10月から放送が始まった「仮面ライダーゴースト」、主人公が寺の住職の息子という設定なのですが、その寺の住職代理として主人公タケルのサポートをする青年、御成さんが最近の大ヒット。
彼がその御成さん。見てくださいこのドヤ顔。
自身を「拙僧」と呼ぶほか「~ですぞ」や「~なり」といささか古風な口調で喋り、しかも超ハイテンション。ノリノリで怪事件に首を突っ込み仮面ライダーゴーストとなったタケルが戦ってる後ろで騒々しいリアクションを絶やさない面白坊主に見事にハートキャッチされ、今やゴーストは彼を観たくて観てると言っても過言ではありません。
こんばんは、小島@監督です。
御成さんをスクリーンで堪能できるなら長らく観に行っていないライダー映画に久しぶりに足を運んでもいいかもしれない。
さて、今回の映画は「ジョン・ウィック」です。
最愛の妻ヘレン(ブリジット・モイナハン)を病気で亡くした男ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)は悲しみの底に沈んでいた。そんな彼のもとに一匹の犬・デイジーが届けられる。それは病で余命僅かと知ったヘレンが自身の亡き後孤独となるジョンを慰めるためにと手配したものであった。
デイジーのおかげで安らぎを取り戻したかに見えたジョンの生活だが、ガソリンスタンドでロシアンマフィアの一団と遭遇したことで終わりを告げる。ジョンの乗る車に目を付けたマフィアのヨセフ・タラソフ(アルフィー・アレン)はその夜手下とともにジョンの家に押し入り、ジョンに暴行を加えデイジーを殺し車を奪っていった。
何もかも失ったジョンは復讐を決意する。ジョン・ウィックはかつて裏社会で名を馳せた暗殺者であった。封印した力と技を解き放ち、ジョンは夜の街へと降り立つのだった。
かつて「スピード」や「マトリックス」などスタイリッシュなアクションで一世を風靡したキアヌ・リーブスの、久しぶりの快作が登場です。監督は「エクスペンダブルズ」でアクション・コーディネーターを務めたチャド・スタエルスキ。これが初監督作品だそうです。
なんといってもこの映画の見どころは空手をベースとした近接戦闘と超至近距離から相手を射撃するガンアクションを組み合わせた「ガン・フー」というアクションのスタイルです。
ジョン・ウー監督の「男たちの挽歌」(1986年製作)やクリスチャン・ベールが主演した「リベリオン」(2002年製作)を思わせる、リアリティより映画的なハッタリを重視したアクションスタイルですが、銃のリロードすらアクションの中に組み込んでくるなど細かな工夫が見られ、これまであまり見たことのないアクションを見せてくれます。
無論みどころはそれだけではありません。主人公ジョン・ウィックをはじめその親友マーカス(ウィレム・デフォー)やロシアンマフィアのヨセフ・タラソフとその父にしてマフィアのボス・ヴィゴ・タラソフ(ミカエル・ニクヴェスト)など、キャラクターも細かな脇役に至るまでどこかコミック的ではあるものの皆際立っていますし、ジョンが滞在することになるコンチネンタルホテルの「あらゆる裏勢力から独立した中立地帯」という設定もある種コミックやゲーム的で面白いです。
また、ジョンが悲しみに暮れている間はほぼグレーで統一されたモノトーンに近い寒々しい色調で、復讐を決意し漆黒のスーツに身を包んで以降はそのスーツの色とは裏腹にバックグラウンドには原色に近い煌びやかな色合いが次々と現れる、ジョンが「ホームグラウンドに帰ってきた」事を色彩でも表現するその色調の変化や、スマートフォンなどの小道具の使い方などに細やかな気配りが見え、そこにキアヌ・リーブスの繊細な演技が加わる事によって、筋立てだけで言ったらボンクラ・アクション映画といっても差し支えないにも関わらずどこか深い味わいを持たせることに成功しています。
「新しいアクションを見せたい」という気概が作品全体から感じられる映画ではありますが、まだ様々な箇所に粗があるのは確かで、特にアクションの組み立てはさらに洗練させる余地もありそうです。幸いにして本国でも大ヒットしたようで既に続編の製作も決定したとかで、次はぜひさらにスマートなアクションを観てみたいですね。
彼がその御成さん。見てくださいこのドヤ顔。
自身を「拙僧」と呼ぶほか「~ですぞ」や「~なり」といささか古風な口調で喋り、しかも超ハイテンション。ノリノリで怪事件に首を突っ込み仮面ライダーゴーストとなったタケルが戦ってる後ろで騒々しいリアクションを絶やさない面白坊主に見事にハートキャッチされ、今やゴーストは彼を観たくて観てると言っても過言ではありません。
こんばんは、小島@監督です。
御成さんをスクリーンで堪能できるなら長らく観に行っていないライダー映画に久しぶりに足を運んでもいいかもしれない。
さて、今回の映画は「ジョン・ウィック」です。
最愛の妻ヘレン(ブリジット・モイナハン)を病気で亡くした男ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)は悲しみの底に沈んでいた。そんな彼のもとに一匹の犬・デイジーが届けられる。それは病で余命僅かと知ったヘレンが自身の亡き後孤独となるジョンを慰めるためにと手配したものであった。
デイジーのおかげで安らぎを取り戻したかに見えたジョンの生活だが、ガソリンスタンドでロシアンマフィアの一団と遭遇したことで終わりを告げる。ジョンの乗る車に目を付けたマフィアのヨセフ・タラソフ(アルフィー・アレン)はその夜手下とともにジョンの家に押し入り、ジョンに暴行を加えデイジーを殺し車を奪っていった。
