『Perfume』ののっちさんがテレビに出演された時に、
宮野真守さんの大ファンでライブに行く程とのことだとか。
声優のファンということはアニメにも触れているだろうし、
意外と隠れたところに、そういう方がいるのだろうと感心。
他に『Kis-My-Ft2』の宮田俊哉さんなどの割と普通な人が、
ガチオタだったりとギャップがあると、面白いですよね。
しかし、のっちさんとか、あれだけのダンスをしながら、
どこにそんなアニメを見たりする時間があるのでしょう。
Perfumeのあの超絶に揃ったダンスは、いつも驚きます。
Perfume、を調べたら、活動開始は2000年からのようで、
メンバーは全員現在ピッタリ30歳なのだとか・・・・
え?デビューっていつなんだよ。
さて、先日は『メガドライブミニ』が発売されました。
『メガドライブ』と言えば、セガから1988年に発売され、
当時は『スーパーファミコン』や『PCエンジン』と並んで、
テレビゲームの覇権を争っていた、家庭用ゲーム機です。
まあ、正直言って日本ではやはり任天堂が圧倒的で、
メガドライブはちょっとマニアな人向けな印象が強いですね。
メガドライブミニはレトロゲームのミニシリーズに便乗して、
ちゃっかりしちゃった感じで発売まで来たのですが、
それでもゲームの収録ラインナップは最強かもしれません。
ファミコン・スーファミ・PSに収録されたラインナップは、
まあ王道、「そのゲーム機と言えばそれだよね」でしたが
でしたが、メガドライブに限ってはそうではありません。
本当に当時のユーザーが遊びたがっていたゲーム達を、
てんこ盛りに盛り込んだと言っても過言ではありません。
写真では見にくいですが、とんでもないラインナップです。
まさか『幽☆遊☆白書 最強統一戦』を入れてくるとは。
そんなワケでもちろん購入しましたよ、メガドライブミニ!
ついでですので、今週は同時に私が購入したものを紹介。
まずはもちろん、『メガドライブミニ』です。
2つ目は『Nintendo Switch Lite グレー』
3つ目は『Nintendo Switch Lite イエロー』
4つ目は『Nintendo Switch Lite ターコイズ』
宮野真守さんの大ファンでライブに行く程とのことだとか。
声優のファンということはアニメにも触れているだろうし、
意外と隠れたところに、そういう方がいるのだろうと感心。
他に『Kis-My-Ft2』の宮田俊哉さんなどの割と普通な人が、
ガチオタだったりとギャップがあると、面白いですよね。
しかし、のっちさんとか、あれだけのダンスをしながら、
どこにそんなアニメを見たりする時間があるのでしょう。
Perfumeのあの超絶に揃ったダンスは、いつも驚きます。
Perfume、を調べたら、活動開始は2000年からのようで、
メンバーは全員現在ピッタリ30歳なのだとか・・・・
え?デビューっていつなんだよ。
さて、先日は『メガドライブミニ』が発売されました。
『メガドライブ』と言えば、セガから1988年に発売され、
当時は『スーパーファミコン』や『PCエンジン』と並んで、
テレビゲームの覇権を争っていた、家庭用ゲーム機です。
まあ、正直言って日本ではやはり任天堂が圧倒的で、
メガドライブはちょっとマニアな人向けな印象が強いですね。
メガドライブミニはレトロゲームのミニシリーズに便乗して、
ちゃっかりしちゃった感じで発売まで来たのですが、
それでもゲームの収録ラインナップは最強かもしれません。
ファミコン・スーファミ・PSに収録されたラインナップは、
まあ王道、「そのゲーム機と言えばそれだよね」でしたが
でしたが、メガドライブに限ってはそうではありません。
本当に当時のユーザーが遊びたがっていたゲーム達を、
てんこ盛りに盛り込んだと言っても過言ではありません。
写真では見にくいですが、とんでもないラインナップです。
まさか『幽☆遊☆白書 最強統一戦』を入れてくるとは。
そんなワケでもちろん購入しましたよ、メガドライブミニ!
ついでですので、今週は同時に私が購入したものを紹介。
まずはもちろん、『メガドライブミニ』です。
2つ目は『Nintendo Switch Lite グレー』
3つ目は『Nintendo Switch Lite イエロー』
4つ目は『Nintendo Switch Lite ターコイズ』
先週は歌会、ご参加の皆様、お疲れ様でした(゚Д゚)ノ
今回は参加者がかなり多かったですね!新人さんもたくさんいました!毎度ながら覚えきれない(・_・;
食事会のときにも、心がけましたが「名前を声に出す」これが1番覚えやすいんじゃないですかねぇ。皆様もよかったらマネしてくださいな。
【名前がわからない。忘れてるなんてみんな一緒だw】
まぁLINEとかみたいに名前が表示されてるとわかるかと思いきや、名前と顔が一致しないとけっきょく誰かわからないというw
ましてや、ちゅうから内での名前とLINEと名前が違う方とか多いですしね。
仲良くなった方は、しっかり名前を確認しましょうね~( ¯﹀¯ )
私は、毎回ロビーにゲーム持ってきてるハット被った方なので、覚えやすいとは思いますので、気軽にお声かけてくださいませ(੭˙꒳˙)੭
前回から写真撮影を頼まれてるから(いつまでかわからんが)なお、覚えやすいかも・・・
さて、今回は昨日最終回を迎えたTVアニメ「彼方のアストラ」をご紹介。
元々原作も読んでいましたが、ちょっと忘れていたので新鮮な気持ちで観れてよかったです(*´∀`)
原作は、マンガアプリ「ジャンププラス」に掲載されていた作品で、作者はジャンプで「SKETDANCE」を描いていた方です。
最終回は1時間ですが、12話と短めなお話ですが、原作に多少追加をしたくらいで、だいたい原作と同じ内容です。
とにかくクライマックスに向けて、いろんな事がジェットコースター的で回が進む事にワクワク、ハラハラと楽しいです。
で、シリアスかと思いきや、ちょいちょいと笑いを入れてくるんですが、日常的なギャグセンスは私はとても好きです( ̄▽ ̄)
1話から「なぜこうなったのか?」から始まりますから、話をすると変なネタバレに繋がるので、控えさせてもらいます(・ω・)
観る機会がありましたら、ぜひ観てみてくださいませ。オススメです(゚Д゚)ノ
しかし彼方のアストラに限らずですが、歌がうまいキャラ=早見沙織はもう鉄板なんですかね。って思いましたわ(・ω・)
今期は「ダンベル、何キロ持てる?」
が目立ってますが、それも最終回を迎えました。
はてさて、来期は何が流行るのでしょうか?
