ちゅうカラのみなさん、プロデューサーの皆さん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。
さて、新年度に入りましたね。この4月より副業で異動となりまして、新しい職場での仕事が右も左もわからない状態です。
ヘッドフォン、イヤフォンを2つ試してみたので、感想を。
まずは、Pioneer SE-MX9です。
Pioneerが誇るSUPERIOR CLUB SOUNDの上位グレードのアイテムです。シリーズ名の通り、クラブミュージック向けとされています。ですが実際に聞いてみると、大違い。クラブミュージックというとEDMがやはりイメージが強く、低音域を目立たせていくと、良さそうなものですが、このヘッドフォンは高音域にがむしろ強いのです。高音が弱めのアイテムでは、高音域でゲインが足りず音が弱くなることがあります。また、すっきりとした音が出るのでボーカル向けのアイテムであると私は感じました。
次にTaoTronicsからTT-BH07です。
非常に人気の機種です。このイヤフォンはBluetoothイヤフォンなのですが、実は初めてワイヤレスイヤフォンを買ってみました。イヤーピースが2セットとイヤーフックが2セット付属していました。とりあえず試してみたところ、若干のノイズはあったものの出かける際に周辺音が聞こえるところで使うには、十分すぎるほどの能力を持っていると思いました。もっともノイズがイヤフォン側かそれともトランスミッタ側のどちらに起因するものかまでは確認していないので、実はイヤフォンはより高い能力を持っているかもしれません。価格も3,000円と手が出しやすくなっていますので、ワイヤレスイヤフォンをとりあえず一つ欲しいという人にはお勧めです。なお、私はスポーツ用に購入したのですが、このイヤフォンは防滴仕様ではありません。とりあえず使っていて今のところ問題はありませんが、これからどうなることやら。。。
本日はTHE IDOLM@STER MILLIONLIVE!よりShooting Starsをご紹介いたします。最上静香(CV.田所あずさ)、北上麗花(CV.平山笑美)、北沢志保(CV.雨宮天)、箱崎星梨花(CV.麻倉もも(○・▽・○))、野々原茜(CV.小笠原早紀)の五人からなるユニット、クレシェンドブルーが歌うこの曲は、ミリオンが誇る蒼い曲の中の一つです。Blue Symphony、アライブファクター、Flooding、プリムラ、待ちぼうけのLacrima、その他たくさんの蒼い曲があり、私はどれも大好きですが、この曲はミリオンの第二CDシリーズであるLIVE THE@TER HARMONYで最初に出てきた蒼っていいだろ!というユニット曲です。直前にCatch my dreamを聞かされるCD構成だったこともあり、ガツンとやられました。なお、メンバーはミリオンの中でも歌唱力がすさまじいことで知られる人たちを集めているので、その面でも聴きごたえがあると思います。
おわり。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。
さて、新年度に入りましたね。この4月より副業で異動となりまして、新しい職場での仕事が右も左もわからない状態です。
ヘッドフォン、イヤフォンを2つ試してみたので、感想を。
まずは、Pioneer SE-MX9です。
Pioneerが誇るSUPERIOR CLUB SOUNDの上位グレードのアイテムです。シリーズ名の通り、クラブミュージック向けとされています。ですが実際に聞いてみると、大違い。クラブミュージックというとEDMがやはりイメージが強く、低音域を目立たせていくと、良さそうなものですが、このヘッドフォンは高音域にがむしろ強いのです。高音が弱めのアイテムでは、高音域でゲインが足りず音が弱くなることがあります。また、すっきりとした音が出るのでボーカル向けのアイテムであると私は感じました。
次にTaoTronicsからTT-BH07です。
非常に人気の機種です。このイヤフォンはBluetoothイヤフォンなのですが、実は初めてワイヤレスイヤフォンを買ってみました。イヤーピースが2セットとイヤーフックが2セット付属していました。とりあえず試してみたところ、若干のノイズはあったものの出かける際に周辺音が聞こえるところで使うには、十分すぎるほどの能力を持っていると思いました。もっともノイズがイヤフォン側かそれともトランスミッタ側のどちらに起因するものかまでは確認していないので、実はイヤフォンはより高い能力を持っているかもしれません。価格も3,000円と手が出しやすくなっていますので、ワイヤレスイヤフォンをとりあえず一つ欲しいという人にはお勧めです。なお、私はスポーツ用に購入したのですが、このイヤフォンは防滴仕様ではありません。とりあえず使っていて今のところ問題はありませんが、これからどうなることやら。。。
