先日の日曜は鈴鹿サーキットでカートしてきましたーヽ(*´∀`)ノ
いやー、楽しかった。
1回目は、目の前を走るりょうさんを追いかけて「抜けないー抜けないー」と足掻いたらけっこういいタイム出た。やはり前を走る人がいるほうがタイムが伸びやすくなるのかもしれない(・ω・)
んでもって2回目はクリアラップはまったくできなかったものの、同時に走る台数が多く、大混戦な感じに。
何台が抜いてるときは、なんか主人公になったような気分でした(*´∀`)
さらには、毎回ベストタイムを出している常連さんの走りを上(待合室のような建物)から見る事ができたので、それもよかった!
ただ、見た感想は『なるほど。わからん(´・ω・`)』
なぜあんな動きができるんだろうか…。
うーん、まだまだ学ばねばならない事は多いな(´Д`)
ちなみに、今回も走行動画はとりましたが、思考を変えて、後ろ向きに撮ってみました。
結果。大失敗。
次回から普通にします(・_・;
大府に戻ってからは、焼肉ー٩( 'ω' )و
印象に残ったのは、『肉肉しい肉』と店員さんにリクエストしたら、教えてくれたお肉(和牛というのは覚えてるけど部位は忘れた)
まさに肉肉しく美味かった!!
ステーキとか分厚い肉もいいけど、個人的には美味しいお肉は焼肉で食べたほうが満足しそうな気もしたりする( ̄▽ ̄)
というかデザートバーがあって、マシュマロを焼いて食べている印象が強いせいか、焼肉会というより焼きマシュマロ会になってしまった気がした(笑)
なんにせよ、ワイワイと食べるご飯は美味しかったです。
でも満足したから、しばらく焼肉はいいかな(^_^;
さて、最近はガンプラネタは少なかったですが、スタッフの人が展示用にバカスカ作るので私もなんか作ろうって事に。
種類はMGなんですが、なかなか決まらず迷ってましたが、コレにしました。
『MSA-0011[Ext] Ex-Sガンダム』
ZZガンダムと同じ時代の機体で、分離合体ができるのもZZと同じ。
通常のものはSガンダムという機体で、頭にEXが付いたものは、装備強化型。
てなわけで、かなりゴテゴテしてます。当然ながらパーツは多いです。
でもニューガンダムやら、PGユニコーンを経験したせいか、意外と驚きはありませんでした。慣れって怖いね(笑)
単純に素組みするだけなら、時間はかからなそうですが、毎度ながら「マイカラー」にする為、その作業時間分手間が増えます。
とりあえず説明書を見ながら、計画しているところ。
問題は塗装に使う時間と、天候。
特に天候はカラ梅雨っぽいとはいえ、晴れ間に巡り会えないかもしれません。
そうなるとまったく進めない状況に(´Д`)
頑張って2日の歌会にお披露目できたらいいけど、ちょっと厳しそうです。
そんなわけで雨が降ったらゲームに逃げます。今度はWiiをひっぱり出そうかと。
ただし遊ぶのは一つ前のゲームキューブ。ラインナップとしては、Wiiより良い気がします。歌会のときにドリームキャストで格ゲーもいいけど、スマブラやらマリオテニスを4人とかも楽しそうだなぁとか思ったり。
何気に唯一4人で遊べるガンダムのVSシリーズもあるんですよね。
来月はスプラトゥーンやらドラクエ11やらと新作ラッシュというのに、個人的にはレトロにばっか目がいっているダメなゲーム屋スタッフだったとさ(´・ω・`)
いやー、楽しかった。
1回目は、目の前を走るりょうさんを追いかけて「抜けないー抜けないー」と足掻いたらけっこういいタイム出た。やはり前を走る人がいるほうがタイムが伸びやすくなるのかもしれない(・ω・)
んでもって2回目はクリアラップはまったくできなかったものの、同時に走る台数が多く、大混戦な感じに。
何台が抜いてるときは、なんか主人公になったような気分でした(*´∀`)
さらには、毎回ベストタイムを出している常連さんの走りを上(待合室のような建物)から見る事ができたので、それもよかった!
ただ、見た感想は『なるほど。わからん(´・ω・`)』
なぜあんな動きができるんだろうか…。
うーん、まだまだ学ばねばならない事は多いな(´Д`)
ちなみに、今回も走行動画はとりましたが、思考を変えて、後ろ向きに撮ってみました。
結果。大失敗。
次回から普通にします(・_・;
大府に戻ってからは、焼肉ー٩( 'ω' )و
印象に残ったのは、『肉肉しい肉』と店員さんにリクエストしたら、教えてくれたお肉(和牛というのは覚えてるけど部位は忘れた)
まさに肉肉しく美味かった!!
