ちゅうカラのみなさん、おはようございます!
アイドルマスタープロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。
この週末、台風にも負けず、私はアイマスのイベントに行ってきました。THE IDOLM@STER MILLION LIVE! MEG@TON VOICE!です。;このイベントはいわゆるCDリリースイベントに属するものですが、規模が段違い、アイドルの聖地と呼ばれる中野サンプラザにて開催されました。サンプラザ中野ではありません。
ミリオンライブにとって、この中野サンプラザは想い出の地。かつて1st(わんすと)ライブが開催された会場なのです。そもそもアケマスのロケーションテストが行われたのも中野ですから、アイマスというコンテンツ全体にとっても大事なエリアが中野なのです。
そんな中野サンプラザで今回ステージを披露したのは、山崎はるか、田所あずさ、Machico、大関英里、上田麗奈、渡部優衣、渡部恵子、末柄理恵、南早紀、香里有佐の10人です。前から6人はわんすとと共通の出演者という構成に加え、後ろ2人はつい最近、ミリオンライブに加わった新しい仲間たちです。
今回のステージ、わんすとから3年経って成長したアイドル達の姿と新しい仲間たちがかつての新人アイドル達と同じステージを初ステージとして立つという強いメッセージ性を最初から感じていました。そしてそれは始まってみると思った通りの部分が大きかったのです。
ステージは3年前のステージをセルフオマージュしたオープニングから始まります。そして一曲目が始まると、あの時にアイドル達が765PRO Theaterを担う存在であると主張していた看板が再び光り輝きます。そう、新しい二人の仲間も765PRO Theaterを担う存在の一角であるということをミリオンライブが大事にしてきたライブという場ではっきりと示したのです。
一曲目が終わると、ステージはバラエティーコーナーに入ります。新人アイドル達をプロデュースするにあたり、私たちは彼女たちのことをよく知らなければなりません。そこで、過去のミリオンを振り返るという建前で二人の考えをさらけ出したのです。また、南ちゃんとこーりーという呼び名も山崎はるかにより命名されました。
バラエティーコーナーは1時間程度にわたり、その後はライブコーナー。3年前に体調を崩し、全力でステージに立つことができず悔しい思いをした田所あずさ、3年前と同じ曲、Precious Grainを全力で歌います。会場は青に染まり、田所の力強く、それでいて悲壮感を感じさせる歌声に会場の空気は一気に変わります。
その勢いでわんすとと同じ曲を渡部、大関が披露します。やはり3年前からの成長を見せつけるような最高のパフォーマンスで会場を盛り上げ、そのままバトンは南ちゃん、こーりーに渡されます。昼公演、夜公演いずれも初ステージとは思えないほどのパフォーマンスを魅せてくれました。それでも満足しない、できない、最高は塗り替えるものと言い張って前に進むのが正義とばかりに悔しさをあらわにすることがこれからの成長を約束しているといっても過言でないでしょう。悔しい思いをした仲間たちと同じように、オールスターズの先輩たちと同じように、きっと次のステージで成長した姿を見せ、その次のステージではもっと成長した姿となっていることを確信しました。
さあ、ライブコーナーも後半戦、ここからは新曲ラッシュです。詳しくはゲーム内にて公開のセットリストを見てもらうとして、とりあえず未来系ドリーマーについてお話しします。8月末にも紹介したこの曲ですが、山崎はるからしいステージでした。山崎はこれまで、自分の曲は自分だけの曲じゃない。みんなで歌うことで曲が完成するというようなことを述べてきました。それにたがわず、素敵なキセキや未来飛行は一緒に歌ってきたのですが、ステージでは初披露のこの曲でもそれは変わりませんでした。その変わらない山材の信念がステージの締めくくりとなったのです。
つい先日、アイドルマスターの新作ゲーム、ステラステージが発表されました。衰えることを知らないこの勢い、私はそれを支えていきたいと思っています。
最後にいつものアレで終わりたいと思います。
これからもアイマスですよ!アイマス!
