ちゅうカラぶろぐ


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今朝の出勤時、もう少しで会社に辿り着こうかというところで奇妙な感覚に足を取られて立ち止まることに。足元を見てみると靴が壊れて本体とソールに見事にセパレート。ちょうど目の前がコンビニだったので瞬間接着剤を購入し応急処置を施して何とか出社。職場では動き回りやすい様にいつもスニーカーに履き替えるのでそこからは問題無かったのですが、朝からなかなかに冷たい汗が出る一幕でした。

 こんばんは、小島@監督です。
 今日フォーマルな予定とか入ってなくて良かった…

 さて、昨日の日曜日に「THE IDOLM@STER SideM 4th STAGE ~TRE@SURE GATE~ 」Day2のライブビューイングを観に行って来ました。私としては珍しく3週連続ライブレポート!5月前半は僅か2週間ほどの間に3件という稀に見るハイペースでライブ鑑賞しています。しかも内2件がアイマス(笑)
 アニメもひと段落して、またゲームの方に重点を置いた展開に戻った男性版アイマスことSideMは、今年に入りかなりのイベント攻勢を仕掛けています。2月にはプロデューサーミーティングが3日連続で開催され、今回の4thLIVEはSideMとしては初のアリーナライブとしてさいたまスーパーアリーナでこの土日に2日間にわたって開催されました。初日を「SMILE PASSPORT」、2日目を「DREAM PASSPORT」と題し出演者を変えて(両日出演した人もいる)行われたこのライブは、SideMのユニットメンバーをシャッフルしてこれまでとは一味違うテイストの楽曲を提示し続けた「WORLD TRE@SURE」シリーズのナンバーを中心にセットリストと演出が組み上げらていました。
 
 このライブでなかなかに唸らされたのは演出。ステージレイアウトはまずメインステージと花道で結ばれたセンターステージ、そしてメインステージの反対側に据えられたエンドステージと3つのステージが用意され、エンドステージと他のステージはトロッコを用いて行き来していたほか、センターステージは床面もモニターディスプレイになっていて、例えば正面のスクリーンに街並みを映していた時はセンターステージのディスプレイは石畳を流れる様を映し出すなど、ステージから遠い客席の人をどう楽しませるかに腐心した工夫の数々が各所に見受けられるのが特徴です。更に言うと特にメインステージはアイドルライブというよりむしろミュージカルを見せる大型劇場を思わせる照明の配置をしていたのが遠景のショットで活きるようになっていたのも印象的でした。

 そんな演出にも支えられた出演者たちのパフォーマンスも、4thまでと回数を重ねてきたことでこれまでどこかで感じられた肩肘張った感覚が薄れてより洗練されてきた印象です。
 中でも伊集院北斗役神原大地さん、都築圭役土岐隼一さん、冬美旬役永塚拓馬さん、アスラン=ベルゼビュートⅡ世役古川慎さんの4人で披露された「Hallo, Freunde!」とそのアスランを含む5人ユニットCafé Parade(あと4人は、神谷幸広役狩野翔さん、東雲荘一郎役天﨑滉平さん、卯月巻緒役児玉卓也さん、水嶋咲役小林大紀さん)の「Reversed Masquarade」の2曲はその最たるもので、「CDを聴いてるだけでは絶対に味わえない」類のパフォーマンスを魅せてくれる曲があるのはそれだけでライブを観るモチベーションを上げてくれますね。
 それ以外に驚かされた曲と言えば1アイマスPとして思い入れの深いユニットJupiterの3人が歌う「GLORIA MOMENT」、元々ハードロックチューンの熱い曲ではあったんですが、「あれ?この曲こんなにカッコ良かったっけ?」とちょっと首をかしげるほど痺れる強烈なパフォーマンスを叩き付けてくれ、初めて聴いた時そこまで食いつかなかった自分のイメージを見事に打破してくれました。

 ライブの終わりにはタイトル5周年をにらんだいくつかの告知も。ただ一番の大ネタはまだ伏せられているような雰囲気で、SideM、まだまだ何か仕掛けてくれそうです。

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