ちゅうカラぶろぐ


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先週の歌会にご参加の方、お疲れ様でした~(*゚▽゚)ノ
流行病の影響か、はたまたイベントの影響か参加人数はちょっと少なかったですね。
…っていっても、私が参加した頃は、30ちょいくらいで、最初の会(?)とかもロビーではなく、804(大きい部屋)でやってたんですよ。学校のひとクラス以上の人数が集まっているってのに、感覚がおかしくなっているかもですよね(笑)

皆さん、交換したチョコはいかがでした?回収とか配っているときは、慌ただしいのでどんなものかは、全然わかりませんので、どんなのがあったのか中身が見れないのは、ちょっと寂しいですねぇ。
といって包装紙あけて食べましょう!ってわけにもいかないですし(・_・;
飲食可能なトコで集まって、みんなで開けてみんなで食べるとかもいいかもですねぇ。
女子会っぽいですが、男性ばっかでアレですが(^_^;

ちなみに私は食事会の帰りにデザート代わりとして、早々に頂きました。3段ケースに入った3つ入りでしたよ。素敵なデザインのチョコでした。ありがとうございました(゚Д゚)ノ
私からは、グループLINEの写真にしれっと載せてましたが、ガンダムのジオン軍とネコのチョコの2つセットでした。
ガンダムだけでは女性に、ネコだけなら男性にって事で両方にしました。
ガンダムはシャアのほうを買おうかとも思いましたが、さすがに予算オーバーになるのでやめました。まぁチョコだしね。

で、歌会のほうでは相も変わらず歌わずにロビーでゲームやってましたが、今回はほぼノンストップで遊んでた気がします。(カラオケはどうした?)
なんか準備の段階で異世界かるてっと2や仮面ライダーゼロワンとか聞きたい歌を選曲して、聞き流してなんとなく満足したようです(他人事)
で、雨なので予定していはグランツーリスモ&PSVRはやめましたが、定番になりつつある、ストリートファイターシリーズと鉄拳7、あと餓狼伝説スペシャル。最近、こればっかですね。特に鉄拳7は、某プロテインをじゃんけん大会に持ってくる人が強くて、毎回負け試合を重ねていっている状況です。誰かあの人を圧倒してください(´・ω・`)

誰もいなかったら、ドラクエビルダーズやってようかと思いましたが、主催に「みんなで遊べるのをやりなさい」と指摘されました(´-ε-`)まぁたしかに独占はよくない。
来月は晴れたらグランツーリスモ持っていきたいなぁ


さて、今回のオススメは、新しい物を出したら古い物をってわけではないですが、人気シリーズより『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』です。

まぁシリーズが最新作『マクロス⊿(デルタ)』で続いていますし、初代『超時空要塞マクロス』から同じ時間軸で、今回の作品の話はどの作品でも出てきますからね(プラスはちょっと薄いか)

で、まず『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』ですが、TVシリーズを映画にまとめた物、もしくは劇中の1部をリファインしたと思われたがちですが、

「TVシリーズ中に実際にあった大規模戦闘を中心に実在の人物たちの物語を描いた戦争映画」という内容です。
???となりそうですが、つまり現代でいうところの「太平洋戦争映画」って位置づけです。

ですが、続編『7』や『プラス』以降の作品のデザインラインは、TVシリーズではなく、映画のほうを採用してたりするんですよね。
まぁそこはさておき、作品の内容の紹介を。

まず公開されたのは、1984年です。これを読んでる方で生まれてない方いっぱいいそうですね(笑)
ですが、古いからこその恐ろしい書き込み量をぜひ見て頂きたいです。
その細かい書き込みもすごいですが「板野サーカス」と呼ばれる3次元的な演出の原点がこの作品(正確にはTVシリーズ)なので、そこのすごさもみてほしい。納豆ミサイルとか。