何もかも失ったジョンは復讐を決意する。ジョン・ウィックはかつて裏社会で名を馳せた暗殺者であった。封印した力と技を解き放ち、ジョンは夜の街へと降り立つのだった。
かつて「スピード」や「マトリックス」などスタイリッシュなアクションで一世を風靡したキアヌ・リーブスの、久しぶりの快作が登場です。監督は「エクスペンダブルズ」でアクション・コーディネーターを務めたチャド・スタエルスキ。これが初監督作品だそうです。
なんといってもこの映画の見どころは空手をベースとした近接戦闘と超至近距離から相手を射撃するガンアクションを組み合わせた「ガン・フー」というアクションのスタイルです。
ジョン・ウー監督の「男たちの挽歌」(1986年製作)やクリスチャン・ベールが主演した「リベリオン」(2002年製作)を思わせる、リアリティより映画的なハッタリを重視したアクションスタイルですが、銃のリロードすらアクションの中に組み込んでくるなど細かな工夫が見られ、これまであまり見たことのないアクションを見せてくれます。
無論みどころはそれだけではありません。主人公ジョン・ウィックをはじめその親友マーカス(ウィレム・デフォー)やロシアンマフィアのヨセフ・タラソフとその父にしてマフィアのボス・ヴィゴ・タラソフ(ミカエル・ニクヴェスト)など、キャラクターも細かな脇役に至るまでどこかコミック的ではあるものの皆際立っていますし、ジョンが滞在することになるコンチネンタルホテルの「あらゆる裏勢力から独立した中立地帯」という設定もある種コミックやゲーム的で面白いです。
また、ジョンが悲しみに暮れている間はほぼグレーで統一されたモノトーンに近い寒々しい色調で、復讐を決意し漆黒のスーツに身を包んで以降はそのスーツの色とは裏腹にバックグラウンドには原色に近い煌びやかな色合いが次々と現れる、ジョンが「ホームグラウンドに帰ってきた」事を色彩でも表現するその色調の変化や、スマートフォンなどの小道具の使い方などに細やかな気配りが見え、そこにキアヌ・リーブスの繊細な演技が加わる事によって、筋立てだけで言ったらボンクラ・アクション映画といっても差し支えないにも関わらずどこか深い味わいを持たせることに成功しています。
「新しいアクションを見せたい」という気概が作品全体から感じられる映画ではありますが、まだ様々な箇所に粗があるのは確かで、特にアクションの組み立てはさらに洗練させる余地もありそうです。幸いにして本国でも大ヒットしたようで既に続編の製作も決定したとかで、次はぜひさらにスマートなアクションを観てみたいですね。
今期のアニメで、私の心を掴んで離さない作品に出合いました。
おそ松さん
幼い頃、毎週楽しみにして見ていた、あのおそ松くんがまた見られる!細川たかしさんが歌っていたOPとEDを今でも覚えているよ!
と、放映情報を見た時から物凄く待ち望んでいました。
後、六子の声が豪華!しかもイケボイス。
櫻井孝宏
中村悠一
神谷浩史
福山潤
小野大輔
入野自由
どうですか、この出演陣!
これだけで期待は高まるってものですよ!!
もう本当に楽しみで初回の放送を見ました!
白黒で始まったおそ松さん、六子が「きびしいいい」、「ドウモスミマセン」、「ガチョーン!」などの昭和の名作ギャグを披露。
きゃあああああ!!
ここで私のハートはがっちり掴まれました。
早い。早すぎるけど掴まれてしまったものは仕方ない。
というか、この昭和ノリに安心となんとも言えない興奮をする私はゴリゴリの昭和生まれなんだなと実感しました(笑)
ええ、もうどストライクですよ。
その後、現在の人気作品になるためには?ということで今風の絵で描かれる六子達。
まあアレです。うたプリの真似っこです(笑)
この後もハイキューや弱虫ペダル、進撃の巨人など色々真似っこしていきます。
ちなみにこの回で私が一番好きなシーンは、おそ松さんが急にこんなおそ松さんは嫌だと言いながら、スケッチブック芸を始めるところ。
6人以上だし(笑)
おと松くんって昔SMAPがやっていたコントでありましたね。
とにかく初回から飛ばしまくりのおそ松さん。
もうね、六子が本当に愛しい。
2回目からは普通におそ松さんが始まるのですが、内容が酷い。
小学生のまま大人になったという設定なので、昼から呑んだくれていたりします(笑)
おまけにニート。
この時、酔いながら言っていることが、
「何がネイル変えましたで、イイねだ。誰もお前の爪なんて興味ねえんだよ!」
ああ、もう素敵(笑)
そしてナチュラルに下ネタも入れてきます。
これ画像だけではわかりませんが、卑猥な言葉連発です。ピー音ばかりなっています。
良い声の人達が言うから余計に面白い。
なんて思っていたら3話目でど直球の下ネタが出てきました。
だけどこういうの大好き(笑)
おそ松さん、センス良すぎて久しぶりにDVDを買っても良いと思いました(*`・ω・´)
あまりにおそ松さんが良いので、懐かしくなって私おそ松くんも見始めてしまいました!
幼い頃見たおそ松くん、細川たかしさんの歌、何もかもが懐かしいのと、昭和のドタバタギャグに安心して楽しんで見ています。
やっぱり自分、こういうのが一番落ち着くんだなと思いましたよ(笑)
ちなみにおそ松くん1話でイヤミがおそ松くん達に泥棒!って言われていましたが、おそ松さん3話ではおそ松さん達がイヤミに泥棒!って言われていて、なんだか時代を感じました。
そうそう、おそ松くん1話のEDで声の出演のところで役名を持っていない出演者が二人いたのですが、その二人の名前が、林原めぐみさんと松本梨香さんでした。
それを見た瞬間、シェエエエエー!と震えてしまいましたよ( ゚д゚)!
