ちゅうカラぶろぐ


[79]  [80]  [81]  [82]  [83]  [84]  [85]  [86]  [87]  [88]  [89
東京や大阪などまだ継続中のところはあるものの他の所では緊急事態宣言が解除され、休業要請も徐々に緩和中でようやく「日常」が戻ろうとしています。映画館も愛知県では大手シネコンはまだ再開時期を明確にしていないものの、シネマテークが20日、シネマスコーレが23日に営業再開を告知。岐阜県では岐阜市と関市のシネックスが16日から再開。三重では109四日市が15日から再開。三重県下唯一のミニシアター伊勢新富座も30日に再開の予定だそうです。とは言え新作はほぼ全てが延期になってしまっているため旧作のみの上映となっているよう。この辺りは東京・大阪が動き出さないと難しいようですね。

 こんばんは、小島@監督です。
 でも映画がまた観られるようになる日々ももうすぐ!

 さて、今回の映画は「∀ガンダム Ⅰ 地球光」及び「Ⅱ 月光蝶」です。

 月の民「ムーンレィス」の人々は地球への帰還を果たそうとし、その先遣として環境適応テストを兼ねロラン・セアック(声・朴璐美)ら少年少女たちを地球へ送り込んで生活させた。川で溺れているところを鉱山主のハイム家の娘キエル(声・高橋理恵子)とソシエ(声・村田秋乃)に救われたロランはそれが縁で鉱山で職を得、その後技術面の覚えの良さを見込まれてハイム家の運転手となった。
 その頃大陸への移住を希望するムーンレィスの入植要請に応対していたイングレッサ領主グエン・サード・ラインフォード(声・青羽剛)は彼らの技術力の高さを危惧し市民軍「ミリシャ」の増強を図る。
 ロランとソシエが参加することになった神像「ホワイトドール」の元で執り行われる成人式の夜、月の軍「ディアナ・カウンター」がモビルスーツを以てイングレッサを襲撃。街を蹂躙する。モビルスーツが発したビームに呼応しホワイトドールは起動した。偶然乗り込むことになったロランとソシエは長い眠りから覚めたホワイトドールの力を目の当たりにする。

 1999年から2000年にかけて放送された「∀ガンダム」、その全50話を再構成し2部作として製作された劇場版で2002年に公開されました。今では辞書にまで乗るようになった単語「黒歴史」を生み出した作品でもあります。デジタルでの作業が主流になりつつある中でセル画でペイントされたカットも多く過渡期のものらしい風合いの作品になっています。
 アニメ・実写を問わず2部作・3部作の作品を一挙に製作して連続公開する形態は度々見受けられますが、この作品は日本で初めて「サイマル・ロードショー」という2作品を日替わりで上映する方式が取られました。

 2作合わせると4時間半となかなかの長尺ですが、ベースとなるTVシリーズが全50話あるため基本となる物語を追うのが精いっぱいの総集編ではあります。「∀ガンダム」は本筋だけでなく、例えばホワイトドールで牛を運んだり洗濯をしたり、あるいは老婆がたった一人でモビルスーツに戦いを挑んだり、そんな単発のエピソードにも光るものが多く、またそういう積み重ねの中で重層的に描かれる人物描写や世界観に魅力のあるシリーズであるため、それらの多くを「行間」に押し込めてしまっているのでどこか物足りなくはあります。

 しかしじゃあ全くもってつまらない作品なのか、というとそれがそうでもない不思議。編集のリズム感が良いというか「駆け足で展開しているはずなのに駆け足しているように見えない」ような印象があります。
 同時に新たに作り起されたシーンや、TVシリーズを全面的にブラッシュアップしたシーンの多くが戦闘シーンではなく食事であったり祭りであったり、人の営みを描くシーンに費やされていることも起因しているでしょう。一時は「皆殺しの富野」とまで言われた富野由悠季監督ですが「ブレンパワード」あたりから作品の雰囲気に変化が生じていて、特にこの「∀ガンダム」では何かを掴んだのではないでしょうか。後の「オーバーマン・キングゲイナー」や「Gのレコンギスタ」で観られるようなテイストが見受けられるようになってきています。

