ちゅうカラぶろぐ


[95]  [96]  [97]  [98]  [99]  [100]  [101]  [102]  [103]  [104]  [105
今日、朝食を食べながら『ゲゲゲの鬼太郎』を見ると、
妖怪のクセに土建屋の争いみたいなことをしていた。

妖怪たちが政治的な根回しなどをしているのだが、
なぜに妖怪が人間の利権みたいなのを操作するのか、
全然意味がわからないのだが、ボーっと見ていた。

どうやらその黒幕が『ぬらりひょん』のようだが、
そのぬらりひょん、高級車っぽい後部座席に座って、
策士っぽい独り言をして、不敵な笑いを浮かべている。

その独り言を言い終わるや、悪い顔をしながら、
ガラケーをパタっといい音を鳴らしながら閉じるのです。

・・・学校も試験もないし墓場で運動会とかしろよ。



さて、約1ヶ月くらい前から、歯に違和感が出始めました。

熱いものや冷たいもので微妙に染みたり染みなかったり。
また硬いものを噛むと、痛かったり痛くなかったりと微妙。

真ん中を削って詰め物をしている奥歯なのですが、
外から見ると、詰め物もキレイに入って外観は普通です。

最初は知覚過敏かな?と思ったりしていたのですが、
だんだん染みたり痛かったりが大きくなってきました。

たまたま、もう1週間後に定期検診をひかえていたので、
とりあえず、そこまで粘ってみようとまずは様子見で。

しかし食べることでさえ、その歯を避けるくらいになっており、
来週まで待つのもじれったくなってきてしまったのです。

結局、歯医者に予約を入れて見てもらったのですが、
詰めたところの下が、やっぱり虫歯になってしまっており、
麻酔を打って、ガリガリ削り始めることになったのです。

が、麻酔を打っているにも関わらず、これがまた痛い。
神経に触れると、手に汗握るほどには痛いのです。

痛かったら教えて下さいと言われたりするものですが、
どれほどの痛みになったら、伝えたらいいものなのか?
なんて歯を削られながら、痛みから気をそらしたりします。

なんとなく自分から痛いですと伝えるのもはばかられ、
両足のつま先を重ねてみたり、手を握ってみたりしますが、
特に気がつくことなく、ガリガリとやられていきます。

実は気がついてるけど、「言わないから」無視してるかと、
そんな底意地の悪いことはないとは思いますが、
我慢したり、セルフで気をそらしたりしていると終了。

しばらく歯医者に通うことになってしまったとさ。

しかし、健康って本当に大切だと思いませんか。
足の骨を折ったことで、もちろんそう思ったりもしましたが、
歯がちょっと染みるだけでも、食がつまらなくなります。

ほとんどの人が、食べることって楽しいと思います。
それなのに、歯に違和感があると途端に食欲が失せます。
たったこれだけで、生ビールの一杯も美味しくないです。

先日、鼻の病気を抱えていたメンバーが歌が唄えず、
2年ほどサークルをお休みしており、ついに復帰しました。

病気が快方に向かって、唄うことができるようになった時は、
きっと、相当嬉しかったのではないでしょうか?

拍手[1回]

新しい仕事をしていますが、わからないことだらけで周りのお役に立てない事がツラい_(:3 」∠)_
新しい事に対するワクワク感はあるけど、状況に対して不安が期待を上回ると苦しいです。はよ、今の気分が改善されたらいいけどなぁ。


昨日のレイウォールさんのネタにあったスペースジェットのミュージアム。行こうとしたときがあったけど、事前登録は知らなんだ。あぶねw
機会を作っていこっとε=┏(・ω・)┛



今週はなんにもネタない。先週の休み何してたっけ?と思い出したのが、部屋片付け積みプラ消化したのを思い出しました。

というわけで、作ったのは久々の1/100 MG「リ・ガズィ カスタム」でございます(゚Д゚)ノ


どっちかってーと、マイナーな機体ですので知らない人のほうが多いかとは思いますが、映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場したMS「リ・ガズィ」のカスタムの名が示すとおり改造機です。
作品の位置的には、No.2の機体なんですが、主人公アムロ専用にしたら?という設定のif機体。
元々は、Zガンダムの量産型扱いなわけなんですが、細かい部分を強化して、頭をガンダムフェイスにしましたってカンジ。