本日はTHE IDOLM@STER MILLIONLIVE!よりShooting Starsをご紹介いたします。最上静香(CV.田所あずさ)、北上麗花(CV.平山笑美)、北沢志保(CV.雨宮天)、箱崎星梨花(CV.麻倉もも(○・▽・○))、野々原茜(CV.小笠原早紀)の五人からなるユニット、クレシェンドブルーが歌うこの曲は、ミリオンが誇る蒼い曲の中の一つです。Blue Symphony、アライブファクター、Flooding、プリムラ、待ちぼうけのLacrima、その他たくさんの蒼い曲があり、私はどれも大好きですが、この曲はミリオンの第二CDシリーズであるLIVE THE@TER HARMONYで最初に出てきた蒼っていいだろ!というユニット曲です。直前にCatch my dreamを聞かされるCD構成だったこともあり、ガツンとやられました。なお、メンバーはミリオンの中でも歌唱力がすさまじいことで知られる人たちを集めているので、その面でも聴きごたえがあると思います。
おわり。
先週ようやく呼称変更の手続きが終了し、私が現在持っている資格が「ワインアドバイザー」から正式に「ソムリエ」へと変更になりました。「どう違うの?」とお思いの方も多いでしょうが、単純に人に説明するのが一気に楽になりますね(笑)
ただ私はあくまで現状裏方専門で人前でサービスする経験が絶対的に不足しているので今後はその辺も課題の一つになりますね。名前負けしないように研鑽を積んで行かないと。
こんばんは、小島@監督です。
ちなみに現在の日本ソムリエ協会会長が田崎真也なので私のソムリエ認定証には必然的に彼のサイン入り。フフフ。
さて、今回の映画は「パリ、恋人たちの影」です。
ドキュメンタリー映画を製作しているがなかなか芽が出ずにいるピエール(スタニスラル・メラール)と、同じ目標を持つことこそ愛と信じ自身の夢を諦めて夫の映画製作を献身的に支える妻マノン(クロティルド・クロー)。しかし映画製作はなかなか軌道には乗らず、二人の気持ちはすれ違いを見せていく。
ある日ピエールは撮影所で研修生のエリザベット(レナ・ポーガム)と出会った。2人の距離はすぐに縮まっていき、肉体を重ねるようになるまでにそう時間は掛からなかった。
エリザベットはピエールに妻がいることを知りながら関係を続けるが、ピエールの私生活を知りたい欲求に抗えずある時彼の後を付けていくが、妻と談笑するピエールの姿を見て寂しげに立ち去るのだった。
「これが男というもの」と身勝手に自嘲しながら、ピエールはマノンともエリザベットとも関係を続ける。
しかしある時、エリザベットは偶然カフェでマノンが男と密会しているところを目撃してしまう。迷った末にエリザベットはピエールにそのことを伝えることにするのだが…
プライドが高く自意識過剰気味の男と盲目的に男を愛する女。しかしその愛に亀裂が走って…という、余りと言えば余りにありふれたこんな題材も、撮る人が撮ると変わるなぁと思わされてしまう、そんな恋愛映画の佳作です。
監督はフィリップ・ガレル。1960年代から精力的に作品を発表し活躍を続けるフランス映画の巨匠です。シンプルな筋立ての中に複雑で重厚な感情の交錯を描き出して見せていきます。ピエールが撮ろうとしているドキュメンタリー映画が2人の関係をほつれも繕いもするそのシナリオ運びも巧みです。
後で知ったのですが、この映画、技術的に失敗したいくつかのカットを除いては全て1テイクのみで撮られたそうです。それでこういう映画を作り上げられるということはスタッフも俳優も相当な熟練度を要した事でしょう。
そんなこの映画について語るには撮影監督であるレナード・ベルタの功績についても見逃すわけには行きません。全編をモノクロで撮影されたこの映画のあらゆるショットのアングル、ライティングが何かもう完璧の一言。こんなただただ厄介で面倒くさい恋愛話が何でこうカッコ良く見えてしまうのか不思議でしょうがないのですが、それこそ映画冒頭でピエールがバゲットをただモシャモシャ食べてるだけのシーンが無駄にカッコいいくらいです。
そしてどんな愁嘆場も何だか似合ってしまう、物語の舞台であるパリの街の存在感も捨てがたいものがあります。
正直言ってこの映画、あるカップルのこじれ気味の恋愛劇以上の何者でもない、それ以外の要素が全く無い映画であるため、根本的に合わない人も多いと思いますが、この卓抜した映像センスには刺激を受ける人も少なくないのでは。名古屋での上映は既に終了してしまっていますが、どこかで触れる機会があるならば、トライしてみるのも一興ですよ。
ただ私はあくまで現状裏方専門で人前でサービスする経験が絶対的に不足しているので今後はその辺も課題の一つになりますね。名前負けしないように研鑽を積んで行かないと。
こんばんは、小島@監督です。
ちなみに現在の日本ソムリエ協会会長が田崎真也なので私のソムリエ認定証には必然的に彼のサイン入り。フフフ。
さて、今回の映画は「パリ、恋人たちの影」です。
ドキュメンタリー映画を製作しているがなかなか芽が出ずにいるピエール(スタニスラル・メラール)と、同じ目標を持つことこそ愛と信じ自身の夢を諦めて夫の映画製作を献身的に支える妻マノン(クロティルド・クロー)。しかし映画製作はなかなか軌道には乗らず、二人の気持ちはすれ違いを見せていく。
ある日ピエールは撮影所で研修生のエリザベット(レナ・ポーガム)と出会った。2人の距離はすぐに縮まっていき、肉体を重ねるようになるまでにそう時間は掛からなかった。
