ちゅうカラぶろぐ


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YouTubeを見ていると、突然挟まれてくる広告。
5秒でスキップできたりしますが、やはり鬱陶しいですよね。
しかしYouTubeは広告収入で成り立っているものなので、
これが無くなってしまうと、YouTube自体が続かなくなります。

先日YouTubeである仮想通貨を批判する動画を見ていると、
そこにその仮想通貨を進める広告が入ってきました。

普通の民放なら絶対にありえないようなことですが、
これがネットなんだなと思わせる一件でクスっときました。



さて、先日会社で後輩がお菓子を持ってきたので、
休憩中に間食することになりました。(しょっちゅうですが)

その時に後輩が持ってきたのがチョコレート2種類で、
どちらもこれを知らない人は日本人か疑わしいくらいの、
定番過ぎて美味しいという必要もない安心のチョコレート。

しかし冷静にその2種類を見るに、今思えば昔に比べると、
そのサイズの違いに、ちょっと驚いてしまうくらいです。

サイズというのは、その大きさや内容量の事。
もちろん昔より小さいし内容量があまりに少ないのです。

一つはそのサイズ。2本ずつの個包装が2個入りですが、
昔は今の倍近くある長さで、4本がアルミ箔に梱包です。

またもう一つは、4本ずつの個包装が6本入りですが、
昔はプラスチックのトレーにザラザラと数えきれないほど。

時代の流れによる物価の違いや原材料の高騰など、
もちろんサイズの変更は仕方のないことだとは思いますが、
昔の事を思うと、やはりボリュームのなさは否めません。

また一時期、あまりに円高が目立った時にそのデフレ感や、
原材料の価格上昇で、露骨にお菓子の内容量が減りました。

その際はわざわざメーカーが「内容量を減らします」と、
消費者にお願いするという、珍しい状況がありました。
その後円安となった今も内容量が戻ってないのは、
ちょっと騙されたような気がしないでもないですけどね。

やはりお菓子を生産し販売しているのは企業ですから、
最終的には儲けを出して成り立っているものですが、
『小さい』『少ない』を感じてしまうようになると、
ちょっと貧しい、世知辛い世の中を感じてしまいます。

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