さて、今回ご紹介する曲は"祈りの羽根"です。末柄理恵が演じる豊川風花が歌うこの曲はただただ優しい曲です。頑張りすぎてない?と問いかける慈母。その歌声が響き渡るとき、つい涙がこぼれてしまうのは仕方がないことでしょう。
おわり。
アイドルマスタープロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。
この週末、台風にも負けず、私はアイマスのイベントに行ってきました。THE IDOLM@STER MILLION LIVE! MEG@TON VOICE!です。;このイベントはいわゆるCDリリースイベントに属するものですが、規模が段違い、アイドルの聖地と呼ばれる中野サンプラザにて開催されました。サンプラザ中野ではありません。
ミリオンライブにとって、この中野サンプラザは想い出の地。かつて1st(わんすと)ライブが開催された会場なのです。そもそもアケマスのロケーションテストが行われたのも中野ですから、アイマスというコンテンツ全体にとっても大事なエリアが中野なのです。
そんな中野サンプラザで今回ステージを披露したのは、山崎はるか、田所あずさ、Machico、大関英里、上田麗奈、渡部優衣、渡部恵子、末柄理恵、南早紀、香里有佐の10人です。前から6人はわんすとと共通の出演者という構成に加え、後ろ2人はつい最近、ミリオンライブに加わった新しい仲間たちです。
今回のステージ、わんすとから3年経って成長したアイドル達の姿と新しい仲間たちがかつての新人アイドル達と同じステージを初ステージとして立つという強いメッセージ性を最初から感じていました。そしてそれは始まってみると思った通りの部分が大きかったのです。
ステージは3年前のステージをセルフオマージュしたオープニングから始まります。そして一曲目が始まると、あの時にアイドル達が765PRO Theaterを担う存在であると主張していた看板が再び光り輝きます。そう、新しい二人の仲間も765PRO Theaterを担う存在の一角であるということをミリオンライブが大事にしてきたライブという場ではっきりと示したのです。
一曲目が終わると、ステージはバラエティーコーナーに入ります。新人アイドル達をプロデュースするにあたり、私たちは彼女たちのことをよく知らなければなりません。そこで、過去のミリオンを振り返るという建前で二人の考えをさらけ出したのです。また、南ちゃんとこーりーという呼び名も山崎はるかにより命名されました。
バラエティーコーナーは1時間程度にわたり、その後はライブコーナー。3年前に体調を崩し、全力でステージに立つことができず悔しい思いをした田所あずさ、3年前と同じ曲、Precious Grainを全力で歌います。会場は青に染まり、田所の力強く、それでいて悲壮感を感じさせる歌声に会場の空気は一気に変わります。
その勢いでわんすとと同じ曲を渡部、大関が披露します。やはり3年前からの成長を見せつけるような最高のパフォーマンスで会場を盛り上げ、そのままバトンは南ちゃん、こーりーに渡されます。昼公演、夜公演いずれも初ステージとは思えないほどのパフォーマンスを魅せてくれました。それでも満足しない、できない、最高は塗り替えるものと言い張って前に進むのが正義とばかりに悔しさをあらわにすることがこれからの成長を約束しているといっても過言でないでしょう。悔しい思いをした仲間たちと同じように、オールスターズの先輩たちと同じように、きっと次のステージで成長した姿を見せ、その次のステージではもっと成長した姿となっていることを確信しました。
さあ、ライブコーナーも後半戦、ここからは新曲ラッシュです。詳しくはゲーム内にて公開のセットリストを見てもらうとして、とりあえず未来系ドリーマーについてお話しします。8月末にも紹介したこの曲ですが、山崎はるからしいステージでした。山崎はこれまで、自分の曲は自分だけの曲じゃない。みんなで歌うことで曲が完成するというようなことを述べてきました。それにたがわず、素敵なキセキや未来飛行は一緒に歌ってきたのですが、ステージでは初披露のこの曲でもそれは変わりませんでした。その変わらない山材の信念がステージの締めくくりとなったのです。
つい先日、アイドルマスターの新作ゲーム、ステラステージが発表されました。衰えることを知らないこの勢い、私はそれを支えていきたいと思っています。
最後にいつものアレで終わりたいと思います。
これからもアイマスですよ!アイマス!
さて、今回ご紹介する曲は"祈りの羽根"です。末柄理恵が演じる豊川風花が歌うこの曲はただただ優しい曲です。頑張りすぎてない?と問いかける慈母。その歌声が響き渡るとき、つい涙がこぼれてしまうのは仕方がないことでしょう。
おわり。
昨日に歌会に参加された皆さんお疲れ様でした。
今回は個人的に約3か月ぶりの参加だったことやもうとにかく何か歌いたい気分だったこともあってちょ~っとばかり飛ばし過ぎました(苦笑)同室の初参加の方、ご迷惑でなければ良かったのですが。
昨日は台風の影響もあって少し早めに上がらせて頂きましたが、せっかくの連休だったのでできれば食事会までご一緒したかった…
こんばんは、小島@監督です。
実は昨日の台風で自宅の庭木が折れて今日はその後始末で大変でした。そんなに背の高い木でないとはいえ鋸と枝切り鋏で裁断してまとめるだけで昼までかかってしまいました。
さて、今回の映画は「すばらしき映画音楽たち」です。
「007」「サイコ」「ロッキー」「スターウォーズ」「ロード・オブ・ザ・リング」「パイレーツ・オブ・カリビアン」…ハリウッド映画を彩ってきた名作の数々には常に忘れがたい映画音楽たちが寄り添ってきた。映画史に輝くそのメロディたちは一体どのようにして生まれたのか。その秘密が紐解かれる。映画音楽が誕生して観客の耳に届くまでの製作過程を豊富な作品群を引用しながら語り明かされるドキュメンタリー。
映画と言うものが世に誕生して120年余り、「映画」を題材にしたドキュメンタリー映画も数多く作られるようになってきましたが、初めて「映画音楽」にスポットを当てたドキュメンタリー映画が登場です。
サイレント時代、映画館に少なくとも1台オルガンがあった時代から現代までの映画音楽の変遷と観客の感情を監督の意図通りに導いていくその技巧などを当事者や関係者のインタビューを交えて語られていきます。
初めて映画音楽に交響楽を用いた「キングコング」、ビッグバンドジャズを初めて本格的に取り入れた「007/ドクター・ノオ」、西部劇のイメージを定着させたと言われる「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗」など映画史的にエポックとされた作品や、不安定な音で観客に不安を煽る「めまい」、僅か2音で迫る恐怖を表現した「ジョーズ」、旋律で巧みに観客を視線誘導する「カールじいさんの空飛ぶ家」など技巧的にすぐれた作品などを数多く引用しながら映画音楽の魅力について語っていきます。