エリザベットはピエールに妻がいることを知りながら関係を続けるが、ピエールの私生活を知りたい欲求に抗えずある時彼の後を付けていくが、妻と談笑するピエールの姿を見て寂しげに立ち去るのだった。
「これが男というもの」と身勝手に自嘲しながら、ピエールはマノンともエリザベットとも関係を続ける。
しかしある時、エリザベットは偶然カフェでマノンが男と密会しているところを目撃してしまう。迷った末にエリザベットはピエールにそのことを伝えることにするのだが…
プライドが高く自意識過剰気味の男と盲目的に男を愛する女。しかしその愛に亀裂が走って…という、余りと言えば余りにありふれたこんな題材も、撮る人が撮ると変わるなぁと思わされてしまう、そんな恋愛映画の佳作です。
監督はフィリップ・ガレル。1960年代から精力的に作品を発表し活躍を続けるフランス映画の巨匠です。シンプルな筋立ての中に複雑で重厚な感情の交錯を描き出して見せていきます。ピエールが撮ろうとしているドキュメンタリー映画が2人の関係をほつれも繕いもするそのシナリオ運びも巧みです。
後で知ったのですが、この映画、技術的に失敗したいくつかのカットを除いては全て1テイクのみで撮られたそうです。それでこういう映画を作り上げられるということはスタッフも俳優も相当な熟練度を要した事でしょう。
そんなこの映画について語るには撮影監督であるレナード・ベルタの功績についても見逃すわけには行きません。全編をモノクロで撮影されたこの映画のあらゆるショットのアングル、ライティングが何かもう完璧の一言。こんなただただ厄介で面倒くさい恋愛話が何でこうカッコ良く見えてしまうのか不思議でしょうがないのですが、それこそ映画冒頭でピエールがバゲットをただモシャモシャ食べてるだけのシーンが無駄にカッコいいくらいです。
そしてどんな愁嘆場も何だか似合ってしまう、物語の舞台であるパリの街の存在感も捨てがたいものがあります。
正直言ってこの映画、あるカップルのこじれ気味の恋愛劇以上の何者でもない、それ以外の要素が全く無い映画であるため、根本的に合わない人も多いと思いますが、この卓抜した映像センスには刺激を受ける人も少なくないのでは。名古屋での上映は既に終了してしまっていますが、どこかで触れる機会があるならば、トライしてみるのも一興ですよ。
先日、メンバーから紹介された天ぷら屋に行ってきました。
ここに行くのはかれこれ3~4回目くらいでしょうか。
このお店のかき揚げは驚くほどに小エビが満載で、
エビ天なんか別になくてもいいくらいのプリプリかき揚げ。
そこで丼物を食べたくなり、天丼ではなくかき揚げ丼を注文。
すると大きさ手のひら以上、厚み4センチ程度もある、
呆れるまでの大きさのかき揚げが出てきたではありませんか。
割りと高級店ですので、まさかこんなモノが出てくるとは・・。
ダイエット中のみちさん、今度ご馳走するのでどうですか?
さて、最近は『ナガシマスパーランド』のCMを多く見ます。
地名的には地味な『長島』ですがこの遊園地は結構有名。
実は大型遊園地としてはあの『東京ディズニーランド』に次ぎ、
なんと国内では二番目の敷地面積をもっていたりします。
このナガシマスパーランドに新しいアトラクションが完成。
『嵐』という名で、これまた豪快な絶叫マシンのようです。
先日友人とこの話をしていたところ、ある現象の話題となり、
これって全員が経験をすることなのか?と疑問を抱きました。
その現象は男性のみが起こる言われ、通称『タマヒュン』。
ブランコの下り時や、車で坂を急に下るタイミングなどで、
下半身(平たく言えば性器?)が引っ込む感じがする現象。
最近はなんとなくそんな下る状況だけでなく高所などのような、
危険な状況の場所を「すげータマヒュン」などと言います。
そんなタマヒュンが女性にも起こるか職場の女性にも聞くと、
その女性、あっけらかんと「タマがないから起こらん」とのこと。
現象がないことよりもその答え方に、ちょっと笑いました。
女性にはそういうなにかしら現象はないのかと続けると、
「タマヒュンは無いけど、ワレメからスジに向かって
何かが通るというかお尻の穴が冷たくなるという感じ?」
と、わかるようなわからないようなそんな微妙な回答。
もうちょっと羞恥心のある感じでお願いします。
今回の『嵐』の登場の1年半ほど前に『アクロバット』という、
絶叫マシンも稼働を始め頑張っているナガシマスパーランド。
ちょいとガッツリ遊びにいってみたいなと思うスポットです。
地元過ぎて意外と行かない場所だったりしますが、
メンバーのみなさんとタマヒュンしに行ってみたいです。
ここに行くのはかれこれ3~4回目くらいでしょうか。
このお店のかき揚げは驚くほどに小エビが満載で、
エビ天なんか別になくてもいいくらいのプリプリかき揚げ。
そこで丼物を食べたくなり、天丼ではなくかき揚げ丼を注文。
すると大きさ手のひら以上、厚み4センチ程度もある、
呆れるまでの大きさのかき揚げが出てきたではありませんか。
割りと高級店ですので、まさかこんなモノが出てくるとは・・。
ダイエット中のみちさん、今度ご馳走するのでどうですか?
