ちゅうカラぶろぐ


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毎度ながら唐突に近い発表をしてくださる任天堂さま。

噂があったVRゲームですが、4/12に発売されると発表がありました(・ω・)

てか、ニンテンドーラボというダンボールで作るコントローラで遊ぶシリーズの1つになるみたいですね。

過去に発売された意欲ハード「バーチャルボーイ」から24年の月日を経ての参入だそうです。

すごい絵面だな(笑)
興味がありそうな人も多そうだから、発売日以降の4/12の歌会に持って行こうかなぁとか思ってますが、発売日から2日しかないから作ってる暇がなさそう(・_・;

あえてそのまま持っていって、誰かに作ってもらうのもありかな?
あれは作成自体もよく出来てるんで、1度は作成から体験はしてほしいなぁとは思います。
共感はしてほしいけど、発売されたニンテンドーラボシリーズを買ったか何か作った事ある人はメンバー内に何人いるんだか(´△`)


さて、同じくVRネタですが、こちらはPSVR。

本日3/7についに発売されましたよ
「ビートセイバー」( ̄▽ ̄)

どんなゲームかというと、ジャンル的には音ゲーです。
だいたいの音ゲーは、上なり前からくるオブジェクトに合わせて、タイミングよくボタンやツールを使ってスコアを稼ぐという内容ですが、この「ビートセイバー」は、
スターウォーズに出てくる武器ライトセイバーのような光の剣で、前から迫ってくるオブジェクトをたたっ斬るという豪快かつ爽快な内容です。
使うのはスティック型のコントローラなので、実際に斬っている感はよく出るんではないでしょうか?

問題はこちらのソフトは『座っては遊べません!』かつ多少広いスペースが必要です。

なんでかというと、まぁ柄だけとはいえ、剣を振り回すという事。
加えてゲーム中は、壁が迫ってきて、身体を動かして避ける動作をする必要があるからです。

現状の私の部屋ではそこまでの広さがないので、暴れる事ができませぬ(´・ω・`)
別の部屋ではできるけど、移動するのも面倒なので困っております。

まぁ買いはしたので、プレイはいつでもできるっちゃできるんですが。
人を集めてゲーム大会でもするかのぅ

とはいえ、先週、今週と天気は雨模様。お出かけするには、ちと厳しいですな。
というか、天候悪いとガンプラの塗装もできぬ(´△`)


歌会の日は荷物もあるから、晴れてほしいと思うハイルなのでした(今日のワンコ風)

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みなさん,こんにちは。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

この週末はラジオアイドルマスターステーションの最終CDのリリースイベントに参加してきました。

アイドルマスターステーション,通称アイステは途中で改称,復称やパーソナリティの変更がありつつも,9年と長期にわたって続いてきたラジオ番組。たぶん,アイマスのラジオの中で今のところ最も長く続いた番組ではないでしょうか?先行番組のTHE IDOLM@STER RADIOから数えると,10年を超える歴史に一旦幕を下ろしました。
もっともパーソナリティの一人,沼倉愛美さんは同枠後継番組であるTHE IDOLM@STER MUSIC ON THE RADIOのメインパーソナリティとして引き続き,頑張っておられます。

さて,そんな今回のイベントですが,アイステにおいてパーソナリティの三名やプロデューサー,ファンの記憶に残った企画について,思い出話に花を咲かせるトークイベントでした。
参加することができたプロデューサーは入場時に配布されたアンケートに5~10分程度で,アイステの思い出と番組の名物コーナー(ネームキャッチュアイステ)である「何かにあだ名をつける」ための何かを今一度考えるという業務を与えられました。

このあだ名が色々ひどく,天海春香役中村繪里子さんが「セントラルリポジションことセンポジ」とつけられたり,ミリオンライブより馬場このみ役高橋未奈美さんが「たか☆みなwww」だったりとゲストやモノがひどい目に合うということで,思い出に残っている人も多かったようです。

私の思い出は歌姫楽園ですね。数々の名曲をアイマスに限らず(というかアイマス以外から多数),番組内でアイドルを演じる声優が歌うというものです。アイドルマスターはCDにもカバー曲を入れ,それによってアイドルの新しい一面を見つけることもあるという形でカバー曲への円が深い世界です。その歴史を刻んできた一つの舞台が終わってしまったのがたまらなく寂しいものです。