そして、今や当たり前となった歌+戦闘。作品というかシリーズの共通テーマが「歌、戦争、三角関係」なので、当時としても力の入り方が伺えます。
この作品のヒロインの1人か歌姫「リン・ミンメイ」はのちの作品にも伝説と謳われるほどで作品のサブタイトルでもある『愛・おぼえていますか』は、他の作品の歌姫が何人もカバーしています。
映画内では、上記の主題歌以外にもたくさん歌っています。「小白竜(シャオ・パイ・ロン)」とか聴くと、ファミコンのゲーム思い出しますね。あ、脱線しました。

映画なので2時間くらいで見れるマクロス入門作品という事が、今回のオススメポイントです。
「デカルチャー」を始めとしたゼントラーディ語、「柿崎ぃぃぃ」もこの作品ですよ。
個人的には、主役メカであるVF-1バルキリーが好きなのもあり、シリーズの中ではイチオシでもあります。
(楽曲としては、ワルキューレが好きだったりしますが)
先にいったように『7』『プラス』『ゼロ』『F』『⊿』『Ⅱ』といろんな作品に深く関わる内容ですので、見といて損はないですよ~

あ。TVシリーズは?って思うかもしれませんが、"個人的には"まぁ予備知識でもいいかもしんない。って言っときます。あと長いしね。
あ、「パインサラダ」のネタは必須だな。


今回は長くなってしまって、すんません(・_・;
ではまた来週~

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例のコロナウィルス関連で世間がちょいとピリピリしてる中、大阪へ遠征してきました。
 観光客の大幅減がニュースなどで度々報じられていますが、宿の価格の安さにそれを実感します。こういう状況でもなければまず泊まれないタイプの所に泊まれたりしたのでそこのところは良かったりなんですが。2階建てになってる部屋なんて初めてでしたよ。浴室も異様にひろかったですし。

 こんばんは、小島@監督です。
 多大に自己責任な部分がありますが、どこかに旅行に行くならある意味今はチャンスかもしれません。ホント安いです、宿。

 さて、その大阪で「 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR
Special 3chord♪ Glowing Rock!」
を観てきました。昨年9月の幕張公演から始まったシンデレラガールズ7thツアーもこれが最終公演。これまでは日程的に全てを観ることができませんでしたが、最後にしてようやく2Daysを両日現地で観る事が叶いました。
 シンデレラガールズの大型ライブとしては初めてのバックバンドを擁した生演奏が売りとなった今回、まさに「音」の持つパワーを叩き付けるようなライブになっていました。

 「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」で幕を開けたこのライブ、「Lunatic Show」「美に入り彩を穿つ」など「Growing Rock」というライブタイトルらしいハードなビートを楽しむナンバーで序盤から畳み掛けます。バックバンドが入ったことでベースラインやドラムが普段のオケのみのライブより強調されて「音」が観客に届きやすくなっていたのが特徴です。反面調整がデリケートかつタイトだったのか、ステージレイアウトにこれまでのような「遊び」が無くメインステージのみで遠い客席のためのモニターも2か所しかなく、初日はホームベースラインに近いところの上段席にいたのですが、正直ステージで何をやっているのかあまり分からない状況でした。ただその分、音だけで観客のボルテージを上げに来るパフォーマンスをより高い純度で満喫できたともいえます。幸いなことに2日目はステージにほど近いアリーナ席で観れたので細かい所作も含めた部分はむしろこちらで楽しめました。

 とにかくバックバンドの音と出演者の歌声のミックスアップを楽しんでもらうことを主眼に構成されたセットリストで、中には楽曲とそれを歌う出演者との関係性にストーリーを感じさせるものも多く、響く人にはもうその様だけで堪らない楽曲が次々と登場するので実にエモーショナルです。