ステーキとか分厚い肉もいいけど、個人的には美味しいお肉は焼肉で食べたほうが満足しそうな気もしたりする( ̄▽ ̄)
というかデザートバーがあって、マシュマロを焼いて食べている印象が強いせいか、焼肉会というより焼きマシュマロ会になってしまった気がした(笑)
なんにせよ、ワイワイと食べるご飯は美味しかったです。
でも満足したから、しばらく焼肉はいいかな(^_^;
さて、最近はガンプラネタは少なかったですが、スタッフの人が展示用にバカスカ作るので私もなんか作ろうって事に。
種類はMGなんですが、なかなか決まらず迷ってましたが、コレにしました。
『MSA-0011[Ext] Ex-Sガンダム』
ZZガンダムと同じ時代の機体で、分離合体ができるのもZZと同じ。
通常のものはSガンダムという機体で、頭にEXが付いたものは、装備強化型。
てなわけで、かなりゴテゴテしてます。当然ながらパーツは多いです。
でもニューガンダムやら、PGユニコーンを経験したせいか、意外と驚きはありませんでした。慣れって怖いね(笑)
単純に素組みするだけなら、時間はかからなそうですが、毎度ながら「マイカラー」にする為、その作業時間分手間が増えます。
とりあえず説明書を見ながら、計画しているところ。
問題は塗装に使う時間と、天候。
特に天候はカラ梅雨っぽいとはいえ、晴れ間に巡り会えないかもしれません。
そうなるとまったく進めない状況に(´Д`)
頑張って2日の歌会にお披露目できたらいいけど、ちょっと厳しそうです。
そんなわけで雨が降ったらゲームに逃げます。今度はWiiをひっぱり出そうかと。
ただし遊ぶのは一つ前のゲームキューブ。ラインナップとしては、Wiiより良い気がします。歌会のときにドリームキャストで格ゲーもいいけど、スマブラやらマリオテニスを4人とかも楽しそうだなぁとか思ったり。
何気に唯一4人で遊べるガンダムのVSシリーズもあるんですよね。
来月はスプラトゥーンやらドラクエ11やらと新作ラッシュというのに、個人的にはレトロにばっか目がいっているダメなゲーム屋スタッフだったとさ(´・ω・`)
ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
アイドルマスターSideMプロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。
楽しかったTHE IDOLM@STER SideM Greeting Tourも遂に千秋楽、石川公演を迎えました。全国6都市7公演を数えたこのツアー、最終公演についてお伝えいたします。
場所は石川、兼六園すぐ近くにある本田の森ホール。兼六園と金沢城の観光を済ませた後で会場に向かいました。
開場前にとりあえず驚いたのは、行くと聞いていたちゅうカラメンバーと偶然にも席が隣だったこと。狭い会場とはいえ、そんなこともあるんですね。
さて、開演直前、SideM曲が流れる中、公演が始まる前のワクワク感と始まってしまえばあっという間に最終公演が終わりに向かってしまうという寂しさがないまぜになっていました。
そんな寂しい公演の一曲目は、Beyond The Dream。そして、MC、リーディングを挟んだうえで、和風堂々!~WAnderful NIPPON!~からFun!Fun!Festa!とテンション上げて、浮かれるようなセトリでスタートしました。
この公演の出演者は、彩、もふもふえん、そしてBeitです。もふもふえんを除く二組はこの最終公演にして、ツアー初登壇という胸が熱くなる出演状況でした。というかおかげで石川はチケット倍率が高めだったとか。
そして、そんな出演者たちだったため、ソロ曲もふんだんに残されています。今回出演者でソロ曲をツアー内で歌っていたのはただ一人、それ以外のCD収録曲はすべて歌われました。というかFlying Hawkがやっぱりかっこいい。いつかフルコーラスで聞きたいなぁと。
今回の個人的見どころはやっぱりにゃんす(猫柳キリオ)のダンスかと。猫柳キリオ役の山下大輝がただでさえにゃんすっぽい雰囲気を持っているのに、ダンスの動きが彩の仲間と比べて大きく飛び跳ねるんですね。そこが、まるで猫のようなバネでよりにゃんすっぽいという素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。
いろいろ語りたいことがありすぎてとりとめがなくなってしまいそうなので、とりあえずこの辺にしておきますが、最後にこれだけ。橘志狼役古畑恵介の替え歌は非常に良かった。ほかがひどかったのもありますが、オーディション時に10年間、アイマスを続けられますかという質問を受けたという前置きの上で、10年じゃ足りない、何十年たっても一緒だぜ!と。
つまり、これからもアイマスですよ!アイマス!ってことですね。
さて、今回ご紹介する曲は"Flying Hawk"です。Beitの鷹匠恭二が歌う曲なのですが、とにかく蒼い。しかし、孤独な蒼さではありません。青い鳥は自分らしさを追い求めた結果、一人ではなくなり、誰かと願い重ねることになったのです。そんな仲間のいる蒼さ、それがTHE IDOLM@STER 2ndVISIONにおける蒼に課せられた宿命なのでしょう。
おわり。
アイドルマスターSideMプロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。
楽しかったTHE IDOLM@STER SideM Greeting Tourも遂に千秋楽、石川公演を迎えました。全国6都市7公演を数えたこのツアー、最終公演についてお伝えいたします。
場所は石川、兼六園すぐ近くにある本田の森ホール。兼六園と金沢城の観光を済ませた後で会場に向かいました。
