ちゅうカラぶろぐ


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プロデューサーのみなさん、ファンのみなさん、アイドルマスター!
アイドルマスタープロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当レイウォールです。
この番組はここ、ちゅうカラブログより日本中、そして世界中の皆さんにアイドルマスターの魅力を伝えていく番組です。
それでは初めて行きましょう。


先日、9/3、9/4の2日間は神戸ワールド記念ホールにてTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE Starlight Castleが開催されました。本日はその1日目公演、9/3の部について感想を述べていきましょう。

今回の公演はタイトルStarlight Castleから類推される通り、スマートフォンアプリTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT STAGE(以下スターライトステージ)と密接な関係がありました。1曲を除き、スターライトステージでプレイできる曲となっていたのです。開演前にもそのことを宣言されていたため、特に驚きはありませんでした。もともとスターライトステージの1周年記念に合わせたライブでもありました。しかし、私たちが驚くべき点は他に用意されていたのです。

開演に先立ち、会場周辺について、簡単に説明いたします。まずはいつも通り、物販会場が会場近辺の広場に設置され、今回のライブ限定公式アイテムや限定CD、はたまた関連メーカの先行販売アイテムが販売されております。公式物は限定CDを除き、事前物販で受注生産がありましたから、突発で欲しくなった等の理由がない限り、無理に利用しないほうがいいでしょう。ライブの物販は並ぶことを楽しめない人にはつらいものです。そして、昨年の舞踏会から設置され始めた課金城ことCygamesによるフラワースタンド(花無)は昨年よりも豪華になり、イラストパネル、シンデレラのイメージキャラクタ的存在のぴにゃこら太、突然現れた黒ぴにゃ、そして課金城内での限定ミュージックビデオが楽しめました。限定MVはプロデューサーの涙腺を刺激する作りで、この時点でぐっと来てしまった私がいます。そして、非公式物として、三村かな子(というよりも大坪由香さん)をイメージさせるマシュマロキャッチプロテストが近隣のホテル宴会場にて開催されておりました。そのそれぞれでアイマスライブ独特の風習であるプロデューサー同士の名刺交換がされていました。もちろん私も参加し、2日間合計で約50枚を渡してきた形です。さらには会場の目の前では今後の商品展示であったり、関係者や有志からのフラワースタンド(花有)がありました。



それでは、いつまでも会場周辺についてお話していてもしょうがないので、公演のお話に入っていこうと思います。
まずはステージセットにプロジェクションマッピングやLED電飾を使用してまるで城の扉が開いていくかのような演出から、大橋綾香さんの「私たち、シンデレラガールズです!」という言葉から幕が上がります。
初めの曲は「とどけ!アイドル」、スターライトステージのテーマ曲です。今回のライブのテーマにまさにドンピシャ、そして明るい曲ですので、とにかく盛り上がっていきます。そしてもう一曲「ゴキゲンParty Night」会場を盛り上げるにはピッタリな曲で会場の空気はすでに最高潮、さあ次は何の曲が来るのだろうと期待が高まります。

そこで流れ出すのは「S(mile)ING!」、アニメでは島村卯月のストーリーで重要な役割を持つ曲で、普段なら会場からすすり泣きが聞こえる曲なのですが、今回は会場のボルテージはそっちの方向になく、この曲が持つポテンシャルというものが涙だけでないことを知らしめるそんな流れでした。その後、ソロ曲を何曲か挟んだのちに「Snow Wings」が流れます。この曲はスターライトステージでとどけ!アイドルの次に配信されたオリジナル曲です。1つ目の驚きはこの数曲後に待っていました。「Love∞Destiny」が流れ、M@STER VERSION(いわゆるフル)だったのです。この曲はまだCDが発売されておらず、ゲーム内でのみ聞ける楽曲となっています。そのため、G@ME VERSIONしか聞くことができないのですが、突然ライブの場でフルを聞くことができました。つづいて、生存本能ヴァルキュリアという、何というか蒼い曲が披露されました。