 ただそんな中にあって出色だったのは両日2曲ずつ披露されたアコースティックナンバー。初日は我が担当北条加蓮役渕上舞さんの「薄荷」と橘ありす役佐藤亜美菜さんの「in fact」、2日目には新田美波役洲崎綾さんの「Voyage」といずれもバラードを通常とは違うアレンジで出演者の表現力と歌唱力を最大限に活かす方向で観客を引き込んでいきました。そして何より今回のライブのベストアクトと言えるのが佐久間まゆ役牧野由依さんの「エヴリデイドリーム~マイスイートハネムーン」のメドレー。原曲は割とキュートなアイドルポップなのですが、ピアノソロで始まるバラード調にアレンジされた前半部は身を焦がすような恋心を、転調してラテンアレンジへと変わった後半部はより深い愛情の発露へと切々と歌い上げ、まさに「5万人を恋に落とす」かのようなパフォーマンスに万雷の拍手が次の曲が始まるまで鳴り止まないその様に、表現者牧野由依の真骨頂を観た思いです。

 ライブ終盤にはサプライズ扱いでカバー曲が登場。初日では島村卯月役大橋彩香さんの「HOT LIMIT」が。しかもわざわざ大きな送風機まで持ち込んでのパフォーマンスがカッコいいやら笑うやら。Day2には星輝子役松田颯水さんの「紅」が登場。松田颯水さんは7thツアー6公演のクライマックスともいえるDay2の最終ブロックで実に4曲を受け持つ大活躍ぶりでその集大成ともいえるのが「紅」でした。バックバンドもそれを聴いてそして弾いてきた人たちばかりだったのでしょう、随所にX JAPANへのリスペクトが感じられる演奏と小柄な体格からは想像もつかぬパワフルな松田颯水の声量は圧巻と呼ぶに相応しいパフォーマンスでした。

 完全に会場の空気に当てられた格好ですがそれこそバカみたいに叫び倒した2日間でした。デレマスの新たな可能性を観た今回の7thツアー、まだまだいろいろな引き出しが眠っていそうです。今年9月に新たなイベントの実施も発表され、今後もまだまだ楽しみは尽きなさそうです。
 

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テレビを見ていて、その意味が不明ものが多数あります。

例えば、スカッとした時に押し下げてる円柱だったり、
クイズに正解した時に、T字の何かを上下させてみたり。
それって本当に必要なアクションなんか?と思います。

番組の冒頭にそれらについて説明もされることのないまま、
なんとなく毎回それらを見る度に疑問しかありません。

そもそもクイズ番組に出てくる「東大王」ってなんやねん?!
どういう意味で付けられた王なのか?全然わからん上に、
もし学力ならば、テレビに毎週出ている場合じゃないのでは。

もしむしろ「東大一の性欲王」とかなら、それは歓迎する。



さて、これをネタにするべきか迷いましたがやっぱりします。

今日の歌会もシレっと、何事もなく進行させていましたが、
私、先日に廃車になってしまう事故にあってしまいました。







交差点で私の車の横に相手の車が突き刺さりました。
私の不注意なので、私の過失のが大きいですけどね。

あと50センチ後方に相手が突っ込んでたら死んでたかも?
と、現地を見ていた警察に言われたりしてゾッとしました。

私も相手も大した怪我はなかったので一安心ですが、
ここ1年くらいの間に結構な不幸が続いているので、
さすがに神頼みにお祓いでも行っちゃおうかと思います。

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週末は歌会ですよ。バレンタインなので、チョコを用意してくださいね(*゚▽゚)ノ
いるかどうかはわかりませんが、複数個ある方は、まとめて渡せるようにご配慮お願いしますm(__)m

ちなみに交換会用とは別にばら撒きというか、試食みたいなものも買いました。
…が、ジョイサウンド内は飲食持ち込み禁止なので、金山駅で用意するつもりです。
※ゲーム機あるから、場合によってはロビーに残って誰かに託すかもですが。

ゲームといえば、今更ドラゴンクエストビルダーズ2をプレイしました。
これはイカンですね。時間ドロボウなゲームです。とはいっても、人によりけり。
ジャンルとしては、アクションでいいのかなぁ。基本は素材を集めて物を作るという「おつかいゲーム」なわけですが、こだわるならトコトンこだわれて、
【畑を作れ】ってお題でも、四角いマス内にテキトーに並べても成り立つわけですが、リアルっぽく、1列空けたりして並べてもいいのです。別にそれで向上するわけでもないし、場合によったら詰めたほうがいいわけです。
でもなんとなーくキレイにしたいなぁと思ったら、そんだけ手間をかけてしまうのです。