時代って凄いなあ・・・
昔も今も同じ作品で楽しめるなんて、私凄く幸せだなって思いました。
当分はおそ松さんフィーバーだぜ!
個人的に十四松を見ていると、なぜか大丈夫かしら小野Dさんと思ってしまいますが、最近はそんな十四松が好きです(´ω`)
野球しようぜ!
おそ松さん
幼い頃、毎週楽しみにして見ていた、あのおそ松くんがまた見られる!細川たかしさんが歌っていたOPとEDを今でも覚えているよ!
と、放映情報を見た時から物凄く待ち望んでいました。
後、六子の声が豪華!しかもイケボイス。
櫻井孝宏
中村悠一
神谷浩史
福山潤
小野大輔
入野自由
どうですか、この出演陣!
これだけで期待は高まるってものですよ!!
もう本当に楽しみで初回の放送を見ました!
白黒で始まったおそ松さん、六子が「きびしいいい」、「ドウモスミマセン」、「ガチョーン!」などの昭和の名作ギャグを披露。
きゃあああああ!!
ここで私のハートはがっちり掴まれました。
早い。早すぎるけど掴まれてしまったものは仕方ない。
というか、この昭和ノリに安心となんとも言えない興奮をする私はゴリゴリの昭和生まれなんだなと実感しました(笑)
ええ、もうどストライクですよ。
その後、現在の人気作品になるためには?ということで今風の絵で描かれる六子達。
まあアレです。うたプリの真似っこです(笑)
この後もハイキューや弱虫ペダル、進撃の巨人など色々真似っこしていきます。
ちなみにこの回で私が一番好きなシーンは、おそ松さんが急にこんなおそ松さんは嫌だと言いながら、スケッチブック芸を始めるところ。
6人以上だし(笑)
おと松くんって昔SMAPがやっていたコントでありましたね。
とにかく初回から飛ばしまくりのおそ松さん。
もうね、六子が本当に愛しい。
2回目からは普通におそ松さんが始まるのですが、内容が酷い。
小学生のまま大人になったという設定なので、昼から呑んだくれていたりします(笑)
おまけにニート。
この時、酔いながら言っていることが、
「何がネイル変えましたで、イイねだ。誰もお前の爪なんて興味ねえんだよ!」
ああ、もう素敵(笑)
そしてナチュラルに下ネタも入れてきます。
これ画像だけではわかりませんが、卑猥な言葉連発です。ピー音ばかりなっています。
良い声の人達が言うから余計に面白い。
なんて思っていたら3話目でど直球の下ネタが出てきました。
だけどこういうの大好き(笑)
おそ松さん、センス良すぎて久しぶりにDVDを買っても良いと思いました(*`・ω・´)
あまりにおそ松さんが良いので、懐かしくなって私おそ松くんも見始めてしまいました!
幼い頃見たおそ松くん、細川たかしさんの歌、何もかもが懐かしいのと、昭和のドタバタギャグに安心して楽しんで見ています。
やっぱり自分、こういうのが一番落ち着くんだなと思いましたよ(笑)
ちなみにおそ松くん1話でイヤミがおそ松くん達に泥棒!って言われていましたが、おそ松さん3話ではおそ松さん達がイヤミに泥棒!って言われていて、なんだか時代を感じました。
そうそう、おそ松くん1話のEDで声の出演のところで役名を持っていない出演者が二人いたのですが、その二人の名前が、林原めぐみさんと松本梨香さんでした。
それを見た瞬間、シェエエエエー!と震えてしまいましたよ( ゚д゚)!
時代って凄いなあ・・・
昔も今も同じ作品で楽しめるなんて、私凄く幸せだなって思いました。
当分はおそ松さんフィーバーだぜ!
個人的に十四松を見ていると、なぜか大丈夫かしら小野Dさんと思ってしまいますが、最近はそんな十四松が好きです(´ω`)
野球しようぜ!