もちろん「スターウォーズ」や「E.T.」「バットマン」「ジュラシック・パーク」「ハリー・ポッター」「パイレーツ・オブ・カリビアン」などがきっと誰の耳にも一つは残るであろうあのメロディたちがどのようにして生まれ映画製作に衝撃を与えたかなども語られ、いわゆるアートドキュメンタリーとも違う知的興奮にワクワクします。
この映画の監督はマット・シュレーダー。アメリカ最大の放送局CBSでプロデューサーとして徴収された税金の乱用などを取り上げ活躍し3度のエミー賞に輝いた人物ですが、なんとこの映画を撮りたいがためにそのCBSを退職したそうです。
その熱意と丹念な取材が成し得た技でしょう、製作に絡む裏話や技術的アプローチのかなり深入りした話が次々登場しかなり濃密な内容の作品です。
この映画の欠点と言えば2点。一つは上映時間。95分と比較的短めで観やすいのですが、時間に対して取り上げているトピックが多すぎるため、更に深く掘り下げてほしいもの(これは人によって違うかと思います)が出てきてもサラッと流されたように感じてしまうのがもったいなく、普段映画はなるたけ短めがいいと思っている私にしては珍しいのですが、あと15~20分長くてもいいかなと思います。
もう一点は上映館の少なさです。東海三県では1館しかない上にしかも期間が1週間のみという短さで鑑賞の機会が少なすぎるのが実にもったいない。ドキュメンタリー映画というと敷居が高く感じられる方も多いのですが、ここまで見慣れない方でも観やすい作品もそうそうないのですけれど。
機会を捕まえにくいのが最大の難点ですがどこかでチャンスがあれば是非ご覧になっていただきたい作品ですね。観ればきっと何か映画が観たくなりますよ(笑)
余談ですがこの映画はハリウッド映画について語られていますが、同じアプローチで日本映画や日本アニメについてまとめた作品も観てみたいですね。どちらもハリウッドとは違う独自の歴史と発展を遂げてきた分野なのでかなり面白いものになると思うのですが。
今回は個人的に約3か月ぶりの参加だったことやもうとにかく何か歌いたい気分だったこともあってちょ~っとばかり飛ばし過ぎました(苦笑)同室の初参加の方、ご迷惑でなければ良かったのですが。
昨日は台風の影響もあって少し早めに上がらせて頂きましたが、せっかくの連休だったのでできれば食事会までご一緒したかった…
こんばんは、小島@監督です。
実は昨日の台風で自宅の庭木が折れて今日はその後始末で大変でした。そんなに背の高い木でないとはいえ鋸と枝切り鋏で裁断してまとめるだけで昼までかかってしまいました。
さて、今回の映画は「すばらしき映画音楽たち」です。
「007」「サイコ」「ロッキー」「スターウォーズ」「ロード・オブ・ザ・リング」「パイレーツ・オブ・カリビアン」…ハリウッド映画を彩ってきた名作の数々には常に忘れがたい映画音楽たちが寄り添ってきた。映画史に輝くそのメロディたちは一体どのようにして生まれたのか。その秘密が紐解かれる。映画音楽が誕生して観客の耳に届くまでの製作過程を豊富な作品群を引用しながら語り明かされるドキュメンタリー。
映画と言うものが世に誕生して120年余り、「映画」を題材にしたドキュメンタリー映画も数多く作られるようになってきましたが、初めて「映画音楽」にスポットを当てたドキュメンタリー映画が登場です。
サイレント時代、映画館に少なくとも1台オルガンがあった時代から現代までの映画音楽の変遷と観客の感情を監督の意図通りに導いていくその技巧などを当事者や関係者のインタビューを交えて語られていきます。
初めて映画音楽に交響楽を用いた「キングコング」、ビッグバンドジャズを初めて本格的に取り入れた「007/ドクター・ノオ」、西部劇のイメージを定着させたと言われる「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗」など映画史的にエポックとされた作品や、不安定な音で観客に不安を煽る「めまい」、僅か2音で迫る恐怖を表現した「ジョーズ」、旋律で巧みに観客を視線誘導する「カールじいさんの空飛ぶ家」など技巧的にすぐれた作品などを数多く引用しながら映画音楽の魅力について語っていきます。
もちろん「スターウォーズ」や「E.T.」「バットマン」「ジュラシック・パーク」「ハリー・ポッター」「パイレーツ・オブ・カリビアン」などがきっと誰の耳にも一つは残るであろうあのメロディたちがどのようにして生まれ映画製作に衝撃を与えたかなども語られ、いわゆるアートドキュメンタリーとも違う知的興奮にワクワクします。
この映画の監督はマット・シュレーダー。アメリカ最大の放送局CBSでプロデューサーとして徴収された税金の乱用などを取り上げ活躍し3度のエミー賞に輝いた人物ですが、なんとこの映画を撮りたいがためにそのCBSを退職したそうです。
その熱意と丹念な取材が成し得た技でしょう、製作に絡む裏話や技術的アプローチのかなり深入りした話が次々登場しかなり濃密な内容の作品です。
この映画の欠点と言えば2点。一つは上映時間。95分と比較的短めで観やすいのですが、時間に対して取り上げているトピックが多すぎるため、更に深く掘り下げてほしいもの(これは人によって違うかと思います)が出てきてもサラッと流されたように感じてしまうのがもったいなく、普段映画はなるたけ短めがいいと思っている私にしては珍しいのですが、あと15~20分長くてもいいかなと思います。
もう一点は上映館の少なさです。東海三県では1館しかない上にしかも期間が1週間のみという短さで鑑賞の機会が少なすぎるのが実にもったいない。ドキュメンタリー映画というと敷居が高く感じられる方も多いのですが、ここまで見慣れない方でも観やすい作品もそうそうないのですけれど。
機会を捕まえにくいのが最大の難点ですがどこかでチャンスがあれば是非ご覧になっていただきたい作品ですね。観ればきっと何か映画が観たくなりますよ(笑)
余談ですがこの映画はハリウッド映画について語られていますが、同じアプローチで日本映画や日本アニメについてまとめた作品も観てみたいですね。どちらもハリウッドとは違う独自の歴史と発展を遂げてきた分野なのでかなり面白いものになると思うのですが。
本日の歌会のためにお店に10時入りして準備を始めると、
次回歌会用の出欠確認の用紙を補充し忘れたことに気付く。
選曲用の用紙に出欠を書いてもらおうかと思ったが、
頑張ったら間に合いそうなので慌ててマッハで家に取りに。
こんな時に限り、信号が赤ばかりだったり、雨が降ったり、
すべてが私の敵に回っているのではと錯覚します。
まずは、台風の迫る中で本日の歌会に参加された方、
雨にも負けず風にも負けず、ありがとうございました!
