ちゅうカラぶろぐ


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おっさんゲーマー以外は下記の「さて、」から推奨。

YouTubeであるゲームのプレイ動画を見てから、
最近はそのゲームを地味にプレイを重ねています。

それは1986年にゲームセンターで稼働を開始した、
名作シューティングゲームでもある『沙羅曼蛇』

なんか、プレイ動画の実況はやたらと面白いトークで、
また解説も「安全地帯がこう」「動きはこう」と、
とても丁寧でまたやりたくなる感じだったのです。

今は足のリハビリとゲームのリハビリに沙羅曼蛇です。





さて、入院中は動画サイトにお世話になりっぱなし。

私はネット人間なので入院しても病室のテレビなんか、
もう最初っから見る気は全然ありませんでした。

ご存知の方も多いと思いますが、病室にあるテレビは、
カードを購入してテレビ横の差込口に入れるのです。
テレビを見るのもタダではないんですよね。

カードが1枚1000円で、これで約16時間見られます。
それこそ朝から見っぱなしだったりすると、
2日なんて全然もたないという高価な娯楽なのです。

とはいっても、Wi-Fiをタダで使いまくる私と違い、
やはり高齢の方の暇つぶしはテレビなんですよね。
だからカード売り場あたりにいるととても売れています。

ですが今時のテレビはつまらないと思っている私には、
病室のテレビはもったいなくてしょうがないのです。

結局、入院中は1回もテレビを見ることもなかったので、
物心ついて初めての丸7週間に渡ってテレビ断ちでした。

そして退院後の今、なんとなくテレビを見ていると、
なんとこれがとても面白かったりしているのですよ。

私はYouTubeにしろAmazonプライムが中心でしたが、
やっぱり自分好みの動画を選びがちになります。
すると同じ方向性の動画にちょっと飽きてきたのです。

むしろテレビの自分好みでないランダムな感じが、
実に良い感じでムラのない娯楽だったりするのです。

もちろん、つまらないと思えばチャンネルは変えますが、
ちょっと出演者のトークが面白ければ見ちゃいます。

結局、偏向報道や芸能人のゴリ推しがと文句を言いつつ、
いざしばらくテレビから離れて見直してみると、
ひとつの確立されたコンテンツなんだと感心しました。

ちょっと離れていた当たり前に触れて感じたことでした。

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