ちゅうカラぶろぐ


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ちゅうカラのみなさん、プロデューサーの皆さん、こんにちは!
アイドルマスターシリーズプロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。

さてさて、本日の話題はもちろん、2/11,2/12に幕張メッセイベントホールで開催されたTHE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ORIGIN@L STARSについてです。

今回のライブは両日現地参加の私、CD物販や名刺交換のために、初日は10時頃、二日目は12時頃に現地入りしました。まず戸惑ったのは、グッズ物販がこの時間帯でも空いていること、そして周辺で待機して名刺交換をしているプロデューサーが非常に少ないことです。普段のアイマスライブでは、「名刺交換しませんか」と書かれたノートを掲げてたくさんの人たちが朝から名刺交換に励んでいます。今回はまだ浸透しきっていないのか、名刺交換しませんかは最初全く見られず、途中からも数えるほどでした。また名札をぶら下げている人も少なかったため、名刺文化があるのかも悩んだのですが、突撃してみた結果、皆さん名刺を持っていらっしゃったため、いつもの現場だと安心した覚えがあります。名刺文化はアイドルマスターが誇る一つの素晴らしい文化だと思っています。押しつけはしませんが、気になった方は試してもらえるとすごくうれしいなぁと。

ライブ会場に入り、おなじみの協賛コール(アイマスライブでは協賛企業がスクリーンに映し出されるとそれを読み上げます。)の際に、普段聞かない企業や山梨県が含まれているときには若干笑いました。

では1日目のライブ自体の感想に入っていきましょう。

レーザーがスクリーンに色とりどりの光を描き、ユニットのロゴが映し出されていきます。最近のアイマスライブは光と音を巧みに使った演出が増えており、今回もその流れの一つなのでしょう。そしてスクリーンにライブタイトルが映し出されると同時に、逆光の中ステージに現れる人影、始まるのは"Beyond The Dream"、SideMの新しいテーマソングです。そしてそのまま、演者のあいさつを一言ずつという流れです。

そこからは怒涛のユニット曲コーナー、盛り上がる準備なんか必要ないよな、だって盛り上がっているだろ!とばかりに全力疾走です。"STARLIGHT CELEBRATE!"から"JOKER オールマイティ!"までこの日出演の全ユニットが1曲ずつ歌います。個人的には"夢色VOYAGER"を非常に楽しみにしており、実際に非常に良かったのですが、それ以外のすべての曲が強く引き込まれてしまい、またアイマス沼の深いところに潜っていくことになりました。

MCを少しだけはさみ、2ブロック目はソロメドレーコーナー、SideMの顔であるてんてること天道輝役仲村宗吾の"THE FIRST STAR"からスタートします。このコーナーは木村龍役濱健人が龍そのままの笑顔を見せ、飛び回りました。のちのMCでは滞空時間SideM No.1を目指すと述べるほどです。最高の個人的見どころは桜庭薫役内田雄馬による"Because"です。桜庭薫が属するユニットであるDRAMATIC STARSのイメージカラーはオレンジなのですが、この曲はあまりにも蒼い。おかげで会場が青一色にそまり、桜庭薫が青の系譜であることを強く感じさせました。今はまだ発売されておらず、一部しか視聴できないのですが、早くフルコーラスを聞きたいものです。

そして3ブロック目は泣き崩れるゾーンでした。Altessimoの"Never end 「Opus」"は曲調とユニットの雰囲気からあまりダンスなどはなく、歌で魅せる曲かと思っていました。ところがどっこい、まるでミュージカルかのように演者の動きが歌詞とシンクロして一つのドラマを創り上げていたのです。それでいて歌も崩れることなく、完成度の高さをうかがわせました。歌の前半の音楽と向き合うことへの葛藤、つらさは二人が遠く離れた位置で苦しむように、もがくように、すれ違いながら歌うことで表現され、後半になると二人がすれ違うことを見せなくなり、だんだんと距離が近づいていきます。一つ一つの動きも魅せるものでしたが、それ以上に1曲を通してみることで物語となっていたのです。