次のコーナーはStarlight Casting、この企画はプロデューサーがその日登壇するアイドルから投票を行い、上位のアイドルが歌うという企画です。そして我々は1日目は元のユニットから1人欠けている「純情Midnight伝説」が歌われると思ったのですが、なんとここで発表があったのは2日目に歌うと予想していた「ハイファイ☆デイズ」、困惑している我々でしたが、佳村はるかさん、三宅麻理恵さん、原優子さん、五十嵐裕美さん、桜咲千依さんが歌うとなり、いろんな意味で大喜びでした。なぜ喜んでいるかはここにはあまり書けません。

そして数曲を挟んだ後、先のコーナーで歌われると思っていた純情Midnight伝説が流れ出したのです。この時点ではあのような伝説が作り上げられるとは予想だにしておりませんでした。楽曲の一番が流れ終わったころ、ステージにはスモークが強烈にたかれ、すべてが覆い隠されました。そして、2番にて、歌う4人が残りの1名のキャラクターの愛称を「なつきちー!」と叫んだのです。その直後でした、私たちが聞きなれたあの声が聞こえてきたのは。なつきち(木村夏樹)を演じる安野希世乃さんが現れたのです。突然のサプライズゲストはステージに一本の筋を通しました。そのまま純情Midnight伝説を歌うユニット「炎陣」はなつきちのソロ曲「Rocking Emotion」を歌います。そこにはだりーの憧れるロックなステージがあったのです。(だりーはステージに立っていませんでしたが。)

その感動を持ったまま、ステージは一気に終わりまで駆け抜けていきます。「GOIN'!!」で一度幕を下ろしたステージはプロデューサーのアンコールに答え、これまたM@STER VERSION初披露の楽曲にして、スターライトステージの1周年記念曲の「BEYOND THE STARLIGHT」、そしてシンデレラガールズ全体のテーマ曲である「お願い!シンデレラ」にて本当の終わりを迎えます。
「プロデューサー、このライブが終わったら焼き肉行こうぜ!」
 

“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story”
2016年9月3日(土)・神戸ワールド記念ホール セットリスト
01. とどけ!アイドル/THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
02. ゴキゲンParty Night/THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
03. S(mile)ING!/大橋彩香
04. Naked Romance/津田美波
05. エヴリデイドリーム/牧野由依
06. おねだり Shall We ~?/高森奈津美
07. TOKIMEKIエスカレート/佳村はるか
08. Snow Wings/大橋彩香、金子真由美、千菅春香、長島光那、原優子、村中知
09. Twilight Sky/青木瑠璃子
10. ショコラ・ティアラ/大坪由佳
11. ましゅまろ☆キッス/松嵜麗、大坪由佳
12. 小さな恋の密室事件/桜咲千依
13. Love∞Destiny/青木瑠璃子、津田美波、牧野由依
14. 生存本能ヴァルキュリア/金子真由美、千菅春香、長島光那、原優子、村中知
SP. ハイファイ☆デイズ/佳村はるか、三宅麻理恵、原優子、五十嵐裕美、桜咲千依
15. Tulip/五十嵐裕美、大坪由佳、高森奈津美、三宅麻理恵、佳村はるか
16. 空と風と恋のワルツ/津田美波
17. メルヘンデビュー!/三宅麻理恵
18. あんずのうた/五十嵐裕美
19. 純情Midnight伝説/金子真由美、千菅春香、原優子、村中知、安野希世乃
20. Rockin' Emotion/金子真由美、千菅春香、原優子、村中知、安野希世乃
21. 咲いてJewel/青木瑠璃子、桜咲千依、千菅春香、長島光那、村中知
22. きみにいっぱい☆/原優子、松嵜麗、佳村はるか
23. 明日また会えるよね/大橋彩香、五十嵐裕美、大坪由佳、金子真由美、高森奈津美、津田美波、牧野由依、三宅麻理恵
24. メッセージ/大橋彩香、青木瑠璃子、五十嵐裕美、桜咲千依、大坪由佳、高森奈津美、津田美波、牧野由依、松嵜麗、三宅麻理恵、佳村はるか
25. GOIN'!!!/THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
<ENCORE>
26. BEYOND THE STARLIGHT/THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
27. お願い!シンデレラ/THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS

