ちゅうカラぶろぐ


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こんばんわ。キムタケです。
2日(土)に瑞穂スタジアムへJ1リーグ
名古屋グランパスVSセレッソ大阪戦を観戦してきました。

数年ぶりのチケット完売ということもあり、
アウェイ側のサイドスタンド自由C席も満席
1時間前に着いたにも係らず立ち見状態でした

試合結果はご存知の方もいるかと思いますが
2-0の文字通りの快勝
内容も終始、名古屋が押し続け、危ないシーンも少ない試合でした
赤崎の2得点も素晴らしいゴールで、発狂していたキムタケです

ちょっとだけ熱く語らせていただくと。。。
もう少し攻撃のバリエーションがほしかったなっと。
特に前半はジョーへ集める意識が強すぎました。

常時、セレッソは5バック、2ボランチに近い守備的フォーメーションだったため
ジョーが自由にボールを動かすスペースがほぼなく
ジョーと2トップを組むシャビエルはボールを求めてサイドに流れる展開。

その状況下でサイドから単純なクロスをあげるだけでは・・・
あまりゴールの期待感は感じられない前半でした

そのため、結果としては、後半の赤崎投入が効果的で、
ターゲットが増え、若干、セレッソも間延びした中で生まれたスーパーゴール
2点目のインターセプトからの素早いカウンターで勝負ありでした

守備については上々。昨年よりも格段にレベルアップしています。
前線からのハイプレスで多くのボール奪取に成功。終始、主導権を握れていました。
また、相手の攻撃に対しても中盤の底で米本、シミッチがボールを奪い、
セカンドボールもほとんど名古屋が拾っている印象

最終ラインもCBは落ち着いた対応をし、ケアレスな連携ミスもほぼなし。
サイドバックも吉田豊のフィジカル・経験値が目立っていました
守備については100点満点で95点をあげても良いのではないでしょうか。

ただし、課題もいくつか。
まずは、特に前半での攻撃の形。端的に言えればバリエーションの少なさです。
ボールを保持している割にはシュート機会が少ない前半。

相手が引いて守っていたこともあり、あまりスペースはなかったのですが
そこに対応して、ミドルレンジをシュートを打って、相手を引き出すとか。

サイドの選手がもう少し中に切り込んでいく、ボランチのオーバーラップ。
サイドからのドリブル突破、アーリークロスなど、
前半からもう少し多様な攻め方をしていれば、もっと楽な試合だったと思います。

また、ハイプレスからのインターセプトがとても上手くいっていたにも係らず
安全にボールを回す意識が強すぎたせいか、速攻からのシュートシーンが限定的でした。
攻守バランスを考える必要はありますが、時にはリスクを犯して出て行くことも大切です。

守備についても、セレッソが前の3人だけで攻めていたので
あまり迫力は感じませんでしたが、川崎のように後ろからのオーバーラップを多用する
チームに対してどこまで対応できるか。そのあたりは次節以降、少し気になるところです。

そんなこんなで意外と熱く語ってしまいましたが、
全体的にいい試合だったし、とても面白いゲームでした。
サッカー観たことない方も、よかったら一緒にいきましょう!




さぁ、次は6日のルヴァン杯、ヴィッセル神戸戦
恐らくリザーブメンバー中心の布陣になるでしょうが
今期、補強によりJ1でも有数のタレントを誇る名古屋
リザーブは昨年のほぼ先発フルメンバーです。
彼らがどこまでいいサッカーをするか、そこに注目したいと思います


なお、野球も7日にはナゴヤ球場で13年ぶりに1軍の試合があります。
当然、キムタケはチケットをゲットし、観戦してきます。
1996年のナゴヤ球場最後の日以来の・・・
次回はそのあたり、フューチャーしようと思います。

ご一読いただきありがとうございました!

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