ちゅうカラぶろぐ


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今更ながらですが、自分への誕生日(1月)プレゼントという事で、PS4に外付けSSDを購入してパワーアップさせました(*゚▽゚)ノ
SSDとはなんぞや?という方が多そうですが、読み書きが早くなったHDDとイメージして頂ければわかりやすいかな?とおもいます。
よくある例がモンスターハンターワールドの読み込みですが、SSDにする事により、読み込み時間が半分以下になるそうです。
最近はモンハンはやってないし、手持ちのソフトも入れ換えてみましたが、私としてはあまり実感ができませんでした(・_・;
読み込み時間とかそんなに気にしてないからかなぁ

最近のソフトは、ネットへのアクセスもあるから、その辺考えると、正確な時間は計測しにくいかもしれませんね。てか、PCE CD-ROM²やネオジオCDの読み込み時間を経験してるとだいたい早く感じるね(笑)


今回のオススメアニメは『Re:ゼロから始める異世界生活』です。
放送したのは2016年ですが、現在、編集+新カットを追加した『新編集版』が放送中です。
毎週2話ずつ放送して、4月にはじまる2期に向けた予習みたいな感じとなっていますね。
さらに劇場版1作目の『Memory Snow』も時系列に合わせたタイミングで放送するみたいですよ。
まだ見てない方は、お見逃し無く。

内容ですが、いわゆる"異世界"と"タイムリープ"ものなわけですが、主人公は【死に戻り】という特殊能力があるだけで、よくある"オレTUEEE"ではありません(筋トレはしていたようで、基礎体力はけっこうあるみたいですが)

物語の中心となる能力【死に戻り】ですが、その名のとおり、死んでしまうと特定の時間に戻ってきます。自身の記憶は残りますが、周りは一切リセット状態。かつ能力に伴う呪いの影響で、周りに【死に戻り】に関する事をしゃべろうとすると、心臓を握り潰される痛みが発生して、伝える事ができないって状況です。
まさに孤軍奮闘となってしまうわけで、状況を打開しようと、アレコレしようとしますが、うまくいかず絶望に陥る事もしばしば。

なんとか持ち前の負けん気と、ただひたむきな想いを糧に物語は進んでいきますが、1期の終わりでヒロインに告白して終わったので、2期はどうなるか気になるぞ(原作は読んでいない)

主人公は、現代のときはNEETで、ちょっとイタイ感じのキャラですが、個人的にはNEETとは思えないコミュ能力や等身大な人間らしさがけっこう好きだったりします。
というか準ヒロインのレム(青髪の子)が、ま~、主人公に一途すぎて好感度が回を進む事に爆上がりですよ。18話の「ゼロから」はホントいいですよ。

登場するキャラがみんな個性的すぎて、人によっては途中胸焼けを起こすかもしれませんね。
でもたくさんのキャラが登場する割に、スっと覚えやすいのは、成功なのかもしれない。

現在放送中とタイムリーな作品ではあるので、気になったらぜひご覧くださいませ。
2016年に放送した版も、いろんなとこで配信していますが、そちらで一気に見てしまっても、まったく問題ありません。来週は火曜日が祝日なので、でかける気にならんって方もぜひ1日かがりで見てもよいかと。
新編集版は今週放送で、半分くらいにきたとこですね。


来週末の歌会は、バレンタインのチョコ交換会です。500円"以上"のチョコをご持参のご参加お願いしますね~

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みなさん,おはようございます。
水曜日担当レイウォールです。

さて,私は今,大変困っております。PCの電源が入らず,モバイルデバイスからこのブログを書いている状態なんです。こういうことがあるとよくわかるのがPCのキーボードとスマートフォン入力の使い勝手の差。やはりPCは圧倒的に入力しやすいんですね。

とりあえず原因は電源ユニットが通電できなくなったと思わしいというところまでわかっています。ということで,明日あたりに届く電源ユニットと交換してみる予定です。

交換しても駄目ならちょっと出費が大きくなるので,これで済むといいなぁ。

さて,本日紹介するのは"オーディナリィ・クローバー"です。アイドルマスターミリオンライブシアターデイズにて,投票ドラマCDシリーズ第2弾シアターブーストの1曲として公開された曲です。ええ,この週末にディレイビューイングがあったUNION@IR SPECIAL公演で披露されました。最上のすばらしさは語る必要などないぐらい,みなさんに伝わっていることかと思います。
ですので,カメラで抜かれたワンシーンについて。ここ最近のアイマスライブではAnnaさんという可愛くて元気のいいダンサーさんが出演してくれています。このAnnaさんと望月杏奈役の夏川椎菜さんがツーショットで抜かれたシーンがあったんです。スイッチャーありがとう!

