土曜日に高校時代の友人と「ガールズ&パンツァー劇場版」を観てきました。
一緒に行った友人は二回目です。
設定等は脳内補完で補って、忠実に再現された戦車の動きと戦いを堪能してきました。
そして日曜日に別の関係の友人と集まったら「ガールズ&パンツァー」のTV版を全話一挙に見ることになりました。
なんなんだお前達は?w
あぁ楽しかったよ。渕上舞可愛いよ。
宣言できるよ。ガルパンはいいぞ。
前々回書いた「妖怪ウォッチ ぷにぷに」というゲームをちょこちょこぷれいしています。
基本的にディズニーのキャラクターを繋げて消すゲームを模した感じ。
同じキャラを一定量消すと、各キャラ毎の必殺技が発生するトコが攻略のポイント。
だと思っていたけど、いまいち上手くいきません。
沢山繋げて大きい妖怪を作れば、大ダメージが期待されます。
しかし、繋げようとしている間に、相手妖怪からのダメージで、こちらの体力が0になってしまう。
必殺技ゲージも中々貯まらず、ジリジリの削られるだけで、子供向けなのか疑問に思えてくる有り様。
相談する相手もいないので、YOUTUBEでプレイ動画を検索しました。
やっぱりあるもんですね。便利な世の中です。
プレイスタイルが全然違いました。
両手で適当に画面をタップというか連打します。
たまに指をスライドさせて、偶々繋がればそれで善し。
繋がらなければ、小さいダメージを大量に与えればいい。
なんじゃそりゃ\(^o^)/
脳味噌を回転させずに、我武者羅にタップ&スライドを繰り返すと、今まで困難だと思って断念していたステージが、意図も簡単に攻略でしました。
なるほど、こりゃ子供向けゲームだ。
戦略とか考えてる暇があったら、とっとと攻撃しろってことですね。
たまには単純なゲームもいいものだ。
基本無料ゲームだと割り切って楽しもうと思います。
課金しなくてもバランスが崩壊しないってトコも評価できるポイント。
これで利益が出るんだから、妖怪ウォッチの人気はまだまだ続きそうな予感がします。
一緒に行った友人は二回目です。
設定等は脳内補完で補って、忠実に再現された戦車の動きと戦いを堪能してきました。
そして日曜日に別の関係の友人と集まったら「ガールズ&パンツァー」のTV版を全話一挙に見ることになりました。
なんなんだお前達は?w
あぁ楽しかったよ。渕上舞可愛いよ。
宣言できるよ。ガルパンはいいぞ。
前々回書いた「妖怪ウォッチ ぷにぷに」というゲームをちょこちょこぷれいしています。
基本的にディズニーのキャラクターを繋げて消すゲームを模した感じ。
同じキャラを一定量消すと、各キャラ毎の必殺技が発生するトコが攻略のポイント。
だと思っていたけど、いまいち上手くいきません。
沢山繋げて大きい妖怪を作れば、大ダメージが期待されます。
しかし、繋げようとしている間に、相手妖怪からのダメージで、こちらの体力が0になってしまう。
必殺技ゲージも中々貯まらず、ジリジリの削られるだけで、子供向けなのか疑問に思えてくる有り様。
相談する相手もいないので、YOUTUBEでプレイ動画を検索しました。
やっぱりあるもんですね。便利な世の中です。
プレイスタイルが全然違いました。
両手で適当に画面をタップというか連打します。
たまに指をスライドさせて、偶々繋がればそれで善し。
繋がらなければ、小さいダメージを大量に与えればいい。
なんじゃそりゃ\(^o^)/
脳味噌を回転させずに、我武者羅にタップ&スライドを繰り返すと、今まで困難だと思って断念していたステージが、意図も簡単に攻略でしました。
なるほど、こりゃ子供向けゲームだ。
戦略とか考えてる暇があったら、とっとと攻撃しろってことですね。
たまには単純なゲームもいいものだ。
基本無料ゲームだと割り切って楽しもうと思います。
課金しなくてもバランスが崩壊しないってトコも評価できるポイント。
これで利益が出るんだから、妖怪ウォッチの人気はまだまだ続きそうな予感がします。
ひょんな流れから昨日現在も劇場版が公開中の「ガールズ&パンツァー」のTVシリーズ全12話を一気見することに。劇場版が面白かったのでその内観ようとは思っていたのですが思いもよらない形でその機会が巡ってきました。
マニアックに作るならいっそこれくらいやってくれた方が清々しい、半端無い戦車へのこだわりが楽しいですね。あんこうさんチームを筆頭に様々なキャラクター達への愛着も湧いてきたので、上映期間終わる前にもう一度劇場版を観てみたいかも。大洗にもいずれ足を運んでみなければな(笑)
こんばんは、小島@監督です。
そうそう前回歌会でのじゃんけん大会でゲットしたマンゴスチン・ワインも遂に飲んでみました。
甘口かと思ったらかなりの辛口!微かにマンゴスチンの香りが残っているものの果実保有の糖分をほぼ発酵させている上に樽熟成させた造りになっているようで、ちょっと癖の強い味でしたが、たまたまあったレアチーズケーキとの相性が抜群でした(笑)
さて、今回の映画は「完全なるチェックメイト」です。
アメリカ合衆国とソビエト連邦が世界を二つに分けていた冷戦時代。1972年夏、アイスランド首都レイキャビクで一つの「戦争」が勃発していた。アメリカ代表ボビー・フィッシャー(トビー・マグワイア)とソ連代表ボリス・スパスキー(リーヴ・シュレイバー)によるチェスの世界選手権である。全24局の勝敗を以て決する世界選手権、初戦はスパスキーの勝利に終わり、その2戦目、なんとフィッシャーは会場に現れず不戦敗となった。
ニュースキャスターは煽る「フィッシャーは次に何をしでかすのか?」と。果たしてフィッシャーは対局場という「戦場」に戻れるのだろうか。
冷戦期、それは武力による全面戦争が起きない代わりにスポーツやアートなど様々な分野で米ソの、いわば「代理戦争」が起きていた時期でもあります。そんな中で開催された1972年のチェス世界選手権での戦いを軸に、ボビー・フィッシャーという一人の天才の半生を追った物語がこの映画です。
映画はまず第2局でフィッシャーが対局をボイコットしたエピソードを見せた後過去へ遡り幼いフィッシャーがチェスの才能を開花させ、早熟の天才がチェスの世界で成功していく様を描き出していきます。ま~そこで描出されるフィッシャーのめんどくさい人物像と言ったら!