JR西日本で『エヴァンゲリオン』仕様のコラボ新幹線が企画され、
その実車が先日公開されましがが、本気過ぎて感動します。
エヴァンゲリオンのコラボ新幹線ができると知ったときは、
イラストや模様を車体に貼り付けるだけと思っていましたが、
いざ完成したものを見ると仰天の完成度に驚きました。
内装からして、これでもかというこだわりぶりにニヤニヤします。
いろいろアニメとコラボする企画がありますが、
どれも、ここまでやって楽しませてほしいですね。
さて、今回の本題となるのはちょっと重たい話です。
私のちゅうカラの活動をメンバーからよく聞くことに、
本業と同時に、私がよく歌会の活動をしているなということ。
歌会の参加確認を電話でしていたりすることを考えると、
そのような感想を持たれることもあるだろうなと思います。
ちゅうカラを初めて11月で満18年となりますが、
ここまでの活動ができたのは、偶然にそして運が良く、
仕事の融通を効かせることができたからです。
今回このようなことをブログで書くに至ったのは、
来月から仕事で人事異動となってしまったからです。
この人事異動を知った瞬間、まさに冷や汗もので、
これまでどおりの活動ができるか不安でしかたありません。
異動先の仕事の状況が全く読めないためです。
そして、今後の予定や現状の活動の方法を含め、
結構な変更を強いられるのではないかと思っています。
現在は新人メンバーの入会、歌会開催までの流れや、
歌会への参加確認の方法などをいろいろ検討しています。
できるだけ現状と変化の無い方法を考えていきますが、
その結果、メンバーに迷惑をかけることもあるかと思いますが、
その際は協力をお願いしたいと思います。
その実車が先日公開されましがが、本気過ぎて感動します。
エヴァンゲリオンのコラボ新幹線ができると知ったときは、
イラストや模様を車体に貼り付けるだけと思っていましたが、
いざ完成したものを見ると仰天の完成度に驚きました。
内装からして、これでもかというこだわりぶりにニヤニヤします。
いろいろアニメとコラボする企画がありますが、
どれも、ここまでやって楽しませてほしいですね。
さて、今回の本題となるのはちょっと重たい話です。
私のちゅうカラの活動をメンバーからよく聞くことに、
本業と同時に、私がよく歌会の活動をしているなということ。
歌会の参加確認を電話でしていたりすることを考えると、
そのような感想を持たれることもあるだろうなと思います。
ちゅうカラを初めて11月で満18年となりますが、
ここまでの活動ができたのは、偶然にそして運が良く、
仕事の融通を効かせることができたからです。
今回このようなことをブログで書くに至ったのは、
来月から仕事で人事異動となってしまったからです。
この人事異動を知った瞬間、まさに冷や汗もので、
これまでどおりの活動ができるか不安でしかたありません。
異動先の仕事の状況が全く読めないためです。
そして、今後の予定や現状の活動の方法を含め、
結構な変更を強いられるのではないかと思っています。
現在は新人メンバーの入会、歌会開催までの流れや、
歌会への参加確認の方法などをいろいろ検討しています。
できるだけ現状と変化の無い方法を考えていきますが、
その結果、メンバーに迷惑をかけることもあるかと思いますが、
その際は協力をお願いしたいと思います。
先週の歌会はハロウィンでした!
前回より遥かに多い参加人数と、力の入った仮装は見てて、楽しかったです!
私は、市販任せのオオカミさんでしたが、感触はなかなかだったので、投資したかいがありました(*´▽`*)
投資額回収の為に、しばらくは歌会の度に持ってくので、可愛がってください(マスクをね)
MAN WITH A MISSTION、歌うときは被らないとね!
来年はどうなるか、まだ一年先の事ではあるけど、今から楽しみですわ~
さて、つい昨日の話ですが、ちゅうカラでやってるLINEグループ内で、格ゲー(対戦格闘ゲーム)の話で盛り上がりました( ̄▽ ̄)
まぁグループといっても、100人以上いる皆さんが発言していたわけぢゃないですけどね。
巷では、新作も期待されている「ストリートファイターV(5)」の人気から、前作というか現行タイトルの「ウルトラストリートファイター4」が人気のようです。
まぁベースはベースなんで、そりゃ4で練習するわなー。
で、そっから格ゲーの話になったんですが、やっぱなんだかんだで、歴史は長いので、ストリートファイター2くらいの話から最近までのタイトルがわさわさ出てきました。
あげると、
ウルトラストリートファイター4
ストリートファイター2
スーパーストリートファイター2X
ギルティギア シリーズ
マーブルVSカプコン2
アルティメット マーブルVSカプコン
バーチャロン オラトリオタングラム
ザ・キング・オブ・ファイターズ シリーズ
ブレイブルー シリーズ
カプコン VS SNK
鉄拳シリーズ
闘神伝シリーズ
トバルNo.1
モータルコンバット シリーズ
ドラゴンボール ファイナルディメンション
ピットファイター
飛龍の拳
大乱闘スマッシュブラザーズ シリーズ
あすか120% シリーズ
特定タイトルがないのは、シリーズ扱いしたけど、まぁ出るわ出るわ(笑)
思い出話が入ると、もう収集つかなくなるレベルだよね(^◇^;)
最近は、みんなで遊ぶといえば「モンスターハンター」が多いけど、たまには格ゲーもやりたくなったりするよねー
オンラインで自宅にいながらでも、対戦はできるけど、やっぱり顔見知りと、その場で、口でも対戦したい(笑)
来月のちゅうカラ旅行で、やるような話にもなっているが、果たしてどうなるか?
ドライバーさんの睡眠時間は大丈夫か!?
…セカンドドライバー必要かもね(・_・;
あ。とりあえずドリームキャストをチェックしとこー。壊れてなきゃいいが(´△`)
あと先日、総帥かときちさんが誕生日でした!
別口で言ってますが、ここでもおめでとうございます~ヽ(*´∀`)ノ
前回より遥かに多い参加人数と、力の入った仮装は見てて、楽しかったです!
私は、市販任せのオオカミさんでしたが、感触はなかなかだったので、投資したかいがありました(*´▽`*)
投資額回収の為に、しばらくは歌会の度に持ってくので、可愛がってください(マスクをね)
MAN WITH A MISSTION、歌うときは被らないとね!