・・私、帰りの風邪で買ったばかりの傘折れました・・(泣)
さて、先日、AmazonPrimeで見られる動画をチェックすると、
『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』がⅠ~Ⅳまで無料なので、
ちょっと触りを見たら面白過ぎて一気してしまいました。
早く続きが見たいと思っていたら、このタイミングで、
『Ⅴ』がその週末からなんと劇場上映が始まるとのこと。
どうせAmazonPrimeの無料動画には絶対にないので、
本気で映画館にまで見に行こうかと思っていると、
なんと映画と同日にPS4の動画配信があるではないですか!
自宅での動画配信は1000円でちょっとお高めでしたが、
ガンダム気分が盛り上がっているので、マッハで課金です!
夢中で見終わると次回作はまた数ヶ月先になります。
ですが、このガンダム熱は抑えられず、読んでいなかった、
コミック版の『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』を求め、
Amazonで本を探すと、そこに電子書籍版が登場。
しかも一冊200円程度で「これは安い!」と思い、
これまたマッハで電子書籍版を購入して読み始めました。
そんな、たまたま無料動画で見始めた作品に夢中になり、
モチベーション高く追っかけていたところでしたが、
しかしここで、それにブレーキをかける事件発生!
なんと全24巻中、200円で購入できるのは9巻まで。
それ以降は600円以上で、続きの購入に躊躇するのです!
きっと前半を安く買わせて、後半で高くすることで、
「ここまで買ったのだから」と買わせる作戦なのでしょう。
くっそ、いやらしい電子書籍!みんな気をつけて!
次回歌会用の出欠確認の用紙を補充し忘れたことに気付く。
選曲用の用紙に出欠を書いてもらおうかと思ったが、
頑張ったら間に合いそうなので慌ててマッハで家に取りに。
こんな時に限り、信号が赤ばかりだったり、雨が降ったり、
すべてが私の敵に回っているのではと錯覚します。
まずは、台風の迫る中で本日の歌会に参加された方、
雨にも負けず風にも負けず、ありがとうございました!
・・私、帰りの風邪で買ったばかりの傘折れました・・(泣)
さて、先日、AmazonPrimeで見られる動画をチェックすると、
『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』がⅠ~Ⅳまで無料なので、
ちょっと触りを見たら面白過ぎて一気してしまいました。
早く続きが見たいと思っていたら、このタイミングで、
『Ⅴ』がその週末からなんと劇場上映が始まるとのこと。
どうせAmazonPrimeの無料動画には絶対にないので、
本気で映画館にまで見に行こうかと思っていると、
なんと映画と同日にPS4の動画配信があるではないですか!
自宅での動画配信は1000円でちょっとお高めでしたが、
ガンダム気分が盛り上がっているので、マッハで課金です!
夢中で見終わると次回作はまた数ヶ月先になります。
ですが、このガンダム熱は抑えられず、読んでいなかった、
コミック版の『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』を求め、
Amazonで本を探すと、そこに電子書籍版が登場。
しかも一冊200円程度で「これは安い!」と思い、
これまたマッハで電子書籍版を購入して読み始めました。
そんな、たまたま無料動画で見始めた作品に夢中になり、
モチベーション高く追っかけていたところでしたが、
しかしここで、それにブレーキをかける事件発生!
なんと全24巻中、200円で購入できるのは9巻まで。
それ以降は600円以上で、続きの購入に躊躇するのです!
きっと前半を安く買わせて、後半で高くすることで、
「ここまで買ったのだから」と買わせる作戦なのでしょう。
くっそ、いやらしい電子書籍!みんな気をつけて!
こんばんは
ショーグンです。
かねてから調子の悪かった自分のノートPC
とうとう、本日起動すら怪しい状態になってしまいました。
まぁ、今は何とか立ち上がるところまで修復できたのですが、さすがにいろいろ厳しくなってきたので、週末は学校行くついでにパソコンでも見てこようかなと思います。
今度も7年くらい使えるパソコンだとありがたいなぁ。
さて、そんなパソコンを片手間で修理しつつ、ケータイでスパロボをしておりました。
ケータイの「スーパーロボット大戦X-Ω」ですな
ほんの2週間ほど前からプレイをしはじめて、勉強と仕事の合間にちまちまと進めております。
そんな「スーパーロボット大戦X-Ω」ですが、本家スーパーロボット大戦とは打って変わって、やりたい放題のシナリオが魅力です。
ストーリー本編はそれなりに重厚ないつものスパロボストーリーを踏襲しているのですが、期間限定(大体1か月くらい)で行われるスペシャルイベントが惨い。
いや、いい意味で惨い。
まぁ、参戦作品からして「アイドルマスターシンデレラガールズ」とか「無尽合体キサラギ」(アニメアイドルマスターの劇中劇)ですよ。
その2作品に「アイドルマスター XENOGLOSSIA」と「宇宙をかける少女」と「ゼーガペイン」と「トップをねらえ2!」が絡んでくるとかどんなシナリオですか。
そんなものにつられてるプロデューサーはここにいますけどね!