重要な試合でも気に入らなければ即座に棄権し、自身の望む対局環境や法外な報酬を要求、周囲やマスコミに対して無礼な暴言を吐く傍若無人な自信家。IQ187という頭脳を持ちながら荒唐無稽な陰謀論を頭から信じ込み「盗聴されてるに違いない」と片っ端から部屋の電話を壊してしまう妄想癖。それでいて純粋なまでに正直な努力家。長くチェスの世界に君臨していたソ連を打倒すべくフィッシャーをアメリカの兵士に育てようと野心的な弁護士も近づきますが結局はフィッシャーに振り回される羽目になります。このフィッシャーをトビー・マグワイアが「鬼気迫る」と表現してもいいほどの凄みで演じ上げています。
チェスについてはルールを知っておいた方がより楽しいのは確かでしょうが、全く知らなくても楽しむのに問題無いようにきめの細かな演出がなされ頭脳と神経を限界以上にまで酷使する頂上決戦を展開します。この辺り「グローリー」(1989年製作デンゼル・ワシントン主演)、「ラスト・サムライ」(2003年製作トム・クルーズ、渡辺謙主演)などの戦争ドラマで知られる監督エドワード・ズウィックの練達の手腕によるものでしょう。
チェスの世界で成功していくほどに神経を病んでいき言動が常軌を逸していくフィッシャーを観ていると、チェスが早い段階でコンピューターに凌がれてしまった理由が何となく分かるような気がします。「何千何万と選択肢があっても正解は一つだけ」で「いかに最短最速でその正解を掴むかが重要」で「ミスるとリカバリーが難しい」なんて極めようとするならまともな神経では耐えられようはずがありませんし、それは確かにコンピューターこそが得意とする分野でしょう。
実は日本とも縁浅からぬ人物であるボビー・フィッシャー。あまり映画でも取り上げられない題材ですし、この機会に盤上の「戦争」を味わってみてはいかがでしょうか。
マニアックに作るならいっそこれくらいやってくれた方が清々しい、半端無い戦車へのこだわりが楽しいですね。あんこうさんチームを筆頭に様々なキャラクター達への愛着も湧いてきたので、上映期間終わる前にもう一度劇場版を観てみたいかも。大洗にもいずれ足を運んでみなければな(笑)
こんばんは、小島@監督です。
そうそう前回歌会でのじゃんけん大会でゲットしたマンゴスチン・ワインも遂に飲んでみました。
甘口かと思ったらかなりの辛口!微かにマンゴスチンの香りが残っているものの果実保有の糖分をほぼ発酵させている上に樽熟成させた造りになっているようで、ちょっと癖の強い味でしたが、たまたまあったレアチーズケーキとの相性が抜群でした(笑)
さて、今回の映画は「完全なるチェックメイト」です。
アメリカ合衆国とソビエト連邦が世界を二つに分けていた冷戦時代。1972年夏、アイスランド首都レイキャビクで一つの「戦争」が勃発していた。アメリカ代表ボビー・フィッシャー(トビー・マグワイア)とソ連代表ボリス・スパスキー(リーヴ・シュレイバー)によるチェスの世界選手権である。全24局の勝敗を以て決する世界選手権、初戦はスパスキーの勝利に終わり、その2戦目、なんとフィッシャーは会場に現れず不戦敗となった。
ニュースキャスターは煽る「フィッシャーは次に何をしでかすのか?」と。果たしてフィッシャーは対局場という「戦場」に戻れるのだろうか。
冷戦期、それは武力による全面戦争が起きない代わりにスポーツやアートなど様々な分野で米ソの、いわば「代理戦争」が起きていた時期でもあります。そんな中で開催された1972年のチェス世界選手権での戦いを軸に、ボビー・フィッシャーという一人の天才の半生を追った物語がこの映画です。
映画はまず第2局でフィッシャーが対局をボイコットしたエピソードを見せた後過去へ遡り幼いフィッシャーがチェスの才能を開花させ、早熟の天才がチェスの世界で成功していく様を描き出していきます。ま~そこで描出されるフィッシャーのめんどくさい人物像と言ったら!