そしてさらなる感動がそのあとに待ち構えていました。F-LAGSで"WITH... STORY"です。F-LAGSのメンバーである秋月涼とその演者である三瓶由布子は、SideM以前からのアイマスガールズであり、約8年の間、アイドルマスターにかかわってきたのですが、これまでアイマスで舞台に立つ機会がありませんでした。その壁を2週間前にプロデューサーMTGで打ち破ったのですが、その時はあくまでもスペシャルゲストでした。今回は遂に自分たちのステージに立つことになりました。隣にいるのはかつての仲間たちではないかもしれません。でも涼の夢である男性アイドルとしてステージに立てたのです。次の夢はプロデューサーMTGで言っていたようにかつての仲間と新しい仲間と5人で歌うことなのでしょう。そんな中、会場は演者たちの呼びかけによりF-LAGSのイメージであるトリコロールに分かれます。トリコロールのペンライトが横にゆらゆら揺れる様子はステージから見ると、あまりにも美しかったのでしょう。三瓶さんは涙が止まらなくなり、それでも歌い続けるのでした。だから最後に「プロデューサーさん!僕はここにいるよ!」とこれまでの涼を振り返って、今に至る道を叫んだのです。
気が付くと、私も「こんなの泣くだろ・・・」と言いながら涙を流すことしかできませんでした。

最終ブロックは盛り上げながらも、余韻を壊さないセットリストが組み立てられ、一度ステージは幕を閉じます。アンコール前に新情報の発表がありました。発表については詳しくは語りませんが、新しいゲームが出るという話でした。

アンコール前のあいさつでは、MCの中にあった、プロデューサーが背中を押して、スタッフが背中を押してくれてみんなが支えてくれるからアイドルを演じるキャストでいられる、その押してくれる場所がこの星なんだという言葉が印象に残っています。この言葉は彼の感謝の言葉ですが、私なりの言葉を付け加えさせてください。私たちはペンライトをもって、演者はステージの上で、アイドルを育て上げていく同じプロデューサーなのであると。だからこそ、一人一人がどんどんアイドルマスターを好きになっていくし、このMCでは演者の中でも最もアイドルとの付き合いが深く、アイドルを育て上げてきた三瓶さんが泣き崩れ、言葉を紡ぐことすら困難だったのだと思います。背中の星を私たちはそれほど強く押しているわけではありません。僕たちがやっているのはあくまでそっと手を置くだけです。演者の皆さんはその手の暖かさにより自分で一歩を歩き出しているのだと私は思っています。


今日の曲は本文中でも紹介しました"WITH... STORY"です。
F-LAGSのこの曲は、夢を追いかけることの苦しさと、それでも追いかけたい気持ちを歌っています。ですが、それ以上に本文で語った強い感動を私たちに思い起こさせ、ハナマルの笑顔を浮かべながら感動の涙を流させるのです。

おわり。

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こんばんは、小島@監督です。
実は今回のブログ、前回のをアップした後ほぼ間髪入れずに書いてます。諸般の事情で、というかぶっちゃけ2月13日現在社員旅行の真っ最中でいつも通りにアップする事が出来ないため先んじて書いてます。公開予約の機能の使い方を間違えてなければちゃんと13日の月曜日にこの文章が上がってるハズ!

さて、今回の映画は「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」です。

イギリス・ロンドン。常設統合司令部司令官のキャサリン・パウエル大佐(ヘレン・ミレン)は国防副参謀長フランク・ベンソン中将(アラン・リックマン)と協力して最新鋭ドローン偵察機を使い英米合同のテロリスト捕獲作戦を指揮している。
無人航空機リーパーがケニア・ナイロビにて最重要指名手配テロリスト、英名スーザン・ダンフォード、本名アイシャ・アル・ハディ(レックス・キング)の所在を突き止めた。英米ケニア、それぞれの司令官がいる会議室にドローンが撮影する映像が流れる。ダンフォードたちが大規模な自爆テロを今にも実行しようとしていることを知ったベンソンたちは作戦を偵察・捕獲から殺害へとシフトし実行しようとする。作戦実行の寸前、ダンフォードたちの隠れ家の前で少女アリア(アイシャ・タコウ)がパンを売り始めた!予期せぬ民間人の巻き添え被害の可能性に司令部間で議論が勃発。果たして作戦の行方は…!?