自分はスパロボニコ生みて始めたので、完全にアイマス目当てで始めました。
上記のような、思った通り(笑)のシーンが見られたので、もうお腹いっぱいです。
でもロボット作品的には面白いシナリオですし、途中でこちらがほくそ笑むようなシーンも作ってくるあたりはさすがスーパーロボット大戦の名前使うだけあるなって感じです。
グラフィックもぬるぬる動きますし、ボイスもいっぱいありますので割と長く楽しめるかもしれません
ちなみに、来月には日曜朝のカオスアニメ「ヘボット」も参戦しますので、こちらも要注意です。
まさかスパロボに来るとは… どんだけ自虐ボケかますのか今から楽しみでしかない。
ぜひ暇があったら、はじめて見てください。
いや、シナリオ読むだけでもほくそ笑むことができるからww
ショーグンです。
かねてから調子の悪かった自分のノートPC
とうとう、本日起動すら怪しい状態になってしまいました。
まぁ、今は何とか立ち上がるところまで修復できたのですが、さすがにいろいろ厳しくなってきたので、週末は学校行くついでにパソコンでも見てこようかなと思います。
今度も7年くらい使えるパソコンだとありがたいなぁ。
さて、そんなパソコンを片手間で修理しつつ、ケータイでスパロボをしておりました。
ケータイの「スーパーロボット大戦X-Ω」ですな
ほんの2週間ほど前からプレイをしはじめて、勉強と仕事の合間にちまちまと進めております。
そんな「スーパーロボット大戦X-Ω」ですが、本家スーパーロボット大戦とは打って変わって、やりたい放題のシナリオが魅力です。
ストーリー本編はそれなりに重厚ないつものスパロボストーリーを踏襲しているのですが、期間限定(大体1か月くらい)で行われるスペシャルイベントが惨い。
いや、いい意味で惨い。
まぁ、参戦作品からして「アイドルマスターシンデレラガールズ」とか「無尽合体キサラギ」(アニメアイドルマスターの劇中劇)ですよ。
その2作品に「アイドルマスター XENOGLOSSIA」と「宇宙をかける少女」と「ゼーガペイン」と「トップをねらえ2!」が絡んでくるとかどんなシナリオですか。
そんなものにつられてるプロデューサーはここにいますけどね!
自分はスパロボニコ生みて始めたので、完全にアイマス目当てで始めました。
上記のような、思った通り(笑)のシーンが見られたので、もうお腹いっぱいです。
でもロボット作品的には面白いシナリオですし、途中でこちらがほくそ笑むようなシーンも作ってくるあたりはさすがスーパーロボット大戦の名前使うだけあるなって感じです。
グラフィックもぬるぬる動きますし、ボイスもいっぱいありますので割と長く楽しめるかもしれません
ちなみに、来月には日曜朝のカオスアニメ「ヘボット」も参戦しますので、こちらも要注意です。
まさかスパロボに来るとは… どんだけ自虐ボケかますのか今から楽しみでしかない。
ぜひ暇があったら、はじめて見てください。
いや、シナリオ読むだけでもほくそ笑むことができるからww
昨日の任天堂さんの発表で、待望のマリオ最新作「スーパーマリオオデッセイ」
お馴染みの横スクロールではなく、「64」や「サンシャイン」「ギャラクシー」を継承した3Dタイプの内容になっています。
特徴的なアクションとして、今回の相棒は『帽子』
敵やオブジェクトに投げ付ける事により、それに乗り移れちゃったりするんです。
紹介動画を見てると、面白そうなんですが、個人的には
『ふつーのマリオを出してくれ』
なんですよねー。やっぱあっちのほうが、操作が単純、わかりやすいと万人受けするので、そっちのほうが売れる気がするんですよね。
最近のは、作る要素だったり、自動で進むだったりと、ちょっと求めてるモノではなかったですし。
まぁそれはそれとして、ニンテンドースイッチが発売されて待望の「マリオ」が発売するわけです!
…あとはちゃんと本体がみんな買えたらね…。
ちなみにスイッチ本体とマリオがセットになったのも発売されますが、ネット販売はすでに高騰。転売ヤーいい加減にしろ(´・ω・`)
さて、日曜は歌会です。
台風が直撃しそうだけど、大丈夫かな?(・_・;
私はクルマなので、強行もできますが、やはり怖いのは電車の運転見合わせ。
行きは良くても、帰りに止まってしまうと大変ですからね。
願わくば進路は逸れるか弱い位置になってほしいもんです。
来月の歌会ですが、いつもと違いハロウィンパーティーとなっております(゚Д゚)ノ
パーティーと言っても、いつも歌会に仮装を付加しますよ~って感じです。(いつもと同じやん)
定番のモンスター以外でも単にコスプレするだけでもOKです(* • ω • )b
まだ時間はあるので、何かしてみよーって方は、ご検討下さいな。
では、週末お会いしましょう(たぶん)
お馴染みの横スクロールではなく、「64」や「サンシャイン」「ギャラクシー」を継承した3Dタイプの内容になっています。
特徴的なアクションとして、今回の相棒は『帽子』
敵やオブジェクトに投げ付ける事により、それに乗り移れちゃったりするんです。
紹介動画を見てると、面白そうなんですが、個人的には
『ふつーのマリオを出してくれ』
なんですよねー。やっぱあっちのほうが、操作が単純、わかりやすいと万人受けするので、そっちのほうが売れる気がするんですよね。
最近のは、作る要素だったり、自動で進むだったりと、ちょっと求めてるモノではなかったですし。
まぁそれはそれとして、ニンテンドースイッチが発売されて待望の「マリオ」が発売するわけです!