開場前にとりあえず驚いたのは、行くと聞いていたちゅうカラメンバーと偶然にも席が隣だったこと。狭い会場とはいえ、そんなこともあるんですね。
さて、開演直前、SideM曲が流れる中、公演が始まる前のワクワク感と始まってしまえばあっという間に最終公演が終わりに向かってしまうという寂しさがないまぜになっていました。
そんな寂しい公演の一曲目は、Beyond The Dream。そして、MC、リーディングを挟んだうえで、和風堂々!~WAnderful NIPPON!~からFun!Fun!Festa!とテンション上げて、浮かれるようなセトリでスタートしました。
この公演の出演者は、彩、もふもふえん、そしてBeitです。もふもふえんを除く二組はこの最終公演にして、ツアー初登壇という胸が熱くなる出演状況でした。というかおかげで石川はチケット倍率が高めだったとか。
そして、そんな出演者たちだったため、ソロ曲もふんだんに残されています。今回出演者でソロ曲をツアー内で歌っていたのはただ一人、それ以外のCD収録曲はすべて歌われました。というかFlying Hawkがやっぱりかっこいい。いつかフルコーラスで聞きたいなぁと。
今回の個人的見どころはやっぱりにゃんす(猫柳キリオ)のダンスかと。猫柳キリオ役の山下大輝がただでさえにゃんすっぽい雰囲気を持っているのに、ダンスの動きが彩の仲間と比べて大きく飛び跳ねるんですね。そこが、まるで猫のようなバネでよりにゃんすっぽいという素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。
いろいろ語りたいことがありすぎてとりとめがなくなってしまいそうなので、とりあえずこの辺にしておきますが、最後にこれだけ。橘志狼役古畑恵介の替え歌は非常に良かった。ほかがひどかったのもありますが、オーディション時に10年間、アイマスを続けられますかという質問を受けたという前置きの上で、10年じゃ足りない、何十年たっても一緒だぜ!と。
つまり、これからもアイマスですよ!アイマス!ってことですね。
さて、今回ご紹介する曲は"Flying Hawk"です。Beitの鷹匠恭二が歌う曲なのですが、とにかく蒼い。しかし、孤独な蒼さではありません。青い鳥は自分らしさを追い求めた結果、一人ではなくなり、誰かと願い重ねることになったのです。そんな仲間のいる蒼さ、それがTHE IDOLM@STER 2ndVISIONにおける蒼に課せられた宿命なのでしょう。
おわり。
昨日、アスナル金山で開催された沼倉愛美のアルバムCDリリースイベントを観に行ってきました。
「アイドルマスター」の我那覇響役や「蒼き鋼のアルペジオ」のタカオ役などで既に多数のキャラソンを歌っておりその歌唱力にも定評のある彼女ですが、キャラクターではなく個人名義でのデビューは昨年11月と最近になってから。そして先週遂に1stアルバムもリリースされそれを記念してのイベントが各地で行われています。
フリーのミニライブなので披露されたのは僅か3曲でしたが久しぶりにその歌声を間近で聴けて満足でした。8月に1stライブツアーが開催される事が決定しており、それも今から楽しみです。
こんばんは、小島@監督です。
ま、そのライブ、資格試験の直前なんですけどね、フフフ…
さて、今回はしばらくぶりに映画館の話。
先週のブログで書いたスティングのライブから明けて翌日、私が向かったのは高田馬場。地下鉄東西線の7番出口から2分ほど、JR高田馬場駅からでも約5分ほどのところにある名画座、「早稲田松竹」です。
公式HPはこちら。

開館は1951年。「松竹」の名が示す通り松竹系封切館としてその歴史をスタート。1970年代半ばから旧作映画を2本立てて上映する名画座として営業を始めました。2002年に一度休館になっていますが、早稲田大学の学生を中心に復活を呼びかける活動が行われ、翌年には営業再開に至ったという経緯があります。その後、館内改装のための休館はあったもののそのスタイルは変わることなく現在に至っています。

映画館の前にある看板には約1か月分の上映作品のポスターとタイムテーブルが。元からあったものなのでしょう、「豪華ラインアップ」の文字や色遣いに年季を感じさせます。

館内ロビーの様子。今後の上映予定作品のポスターや現在上映中の作品の解説などが掲示されています。特に作品解説には結構スペースが割かれていました。旧作を上映する名画座ゆえ必ずしもパンフレットが販売できるとは限らない分、ここで作品のアウトラインを見て取れるようになっているようです。
場内の様子。席数は153席。スクリーンの位置がちょっと高めにセッティングされているので後方の席からの方がより見やすい感じになっています。
2本立てて上映していますが入れ替え制ではなく入退場自由。外出証をもらっておけばその日の内であれば館外へ出て用事などを済ませてからの再入場も可能となっています。
この日私が鑑賞したのは「はなればなれに」、1964年にフランスで製作された映画で監督はジャン=リュック・ゴダール。
フランツ(サミー・フレイ)とアルチュール(クロード・ブラッスール)の2人の青年は、英語教室で出逢った女性オディル(アンナ・カリーナ)に一目惚れしてしまう。オディルから住まいにしている叔母の家には大金が隠されているらしいことを聞いた2人はオディルを巻き込んでその金を盗み取ろうとするのだが…という物語。
クライム・サスペンスに恋のさや当てを織り交ぜた物語が巨匠ミシェル・ルグランの音楽と共に展開します。
カフェで3人がダンスするシーンや3人でルーブル美術館を駆け抜けるシーンなど、後の多くの映画に参照されたり影響を与えたにも関わらず日本での公開は2001年になってからという不思議な経緯の作品です。
コミカルでありながらどこか破滅的な匂いのする作品で、3人の行動はどれも刹那的で破れかぶれな印象を受けます。ゴダールの公私に渡るパートナーであったアンナ・カリーナと破局寸前だったことも影響しているのでしょうか。