ドローン技術の発展により様変わりした現代の戦争のありようがもたらす「正義」と「闇」を巧みに描き出し、観る者にモラルを問い掛ける優れたサスペンスの登場です。
そこに引き金がある。引けばテロリストたちと1人の無辜の少女が死ぬ。引かなければ80人以上の罪無き人々が死ぬ。その究極の選択を前にして、多くの者が議論を戦わせることになります。
逼迫した事態にいかに対応するかを政治家や軍人がそれぞれの立場で議論するという展開は昨年公開され大ヒットした「シン・ゴジラ」を彷彿とさせます。物語の主要なシーンが会議室で展開する密室劇であると同時に状況を複数の視点で追う群像劇でもある点も「シン・ゴジラ」と似ていて、1つの物事を多角的に描き出して観客に一義的な「正義」だけを見せていないのがポイントです。

非常に緻密に構成され緊張感の高いシーンが上映時間100分ひたすら続く映画です。
手掛けたのはギャヴィン・フッド。「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」で知られている監督ですがアパルトヘイト後も続く格差や差別を描いた「ツォツィ」など骨太な物語も手掛けておりその見識や批評眼が今作でも遺憾なく発揮されています。
1人の少女の命が会議のテーブルに乗せられ、その議論の行く末もさることながらクライマックスの「50秒」とその後に突きつけられる強烈なアイロニーを秘めたシーンは、観る者に忘れがたい印象を与えることでしょう。

そんな映画を彩るのはヘレン・ミレンやアラン・リックマンなどの名優たち。特に昨年逝去したアラン・リックマン(「ハリー・ポッター」シリーズのスネイプ先生と言えばピンとくる方も多いでしょう)はこの作品が遺作となりました。そんな名優たちの重厚な演技がこの張り詰めた物語をより目の離せないものにしています。

今日的な話題を高い観察眼と批評精神で優れたサスペンスに仕立て上げ、これぞまさしく一級品のエンターテインメントです。そのヘビー級の味わい、是非ご堪能あれ。

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『ニンテンドースイッチ』の発売が目前となってきました。
実は今回のこのゲーム機には正直、期待をしています。

特に期待しているのは、ピンポイントでのゲームタイトルでなく、
外で友人同士が多人数でプレイできる環境にです。

歌会で持ち寄って対戦や協力プレイが容易にできるって、
ゲーム好きメンバーにはたまらないじゃないですか。

スプラトゥーンを持ち寄ってプレイとか絶対楽しいだろうな!
スイッチを8台持ち寄っての対戦プレイ、できたらいいな!



さて、私はスマホはiPhone、タブレットもキャリアのiPad、
もうこうなったらMacでも買ってみるかと検討中です。

と、言っても今までも何度もMacをと考えたりして、
ネットで『長所と短所』をググりまくったりしますが、
いつも結局は買おうと思うだけで熱が冷めてしまいます。

もう、Macを触らない範囲で知ることのできるような、
長所と短所なんかはググる必要なんかないくらいです。
もう私が同じ悩みの人に語ってあげられるレベルです。

初めて触り始めたパソコンがWindowsだったこともあり、
ちゅうカラの仕事はもちろんWindowsなので、
結局、本格的に使わないだろうって思うからです。

やはり世間でのMacユーザーは圧倒的に少数派です。
みんなが任天堂全盛の時にセガのゲームで遊んでいるような、
どことなくマニアックな印象は拭えないものがあります。

ただ、また今となってMac欲しい熱が再燃しており、
Appleの公式サイトを見に行ってはため息を付いております。

むしろもう買わずに後悔より、買って後悔の心意気で、
ひと思いに飛び込みたい衝動に・・・まで、まだいけません!

誰か私の背中を押し切ることができる人はいませんか?

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いろいろ忙しくてせっかく購入したポメラDM200を触ってあげられなかったのですが、ようやっと開封しいろいろいじってます。

ポメラってのは文章を書くことしかできない、昔のワープロのような機械です。
文章を書くことしかできないので、ちゅうカラブログを書くときなどに大変重宝。

パソコンで書いてるとついついTWITTERとかLINEとかしちゃうので、何にもできないポメラの方が文章のことだけを考えられっるってわけです。

こんばんは。ちゅうカラブログを再度書き始めてから4ヶ月になりますが、相変わらずギリギリで追い込まれてから書き始めるショーグンです。
追い込まれてからのスピードは速いけどね ←いばることではない

さて、現在ちゅうカラ旅行の最終の詰めを各所に連絡を取って行っているわけですが、ここへ来てかなり大きなミスが発覚。
正直発見した際には、会社の昼休みなのに「ヴェッ!」て声を出してしまって、周りで寝ている人を起こしてしまいそうになるくらい。