個人的には、ふつーのリ・ガズィのほうが、中途半端な感じで好きなんですが(同じ理由で百式も好き)このキットを買った理由は、当時発売されたキットに関節部分などを新規にアップデートしたパーツを使用しているとの事で、どう変わったか見たかったので購入。(嫌な予感はありましたが、ついこの間、ノーマルのリ・ガズィも発売する事に)

写真はまだそのまんま作った状態。これからもうちょっと手を加えます(゚Д゚)ノ
この状態でもカッコイイけどね。

というわけで、需要が少なそうなガンプラネタでした。



そうそう、ガッキーが遊んでるニンテンドースイッチのソフト『リング フィット アドベンチャー』面白そうじゃないです?CMを見てたらちょっと買いたくなったかも。
というかガッキーが可愛い(*´∀`)

では、また来週~

拍手[1回]

みなさん,おはようございます。
水曜日担当のレイウォールです。
ご無沙汰しており,大変申し訳ありません。

さて,本日はこの週末に行ってきたMRJミュージアムについてお話しします。
MRJとは三菱スペースジェットの旧称で,リージョナルジェットと呼ばれる短距離用の小型航空機の一種です。MRJミュージアムでは,MRJのこれまでの歩みやウリの紹介や,最終組み立て,艤装格納庫を見ることができます。来牧の際には,事前にウェブからの予約が必要で,かつクレジットカードによる事前決済が必要となっています。

MRJ時代のデザインの元ネタやプロジェクションマッピングを利用した紹介など,面白いコンテンツが並んでいます。加えて最終組み立て格納庫は機体が10機以上入りそうなほど広く,ピーク生産時のことを想像させます。

飛行機やモノづくりが好きな方は一度,来牧してみてはいかがでしょうか?

さて,本日ご紹介するのは"UNION!"です。アイドルマスターミリオンライブで,先日開催されたライブツアーのタイトルがUNION@IR!!!,3属性それぞれが地方公演を行い,最後にSSAでの公演がありました。ツアータイトルに含まれるこの曲は,2nd VISION(この言葉ってまだ生きているのかな?)以降,成長してきたアイドルマスターの仲間とか全力とかそういったものが目いっぱいに詰まった歌です。スマートフォンアプリ,ミリオンライブシアターデイズにおいても,アイドルの歌い分けが作りこまれており,担当アイドルをセンターに歌わせたら,グッとこみ上げるものがあるはずです。

おわり。

拍手[0回]

かときちさんのブログにも登場したメガドライブミニ、私も買いました。
 私はSEGAのハードやゲームはアーケードはともかく家庭用はセガサターンからの方が縁が深く思い入れも大きいのですが、収録タイトルのあまりの本気ぶりに「買わない」という選択肢は消えてました。ある意味で商売っ気が無さすぎるというか熱量が凄すぎるというか、良くぞここまでと感心するラインナップです。何なら今すぐ長期休暇取って引きこもりたいレベルです。

 こんばんは、小島@監督です。
 幸い売れ行きも評価も好調なようで、これに気を良くしたSEGAがサターンミニとかドリームキャストミニとかうっかり作ってくれないかなと淡い期待も抱いたり(笑)

 さて、今回の映画は「薄暮」です。

 福島県いわき市に住む女子高生・小山佐智(声・桜田ひより)は、音楽部に所属し間近に控える文化祭に向けて松本先輩(声・花澤香菜)、同級生のリナ(声・雨宮天)、ひぃちゃん(声・佐倉綾音)と共に披露する四重奏の練習に日々励んでいた。しかし一方で佐智は東日本大震災に罹災した影響で人に深い関心を持つことができずにいた。
 ある日、佐智は帰り道のバス停でキャンバスを抱えた少年・雉子波祐介(声・加藤清史郎)と出会う。夕暮れ時の風景を描こうとしている祐介に興味を持った佐智は帰りのバスで祐介に会えるのが楽しみになってきていた。夕映えの中、2人の淡い恋が花開こうとしていた。

