ちゅうカラぶろぐ


[3431]  [3429]  [3428]  [3427]  [3426]  [3425]  [3424]  [3423]  [3422]  [3421]  [3419
回転寿司を食べに行くと、『サビ抜き』カードのある皿が。

テーブルにあった『サビ抜き』カードの説明を見ると、
『サビ抜きカードを3枚集めるとガチャ1回引けます!』とあり、
今どきのこともあり、スマホゲーの説明にしか見えない。

まあ、別にサビ抜きのお皿を食べるということは、
小さいお子様向けにおもちゃが当たるガチャなんでしょう。

昔はキン肉マン消しゴムやらでガチャしまくりましたが、
今のガチャはスマホゲーのイメージしかなくなりましたね。



さて、仕事の休憩にスマホでネットを見ていると、
『ドラゴンクエスト2』の記事に目を止め読み続けました。
その内容はファミコン版のことで、難易度の話でした。

このゲームが出た時は私は小学校5年製でした。
当時私も購入しましたが、その難易度は今考えれば、
今で言う国民的RPGとは思えないヤバい難易度でした。

その時にプレイしている時は難しいと言う印象よりも、
『ゲームというものはこういうもの』という認識くらいですが、
今思えば、あの難易度は普通じゃなかったと思います。

とにかくモンスターが全体に強いのを始めとして、
アイテムの落ちている場所や使う場所などが、
ほぼノーヒントでひとマスずつ調べさせられたりします。
そんな建物の裏とか解るワケねーだろといったくらい。

なにより最後の主戦場『ロンダルキア(あえて書いた)に続く、
落とし穴満載、敵は即死呪文連発のダンジョンは、
もうホントにアホかと思うほどに神経をすり減らします。

なんとかそのダンジョンを抜けてそこで初めてみる、
一面雪景色のフィールドは達成感を十二分に味わえます。

が、そこから最後の拠点となる場所に向かうには、
やはり強敵が発生する約2画面程度続くフィールド。、
満身創痍の勇者達には果てしなく長く感じます。

そんな文章を見ていて当時の事を思い出しながら、
なんとなくエンディング曲『この道わが度』を聴きたくなり、
その曲を聞くと、なんか泣きそうになってしまいました。

今プレイしてたらコントローラー投げてたかもしれんな。
「ハイクソー」
あ、難易度の高いのはファミコン版ですよ、ファミコン版!

拍手[1回]

この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
/