重要な試合でも気に入らなければ即座に棄権し、自身の望む対局環境や法外な報酬を要求、周囲やマスコミに対して無礼な暴言を吐く傍若無人な自信家。IQ187という頭脳を持ちながら荒唐無稽な陰謀論を頭から信じ込み「盗聴されてるに違いない」と片っ端から部屋の電話を壊してしまう妄想癖。それでいて純粋なまでに正直な努力家。長くチェスの世界に君臨していたソ連を打倒すべくフィッシャーをアメリカの兵士に育てようと野心的な弁護士も近づきますが結局はフィッシャーに振り回される羽目になります。このフィッシャーをトビー・マグワイアが「鬼気迫る」と表現してもいいほどの凄みで演じ上げています。
チェスについてはルールを知っておいた方がより楽しいのは確かでしょうが、全く知らなくても楽しむのに問題無いようにきめの細かな演出がなされ頭脳と神経を限界以上にまで酷使する頂上決戦を展開します。この辺り「グローリー」(1989年製作デンゼル・ワシントン主演)、「ラスト・サムライ」(2003年製作トム・クルーズ、渡辺謙主演)などの戦争ドラマで知られる監督エドワード・ズウィックの練達の手腕によるものでしょう。
チェスの世界で成功していくほどに神経を病んでいき言動が常軌を逸していくフィッシャーを観ていると、チェスが早い段階でコンピューターに凌がれてしまった理由が何となく分かるような気がします。「何千何万と選択肢があっても正解は一つだけ」で「いかに最短最速でその正解を掴むかが重要」で「ミスるとリカバリーが難しい」なんて極めようとするならまともな神経では耐えられようはずがありませんし、それは確かにコンピューターこそが得意とする分野でしょう。
実は日本とも縁浅からぬ人物であるボビー・フィッシャー。あまり映画でも取り上げられない題材ですし、この機会に盤上の「戦争」を味わってみてはいかがでしょうか。
さて、先日は『水木一郎バースデーライブ』の参戦のため、
東京の『よみうり大手町ホール』まで行ってまいりました。
今回も先日の横浜であったJAM Projectのライブのように、
宿泊することなく、日帰りでの贅沢ライブでした。
ついでにラブライブの聖地巡礼&遅い初詣も兼ねて、
神田明神へ行ってきましたが、これがもうスゴい人の波!
ラブライブ関係なしでこれほど賑わうところとは思いませんでした。
しかし、あんな階段をダッシュで登ったりしたら倒れてしまうわ。
さて、最近はコンビニのホットスナックにハマっています。
ホットスナックとは、レジ横の温められたショーケースで、
揚げ物をメインに置かれている、すぐ食べられる惣菜です。
年末、どうしてもトイレに行きたくて寄ったセブンイレブンで、
トイレを借りたお礼を兼ねて、アメリカンドッグを買ったのが始まり。
ついでに買った程度なのに、これがやたら美味しく軽く感動!
今まではローソンのからあげクンぐらいしか印象になく、
他のホットスナックを味わおうと思ってことはありませんでした。
その後は、今まで食べたことのなかったものをあえて注文し、
ちょっとした食べ比べを今年になってほぼ毎日しています。
その後、会社でそんな最近の話を同僚にしたところ、
「あのコンビニのコレ」「このコンビニのアレ」などと話が盛り上がり、
そこで得た情報を元に、会社の帰りはコンビニに寄る始末。
同僚にオススメのものが、個人的にパッとしないこともありますが、
オススメされたものを食べ、翌日に感想を言うなど、
そのやり取りが最近楽しくなってきています。
ですが基本的に揚げ物で、毎日は食べると身体に悪いので、
もっとも、そんなに長続きするようなことでもないですけどね。
それにしても最初に触れたアメリカンドッグですが、
これが100円で買えてしまうというコストパフォーマンスはやばいです。
こんな値段で売ってて利益あるのかと疑問を抱きつつ、
また目の前にあったら、他の物を買うついでに注文しそうです。
東京の『よみうり大手町ホール』まで行ってまいりました。
今回も先日の横浜であったJAM Projectのライブのように、
宿泊することなく、日帰りでの贅沢ライブでした。
ついでにラブライブの聖地巡礼&遅い初詣も兼ねて、
神田明神へ行ってきましたが、これがもうスゴい人の波!
ラブライブ関係なしでこれほど賑わうところとは思いませんでした。
しかし、あんな階段をダッシュで登ったりしたら倒れてしまうわ。
さて、最近はコンビニのホットスナックにハマっています。
ホットスナックとは、レジ横の温められたショーケースで、
揚げ物をメインに置かれている、すぐ食べられる惣菜です。
年末、どうしてもトイレに行きたくて寄ったセブンイレブンで、
トイレを借りたお礼を兼ねて、アメリカンドッグを買ったのが始まり。
ついでに買った程度なのに、これがやたら美味しく軽く感動!