ここまで書いといて、そういや映画たくさん見たなぁと
「この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」
「天気の子」
「ビルド ニューワールド 仮面ライダーグリス」
観た方は、ぜひ感想会しましょう( ̄▽ ̄)
そうそう、あと新人さんとかで、部屋を決めるのって、大変そうなんで、なんか手助けできないかなー?とか考えてます。
なんか今より良くなりそう。こんな事してみたい。とかリクエストありましたら、お気軽にご意見くださいませ。
ちゅうからも長いですから、新しい方々のチカラも借りていていきたいです(゚Д゚)ノ
では、また来週~
今回は参加者がかなり多かったですね!新人さんもたくさんいました!毎度ながら覚えきれない(・_・;
食事会のときにも、心がけましたが「名前を声に出す」これが1番覚えやすいんじゃないですかねぇ。皆様もよかったらマネしてくださいな。
【名前がわからない。忘れてるなんてみんな一緒だw】
まぁLINEとかみたいに名前が表示されてるとわかるかと思いきや、名前と顔が一致しないとけっきょく誰かわからないというw
ましてや、ちゅうから内での名前とLINEと名前が違う方とか多いですしね。
仲良くなった方は、しっかり名前を確認しましょうね~( ¯﹀¯ )
私は、毎回ロビーにゲーム持ってきてるハット被った方なので、覚えやすいとは思いますので、気軽にお声かけてくださいませ(੭˙꒳˙)੭
前回から写真撮影を頼まれてるから(いつまでかわからんが)なお、覚えやすいかも・・・
さて、今回は昨日最終回を迎えたTVアニメ「彼方のアストラ」をご紹介。
元々原作も読んでいましたが、ちょっと忘れていたので新鮮な気持ちで観れてよかったです(*´∀`)
原作は、マンガアプリ「ジャンププラス」に掲載されていた作品で、作者はジャンプで「SKETDANCE」を描いていた方です。
最終回は1時間ですが、12話と短めなお話ですが、原作に多少追加をしたくらいで、だいたい原作と同じ内容です。
とにかくクライマックスに向けて、いろんな事がジェットコースター的で回が進む事にワクワク、ハラハラと楽しいです。
で、シリアスかと思いきや、ちょいちょいと笑いを入れてくるんですが、日常的なギャグセンスは私はとても好きです( ̄▽ ̄)
1話から「なぜこうなったのか?」から始まりますから、話をすると変なネタバレに繋がるので、控えさせてもらいます(・ω・)
観る機会がありましたら、ぜひ観てみてくださいませ。オススメです(゚Д゚)ノ
しかし彼方のアストラに限らずですが、歌がうまいキャラ=早見沙織はもう鉄板なんですかね。って思いましたわ(・ω・)
今期は「ダンベル、何キロ持てる?」
が目立ってますが、それも最終回を迎えました。
はてさて、来期は何が流行るのでしょうか?
ここまで書いといて、そういや映画たくさん見たなぁと
「この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」
「天気の子」
「ビルド ニューワールド 仮面ライダーグリス」
観た方は、ぜひ感想会しましょう( ̄▽ ̄)
そうそう、あと新人さんとかで、部屋を決めるのって、大変そうなんで、なんか手助けできないかなー?とか考えてます。
なんか今より良くなりそう。こんな事してみたい。とかリクエストありましたら、お気軽にご意見くださいませ。
ちゅうからも長いですから、新しい方々のチカラも借りていていきたいです(゚Д゚)ノ
では、また来週~
昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
前回参加できなかったので今回が自分にとって再開後の最初の歌会になりました。歌会以外では普段あまりカラオケに行かない人なので、ここぞとばかりに満喫しました。10人近い大勢でヒプノシスマイク歌ったりできたのも楽しかったですね。
あと取り敢えず「お願いマッスル」は覚えようと思いました(笑)
こんばんは、小島@監督です。
そして今回で通算400回目のブログ更新になります。自分でもビビる数字になってきました。今後ともよろしくお願いいたします。
さて、今回の映画は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」です。
1969年、ハリウッド。かつてテレビ西部劇で名を馳せた俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は、しかし今では悪役やゲスト出演など単発の仕事で食いつなぐ日々を送りくすぶっていた。長年リックのスタントダブルを務めた相棒クリフ・ブース(ブラッド・ピット)にスタントの仕事を回す余裕も無い。リックを評価している映画プロデューサーのマーヴィン・シュワーズ(アル・パチーノ)はリックにイタリア製の西部劇に出てみないかとオファーをかけるがリックは返答を渋った。
リックが住む家の隣には新進の映画監督ロマン・ポランスキー(ラファル・ザビエルチャ)とその妻シャロン・テート(マーゴット・ロビー)が引っ越してきていた。愛する夫や友人に囲まれ幸福の絶頂にあるシャロンを横目に次の仕事を探すべく苦闘するリック。そんなリックの前に新しいテレビ西部劇の悪役のオファーが舞い込んでくる。