そう言えば今回、平日の午前中という一番閑散とする時間帯に観に行ったにも関わらず6割ほどの席が埋まっていて驚きました。ゴダール特集というのも功を奏していたのかもしれませんが、こういう映画館が活況している様を見られるのは嬉しいですね。これから先もその姿を保ち続けていてほしいものです。
「アイドルマスター」の我那覇響役や「蒼き鋼のアルペジオ」のタカオ役などで既に多数のキャラソンを歌っておりその歌唱力にも定評のある彼女ですが、キャラクターではなく個人名義でのデビューは昨年11月と最近になってから。そして先週遂に1stアルバムもリリースされそれを記念してのイベントが各地で行われています。
フリーのミニライブなので披露されたのは僅か3曲でしたが久しぶりにその歌声を間近で聴けて満足でした。8月に1stライブツアーが開催される事が決定しており、それも今から楽しみです。
こんばんは、小島@監督です。
ま、そのライブ、資格試験の直前なんですけどね、フフフ…
さて、今回はしばらくぶりに映画館の話。
先週のブログで書いたスティングのライブから明けて翌日、私が向かったのは高田馬場。地下鉄東西線の7番出口から2分ほど、JR高田馬場駅からでも約5分ほどのところにある名画座、「早稲田松竹」です。
公式HPはこちら。
開館は1951年。「松竹」の名が示す通り松竹系封切館としてその歴史をスタート。1970年代半ばから旧作映画を2本立てて上映する名画座として営業を始めました。2002年に一度休館になっていますが、早稲田大学の学生を中心に復活を呼びかける活動が行われ、翌年には営業再開に至ったという経緯があります。その後、館内改装のための休館はあったもののそのスタイルは変わることなく現在に至っています。
映画館の前にある看板には約1か月分の上映作品のポスターとタイムテーブルが。元からあったものなのでしょう、「豪華ラインアップ」の文字や色遣いに年季を感じさせます。
館内ロビーの様子。今後の上映予定作品のポスターや現在上映中の作品の解説などが掲示されています。特に作品解説には結構スペースが割かれていました。旧作を上映する名画座ゆえ必ずしもパンフレットが販売できるとは限らない分、ここで作品のアウトラインを見て取れるようになっているようです。
場内の様子。席数は153席。スクリーンの位置がちょっと高めにセッティングされているので後方の席からの方がより見やすい感じになっています。
2本立てて上映していますが入れ替え制ではなく入退場自由。外出証をもらっておけばその日の内であれば館外へ出て用事などを済ませてからの再入場も可能となっています。
この日私が鑑賞したのは「はなればなれに」、1964年にフランスで製作された映画で監督はジャン=リュック・ゴダール。
フランツ(サミー・フレイ)とアルチュール(クロード・ブラッスール)の2人の青年は、英語教室で出逢った女性オディル(アンナ・カリーナ)に一目惚れしてしまう。オディルから住まいにしている叔母の家には大金が隠されているらしいことを聞いた2人はオディルを巻き込んでその金を盗み取ろうとするのだが…という物語。
クライム・サスペンスに恋のさや当てを織り交ぜた物語が巨匠ミシェル・ルグランの音楽と共に展開します。
カフェで3人がダンスするシーンや3人でルーブル美術館を駆け抜けるシーンなど、後の多くの映画に参照されたり影響を与えたにも関わらず日本での公開は2001年になってからという不思議な経緯の作品です。
コミカルでありながらどこか破滅的な匂いのする作品で、3人の行動はどれも刹那的で破れかぶれな印象を受けます。ゴダールの公私に渡るパートナーであったアンナ・カリーナと破局寸前だったことも影響しているのでしょうか。
そう言えば今回、平日の午前中という一番閑散とする時間帯に観に行ったにも関わらず6割ほどの席が埋まっていて驚きました。ゴダール特集というのも功を奏していたのかもしれませんが、こういう映画館が活況している様を見られるのは嬉しいですね。これから先もその姿を保ち続けていてほしいものです。
昨日は歯医者の定期検診に行ってきました。
いつも歯医者の行く前に予約の時間を考えて思う事。
予約の時間より早く行ったら早く診てもらえる事もあるし、さ
予約時間にキッチリ行っても、結構待たさかれる事もある。
さあ今回の歯医者はどうしたものなぁ、と毎回悩むが、
よし今日はちょっと早くいってみようと、20分前入り。
はい、今回は予約時間キッチリのスタートでした。
さて、ニンテンドースイッチ版の『ゼルダの伝説』。
素晴らしく良ゲーとの事で、世界的に大絶賛のようです。
そんな『ゼルダの伝説』を私はそんなに触れておらず、
実は第1作目のファミコンとスーパーファミコンのみです。
スイッチ版で何作目?ってくらい続いてるシリーズですが、
間をすっ飛ばしてのプレイもモヤッとするので、
今ここで3DSのアーカイブで1作目をプレイし始めました。
30年近く前のゲームながら、大変よくできており、
また当時に触れた私としてはとても懐かしく感じます。
ですが、今となっては面倒くさいギミックも多く、
今のご時世でこれって辛いなと思うことに直面しました。
フィールドやダンジョンに爆弾をしかけて爆破すると、
隠し部屋や通路などを発見することができるのですが、
もうこれがホントに面倒くさくて大変なのです。
それらの隠しポイントは見た目では全然わからず、
「この辺?」という感じで爆弾をしかけていく作業です。
しかも広いフィールドで、該当しそうな場所はとても多く、
そこを数キャラズレては爆弾をしかけの繰り返しを迫ります。
モンハンのようにここ掘ろうね〜採掘しようね〜と、
そんなわかりやすい見た目はまったくありません。
その爆弾も入手数は少ないし持てる数も少ないので、