今まではローソンのからあげクンぐらいしか印象になく、
他のホットスナックを味わおうと思ってことはありませんでした。
その後は、今まで食べたことのなかったものをあえて注文し、
ちょっとした食べ比べを今年になってほぼ毎日しています。
その後、会社でそんな最近の話を同僚にしたところ、
「あのコンビニのコレ」「このコンビニのアレ」などと話が盛り上がり、
そこで得た情報を元に、会社の帰りはコンビニに寄る始末。
同僚にオススメのものが、個人的にパッとしないこともありますが、
オススメされたものを食べ、翌日に感想を言うなど、
そのやり取りが最近楽しくなってきています。
ですが基本的に揚げ物で、毎日は食べると身体に悪いので、
もっとも、そんなに長続きするようなことでもないですけどね。
それにしても最初に触れたアメリカンドッグですが、
これが100円で買えてしまうというコストパフォーマンスはやばいです。
こんな値段で売ってて利益あるのかと疑問を抱きつつ、
また目の前にあったら、他の物を買うついでに注文しそうです。
今更ですが、ずーっと放置になっていた「アイドルマスター シンデレラガールズ」を見始めました( ̄▽ ̄)
最初は見てましたが、アイマスだけでも覚えるの大変なのに、また一気に増えるんかいな!って感じで、ブレーキ…。
で、最近新しいアニメを見始めるのも、なんか乗り気なかったので、ふと見始めたわけです。
現在、1クール14話まで消化。一気に覚えようとすると大変だけど、最初はメインとなる3キャラ、結成→初ライブまで到達すると、数キャラによるユニット事に、1話を使っているので、キャラの紹介+魅力を見せていくといった感じ。
で、全員の話が終わったところで、全員出演のライブ+全員での歌!
なんというか、サイリウムとか合いの手とか、ノリが現実そのまんまですヽ(・∀・)ノ
次の日曜17日に、まさにそのライブの映像をみんなで見よう!というスポットイベントであります。
内容は、メインのアイマスのほうだとは思いますが、そちらもアニメは視聴したので、今の気分は行ってみたいかなぁと思うのだが、残念ながら予定が…orz
最後に見た時点で9名参加。ネタがわからなくても大丈夫っぽいですよ?
まぁ歴戦の勇者が多いから安心ですよ(・∀・)b
歌会中にアイマス関連の歌だと、Pの方々は当然の如く合いの手を入れてきます。
私は実はアニメは見れど、そのへんはからきしなので、さっぱりわかりません(´・ω・`)
でも、その場のノリで合わせたりします。すると、どうでしょう。何故かだんだん他の歌でも対応できたりする事があったりします。
いやー、刷り込みって怖い(笑)
ま、ふつーのカラオケじゃなかなか味わえないので、醍醐味といえば醍醐味ですね。
アニメを見ているおかげで、暇あると頭の中にOPが流れます( ̄▽ ̄;
うーん、CD借りにいこうかなぁ。とか考えますが、範囲が広すぎる(´・ω::.
本編含めたら10年コンテンツなんで、そりゃそうなんですけどね。
今は、NHKはラブライブ押しで、再放送もしてるから、そっちも見ているわけで、アイドル熱はまだまだ収まりそうにないですねー。
ただし、私はPでもラブライバーでもなく、ガノタなのだ!
なので、アイドルコンテンツは広く浅くーって、感じで。
とりあえずシンデレラガールズは、歌会まで見終わって、”聴いた事ある歌”は増やしておきたいかなぁ?
あ、スターライトステージもスクフェスもしませんよ?
私には、モンハンと3月のガンダムブレイカー3があるからね(`・ω・´)
ガンダムブレイカーといえば、ガンプラですが、モンハンの終わり無き作業が、私の創作意欲を狩りとっています。
まぁまだ上位上がりたてで、下位といったりきたりですけどね。
なんかメイン武器の強化回数が140を越えました。
なんか作れるものは、作っておきたいとこうなった。マスの半分がメイン武器で埋まっています。
しかもまだ1部、下位での強化が終わっていない状態。終わりが見えない…(´△`)
てなわけで、ガンプラ手付かず。
まぁやりたい事が多いのは、幸せな証拠だから良しとしよう。
とりあえず作るものはあるから、モンハンは中断して作るとするかな?
目標は、来週のブログ掲載だ!(`・ω・´)ノ
最初は見てましたが、アイマスだけでも覚えるの大変なのに、また一気に増えるんかいな!って感じで、ブレーキ…。
で、最近新しいアニメを見始めるのも、なんか乗り気なかったので、ふと見始めたわけです。
現在、1クール14話まで消化。一気に覚えようとすると大変だけど、最初はメインとなる3キャラ、結成→初ライブまで到達すると、数キャラによるユニット事に、1話を使っているので、キャラの紹介+魅力を見せていくといった感じ。
で、全員の話が終わったところで、全員出演のライブ+全員での歌!
なんというか、サイリウムとか合いの手とか、ノリが現実そのまんまですヽ(・∀・)ノ
次の日曜17日に、まさにそのライブの映像をみんなで見よう!というスポットイベントであります。
内容は、メインのアイマスのほうだとは思いますが、そちらもアニメは視聴したので、今の気分は行ってみたいかなぁと思うのだが、残念ながら予定が…orz
最後に見た時点で9名参加。ネタがわからなくても大丈夫っぽいですよ?