1969年のアメリカというのは現在から見ると文化史的にも現代史的にも非常に重要な事件が相次いだ年と言えるでしょう。6月にはニューヨークのゲイバーに踏み込んだ警察と居合わせた客たちの抵抗が暴動にまで発展し、後のLGBT権利獲得運動の大きなターニングポイントとなった「ストーンウォールの反乱」が、7月には人類が初めて月面に降り立った「アポロ11号」と上院議員エドワード・ケネディが飲酒運転の末に事故を起こし死体遺棄を図り非難が集中しの後の大統領への道が永久に閉ざされることになったスキャンダル「チャパキディック事件」、8月にはカウンターカルチャーを象徴するイベントとして今なお伝説となっている音楽フェス「ウッドストック・フェスティバル」が開催。夏だけでもこの密度。保守的な思想に反発した者たちのベトナム反戦運動や公民権運動、フリーセックスなどを訴えた「ヒッピー・ムーブメント」が隆盛した時期でもあります。
ハリウッド映画の方に目を向ければ、豪華なセットが組まれた大作映画が退潮傾向にある中で比較的低予算ながら反体制的な人間の心情を描いた「アメリカン・ニュー・シネマ」が萌芽し、「明日に向かって撃て」「イージー・ライダー」「真夜中のカーボーイ」といった今も名作と名高い作品が立て続けに製作されました。そんな時代の狂騒を映画の中に蘇らせる作品、それが「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」です。
レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターの初共演を始め、マーゴっと・ロビー、アル・パチーノ、ダコタ・ファニングらの豪華な出演者たちの競演を観ているだけでも充分に楽しかろうとは思いますが、何も知らずにただそれを眺めているよりはある程度の予備知識を入れておいた方が良いタイプの作品です。前述の事柄のいくつかが直接的なり間接的なり作中に描写されますし、何より重要なのはそんなハリウッドの只中で起きた、カルト集団マンソン・ファミリーの一員が引き起こした「シャロン・テート惨殺事件」がこの映画最大のモチーフとなっています。というかこの事件を知っていることが前提で作られています。
寂しがり屋で涙もろく感情の振り幅が大きいリックとどこか諦観し陰のあるクリフのコンビの日常を丹念に描きつつ、シャロン・テートの天真爛漫な日々を交互に見せていきます。シャロン・テートは実在の人物ですがリックとクリフは架空のキャラクターであるため(と言っても作中登場するエピソードから察するに明らかに両者ともモデルがいます。それも複数。)史実と虚構が濃密に絡み合う独特の物語空間が築き上げられていきます。服装や小道具に至るまでタランティーノのこだわりが生きた画面作りも功を奏し、観る者を1969年のハリウッドへ誘います。
リックとクリフ、シャロンの両者の時間は終盤までほとんど交差しないのが特徴ですが、その両者が交錯したとき物語は一気にドライブします。2時間以上かけて積み上げたものがどういう爆発の仕方をするのかは、ぜひご覧になって確かめてみてください。「映画」という虚構がもたらす「魔法」が存分に活かされたクライマックスが待っています。
「ワンス・アポン・ア・タイム」というのはお伽噺の書き出しの常套句、だからこそ可能な「魔法」があり、それはイマジネーションが創造する芸術に許された「魔法」です。161分という長尺ではありますが、このパワーとエネルギーを前に退屈はほとんど感じないでしょう。もっともそれだけ上映回数に限りが出てタイミングをつかみにくくはなりますが(苦笑)、それでも多くの方に味わってほしい逸品ですね。
前回参加できなかったので今回が自分にとって再開後の最初の歌会になりました。歌会以外では普段あまりカラオケに行かない人なので、ここぞとばかりに満喫しました。10人近い大勢でヒプノシスマイク歌ったりできたのも楽しかったですね。
あと取り敢えず「お願いマッスル」は覚えようと思いました(笑)
こんばんは、小島@監督です。
そして今回で通算400回目のブログ更新になります。自分でもビビる数字になってきました。今後ともよろしくお願いいたします。
さて、今回の映画は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」です。
1969年、ハリウッド。かつてテレビ西部劇で名を馳せた俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は、しかし今では悪役やゲスト出演など単発の仕事で食いつなぐ日々を送りくすぶっていた。長年リックのスタントダブルを務めた相棒クリフ・ブース(ブラッド・ピット)にスタントの仕事を回す余裕も無い。リックを評価している映画プロデューサーのマーヴィン・シュワーズ(アル・パチーノ)はリックにイタリア製の西部劇に出てみないかとオファーをかけるがリックは返答を渋った。
リックが住む家の隣には新進の映画監督ロマン・ポランスキー(ラファル・ザビエルチャ)とその妻シャロン・テート(マーゴット・ロビー)が引っ越してきていた。愛する夫や友人に囲まれ幸福の絶頂にあるシャロンを横目に次の仕事を探すべく苦闘するリック。そんなリックの前に新しいテレビ西部劇の悪役のオファーが舞い込んでくる。
1969年のアメリカというのは現在から見ると文化史的にも現代史的にも非常に重要な事件が相次いだ年と言えるでしょう。6月にはニューヨークのゲイバーに踏み込んだ警察と居合わせた客たちの抵抗が暴動にまで発展し、後のLGBT権利獲得運動の大きなターニングポイントとなった「ストーンウォールの反乱」が、7月には人類が初めて月面に降り立った「アポロ11号」と上院議員エドワード・ケネディが飲酒運転の末に事故を起こし死体遺棄を図り非難が集中しの後の大統領への道が永久に閉ざされることになったスキャンダル「チャパキディック事件」、8月にはカウンターカルチャーを象徴するイベントとして今なお伝説となっている音楽フェス「ウッドストック・フェスティバル」が開催。夏だけでもこの密度。保守的な思想に反発した者たちのベトナム反戦運動や公民権運動、フリーセックスなどを訴えた「ヒッピー・ムーブメント」が隆盛した時期でもあります。