そのミスとは… なんと、立ち寄り先に「駐車場がない」
まずい。これはまずい。
ちゅうカラ旅行は複数台の車が連なって動きますので、それなりにおおきな余裕のある駐車場でないといけないのですが、よりによって「当館には駐車場はございません」の答えを聞くとは…

浅はかでした。
最寄りの駐車場が600m先
うーん、徒歩10分。気軽に歩くとはいえない距離です。

旅行やスポットイベントの時に自分が大切にしているのは「みんなで話をできる時間」なので、旅行の歩き移動はそこそこ重要な時間であるんですが…

下見をしていない道を600メートル歩かせるのは歩きにかかる時間と、その間の対応が読めない。買い食いなどもしたいでしょうしね。

さらに、夕方にご協力いただいているツアコンさんと呑みながら最終の打ち合わせをしてきたのですが、さすが自分と同年代の強者ツアコン。
プロの意見を聞くとこんなところも気にしなきゃいけないのかと目から鱗の発見がいっぱいです。
色々初めての対応が多すぎてなんかもう一回下見が必要な気がしてきました。

しかし、その道のプロの目というのは自分の思うポイントとは全く違うところに目をつけたりするものですね。
自分もかなり細かいところまで対応できるようにしていましたが、移動する道の「歩道があるかどうか」「道の角度」なんてところ下見したときも全然見てないですよ。
公園の中を移動するなら特に見ておかなきゃいけないポイントだそうです。

プランニングにも色々発見がありますね。
とにかく慢心はいけないとわかったので、謙虚にいこうと思います。

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先日はスポッチャへのご参加にたくさんの方がいらして下さいましたヽ(*´∀`)ノ

あいにくの雨で、屋外系スポーツは遊べませんでしたが、セグウェイやストラックアウトなどの室内型スポーツ、ビリヤードやダーツのようなちょっとオシャレな遊び、マリオカートや音ゲーなどのアミューズメント機器。
なんだかんだで、皆さん楽しんで頂けてもらえたようで、よかったです(*゚▽゚)ノ

春くらいには、また2回目を予定してますので、そのときはまたたくさんの方の参加をお待ちしておりますね~( *・ω・)ノ



さて、ちょっと真面目な話になってしまいますが、「言葉」について。

私たちが発したり、書いたりしている「言葉」ですが、私はとても扱いが難しいものと思っています。

"言霊(ことだま)"という言葉がありますが、私はこれは実際にあるんじゃないかなぁと思います。

よくある「フラグ」

仕事をしてるときに『今日は定時にあがりたいなぁ( ̄▽ ̄)』なんか言ってると、だいたいなんかしら頼まれ事やトラブルが発生したりして、帰れなくなる事があるので、言わないようにしています。

もちろん、確率論であり、実際はただの"たまたま"だったかもしれません。
でも発した言葉が現実になるとかロマンがありませんか?
よく「実現したことは声に出せ」って話も聞きますが、それと同じかもしれませんよね。

だからこそ、文字として残る言葉には、気をつけるようにしています。
言葉とは、遠くに届く手。相手を拍手で賞賛する事もできれば、殴って痛めつける事もできます。
以前、私はとあるトラブルで主観的に発した言葉で、人を傷つける結果となりました。
やっぱそういうときって、記憶にしっかり残っちゃうんだよねぇ(´Д`)

リアルタイムのときは、咄嗟だから仕方ないかもしれないけど、文字なら発するタイミングは自分次第だ。(締切とか時間に制限があるとそうとも言えないけど)

そんなわけで、ソーシャルでもリアルでも私はチキンです(笑)
でも私は周りに被害を与えないなら、それでいいかな?とも思ってます。

まぁココロが通じ合えば言葉なんていらないけどね(^_-)-☆

(ここに魔法陣グルグルのギップルの画像)


てなわけで、締切ギリギリですので、あまり確認せず本文をアップします(笑)
内容は気にしてるけど、誤字チェックはよく抜けるね。気をつけよう(´-ω-`)


あ!週末は、スポイベがあります!
前回と違い、ハロウィンとかリアルタイムに関わるって事は少ないかもしれませんが「いざ、作ろう!」ってなったときは、わからない事だらけなんで、先に小物とかでもいいから作ろうかなぁと思ってる方は、ぜひ参加してみて下さい( *・ω・)ノ

