ちゅうカラぶろぐ


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会社の後輩が朝礼が終わるとすぐに私のところに来て、
「今日、定時であがってもいいですか?」と言ってきた。

特に興味はないが「なんで?」と即座に問い返してみると、
予約していたiPhone7が入荷したので機種変更したいらしい。

先週のペルソナ5やりたいから有給取りたがる後輩といい、
iPhone7の機種変更するために定時あがりしたがる後輩といい、
まったく自由な会社だが、このブログを書いたのも会社である。



さて、私はほとんど歌会ではカラオケをしていません。
ほとんどエレベーター前のロビーでクダを巻いています。

そんなカラオケをしないながらも、次の日になってみると、
人と話すのも億劫なほど、喉がガラガラになってしまいます。

原因は歌会後の食事会でのメンバーとのおしゃべりで、
その食事会の騒がしさに負けじと声を出してしまうから。
食事会でメンバーにツッ込みツッ込まれが楽しすぎます。

そんな感じで歌会翌日はほぼ間違いなく喉を痛めており、
「また調子に乗りすぎた」と毎回反省している始末です。
反省といっても、毎回なので懲りていないのでしょう。

そんな中、今週は喉のケアにはこれをということで、
『龍角散ののどすっきり飴』を購入してみることにしました。

『龍角散』の名前は日本人ならよく聞くところですが、
実際に手にとってみたのは、初めてだったりします。

会社で開封し、初めて龍角散で喉のケアです。
1個口に放り込むと・・・ス〜ッとするだけで薬っぽい感じ。
薬っぽいが前面にきて、あまり美味しくありません。

とりあえず買ってしまったので、口に放り込見続けていると、
どうしたことが、その薬っぽい味がクセになってきました。

「このアメ美味しいから!」と人に薦められないですが、
なぜか口が寂しくなると、次のアメを口に入れます。

美味くないものが、なぜか悪い気がしないこの感じ。
うん、なんかこんな感じ、経験があるような気がして、
何でそう感じたのかを考えること数時間に及びます。
そしてたどり着いた答えが、

『太田胃散』!

飲み過ぎや胸焼けなどの時に飲む、あの飲みづらい粉薬。
あの匂いと味、そして飲みにくい超粉末のあの薬。

そんなネガティヴな印象ばかりの薬ではあるのですが、
それに慣れてくると、その匂いや味が心地よくなってきます。
胸焼けなどの時に迷わす太田胃散を選ぶようになります。

そんな美味しくないものが美味しくなる感じありませんか?
うーん、臭いものの匂いをわざわざ嗅ぎに行く感じ?違うな。

『龍角散ののどすっきり飴』、一袋無くなっちゃた。
もう喉は全然だいじょうぶだけども。


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