ハリウッド映画の方に目を向ければ、豪華なセットが組まれた大作映画が退潮傾向にある中で比較的低予算ながら反体制的な人間の心情を描いた「アメリカン・ニュー・シネマ」が萌芽し、「明日に向かって撃て」「イージー・ライダー」「真夜中のカーボーイ」といった今も名作と名高い作品が立て続けに製作されました。そんな時代の狂騒を映画の中に蘇らせる作品、それが「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」です。
レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターの初共演を始め、マーゴっと・ロビー、アル・パチーノ、ダコタ・ファニングらの豪華な出演者たちの競演を観ているだけでも充分に楽しかろうとは思いますが、何も知らずにただそれを眺めているよりはある程度の予備知識を入れておいた方が良いタイプの作品です。前述の事柄のいくつかが直接的なり間接的なり作中に描写されますし、何より重要なのはそんなハリウッドの只中で起きた、カルト集団マンソン・ファミリーの一員が引き起こした「シャロン・テート惨殺事件」がこの映画最大のモチーフとなっています。というかこの事件を知っていることが前提で作られています。
寂しがり屋で涙もろく感情の振り幅が大きいリックとどこか諦観し陰のあるクリフのコンビの日常を丹念に描きつつ、シャロン・テートの天真爛漫な日々を交互に見せていきます。シャロン・テートは実在の人物ですがリックとクリフは架空のキャラクターであるため(と言っても作中登場するエピソードから察するに明らかに両者ともモデルがいます。それも複数。)史実と虚構が濃密に絡み合う独特の物語空間が築き上げられていきます。服装や小道具に至るまでタランティーノのこだわりが生きた画面作りも功を奏し、観る者を1969年のハリウッドへ誘います。
リックとクリフ、シャロンの両者の時間は終盤までほとんど交差しないのが特徴ですが、その両者が交錯したとき物語は一気にドライブします。2時間以上かけて積み上げたものがどういう爆発の仕方をするのかは、ぜひご覧になって確かめてみてください。「映画」という虚構がもたらす「魔法」が存分に活かされたクライマックスが待っています。
「ワンス・アポン・ア・タイム」というのはお伽噺の書き出しの常套句、だからこそ可能な「魔法」があり、それはイマジネーションが創造する芸術に許された「魔法」です。161分という長尺ではありますが、このパワーとエネルギーを前に退屈はほとんど感じないでしょう。もっともそれだけ上映回数に限りが出てタイミングをつかみにくくはなりますが(苦笑)、それでも多くの方に味わってほしい逸品ですね。
夜に寝る時はだんだん涼しくなってきたこともあって、
エアコンはタイマーをかけたりするようになってきました。
それでも、タイマーが切れるとやっぱり暑くなってきたりして、
あらためてまたエアコンを付けて、またタイマーをします。
先日、エアコンの付け間違いで冷房ではなく暖房を付け、
それに気が付かずにすっかり寝てしまったのです。
暖房で暑いことに気が付かないままに暑さに目を覚ますと、
汗で着ているものがベタベタ、首筋も汗が流れています。
結局、汗まみれでもう拭いて解決できるものでもなく、
朝方4時頃なのに、シャワーを浴びて目が冷める始末。
エアコンは付けっぱなしのが電気代が低いって言うし、
無理してタイマーしないほうがいいのかな?
さて、朝に目覚まし時計で起きベッドの端に座りながら、
「眠いしめんどくさいけど、会社行かないとなー」と、
誰でもそんな感じに寝ぼけてうなだれたりしませんか?
人によってはまたベッドに真横に身体を倒して、
2度目の快楽に負けてしまう人もいると思います(二度寝)。
先日(というか毎日ですが)そんな感じで座っていると、
足元に黒っぽいものが2つ並んでいるのを見つけた。
コンタクトレンズを外しているし寝ぼけてもいるので、
そのまま座っていては何があるのかわかりません。
そんな黒いゴミなんか捨てたかな?と思いましたが、
心当たりもないので、気になって近寄って見てみると・・・
死んでひっくり返ったゴキブリが2匹!
2匹とも同じ方向に、そして足を上に向けて死んでいます。
1匹だというのならギリギリわからなくもないですが、
全く同じ状態のゴキブリが2匹死んでいるのです。
そもそも死んだゴキブリってそんなに見ないですよね。
よく、家でゴキブリを1匹みたら何十匹もなんて言いますが、
こういう状況ってどんな状況なんですか???
一体私の住んでいる家に何が起こっているのか不安に。
眠気なんてあっという間に覚めてしまいましたよ。
写真撮って、ここにアップしようかと思ったけど、
これからブログを見てくれなくなりそうなのでやめ。
とりあえず、ちょっとゴキブリ退治する何かしらを買ってくる!
エアコンはタイマーをかけたりするようになってきました。
それでも、タイマーが切れるとやっぱり暑くなってきたりして、
あらためてまたエアコンを付けて、またタイマーをします。
先日、エアコンの付け間違いで冷房ではなく暖房を付け、
それに気が付かずにすっかり寝てしまったのです。
暖房で暑いことに気が付かないままに暑さに目を覚ますと、
汗で着ているものがベタベタ、首筋も汗が流れています。
結局、汗まみれでもう拭いて解決できるものでもなく、
朝方4時頃なのに、シャワーを浴びて目が冷める始末。
エアコンは付けっぱなしのが電気代が低いって言うし、
無理してタイマーしないほうがいいのかな?
さて、朝に目覚まし時計で起きベッドの端に座りながら、
「眠いしめんどくさいけど、会社行かないとなー」と、
誰でもそんな感じに寝ぼけてうなだれたりしませんか?