さて,今回ご紹介する曲は"The world is all one!!"です。
そう,アイドルマスター2のテーマアンセムであり,アニメアイドルマスターの放送初回エンディングテーマであるこの曲は,何度となく我々を感動させてきた名曲です。また歌姫楽園でも歌われたことがある曲であったりもします。いつまでも色あせない,アイマスが誇る名曲の一つといってもいいでしょう。

おわり。

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先日「アイドルマスター シンデレラガールズ」に鳴り物入りで新登場した2人のアイドルがファンの間で賛否両論。個人的には7年続いて10周年も視野に入れようかという時期にテコ入れして波紋を投げかけるのは変に小さくまとまらないためにも必要と思うのでその采配に特に気にならなかったのですが、そうして出てきた2人のキャラが金髪紅眼で刹那的な吸血鬼の末裔(自称)とその従者である黒髪ショートで無愛想な少女という十数年前のギャルゲーのヒロインテイスト全開でむしろそっちに変な笑いが出ました。自分も良く買っていたしこの手のジャンルが一番売れていたという1990年代終盤~2000年代前半にはこんな感じのキャラクター、良くいたような気がします。

 こんばんは、小島@監督です。
 2人の歌う楽曲も今のところキャラ優先で少し浮いたような感じですが、世界観の懐が異様に深いデレマスの事、その内に馴染んでいくんじゃないかな。ライブイベントでどのようなお披露目になるのかも少し楽しみ。

 さて、今回の映画は「アリータ:バトルエンジェル」です。

 「没落戦争(ザ・フォール)」と呼ばれる戦争より300年、世界は空中都市「ザレム」とザレムから排出された廃棄物が山となるほど堆積している屑鉄の街「アイアンシティ」、支配者と被支配者の二つの世界に分断されていた。
 アイアンシティでサイボーグたちのメンテナンスを生業とするサイバー医師のイド(クリストフ・ヴァルツ)は、屑鉄の山を物色中にボロボロに壊れた少女の頭部を発見する。奇跡的に脳が無事であることに気づいたイドは少女にボディーを与えアリータ(ローサ・サラザール)と名付けた。
 イドの元で暮らし始めたアリータはパーツ屋の青年ヒューゴ(キーアン・ジョンソン)たちとも交流を持つようになり穏やかな日々を過ごすが、ある日、女性だけを狙う連続殺人犯であるサイボーグと遭遇した事で自身の中に高い戦闘能力が宿っている事を知る。それがアリータの過酷な戦いの始まりのであった…

 木城ゆきとのSFコミック「銃夢」の映画化権をジェームズ・キャメロンが獲得したというニュースが走ったのはもう20年近く前になります。私と同じくらいの世代でそこそこ年季の入ったアニメ・マンガファンにとっては当時結構大きなニュースであり、記憶に残っている方も多いことでしょう。ですがその後ほとんど続報が出ず、ハリウッドに良くある塩漬けにされてそのまま消え去る企画の一つに埋没してしまったのかと思いきや、今になって遂に実現。長生きはするものです。もっともジェームズ・キャメロンは監督はせずに脚本と製作を担い監督は「シン・シティ」や「プレデターズ」などを手掛けたロバート・ロドリゲスが担っています。実はジェームズ・キャメロンが原作付きの脚本を書くのは長いキャリアの中でコレが初めて。それだけ原作に惚れ込んでいるのが分ります。

 率直に言ってジェームズ・キャメロンもロバート・ロドリゲスも原作の「銃夢」が大好きなんだなとそのリスペクトぶりがとても良く分かる楽しい映画です。確かに設定はいくつもアレンジしていますし、ところどころ人物の感情描写が散漫だったりもしますが何より世界観の確固たる構築ぶりは原作への理解無しでは不可能でしょう。