ここからはアイマス部の最新情報をお届けします。
次回ライブブルーレイ上映会の日程を9/10に決定いたしました。『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 - Power of Smile - Blu-ray Disc Viewing』と題しまして、アニメ THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 最終話にて劇中開催されましたシンデレラの舞踏会 - Power of Smile -をモチーフとしたライブとなっております。元のライブはアニメ全体を2日間かけて振り返るセットリストとなっておりますが、全体を通すと10時間の公演になってしまうため、Day2の上映といたします。願い、輝き、友情、虹色橋、PASSION、わかるわ、魔法が詰まった4時間をご覧ください。
http://chukara.jp/keijiban_spotevent/yybbs.cgi?list=pickup&num=1898#1898


今回は本文でもお話させていただきました「純情Midnight伝説」をご紹介いたします。
向井拓海(CV.原優子)、藤本里奈(CV.金子真由美)、松永涼(CV.千菅春香)、大和亜季(CV.村中知)、木村夏樹(CV.安野希世乃)の5人組、炎陣が歌うこの曲は、スターライトステージのイベントが初出でした。そのイベントの際、我々アイマス部は絶対にライブで盛り上がる曲と判断しており、実際のライブで聞ける日を心待ちにしておりました。今回のライブはそれが実現されたのです。さあ、あなたもこの曲を聴いて、アイマスライブでいっしょに盛り上がってみませんか?

おわり。

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週刊少年ジャンプで40年続いた「こち亀」が間もなく連載終了に。
自分がジャンプ毎週買って読んでいた頃はもちろん、そもそも生まれる前からずっと続いていた「当たり前にあったもの」が終わってしまうというのは、「惜しい」とか「寂しい」とも違う、何だか不思議な気分です。
今までありがとう、そしてお疲れさまでした。

こんばんは、小島@監督です。
そして皆さんすいません、昨日の歌会、さすがに半分くらいしかいなかったので大した所感は無いのです。次回はちゃんと最初から最後まで参加する予定です。

さて、昨日は歌会を中座して「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story」神戸公演Day2のライブビューイングに行ってきました。
できればDay1も観たかったのですが、仕事の都合で叶わず。私はライブビューイングでの鑑賞でしたが、ちゅうカラアイマス部部長ことショーグンさんを初め数人のちゅうカラアイマス勢が現地参戦しています。現在ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォール君もその一人。現地の熱気はきっと彼が伝えてくださいます。私は昨日の感想を書くのが精一杯(笑)

Day1開催日である9月3日がリズムゲーム「スターライトステージ」(以下「デレステ」)の稼働からちょうど1周年とあって、2日間の神戸公演はデレステを強くフィーチャーしたステージになっていました。
セットリストは原則デレステでプレイできる楽曲で構成し(例外あり)、演出もステージ各所に設けられたスクリーンにゲームのキャラクターが映し出されて演者と共にダンスするという、まさに「2.5次元」な演出になっていました。出演者の中にはソロ曲の振り付けをデレステのそれに近いようにアレンジした方がいましたし、好きなキャラクターでユニットを組んでプレイするデレステに因み、「スターライトキャスティング」と称し、事前に告知された楽曲を誰が歌うかユーザーの投票によって決める、という企画も催されたのもその「2.5次元」的演出をより強調させていたような印象です。

プロジェクションマッピングを積極的に活用する演出自体は昨年11月に開催された3rdLIVEと変わりませんが、TVシリーズをベースにしながらもお祭りのような猥雑さを持たせた3rdと違い、一つのコンセプトに拘った今回はよりスマートな印象になっています。

Day2のパフォーマンスで強く印象に残ったのは星輝子役松田颯水さん。
特にソロ曲はDay2では比較的正統派アイドルソングを歌う出演者が多い中、一人「毒茸伝説」というタイトルからして凄いヘヴィロックナンバーを小柄な体格ながらダイナミックに熱唱して強いインパクトを与えてくれたほか、他の出演者とのユニット曲でもそのパワフルなボイスを響かせてくれていました。
先述の「スターライトキャスティング」では見事1位に選ばれ、「こんなことでも輝子を1位にしてあげられて嬉しかった」と感極まって涙ぐむ姿も印象的で、個人的に彼女が昨日のライブのMVPです。