来年はどうなるか、まだ一年先の事ではあるけど、今から楽しみですわ~
さて、つい昨日の話ですが、ちゅうカラでやってるLINEグループ内で、格ゲー(対戦格闘ゲーム)の話で盛り上がりました( ̄▽ ̄)
まぁグループといっても、100人以上いる皆さんが発言していたわけぢゃないですけどね。
巷では、新作も期待されている「ストリートファイターV(5)」の人気から、前作というか現行タイトルの「ウルトラストリートファイター4」が人気のようです。
まぁベースはベースなんで、そりゃ4で練習するわなー。
で、そっから格ゲーの話になったんですが、やっぱなんだかんだで、歴史は長いので、ストリートファイター2くらいの話から最近までのタイトルがわさわさ出てきました。
あげると、
ウルトラストリートファイター4
ストリートファイター2
スーパーストリートファイター2X
ギルティギア シリーズ
マーブルVSカプコン2
アルティメット マーブルVSカプコン
バーチャロン オラトリオタングラム
ザ・キング・オブ・ファイターズ シリーズ
ブレイブルー シリーズ
カプコン VS SNK
鉄拳シリーズ
闘神伝シリーズ
トバルNo.1
モータルコンバット シリーズ
ドラゴンボール ファイナルディメンション
ピットファイター
飛龍の拳
大乱闘スマッシュブラザーズ シリーズ
あすか120% シリーズ
特定タイトルがないのは、シリーズ扱いしたけど、まぁ出るわ出るわ(笑)
思い出話が入ると、もう収集つかなくなるレベルだよね(^◇^;)
最近は、みんなで遊ぶといえば「モンスターハンター」が多いけど、たまには格ゲーもやりたくなったりするよねー
オンラインで自宅にいながらでも、対戦はできるけど、やっぱり顔見知りと、その場で、口でも対戦したい(笑)
来月のちゅうカラ旅行で、やるような話にもなっているが、果たしてどうなるか?
ドライバーさんの睡眠時間は大丈夫か!?
…セカンドドライバー必要かもね(・_・;
あ。とりあえずドリームキャストをチェックしとこー。壊れてなきゃいいが(´△`)
あと先日、総帥かときちさんが誕生日でした!
別口で言ってますが、ここでもおめでとうございます~ヽ(*´∀`)ノ
ちゅうから旅行が割と厳しい状況になっていて、ちょいとマズい状況です。
え、なにがまずいかって?
完全に予想より多い人数だからですよ!
うれしすぎて、予算の組み直しが必要なくらいマズい状況です!
こんばんは。20人以内だと思っていたんですが、20人超えた時のことをあんまり考えていなかったショーグンです。
車は5台かなぁ
本日はお休みでございました。
土曜出勤の振り替え休日というやつなんですが、久しぶりに予定のないゆっくりとした休日を堪能しました。
うん、一日中アニメ見てた。
自分の部屋を中心としたネットワーク関係を一通り見直し、NASNEとPS4を中心にしたレコーダー環境と、その出力環境を作って、パソコンと同期させて、NASにデータを移動させて…
ほとんどの時間を自分の部屋ですごしてダラダラして楽しかった!
やっぱ自分の本質もひきこもりオタクだわー
で、そんな引きこもりオタクの強い味方であるAmazonさんから今日も荷物が届きまして…
その届いたものがコレ
Amazon fireTV stick
Amazonさんのプライム会員だと、アニメやテレビドラマが結構な数見放題になるという機械でございます。
一番はでかいTVでyoutubeやニコニコ動画が見られるようになるってことですかね。
最近はニコニコでもライブの中継とかするようになってきましたからね。
生放送をTVで流しておいて、プラモ作るとかしている自分にとっては、パソコンを起動しなくていいのはすっげぇらくっす。
使ってみた感想は、思った通り使いやすい。
Amazonのプライム会員にはずーっとなっているので、費用的にはあまり関係なし。
性能もそこそこ。アンドロイドベースの機械ですが、専用のインターフェースなので使いやすいのがよいですね。
しかし、失敗だったのがHDMIポートを1つ占領されることで…
このために午前中にやったテレビ周りの環境変更やり直しましたw
まぁ、今日来てくれてよかったのか悪かったのかわかりませんが、アマゾンのプライム会員で自宅のTVにHDMIポートがついている方にはおススメですよ。
アニメもざっと確認しましたが50作品くらいはありそうでしたし、ニコニコの放送含めて、大きな画面でアニメが見られるのはやっぱりいいですからね。
しかし、試験勉強が終わって空いた時間をほとんどアニメ鑑賞(ニコニコ動画鑑賞)に費やしている自分、どこまで堕ちていくのだろうかw
え、なにがまずいかって?
完全に予想より多い人数だからですよ!
うれしすぎて、予算の組み直しが必要なくらいマズい状況です!
こんばんは。20人以内だと思っていたんですが、20人超えた時のことをあんまり考えていなかったショーグンです。
車は5台かなぁ
本日はお休みでございました。
土曜出勤の振り替え休日というやつなんですが、久しぶりに予定のないゆっくりとした休日を堪能しました。
うん、一日中アニメ見てた。
自分の部屋を中心としたネットワーク関係を一通り見直し、NASNEとPS4を中心にしたレコーダー環境と、その出力環境を作って、パソコンと同期させて、NASにデータを移動させて…
ほとんどの時間を自分の部屋ですごしてダラダラして楽しかった!