 主人公アリータをフルCGで作り上げる今作の映像スタイル、キービジュアルだけを見た場合少々違和感を覚えた方も多いかとは思いますが、物語が動き出すと途端にそれは消え去り、むしろ可愛いとすら思えてきます。意図的に目を大きめにしたビジュアルはそれ自体が日本のコミックへのリスペクトであり、同時にアリータが世界の中である種の「異物」であることを視覚的に訴えてくれるため、極めて合理的で見事なセンスしています。更にアリータが駆け回ることになるアイアンシティのビジュアルも含めて映像世界の完成ぶりが素晴らしく、私が観たのは2D版ですがIMAX3D版などで観るのも楽しいハズです。企画が塩漬けになっている間にキャメロンは「アバター」を手掛けてCG技術が飛躍的に向上したのも大きな要因になったでしょう。10年前や15年前ではこうはいかなかったはずで、長い雌伏の時間を待たされただけの甲斐はあったと言えるでしょう。
 また、ロドリゲス一流の腕やら首やらスパンスパン飛ぶアクションシーンが今作でも展開しますが基本的にそれは皆サイボーグということでレーティングの指定が入っていないのは何だか可笑しくちょっとフフッとなります。

 直情的で喧嘩っ早いけど純粋なアリータのキャラクター造形は実に可愛らしいと同時にその躍動的なバトルシーン、自身の力で運命と未来を切り拓いていく姿はまさに「ターミネーター」のサラ・コナーや「ダークエンジェル」のマックスなどジェームズ・キャメロンが描き出してきたバトルヒロインたちの系譜に連なるに間違いなく、そのキュートさも含めてある意味で集大成とも言える出来映えになっています。

 画面の隅々まで神経の行き届いたこれぞハリウッドとでも言うべきエンターテインメント。こういうのはスクリーンで楽しんで何ぼのタイプの作品です。原作好きな方も良くは知らないよという方も、日本が生んだコミックが一流のクリエイターの手でどのような映像世界へと構築されたのか、どうぞその目で確かめてみてください。

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今週末は母の誕生日です。

先月中頃から、母の誕生日のプレゼントを悩んでいると、
もう、今週末にその日が迫っているではありませんか。
未だに何を買うか決めていないので焦っています。

母が使っていたロボット掃除機が先日壊れてしまったので、
今どきの新型を買ってあげたい(使ってみたい)とも思うし、
母はテレビ好きなのでもっと大きなテレビも悪くない。

う~ん、これを書いている今も決められないでいます。
困った!!



さて、先日はLINEに送られてきたメッセージの中に、
一瞬、本当に私に送ったのかわからない謎のお誘い。
でも文頭に「かときちさん」とあるのでやはり私です。

「もし良ければ一緒に野球を見に行きませんか?」と、
なぜか野観戦球に誘われるという狐につままれる展開。

日付から中日ドラゴンズのオープン戦のことのようで、
それこそ本シーズンでないなら余程ファン向けです。

しかしながら今回はお誘いにのってみようと思ったのは、
中日の守護神 ピッチャー岩瀬選手の引退試合だったこと。

今でこそちょっと残念な結果が毎年続いていますが、
約10年前の破竹の勢いがあった当時を支えたのは、
まさに彼の活躍があったからこそと言えると思います。

当時は私もニワカながら野球を見ていた時期であり、
何度となくテレビで岩瀬選手の活躍を見続けてきました。

中日がリードした状態の試合終盤に岩瀬選手に交替したら、
もう勝利は確定の雰囲気が出るほどの安心感でした。

そんな岩瀬選手の引退試合となればちょっと気になりますし、
最後の試合を見届けたいと思うじゃないですか?