…あとはちゃんと本体がみんな買えたらね…。
ちなみにスイッチ本体とマリオがセットになったのも発売されますが、ネット販売はすでに高騰。転売ヤーいい加減にしろ(´・ω・`)
さて、日曜は歌会です。
台風が直撃しそうだけど、大丈夫かな?(・_・;
私はクルマなので、強行もできますが、やはり怖いのは電車の運転見合わせ。
行きは良くても、帰りに止まってしまうと大変ですからね。
願わくば進路は逸れるか弱い位置になってほしいもんです。
来月の歌会ですが、いつもと違いハロウィンパーティーとなっております(゚Д゚)ノ
パーティーと言っても、いつも歌会に仮装を付加しますよ~って感じです。(いつもと同じやん)
定番のモンスター以外でも単にコスプレするだけでもOKです(* • ω • )b
まだ時間はあるので、何かしてみよーって方は、ご検討下さいな。
では、週末お会いしましょう(たぶん)
ちゅうカラのみなさん、おはようございます!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。
ちょっと前からIoTという言葉が流行っています。Internet of Things、モノのインターネットです。どういうものを意味しているかというと、すべてのものがネットワークに接続され、それを利用したサービスを提供するといったものです。すべてのものというのはいわゆる情報機器らしい情報機器だけでなく、例えばゴミ箱や下駄箱、ソファをはじめとした普通に考えたらネットワークにつなげる意味が分からないものまでつなげるという話です。下駄箱であれば、好む靴の種類を分析し、次に購入する靴をリコメンドしてくるといった話です。
実はIoTという名前はありませんでしたが、かなり前から似たような概念は生まれていました。ユビキタスネットワーク、遍在するネットワークです。といっても当時は家電類の操作などをすべてネットワーク経由で行えるというサービスを中心に、それほど突飛なアイディアはありませんでした。
ユビキタスネットワークからIoTへの進化、それはAIとビッグデータ解析技術の進歩に鍵がありました。AI(Artificial Intelligent)というと映画に出てくるような人工知能をイメージする人も多いかと思いますが、現実のAIはもっと地に足ついています。Siriや音楽の推薦ツールなどはすでに利用されているAIとして非常に有名です。
すでにあった技術であっても、新たな技術に出会ったとき、はたまた組み合わせたことのない技術と組み合わせたとき、それは世界を席巻する新しい概念に発展することが多々あります。
アイドルマスターというコンテンツと男性アイドルという旧来からあった概念が組み合わさることで生まれたSideMもその一つです。アイマスらしさに力強さを組み込んだSideMは私たちに「なりたかった自分」を魅せてくれるのです。彼らは全員、「理由あってアイドル」、一度は挫折を味わっています。それでも最高に輝く姿と夢の向こうへまっすぐ進む姿が、私たちの胸を熱くさせるのです。
彼らを見ていると、今の自分の立場で、自分は全力で進んでいるかと自問自答し、頑張る力をくれるのです。
アイマスライブブルーレイ鑑賞会を近日実施予定です。今回はTHE IDOLM@STER SideMの二周年ライブの鑑賞会です。題して、THE IDOLM@STER SideM 2ndSTAGE ORIGIN@L STARS Blu-ray Disk Viewingです。9/19(土)、歌会前日ですが、JOYSOUND金山の2F パーティフロアにて開催いたします。すでにスポットイベント掲示板に投稿しておりますので、よろしければそちらからTwiPlaにアクセスの上、参加登録をお願いいたします。
さて、今回ご紹介する曲は"MISSION is ピースフル!"です。この曲を歌うFRAMEは元警察官、元消防士、元自衛官の3名からなるユニットです。何を幸せっていうのか知りたいか?君があったかさ感じたら任務完了と歌う彼らの力強さは非常に頼りになる感覚を受けます。それぞれに重い過去を持った彼らは、それでも人を支え続けることを選んだのです。
おわり。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。
ちょっと前からIoTという言葉が流行っています。Internet of Things、モノのインターネットです。どういうものを意味しているかというと、すべてのものがネットワークに接続され、それを利用したサービスを提供するといったものです。すべてのものというのはいわゆる情報機器らしい情報機器だけでなく、例えばゴミ箱や下駄箱、ソファをはじめとした普通に考えたらネットワークにつなげる意味が分からないものまでつなげるという話です。下駄箱であれば、好む靴の種類を分析し、次に購入する靴をリコメンドしてくるといった話です。
実はIoTという名前はありませんでしたが、かなり前から似たような概念は生まれていました。ユビキタスネットワーク、遍在するネットワークです。といっても当時は家電類の操作などをすべてネットワーク経由で行えるというサービスを中心に、それほど突飛なアイディアはありませんでした。