さて、最近は『ナガシマスパーランド』のCMを多く見ます。
地名的には地味な『長島』ですがこの遊園地は結構有名。
実は大型遊園地としてはあの『東京ディズニーランド』に次ぎ、
なんと国内では二番目の敷地面積をもっていたりします。
このナガシマスパーランドに新しいアトラクションが完成。
『嵐』という名で、これまた豪快な絶叫マシンのようです。
先日友人とこの話をしていたところ、ある現象の話題となり、
これって全員が経験をすることなのか?と疑問を抱きました。
その現象は男性のみが起こる言われ、通称『タマヒュン』。
ブランコの下り時や、車で坂を急に下るタイミングなどで、
下半身(平たく言えば性器?)が引っ込む感じがする現象。
最近はなんとなくそんな下る状況だけでなく高所などのような、
危険な状況の場所を「すげータマヒュン」などと言います。
そんなタマヒュンが女性にも起こるか職場の女性にも聞くと、
その女性、あっけらかんと「タマがないから起こらん」とのこと。
現象がないことよりもその答え方に、ちょっと笑いました。
女性にはそういうなにかしら現象はないのかと続けると、
「タマヒュンは無いけど、ワレメからスジに向かって
何かが通るというかお尻の穴が冷たくなるという感じ?」
と、わかるようなわからないようなそんな微妙な回答。
もうちょっと羞恥心のある感じでお願いします。
今回の『嵐』の登場の1年半ほど前に『アクロバット』という、
絶叫マシンも稼働を始め頑張っているナガシマスパーランド。
ちょいとガッツリ遊びにいってみたいなと思うスポットです。
地元過ぎて意外と行かない場所だったりしますが、
メンバーのみなさんとタマヒュンしに行ってみたいです。
皆様、プロ野球開幕 明けましておめでとうございます。
初回から、あんな制球の甘くなる状態では今シーズンもハラハラし続けなきゃいけないのかななんて思ってます。
こんばんは。
年度末で残業のクソ忙しい中、ドラゴンズ開幕戦をネットラジオ(&ネットTV)で聞いていて、そのふがいなさに落胆し、仕事から帰る頃にはなんか今年のドラゴンズを達観したような気持ちになっているショーグンです。
まだ、始まったばかりだよ!
あきらめちゃダメだ!
さて、ぶっちゃけ年度末アンド年度初めなのでクソ忙しいわけなんですよ。
そんなとき、お仕事のお供になるのが、小さめのお菓子。
最近はチョコレートだけでなく、コンビニでいろいろ小さめのお菓子売ってますよね。
最初のうちは会社のお菓子コーナーで買えるものだけ食べていたんですけど、コンビニで買うようになって、色々引き出しの中が充実してきました。
特にセブンイレブンはこの大きさのお菓子が充実しているので、最近お気に入り。
毎日のようにセブンイレブンでお菓子を買い足してますw
で、その中でもお気に入りが…
キノコだーーーーー!! ヒャッハーーーーー!!
すいません取り乱しました。
自分が好きなラーメン屋であるところの「蒙古タンメン中本」とコラボしたシイタケ。
これがうまい上に、口の中で長持ちするんですww
辛めのシイタケがだしのうまみと絡まって、もう最高。
たくさん食うものではないですが、少しで口の中の水分全部持って行かれて、なおかつ辛みが残るので、割と目も覚めます。
見かけたら是非一度食していただけたらと思います。
おっと、それとGWのボウリング大会の募集も始めました!
食事の店も、コメントでたくさんくださってありがとうございます!
いろいろ検討中ですが、まだ発表はできないのでご勘弁を
みんなの人数が増えたら、公開できる日が早まるので、ぜひエントリーよろしくお願いします!
あ、あとはハイルさんがいろいろ書いてくださったので、コピペしときますww
G.Wに恒例のボウリング大会があります(゚Д゚)ノ
なんだかんだで、盛り上がりを見せ、白熱したチーム戦!起こるドラマ!緊張のラストフレーム!と、ワイワイやってますんで、上手い下手関係なく参加して頂きたいです( ̄▽ ̄)
スポイベは、先々まで仲良くなるメンバーもできたりするので、これからの交流としての橋頭堡となるかもしれませんよ?
人との関係は、入口→積み重ね が大事だとワタクシ思います(*゚▽゚)ノ
スポイベについては、スポイベ掲示板をチェックしてねー。
みんなよろしくね!
初回から、あんな制球の甘くなる状態では今シーズンもハラハラし続けなきゃいけないのかななんて思ってます。
こんばんは。
年度末で残業のクソ忙しい中、ドラゴンズ開幕戦をネットラジオ(&ネットTV)で聞いていて、そのふがいなさに落胆し、仕事から帰る頃にはなんか今年のドラゴンズを達観したような気持ちになっているショーグンです。
まだ、始まったばかりだよ!
あきらめちゃダメだ!
さて、ぶっちゃけ年度末アンド年度初めなのでクソ忙しいわけなんですよ。
そんなとき、お仕事のお供になるのが、小さめのお菓子。
最近はチョコレートだけでなく、コンビニでいろいろ小さめのお菓子売ってますよね。
最初のうちは会社のお菓子コーナーで買えるものだけ食べていたんですけど、コンビニで買うようになって、色々引き出しの中が充実してきました。
特にセブンイレブンはこの大きさのお菓子が充実しているので、最近お気に入り。
毎日のようにセブンイレブンでお菓子を買い足してますw
で、その中でもお気に入りが…
キノコだーーーーー!! ヒャッハーーーーー!!