爆弾が無くなったらまた集めに奔走するハメになります。
この作業には隠しポイントの発見の喜びがありますが、
今となっては面倒くさ過ぎてちょっと辛く感じます。
当時の自分とは時間の使い方の変わった今の自分と
そしてゲームへの取り組み方が変わった自分の差が、
同じ作業をしても辛くなってしまったのだろうと思います。
でも、それはそれとして、リンク(プレイヤーキャラ)を、
何度も死なせてしまう腕のショボさに凹んでいる私です。
いつも歯医者の行く前に予約の時間を考えて思う事。
予約の時間より早く行ったら早く診てもらえる事もあるし、さ
予約時間にキッチリ行っても、結構待たさかれる事もある。
さあ今回の歯医者はどうしたものなぁ、と毎回悩むが、
よし今日はちょっと早くいってみようと、20分前入り。
はい、今回は予約時間キッチリのスタートでした。
さて、ニンテンドースイッチ版の『ゼルダの伝説』。
素晴らしく良ゲーとの事で、世界的に大絶賛のようです。
そんな『ゼルダの伝説』を私はそんなに触れておらず、
実は第1作目のファミコンとスーパーファミコンのみです。
スイッチ版で何作目?ってくらい続いてるシリーズですが、
間をすっ飛ばしてのプレイもモヤッとするので、
今ここで3DSのアーカイブで1作目をプレイし始めました。
30年近く前のゲームながら、大変よくできており、
また当時に触れた私としてはとても懐かしく感じます。
ですが、今となっては面倒くさいギミックも多く、
今のご時世でこれって辛いなと思うことに直面しました。
フィールドやダンジョンに爆弾をしかけて爆破すると、
隠し部屋や通路などを発見することができるのですが、
もうこれがホントに面倒くさくて大変なのです。
それらの隠しポイントは見た目では全然わからず、
「この辺?」という感じで爆弾をしかけていく作業です。
しかも広いフィールドで、該当しそうな場所はとても多く、
そこを数キャラズレては爆弾をしかけの繰り返しを迫ります。
モンハンのようにここ掘ろうね〜採掘しようね〜と、
そんなわかりやすい見た目はまったくありません。
その爆弾も入手数は少ないし持てる数も少ないので、
爆弾が無くなったらまた集めに奔走するハメになります。
この作業には隠しポイントの発見の喜びがありますが、
今となっては面倒くさ過ぎてちょっと辛く感じます。
当時の自分とは時間の使い方の変わった今の自分と
そしてゲームへの取り組み方が変わった自分の差が、
同じ作業をしても辛くなってしまったのだろうと思います。
でも、それはそれとして、リンク(プレイヤーキャラ)を、
何度も死なせてしまう腕のショボさに凹んでいる私です。
資格試験が終わり、やっと一息。
今週はほったらかしにしておいた遊びの案件や、ご家庭の案件を片端から片付けていく日々。
そんな中一枚の山のようにたまったデスクわきの書類の中から一枚のはがきが…
【運転免許証更新連絡書】
ぎゃーーー!
免許更新の年だったー!
まだ誕生日1週間前なので、期限は切れていないけど、これはまずい!
急きょ日曜日に行くようにして予定組みました
こんばんは。
日曜日の予定がぐっちゃぐちゃになってしまい、結局のところ試験後遊んでいる回数が少ないショーグンです。
ああ、もっと遊びたい
さて、忘年会の時「純米大吟醸 そして伝説へ…」ってドラクエのコラボ日本酒をもっていったのを覚えていらっしゃる方いますでしょうか?
ブログでも紹介させていただいた金沢の福光屋という蔵。
銘酒「加賀鳶」をはじめとし、様々なうまい酒を造っております。
なんでいきなりそんな話をしたかというと、この「福光屋」さんが6月20日(火)まで名古屋JRタカシマヤさんで試飲販売しているのです。
いぁーうまい酒なんですよ。
金沢の歴史ある酒蔵で、コメにこだわりを持つ酒蔵です。純米蔵(純米酒のみを作る蔵、大きな酒蔵では珍しい)などの先進的な取り組みをしているのも特徴の一つですね。
最近は日本酒ブームってこともあり、日本酒を楽しむ人が増えてきました。
皆さんの周りも増えてきたんではないかなって思います。
そんな輪に入っていく第一歩がおいしい酒だと幸せになれますよ。
ぜひ、時間があれば買わなくても大丈夫な試飲販売で試してみませんか?
そうして皆さんが日本酒沼にハマるのをお待ちしておりますww
日本酒沼… きもちいいよぉ
今週はほったらかしにしておいた遊びの案件や、ご家庭の案件を片端から片付けていく日々。
そんな中一枚の山のようにたまったデスクわきの書類の中から一枚のはがきが…
【運転免許証更新連絡書】
ぎゃーーー!
免許更新の年だったー!
まだ誕生日1週間前なので、期限は切れていないけど、これはまずい!
急きょ日曜日に行くようにして予定組みました
こんばんは。
日曜日の予定がぐっちゃぐちゃになってしまい、結局のところ試験後遊んでいる回数が少ないショーグンです。
ああ、もっと遊びたい
さて、忘年会の時「純米大吟醸 そして伝説へ…」ってドラクエのコラボ日本酒をもっていったのを覚えていらっしゃる方いますでしょうか?
ブログでも紹介させていただいた金沢の福光屋という蔵。
銘酒「加賀鳶」をはじめとし、様々なうまい酒を造っております。
なんでいきなりそんな話をしたかというと、この「福光屋」さんが6月20日(火)まで名古屋JRタカシマヤさんで試飲販売しているのです。
いぁーうまい酒なんですよ。
金沢の歴史ある酒蔵で、コメにこだわりを持つ酒蔵です。純米蔵(純米酒のみを作る蔵、大きな酒蔵では珍しい)などの先進的な取り組みをしているのも特徴の一つですね。
最近は日本酒ブームってこともあり、日本酒を楽しむ人が増えてきました。
皆さんの周りも増えてきたんではないかなって思います。
そんな輪に入っていく第一歩がおいしい酒だと幸せになれますよ。
ぜひ、時間があれば買わなくても大丈夫な試飲販売で試してみませんか?