やっぱ自分の本質もひきこもりオタクだわー
で、そんな引きこもりオタクの強い味方であるAmazonさんから今日も荷物が届きまして…
その届いたものがコレ
Amazon fireTV stick
Amazonさんのプライム会員だと、アニメやテレビドラマが結構な数見放題になるという機械でございます。
一番はでかいTVでyoutubeやニコニコ動画が見られるようになるってことですかね。
最近はニコニコでもライブの中継とかするようになってきましたからね。
生放送をTVで流しておいて、プラモ作るとかしている自分にとっては、パソコンを起動しなくていいのはすっげぇらくっす。
使ってみた感想は、思った通り使いやすい。
Amazonのプライム会員にはずーっとなっているので、費用的にはあまり関係なし。
性能もそこそこ。アンドロイドベースの機械ですが、専用のインターフェースなので使いやすいのがよいですね。
しかし、失敗だったのがHDMIポートを1つ占領されることで…
このために午前中にやったテレビ周りの環境変更やり直しましたw
まぁ、今日来てくれてよかったのか悪かったのかわかりませんが、アマゾンのプライム会員で自宅のTVにHDMIポートがついている方にはおススメですよ。
アニメもざっと確認しましたが50作品くらいはありそうでしたし、ニコニコの放送含めて、大きな画面でアニメが見られるのはやっぱりいいですからね。
しかし、試験勉強が終わって空いた時間をほとんどアニメ鑑賞(ニコニコ動画鑑賞)に費やしている自分、どこまで堕ちていくのだろうかw
2015年秋のアニメが出揃いました。
皆さんはどれを選択して見ているのでしょう。
全部という方がいたらびっくりさ。
まずは知っている作品のアニメ化が入口としては入りやすいと思われます。
それと続編。
後は声優さんのキャスティングやアニメ製作所のブランドくらいでしょうか?
アニメ自体は見れなくても、どうしても気になるのはオープニングとエンディングの歌です。
アニメソングのカラオケサークル入ってるくらいだしね~。
そんなこんなでアニソンの新譜をチェックする訳ですが、最近の傾向がこれがまた辛い。
基本的に女性ボーカルばっかり。
その作品に登場するキャラクターがオープニングやエンディングを歌っていたりもしますが、それでも女性声優が多い。
計算してはいなけれど、8割か9割は女性がボーカルを務めていると予想しています。
原曲キーで歌えないのよ。
おじさんそんなに高い音出せないよ!
だったら男性ボーカルの曲を歌えばいいじゃないかと思われるでしょうが、数少ない男性ボーカルの曲を、奪い合うかのように選曲するのは、なるべく避けたい平和主義者。
頑張って苦しみながら声絞り出しても、他所様のお耳触りがよろしくない。
裏声で歌い続けるのは楽しくない。
喉と腹筋を鍛えなさいという案もありますが、
面倒臭くてごめんね。
さてさてさっちゃんどうしよう?
と子猿のポッケのように悩んだ結果、一つの案を閃きました。
男性ボーカルのキャラクターソングを覚えればいい。
そのアニメやゲームに対する愛情は若干薄くても、歌い易い音程と好みのリズムの曲が見付かるはずです。
もしかしたら、キャラクターソングが切っ掛けで、その作品を好きになれます。
そして、その作品が好きな人と仲良くなれるチャンスがあるのではないか?
そう思ってしまえば、そこにあるのは宝の山(沼)。
手っ取り早く食い付くなら、やはり見ているアニメのキャラクターソングから。
女の子しか出演いない作品しか見ていないなら、そりゃ無理ってもんだ。
自転車乗っていたり、テニスしたり歌ったりする王子様のアニメもあるじゃない。
実際に試聴してみると、格好良い曲も沢山ありました。
こんなに素晴らしい曲があっただなんて、教えてくれなかった女性陣に軽く嫉妬してしまいそうです。
自分が歌いやすい男性ボーカルの歌を唄いたいから。という理由で女性からCDを借り。
代わりに、自分が歌ってほしい女性ボーカルのCDを貸す。というやりとりが出来ます。
もしかしたら何かそこからチャンス
が…
は、貴方の腕次第ってことで。
邪な気持ちではなく、アニソンのカラオケを楽しむ為のキャラクターソング探しをしようと思います。
こうして選曲の変化球投手として、腕が磨かれていくのであった。
最近分かった事。
男でも諏訪部さんと安元さんの曲はしんどい。
皆さんはどれを選択して見ているのでしょう。
全部という方がいたらびっくりさ。
まずは知っている作品のアニメ化が入口としては入りやすいと思われます。
それと続編。
後は声優さんのキャスティングやアニメ製作所のブランドくらいでしょうか?
アニメ自体は見れなくても、どうしても気になるのはオープニングとエンディングの歌です。
アニメソングのカラオケサークル入ってるくらいだしね~。
そんなこんなでアニソンの新譜をチェックする訳ですが、最近の傾向がこれがまた辛い。
基本的に女性ボーカルばっかり。
その作品に登場するキャラクターがオープニングやエンディングを歌っていたりもしますが、それでも女性声優が多い。
計算してはいなけれど、8割か9割は女性がボーカルを務めていると予想しています。
原曲キーで歌えないのよ。
おじさんそんなに高い音出せないよ!
だったら男性ボーカルの曲を歌えばいいじゃないかと思われるでしょうが、数少ない男性ボーカルの曲を、奪い合うかのように選曲するのは、なるべく避けたい平和主義者。
頑張って苦しみながら声絞り出しても、他所様のお耳触りがよろしくない。
裏声で歌い続けるのは楽しくない。
喉と腹筋を鍛えなさいという案もありますが、
面倒臭くてごめんね。
さてさてさっちゃんどうしよう?
と子猿のポッケのように悩んだ結果、一つの案を閃きました。
男性ボーカルのキャラクターソングを覚えればいい。
そのアニメやゲームに対する愛情は若干薄くても、歌い易い音程と好みのリズムの曲が見付かるはずです。
もしかしたら、キャラクターソングが切っ掛けで、その作品を好きになれます。
そして、その作品が好きな人と仲良くなれるチャンスがあるのではないか?