家なんて、もっと酷くって、仲間が増えて最初は大部屋に放り込んでたのに、だんだん個室を作り始める始末。
レゴみたいにブロックをヒョイヒョイ並びかえれるから、すぐに手直しができてしまうのも、やってしまう要因の1つ。

体験版が配信されてて、そっからハマったので、ご興味が湧いた方はぜひプレイしてみてくださいな。体験版なのに、かなり長く遊べます( ̄▽ ̄)




さて、今回のオススメアニメは『ヨルムンガンド』にしました。
ちょっと前回の『リゼロ』から『異世界かるてっと』繋がりで、『このすば』にしようかと思いましたが、ちょっと最近、電子コミックを読んだので、こちらにしました(全巻紙媒体コミック持ってますが、無料だと読んでしまうあるある)

ジャンルとしては、バトル物になるんでしょうか。主人公はダブルキャストで、1人は武器を嫌う元少年兵の男の子ヨナ。もう1人はその子の雇い主である武器商人(20代前半の女性)ココ。
男女なんで色恋沙汰があるかと思えそうですが、武器商人の女性のほうが、行為を振りまきますが、弟とかペット的という意味で好きという感情に近いですかね。

武器商人とそれを警護する人達のお話なので、平和的要素は一切なし。
全編ドンパチしています。ただ警護する人達がゆる~い感じなので、シリアスなんだけど、どこかに余裕があるって感じですね。まぁメンバー全員凄腕ばっかですし。

話としては、そのメンバーの過去話とそのメンバーの活躍を絡めた現在の事件を見ていくパターンがほとんど。
その中で、武器商人のココが進めている「ある計画」がチラチラと見え隠れ。ココの思想を映し出す驚くべき計画とは?

作者が好みがはっきり出ていて、キャラやセリフ回し、実在する武器や兵器など好きな人には、ピタっとハマりますが、倫理や思想的に苦手な人もいるかもしれません。
単純に銃火器でドンパチ好きな方は普通に楽しめると思います。推理的なものは、ほぼないしね(笑)

アニメだとOPで話のシーンの1部が描かれるので、そのOPで判断するのもアリかもですね。個人的には1期も2期もカッコイイんで、ぜひ見てほしい!
1期OP川田まみ、2期OP黒崎真音、EDは両方やなぎなぎ なので、アーティスト好きな方もぜひ。
あ、BGMも印象的で、特に次回予告のボーカル付きのヤツは1度聞いたら、けっこう忘れない(笑)

ココの笑い方「フフーフ」も印象的。じわじわくる。
そういや放送当時、無駄に劇中に配備された装備「シグザウエル」ってハンドガンのエアガン(子供向け)買ったなぁ。何故買ったんだ?w

アニメは2期あり、全24話。ハマればサクサクみれる話数ですよ。お時間あるときによかったらどぞ~



では、週末に歌会でお会いしましょう~
※次回予告は、週の気分で変わるのでやめた(^_^;

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みなさん,おはようございます。
水曜日担当レイウォールです。

ちょっとした新しい勉強を始めました。UML,Unified Modeling Languageというものですが,システムを統一された図的な言語で表現するものです。業務上の必要に駆られてというよりも,あったら便利かなということで本を買ってきた次第です。

さて,カプコンがロックマンゼロ&ゼクスコレクションを発売するということで,ロックマンとロックマンXシリーズが値引きされています。steamに至ってはカプコンパブリッシャセールとして他のタイトルも値引きされています。

ロックマンシリーズといえば横スクロールアクションの金字塔。好きな人も多いのではないでしょうか?ロックマンのスタンダードな作りから始まり,Xのスピード感あふれるやつ。ゼロはスタイリッシュアクションですね。ゼクスはやったことがないので知りません。

他にロックマンシリーズというと,DASHやEXE,流星もありますが,これらはリメイク,コレクション化されていません。昔,ロックマンEXEシリーズはすごく好きだったのを覚えています。サイトスタイルの設定の熱さや,クライマックスシーンのセリフの熱さが最高だったのを覚えています。

カプコンさん,EXEのリメイクとかコレクション発売しません?