まぁ歴戦の勇者が多いから安心ですよ(・∀・)b
歌会中にアイマス関連の歌だと、Pの方々は当然の如く合いの手を入れてきます。
私は実はアニメは見れど、そのへんはからきしなので、さっぱりわかりません(´・ω・`)
でも、その場のノリで合わせたりします。すると、どうでしょう。何故かだんだん他の歌でも対応できたりする事があったりします。
いやー、刷り込みって怖い(笑)
ま、ふつーのカラオケじゃなかなか味わえないので、醍醐味といえば醍醐味ですね。
アニメを見ているおかげで、暇あると頭の中にOPが流れます( ̄▽ ̄;
うーん、CD借りにいこうかなぁ。とか考えますが、範囲が広すぎる(´・ω::.
本編含めたら10年コンテンツなんで、そりゃそうなんですけどね。
今は、NHKはラブライブ押しで、再放送もしてるから、そっちも見ているわけで、アイドル熱はまだまだ収まりそうにないですねー。
ただし、私はPでもラブライバーでもなく、ガノタなのだ!
なので、アイドルコンテンツは広く浅くーって、感じで。
とりあえずシンデレラガールズは、歌会まで見終わって、”聴いた事ある歌”は増やしておきたいかなぁ?
あ、スターライトステージもスクフェスもしませんよ?
私には、モンハンと3月のガンダムブレイカー3があるからね(`・ω・´)
ガンダムブレイカーといえば、ガンプラですが、モンハンの終わり無き作業が、私の創作意欲を狩りとっています。
まぁまだ上位上がりたてで、下位といったりきたりですけどね。
なんかメイン武器の強化回数が140を越えました。
なんか作れるものは、作っておきたいとこうなった。マスの半分がメイン武器で埋まっています。
しかもまだ1部、下位での強化が終わっていない状態。終わりが見えない…(´△`)
てなわけで、ガンプラ手付かず。
まぁやりたい事が多いのは、幸せな証拠だから良しとしよう。
とりあえず作るものはあるから、モンハンは中断して作るとするかな?
目標は、来週のブログ掲載だ!(`・ω・´)ノ
ここのところの断捨離ブームで自分部屋の机の上が広くなりました。
ま、どれだけ片付いていなかったのかって話ですけどね。
机の上で遊んだりお茶飲んだりできるくらいに片付けして、現在は広くて快適。
この快適さをどこまで維持できるか… これが2016年初めての試練だ。
こんばんは。
机の上を片付けていたらSDカードばかり10枚くらい出てきて、どうしようか悩んでいるショーグンです。
また歌会にもっていくかなぁ
さて、アニメの新番組が続々と開始されているこの1週間。
皆さんチェックしてますか?
自分は全くチェックしてません。
だって本数多すぎるんだもの。
仕事から帰ってきて、アニメをチェックする時間を少しでも作りたいのですが、録画される本数が多すぎてついていけないのですよ。
それでも、「これは!」と思うタイトルは録画してあるものをチェックするわけなのですが…
で、今週「これは!」と感じたのが年末に録画してあった「マクロスΔ」
あくまで「まくろすでるた」ですよ「マクロスさんかっけー」ではないです。
もともと、初代マクロスから見ている世代ですし、航空機やメカも大好き。
ライブなどのイベントなどにはあまり顔を出していませんが、アニメも映画も一通りは抑えていますよ。
ゲームも買ったし。
今回のマクロスΔ、年末に録画しておいて、何かの機会があったら見ようと思っていてズルズルと年を越してしまったのですが、結論から言えば「見てしまったせいで本放送が待てなくなってしまった!」という感じ。
マクロスの重要なファクターであるところの「歌」と最近はやりの「アイドル」という部分がわかりやすく表現されていて、そこに乗っかってくるメカもこれまでのマクロスシリーズと違い、積極的に歌うことを補助するケレン味のあるデザインと設定。ヒロインの女の子にも好感が持てるので早く続きが見たい…
と思ったら、続きの放映(本放送)は2016年春だと!?
この高ぶったマクロス熱はどうやって発散したらいいんだ… 自分の持ってるマクロスのアイテムといえば…
そういえば、超合金バルキリー持ってました。
しかも、今回のマクロスΔに登場するVF-31の試作機YF-30。なんでこんないいもの持っているのを自分は忘れていたんだろう!
これなら映像の変形シークエンスのわからなかったところが、わかるじゃないか!
正直、持っていることを忘れていて、断捨離ついでに整理したおもちゃ関係の押し入れからタイミングよく出てきてくれましたw
この時はそう思ったのです。
そしてこの高ぶったマクロス熱を、この超合金バルキリーにぶつけて、変形させて遊ぶんだー!
と思って、さっそく箱の中から出して、変形させようとしてみたわけなんですが…
この超合金、難しすぎ&ヒンジ固すぎ。
ファイター → ガウォーク → バトロイド → ファイター(ミサイルポッド展開) と一通り変形させてみて写真を撮っただけですが、1つ変形させるの20分ぐらいかかってます。
細かいところまでよくできていて、造形は素晴らしく、各変形後のプロモーションも完璧。腰の関節もひねりができるようになっていてどんなポーズもカッコよく決まる!