そう思ってしまえば、そこにあるのは宝の山(沼)。
手っ取り早く食い付くなら、やはり見ているアニメのキャラクターソングから。
女の子しか出演いない作品しか見ていないなら、そりゃ無理ってもんだ。
自転車乗っていたり、テニスしたり歌ったりする王子様のアニメもあるじゃない。
実際に試聴してみると、格好良い曲も沢山ありました。
こんなに素晴らしい曲があっただなんて、教えてくれなかった女性陣に軽く嫉妬してしまいそうです。
自分が歌いやすい男性ボーカルの歌を唄いたいから。という理由で女性からCDを借り。
代わりに、自分が歌ってほしい女性ボーカルのCDを貸す。というやりとりが出来ます。
もしかしたら何かそこからチャンス
が…
は、貴方の腕次第ってことで。
邪な気持ちではなく、アニソンのカラオケを楽しむ為のキャラクターソング探しをしようと思います。
こうして選曲の変化球投手として、腕が磨かれていくのであった。
最近分かった事。
男でも諏訪部さんと安元さんの曲はしんどい。
先週先々週の各週末に職場命令でフォークリフト技能講習行ってきました。
自動車の運転免許と違ってたった4日間でカリキュラムが終了するのですが、「その4日間すべて出席できなければまた改めて初日からやり直し」なのと「試験のハードルが非常に低い代わりに一度「不可」になると二度と再受講できない」という点が大きく違います。
ぶっちゃけ「不可」と断ぜられる心配はほとんどしてなかったのでむしろ心配は「4日間出席する」ことの方。今回社命で行ってるので費用は全て会社負担だったからなおのこと外せないため妙なプレッシャーが(苦笑)
カリキュラムを無事こなせてホッとしています。
こんばんは、小島@監督です。
一生使える資格が手に入ったのはいいけれど、それはそれとしてハロウィン歌会行きたかったなぁ…
さて、今回の映画は「GAMBA ガンバと仲間たち」です。
街ネズミのガンバ(声・梶裕貴)とマンプク(声・高木渉)は海の絵を見つけたことから海を目指す旅に出た。二人は港で開かれていた船乗りネズミたちの宴会に参加するが、そこに忠太(声・矢島晶子)と名乗る島ネズミが衰弱しきった姿で現れる。
忠太の暮らす夢見が島はある日イタチの襲撃を受け全滅寸前にまで追い込まれており、船乗りネズミに救けを求めてきたのだ。張り切る船乗りネズミたちだったが、イタチのリーダーが白イタチの「ノロイ(声・野村萬斎)」だと知った途端、ほとんどの船乗りネズミは尻込みして逃げてしまう。その姿に怒りを覚えたガンバは自分たちだけでもとマンプクが止めるのも聞かず忠太とともに夢見が島へ行くことを決意。
出発の日、島へ向かうのはガンバと忠太だけかと思われたが、ガンバの心意気に打たれた船乗りネズミのヨイショ(声・大塚明夫)、ガクシャ(声・池田秀一)、イカサマ(声・藤原啓治)、ボーボ(声・高戸靖広)、そしてマンプクも同行を決意。7人は夢見が島へと向かうことになる。
児童文学作家斎藤惇夫が1972年に発表した「冒険者たちガンバと十五ひきの仲間」が約40年ぶりの映像化。1975年の出崎統監督の手によるTVアニメは特に故・大塚周夫が演じたノロイの凄まじい悪役ぶりが今なお語り草になっているほどの迫力でした。
40年の時を経て再びアニメ化された「ガンバ」は、「アイアンマン」や「スパイダーマン」を手掛けたアヴィ・アラッドのプロデュースのもと、最初から世界市場を見据えて全編フルCGで製作されました。ビジュアルやキャラクターの動きがピクサー作品のようなカートゥーン調のものになっているのもおそらくこの辺りが影響しているのでしょう。CGというツールを得たことでガンバたちの躍動感がまさに「縦横無尽」といった様相になりました。3Dで上映しているところもあり、抵抗がなければそれで観てみるのも楽しいと思います。
物語の方は、95分ほどにまとめ上げている事もあり特に前半ダイジェスト的に感じられる箇所もありますが、要素を凝縮してある結果、原作がモチーフにしたという「七人の侍」(1954年製作・監督黒澤明。野武士の略奪で困窮した百姓たちがなけなしの金で侍を雇い協力して野武士と戦う物語。世界の映画作品に多大な影響を与えた)のテイストがより強調されています。アヴィ・アラッドがこの作品に着眼したのももしかしたらこの部分に共鳴したからかもしれませんね。
意外といえば意外なのがキャスティング。近年この手の作品は主要キャストが声優経験の少ない芸能人で固められることが常態化しつつありますが、その流れに抗うかのように「ガンバ」はベテラン声優がズラリの骨太なキャスティングしています。一応芸能人からノロイ役野村萬斎とヒロインともいえる忠太の姉・潮路に神田沙也加が出演していますが2人とも非常に上手いので全く気になりません。この声の部分の強みは全力で推したいところ。
余談ですが、作中池田秀一声のガクシャがノロイを「白い悪魔」と評するシーンと、大塚明夫声のヨイショにガンバが「待たせたな!」と叫ぶシーンがあり、シリアスなシーンにも関わらず思わず笑ってしまいました。分かる人は分かるネタですが、パロディで楽しませる類の作品ではないため多分天然です、アレ。
どの要素をとっても高いレベルを誇っていて、取り立てて欠点の無い作品ではありますが、敢えて欠点を挙げるとすれば「綺麗にできすぎている」点でしょうか。いささか優等生的すぎるようなところがあり、形容しがたい物足りなさのようなものをかすかに感じます。ひょっとしたら最近アクの強い作品が多く放送されている弊害みたいなものかもしれません(苦笑)
