色気があって,気弱という三船さんを一緒に見守りませんか?
おわり。
水曜日担当のレイウォールです。
4月に入り桜も散るかと思えば,寒の戻りで見ごろが続いております。
といってももう暖かくなるようでもう限界ですね。
横浜駅前の高島屋で日本酒イベントが今日から開催されております。
今日,とりあえず行ってきまして,試飲をして回ったという状況です。
結果,3本ほど購入してきました。
まずは麒麟山の生酒辛口。まあ麒麟山ですし間違いはないですね。すっきり飲みやすい。
次は天狗舞の五凛 純米。酸味が面白いすっきりとした味わいの酒です。
最後が安東水軍,青森(日本海側)の酒です。こちらの本醸造辛口ですが,飯米まっしぐらで作られているにもかかわらず,かなりすっきりと飲みやすい酒になっています。
とりあえず結構酔っぱらってるので今日はここまで。
本日紹介するのは"Last Kiss"です。シンデレラガールズから三船美優が歌うこの曲は,とてもしっとりと美しい曲です。大人の色気があって,気弱という三船さんを一緒に見守りませんか?
おわり。
5月1日から施行される新たな元号「令和」が発表されました。
万葉集の新年を寿ぐ歌からの引用と聞けばどこか風雅さを感じる言葉でもあり、一方で「令」とはもともと占師が吉凶を見たその結果、つまり天の声を跪いて聞いた様を表した文字であり、そこから「天の声を以て和を成せ」と読み解けばどこか温かみに欠ける言葉でもあり。皆さんはどのような印象を受けたのでしょうか。
こんばんは、小島@監督です。
新たな元号のもとに紡がれる時代は、どのような色になるのでしょうか。
さて、今回の映画は「プリキュア ミラクルユニバース」です。
良く晴れた夜、星奈ひかる(声・成瀬瑛美)は羽衣ララ(声・小原好美)たちと天体観測を楽しんでいた。ひと際輝く星を見つけてはしゃぐひかるだったがその星が異様に輝きを増し、気づけば
ひかる達は別の世界へとワープしていた。そこでひかる達はピトン(声・小桜エツ子)と名乗る妖精と出会う。ピトンは「キラキラ星」という星でミラクルライトを作る工場にいたのだが、今そこでは異変が起きていた。その異変により生み出された魔物がひかる達にも迫り、ひかる達はプリキュアに変身して戦おうとするのだが。
毎年恒例のこの季節が今年もやってまいりました。ええ!もちろん観に行きましたよ春のプリキュア映画!もう半分意地みたいなところもありますがね(笑)!
シリーズ物というのは本当に本当に大変で、TV放送とは別に年に2本の映画を作り続ける苦しみとはいかばかりなのでしょう。まして前作とでも言うべき昨秋公開の「プリキュアオールスターズメモリーズ」は15周年の節目に相応しい記念碑的な傑作で、その後を継ぐ作品となればその重圧も相当なものだったでしょう。一つの節目を経た後で試行錯誤が求められる時期だけにそのプレッシャーは尚更。今回の映画を観ながらふとそんなことを考えてしまいました。
春のプリキュア映画は毎年2月に新シリーズの放送がスタートすることから先輩となる前作までのプリキュアたちが新たなプリキュアたちを支えるような構造を取る作品が多いのですが、今年もご多分に漏れず、というか例年以上に顕著となっています。結果的に特に「HUGっと!プリキュア」の主人公野乃はな(声・引坂理恵)の成長が垣間見えるのが良いですね。
例年にない特徴というとこれまで以上にメインターゲットである子供たちに語りかける作りをしていて、序盤から頻繁にミラクルライトを振るよう呼びかける点です。それもただ振るだけでなく円を描かせたり星型に振らせたりとバリエーションも多く、前作が少々大人向けに作り過ぎた揺り戻しというべきか、ちゃんと子供向けにしようという意識が見えます。