おわり。

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このブログを書くようになって8年近く経ちますが、まさか初めて休んでしまった理由が「サーバーダウンで書き込むことができなかった」になろうとは予想だにしませんでした。日頃何気なく使ってるものも結構不安定なものの上に成り立っていたりしますね。

 こんばんは、小島@監督です。
 ま、とにかくまた書けるようになったので、いろいろと綴っていきますよ!

 さて、今回の映画は「キャッツ」です。

 満月の夜、捨てられた若い白猫のヴィクトリア(フランチェスカ・ヘイワード)が迷い込んだのはロンドンの路地裏。そこでヴィクトリアが出会ったのは個性豊かな「ジェリクルキャッツ」たち。彼らの心は皆さざめいている。その夜はたった一匹だけ新たな生き方を選ぶことが許される特別な夜。ヴィクトリアはそこで何を見て何を思うのか、一夜限りの宴が始まる。

 映画が世に誕生した頃から舞台劇と映画は密接な関係にあり、現在でも洋の東西を問わず年に何本も映画化されています。
 1981年に初演されて以来世界中で上演され、日本でも劇団四季の定番の演目の一つであり通算公演回数は1万回を超える「キャッツ」。私自身はまだ観たことがありませんが非常にファンの多いタイトルです。それを「英国王のスピーチ」や「レ・ミゼラブル」などを手掛けたトム・フーパーの手で初めて映画化されました。
 日本公開の前からアメリカでの酷評が伝わってきており、世界市場では既に惨憺たる結果となっていることが報じられている中での封切りとなりました。そうなるとむしろ気になってしまうのが映画ファンの性(サガ)。ということで、ホイホイ観に行ってしまいました。

 はっきり言って酷評されたのも良く分かる、相当に変な映画です、コレ。観る前はジェリクルキャッツたちの擬人化のビジュアライズのセンスが理由の一つかとも思われましたが実際観てみるとそうではないことが分かります。何でも擬人化してしまう日本的な感性の前ではこのくらいなら特に問題ではないといえるでしょう。むしろ問題は別のところ。脚色の方向性がおかしいというか、音楽は良いのにそれぞれがぶつ切りになってしまいクライマックスへ向けて物語や感情が積み上がっていかないのです。役者と観客が同じ空間の中にいる舞台劇であれば乗り越えられたであろう「壁」が大きく立ちはだかっている印象です。
 もう一つ、なまじ出演者の方々が一人残らずできる俳優が揃っているからこその妙な弊害が起きている作品でもあります。
 実はミュージカルではつきもののアンサンブル、いわゆるガヤとかバックコーラスとかそういう人たちですが、それがネズミだったりゴキブリに扮していて、早い話がそれらも擬人化されている上に度々猫たちがそれらを食べるシーンが登場したりするのですが、これらが身体能力の高い俳優たちにかかると妙に艶めかしいのです。極め付きはマタタビを浴びせられた猫たちがトリップして海老反ったりするシーンもあるのですが、どこか乱交パーティーのように見えてしまいレーティング指定はかかっていないのにちょっとお子様に見せられる感じになっていません(笑)
 一方で最早スタンダードナンバーの一つと言える「メモリー」を始め音楽の外れはほとんどなく、だからこそ感情の持って行き場に困るという不協和音が全編を貫く逸品です。
 
 超大作クラスの予算をかけてこれ以上ない珍品が出来上がる現象に対して「バトルフィールド・アース」(2000年製作)が長らく引き合いに出されてきましたが、どうやらそれに匹敵する代物が誕生してしまったかもしれません。張り切って薦められるものではないですが、ここまでの珍品は今後カルト的な人気を勝ち得る可能性もあり、そういう意味では特にボンクラ映画を愛する向きには先物買い的な鑑賞をお薦めしたい逸品です。あと私自身キャッツという作品に思い入れが無いので何ですが、ミュージカルファンやキャッツファンにはどのように映るのかちょっと聞いてみたい(笑)

 

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どうやら、無事にちゅうカラブログのサーバーも復帰しました。

最初はブログサービスの状況を追って様子を見ていると、
このまま復帰できずの終わってしまうのではという感じでした。

もう10年以上続けているブログもこんな事故で終わるのか、
「ああ、こんな感じにあっという間なんだな」と思いました。

今回はブログでしたが、ソーシャルゲームが終わる時も、
こんな前触れもなく終わるんだろうなと、勝手に思ったり。

というワケで無事に復帰した、ちゅうカラブログですが、
皆さんのちょっとした時間に読んでいただければと思います。




さて、以前体重を測ろうとしたところ、電池が切れたらしく、
わざわざ電池を入れ直すのも面倒なので、放置していた。

そのまま、しばらく体重を測っていないままだったので、
さすがにそろそろ測らないとと思い立ちやっと電池交換。

明るく光る液晶モニターを「こんなに明るかったかな?」と、
ふわっと感動しつつ、自分の年齢などの登録を済ませて、
1ヶ月?ぶりくらいに体重を測るため、パイルダーオン!