さて,本日紹介する曲は"メメント?モメント♪ルルルルル☆"です。春日未来,宮尾美也,徳川まつり姫の3人からなるユニット,タウラスが歌う曲です。曲はすごく明るい雰囲気ですが,実は結構重い内容です。記憶喪失について歌っている曲で,最後まで記憶は戻らないんですね。ただ,ポジティブに描くと全然違って聞こえるので,物事のとらえ方って重要だなと思います。

おわり。

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いろいろと思うところあって、先日脳ドックを受診してきました。人生初のMRIです。約20分間、仰向けに寝たまま体勢を変えられないというのはなかなかきつく、仕方ないから深呼吸を繰り返していたら耳元で絶え間なく機械の作動音がしているのに段々眠くなってしまいました(笑)
結果は脳自体には問題無く、ただ頸動脈に1.5㎜ほどの小さな隆起が認められるとのこと。動脈瘤かどうかは即断できないそうなので経過観察扱い。また1年後に受診して欲しいとのコメントでした。
 取り敢えず差し迫った案件は無いようでひと安心…かな。

 こんばんは、小島@監督です。
 まあ、後はとにかく体脂肪を減らせって話ですな(笑)

 さて、今回の映画は「ブレッドウィナー」です。

 タリバン政権下のアフガニスタン、カブール。11歳の少女パヴァーナ(声・サーラ・チャウディリー)は戦争で足を失った父、体の弱い母、姉そして幼い弟と暮らしている。だがある日、パヴァーナが父の行商を手伝っていると理不尽な因縁を付けられ「イスラムの敵」として刑務所へ連行されてしまった。その日を境に家族の生活は一変する。タリバン政権下では女性一人の外出も女性だけでの買い物も禁じられており、その日の水や食事にも事欠くように。何とか刑務所へ嘆願に行こうとした母は街を出ることもできず兵士に鞭打たれてしまう。どうにかしたいパヴァーナは自分の髪を短く切って「少年」として街へ稼ぎに出るのだが…

 「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」「ブレンダンとケルズの秘密」などで近年注目を集めるアイルランドのアニメスタジオ「カートゥーン・サルーン」、その設立メンバーの一人である女性アニメーター・ノラ・トゥーミーが長編初監督作品の原作として選んだのはカナダの作家・平和活動家のデボラ・エリスが2000年に発表した「生きのびるために」。パキスタンやアフガニスタン難民に取材を重ね、女性や子供がいかにして貧困や苦難と向き合ってきたかを物語にして綴ったこの1冊は日本を含め世界各国で翻訳されました。映画化の実現には俳優でありながら国連難民高等弁務官事務所で特使も務めるアンジェリーナ・ジョリーもエグゼクティブ・プロデューサーとしてサポートしたそうです。
 作品自体は2017年に製作され、翌2018年のアヌシー国際アニメ映画祭などで高い評価を受けるなど評判は既にその頃から伝え聞いていたのですが、題材がヘビーすぎるのか、なかなか日本公開されないのを今か今かと待ち望んでいた作品です。
  
 3年近く待ち望んだ期待を裏切らない、非常に重厚で熱い作品です。
 「ブレッドウィナー」とは「働き手」や「稼ぎ頭」を意味する言葉。身体的な性差が顕在化しにくい年頃だから可能な手段ともいえますが、少年となったパヴァーナは極端な男尊女卑の世界で男が生きる世界を垣間見ます。更には同じように男装して生きる少女ショーツィア(声・ソーマ・チハヤー)と出会い、男として生きる術を学んでいきます。何よりパヴァーナには元教師であった父から教わった知識と想像力があります。物語を作って家族やショーツィアに聞かせることを僅かな楽しみの一つとするパヴァーナ。彼女の語る物語が自身の冒険とシンクロしていく構成のダイナミズムが映画をより味わい深いものにしています。