人によってはまたベッドに真横に身体を倒して、
2度目の快楽に負けてしまう人もいると思います(二度寝)。
先日(というか毎日ですが)そんな感じで座っていると、
足元に黒っぽいものが2つ並んでいるのを見つけた。
コンタクトレンズを外しているし寝ぼけてもいるので、
そのまま座っていては何があるのかわかりません。
そんな黒いゴミなんか捨てたかな?と思いましたが、
心当たりもないので、気になって近寄って見てみると・・・
死んでひっくり返ったゴキブリが2匹!
2匹とも同じ方向に、そして足を上に向けて死んでいます。
1匹だというのならギリギリわからなくもないですが、
全く同じ状態のゴキブリが2匹死んでいるのです。
そもそも死んだゴキブリってそんなに見ないですよね。
よく、家でゴキブリを1匹みたら何十匹もなんて言いますが、
こういう状況ってどんな状況なんですか???
一体私の住んでいる家に何が起こっているのか不安に。
眠気なんてあっという間に覚めてしまいましたよ。
写真撮って、ここにアップしようかと思ったけど、
これからブログを見てくれなくなりそうなのでやめ。
とりあえず、ちょっとゴキブリ退治する何かしらを買ってくる!
先週の週末に猛威を奮った台風は、多大な影響を残していきました。千葉の都市では未だに停電が続いて大変なようです。
今週は暑い日が続いていますので、なおのこと・・・。停電の解消予定が13日らしいので、それまでは頑張ってほしいですね。
とりあえず「不謹慎」のワードはちゃんと内容を見た上で、被害者への影響を考慮して発言してほしいですね。
ちなみに、東海大豪雨が2000年9月11~12日でした。
それから19年経っているわけですが、台風や地震など規模が大きい災害レベルからは逃れられてます。
個人的には、来るぞ来るぞと言われている南海トラフ巨大地震へのチャージに思えて、ビクついております。
唐突にくるものなので、いつ来てもいいように準備は常日頃しておきましょう。
さて、本日から日本で1年に一度開催されるゲームの祭典「東京ゲームショウ」が開催されてます。木曜と金曜はビジネスデーなので、販売店や問屋、メーカーの方が対象となります。それ以外の「お客様」の方々は土日の一般デーのみ入場できます。
この間までは、私もビジネスデー側でしたが、今年からは一般デー側になりました。
と言っても、行く予定はないんですけどね。ビジネスデーの人混みの少ない気楽さを思うと、一般デーの激混みに耐えれる自信はありません。
コミケでいうサークル入場と一般入場くらい落差があると思います。
とはいえ、ビジネスデーでもめっちゃいますし、人気タイトルなら数時間待ちも平気で発生するんですよねぇ
それはさておき、今年は何があるんでしょうかね?
PSなどの目玉作品とかは、だいたいゲームショウより前にあるE3で言っちゃいますし、任天堂も自社の配信で最新情報言いますからねぇ。
どちらかといえば、TVゲームに関しては「最新作の情報を得る」というよりは「発表された最新作のプレイヤブルをしに行く」に近いかもしれませんね。
まぁ一般デーになると、ステージや限定グッズもあったりしますが、基本的にビジネスデーはあくまで商談が主目的なので、イベント的なものとか芸能人のステージはほとんどありません。(YouTubeなど配信目的で来てる方は増えてます)
んで、今回は何があるかなぁと今日イチの話題として、『サイバーパンク2077』というタイトルのブースになんとキアヌ・リーブスが現れたとの事!さすがにここまでの大物は見た事ありませんでしたので、ちょっと現地に行きたかったなと思いました。(絶対無理なんですが)
あと人気があるのは、メタルギアの小島監督が手がける最新作『デス ストランディンク』、セガの代表作『龍が如く7』『新サクラ大戦』、バイオハザード最新作『プロジェクト レジスタンス』などなど、この先に発売される期待タイトルが人気あったようですねぇ。
記事をみて面白そうだったのが、ドコモブースであった『ストリートファイターV』のAR対戦なんてモノがあったようですよ。
よーは、キャラ同士の対戦がモニタ画面ではなく、ARつまりは立体で表現されてるんです。まー、実際見たら昔のサイバーパンク映画を見てるような気分になりそうですねぇ。
あと友人から送られてきた写真で、ミニ四駆のゲームが発売されるからという事で、1/1エアロアバンテが展示されてるみたいです。
1/1と言っても、すごい事に人が乗れるどころか運転できるんですよ、コレか!
見た目もめちゃくちゃカッコイイので、行った方には、1度は見てほしいですねぇ。
てなわけで、行きもしてないゲームショウの話題を取り上げましたが、今週末は歌会です!特にイベント的な事はなく、普通の歌会となりますが、普通=カラオケに集中できる!です。
で、頭にゲームショウの言葉を入れたのは、いつもどおり、ロビーも個人的ゲームショウとなります。
PS4の東京オリンピックとか、ダウンロードキャラを追加した大乱闘スマッシュブラザーズ、一気に20タイトル遊べるようなったスーパーファミコンタイトルなど、いろいろ遊べるようにしておきますので、カラオケのひと休みに遊んでくださいませ!
もちろん、カラオケそっちのけで、がっつり遊んでもいいんですよ!まぁフリードリンクみたいなもんです(笑)
では、週末に歌会でお会いしましょう!!
今週は暑い日が続いていますので、なおのこと・・・。停電の解消予定が13日らしいので、それまでは頑張ってほしいですね。
とりあえず「不謹慎」のワードはちゃんと内容を見た上で、被害者への影響を考慮して発言してほしいですね。
ちなみに、東海大豪雨が2000年9月11~12日でした。
それから19年経っているわけですが、台風や地震など規模が大きい災害レベルからは逃れられてます。
個人的には、来るぞ来るぞと言われている南海トラフ巨大地震へのチャージに思えて、ビクついております。
唐突にくるものなので、いつ来てもいいように準備は常日頃しておきましょう。
さて、本日から日本で1年に一度開催されるゲームの祭典「東京ゲームショウ」が開催されてます。木曜と金曜はビジネスデーなので、販売店や問屋、メーカーの方が対象となります。それ以外の「お客様」の方々は土日の一般デーのみ入場できます。
この間までは、私もビジネスデー側でしたが、今年からは一般デー側になりました。
と言っても、行く予定はないんですけどね。ビジネスデーの人混みの少ない気楽さを思うと、一般デーの激混みに耐えれる自信はありません。
コミケでいうサークル入場と一般入場くらい落差があると思います。
とはいえ、ビジネスデーでもめっちゃいますし、人気タイトルなら数時間待ちも平気で発生するんですよねぇ
それはさておき、今年は何があるんでしょうかね?