?????   え??  ウソやろ?

なんとその針が(デジタルだけど)示すのは70.2kgです!
生まれて初めて70kgの大台を突破しているではないですか。

私の身長から、それくらいあってもおかしくはないですが、
一応、私の身長からしても2kgは多いのですよ。

そもそも、約3年ほど前にメンバーとダイエット勝負をして、
一時は60kgを切ろうかとするほどだった私なのです。

もっというと、私が就職した時の体重は52kgと超軽量。
まあそれは今となっては気持ち悪いほどの軽さですけどね。

さすがに70kgはないわと、これはダイエットしなければ。
ではなにをするかと言えば、やっぱりまず食べる量を減らす.。

と言っても、目の前に出されたら食べちゃいますので、
なかなか難しいなあと思う頃、立ち寄ったのはTSUTAYA。

シレっと転売ヤーのエサ、『リングフィットアドベンチャー』が、
今買わないと、買えなくなっちゃうよーとばかりに置かれ、
背後のモニターでは新垣結衣がクネクネと踊っています。

うん、買おう!

骨折した足が思うように曲がらないので楽しめないのではと、
そんな不安を一蹴するほどのガッキーの笑顔に負けました。

一番の購入の動機はダイエットでもなくガッキーでした。
CMの有名人の効果はデカイを地で行きました。

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数年ブログを書いていますが、自分の誕生日にぶち当たったのは初めてです。123というわかりやすい数字並びではありますが、ゲーム好きな方には123といえば、12/3のプレイステーションの日を思い浮かべるだろうなぁと思います。また年明けでまだ1ヶ月も経ってないから変ですが、また1年よろしくお付き合いくださいまし。

目標ではないんですが、今年は10月にできる横浜の『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』に行かねば!です。
限定ガンプラもそうですが、ガンダムカフェもあるのは羨ましい…(´Д`)
でもメインは「歩く」実物大ガンダムですよね。だんだん進化していくガンダム。数年先まで含めて楽しみです。



さて前回に次は『リリカルなのは』シリーズを紹介するよ。って言いました。
で、先週末にその『リリカルなのは』のライブがありました。
当日までまったく知りませんでしたよ。たまたまです。たまたま(笑)

というか同日にラブライブのフェスもあったから、そっちに食われ気味だった感じもありますね(・_・;
まぁμ'sが限定復活となれば、私でも生で見たかったなぁとか思っちゃいますもん。
(ただしサンシャイン以降は離れたからわからなかったりする)


かなり脱線しました。ライブはさておき、『魔法少女リリカルなのは』を簡単ながらご紹介しましょう。
実は最初の頃は名前は知れど、興味はなかったのですが、劇場版『The MOVIE 1st』で、シリーズ3作目である『StrikerS』の再放送を見たのがきっかけでした。
そこから、興味が沸き、1期に1作目から見始めて、再放送を追い越す勢いで見ましたね( ̄▽ ̄)

では、なぜハマったかというと、魔法については昭和の魔法少女みたいな感じで、キラキラ~とした感じではなく、英語もしくはドイツ語をしゃべるガジェットを用いて、相手を打ちのめす攻撃の応酬といった感じです。
シリーズが進むにつれて、肉弾戦も増えていき、少年マンガのようなノリになります。
ちょっとネタバレっぽくて申し訳ないんですが、2作目『A’s』で魔法の力を込めた筒「カートリッジ」を用い、魔力の補給もしくは威力の上乗せができるようになります。

その補充方法がショットガンの如く、使用したら排莢(筒を外に出す)すんですよね。
まぁそれがカッコイイんです。
3作目『StrikerS』の最終決戦時には、すごいのありますよ~。当時はそのときに流れたBGMが気にいって、携帯に入れてましたもん。

あとはなんと言っても、知ってる方もおおいですが、ある意味主人公の1人ともいえるキャラ「フェイト」
そのCVは水樹奈々さんです。歴代OP(外伝を除く)とゲーム、映画主題歌はすべて担当、今でこそ当たり前のように挿入歌とかありますが、この『魔法少女リリカルなのは』シリーズにも、水樹奈々さんが歌う挿入歌は"ここぞ"というとき流れます。