ユビキタスネットワークからIoTへの進化、それはAIとビッグデータ解析技術の進歩に鍵がありました。AI(Artificial Intelligent)というと映画に出てくるような人工知能をイメージする人も多いかと思いますが、現実のAIはもっと地に足ついています。Siriや音楽の推薦ツールなどはすでに利用されているAIとして非常に有名です。
すでにあった技術であっても、新たな技術に出会ったとき、はたまた組み合わせたことのない技術と組み合わせたとき、それは世界を席巻する新しい概念に発展することが多々あります。
アイドルマスターというコンテンツと男性アイドルという旧来からあった概念が組み合わさることで生まれたSideMもその一つです。アイマスらしさに力強さを組み込んだSideMは私たちに「なりたかった自分」を魅せてくれるのです。彼らは全員、「理由あってアイドル」、一度は挫折を味わっています。それでも最高に輝く姿と夢の向こうへまっすぐ進む姿が、私たちの胸を熱くさせるのです。
彼らを見ていると、今の自分の立場で、自分は全力で進んでいるかと自問自答し、頑張る力をくれるのです。
アイマスライブブルーレイ鑑賞会を近日実施予定です。今回はTHE IDOLM@STER SideMの二周年ライブの鑑賞会です。題して、THE IDOLM@STER SideM 2ndSTAGE ORIGIN@L STARS Blu-ray Disk Viewingです。9/19(土)、歌会前日ですが、JOYSOUND金山の2F パーティフロアにて開催いたします。すでにスポットイベント掲示板に投稿しておりますので、よろしければそちらからTwiPlaにアクセスの上、参加登録をお願いいたします。
さて、今回ご紹介する曲は"MISSION is ピースフル!"です。この曲を歌うFRAMEは元警察官、元消防士、元自衛官の3名からなるユニットです。何を幸せっていうのか知りたいか?君があったかさ感じたら任務完了と歌う彼らの力強さは非常に頼りになる感覚を受けます。それぞれに重い過去を持った彼らは、それでも人を支え続けることを選んだのです。
おわり。
先日金曜ロードショーで放送された「バトル・シップ」、ご覧になった方、録画した方も多いと思います。もともと6月に放送予定だったのですが直前に米海軍駆逐艦とフィリピン船籍コンテナ船の衝突事故が発生し、その影響で放送が延期に。ところが先日の放送を直前にまたしても海軍が事故を起こして放送の危機。不思議なほどネタに事欠かない作品です。
大味もいいところの映画なのでボンクラ映画スキーの間でも好みが分れたりする1本ですが、「バトルシッパー」と呼ばれる熱狂的なファンを獲得し地上波放送に絡んでTwitterなどSNSで盛り上がれるところなどどこか「コマンドー」と似たような立ち位置を獲得しつつありますね。
こんばんは、小島@監督です。
名画、ともまた違いますが意外とこういう不思議な愛され方をする映画もなかなか出てこないもの。忘れた頃にまたフイッと現れてほしいものですね。
さて、今回は映画館の話。と言っても既にこのブログでも何度も上映作品を取り上げている所ですが。
JR名古屋駅太閤通り口から歩いて2~3分。ビックカメラ近くの小さなビルの1階にあるミニシアター、そう「シネマスコーレ」です。
映画館自体の概要も私のブログの5月15日の回「劇場版シネマ狂想曲~名古屋映画館革命」の回で紹介しているのでそちらを参照してください。
で、このシネマスコーレ、足を運んだことのある方でもご存知ない方が結構いらっしゃるのでは、と思われるトピックがありまして、それは独立系ミニシアターとしては極めて珍しいことに何と3D映画の上映が可能なのです。
導入は2012年。「フラッシュバックメモリーズ3D」(監督松江哲明)と言う映画を上映する際、監督の親交のある副支配人坪井篤史が監督の意図通りに上映したいという熱意の元、そのたった1本の映画のために導入されました。その後いくつかの作品で3D上映が行われましたが基本的に常時3D作品を上映するわけではなく特別企画扱いのためなかなか鑑賞の機会に巡り会えず、今回ようやくそれが叶いました。
シネマスコーレの3Dは、元来それを上映するために設計されていないところに3Dのシステムを入れ込んでいるので一般的なシネコンとは少し見え方が違います。今回最後列の座席から観てみたのですが、噂に聞く通り最前列や2列目の人の頭を越えて映像が飛び出してくる瞬間があります。かなり新鮮な、それでいてどこか懐かしい感覚で、昔赤と青の2色セロハンの眼鏡で立体感を出す「オバケのQ太郎」の短編アニメ映画を観た事がありますがそれをフッと思い出しました。ついでに言えば3Dで観るには近過ぎる最前列ではどんな風に見えるのか、興味が湧きますね。

因みに今回観たのは「ピラニア3D」、2010年に製作された作品で監督は「ミラーズ」や「マニアック」などホラー映画を主に手掛けるアレクサンドル・アジャ。突発した地震により発生した地割れによって地底湖に眠っていた絶滅したはずのピラニアの祖先が蘇り、観光シーズンの到来を迎え賑わうヴィクトリア湖畔に集まった人間たちを襲うという内容の、早い話がB級モンスター映画です。
水着姿のおねーさんたちや頭の悪そうな男たちが次から次へと襲われ、しかも結構盛大に血しぶきが飛び交うエロとグロとバカ満載の正直品の良い作品ではない(というより意図的にそう撮っている)のですが、何故かエリザベス・シュー、リチャード・ドレイファス、クリストファー・ロイド、ヴィング・レイムス、イーライ・ロスとキャスト陣が超豪華。ついでに言うと吹替えも三石琴乃、小山力也、東地宏樹、櫻井孝宏、坂本真綾、釘宮理恵、田村ゆかりとこちらも超豪華。