 印象的なシーンの多い作品ですが中でも際立っているのはパヴァーナが文字の読めないタリバン兵ラザク(声・カワ・アダ)から家族からの手紙の代読を頼まれたシーン。物語的にも終盤への重要な伏線となるシーンですが、父を連れ去ったタリバン兵をただの粗野で残酷な者たちとしか見ていなかったパヴァーナに人間の複雑さや多面性を感じさせるシーンにもなっており、その精神的成長を大きく促すきっかけになります。また、少なからぬタリバン兵が「イスラム原理主義者と言いながら実はコーランを読んだこともない」という事実を暗に見せ、単にジェンダー的な問題だけでなく教育に接する機会の重要性という更なるテーマを浮き彫りにします。

 政権による抑圧がもたらしたパヴァーナの一家の危機は、終盤更に巨大な力がもたらすうねりの中に飲み込まれていきます。その終着点は決して安易なハッピーエンドではありません。ただ成長したパヴァーナの瞳に一条の希望を見出し、観客に重厚な余韻をもたらすのみです。 
 近年、「この世界の片隅に」や「エセルとアーネスト」など過酷な戦時下で生きる名も無き市井の人を描くアニメーションの秀作が世界各国で生まれています。これもまたそういう潮流の中にある作品の一つといえるでしょう。ようやく劇場公開されたとはいえその規模は限定的で決して気軽に観られる環境にはないですが、真にパワーのある作品なので是非、多くの方にご覧になって頂きたいですね。

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なんとなく、会社で事務机に座りボーッと考え事をしながら、
目の前に2本の定規を並べてくっつけたりしていた時、
よく見ると、定規の目盛りがズレているのに気がついた。

30cmの定規と35cmの定規を合わせて目盛りをみると、
30cmの定規の目盛り間に35cmの定規の目盛りが、
301mm(30.1cm)もあるという、おかしな状況だったりします。

なにかを測る時にはキッチリ測らないと気が済まない私は、
この瞬間から、どちらの定規も信用できないものに。

ネットで定規を調べるとJISマークの付いていないものは、
正確に測るための目盛りではないとのことらしい。

とりあえずこの定規はお役御免となったのである。



さて、YouTubeを見ていることが、大変多くなってきましたが、
やっぱり、鬱陶しいと思ってしまうのがCMだったりします。

もちろんCMがあるからYouTubeが運営できるのですが、
以前に比べると、相当広告が増えてきましたよね。

興味ある動画をクリックして、その再生が始まる前にCM、
ほとんどは5秒経てばスキップできるので気になりませんが、
最近はそのスキップできるCMが2本立てとかあります。

5秒経ってスキップし、また5秒経ってスキップするのですが、
そのスキップのためにスキップバナーをクリックします。
もう、その行動が面倒くさくて、もどかしい思いをします。

また、動画に挟まれるCMなどではスキップも面倒くさくて、
もうそのままCMが終わるのを待っていたりしますが、
そういう動画に限って5分くらいあるCMだったりします。

結構、YouTubeをなにかしながらの『ながら見』をしますが、
そんな時に気がつくとCMが延々と流れていたりしませんか?

そんな鬱陶しいだらけのどうでもいい内容ばかりのCMに、
たまに自分にとって興味のあるCMが流れることがあります。

ちょっと気になって、そのCMを最初から見たいと思って、
動画の再生箇所を表示する黄色いシークバーを触っても、
全然動かせる様子がなく、見直すことができません。

普段はスキップしたいと思ってばかりのCMなのに、
こういう時に限って、CMをじっくりと見ることができません。

CMが見たい行動だから、見てもらうべきではないですか?
見たくないのに見せられ、見たい時に見れないジレンマです。

YouTubeも課金をするとCMをスキップできるということは、
CMが鬱陶しいものと認識しているあたり面白いなと思います。

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