PSなどの目玉作品とかは、だいたいゲームショウより前にあるE3で言っちゃいますし、任天堂も自社の配信で最新情報言いますからねぇ。
どちらかといえば、TVゲームに関しては「最新作の情報を得る」というよりは「発表された最新作のプレイヤブルをしに行く」に近いかもしれませんね。
まぁ一般デーになると、ステージや限定グッズもあったりしますが、基本的にビジネスデーはあくまで商談が主目的なので、イベント的なものとか芸能人のステージはほとんどありません。(YouTubeなど配信目的で来てる方は増えてます)
んで、今回は何があるかなぁと今日イチの話題として、『サイバーパンク2077』というタイトルのブースになんとキアヌ・リーブスが現れたとの事!さすがにここまでの大物は見た事ありませんでしたので、ちょっと現地に行きたかったなと思いました。(絶対無理なんですが)
あと人気があるのは、メタルギアの小島監督が手がける最新作『デス ストランディンク』、セガの代表作『龍が如く7』『新サクラ大戦』、バイオハザード最新作『プロジェクト レジスタンス』などなど、この先に発売される期待タイトルが人気あったようですねぇ。
記事をみて面白そうだったのが、ドコモブースであった『ストリートファイターV』のAR対戦なんてモノがあったようですよ。
よーは、キャラ同士の対戦がモニタ画面ではなく、ARつまりは立体で表現されてるんです。まー、実際見たら昔のサイバーパンク映画を見てるような気分になりそうですねぇ。
あと友人から送られてきた写真で、ミニ四駆のゲームが発売されるからという事で、1/1エアロアバンテが展示されてるみたいです。
1/1と言っても、すごい事に人が乗れるどころか運転できるんですよ、コレか!
見た目もめちゃくちゃカッコイイので、行った方には、1度は見てほしいですねぇ。
てなわけで、行きもしてないゲームショウの話題を取り上げましたが、今週末は歌会です!特にイベント的な事はなく、普通の歌会となりますが、普通=カラオケに集中できる!です。
で、頭にゲームショウの言葉を入れたのは、いつもどおり、ロビーも個人的ゲームショウとなります。
PS4の東京オリンピックとか、ダウンロードキャラを追加した大乱闘スマッシュブラザーズ、一気に20タイトル遊べるようなったスーパーファミコンタイトルなど、いろいろ遊べるようにしておきますので、カラオケのひと休みに遊んでくださいませ!
もちろん、カラオケそっちのけで、がっつり遊んでもいいんですよ!まぁフリードリンクみたいなもんです(笑)
では、週末に歌会でお会いしましょう!!
視聴率はさっぱり振るわないと聞きますが、大河ドラマ「いだてん」がとにかく面白いです。来年開催の東京オリンピックの太鼓持ち企画に間違いはないのですが、1900年代から60年代までの数十年間をスポーツや文化史の面から語るというのは実に興味深く、数々のアスリートたちの奮闘だけでなく関東大震災のようなカタストロフの中でスポーツが果たした意義、スポーツが政治に絡めとられていく様などを見事に描き出していてとてもエキサイティング。武将や政治家ではなく本来ならば「名もなき市井の人々」でしかない人たちが物語の中心にいるのもいいですね。
こんばんは、小島@監督です。
物語も終盤に近付きつつあり、どのようなクライマックスを描くのか楽しみです。
さて、昨日の日曜は「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」のライブビューイングを観に行ってきました。
2017年から開始された男性声優によるキャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」、昨年末からコミカライズもされ、今年末にはアプリゲーム配信開始も予定されてはいるものの基本はCDというか音源のみの展開というのは近年にしてはかなり珍しいと思うのですが、急速に人気を獲得してきたタイトルです。楽曲はちゅうカラの歌会でも最近良く歌われていますね。私もいくつかは歌ったことがあります。というか私がコレを知るきっかけになったのも昨年頃にちゅうカラメンバー数人から薦められた結果だったりします。出演声優の中にベテラン速水奨がいるのですが、薦めてきた方たちの大半が「彼がラップしている」という角度から来た辺り皆さん良く分かっていらっしゃいますな(笑)
ちょっとポイント高いのは開演直前の前説。何とここもラップ。「携帯の電源はOFFに」「非常灯は開演したら消えるけどもしもの時は点灯する」など、お決まりともいえる内容を歌詞に織り込みラップで説明されます。例えば私が良く行くアイマスライブでは「事務所の事務員」が説明するのが通例になっていますが、開演前に「場」を作るこういうのは結構大事だと思う方なのでここから結構期待値が上がりました。
ライブがスタートして何より驚かされたのは主人公である山田一郎役木村昴の芸達者ぶりです。瞬時に声色や速度を変えたりボイスパーカッションを交えたりとまさに縦横無尽。ほかの方は微かに「仕事」が見える瞬間があるのですが木村昴だけはただひたすらに楽しそうなのが印象的。また、全員が配役を演じながら濃度の高いリリックを時にはいスピードでラップするのにも関わらず、滑舌が良いので歌詞が聞き取りやすいというのも高ポイント。ひたすら「良い声」を堪能できるイベントです。
「ヒプノシスマイク」の楽曲はZeebraやラッパ我リヤなどHIPHOPアーティストの手によるものも数多く、ライブイベントではそう言った楽曲提供者がゲスト出演するのが通例となりつつあり、この日は餓鬼レンジャーと山嵐の2ユニットが出演しました。