他には既にシンガーとしてもかなりの実績がある牧野由依さん(デレマスでは佐久間まゆ役で出演している)のパフォーマンスを初めて観ることができたのも嬉しかったですね。

ライブ終盤には来月発売予定のPSVRローンチタイトルの一つである「ビューイングレボリューション」の新しいPVとその為に作られた新曲も披露されたほか、ライブ終了後にはデレステにてライブを踏まえたエピソードが配信されるというのも心憎いばかりの趣向で、イベントを全力で満喫できました。

来月にはさいたまスーパーアリーナにて2日間、今回とは趣を異にしたイベントが開催されます。どんなステージを見せてくれるのか、今から楽しみでなりません。

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12月開催『スーパーアニカラ魂2016』への参加者には、
ちゅうカラオリジナルのノベルティが配布されます。

今回も前回、前々回に引き続きでタオルになりますが、
先日、そのタオルが家についにやってまいりました!

告知ではマフラータオルでしたが、フェイスタオルに変更。
マフラータオルより、ちょっと大きめなサイズです。



なんで変更したかって?
みなさんへのサービスと言いたいところですが、
マフラータオルの細さにデザインするのが辛いので、
デザインしやすい大きさにしただけのことでした。

参加されるみなさん、お楽しみに!



さて、先日は志村けんさんが肺炎で入院というニュースで、
彼のコントや芸で育った方は大変心配されたでしょう。

私も『8時だョ!全員集合』の時代から親しみがあり、
大変に失礼ながらも、もしや・・と思ってしまいました。

ドリフターズの中では最も若いメンバーでしたが、
今ではすっかり高齢で、高齢の方の肺炎は死と隣り合わせ。
退院のニュースを聞いた時は、ホントに安心しました。

最近は芸能人や声優さん、スポーツ選手を含めて、
私たちが応援していた人の悲報が少なくありません。

私たちが生活する中で、当たり前にテレビに出ていた人が、
自分の中で時代となった人が無くなるのは寂しいです。

それこそ、最も応援していた渦中のF1ドライバー、
アイルトン・セナのレース中の事故死は衝撃でした。

だからこそ、自分のいろいろな時期の思い出の人に、
会えるうちに会って、感じておきたいと思ったりします。
志村けんさんの病気は特にそう思わせる一件でした。

人物に限らず、建築物やお店などもそれらと同様に、
当たり前に見た、通ったところが無くなるのも寂しいです。
東海地方のコンビニ、サークルKも無くなっちゃいますしね。

あ、獣神サンダー・ライガーさんが引退する前に見に行こう。

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先週、途中となりましたが、郡上に遊びに行った話。
他愛もないもので、引っ張ってすんません(^◇^;)

先週は、アスレチックとさんぷる工房のお話でしたが、ラスト1つ立ち寄ったのは、「大滝鍾乳洞」



郡上には他にも「美山鍾乳洞」「郡上鍾乳洞」とたくさんあるようですが、時間の都合を考えて、今回は「大滝鍾乳洞」を選びました。
その名の通り、途中に滝があるという構成。


向かう途中は、山の中を進んでいくだけあり、緑香る木陰という夏のドライブには最適な心地よさでした( ´ ▽ ` )

そこそこの時間を使い、入口付近に到着。時間はすでに3時近くでしたが、お客さんはいっぱい。
帰りの時間も心配だし、待ち時間があるようなら今回は諦めようかとも考えていましたが、どうやら待ち時間なしでいけるようなので、入ってみる事に。


この日は天候が崩れるかもしれないという予報でしたが、結果としてやや雲があったものの、暑い1日となりました(´△`)

そんな暑さにぴったりなのが、鍾乳洞!
中は肌寒いほど涼しく、入口に/近付いたときに、冷房のような風を感じるほど。

入ってからは、まさに幻想的な世界。
RPGのような洞窟に川が流れているといった感じの風景が広がっていました(まぁ狭いですが)