 古くから災害の多い日本は、良くも悪くもそれを乗り越えるために「忘れる」ということを自然のうちにこなしてきた国柄と言えます。広範囲にわたり多大な被害をもたらした東日本大震災から8年、その後も日本各地で地震や台風などが相次ぎ今年もつい先日千葉の方で台風が大きな爪痕を残したばかりです。それでも自身が罹災したのでなければいずれ静かに風化していくことでしょう。

 ブログなどでの攻撃的な言動で炎上する姿が度々槍玉に上げられるアニメーション作家、山本寛。彼は東日本大震災の翌年から「blossom」「Wake Up,Girls!」と東北を舞台にした作品を発表し続けてきました。その山本寛監督自身が「東北三部作の最終章」と銘打った作品がこの中編アニメーション映画「薄暮」です。製作に当たりクラウドファンディングを募ったことや製作が難航し公開日を順延したことなど度々ネットニュースなどで報じられたりしたのである程度の経緯はご存じの方もいらっしゃるのではと思います。

 その新作「薄暮」は震災から数年後のいわき市を舞台に、少しずつ震災が過去になりつつある日々の中で、当たり前と思っていたものが唐突に崩れ去りもう永遠に元に戻らないことに向き合う少女と少年の交流の物語です。
 
 単純にアニメーション映画として評価しようとすると、正直に言ってかなり辛辣にならざるを得ない作品です。人物の作画は安定せず、本来は動きを見せたかったであろうシーンで静止画を見せるなど苦しいシーンが散見されます。いわき市の風景が美しく描き出されている一方で実景ではない登場人物の住宅の室内などは無機質で平板な印象が拭えません。まるでラジオドラマであるかのように主人公・佐智のモノローグが多用される作品ですが、作品のスタイルや上映時間50分という尺から鑑みるにあまりに能弁すぎる印象です。多弁な割に尺の関係で敢えて語っていない部分が多いため却って心情描写が平板に感じられ、そこに微かな不快感をもたらします。もう15~20分長い尺ならそれでも良いでしょうが、この尺ではむしろモノローグはバッサリカットして沈黙の中にこそ雄弁に語らせれば良かったのではと思います。
 観ていてもどかしくなるくらいアニメ作品としてはあまりに欠点が多く、山本寛監督の言動に反感を抱いている人の印象を覆せるまでには至らないでしょう。
 
 ただそれでも、この作品が世に出た事には価値があると考えます。「震災後」の福島の現在の暮らしと、災害が過去のものになりつつある中での十代の少年少女の感性を描き出そうとし、それをアニメーションとして作品の中に焼き付けようとした試みはエンターテインメントの世界の中で誰かがいつかやらねばならないことであり、意義深い行いであるからです。忘れる事で乗り越えて行けるものがある一方で忘れまいとする想いをすくい上げ、次代に伝えるために何かに刻み付けるのもまた芸術が持てる役目の一つです。
 すくうべき「想い」を拾い上げ映画として昇華させるには不完全、だが駄作と吐き捨てるには惜しい、そんな複雑な思いを抱かせるちょっぴりほろ苦い作品です。山本寛監督はこの作品を最後に廃業すると宣言していましたが最近それを撤回。どうせならずっと作り続けていてほしいものです。そしてできればもっと整った形でこの作品を観てみたい。
 

拍手[1回]

先週、メガドライブミニやSwitch Liteなどを買いましたが、
今週買ってしまったのは、『SEGA Genesis Mini』です。



まあ単純に言えばメガドライブの海外版なのですが、
Amazonで私へのオススメで出てきたのでポチりました。

届いて思ったのは日本版のコントローラーが後期型に対して、
海外版は前期型なんですよね。ちょっと感心しましたよ。



さて、みなさんはあちこちで10月からの消費増税による、
価格改定の但し書きみたいなのを見かけたりしませんか?