『A’s』のOP「ETERNAL BLAZE」と最終決戦のときに流れる「BRAVE PHOENIX」が1番聞き覚えがあるんじゃないかな?と思います。

作品としては、1作目が世界観の紹介、なのはとフェイトの話。2作目で一気にキャラと戦闘バリエーションが増えます。3作目は組織的な構成になり、戦闘から戦術になった感じですね。
『ViVid』『ViVid Strike!』とかは外伝的な日常(というか格闘技?)の話ですが、『StrikerS』を見ていないと、キャラが把握できなくて大変だと思います。

1作目と2作目は、13話なのでまた気軽に見れるかと思います。3作目は26話なのでちょっと長いですが、そこまで中だるみもなく、ハマれば一気に見れるかと思いますよ。

あと1部で有名な画像&セリフ、なのはの『頭冷やそうか?』は3作目ですよ。
魔法少女ものと思って見てないのは、もったいないので、アクション好きな方はぜひ見て下さいませ。

ちなみに大元はパソコンゲームのオマケだったんですよね。ホントこうなるとはみんな思ってなかっただろうなぁ


今週末は歌会です。「そういえば」で、なのはの歌をチョイスして頂いたら嬉しいな( ̄▽ ̄)
あ。発売されたから、仮面ライダーゼロワンの主題歌が配信されるはず!
しれっとハモリありソングだから、西川ちゃんパート以外も合わせられるように、頑張って覚えるぞ(゚Д゚)ノ

では、歌会でお会いしましょ~
あとLINEで、バレンタインの事言って、ややこしくしてしまいましたが、チョコがいるのは来月2/16の歌会ですよ~
でも、早めに買わないと良さげなのは、売り切れちゃいますぜ(・ω・)

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この週末は各地で、というかむしろ関東で何件ものアニメ系や声優のイベントが開催。皆さんの中にも現地まで足を運んだりライブビューイング観に行ったりした方、多いのではないでしょうか。
中には昨日開催された「ミリシタ感謝祭」のように生配信して自宅で観られるものもあり(全部ではないが私も観ましたよ、ええ!)私も色々満喫しました。

 こんばんは、小島@監督です。
 それにしてもミリシタ感謝祭、あんな熱いイベントをタダで観られてしまって良かったのか。後から何か請求したりしないだろうか(笑)

 さて、その週末に開催された「ラブライブ!フェス」のDay1のライブビューイングを観に行ってきました。シリーズ9周年を迎えた「ラブライブ!」、それを記念して初めてシリーズが一堂に会したイベントがさいたまスーパーアリーナで行われました。普段アイマス一辺倒に思われるかもしれない私も実は何気に愛着のあるこのシリーズ、ライブビューイングも割と激戦でしたが何とかチケット入手することができました。

 Aquorsの「未体験Horizon」で開幕したこのライブ、まずは今年TVアニメ化が決定した「虹ヶ咲スクールアイドル同好会」が登場。ソロを重視した作品ということで全体曲2曲にソロ4曲というラインナップ。ソロ曲についてはDay1とDay2で総入れ替えだったようです。なにぶん虹ヶ咲はキャラも曲もまだ馴染みが薄いので全部が新鮮。特に朝香果林役の久保田未夢さんがさすがアイドルとしても実績のある方だけあってパフォーマンスがパワフルで特に印象に残りましたね。

 続けて登場したのが「ラブライブ!サンシャイン!!」からAquorsとSaint Snow。Aquorsはまず9人を更に3人ずつに分けで3つのユニット「CyaRon」「AZELIA」「Guilty Kiss」としてそれぞれ2曲ずつを披露。Aquorsはさすがどれも圧巻のパフォーマンス。これまでにも何度か観ていますが動きのキレが尋常じゃないです。正直声優のイベントに求められるレベルを軽く凌駕しています。ライブ全体を通してみても一番比重が大きく、さすが現在の「ラブライブ!」を牽引しているだけはあります。

 そして初日最後を飾ったのが「ラブライブ!」のμ’s。2016年3月に東京ドームで開催されたファイナルライブ以来約4年ぶりとなるフルメンバーでの登場。この日一番の歓声に皆待っていたんだなと実感。自分も登場した瞬間いきなり涙目になってしまいました(笑)。セットリストはデビュー曲でもある「僕らのLIVE 君とのLIFE」からTVシリーズで使われた曲のメドレーを繋いで名曲ともいえる「Snow halation」へ。実際のところ、やはりブランクの長さはあったのでしょう、結構長めに構成されていたメドレーではそのほとんどがトロッコに乗って会場を周回していてあまり大きく動かなくて良いようにしていましたし、アグレッシブなことはやれないのかなという感じでしたが、それでも久しぶりに聴く「Snow halation」は何だかもう感無量でした。よほどエモーションが駄々漏れしたのか最後のMCでAquorsの高海千歌役の伊波杏樹さんボロ泣き(笑)