ところどころに、形からネーミングをした場所がいくつかありました。





まぁセンスとしては面白いので、ツッコミながら楽しめるという1面はあるかも(笑)


とにかく鍾乳洞は楽しかったです!
まだ2つあるので、暑いうちに行きたい(´・ω・`)
(冬は装備的にキツイ)


郡上は他にセグウェイで森の中を散策とか体験すると面白そうなのがあったり(さらなるアスレチックも発見)、
牧歌の里で、どうぶつとふれあえたりと、楽しそうな場所がまだまだあるので、またメンバー何人かと遊びに行けたらいいなぁなどと思ってます。
今回みたいに日帰りでもなんとかなるとわかりましたしね。


話は変わって、スポットイベント掲示板にあげましたが、鈴鹿のカート体験を9/18(日)に実施しますヽ(・∀・)ノ
まぁ未経験者は体験ですが、経験者はもう攻めの姿勢ですね(笑)

ちょっと前に常滑イオンにあるカートに行きましたが、どうも鈴鹿のはストイックに攻められる構成だったのか、常滑では満足できず、余計に行きたくなる始末でしたよ。

鈴鹿のコースはホントによく考えられたコースで、どうすりゃ速くなるんだ?と毎度ながら悩みながらチャレンジしてますわ(・_・;
まぁ最初のうちは、ひゃっほーい♪な感じで充分楽しめます。
何故か息があがって、どっかに筋肉痛がきたりしますが(笑)

てなわけで、興味のある方は、スポットイベント掲示板へゴー!(゚Д゚)ノ



で、趣味の話。
RG シナンジュ。夏休みの工作として完成はさせました。



が。納得はいかなかったので、追加でデカールを購入。
通算3度目となる、こまかーい水転写デカール祭りの開始です。

というかシナンジュ自体、MG(Ver.ka)→HGUC→RGと3体目。
ネオジオングは作らなかったし、プレゼントにもらったMG(アニメカラー)は作ってないのだけど、関わったのは5体目。
何故こんなにさわってるかわからない(´・ω::.

赤い機体なら、ゲルググとかサザビーのほうが好きなんだけどなぁ

とりあえず歌会までに終わらせちゃうのが、再設定の目標。トップコートをかける時間があればいいんだけど(´△`)

そんなこんなで、週末は歌会だ!
今回は(?)ちゃんと部屋に居座るぞーヽ(・∀・)ノ

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ちゅうカラのみなさん、ファンのみなさん、こんにちは。
ちゅうカラブログ水曜日担当レイウォールです。

今年の8月もあっという間に過ぎ去り、明日からは9月となります。
小中学生くらいだと明日から学校が始まったりするのでしょうか?
大学生はもう一か月の夏休みかと。

夏休みというと、学生時代は部活の合宿であったり、ライブ三昧であったり、夏休みとは名ばかり学校に泊まり込んだりいろいろありました。社会人になってしまうとそんなに自由に使える時間は少なくなり、懐かしく思うものです。

しかし、時間がないからと言って、いろいろ挑戦することをあきらめるのはさみしいもの。やりたいと思っていることは数多くあります。DTMなどちょっと触ってみたいと思ってみたり、ほしいなあと思っているヘッドフォンの特性を調べてどんなアンプが合うのか想像してみたり、はたまた行きたいライブがいっぱいあったり。
きっとこうやって挑戦し続けるうちは、果てが見えない空が広がるのでしょう。
できないことがあったからと言ってそれは無駄ではないのです。きっとその一つ一つがあって、何か一つでもかけてしまったらそれは今の私ではないのです。

何やら柄にもなくちょっと真面目な話をしてしまったので、今回はここまでとさせていただこうかと思います。
今週末がシンデレラ4thだからセンチメンタルになっているのかなぁ。