すいません取り乱しました。
自分が好きなラーメン屋であるところの「蒙古タンメン中本」とコラボしたシイタケ。
これがうまい上に、口の中で長持ちするんですww
辛めのシイタケがだしのうまみと絡まって、もう最高。
たくさん食うものではないですが、少しで口の中の水分全部持って行かれて、なおかつ辛みが残るので、割と目も覚めます。
見かけたら是非一度食していただけたらと思います。
おっと、それとGWのボウリング大会の募集も始めました!
食事の店も、コメントでたくさんくださってありがとうございます!
いろいろ検討中ですが、まだ発表はできないのでご勘弁を
みんなの人数が増えたら、公開できる日が早まるので、ぜひエントリーよろしくお願いします!
あ、あとはハイルさんがいろいろ書いてくださったので、コピペしときますww
G.Wに恒例のボウリング大会があります(゚Д゚)ノ
なんだかんだで、盛り上がりを見せ、白熱したチーム戦!起こるドラマ!緊張のラストフレーム!と、ワイワイやってますんで、上手い下手関係なく参加して頂きたいです( ̄▽ ̄)
スポイベは、先々まで仲良くなるメンバーもできたりするので、これからの交流としての橋頭堡となるかもしれませんよ?
人との関係は、入口→積み重ね が大事だとワタクシ思います(*゚▽゚)ノ
スポイベについては、スポイベ掲示板をチェックしてねー。
みんなよろしくね!
A:夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~ OP
「桜のあと (all quartets lead to the?)」 〜ハナノウタ〜
でもキーが高くてうまく歌えない(;´Д`)
まぁいろいろあると思いますが、テーマを持って歌会に望むのも楽しいですよ♪
さて、もうすぐ4月。いろいろと変化の多い月ですが、去年に比べて自分の周りの風景は変わりましたか?( ̄▽ ̄)
細かい部分ではいっぱいあるとは思いますが、気持ちの部分や人付き合いなど、振り返ってみると、意外と発見があるもんです。
良い事も悪い事も受け入れて、新鮮な気持ちで過ごしていきたいもんですなぁ(*´∀`)
関東では雪が降ったりと、微妙に寒い日が続いてますが、なんだかんだで、名古屋も開花宣言。お花見の時期がやってきました(*゚▽゚)ノ
通勤でみる限り、梅はキレイに咲いてますが、桜はまだほのかにつぼみで色付き始めたかな?って感じです。
これも暖かい日が続けば、週末にはそれなり咲きはするんですかねぇ?
満開のタイミングばっかりはこちらでも予測はつきませんが、1年に今の時期しか味わえないので、楽しみたいですな(*´∀`)
さらに4月といえば、名古屋にレゴランドがオープン!東にディズニー、西にUSJと、世界規模のテーマパークに挟まれていましたが、名古屋にもそれに匹敵する(かもしれない)テーマパークがオープンとなりましたヽ(*´∀`)ノ
気にはなるのですが、まぁ間違いなく、超混み状態なので、行くのを躊躇はするんですが、そのうちメンバー引き連れて行きたいですね(*゚▽゚)ノ
さらにいえば、メイカーズ・ピア。こちらも楽しそう、美味しそうなテナントがいっぱいで気になる(´Д`)
さらにさらに名古屋駅のゲートタワーも4月7日にオープン。
もーどーなってるの、名古屋。いろいろと賑わいそうで楽しみですわー
レゴランドで東海のテーマパークは盛り上がってますが、東海といえばナガシマスパーランド。そのナガシマにとんでもないコースターができたりと、東海に限らず各地のテーマパークは新しいアトラクションとかがたくさん出来てて面白そうです。
ちょっと遠いですが、USJのドラゴンクエストは、ゲーム好きとしては気になる内容!(プレイしてる感じは、剣聖ドラクエやWiiドラクエソードまんまな気もするけど…)
こちらもメンバー集めていくのも、楽しそうです。9月までやってるみたいだし、チャンスはあるかも?
…と、いろいろと楽しそうなイベントごとを並べてますが、まずはすでに決定してるスポイベ!
G.Wに恒例のボウリング大会があります(゚Д゚)ノ
なんだかんだで、盛り上がりを見せ、白熱したチーム戦!起こるドラマ!緊張のラストフレーム!と、ワイワイやってますんで、上手い下手関係なく参加して頂きたいです( ̄▽ ̄)
スポイベは、先々まで仲良くなるメンバーもできたりするので、これからの交流としての橋頭堡となるかもしれませんよ?