そうして皆さんが日本酒沼にハマるのをお待ちしておりますww
日本酒沼… きもちいいよぉ
東海地方は6/7に梅雨入りしたそうですが、そんな感じはまったくありません。
とりあえず日曜は崩れない事を祈るばかりです(´Д`)
なんでって、カートをするには晴れが必須。そりゃマリオカートを思い浮かべて頂いたらわかると思いますが、屋根なんでないので、まんまズブ濡れになっちゃいます。
まぁ雨天でも走行不能になく、レインタイヤで走れるみたいですが、さすがにそこまでの気力は起きません(´・ω・`)
摩擦係数がガクッと下がってタイヤがすんげー滑りやすくなるから、やってみたいって気もなくはないですが…。
そんなカートというかスポイベとしての追加情報がありんす(゚Д゚)ノ
当日は
大府→鈴鹿→大府と移動するわけですが、カートは毎度ながら大府に戻ってくるまでが早いのです。(10時到着→1回乗る→お昼ご飯→1or2回乗る→終了)
ヘタをすると15時解散もありえます。
そのあとで、喫茶店行って話をしたりと、2次会的な事はたまにしてますが、
今回は焼肉に行こうという事になりまして、17時の開店時間に合わせた開催となります。
これについては、鈴鹿に行かずとも16:30までに大府駅の集合場所に来て頂ければ、焼肉のみ参加もできます。(すでに2名参加表明済)
ご希望の方は、スポイベ掲示板に書き込みお願いしますm(_ _)m
特に予約はなしで行くので、当日ギリギリでも大丈夫です。
さすがに「え?」とはなりたくないので、必ず事前連絡と、相手の返答までは確認して参加して下さいね(^_^;
お店:炭火焼肉 源蔵
http://aichi.j47.jp/genzo/
まぁ私は肉よりカートなんですがね( ̄▽ ̄)
さて、ゲーム業界は世界最大のゲームイベント「E3」で盛り上がっていますね。
PS4の新作以外でも、任天堂が映像配信で期待作をバンバン出して、テンションが上がっていますが、私はというと時代に逆行してレトロ系ばっかさわってます。
先週に言ったドリームキャストは、バーチャロンをツインスティックごと引っ張り出して、グリスボックでミサイルばんばん撃ってヒャッハー状態でした(ただし5分ほど)
格ゲーは隠しキャラ出しておこうかと思いましたが、電池が切れたビジュアルメモリ(PSでいうところのメモリーカード)に、しっかり当時のデータが残っていてありがたや状態です。
そんなドリームキャスト三昧かと思いきや、周辺機器を探している最中に、あげてしまったと思っていた箱付きのファミコンソフトを発見。
これはラッキーと、究極のレトロゲーム機「レトロフリーク」の購入の足しになったとさ。
とりあえずいろいろ本体にぶっこみたいですが、手持ちのカードが少ないので、まだ1本しかテストで入れただけなのです。
歌会に持っていけば、みんな思い出のソフト持ってくるかな?なんか考えてたり…
とりあえずSFCやらPCE、MDなどの名作が遊べるようになったのは大きい。(ソフトは用意せにゃならんけどね)
そんな部屋を散策して思ったのが昔、持ってたソフトが見つからなくて、改めて「物を持ちすぎてもダメ」という事を実感したケロロ軍曹で学んだ『捨てる勇気』
今こそ実行せねばならぬな。
では、スポイベ参加の方は、日曜に会いましょう~ヽ(*´∀`)ノ
とりあえず日曜は崩れない事を祈るばかりです(´Д`)
なんでって、カートをするには晴れが必須。そりゃマリオカートを思い浮かべて頂いたらわかると思いますが、屋根なんでないので、まんまズブ濡れになっちゃいます。
まぁ雨天でも走行不能になく、レインタイヤで走れるみたいですが、さすがにそこまでの気力は起きません(´・ω・`)
摩擦係数がガクッと下がってタイヤがすんげー滑りやすくなるから、やってみたいって気もなくはないですが…。
そんなカートというかスポイベとしての追加情報がありんす(゚Д゚)ノ
当日は
大府→鈴鹿→大府と移動するわけですが、カートは毎度ながら大府に戻ってくるまでが早いのです。(10時到着→1回乗る→お昼ご飯→1or2回乗る→終了)
ヘタをすると15時解散もありえます。
そのあとで、喫茶店行って話をしたりと、2次会的な事はたまにしてますが、
今回は焼肉に行こうという事になりまして、17時の開店時間に合わせた開催となります。
これについては、鈴鹿に行かずとも16:30までに大府駅の集合場所に来て頂ければ、焼肉のみ参加もできます。(すでに2名参加表明済)
ご希望の方は、スポイベ掲示板に書き込みお願いしますm(_ _)m
特に予約はなしで行くので、当日ギリギリでも大丈夫です。
さすがに「え?」とはなりたくないので、必ず事前連絡と、相手の返答までは確認して参加して下さいね(^_^;
お店:炭火焼肉 源蔵
http://aichi.j47.jp/genzo/
まぁ私は肉よりカートなんですがね( ̄▽ ̄)
さて、ゲーム業界は世界最大のゲームイベント「E3」で盛り上がっていますね。
PS4の新作以外でも、任天堂が映像配信で期待作をバンバン出して、テンションが上がっていますが、私はというと時代に逆行してレトロ系ばっかさわってます。
先週に言ったドリームキャストは、バーチャロンをツインスティックごと引っ張り出して、グリスボックでミサイルばんばん撃ってヒャッハー状態でした(ただし5分ほど)