ここからはアイマス部の最新情報をお届けします。
9/10のライブブルーレイ上映会『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 - Power of Smile - Blu-ray Disc Viewing』はアニメ THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 最終話にて劇中開催されましたシンデレラの舞踏会 - Power of Smile -をモチーフとしたライブとなっております。元のライブはアニメ全体を2日間かけて振り返るセットリストとなっておりますが、全体を通すと10時間の公演になってしまうため、Day2の上映といたします。願い、輝き、友情、虹色橋、PASSION、わかるわ、魔法が詰まった4時間をご覧ください。
http://chukara.jp/keijiban_spotevent/yybbs.cgi?list=pickup&num=1898#1898


さて、せっかくですので夏らしい曲ということで、ラムネ色青春をご紹介いたしましょう。
この曲はTHE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! ~Beyond the Brilliant Stars!~の挿入歌で、765PRO ALL STARSのアイドル達がMILLION LIVE!!より出演したアイドル達(映画では765の養成所の所属という扱いとなっています)と、アリーナライブに向けての合宿を行うシーンの中で流れる曲です。短い曲の中で合宿シーンを詰め込んでいるのですが、躍動感あふれるアイドル達とさわやかな曲はもっと見ていたいと思わされます。そしてアイドルたちは困難を乗り越え、「みんなといっしょに」横浜アリーナをモデルとしたアリーナでライブを成功させるのです。ラムネ色青春はその後のライブイベントでも定番曲の一つとなり、水色のペンライトが振られている様はまるで海の波のようです。夏の終わりにさわやかなムビマスとアイマスライブはいかがですか?

おわり。

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理由は全く分からないのですが、ここ数日何故か急に「リアルバウト餓狼伝説」をプレイしたい衝動に駆られ、ゲームアーカイブスで即購入&PS vitaにダウンロード。
わ~バーンナックルが懐かしい!
↓↙←↙→の↙→が上手く入力できなくてパワーゲイザーがなかなか決まらねえ!
たたでさえ格ゲーは得意ジャンルではないのに何をやっているのだ私は(笑)

こんばんは、小島@監督です。
たとえヘタッピでもNEOGEOの格ゲーは我が青春の1ページさ。ちなみに不知火舞よりブルー・マリー派(笑)

さて、今回の映画は「桃太郎 海の神兵」です。

富士山の麓にある動物たちが暮らす里。そこに海軍に出征していた犬、猿、雉、熊たちが休暇で帰ってくる。猿は弟やその友達から軍での仕事について聞かれ航空兵であると答えるが、実は彼らは海軍が極秘裏に編成した陸戦落下傘部隊であった。
やがて彼らの休暇は終わり再び出征していった。任地の飛行場で桃太郎隊長のもと訓練を重ねる彼等だったが、やがてかつては平和な小国であったものの鬼たちの謀略により征服された「鬼ヶ島」への空挺作戦が発動される。

先週のブログで取り上げた「ちえりとチェリー」と言い、今夏はユニークなアニメ映画を鑑賞する機会に恵まれています。まさかコレをスクリーンで観られる日が来ようとは。
「桃太郎 海の神兵」は1944年に製作、翌45年に公開されたアニメ映画で、当時の日本の大義であった「八紘一宇」をテーマとし、1942年インドネシア・マナドでの落下傘奇襲攻撃をモデルに描かれた、いわゆる戦時下の国策映画です。日本で初めての60分を超える長尺のアニメ映画でもあります(長編アニメという点では1943年に「桃太郎の海鷲」という約40分ほどの映画が製作・公開されており、そちらが初)。スタッフには監督瀬尾光世を初め、政岡憲三など日本アニメの黎明期を支えた人物がほぼ総出で製作に当たっています。
ミュージカル調の作品になっており、作詞を童謡「小さい秋見つけた」などのサトウハチロー、作曲を阪神タイガース応援歌、いわゆる「六甲おろし」で知られる古関裕而が手掛けています。

今年のカンヌ国際映画祭においてクラシック部門に出品され、この作品を当時配給しフィルムを保管していた松竹によってデジタルレストア版が製作され、現在各地のミニシアターなどで順次上映しています。

海軍省の肝いりによって当時としては破格の予算を投じて作られた作品ですが、1944年は既に太平洋戦争としても末期に差し掛かっており、度々の空襲警報に悩まされ、作画に携わったスタッフも日に日に徴集されていくという環境で製作されました。物資も困窮し動画用紙は利用が終わると消して、彩色したセルは撮影が終われば水洗いして再使用していたと聞きます。