人との関係は、入口→積み重ね が大事だとワタクシ思います(*゚▽゚)ノ
スポイベについては、スポイベ掲示板をチェックしてねー。
ショーグンさん、明日のPR奪っちゃったならごめんなさい(^_^;
では、また次回(゚Д゚)ノ
ちゅうカラのみなさん、プロデューサーの皆さん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。
週末、ランニングをしているのですが、そのとき音楽を聴きながらやりたいと思い、Bluetoothイヤフォンを購入しました。同時に私が愛用しているポータブルオーディオプレーヤがBluetooth送信機能を持っていないため、3.5mmフォーン(いわゆるイヤフォンジャック)用のBluetooth機器を購入したのですが、よく見なかったことが非常にまずく、受信専用機であったため、意味がないという状況にあります。
ところで、メス端子ならともかく、オス端子とかなかなか用途が限られてきますが、どういった人がこれを目的として購入するのかが若干気になっています。
ガストの新作ゲームについてちょっとお話ししようかと。ガストと言えばアトリエシリーズが有名ですが、今回は新しいIPの創出を狙ったのか、Blue Reflectionという新しいRPGを出してきます。というか発売日は明日ですね。
現代の女子高と、黄昏やサージュコンチェルトに近い廃墟のような、でもどこか美しいそんな世界をまたにかけて活躍する少女たちの物語のようですが、まだ発売されていないため、正確なイメージはつかめていません。
最近のガストはサージュコンチェルトに始まり、よるのないくに、Blue Reflection、そして拡張少女系トライナリーと今まで安泰だったアトリエの殻を脱ぎ捨てて、次のステップに踏み出したようです。
ガストはコーエーテクモのブランドとなっています。コーエーも新しいIPをヒットさせながら昔からのIPをうまく育て続けているブランドのため、グループそろって同じ方針なのかもしれません。
コーエーと言えば、三国志13PKですが、こちらの特典としてついてきた三国志シリーズ30周年記念コンサートのブルーレイをまだ見ることができていません。今週末でも見たいなぁと思ってみたり。コーエーテクモのゲームと言えば、ゲーム自体もさることながら、ゲームミュージックが非常に良いものが多く、それをブルーレイとはいえオーケストラの演奏を聴けるとなると非常に楽しみです。
本日の曲紹介は"One Life"です。CINDERELLA GIRLSよりCINDERELLA MASTER 047として松永涼(CV.千菅春香)の歌唱で発売されたこの曲はなんともさわやかで疾走感のある曲に仕上がっています。アイドルっぽい曲とは言い難いですが、逆に言うとアイドルっぽい曲が苦手な人には非常にお勧めです。力強く、前向きな歌詞に力をもらえますので、ぜひ一度聞いてみてください。
おわり。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。
週末、ランニングをしているのですが、そのとき音楽を聴きながらやりたいと思い、Bluetoothイヤフォンを購入しました。同時に私が愛用しているポータブルオーディオプレーヤがBluetooth送信機能を持っていないため、3.5mmフォーン(いわゆるイヤフォンジャック)用のBluetooth機器を購入したのですが、よく見なかったことが非常にまずく、受信専用機であったため、意味がないという状況にあります。
ところで、メス端子ならともかく、オス端子とかなかなか用途が限られてきますが、どういった人がこれを目的として購入するのかが若干気になっています。
ガストの新作ゲームについてちょっとお話ししようかと。ガストと言えばアトリエシリーズが有名ですが、今回は新しいIPの創出を狙ったのか、Blue Reflectionという新しいRPGを出してきます。というか発売日は明日ですね。
現代の女子高と、黄昏やサージュコンチェルトに近い廃墟のような、でもどこか美しいそんな世界をまたにかけて活躍する少女たちの物語のようですが、まだ発売されていないため、正確なイメージはつかめていません。
最近のガストはサージュコンチェルトに始まり、よるのないくに、Blue Reflection、そして拡張少女系トライナリーと今まで安泰だったアトリエの殻を脱ぎ捨てて、次のステップに踏み出したようです。
ガストはコーエーテクモのブランドとなっています。コーエーも新しいIPをヒットさせながら昔からのIPをうまく育て続けているブランドのため、グループそろって同じ方針なのかもしれません。
コーエーと言えば、三国志13PKですが、こちらの特典としてついてきた三国志シリーズ30周年記念コンサートのブルーレイをまだ見ることができていません。今週末でも見たいなぁと思ってみたり。コーエーテクモのゲームと言えば、ゲーム自体もさることながら、ゲームミュージックが非常に良いものが多く、それをブルーレイとはいえオーケストラの演奏を聴けるとなると非常に楽しみです。
本日の曲紹介は"One Life"です。CINDERELLA GIRLSよりCINDERELLA MASTER 047として松永涼(CV.千菅春香)の歌唱で発売されたこの曲はなんともさわやかで疾走感のある曲に仕上がっています。アイドルっぽい曲とは言い難いですが、逆に言うとアイドルっぽい曲が苦手な人には非常にお勧めです。力強く、前向きな歌詞に力をもらえますので、ぜひ一度聞いてみてください。