 フェスとは言いながら各作品は明確に切り分けられ、作品の枠を超えたコラボレーションやクロスオーバーを楽しめる要素が全く無かったことやMCでも絡みが少なかったこと、全体的にタイトに切り詰め過ぎでいささか構成が窮屈なことなど不満点もあるのですが、それを差し引いても今回はとにかくμ’sを再び観れたことの喜びの方が大きく、終演後はしばらく余韻に浸っていたくらい。10周年を睨んでまたこういうイベントがあるかもしれないし、そういうクロスオーバーは次回に期待と言ったところでしょうか。
 2日経ってもまだ少し余韻が残っています。久しぶりに「ラブライブ!」のアニメでも観てみようかな。

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1月になってあっという間に19日が経ってしまいました。
1年の19分の1が終わってしまったということになります。

冒頭でこんな言い回しをしたのは、会社に来る商社の人が、
今年になってから、毎回会うたびにこんな事をいうのです。

その人、来るたびに「1年の○○分の1が終わりましたね」と、
その内容が毎回のその数字がかなり具体的なので、
もう会社の出掛けで、それを確認しているのかもしれません。

今ではそれを最初に聞くのが日課になってきたのですが、
いちいちキッチリとそれに答えるのでちょっと面白いです。

では来週、今年の14分の1が終わった26日の歌会で、
みなさんの顔を見られるのを楽しみにしております!




さて、なぜか思いたちスーパーファミコンで発売された、
『第3次スーパーロボット大戦』をプレイし始めました。

ソフトは持っていたのでレトロフリークでプレイをするなら、
どこでもセーブや早送りなども使えてしまうので、
サクサクとプレイできるかな?というのも後押しでした。

『スーパーロボット大戦』はみなさんもご存知のとおりで、
キャラクターを盤面上で動かしながら戦闘を繰り返す、
結構手間のかかるようなシミュレーションゲームです。

このゲーム、攻撃の命中と回避の成否で局面変化が大きく、
その戦闘がなかなかクセモノで、よく語られているのが、
実際に表示される命中率と回避率が信用できないこと。

例えば命中率『80%』と表示なら普通に考えるならば、
10回攻撃すれば、8回は当たるから高確率と思わせながら、
実際に攻撃してみると、結構外れてしまったりするのです。

このゲームは基本的にどのタイミングでもセーブできるので、
攻撃する直前にセーブすれば、どんなに命中率が低くても、
根気があれば当たるまでやりなおすことができるのです。

そこでゲーム内で実際に行う正規の通常のセーブでなく、
レトロフリークの機能でどこでもセーブする機能を使い、
戦闘直前でセーブし、復帰を早めようというのが狙いです。

正規のセーブでは、実際にやりなおしたい時はリセットし、
タイトル画面からのコンティニューをするために、
その流れに時間がかかるので、その時間を早めたいのです。

レトロフリークのどこでもセーブ使用で、ワンアクションで、
命中するまで攻撃できるという超スピードプレイができるはず。

そう思いながらプレイしている時、どうしてもここで攻撃を当て、
局面を大幅有利に進めようというタイミングに出くわしました。

命中率は『70%』、このゲームの経験から攻撃が当たらず、
悶絶することがありえそうな、微妙な命中率だったりします。
そこで伝家の宝刀、どこでもセーブで確実に当てにいきます。

そして攻撃(アムロ・レイ)をすると、その『70%』が外れました。
すかさずワンアクションで攻撃直前のロードを行います。

そして再び攻撃(ゲーム内では初ということです)すると、
なんとまたその『70%』の攻撃が外れてしまうではないですか。
またロードするのですが、何度やっても攻撃が当たりません。

そこで気がついたのは、攻撃前にその『70%』の攻撃が
外れてしまうことが攻撃直前にすでに決まっているということ。

正規のセーブを行った場合は、一回リセットしてロードすると、
その後の攻撃は『70%』の攻撃命中を毎回計算しており、
なのでリセット後にロードするとその結果が変わるのですが、
どこでもセーブでは結果は変わらないということなのです。

普通にプレイしていたら、気が付かなかったことですが、
目の前の表示確率の裏では結果がすでに決定していたのです。

それに気がついた時、なんか裏切られた気がした私でした。

拍手[3回]

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