ちゅうカラぶろぐ


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前々回のブログで書いた天ぷら屋に行ってきました。
そう、もちろんダイエットに成功したらしいみちさんを連れて。

当然、みちさんに食べてもらうのは例の『かき揚げ丼』。
前回同様に頭の悪い巨大かき揚げがバッチリ出てきました。
店員さんも笑っているので、デカいのは自覚しているようです。



そして、実食!

私の胃が小さいだけなのか、みちさんが異常な胃袋なのか、
割りと私の想像を裏切りペロッと食べてしまったみちさん

こんなはずじゃなかったんだけどなあ・・・とちょっと残念。
もっと悶絶しながら食べる様子を見たかった私でした。

・・・これが若さか。



さて、歌会の参加確認をしながら感じた事のなかに、
最近は慣れすぎてしまうのもヤバいことを痛感しています。

私は参加確認の電話の時、歌会の時に耳に付けている、
ヘッドセットを付けてハンズフリーで話をしています。

電話を名簿を並べて、次々と電話をしていくのですが、
今ではすっかり電話と同時に片手間に別の事もしています。
別の事と言えばネットサーフィン(死後?)やゲームなど。

コール中の数十秒が参加確認に慣れた今となっては、
精神的にも暇に感じてしまうのでこうなってしまいました。

そんな電話での参加確認に慣れてヤバいというのは、
電話を切った時に何を話したのか全く覚えていないこと。

参加確認の際に話す内容がテンプレ化しているので、
それをスラスラと話すまでは慣れて良いとは思いすが、
今では『参加』『不参加』のどちらの返事をもらっても、
それに合わせた話す内容を勝手に口が話し出すのです。

その結果としてネットなどのながら電話をしていたりすると、
電話を切った後に『参加』だったのか『不参加』だったのか、
参加確認の内容を覚えていなかったりすることがあるのです。

「参加、ありがとうございます。
  いつも通り11時30分、南口でお待ちしております。」

「欠席残念です。
  また次回電話させて頂きますので、よろしくお願いします」

こんな上記のセリフを聞いたことがありませんか?
もう、これは私が条件反射的に話しているレベルなのです。

参加確認の電話をし、電話に出て頂き返事をもらっていながら、
その内容を覚えていないという、離れ業をやってのける私。
ああ、もうある意味、境地に達しているのかもしれません。

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