のはいいんですけどね。写真を撮り終わるころには、すっかりマクロス熱収まってましたw
ああ、昔の自分もこれが面倒臭すぎてしまいこんだんだね…
なんか思い出さなくてもいいことを思い出してしまい、今回のマクロス熱はほどよく収まったので春まで待てそうな感じです。
さて、春までのつなぎに何のアニメ見よっかなー
ま、どれだけ片付いていなかったのかって話ですけどね。
机の上で遊んだりお茶飲んだりできるくらいに片付けして、現在は広くて快適。
この快適さをどこまで維持できるか… これが2016年初めての試練だ。
こんばんは。
机の上を片付けていたらSDカードばかり10枚くらい出てきて、どうしようか悩んでいるショーグンです。
また歌会にもっていくかなぁ
さて、アニメの新番組が続々と開始されているこの1週間。
皆さんチェックしてますか?
自分は全くチェックしてません。
だって本数多すぎるんだもの。
仕事から帰ってきて、アニメをチェックする時間を少しでも作りたいのですが、録画される本数が多すぎてついていけないのですよ。
それでも、「これは!」と思うタイトルは録画してあるものをチェックするわけなのですが…
で、今週「これは!」と感じたのが年末に録画してあった「マクロスΔ」
あくまで「まくろすでるた」ですよ「マクロスさんかっけー」ではないです。
もともと、初代マクロスから見ている世代ですし、航空機やメカも大好き。
ライブなどのイベントなどにはあまり顔を出していませんが、アニメも映画も一通りは抑えていますよ。
ゲームも買ったし。
今回のマクロスΔ、年末に録画しておいて、何かの機会があったら見ようと思っていてズルズルと年を越してしまったのですが、結論から言えば「見てしまったせいで本放送が待てなくなってしまった!」という感じ。
マクロスの重要なファクターであるところの「歌」と最近はやりの「アイドル」という部分がわかりやすく表現されていて、そこに乗っかってくるメカもこれまでのマクロスシリーズと違い、積極的に歌うことを補助するケレン味のあるデザインと設定。ヒロインの女の子にも好感が持てるので早く続きが見たい…
と思ったら、続きの放映(本放送)は2016年春だと!?
この高ぶったマクロス熱はどうやって発散したらいいんだ… 自分の持ってるマクロスのアイテムといえば…
そういえば、超合金バルキリー持ってました。
しかも、今回のマクロスΔに登場するVF-31の試作機YF-30。なんでこんないいもの持っているのを自分は忘れていたんだろう!
これなら映像の変形シークエンスのわからなかったところが、わかるじゃないか!
正直、持っていることを忘れていて、断捨離ついでに整理したおもちゃ関係の押し入れからタイミングよく出てきてくれましたw
この時はそう思ったのです。
そしてこの高ぶったマクロス熱を、この超合金バルキリーにぶつけて、変形させて遊ぶんだー!
と思って、さっそく箱の中から出して、変形させようとしてみたわけなんですが…
この超合金、難しすぎ&ヒンジ固すぎ。
ファイター → ガウォーク → バトロイド → ファイター(ミサイルポッド展開) と一通り変形させてみて写真を撮っただけですが、1つ変形させるの20分ぐらいかかってます。
細かいところまでよくできていて、造形は素晴らしく、各変形後のプロモーションも完璧。腰の関節もひねりができるようになっていてどんなポーズもカッコよく決まる!
のはいいんですけどね。写真を撮り終わるころには、すっかりマクロス熱収まってましたw
ああ、昔の自分もこれが面倒臭すぎてしまいこんだんだね…
なんか思い出さなくてもいいことを思い出してしまい、今回のマクロス熱はほどよく収まったので春まで待てそうな感じです。
さて、春までのつなぎに何のアニメ見よっかなー
THE YELLOW MONKEYというロックバンドが大好きです。
どれくらい好きか?と愛情の度合いを比べる事ではありませんが
「PERFECT PERFORMER -THE YELLOW MONKEY-」を発売日に買うくらい大好きです。
↑説明:愛を試されるゲーム
グラムロック全体が好きな訳ではなく、吉井和哉さんの楽曲や歌声が大好きです。
JAMといえばJAMprojectやJUDY&MARYの略ではありません。
外国で飛行機が落ちたらニュースキャスターが嬉しそうな歌です。
高校時代に彼等の楽曲を知り、どっぷりハマった時期もありましたが、残念ながら2001年の活動休止。
そして2004年に解散が発表されました。
個人的に「薔薇色の日々」のCD買って聴いた時に、何故か嫌な予感してたんだよね。
歌会でもTHE YELLOW MONKEYの曲が歌いたいのですが、アニメやゲームでは「るろうに剣心」のEDのみ採用されているだけです。
盛り上がる曲じゃないから遠慮がちになってしまう自分がいます。
そんなTHE YELLOW MONKEYが、今年再結成されるそうです。
新年早々に朗報が飛び込んできました。
眞鍋かをりさんと結婚を期に、元メンバー間での、心の蟠りが解けたのかなぁ…だといいな。
という事で、現在THE YELLOW MONKEY熱が再沸騰中。
いやー嬉しい!
友達の生演奏でもうるっときてしまうくらいなのに、本人が復活となったらライヴに行くしかないじゃない。
基本的に新年の目標なんて決めませんが、今年は決めました。
「THE YELLOW MONKEYのライヴへ行く」
これです。
普段そこまで意欲的に活動しないけど、彼等は別格。
一人ひっそりと、でも心の中はマグマの様にたぎらせます。
CDの売上を見ると、それなりに人気があるはずなのに、知り合いでTHE YELLOW MONKEYが好きだという人がいませんでした。
(さっき書いた友達は自分が叩き込んだ。)
自分の友人関係が狭いだけなのか、陰ながら好きな人が多いのかは分かりません。
みんな、アニメの話もいいけど俺とTHE YELLOW MONKEYの話で盛り上がろうぜ!