10月から今まで消費税率が8%だったものが10%になります。
単純計算ですが今までの給料で買えていたものが、
なんと、2%減るのです。2%の減給と言ってもいいのかな。

10連ガチャを10回やって100回キャラクターを引けたのが、
これからは98キャラクターです。うん、ちょっと違うかも。

消費税を上げると単純に税収が上がると思いがちですが、
それは今までと同じ人数が同じ商品を買っていた場合。

消費税率が上がり、その商品に同じだけ払うのを嫌がり、
もし購入をやめた人がいたら、どうなるか以下簡単な表です。



今までの8%と以後の10%での税収で100円の商品を買うと、
5人の人が買っていたものを1人が買うのをやめると、
それだけで税収はもう今までと同じになってしまいます。

これ、結構大きいと思いませんか?割とありえそうなです。

政治を見ていると、今回の消費増税をするのはともかく、
もし税収が上がらなかったら8%に戻すと聞きません。

今回は一旦税率を上げてみるけど、ダメなら戻すと、
こんな話があっても悪くないような気がするのですよね。

ではむしろ税率を下げて8%から7%にしてみましょう。

今までの8%から7%に税率を下げた時の表が以下です。



7人の人が買っていたものを税金が安くなったことで、
8人以上の人が買うようになっても税収は同じです。

実はそれよりも大きいのは税収の話だけではなく、
その商品自体が売れると商品を作る会社の給料が上がり、
そうすると、またその会社の人が物を買うようになります。

言い換えると、5人の人が買っていたものを税率アップで、
1人買わなくったら、その商品の会社はと考えると、
消費税だけの話では全然無いことがわかりますよね。

もちろんこんな単純な話ではないのかもしれませんが、
今回の消費増税で、そんなことを考えることが多い私でした。

拍手[1回]

最近は週末は天気が悪い日が多く残念です。今週もどっか遊びに行こうっつーかいいかげん、鈴鹿サーキット行かないとか思ってたのに雨ですよ(´Д`)
もし晴れたら強行しようかなぁ。10月いっぱいでカートが終わっちゃうので、さすがにサービス券を消化しないともったいないのですよ。最近は興味がある方が減ってしまって残念です。
コースとしては、面白みはないけど手軽に遊べる常滑イオンは、何人か連れて遊びに行きたい!
というか個人的には、同じ敷地内にあるアスレチックとかボルダリングがしたいな( ¯﹀¯ )


さて、ほぼ今週で9月も終わり。アニメも最終回ラッシュが始まっています。
となると、来月から新しいアニメも始まるわけです。
今のとこ、ガンダム、SAO、ハイスコアガール、サイコパスは元々観てたからみるとして、超人高校生たち~は原作知ってるから観ます。FGOはゲームしてないけど、fateシリーズは観てるから観る。
あと放課後さいころ倶楽部は、ボードゲームがテーマみたいで面白そう。
あと無限の住人がアマプラだけっぽいから観てみようかなぁ

と、今のところはこれくらい・・・って書いてみるとけっこうあるな(・_・;

さて、皆さんのオススメはなんでしょうか?よかったら歌会のときにでも教えてね( ̄▽ ̄)
まぁ人によって好みはバラバラだから、そこは難しいとこなんですけどねぇ(´Д`)



日曜日はすげーメニューでおなじみの喫茶マウンテンに初挑戦!
選んだのは、最近追加された新メニュー「りんごスパゲティ」
話には聞いていましたが、さすがに現物はインパクトがすごい(;´∀`)

昔、ショートケーキ味のインスタント焼きそばを完食したので、いけるかなー?と思ってましたが、なんとか完食!遭難せずにすみました。
ただ、同伴したメンバー曰く、『アップルパイみたいなホット食品は存在するので、まだ初心者向きだね』との事。

・・・たしかに。それでも半分くらいからさすがにくどくなってきて、食べるのは大変でした_(:3 」∠)_
塩気がないとツラい~。一緒に入ってるパインは味を変化させるので、キーポイントだなと思いましたとさ。
りんご以上のイチゴ、キウイ、メロン、バナナなどを完食して初めて攻略したのかなとか思いましたが、即は勇気がいる(・_・;

でもいろんなメニューがあって面白いので、興味がある方は一緒に行きましょうヽ(*´∀`)ノ

ちなみにそのあとで、わざわざ滋賀県までガンダムの映画を観にいったとさw
逆シャアとナラティブは観ましたが、4DXになると、なるほどこうなるのかーって感じでしたわ(゚Д゚)ノ

てなわけで、今回はこの辺でm(__)m

PS アップして気づいたけど、今回300回目だったw

拍手[3回]