しかし映画はそんな状況で作られたとは思えないほど躍動感に満ち満ちています。当時アニメと言えばディズニーでしたしその影響下にあったからでしょう。「画面に映る動くべき者は全て動く。しかも全て滑らかに動く」という、ちょっと信じられない映像が上映時間の74分間ひたすら続きます。
落下傘部隊を描く話で、その訓練などが描かれるのですが、画面の端にちょっぴりだけ映る人物ですら手前に描かれる人物と違う動きをしていますし、飛行機が雨の中を行くシーンでは機体を叩き付ける雨粒一つ一つが違う飛沫を描きます。この映像の異様なエネルギーに圧倒されます。
このエネルギーの熱量は技法的な面でも活かされ、現在では窓を照らす陽光やビームなどを表現する際に一般的に用いられる「透過光」という特殊効果を恐らく世界で初めて採用したアニメではないかともいわれています。

余談ですが、1945年に「桃太郎海の神兵」が封切られたその日、大阪で一人の少年がこの映画を観ていました。中学を卒業したばかりで大阪帝大医学部への進学を控えたその少年はこの映画を観て涙を流すほどに感動し、いつか自分もアニメーションを製作したいと決意するようになります。
その少年こそ後に「マンガの神様」と呼ばれるようになる手塚治虫。
それ故、当時のアニメ技術の総結集であったこと以上に歴史的な接点という意味でこの映画は今日の日本アニメ隆盛へと繋がる原点とも呼べる作品です。

デジタルレストア版が製作されたことで、ほぼ公開時のままの姿での鑑賞が可能になったうえ、遂にBlu-rayもリリースされました。日本アニメ史を紐解く上で決して外すことのできない作品、今観てもかなり新鮮です。是非ご覧になってみてください。


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アカウントはあれど、ほとんどROMるばかりのTwitterでしたが、
知らない間に新人さんなどにフォローされたりしていてビビりました。

せっかくフォローしていただいたりしているので、
ちょいちょいTweetしてみようかと思い始めた最近です。
いつまで続くかはわからないですが。

@katokichi_kun

ただブログのネタを、Twitterに食われないようにしないとね。



さて、「馬鹿と煙は高いところが好き」という言葉がありますが、
私は高いところが好きな、やっぱり馬鹿だったりします。
人生のほぼ半分をちゅうカラの活動してるくらいですから。

かといって、以前行ったスカイツリーはちょっと高すぎて、
もうちょっと現実感が無くなってピンとこなかったりと、
つまらんところで高さワガママだったりはするのですが。

以前、ちゅうカラの旅行で行った黒部ダムなんかは、
みなさんの見た目以上に私は興奮していたりしたものです。

先日、すぐに行ける近場で高いところとかないものかと、
Google先生に『愛知県 高い所』漠然と単語で検索してみました。

すると親切なことに『愛知県の超高層建築物の一覧』と、
想像するよりわかりやすく教えていただけました。

愛知県で現在一番高いのは『ミッドランドスクエア』で、
次に高いのは『JRセントラルタワーズ』だそうです。

それを見て思ったのは「うん、なんかそうじゃない」。
高いところは好きだけど、ビルじゃないんです。
多分、ビルじゃない高いところが好きみたいです。

次に続くのは『瀬戸デジタルタワー』と慣れないところから、
各地よ発電所の煙突で、どれも業者じゃないと入れません。

先日は一宮市の『ツインアーチ128』に行きましたが。



現地では階段で登ったこともあり相当高く感じましたが、
他と比べると、意外と低いタワーだったりします。
うーん、愛知ではこれ以上は望めないのか?

今行きたいのは、茨城県の120メートルもある『牛久大仏』。
ブロンズ製でその大きさ、まさに馬鹿の諸行。(褒めてます)



リオオリンピックでよく映っていたキリスト像だって、
この牛久大仏の4分の1と言えば大きさもわかるかな?
死ぬ前に一度行ってみたいところの一つです。

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