とはいえそのあたりは僅かな瑕疵なので興味のある方はぜひご覧になってみてください。
そうそう、NHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」(2010年製作)のOPなどを手掛けた森本千絵氏の手による手描きとミニチュアや実写をコラージュした本編とは全く違うアプローチで作られたエンドロールも必見。まるで2本立てのアニメ映画を観たような気分になりますよ!最後まで席をお立ちになりませんよう。
自動車の運転免許と違ってたった4日間でカリキュラムが終了するのですが、「その4日間すべて出席できなければまた改めて初日からやり直し」なのと「試験のハードルが非常に低い代わりに一度「不可」になると二度と再受講できない」という点が大きく違います。
ぶっちゃけ「不可」と断ぜられる心配はほとんどしてなかったのでむしろ心配は「4日間出席する」ことの方。今回社命で行ってるので費用は全て会社負担だったからなおのこと外せないため妙なプレッシャーが(苦笑)
カリキュラムを無事こなせてホッとしています。
こんばんは、小島@監督です。
一生使える資格が手に入ったのはいいけれど、それはそれとしてハロウィン歌会行きたかったなぁ…
さて、今回の映画は「GAMBA ガンバと仲間たち」です。
街ネズミのガンバ(声・梶裕貴)とマンプク(声・高木渉)は海の絵を見つけたことから海を目指す旅に出た。二人は港で開かれていた船乗りネズミたちの宴会に参加するが、そこに忠太(声・矢島晶子)と名乗る島ネズミが衰弱しきった姿で現れる。
忠太の暮らす夢見が島はある日イタチの襲撃を受け全滅寸前にまで追い込まれており、船乗りネズミに救けを求めてきたのだ。張り切る船乗りネズミたちだったが、イタチのリーダーが白イタチの「ノロイ(声・野村萬斎)」だと知った途端、ほとんどの船乗りネズミは尻込みして逃げてしまう。その姿に怒りを覚えたガンバは自分たちだけでもとマンプクが止めるのも聞かず忠太とともに夢見が島へ行くことを決意。
出発の日、島へ向かうのはガンバと忠太だけかと思われたが、ガンバの心意気に打たれた船乗りネズミのヨイショ(声・大塚明夫)、ガクシャ(声・池田秀一)、イカサマ(声・藤原啓治)、ボーボ(声・高戸靖広)、そしてマンプクも同行を決意。7人は夢見が島へと向かうことになる。
児童文学作家斎藤惇夫が1972年に発表した「冒険者たちガンバと十五ひきの仲間」が約40年ぶりの映像化。1975年の出崎統監督の手によるTVアニメは特に故・大塚周夫が演じたノロイの凄まじい悪役ぶりが今なお語り草になっているほどの迫力でした。
40年の時を経て再びアニメ化された「ガンバ」は、「アイアンマン」や「スパイダーマン」を手掛けたアヴィ・アラッドのプロデュースのもと、最初から世界市場を見据えて全編フルCGで製作されました。ビジュアルやキャラクターの動きがピクサー作品のようなカートゥーン調のものになっているのもおそらくこの辺りが影響しているのでしょう。CGというツールを得たことでガンバたちの躍動感がまさに「縦横無尽」といった様相になりました。3Dで上映しているところもあり、抵抗がなければそれで観てみるのも楽しいと思います。
物語の方は、95分ほどにまとめ上げている事もあり特に前半ダイジェスト的に感じられる箇所もありますが、要素を凝縮してある結果、原作がモチーフにしたという「七人の侍」(1954年製作・監督黒澤明。野武士の略奪で困窮した百姓たちがなけなしの金で侍を雇い協力して野武士と戦う物語。世界の映画作品に多大な影響を与えた)のテイストがより強調されています。アヴィ・アラッドがこの作品に着眼したのももしかしたらこの部分に共鳴したからかもしれませんね。
意外といえば意外なのがキャスティング。近年この手の作品は主要キャストが声優経験の少ない芸能人で固められることが常態化しつつありますが、その流れに抗うかのように「ガンバ」はベテラン声優がズラリの骨太なキャスティングしています。一応芸能人からノロイ役野村萬斎とヒロインともいえる忠太の姉・潮路に神田沙也加が出演していますが2人とも非常に上手いので全く気になりません。この声の部分の強みは全力で推したいところ。
余談ですが、作中池田秀一声のガクシャがノロイを「白い悪魔」と評するシーンと、大塚明夫声のヨイショにガンバが「待たせたな!」と叫ぶシーンがあり、シリアスなシーンにも関わらず思わず笑ってしまいました。分かる人は分かるネタですが、パロディで楽しませる類の作品ではないため多分天然です、アレ。
どの要素をとっても高いレベルを誇っていて、取り立てて欠点の無い作品ではありますが、敢えて欠点を挙げるとすれば「綺麗にできすぎている」点でしょうか。いささか優等生的すぎるようなところがあり、形容しがたい物足りなさのようなものをかすかに感じます。ひょっとしたら最近アクの強い作品が多く放送されている弊害みたいなものかもしれません(苦笑)
とはいえそのあたりは僅かな瑕疵なので興味のある方はぜひご覧になってみてください。
そうそう、NHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」(2010年製作)のOPなどを手掛けた森本千絵氏の手による手描きとミニチュアや実写をコラージュした本編とは全く違うアプローチで作られたエンドロールも必見。まるで2本立てのアニメ映画を観たような気分になりますよ!最後まで席をお立ちになりませんよう。

