ちゅうカラぶろぐ


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最近、LINEマンガで「懐かしファミコン物語」なるアンソロジー的な物を読んでいます(1日1話無料で読める感じ)

いろんな方が描かれていて、題材もマリオやスターソルジャーなど様々で、世代的にドンピシャですから、"ファミコンあるある"に共感したり( ̄▽ ̄)

昔は表現に限界があるため、開発者はものすごく頑張っていたと思います。
よくスーパーマリオをドットで表現したキャラグッズとかありますが、当時は色数はびっくりするくらい少なく、苦労していたようです。(初期のマリオとルイージは肌の色が違ったりする)
あのドットの少なさで、ちゃんと「それ」に見えてくるのは、ある意味すごいと思いません?

BGMも今みたいなオーケストラやテクノサウンドみたいなものではなく、音色は4つという少なさかつ独特なものでしたね。
でも当時を想ってかそれに魅力を感じている方も多く「8ビット音楽」とかよく見かけますよね。あの独特な電子音は、逆に普通では聴く事はないので、私も不思議な魅力を感じます( ¯﹀¯ )
あぁ、頭の中でロックマン2の曲が流れ始めた(笑)

今はみんなソフトは1人1つ、対戦はオンラインで画面は1人1人が主流ですが、当時は子供にとってゲームはよほどでないと手に入ることはなく、さらにいうなら情報は、ヘタをすればパッケージのみなので、最初に買うときは博打に近いもんでしたよ(´Д`)
だからこそ、みんな貸し借りをして、いろんなゲームを楽しもうとしてたし、借りパクが怖いからカセットに名前を書く人が多かったわけです。(ウチは書かない派でしたが)

自分がオンラインより、集まってやりたいと思うのは、今でもそのときが楽しいと感じたからなのかなぁと思ってるからかもしれませんね。

だからこそ、大変な量なのにみんなに遊んでほしいと、ロビーに持ちこんでいるのかもしれません。
皆さん、ご予定がたくさんあるから、中々企画をしても集めれませんからね(´・ω・`)

次の歌会のときは、ちょっとメインで遊ばれていた方がどれくらいいるかわからない「メガドライブ」のファミコンミニ版を用意しようと思いましたが、残念ながら発売日が19日なので、10月までひっぱる事に_(:3 」∠)_

ま、あくまで歌会のゲームはオマケですので、体験会程度と思ってくだされば幸いです。

でも、レトロゲーム談義とかがっつりしたい気もしますよねぇ( ̄▽ ̄)

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