おわり。
この週末、ショーグンさんの発案で「鶏火庵太陽」さんと私の共同開催みたいな形で太陽さんの料理に私が選んだワインや太陽さんとショーグンさんが選んだ日本酒を合わせてその相性を楽しんでもらう、普段とは一味違う食事会を開きました。
料理一品に対して酒を一種。ワインも日本酒も全て違うアプローチで攻めだいぶバラエティ豊かなラインナップにできたかと思います。参加者の方々にも好評だったようで何より。打ち合わせを重ねた甲斐がありましたし、こちらとしても勉強になりました。
今回は初めての試みということもあり色々と手探りだったためスポットイベント扱いではなく参加人数も10名少々と絞らせて頂きましたが、いずれはまた違う形でこういうただ騒ぐだけではない「お酒や料理を楽しむ食事会」が開けたら嬉しいです。
こんばんは、小島@監督です。
それにしても太陽さんがピンポイントに一種の日本酒に合わせるために味を調えた鍋料理はさすがに唸りました。アレができる太陽さんの腕前が凄い。
さて、今回の映画は「キングコング 髑髏島の巨神」です。
1944年、南太平洋のどこかで空戦を演じていたP51マスタングと零戦がある島に墜落。共に生き延びた2人のパイロットは決着を付けようと島で白兵戦を始めるがその最中、2人は耳を轟かす咆哮と共に「何か」を目撃した…
時は流れ1973年、泥沼の戦場となったベトナムからの撤退を決めたアメリカ。ワシントンでは特務機関モナークの上級工作員ランダ(ジョン・グッドマン)は、地球観測衛星ランドサットが捉えたある「島」の写真を手に、その調査を進言していた。ランダの進言を受け入れたホワイトハウスはベトナム・ダナンで帰還を待つばかりだったパッカード大佐(サミュエル・L・ジャクソン)率いる第3攻撃ヘリ部隊「スカイデビルズ」に調査隊の随行・護衛を任命。一方、ランダも独自に現地ガイドとして元SASの傭兵コンラッド(トム・ヒドルストン)に随行を依頼。更に噂を聞き付けた女性フォトジャーナリストのメイソン(ブリー・ラーソン)も調査団に加わった。
一行が向かう島の名は「髑髏島」、その島で、彼等は人智を超えた存在と遭遇する…!
諸君、私は怪獣映画が好きだ。大好きだ。
隊列を並べた戦車の一斉砲撃が轟音と共に怪獣に着弾するのが好きだ。
微妙なデザインの空想科学兵器で怪獣に挑む時など心が躍る。
泣き叫ぶ群衆が必死に走るその奥で悠然と闊歩しながら咆哮を上げる怪獣の姿などもう最高だ。
兵士たちの獅子奮迅の働き虚しく都市が蹂躙されていく様はとても悲しいものだ。
諸君、私は怪獣を、地獄のような怪獣映画を望んでいる。
君たちは一体何を望んでいる?
更なる怪獣映画を望むのか?
情け容赦の無い糞のような映画を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界のラドンを殺す嵐のような映画を望むか?
「コング!コング!コング!」
よろしい、ならば怪獣だ。
だがこの暗い闇の底で十数年もの間耐え続けてきた我々にただの怪獣映画では最早足りない。
大怪獣を!一心不乱の大怪獣を!
はい、一度やってみたかった「HELLSING」のセリフのパロディをここで使ってみました。
原典となる1933年の「キングコング」や2005年製作のピーター・ジャクソン版にしろ、「キングコング」は髑髏島からの脱出劇と大都市での死闘の2段構えで構成されていたのですが、今作は髑髏島からの脱出だけで1本組み上げて作られました。次から次へと繰り出されるシチュエーションとアイディアの数々が躍動する、結果的にもうド直球のモンスター映画になっています。
ヒロインもちゃんと登場するのにロマンス的な要素はほぼ皆無で、その寄り道の無さが緊張感の高いパニック・アドベンチャー映画として高い質を獲得することに成功しました。
こういう映画では忘れちゃいけないサミュエル・L・ジャクソンが出演しているのも抜かりが無い感じでポイント高いです。不思議なくらい違うんですよ。この手の映画でこのオヤジがいるのといないのとでは。気分ってものがね!
監督のジョーダン・ポート=ロバーツはコレが初のメジャー大作だそうですが、それが功を奏しているというか、作劇などは荒っぽい部分が多いものの、ある種の無鉄砲な勢いがこの娯楽大作をより楽しい映画にするのに一役買っています。
また、この監督相当オタクっぽいというか、「地獄の黙示録」(1979年製作)や「飛べ!フェニックス」(1965年製作)などのクラシックな冒険映画や戦争映画、日本のゲームやアニメからのオマージュが多々見受けられるのもこの映画の特徴。特に後者は「ワンダと巨像」「エヴァンゲリオン」「もののけ姫」「メタルギアソリッド」「ストリートファイター2」等々の要素がそこら中に散見されるので探しながら観てみるのも楽しいでしょう。
2014年に製作された「GODZILLA」と共通の世界観を有し、2020年に公開予定の「GODZILLA vs Kong」へと繋がる「モンスター・バース」に連なる作品でもある今作は、もちろん前後作とのリンクを入れ込んでくることも抜かりなく、118分間隙間なく楽しい映画が出来上がりました。