格ゲーは隠しキャラ出しておこうかと思いましたが、電池が切れたビジュアルメモリ(PSでいうところのメモリーカード)に、しっかり当時のデータが残っていてありがたや状態です。
そんなドリームキャスト三昧かと思いきや、周辺機器を探している最中に、あげてしまったと思っていた箱付きのファミコンソフトを発見。
これはラッキーと、究極のレトロゲーム機「レトロフリーク」の購入の足しになったとさ。
とりあえずいろいろ本体にぶっこみたいですが、手持ちのカードが少ないので、まだ1本しかテストで入れただけなのです。
歌会に持っていけば、みんな思い出のソフト持ってくるかな?なんか考えてたり…
とりあえずSFCやらPCE、MDなどの名作が遊べるようになったのは大きい。(ソフトは用意せにゃならんけどね)
そんな部屋を散策して思ったのが昔、持ってたソフトが見つからなくて、改めて「物を持ちすぎてもダメ」という事を実感したケロロ軍曹で学んだ『捨てる勇気』
今こそ実行せねばならぬな。
では、スポイベ参加の方は、日曜に会いましょう~ヽ(*´∀`)ノ
ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
アイドルマスターSideMプロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。
この週末、私は札幌に行って参りました。
6月とは思えないほど寒く、またよさこいソーラン祭りのためにぎわっている札幌にわざわざ行ってきたのはもちろん、アイドルマスターSideMのため。ということで、THE IDOLM@STER SideM GREETING TOUR北海道公演の様子をお伝えします。
今回の会場は札幌の繁華街、すすきのの南にあるzepp sapporo、過去にもアイドルマスターのライブが開催された会場です。
アイドルマスターでは久々のオールスタンディング公演、飛行機で北海道まで行くということもあり、荷物を減らすため、ペンライトの数もぐっと減らし、たったの一本で会場に入りました。
今回のGREETING TOUR、なんとなくお伝えしたような覚えもありますが、歌だけでなくいわゆる朗読劇であるリーディングライブやそのあとのコーナーも大きな魅力です。今回の公演の出演者は元サッカー選手の双子である"W"、元警察官、元消防士、元自衛官の3人組"FRAME"、そして元作曲家と元ヴァイオリニストの2人組である"Altessimo"です。Wとアルテはこの公演のみの出演でこの4人のステージが見たくて、北海道まで訪れる人も多数でした。私もアルテのステージがどうしても見たかったというか、Echos my noteが聞きたかったのです。とりあえずその意味で言うと、アルテの曲が4曲続いたタイミングがあり、そこは涙が止まらなくなりました。The 1st Movementから始まり、麗さんのコメントを挟んでEchos my note、そしてSanctuary World、とどめのNever end 「Opus」ときたところに「私たちだけの音楽ではない、会場のみんなで作った音なんだ」とかそんな感じのことを言っていました。もはや記憶が吹っ飛ぶほど涙となって流れました。声も出ない、ペンライトも振れない。それほどの感動でした。
さて、曲の話はこんなところにして、リーディングの部分にちょっと触れていこうと思います。FRAMEは大阪のネタを繰り返してきて、他の出演者がいないことに関して触れ、こちら側の後ろにいるようなフリをします。我々が驚くと「あ、違った、プロデューサーか」と3回ほど繰り返して、プロデューサーは分身するなんてすごいな!とずれた方向に話を進めます。
また、Wの二人はいつもながら息の合ったところを見せていました。
アルテは圭さんは天才作曲家と言われながら、その道を退いた人です。きっとそこには数々の葛藤があったのでしょう。自身の曲を弾きこなせる、歌いこなせる人がいないとか、はたまた名前ばかり独り歩きして自身の表現したいことを曲に込めたつもりなのに、名前だけで素晴らしいと言われ続けたとか。←完全に妄想です。
そんな圭さんが出会ったのが、多感な少年時代に心を折られた天才ヴァイオリニスト、神楽麗。麗さんもまた、ただヴァイオリンを楽しんでいただけなのに才能があったあまりに汚い大人たちの金銭欲にまみれた世界に飲み込まれました。その結果、奏でたい音はいつしか奏でられなくなり、一度は人前に立つことをあきらめました。
そんな二人は315PROで出会い、ついに美しい音を奏でる演奏者と伝えたいことがたくさん詰まった曲を紡ぐ作曲家が一つの作品となりました。それによる二人の依存関係に近い信頼関係がリーディングでも表現されていました。何をどう伝えていいのかはもう私の語彙力ではなんともならないので、そのうちBDになったら鑑賞会など開催したいと思います。
とにかく、アイドル達の普段見えない姿が見られ、アイドル達への理解が深まる、そんなイベントでした。
ついでにそのあとの質問コーナーや替え歌コーナー(Beyond The Dream)は、声優さんたちの姿がよく見える非常にいいコーナーです。麗さん役の永野君は非常にまじめで、替え歌の最後をきれいにまとめて、北海道公演の良さを伝えていました。ほかがあまりにもひどかったりはしましたが。というか替え歌で音符を書いて、歌わないってどういうことですか!?