何も変わらない日常だと思っていたけど、今年は良い事ありそうだ。
追伸:イエモンと略さなかったのは、吉井和哉さんが略すことを嫌ってい為、信者である私も略すことをしませんでした。
決して文字数を稼きたい訳ではありません。
それなら面白くないであろう思い出話を延々と書いてやるんだからね。
どれくらい好きか?と愛情の度合いを比べる事ではありませんが
「PERFECT PERFORMER -THE YELLOW MONKEY-」を発売日に買うくらい大好きです。
↑説明:愛を試されるゲーム
グラムロック全体が好きな訳ではなく、吉井和哉さんの楽曲や歌声が大好きです。
JAMといえばJAMprojectやJUDY&MARYの略ではありません。
外国で飛行機が落ちたらニュースキャスターが嬉しそうな歌です。
高校時代に彼等の楽曲を知り、どっぷりハマった時期もありましたが、残念ながら2001年の活動休止。
そして2004年に解散が発表されました。
個人的に「薔薇色の日々」のCD買って聴いた時に、何故か嫌な予感してたんだよね。
歌会でもTHE YELLOW MONKEYの曲が歌いたいのですが、アニメやゲームでは「るろうに剣心」のEDのみ採用されているだけです。
盛り上がる曲じゃないから遠慮がちになってしまう自分がいます。
そんなTHE YELLOW MONKEYが、今年再結成されるそうです。
新年早々に朗報が飛び込んできました。
眞鍋かをりさんと結婚を期に、元メンバー間での、心の蟠りが解けたのかなぁ…だといいな。
という事で、現在THE YELLOW MONKEY熱が再沸騰中。
いやー嬉しい!
友達の生演奏でもうるっときてしまうくらいなのに、本人が復活となったらライヴに行くしかないじゃない。
基本的に新年の目標なんて決めませんが、今年は決めました。
「THE YELLOW MONKEYのライヴへ行く」
これです。
普段そこまで意欲的に活動しないけど、彼等は別格。
一人ひっそりと、でも心の中はマグマの様にたぎらせます。
CDの売上を見ると、それなりに人気があるはずなのに、知り合いでTHE YELLOW MONKEYが好きだという人がいませんでした。
(さっき書いた友達は自分が叩き込んだ。)
自分の友人関係が狭いだけなのか、陰ながら好きな人が多いのかは分かりません。
みんな、アニメの話もいいけど俺とTHE YELLOW MONKEYの話で盛り上がろうぜ!
何も変わらない日常だと思っていたけど、今年は良い事ありそうだ。
追伸:イエモンと略さなかったのは、吉井和哉さんが略すことを嫌ってい為、信者である私も略すことをしませんでした。
決して文字数を稼きたい訳ではありません。
それなら面白くないであろう思い出話を延々と書いてやるんだからね。
ようやくいろいろが落ち着いてきたので昨年から棚上げになっている事のいくつかに手を付け始めています。
その筆頭として遂に「メタルギアソリッド5ザ・ファントムペイン」始めました!ええ!購入から実に4か月も経過してようやくPS4起動です!相変わらず最近のハードはセットアップに時間かかるなコンチクショー!
こんばんは、小島@監督です。
ま~エンディングまでに何か月かかるか分かりませんがじっくり進めていきます。
さて、今回の映画は「美術館を手玉にとった男」です。
2011年、アメリカ各州の美術館に展示されていた大量の絵画が実は贋作であることが発覚した。
それは実に奇妙で特殊な贋作事件であった。1人の男が多くの学芸員やキュレーターすら騙し切る精巧な贋作を次々と製作しては大金で売却するのでなく無償で寄贈していたのだ。
男の名はマーク・ランディス。30年以上の長きに渡り贋作を美術館に寄贈し続け、騙された美術館は全米で20州46館に上った。当時オクラホマシティ美術館に勤務していたマシュー・レイニンガーが贋作群の存在に気づき各州の美術館に確認を取ったことでニューヨーク・タイムズなどのマスメディアも事件を知り大々的に報道。FBIまでも捜査に乗り出すが金銭授受の証拠が一切無かったゆえに立件にまでは至れなかった。
この映画は、贋作を作り続ける男マーク・ランディスと彼を追う男マシュー・レイニンガー、そして彼らを取り巻く人々、それぞれの苦悩と良心を描き出すドキュメンタリー。
映画の内容で何が一番驚くってこれがフィクションじゃなくてドキュメンタリーだというその一点に尽きる実にユニークな作品です。
主だった美術館がその権威を失墜させられたこの逸話は高額の美術品の寄贈が常態化しているアメリカだからこそ起き得た事件ともいえますが、それとてマーク・ランディスという奇妙で不世出な天才なくしては成り立たないというのが面白い。
この作品はまず当人へのインタビューなどを交えてランディスの人物像を探り当てようとします。
統合失調症をはじめ複数の精神疾患を患うランディスがインタビューを通じて語る言葉は恐らく単純な共感とは相容れないものばかりでしょう。映像を観るに自身の行為がそもそもなぜ美術館が迷惑がっているか理解しきってはいないのではないかという気もします。その反面、美大在学経験を持つとはいえほぼ独力で本物と見紛うほどの精巧な贋作を作り上げる手腕の見事さにはある種の感嘆を抱かずにはいられません。