引退試合では先発で出場でバッター1人だけと対戦し、
交代してしまうのですが、その交代がなんと山井選手です。

山井は中日ドラゴンズ日本一決定が決まる大きな試合で、
8回まで相手を1人も塁に出さない完全試合に関わらず、
記録より勝利を優先した岩瀬選手との交代が思い出されます。

そんな出来事をなぞらえたようなイキな演出だけで、
ちょっと当時を思い出してグッときてしまいます。

試合は中日が残念ながら負けてしまったのですが、
試合後はもちろん岩瀬選手の引退セレモニーが行われました。

最後はファンに手を振りながら球場を一周するのですが、
歩く先を紙テープが追うように飛んでいくのが感動。

そしてなによりも今回の引退試合の対戦相手だった、
『千葉ロッテマリーンズ』のファンの前を歩く時に、
ロッテのファンがスタンディングで突然の岩瀬コール。

そのイキな演出につい目頭が熱くなってしまいます。
ここでは対戦相手でなく野球を盛り上げる仲間です。

そんな涙を誘う場面ばかりだった、今回の引退試合、
友人に涙を見られたくないのでグッと我慢でした。

とにかく「なぜ?」で始まった野球のお誘いでしたが、
終わってみれば行ってよかった最高の一日でした。

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先週は久しぶりに落としてしまった(´△`)
歌会あとでもあったから、感想とかも言えずじまいに・・・。
まぁいつも当日にバババって書いてるのも原因の1つではありますけど(・_・;


さて、次の日曜日はあいにくの雨模様。
スポイベを立てずにきてしまった鈴鹿サーキットのファン感謝デーですが、こうなると中止になったのでよかったのか悪かったのか。晴れたら一人でフラフラ行こうかとも思いましたが、自分の主目的はイベントではなく、カートなので無理に行く必要なかったり・・・

まぁ今回はお流れになりましたが、近いうちに鈴鹿サーキットか豊橋ののんほいパーク内にあるサーキットで遊ぶカートのスポイベは立てるつもりですので、ご興味ある方は立ち上げましたら、ぜひ(*゚▽゚)ノ


話は変わって、先日カラオケ行きました。歌会じゃないとがっつり歌います(笑)
最近はアニメ映画ラッシュだったので、見てきた作品、シティーハンターやらコードギアスを歌いましたよ。
面白い事に、放送当時は高音の部分で諦めていた「O2」(コードギアスR2 OP)が、久しぶりに選曲したら意外と無理なく歌えたのは、びっくりしましたわ。
そんなにスキルを上げたつもりもないんですが、不思議な感じでしたね。
歌会だと「ヘタなものは歌わないほうが・・・」って思うかもしれませんが、フォローしてくれる方がいそうなら、全然良いかと思いますよ。
久しぶりに歌ったら忘れちゃってて、途中終了とかあったりしますし(^_^;

あと人のを聴いてばかりで、あまり歌わないスーパー戦隊とかも挑戦。
大丈夫なものは多かったけど、全体的にキーが高くて、連続は辛かった(´・ω・`)
でもテンション高めな分、気持ちよく歌えますなぁ( ̄▽ ̄)

あと歌会のいい所のひとつが合いの手をやってくれる確率が高い!ここ大事!あるかないかで、すごく変わるんですよね(しみじみ)

あとデュエットの実現可能なときも。
特撮なら、この間まで放送していた『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』とか今の仮面ライダー『ジオウ』とかデュエット曲ですね。
一人でも歌えれば楽しいですが、キレイに2人で歌えたら気持ちいいですよ(・∀・)b
いけそうなら、相方を探してみよう!

個人的には未だ実現してないのは、仮面ライダーフォーゼのEDたちですね。


こういう話をしてるときは「歌会では歌ってないのに、カラオケ好きなんだな。」と再確認する(笑)



そんな「カラオケしない人じゃない?」「あの人が歌ってるところ見た事ないわ。」「人前で歌う自信ないんじゃない?」と言われそうな要因=ロビーのゲーム。
なんですが、食事会のときにもらったリクエストに応えるべく、ついに買ってしまいました『バイオハザード7』
体験版の『キッチン』はプレイしてましたが、本編はズルズルとやらずじまいでした。どうせやってもらうなら本編がいいよね!

エースコンバット7で、PSVR熱が上がってきた今しかない!って事で、購入。

で、プレイ。最初はほぼ体験版と同じ・・・と思いきや、今日からお前も家族だパンチ、通称ファミパンを食らうまでもけっこう大変。

今なら大丈夫かもしれませんが、チキンハートな私は、ちょっとズルをしてしました。
(明るさ調整MAX)
てか最初からVRでやるつもりでしたが、無理!これは無理!
ビジュアル的にヘタなお化け屋敷より怖い!
さらにいうと、虫嫌いな人はVRは避けたほうが良いです、いやホント・・・(´△`)


次の歌会のときには、超イージーモードで、遊べるよう頑張って、クリア要素出してますので、体験したい方はお楽しみに( ̄▽ ̄)

VRワールドのサメの比じゃないよ!