 「∀ガンダム」を語る上でもう一つ外せないのが菅野よう子の手による音楽です。フルオーケストラの荘厳なシンフォニーだけでなくケルト調のサウンドや成人式の儀式のシーンで登場する素朴な祭りの歌まで、ジャンルという垣根を飛び越えたサウンドの数々が物語を彩ります。正直言ってこの音楽が無ければ「∀ガンダム」の評価はもっと低いものになっていたんじゃないかとさえ思える素晴らしい楽曲の数々で、個人的には「予約してまでサントラCDを買った」のは今のところ「∀ガンダム」が最後です。劇場版でもその手腕は存分に活かされ、その楽曲群が富野監督の独特な編集に乗った時にもたらされる相乗効果が奇妙なまでに心地良いのです。

 さっきのサントラの件だけではないですが、この「∀ガンダム」という作品、私としては丁度大学生活も後半に差し掛かりこれから社会に出ようかという時期に観ていたこともあって単に2色ではない様々な価値観が相乗も相克もするこの物語に受けた影響はかなり大きく、今観てると当時の自分の心情が思い出されてちょいとほろ苦くなったり変な笑いが出たりしますが(苦笑)、それでも忘れ難い作品です。せっかくだしまた久しぶりにTVシリーズ見返そうかな。

拍手[3回]

先日、数年ぶりにプラモデルを作っていると書きましたが、
面白くなってきてしまって、熱が入りそうになっています。

YouTubeの動画なども、ゲーム系がメインでしたが、
気がつけば作例や作製テクニックなどの紹介ばかり見て、
少しの期間で、ちょっと趣味の方向性が変わりそうです。

歌会のロビーでメンバーが製作したプラモデルが、
飾られているのを今までは横目に見ていましたが、
まさか自分がやり出すとは思いもしませんでしたね。



さて、ブログのアップが日曜日にできませんでしたが、
昨年の骨折で膝の皿を固定する金具除去手術で、
週末を挟んで、今回は4日間の入院をしていました。

入院する病院はやっぱり新型コロナウイルスの影響で、
基本的に見舞いや面会は受け付けていませんでした。

そんな入院中にメンバーから電話かかってきました。
夜だし、病室だして、電話は出られませんでしたが、
すぐにLINEで「どうしました?」と折り返しました。

すると、愛知県は国の緊急事態宣言は解除されたので、
今後の歌会の予定はどうするのか?とのことでした。

どうやら愛知は政府の緊急事態宣言が解除されても、
県の緊急事態宣言は予定通り31日まで継続するそうで、
現状では段階的に営業できる業種を拡大するとのこと。

もちろん歌会開催はできるだけ早くと考えていますが、
現状では愛知県としてカラオケはまだ自粛要請中です。
現在、JOYSOUND金山も営業はしていないようですね。

ですので状況を観察し、開催を見極める必要があります。
「やりまーす!」「やっぱりやれませーん」では、
私はもちろん、みなさんもパニックになりますものね。

そんなやりとりをしたメンバーとのLINEでしたが、
やっぱりサークルや私を気にしてくれるのは嬉しく、
まして入院して病室にこもっているので尚更でした。

歌会の開催が決まりましたら、すぐお知らせします。
イベントのお知らせハガキ・LINE・Twitterなどを通じて、
メンバーに参加の予定を立てて頂きたいとおもいます。

まずは、みなさんも県に応じた自粛要請にしたがい、
もう一踏ん張りの感染収束を願いたいと思います。

拍手[5回]

先週10日は本来は歌会開催日でした。なのに、まったく当日の昼まで気づきませんでしたよ、私(=_=)
でもそれくらい歌会やカラオケから離れてしまってるという長い時間を過ごしているというわけです。

タイムリーというわけではありませんが、東海3県が緊急事態宣言が解除となるようです。
でも前と同じに戻るというわけではなく、「営業自粛などを緩和してもよい」というくらいで、接待メインのお店や、我々に関わるカラオケは引き続き自粛をお願いされている状況です。
カラオケは3密にかかってしまうので、仕方ないですが、メンバーの皆様と顔を合わせる機会がまだまだ先になりそうで、残念な限りです( ノД`)
早く「カラオケも気軽に行っていいよ♪」という日が来て欲しいなぁと願っております。


さて、アニメ業界もコロナに多大な影響を受け、新しい話の放送が延期&未定となっている作品が増えています。でも制作スタッフの安全を考えると仕方ないですね。
そんな暗い話題の中、明るい話題が!
声優の小松未可子さんと前野智昭さんが結婚の報が!なんとめでたい!!