特にぷちさんは、着ぐるみとか作ってますので、服以外とかに興味ある方は話を聞いてみると楽しいですよ( ̄▽ ̄)

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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。

歌会の際に新人さんにはお渡ししているので、ご存知の方も多いでしょうが、私たちは名刺を持っています。実は今回、今週末のイベントに向けて、若干のマイナーチェンジをしました。



担当の追加とコーポレートアイデンティティ(CI)の追加です。
急ごしらえだったため、バランスチェックをする時間もなく発注をかけるほかありませんでした。そこで、いつもは1000枚で注文する私が今回は500枚にしました。そして案の定、CIの追加がバランスを崩してしまったのです。

ということで今週末に500枚と前回の残り50枚を交換しきってしまい、その次の3月半ばのイベントに向けて再調整をしたいと思っています。CIを追加したことが原因と推定しているため、5タイプ各200枚でCIは一つだけとか。

ところでみなさん、ちゅうカラのウェブページ内実験室には名刺の作り方の紹介があるのはご存知でしょうか?非常に簡素に名刺の作り方を解説しておりますので、見てみてはいかがでしょうか?また、イベントラッシュが落ち着いたら再度開催しようと思っているアイマスライブブルーレイ鑑賞会でも休憩時間と称して、名刺作成講座を行ったことがあります。また次回開催時など、希望がありましたら名刺作成講座を実施することも可能ですので、その際は作成講座だけの参加等も可能です。


さてさて、ところでCIを考えることですが、非常に楽しいひと時だったりします。
まずCIというのが何かと言いますと、多くの企業が印象的なワンフレーズをCMの最後に挟んでいる言葉というとイメージが付くでしょうか。正確に言うと、社是や理念、CSR、行動指針、事業をイメージさせるための統一的なロゴ、デザイン、スローガンといった企業を代表させるモノのことです。

例えば有名どころだと、日立のInspire the NextというスローガンやGoogleのロゴのカラーリング、マクドナルドのMのマークなどは、世の中によく知られたCIです。

私たちにも気軽に考えられるのはやはりスローガンではないでしょうか?コーポレートステートメントという呼び方もしますが、私の名刺の一番下に赤文字で書いているのが、それです。

私の場合は、アイドルプロダクションである765プロダクションのコーポレートステートメントを考えたのですが、アイドルというもの、そして歌へ向き合うことということを詰めてみました。

皆さんも自身の好きなものや所属する団体に自信が求めるアイデンティティって何だろうと考えてみるのも面白いかもしれませんよ。


今日の曲は双海亜美(CV.下田麻美)、双海真美(CV.下田麻美)で"ポジティブ!"です。
実は最近、副業の中で失敗をしまして、そんな時は落ち込みます。ですが、落ち込んでいるときというのは不思議でまた次の失敗を招きます。ですから立ち直らなければいけないのですが、そんなときに私に力をくれるのがこの曲です。失敗しちゃダメとか、頑張れとかいう言葉だけでは時につぶれそうな時もあります。とりあえず開き直ってみたり、つらい時にはつらいといってみたり、どうしてもだめなら一晩寝てみたり。まさに本気で落ち込んだ時の人の行動をそのまま歌にしているから共感できるのでしょう。

おわり。

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先週ブログに書いたアイマスライブ初日終了後、オフ会に参加するというショーグンさんとレイウォール君と別れた私は馬肉王子@フッチー君を連れて食事を済ませた後、宿泊していたホテルのすぐ前にあったバーへ行ってみました。
ところがバーはその日に限って貸切で入れず、そのまま散会してホテルで休むには若干早かったのでしばらくブラついてみることに。少し歩いたところにバーを発見、入ってみることにしました。
席数12の小さなバー。客はどうやら自分たち2人だけ。酒を飲みながらマスターと世間話やウィスキーの話などしていたら高年の男女のペアと既に千鳥足な初老の男性とそれを支えながら入るちょっとフランクな格好の壮年の男性が相次いで店に入ってきました。どうやら全員常連のよう。そのフランクな格好の男性が隣に座ることになり、何だかその人とも意気投合して話が盛り上がる不思議な流れに。
その方から「そこの通りに〇〇ってさっきまで俺たちが飲んでた店がある。明日もここに泊まるなら良い店だから行ってみると良いよ。××(その方の通り名)から紹介されたって言えば通じるから」と、1軒の飲み屋を紹介されたので、翌日ライブ終了後、再びフッチー君を伴ってその店に行ってみることに。
そこも席数20ほどの小さな居酒屋で、紹介されてなければまず素通りするような感じです。酒といくつか肴を注文したあと店員のお姉さんに「昨日××さんからこの店を教えられてきたんですけど、××さんってご存知ですか?」と伺ってみたら「ええ!ほとんど毎日のように来てくれますよ。今日は珍しく来てないですけど」との返答が。しかもその時店には3人くらい客がいたのですが、その人たちもその××さんのトークで盛り上がってるレベルでド常連でした(笑)しかもその後店主の親父さんまで挨拶してくれたりで××さん思いっきり巷の有名人。まさかこんな形で素敵な店と出会えることになろうとは。