餓鬼レンジャーはMC2人とDJ2人、そしてダンサーの5人ユニット。…なんですが、このダンサーが曲者。「タコ神様」と呼ばれる彼は赤い全身タイツにひょっとこのお面を付けたいでたちでしかもステージの真ん中で実になまめかしく踊るため、画面にフレームインしているとどうしてもそっちを観てしまう異様な存在感。
山嵐はHIPHOP系では珍しい生バンドを擁したユニットで、ヘヴィロックに近い曲調が特徴。山嵐は単にゲスト出演しただけでなく、ファンの評価も高い楽曲「DEATH RESPECT」においてバックバンドとして登場。生演奏に乗せて展開されたこの曲はファンのボルテージを最高潮に持って行ってくれました。
イベントの終わりには6人の新キャラの発表と来年メットライフドームで開催予定のライブの告知が。
いっぺん生で観てみたいという好奇心から行ってみたイベントでしたが予想以上に楽しめました。HIPHOPと声優という2つのサブカルチャーの融合が見せる化学反応を満喫。今度は一度現地で味わってみたい気もしますね。
こんばんは、小島@監督です。
物語も終盤に近付きつつあり、どのようなクライマックスを描くのか楽しみです。
さて、昨日の日曜は「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」のライブビューイングを観に行ってきました。
2017年から開始された男性声優によるキャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」、昨年末からコミカライズもされ、今年末にはアプリゲーム配信開始も予定されてはいるものの基本はCDというか音源のみの展開というのは近年にしてはかなり珍しいと思うのですが、急速に人気を獲得してきたタイトルです。楽曲はちゅうカラの歌会でも最近良く歌われていますね。私もいくつかは歌ったことがあります。というか私がコレを知るきっかけになったのも昨年頃にちゅうカラメンバー数人から薦められた結果だったりします。出演声優の中にベテラン速水奨がいるのですが、薦めてきた方たちの大半が「彼がラップしている」という角度から来た辺り皆さん良く分かっていらっしゃいますな(笑)
ちょっとポイント高いのは開演直前の前説。何とここもラップ。「携帯の電源はOFFに」「非常灯は開演したら消えるけどもしもの時は点灯する」など、お決まりともいえる内容を歌詞に織り込みラップで説明されます。例えば私が良く行くアイマスライブでは「事務所の事務員」が説明するのが通例になっていますが、開演前に「場」を作るこういうのは結構大事だと思う方なのでここから結構期待値が上がりました。
ライブがスタートして何より驚かされたのは主人公である山田一郎役木村昴の芸達者ぶりです。瞬時に声色や速度を変えたりボイスパーカッションを交えたりとまさに縦横無尽。ほかの方は微かに「仕事」が見える瞬間があるのですが木村昴だけはただひたすらに楽しそうなのが印象的。また、全員が配役を演じながら濃度の高いリリックを時にはいスピードでラップするのにも関わらず、滑舌が良いので歌詞が聞き取りやすいというのも高ポイント。ひたすら「良い声」を堪能できるイベントです。
「ヒプノシスマイク」の楽曲はZeebraやラッパ我リヤなどHIPHOPアーティストの手によるものも数多く、ライブイベントではそう言った楽曲提供者がゲスト出演するのが通例となりつつあり、この日は餓鬼レンジャーと山嵐の2ユニットが出演しました。
餓鬼レンジャーはMC2人とDJ2人、そしてダンサーの5人ユニット。…なんですが、このダンサーが曲者。「タコ神様」と呼ばれる彼は赤い全身タイツにひょっとこのお面を付けたいでたちでしかもステージの真ん中で実になまめかしく踊るため、画面にフレームインしているとどうしてもそっちを観てしまう異様な存在感。
山嵐はHIPHOP系では珍しい生バンドを擁したユニットで、ヘヴィロックに近い曲調が特徴。山嵐は単にゲスト出演しただけでなく、ファンの評価も高い楽曲「DEATH RESPECT」においてバックバンドとして登場。生演奏に乗せて展開されたこの曲はファンのボルテージを最高潮に持って行ってくれました。
イベントの終わりには6人の新キャラの発表と来年メットライフドームで開催予定のライブの告知が。
いっぺん生で観てみたいという好奇心から行ってみたイベントでしたが予想以上に楽しめました。HIPHOPと声優という2つのサブカルチャーの融合が見せる化学反応を満喫。今度は一度現地で味わってみたい気もしますね。
友人たちと食事中に筋トレするアニメの話になった。
もちろん『ダンベル何キロ持てる?』というアニメです。
結構人気があるようで、筋トレするオタクが増えたとか。
女の子にバンドやらせたり、キャンプさせたりと、
いろいろなネタの先に、とうとう筋トレまでかと呆れました。
アニカラサークルをしながら、このアニメ知りませんでしたが、
その食事中に次は「なんだろうね」なんて話をしていたら、
「もう次はお風呂に入るアニメでいいじゃん」との声。
そうか、もう露骨に女の子がお風呂入るだけの設定で、
いろんな入浴を見せつければ絶対にウケるだろうと。
もちろんBlu-rayなどでは煙が光が消えるワケですね。
そんな『ダンベル何キロ持てる?』はどんなものかと、
帰宅後にアマゾンプライムで早速観てみました。
うん、真面目でエッチで勉強になって面白いと思いました。
さて、バラエティ番組などへの出演の多いプロレスラーの
『獣神サンダーライガー』を知っている方も多いと思います。
もともとは『獣神ライガー』というアニメの放送に合わせて、
新日本プロレスにコラボレスラーとして参戦しましたが、
今ではアニメよりも、レスラーのほうが有名ですよね。
学生の頃はまだプロレスの放送も割と多かったので、