ですが、この映画よほど難産で逼迫したスケジュールの中で製作されたのか、根本的な欠点の多い作品です。シナリオも構成も相当に雑ですし作画のレベルも安定せず、一アニメ映画としては低評価にせざるを得ず、私のように放っておいても観に行く人以外にはとてもお薦めできない作品です。長くプリキュア映画を観てきましたが「試行錯誤の結果が上滑りした」作品はあってもここまで作りそのものが残念なものはちょっと記憶に無いので「ダメなものほど観たい」という困った嗜好の持ち主には薦めてみてもいいかもしれません。
15年も作品を作り続けていればそりゃたまにはこういうのも出てきてしまうよね、という気もする一方で、こういう「子供だまし」が何作も続かないで欲しい映画です。一ファンとしてはどうか秋の映画で挽回して欲しいと願ってやまないですね。
万葉集の新年を寿ぐ歌からの引用と聞けばどこか風雅さを感じる言葉でもあり、一方で「令」とはもともと占師が吉凶を見たその結果、つまり天の声を跪いて聞いた様を表した文字であり、そこから「天の声を以て和を成せ」と読み解けばどこか温かみに欠ける言葉でもあり。皆さんはどのような印象を受けたのでしょうか。
こんばんは、小島@監督です。
新たな元号のもとに紡がれる時代は、どのような色になるのでしょうか。
さて、今回の映画は「プリキュア ミラクルユニバース」です。
良く晴れた夜、星奈ひかる(声・成瀬瑛美)は羽衣ララ(声・小原好美)たちと天体観測を楽しんでいた。ひと際輝く星を見つけてはしゃぐひかるだったがその星が異様に輝きを増し、気づけば
ひかる達は別の世界へとワープしていた。そこでひかる達はピトン(声・小桜エツ子)と名乗る妖精と出会う。ピトンは「キラキラ星」という星でミラクルライトを作る工場にいたのだが、今そこでは異変が起きていた。その異変により生み出された魔物がひかる達にも迫り、ひかる達はプリキュアに変身して戦おうとするのだが。
毎年恒例のこの季節が今年もやってまいりました。ええ!もちろん観に行きましたよ春のプリキュア映画!もう半分意地みたいなところもありますがね(笑)!
シリーズ物というのは本当に本当に大変で、TV放送とは別に年に2本の映画を作り続ける苦しみとはいかばかりなのでしょう。まして前作とでも言うべき昨秋公開の「プリキュアオールスターズメモリーズ」は15周年の節目に相応しい記念碑的な傑作で、その後を継ぐ作品となればその重圧も相当なものだったでしょう。一つの節目を経た後で試行錯誤が求められる時期だけにそのプレッシャーは尚更。今回の映画を観ながらふとそんなことを考えてしまいました。
春のプリキュア映画は毎年2月に新シリーズの放送がスタートすることから先輩となる前作までのプリキュアたちが新たなプリキュアたちを支えるような構造を取る作品が多いのですが、今年もご多分に漏れず、というか例年以上に顕著となっています。結果的に特に「HUGっと!プリキュア」の主人公野乃はな(声・引坂理恵)の成長が垣間見えるのが良いですね。
例年にない特徴というとこれまで以上にメインターゲットである子供たちに語りかける作りをしていて、序盤から頻繁にミラクルライトを振るよう呼びかける点です。それもただ振るだけでなく円を描かせたり星型に振らせたりとバリエーションも多く、前作が少々大人向けに作り過ぎた揺り戻しというべきか、ちゃんと子供向けにしようという意識が見えます。
ですが、この映画よほど難産で逼迫したスケジュールの中で製作されたのか、根本的な欠点の多い作品です。シナリオも構成も相当に雑ですし作画のレベルも安定せず、一アニメ映画としては低評価にせざるを得ず、私のように放っておいても観に行く人以外にはとてもお薦めできない作品です。長くプリキュア映画を観てきましたが「試行錯誤の結果が上滑りした」作品はあってもここまで作りそのものが残念なものはちょっと記憶に無いので「ダメなものほど観たい」という困った嗜好の持ち主には薦めてみてもいいかもしれません。
15年も作品を作り続けていればそりゃたまにはこういうのも出てきてしまうよね、という気もする一方で、こういう「子供だまし」が何作も続かないで欲しい映画です。一ファンとしてはどうか秋の映画で挽回して欲しいと願ってやまないですね。