カラオケはしたいし、ゲームもしたいって方向けにゲームスポイベは考えたいのですが、
なかなか詰めるのは難しい・・・というか人数集めないと盛り上がりませんからなぁ。

とりあえず『○○をみんなクリアしよう』的な内容だといかがなんでしょ?
+会場はどこか外でやるか、もしくは有志に会場を提供して頂くかですね。

学生の頃なんかは『今日、アイツんちで遊ぼうぜぃ!』なんて軽いノリでいけてたのに、オトナになるとこうも難しくなるとは・・・。

まぁ私の力量が低いだけともいいますが。


とりあえずロビーでは、希望される方にはよい体験してもらえるように頑張りますわ~


では、恐怖体験を頑張るとしますか・・・

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週末、昨年12月にナゴヤドームで開催された「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!」のアンコール上映を観に行ってきました。ライブそのものの感想は12月3日の回でがっつり書いたのでそちらをご参照いただくとして、実は「当日現地で観たライブを後日アンコール上映で再度鑑賞する」って初めてで、当時花道に近いところのアリーナ席で観ておりそれはそれで出演者の距離が近くていろいろ眼福だったのですが、ステージを大きく使ったような演出や出演者の方が仕込んだ小ネタなどはやはり観れていなかった部分が結構多いのに気づき同じライブを観ているのに結構新鮮でした。
 
 こんばんは、小島@監督です。
 しかし、一度観てるにも関わらずやっぱり全力でコールするのは避けられない(笑)

 さて、今回の映画は「デッドエンドの思い出」です。

 しばらく会っていない婚約者テギュ(アン・ボヒョン)と会うためにユミ(チェ・スヨン)は名古屋を訪れた。友人であるジンソン(ドン・ヒョンベ)からテギュの住所を聞きアパートへ向かうとユミを出迎えた女性の姿に衝撃を受ける。アヤ(平田薫)と名乗るその女性はテギュと結婚を前提に付き合っているという。思いがけず婚約者の裏切りを知ったユミは居ても立っても居られずその場を立ち去った。
 傷心を抱えたまま慣れぬ名古屋の街を彷徨うユミはふと目に留まったカフェに立ち寄った。「エンドポイント」という名のそのカフェにはゲストハウスも併設されていた。気持ちの整理の付かないユミはしばらくここに滞在しようと決める。エンドポイントにはユミと年代の近い西山(田中俊介)というオーナーが経営していた。西山の不思議な存在感が、ユミの心を少しずつ解きほぐそうとしていく…

 韓国でも人気が高いという吉本ばななの小説を原作に、日韓共同で製作された映画です。監督はこれが長編デビューとなるチェ・ヒョンヨン、主演に「少女時代」のチェ・スヨンと「BOYS AND MEN」の田中俊介と日韓のアイドルが競演しているのもポイントです。面白いことにこの映画を公開しているミニシアター・シネマスコーレが製作にも名を連ね刈谷日劇や愛知県フィルムコミッションなどとも連携を取り全編愛知ロケが行われた作品です。

 原作をちゃんと読んでいないので忠実に作られているのかどうか分かりませんが、独特の風合いを持つ作品です。傷心の女性がカフェのオーナー西山やそこに訪れる客たちとの交流を通して新たな一歩を踏み出すまでを描くこの物語は、何か特別大きなことが起こるわけでもないゆったりしたテンポの語り口ながら、不思議と退屈はしない作品です。ユミの再出発に主眼が置かれているので特に西山とのラブストーリーなどになったりはしないのもこういう類の物語としては良いですね。傷心で弱っている時にしか見えない風景というものは確かにあり、チェ・ヒョンヨン監督はまだその手腕が洗練されてはいないもののそういう風景を丁寧にすくい上げてみせて好感が持てますし、何より主演2人の演技が素晴らしく、チェ・スヨンにしろ田中俊介にしろ引き込まれるような魅力があります。