来週はいよいよGREETING TOUR最終公演の石川!非常に楽しみにしております。
今度は彩、もふもふえん、みんなが待っていたBeitです。もちろん来週は石川公演の様子をお伝えいたしますのでよろしくお願いいたします。
さて、今回ご紹介する曲は"The 1st Movement~未来のための二重奏~"です。
この曲は先に少しふれたように、Altessimoの曲です。この曲はAltessimoが結成されたことに対する二人の喜びをただひたすらに歌っています。明るいメロディに荘厳なアレンジ、そこにのせられたリリックはただただ歌えることの喜びを、歌声を重ねられる喜びを歌っています。"難しくとらえないで、あるがままでいいんだ。"歌うってただそれだけのことなんです。
ただ音が好きという感情を呼び起こされに、一度聞いてはみませんか?
おわり。
アイドルマスターSideMプロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。
この週末、私は札幌に行って参りました。
6月とは思えないほど寒く、またよさこいソーラン祭りのためにぎわっている札幌にわざわざ行ってきたのはもちろん、アイドルマスターSideMのため。ということで、THE IDOLM@STER SideM GREETING TOUR北海道公演の様子をお伝えします。
今回の会場は札幌の繁華街、すすきのの南にあるzepp sapporo、過去にもアイドルマスターのライブが開催された会場です。
アイドルマスターでは久々のオールスタンディング公演、飛行機で北海道まで行くということもあり、荷物を減らすため、ペンライトの数もぐっと減らし、たったの一本で会場に入りました。
今回のGREETING TOUR、なんとなくお伝えしたような覚えもありますが、歌だけでなくいわゆる朗読劇であるリーディングライブやそのあとのコーナーも大きな魅力です。今回の公演の出演者は元サッカー選手の双子である"W"、元警察官、元消防士、元自衛官の3人組"FRAME"、そして元作曲家と元ヴァイオリニストの2人組である"Altessimo"です。Wとアルテはこの公演のみの出演でこの4人のステージが見たくて、北海道まで訪れる人も多数でした。私もアルテのステージがどうしても見たかったというか、Echos my noteが聞きたかったのです。とりあえずその意味で言うと、アルテの曲が4曲続いたタイミングがあり、そこは涙が止まらなくなりました。The 1st Movementから始まり、麗さんのコメントを挟んでEchos my note、そしてSanctuary World、とどめのNever end 「Opus」ときたところに「私たちだけの音楽ではない、会場のみんなで作った音なんだ」とかそんな感じのことを言っていました。もはや記憶が吹っ飛ぶほど涙となって流れました。声も出ない、ペンライトも振れない。それほどの感動でした。
さて、曲の話はこんなところにして、リーディングの部分にちょっと触れていこうと思います。FRAMEは大阪のネタを繰り返してきて、他の出演者がいないことに関して触れ、こちら側の後ろにいるようなフリをします。我々が驚くと「あ、違った、プロデューサーか」と3回ほど繰り返して、プロデューサーは分身するなんてすごいな!とずれた方向に話を進めます。
また、Wの二人はいつもながら息の合ったところを見せていました。
アルテは圭さんは天才作曲家と言われながら、その道を退いた人です。きっとそこには数々の葛藤があったのでしょう。自身の曲を弾きこなせる、歌いこなせる人がいないとか、はたまた名前ばかり独り歩きして自身の表現したいことを曲に込めたつもりなのに、名前だけで素晴らしいと言われ続けたとか。←完全に妄想です。
そんな圭さんが出会ったのが、多感な少年時代に心を折られた天才ヴァイオリニスト、神楽麗。麗さんもまた、ただヴァイオリンを楽しんでいただけなのに才能があったあまりに汚い大人たちの金銭欲にまみれた世界に飲み込まれました。その結果、奏でたい音はいつしか奏でられなくなり、一度は人前に立つことをあきらめました。
そんな二人は315PROで出会い、ついに美しい音を奏でる演奏者と伝えたいことがたくさん詰まった曲を紡ぐ作曲家が一つの作品となりました。それによる二人の依存関係に近い信頼関係がリーディングでも表現されていました。何をどう伝えていいのかはもう私の語彙力ではなんともならないので、そのうちBDになったら鑑賞会など開催したいと思います。
とにかく、アイドル達の普段見えない姿が見られ、アイドル達への理解が深まる、そんなイベントでした。
ついでにそのあとの質問コーナーや替え歌コーナー(Beyond The Dream)は、声優さんたちの姿がよく見える非常にいいコーナーです。麗さん役の永野君は非常にまじめで、替え歌の最後をきれいにまとめて、北海道公演の良さを伝えていました。ほかがあまりにもひどかったりはしましたが。というか替え歌で音符を書いて、歌わないってどういうことですか!?
来週はいよいよGREETING TOUR最終公演の石川!非常に楽しみにしております。
今度は彩、もふもふえん、みんなが待っていたBeitです。もちろん来週は石川公演の様子をお伝えいたしますのでよろしくお願いいたします。
さて、今回ご紹介する曲は"The 1st Movement~未来のための二重奏~"です。
この曲は先に少しふれたように、Altessimoの曲です。この曲はAltessimoが結成されたことに対する二人の喜びをただひたすらに歌っています。明るいメロディに荘厳なアレンジ、そこにのせられたリリックはただただ歌えることの喜びを、歌声を重ねられる喜びを歌っています。"難しくとらえないで、あるがままでいいんだ。"歌うってただそれだけのことなんです。
ただ音が好きという感情を呼び起こされに、一度聞いてはみませんか?
おわり。