こんばんは、小島@監督です。
結構料理も美味しかったし店員のお姉さんは何気にラブライブ好きだったしで良い店でした(笑)東京遠征したらまた行こう。

さて、今回は久しぶりに映画館の話。
一昨日のブログでYGさんがコレの話をした直後でやるのは仕込みかバーターみたいですが全くの偶然です。むしろ本人が一番驚いてます(苦笑)

アイマスライブ初日が明けて2日目が始まるまでの間、私はショーグンさん達とは別行動を取っていました。向かった先は渋谷。ハチ公口から歩いて10分ほどのところにある映画館「ユーロスペース」です。

公式サイトはこちら。
「KINOHAUS」というビルの3階にあるミニシアターなのですが、2階にはイベントホール「ユーロライブ」が、4階には毎月テーマを決めて過去の作品を上映する名画座「シネマヴェーラ渋谷」が、更に地下1階から2階の一部までのスペースに「映画美学校」という専門学校が入っていて、
映画に特化されたような施設です。
元は同じ渋谷区ではありますが桜岡町という別の場所にあったミニシアターでしたが2006年ごろに現在の場所に移っています。国内外の埋もれた佳作・秀作を積極的に掘り起こして上映する映画館で、1980~90年代にはアッバス・キアロスタミやアキ・カウリスマキ、レオス・カラックスなどそれまで日本では馴染みの薄かった監督を積極的に紹介しミニシアターブームの一翼を担いました。

中の様子はこんな感じ。2スクリーンを有していてこちらはスクリーン2。1が92席、2が145席あります。実はエントランスロビーがまた趣深い居住まいなのですが、ちょうど今「この世界の片隅に」を上映中で非常に混雑していたため写真を撮るのを断念しました。

この時私が観たのは「残酷ドラゴン 血斗竜門の宿(原題:龍門客棧)」
1967年に台湾で製作された武侠映画で、監督は香港映画の巨匠キン・フー。出演はパイ・イン、シャンカン・リンホーほか。
無実の罪で処刑された大臣の家族からの復讐を恐れ根絶やしにしようとする悪徳宦官の一派とその襲撃から大臣の遺族を守ろうとする武芸者たちが荒野の一軒宿「龍門客棧」に集い死闘を繰り広げます。
当時の香港で興行収入の記録を打ち立てたほか、特にアジア圏で強い人気を誇り、1992年にはツイ・ハーク製作・脚本レオン・カーフェイ、ブリジット・リン、ドニー・イェンらの出演で「ドラゴン・イン」のタイトルでリメイクもされています。概要は導入部にナレーションでパッパッと説明しサッサと状況に入りポンポンとテンポ良くアクションが展開する「細けえ事は良いんだよ!」的なスタイルで見せていくのが楽しい一本です。
周りに何も無い荒野の一軒宿にワケありの人物が次々と集ってくる当たり、どこか当時イタリアで隆盛していたマカロニウェスタンみたいなテイストも感じさせます。
殺陣にワイヤーアクションが使われた最初期の作品で、無論現在の技術も演出も向上し洗練されたそれとは違い泥臭さが隠せませんが、当時は新鮮な驚きを提供した事でしょう。
また、シャンカン・リンホー演じるヒロインもまた武芸の達人で、主役に負けず劣らず活躍する姿が鮮烈な印象を与え、その後世界各地で作られるようになるバトルヒロイン映画の先鞭をつけたとも言われています。

この「残酷ドラゴン 血斗竜門の宿」、実は名古屋でも2月22日より3月3日までシネマスコーレで上映が決まっています。古さが逆に新鮮なこの映画、興味湧いた方は是非この機会にどうぞ。

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