そしてこの映画にはもう一人主人公がいます。ランディスの贋作第一発見者マシュー・レイニンガーです。彼もまた奇妙なまでに執念に駆り立てられランディスを追い続け、こだわりすぎたがゆえに当時勤めていた美術館を失職してしまったことをインタビューで語ります。しかしだからと言って追跡を諦めない。この映画はランディスとレイニンガー、2人の姿を交互に描きまるで「逃亡者」か「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」か何かを思い起こさせるような作りになっていますが、しかしドキュメンタリーであるがゆえに類型的なライバル関係には収まらない2人の関係性に複雑な印象を観る者に与えます。
この映画は共感しにくい人物のユニークな事件を描いた作品ではありますが、根底にあるのは社会的な疎外感に耐えた男が社会と関わるために自身ができることに全力を尽くそうとする姿であり、そこには普遍的な「人生」があります。
編集の妙というか、ドキュメンタリーにしては作劇を意識した起承転結がかなりはっきり分かる構成になっているので普段こういったジャンルを見慣れない人にも比較的見やすい作品になっているはず。
名古屋での公開は既に終了してしまっていますが、どこかでふっと出会う機会が出来たなら、この風変わりで魅力的な作品を味わってみてほしいですね。
その筆頭として遂に「メタルギアソリッド5ザ・ファントムペイン」始めました!ええ!購入から実に4か月も経過してようやくPS4起動です!相変わらず最近のハードはセットアップに時間かかるなコンチクショー!
こんばんは、小島@監督です。
ま~エンディングまでに何か月かかるか分かりませんがじっくり進めていきます。
さて、今回の映画は「美術館を手玉にとった男」です。
2011年、アメリカ各州の美術館に展示されていた大量の絵画が実は贋作であることが発覚した。
それは実に奇妙で特殊な贋作事件であった。1人の男が多くの学芸員やキュレーターすら騙し切る精巧な贋作を次々と製作しては大金で売却するのでなく無償で寄贈していたのだ。
男の名はマーク・ランディス。30年以上の長きに渡り贋作を美術館に寄贈し続け、騙された美術館は全米で20州46館に上った。当時オクラホマシティ美術館に勤務していたマシュー・レイニンガーが贋作群の存在に気づき各州の美術館に確認を取ったことでニューヨーク・タイムズなどのマスメディアも事件を知り大々的に報道。FBIまでも捜査に乗り出すが金銭授受の証拠が一切無かったゆえに立件にまでは至れなかった。
この映画は、贋作を作り続ける男マーク・ランディスと彼を追う男マシュー・レイニンガー、そして彼らを取り巻く人々、それぞれの苦悩と良心を描き出すドキュメンタリー。
映画の内容で何が一番驚くってこれがフィクションじゃなくてドキュメンタリーだというその一点に尽きる実にユニークな作品です。
主だった美術館がその権威を失墜させられたこの逸話は高額の美術品の寄贈が常態化しているアメリカだからこそ起き得た事件ともいえますが、それとてマーク・ランディスという奇妙で不世出な天才なくしては成り立たないというのが面白い。
この作品はまず当人へのインタビューなどを交えてランディスの人物像を探り当てようとします。
統合失調症をはじめ複数の精神疾患を患うランディスがインタビューを通じて語る言葉は恐らく単純な共感とは相容れないものばかりでしょう。映像を観るに自身の行為がそもそもなぜ美術館が迷惑がっているか理解しきってはいないのではないかという気もします。その反面、美大在学経験を持つとはいえほぼ独力で本物と見紛うほどの精巧な贋作を作り上げる手腕の見事さにはある種の感嘆を抱かずにはいられません。
そしてこの映画にはもう一人主人公がいます。ランディスの贋作第一発見者マシュー・レイニンガーです。彼もまた奇妙なまでに執念に駆り立てられランディスを追い続け、こだわりすぎたがゆえに当時勤めていた美術館を失職してしまったことをインタビューで語ります。しかしだからと言って追跡を諦めない。この映画はランディスとレイニンガー、2人の姿を交互に描きまるで「逃亡者」か「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」か何かを思い起こさせるような作りになっていますが、しかしドキュメンタリーであるがゆえに類型的なライバル関係には収まらない2人の関係性に複雑な印象を観る者に与えます。
この映画は共感しにくい人物のユニークな事件を描いた作品ではありますが、根底にあるのは社会的な疎外感に耐えた男が社会と関わるために自身ができることに全力を尽くそうとする姿であり、そこには普遍的な「人生」があります。
編集の妙というか、ドキュメンタリーにしては作劇を意識した起承転結がかなりはっきり分かる構成になっているので普段こういったジャンルを見慣れない人にも比較的見やすい作品になっているはず。
名古屋での公開は既に終了してしまっていますが、どこかでふっと出会う機会が出来たなら、この風変わりで魅力的な作品を味わってみてほしいですね。