クライマックス、湖畔のフェスタに集った人々が大挙したピラニアに襲われてゆくシーンは大量のアイディアを惜しげも無くハイペースで畳みかける阿鼻叫喚ぶりがなかなかの迫力です。
真面目に観るには頭が痛くなるけれど、全て「そういうもの」と割り切って楽しむならかなり楽しいタイプの作品で、そういう意味では大人な楽しみ方を要求してくる映画です。私としてもたまに観る分には楽しいけど、こういうのばっかり観たいワケじゃないっす(笑)
なお、ちゃっかり「ピラニア・リターンズ」なる続編もあり、実はそれも今回の企画上映「スコーレ夏のぶっとび3D☆祭り」のラインナップの一つだったりします。このピラニア2作と「ファイナルデッドサーキット3D」(2009年製作。監督デビッド・リチャード・エリス)の3本が2~3日交替で今月15日までレイトショー上映しています。どれも良い感じに人がホイホイ死ぬスプラッターな作品なのでアレですが、普段とちょっぴり違う映像体験を楽しんでみたい方はこの機会にどうぞ。
大味もいいところの映画なのでボンクラ映画スキーの間でも好みが分れたりする1本ですが、「バトルシッパー」と呼ばれる熱狂的なファンを獲得し地上波放送に絡んでTwitterなどSNSで盛り上がれるところなどどこか「コマンドー」と似たような立ち位置を獲得しつつありますね。
こんばんは、小島@監督です。
名画、ともまた違いますが意外とこういう不思議な愛され方をする映画もなかなか出てこないもの。忘れた頃にまたフイッと現れてほしいものですね。
さて、今回は映画館の話。と言っても既にこのブログでも何度も上映作品を取り上げている所ですが。
JR名古屋駅太閤通り口から歩いて2~3分。ビックカメラ近くの小さなビルの1階にあるミニシアター、そう「シネマスコーレ」です。
映画館自体の概要も私のブログの5月15日の回「劇場版シネマ狂想曲~名古屋映画館革命」の回で紹介しているのでそちらを参照してください。
で、このシネマスコーレ、足を運んだことのある方でもご存知ない方が結構いらっしゃるのでは、と思われるトピックがありまして、それは独立系ミニシアターとしては極めて珍しいことに何と3D映画の上映が可能なのです。
導入は2012年。「フラッシュバックメモリーズ3D」(監督松江哲明)と言う映画を上映する際、監督の親交のある副支配人坪井篤史が監督の意図通りに上映したいという熱意の元、そのたった1本の映画のために導入されました。その後いくつかの作品で3D上映が行われましたが基本的に常時3D作品を上映するわけではなく特別企画扱いのためなかなか鑑賞の機会に巡り会えず、今回ようやくそれが叶いました。
シネマスコーレの3Dは、元来それを上映するために設計されていないところに3Dのシステムを入れ込んでいるので一般的なシネコンとは少し見え方が違います。今回最後列の座席から観てみたのですが、噂に聞く通り最前列や2列目の人の頭を越えて映像が飛び出してくる瞬間があります。かなり新鮮な、それでいてどこか懐かしい感覚で、昔赤と青の2色セロハンの眼鏡で立体感を出す「オバケのQ太郎」の短編アニメ映画を観た事がありますがそれをフッと思い出しました。ついでに言えば3Dで観るには近過ぎる最前列ではどんな風に見えるのか、興味が湧きますね。
因みに今回観たのは「ピラニア3D」、2010年に製作された作品で監督は「ミラーズ」や「マニアック」などホラー映画を主に手掛けるアレクサンドル・アジャ。突発した地震により発生した地割れによって地底湖に眠っていた絶滅したはずのピラニアの祖先が蘇り、観光シーズンの到来を迎え賑わうヴィクトリア湖畔に集まった人間たちを襲うという内容の、早い話がB級モンスター映画です。
水着姿のおねーさんたちや頭の悪そうな男たちが次から次へと襲われ、しかも結構盛大に血しぶきが飛び交うエロとグロとバカ満載の正直品の良い作品ではない(というより意図的にそう撮っている)のですが、何故かエリザベス・シュー、リチャード・ドレイファス、クリストファー・ロイド、ヴィング・レイムス、イーライ・ロスとキャスト陣が超豪華。ついでに言うと吹替えも三石琴乃、小山力也、東地宏樹、櫻井孝宏、坂本真綾、釘宮理恵、田村ゆかりとこちらも超豪華。
クライマックス、湖畔のフェスタに集った人々が大挙したピラニアに襲われてゆくシーンは大量のアイディアを惜しげも無くハイペースで畳みかける阿鼻叫喚ぶりがなかなかの迫力です。
真面目に観るには頭が痛くなるけれど、全て「そういうもの」と割り切って楽しむならかなり楽しいタイプの作品で、そういう意味では大人な楽しみ方を要求してくる映画です。私としてもたまに観る分には楽しいけど、こういうのばっかり観たいワケじゃないっす(笑)
なお、ちゃっかり「ピラニア・リターンズ」なる続編もあり、実はそれも今回の企画上映「スコーレ夏のぶっとび3D☆祭り」のラインナップの一つだったりします。このピラニア2作と「ファイナルデッドサーキット3D」(2009年製作。監督デビッド・リチャード・エリス)の3本が2~3日交替で今月15日までレイトショー上映しています。どれも良い感じに人がホイホイ死ぬスプラッターな作品なのでアレですが、普段とちょっぴり違う映像体験を楽しんでみたい方はこの機会にどうぞ。