こういうときだからこそ、幸せな話題は嬉しいですよねヽ(*´∀`)ノ

…が、小松未可子さんはファンだったので、普段はあまりない「ロス」で一瞬、テンションダウンしました。まったく繋がりもないのにあぁいう気持ちってなんなんでしょうね(笑)
まぁそんな事はどうでもいい。周りに幸せな人が素直に祝福しましょう。こんなときだからこそ、幸せな時間はたくさん必要だと思います。
早くいろんな人とカラオケしたり、ゲームしたり、ご飯食べたり、遊びに行ったり共有できる時間がくるといいなぁ


オススメというわけではないですが、Netflixで「機動戦士ガンダムAGE」がみれるので、本放送以来、久しぶりに見ましたが、それはそれで楽しめる作品でした。
ガンダムらしく「戦争とはなんぞや?」というテーマをしっかりと持ち、それを3世代なんと100年(実質70年くらい)の大河ドラマとして物語を描かれています。

まぁ放送当時から、いろいろと言われていましたが、たくさんの物を積み込んだおもちゃ箱みたいな感じですかねぇ。
イナズマイレブンとかのレベルファイブのキャラデザを知る方にはイメージしやすいかと思いますが、歴代のガンダムキャラに比べるとやや子供向けなので、違和感が強いかもしれません。でもMSや戦闘シーンはしっかりガンダムです。MSデザインについては、独特なものも多く、ファンがたくさんいるようです。
あと有名声優さんが多数出演されているのも魅力の1つかもしれませんね。

今だからこそじっくり見直して楽しめる作品ですので、よかったら見てくださいまし。
あ。古参のガンダムファンほど、ちょっとモヤっとするかもです。


では、また来週。

拍手[1回]

運動不足がたたりすぎて土踏まずが攣ったりとかしてますが、国を挙げて「家にいろ」と言われてるので何だかんだ引きこもり生活を満喫しつつある今日この頃。先日は「リアル脱出ゲーム」を手掛ける謎解き集団「SCRAP」がプロデュースする「リモート脱出ゲーム」なんてものに挑戦しました。
 「ある2つの通信基地からの脱出」と題したそれは、「北極と南極にある秘密組織の通信基地に潜り込んだ2人のエージェントが互いに連絡を取りながら脱出を図る」という体で、対になっている「南極キット」か「北極キット」を用意してLINEやビデオ通話を利用して謎を解いていくというもので、実際プレイしてみた感想としては、何というか笑えます、ええ(笑)。このブログを読んでいる方でこれからプレイされる方もいらっしゃるかと思うのでどこがとは言いませんが。でもこういう「遊び」もあるのだなと感心する面白さでしたよ。

 こんばんは、小島@監督です。
 ちょっと性格が悪いですが「リモート脱出ゲーム」、今度は人がやってるところを後ろで眺めてたい。大丈夫!終わるまではずっと黙ってるから(笑)!

 さて、今回の映画は「きっと、うまくいく」です。

 長く音信不通だった親友ランチョー(アーミル・カーン)が街に戻ってくるという報せを受けたファルハーン(マドハヴァン)とラージュー(シャルマン・ジョシ)は母校に向かった。
 10年前、彼らは理系の名門ICEの生徒だった。ランチョーは成績優秀で明るく、それでいて何物にも媚びず、譲れないとあれば鬼のように厳しいヴィールー学長(ボーマン・イラニ)にも一歩も引かない、学園一の人気者だった。彼らは共に青春を過ごし、そして卒業と共にランチョーは誰にも何も告げずに姿を消したのだった…

 2009年にインドで製作され、日本では2013年に公開された作品です。インド映画としては当時の歴代最高の興行収入を叩き出したほかスティーブン・スピルバーグやブラッド・ピットなども賞賛の声を浴びせるなど世界的にも評価が高く、2017年にはメキシコでリメイクが製作されるなど各国でリメイク権獲得の動きがありました。