週末は友人たちと一緒に見ることも多かったプロレス。
当時は結構好きで雑誌なども、買っていたりしたものです。
ですが、基本趣味はゲームだし、ちゅうカラを始めたり、
最近はほとんどプロレスを見ることもなくなっていました。
ある時にライガーがある番組に出ていた時のこと、
普通に中の人が『山田さん』であることもぶっちゃけたりと、
オープンに話しながら50歳を超えていると言います。
そりゃ50歳は超えているだろうなとは思いましたが、
言い換えれば、もうそろそろ引退なのでは?となります。
学生の時に見ていたライガーこそデビューしたばかりで、
そういえばその頃のライガーは一番見ていましたし、
それなら、1回くらいは本物が見たいと思い立ちました。
そんなことを思ったのが、今から2年前の夏でしょうか。
それから愛知での新日本プロレスの興行を見に行き始め、
7~8回くらいは見に行ったのではないでしょうか。
これがきっかけで初めて現地でプロレスを見たのですが、
何気にライガーを差し置いてもちょっと楽しくなってきて、
今では結構プロレスに時間を割いて見たりしています。
そして今年の3月、ついに引退の発表となりました。
なんと引退となる場所は2020年1月の東京ドームです。
それからというもの、東京ドームに行ってしまおうかと、
ずっと悩んでいましたが(それこそ入院している時も)、
ちょっと学生の時以来でプロレスにハマってきたので、
もう東京ドームに行ってしまうことを決めてしまいました。
ちゅうカラにはアニソンシンガーのライブ勢が多いので、
「ちょっと東京行くだけじゃん」と思うのでしょう。
私もライブを見に結構東京に行ったりするのですが、
今回に限ってはなんか、踏ん切りがつかなかったのです。
新日本プロレスは毎年1月4日に東京ドーム興行があり、
『イッテンヨン』という呼び方がファンに浸透してます。
しかしながら今回は5日も開催と、なんと2日間開催です。
そうなるとやっぱり2日間とも行きたくなりますよね。
しかも、年末年始の連休最終日というのも引っかかります。
そんなマイナス思考を差し置き今回は行こうと決定。
一つの区切りとして、楽しんでこようかと思っています。
あ、ちなみに1月3日は毎年恒例の新年1発目の歌会ですよ!
もちろん『ダンベル何キロ持てる?』というアニメです。
結構人気があるようで、筋トレするオタクが増えたとか。
女の子にバンドやらせたり、キャンプさせたりと、
いろいろなネタの先に、とうとう筋トレまでかと呆れました。
アニカラサークルをしながら、このアニメ知りませんでしたが、
その食事中に次は「なんだろうね」なんて話をしていたら、
「もう次はお風呂に入るアニメでいいじゃん」との声。
そうか、もう露骨に女の子がお風呂入るだけの設定で、
いろんな入浴を見せつければ絶対にウケるだろうと。
もちろんBlu-rayなどでは煙が光が消えるワケですね。
そんな『ダンベル何キロ持てる?』はどんなものかと、
帰宅後にアマゾンプライムで早速観てみました。
うん、真面目でエッチで勉強になって面白いと思いました。
さて、バラエティ番組などへの出演の多いプロレスラーの
『獣神サンダーライガー』を知っている方も多いと思います。
もともとは『獣神ライガー』というアニメの放送に合わせて、
新日本プロレスにコラボレスラーとして参戦しましたが、
今ではアニメよりも、レスラーのほうが有名ですよね。
学生の頃はまだプロレスの放送も割と多かったので、
週末は友人たちと一緒に見ることも多かったプロレス。
当時は結構好きで雑誌なども、買っていたりしたものです。
ですが、基本趣味はゲームだし、ちゅうカラを始めたり、
最近はほとんどプロレスを見ることもなくなっていました。
ある時にライガーがある番組に出ていた時のこと、
普通に中の人が『山田さん』であることもぶっちゃけたりと、
オープンに話しながら50歳を超えていると言います。
そりゃ50歳は超えているだろうなとは思いましたが、
言い換えれば、もうそろそろ引退なのでは?となります。
学生の時に見ていたライガーこそデビューしたばかりで、
そういえばその頃のライガーは一番見ていましたし、
それなら、1回くらいは本物が見たいと思い立ちました。
そんなことを思ったのが、今から2年前の夏でしょうか。
それから愛知での新日本プロレスの興行を見に行き始め、
7~8回くらいは見に行ったのではないでしょうか。
これがきっかけで初めて現地でプロレスを見たのですが、
何気にライガーを差し置いてもちょっと楽しくなってきて、
今では結構プロレスに時間を割いて見たりしています。
そして今年の3月、ついに引退の発表となりました。
なんと引退となる場所は2020年1月の東京ドームです。
それからというもの、東京ドームに行ってしまおうかと、
ずっと悩んでいましたが(それこそ入院している時も)、
ちょっと学生の時以来でプロレスにハマってきたので、
もう東京ドームに行ってしまうことを決めてしまいました。
ちゅうカラにはアニソンシンガーのライブ勢が多いので、
「ちょっと東京行くだけじゃん」と思うのでしょう。
私もライブを見に結構東京に行ったりするのですが、
今回に限ってはなんか、踏ん切りがつかなかったのです。
新日本プロレスは毎年1月4日に東京ドーム興行があり、
『イッテンヨン』という呼び方がファンに浸透してます。
しかしながら今回は5日も開催と、なんと2日間開催です。
そうなるとやっぱり2日間とも行きたくなりますよね。
しかも、年末年始の連休最終日というのも引っかかります。
そんなマイナス思考を差し置き今回は行こうと決定。
一つの区切りとして、楽しんでこようかと思っています。
あ、ちなみに1月3日は毎年恒例の新年1発目の歌会ですよ!