この巨大感とスペクタクルはスクリーンで味わってこそ。気になっているのなら、ためらう理由はありません。鑑賞料金と少年ハートを握りしめて映画館へ駆け込みましょう。
そうそう、エンドクレジット後にもう1シーンあるので鑑賞の際は場内が明るくなるまでお立ちになりませんように。
料理一品に対して酒を一種。ワインも日本酒も全て違うアプローチで攻めだいぶバラエティ豊かなラインナップにできたかと思います。参加者の方々にも好評だったようで何より。打ち合わせを重ねた甲斐がありましたし、こちらとしても勉強になりました。
今回は初めての試みということもあり色々と手探りだったためスポットイベント扱いではなく参加人数も10名少々と絞らせて頂きましたが、いずれはまた違う形でこういうただ騒ぐだけではない「お酒や料理を楽しむ食事会」が開けたら嬉しいです。
こんばんは、小島@監督です。
それにしても太陽さんがピンポイントに一種の日本酒に合わせるために味を調えた鍋料理はさすがに唸りました。アレができる太陽さんの腕前が凄い。
さて、今回の映画は「キングコング 髑髏島の巨神」です。
1944年、南太平洋のどこかで空戦を演じていたP51マスタングと零戦がある島に墜落。共に生き延びた2人のパイロットは決着を付けようと島で白兵戦を始めるがその最中、2人は耳を轟かす咆哮と共に「何か」を目撃した…
時は流れ1973年、泥沼の戦場となったベトナムからの撤退を決めたアメリカ。ワシントンでは特務機関モナークの上級工作員ランダ(ジョン・グッドマン)は、地球観測衛星ランドサットが捉えたある「島」の写真を手に、その調査を進言していた。ランダの進言を受け入れたホワイトハウスはベトナム・ダナンで帰還を待つばかりだったパッカード大佐(サミュエル・L・ジャクソン)率いる第3攻撃ヘリ部隊「スカイデビルズ」に調査隊の随行・護衛を任命。一方、ランダも独自に現地ガイドとして元SASの傭兵コンラッド(トム・ヒドルストン)に随行を依頼。更に噂を聞き付けた女性フォトジャーナリストのメイソン(ブリー・ラーソン)も調査団に加わった。
一行が向かう島の名は「髑髏島」、その島で、彼等は人智を超えた存在と遭遇する…!
諸君、私は怪獣映画が好きだ。大好きだ。
隊列を並べた戦車の一斉砲撃が轟音と共に怪獣に着弾するのが好きだ。
微妙なデザインの空想科学兵器で怪獣に挑む時など心が躍る。
泣き叫ぶ群衆が必死に走るその奥で悠然と闊歩しながら咆哮を上げる怪獣の姿などもう最高だ。
兵士たちの獅子奮迅の働き虚しく都市が蹂躙されていく様はとても悲しいものだ。
諸君、私は怪獣を、地獄のような怪獣映画を望んでいる。
君たちは一体何を望んでいる?
更なる怪獣映画を望むのか?
情け容赦の無い糞のような映画を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界のラドンを殺す嵐のような映画を望むか?
「コング!コング!コング!」
よろしい、ならば怪獣だ。
だがこの暗い闇の底で十数年もの間耐え続けてきた我々にただの怪獣映画では最早足りない。
大怪獣を!一心不乱の大怪獣を!
はい、一度やってみたかった「HELLSING」のセリフのパロディをここで使ってみました。
原典となる1933年の「キングコング」や2005年製作のピーター・ジャクソン版にしろ、「キングコング」は髑髏島からの脱出劇と大都市での死闘の2段構えで構成されていたのですが、今作は髑髏島からの脱出だけで1本組み上げて作られました。次から次へと繰り出されるシチュエーションとアイディアの数々が躍動する、結果的にもうド直球のモンスター映画になっています。
ヒロインもちゃんと登場するのにロマンス的な要素はほぼ皆無で、その寄り道の無さが緊張感の高いパニック・アドベンチャー映画として高い質を獲得することに成功しました。
こういう映画では忘れちゃいけないサミュエル・L・ジャクソンが出演しているのも抜かりが無い感じでポイント高いです。不思議なくらい違うんですよ。この手の映画でこのオヤジがいるのといないのとでは。気分ってものがね!
監督のジョーダン・ポート=ロバーツはコレが初のメジャー大作だそうですが、それが功を奏しているというか、作劇などは荒っぽい部分が多いものの、ある種の無鉄砲な勢いがこの娯楽大作をより楽しい映画にするのに一役買っています。
また、この監督相当オタクっぽいというか、「地獄の黙示録」(1979年製作)や「飛べ!フェニックス」(1965年製作)などのクラシックな冒険映画や戦争映画、日本のゲームやアニメからのオマージュが多々見受けられるのもこの映画の特徴。特に後者は「ワンダと巨像」「エヴァンゲリオン」「もののけ姫」「メタルギアソリッド」「ストリートファイター2」等々の要素がそこら中に散見されるので探しながら観てみるのも楽しいでしょう。
2014年に製作された「GODZILLA」と共通の世界観を有し、2020年に公開予定の「GODZILLA vs Kong」へと繋がる「モンスター・バース」に連なる作品でもある今作は、もちろん前後作とのリンクを入れ込んでくることも抜かりなく、118分間隙間なく楽しい映画が出来上がりました。
この巨大感とスペクタクルはスクリーンで味わってこそ。気になっているのなら、ためらう理由はありません。鑑賞料金と少年ハートを握りしめて映画館へ駆け込みましょう。
そうそう、エンドクレジット後にもう1シーンあるので鑑賞の際は場内が明るくなるまでお立ちになりませんように。