 もう一つのこの映画のポイント、それはオール愛知ロケ。名古屋の栄、納屋橋、円頓寺や長久手古戦場、若松海水浴場など東海地区在住、あるいは仕事などでホームにしている方には見慣れた場所が次々と登場します。一瞬ですがシネマスコーレも登場してフフッとなります。正直言って「屋内のシーン以外ほぼ知ってる場所しか出ない」という極めて珍しい経験しました。今NHKで放送しているドラマ「トクサツガガガ」をご覧になっている方には、あれも名古屋で製作している事もあって良く知ってる場所が次々登場して何だか不思議な気分になりますが、あれをスクリーンサイズで味わうと思っていただければ大体の目安にはなるかな…なるか?
 また、西山役田中俊介を筆頭に、アヤ役の平田薫を除いて日本人の出演者はほぼ愛知県出身者で固められていおり、この側面から見てもローカル感全開です。

 物語自体は割と普遍的な話ですがどちらかと言えばこのローカル感をこそ推したい。あまりない機会ですし、せっかく地元で上映しているので是非映画館でこの独特の得も言われぬ感覚を味わっていただきたいですね。
 

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先日のブログで、ちょっと放置してしまったゲームを、
なんだかんだと、また無事にプレイを始めました。

突然殴り合いだったのが音ゲーに変わったところも、
なんとか通過して、現在は物語も佳境に入ってきて、
今思うのは、このゲームのストーリーは超面白いじゃん。

物語が収束に向かうにつれて、その演出が秀逸で、
このブログを書くちょっと前は、感動で泣いちゃいました。

うん、オススメのゲームです。
タイトル?それは歌会の時に私に聞いてくださいな。



さて、先週あたりからなんとなく気温が高くなり、
いつも通りに暖房を付けているとちょっと暑いくらい。

テレビでもちょっと早く春が来るみたいなことを言い、
こんな時期にやはり出てくるのは、花粉の話題です。
花粉と言えば当然イコールで花粉症の話ですよね。

世間は大変花粉症の人が多く、ガッツリとマスクで、
いつも目薬を点している人をよく見かけますよね。

花粉症で目が痒い人がよく言うような辛さの表現に、
「目玉を取り出して水道で洗いたい」なんてのは、
なんとか辛さを人に伝えようとする必死感があります。

で、私は花粉症は一切ないので現状なんともないので、
いつも花粉の話には「ふーん」っ感じなのですが、
花粉症は突然くるらしいので、将来はどうでしょう?

そしてテレビでよく聞くのは、今年の花粉の量。
1立方メートルに何グラムなんて定量的な表現はなく、
いつも、昨年の何倍なんて言い方をしていますよね?

これは独特なもので、仕事で昨年の何倍なんて言ったら、
何に対して何倍なのか?と上司に説教されますよ。
そして今年の花粉の量は、昨年比で約5倍だそうです。

しかし、毎年のように昨年の何倍ばかり言っていますが、
ちょっと数年だけですが、その倍率を遡ってみましたが、
すると、以下のような感じになりました。

2012年の花粉 : 昨年の3倍
2013年の花粉 : 昨年の3倍
2014年の花粉 : 昨年の3倍
2015年の花粉 : 昨年の1.5倍
2016年の花粉 : 昨年の4倍
2017年の花粉 : 昨年の6倍
2018年の花粉 : 昨年の3倍
2019年の花粉 : 昨年の5倍

2011年より前は面倒になったので調べていませんが、
これを見て思うのはずっと毎年何倍っていうのなら、
調べた限りの2012年から今年までの倍率が気になります。

3×3×3×1.5×4×6×3×5=14580倍

ほう、今年の花粉は2012年のいちまんよんせん・・

は?!
何、このドラゴンボールの戦闘力みたいな数字は??
もう街は花粉で覆われているレベルではないかと。

​実際は例年そんなに変わらないらしいのですけどね。
単純にニュースの印象を目立たせるだけらしいです。

いい加減、この何倍のニュースもどうなの?と思います。


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