お誘いを受けて、「リアル脱出ゲーム」と「名探偵コナン」のコラボレーション企画「紺青の美術館(クルージング・ミュージアム)からの脱出」に参加してきました。残業続きで疲労が溜まってる上にだいぶ空腹気味というまあまあなコンディションでしたが「コナン」の脱出ゲームは一度体験してみたかったので強行軍は承知で参加してきました。
 成功率8.4%という結構な高難度でしたが結果は成功!いや~成功すると疲れも吹っ飛びますね!大して活躍できたワケでもないんですが(苦笑)。しかも参加したのが夜8時の回で、終了したら思った以上に時間が押してて皆と余韻に浸る間もなく駅に向かってダッシュせざるを得なかったのが残念でしたが。

 こんばんは、小島@監督です。
 それにしても冒頭と終わりにアニメ映像を見せてくれるくらいは予想してましたが他にもいろいろ仕込んでいてその旺盛なサービス精神を堪能しました。数々のコラボレーションを展開する「リアル脱出ゲーム」ですがその中でもコナンは特に人気というのもうなずけます。昨年までの公演も期間限定でリバイバルするとかで、そちらの方も興味ありますね。

 さて、この土日は「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE UNI-ON@IR!!!! SPECIAL」のライブビューイングを観に行ってきました。
 今年4月から6月まで、仙台、神戸、福岡と3会場6公演を行ったミリオンライブ6thツアーの「再公演」という趣旨のイベントで、21,22日の2日間さいたまスーパーアリーナ(以下SSA)で開催されました。ミリオンライブのゲーム中に登場した12のユニットを、各会場では4ユニットずつの出演でしたが今回は初日と2日目に各6ユニットずつ、つまり両日で出演者を総入れ替えする形で行われました。またそれ以外にも「スペシャルゲスト」と称して各日の出演者の数名が別日の公演にも登場。今回のツアーでは使われなかったゲーム内でのイベント曲を披露して、ステージの良いアクセントになっていました。

 今回のステージ、これまでのアイマスライブとは一味違うというか、基本が「再公演」という形であるため、順番はともかく披露される楽曲の6割以上がこれまでのステージで使われたものと同じ楽曲が披露されるという点が大きな特徴です。お陰様で諸事情あってライブビューイングすら観られなかった神戸公演の出演者たちのパフォーマンスを今度こそ観ることができたのは嬉しかったところ。神戸公演でのゲストパフォーマーだった和太鼓集団「梵天」の方たちや福岡公演のゲストであるタップダンサーユニットも再登場しコラボレーションの楽しさを改めて魅せてくれました。

 無論全く同じではなく1曲だけ別の曲に変えてきたり、曲は同じでも演出を変えてきたりと単なる再公演にしない趣向が随所に凝らされていましたが。「誰が何をどのように」歌うかが分からないというのがアイマスライブの魅力の一つではありますが、敢えてそれを半分封じたような形をとる今回のライブは、それだけパフォーマンスの質が問われるものであったといえるでしょう。
 興味深いことに、MCやパンフレットでのインタビューなどで多くの出演者が語っていましたが、ユニットを重視した今回の6thツアーはこれまでよりもかなりリハーサルに時間をかけることができたようで、確かに多くのユニットで充実した稽古量を感じさせる骨太なパフォーマンスを楽しませてくれました。特に今回のSSAでは6thツアー中に一度観た楽曲でもそのほとんどが前よりグレードアップを果たしていて驚くやら感動するやら。ミリオンライブもそれなりにライブイベントを観てきてはいますが、「この人ってこんな事できる人だったっけ?」という方が何人も見受けられたので、もしかしたらある種のブレイクスルーを果たした方もいらっしゃるように思えます。

 イベント終盤ではゲーム「ミリシタ」での新機能実装のほかに来年5月に初の野外ライブを開催することが告知されました。「ミリオンライブ!」は6年という時間を経て円熟した貫録を宿すようになってきました。常時新風が吹く「シンデレラガールズ」や、動き始めてまだ日が浅くこれからその方向性が決まっていくであろう「シャイニーカラーズ」とは一味違う「ミリオンライブ!」ならではのスタイルが完成しつつあり、今後の進化が楽しみです。


拍手[1回]

/