 邦題こそ「きっと、うまくいく」と感動ドラマメインの真面目そうなタイトルをしていますが原題は「3 idiots」(直訳すれば「3バカ」)なので基本はコメディです。新入生いびりを強烈な方法でやり返したりかなりパワフルな笑いの取り方をしてきます。しかしその一方で高度経済成長期にあったインドの陰の部分もあぶり出していきます。急激な経済成長がもたらした経済格差、学歴や経済的な成功を求められるあまりにそのプレッシャーに耐え切れなかった若い自殺者が増えていることなどが描かれます。この映画が製作された当時、世界の自殺者の23%がインドだったというWHO(世界保健機構)の報告もあり大学を舞台に描く以上無視できなかったのでしょう。勝利至上主義に囚われた大人たちによって探求心よりも即物的な結果を求められる学生たち。それに振り落とされた者たちは容赦なく排除され潰されていき命を絶つ者も現れます。
 ランチョーたちはこれに抗います。大人たちの権威に葛藤したり立ち向かったりしながら自身の生きる道を見出し、やがてそれは旧弊に縛られた大人たちの意識も変えてゆくようになります。ある「時代」の中で作られたからこその熱量とも言えるでしょう。これが眩しいくらいに輝きを放ちます。

 映画は過去と現在を行き来しながら3人がどんな学生時代を過ごしたか、そして姿を消したランチョーがどんな生き方をしてどこにいるのかを描いていきます。喜怒哀楽、すべての感情をこれでもかとばかりに盛り込みながら同時にあらゆる伏線を収束させ大団円へと駆け抜けていきます。このストーリーテリングの手腕があまりにも見事。またインド映画お定まりのゴージャスな歌と踊りのいわゆる「マサラ」な部分は意外と薄めなのでその辺りが苦手な方にも結構見やすい部類に入る作品ではないでしょうか。
 長大なことがお約束のインド映画らしく上映時間は171分と長いですが、そんなこと気にもならないくらいに面白いです。それでも長さがハードルになりそうな方はちょうど映画の真ん中あたりで画面に「Interval」と表示されるので(インド本国では2部構成で上映されたため途中で休憩が入った)、そこで一旦区切りにしても良いかと思います。

 映画に求められる全部がこの中にあると言っても過言ではなく、映画の「パワー」を実感できる作品です。不安とストレスで殺伐とした言葉が行き交う日々が続きますが、ひと時この至上の余韻を味わっていただけたらと思いますね。
  
 
 
  

拍手[3回]

ゴールデンウイーク中、どうしてもそんな連休があってしますと、
休み明け近くで仕上げる必要のある書類が完成しないので、
イヤイヤながらにも、会社のちょっと顔を出してきました。

会社はちょっと歩けば、誰かに会えるくらいは出勤しており、
久しぶりに家族以外の人と直接しゃべる機会となりました。

そこでもやっぱり新型コロナウイルスの話となりますが、
その話の中で仰天してしまったのは、国から配布される、
『布マスク(通称アベノマスク)』が愛知でも届いてるらしきこと。

テレビのニュースで配布している映像では見ましたが、
実際に愛知にも、そして知り合いにも届いているのですね。

我が家には当然届かないし、むしろ都市伝説と思っていました。
アベノマスクが届く前にマスクの流通も戻ってきちゃいましたね。



さて、ゴールデンウイークは会社以外ほぼ家にいましたね。

そして休み明けは昨年骨折した脚の骨に入っている、
金属のピンと針金を除去をする手術で1週間弱の入院です。
(抜釘という名前の手術らしいです)

新型コロナウイルスの件もあって、現在の入院する病院は、
見舞いなどで他の人が入ることはできないようですね。

そんなケガをした直後はとにかく早く治ってもらうためは、
1分でも早く手術してほしいなんて思ったものですが、
それなりに元気な今となって、今回はちょっと怖かったりします。

今でも脚の中にバリバリ異物感があり、そのおかげで、
走ったり、脚をしっかり曲げることができないのですが、
抜釘が終わればその違和感もどうやらなくなるらしいです。

それでもまた切って開いてってのがためらわれるのですよね。
会社の上司にそれを話したら「意気地なしだね」と言われて、
軽く殺意を抱いたものですが、だって怖いんですもの。

そんな脚の中に入っているピンと針金のレントゲンを、
今までに何度となく病院で見てはいたのですが、
母などは見たことがなく見たいというので診察の時に、
スマホで写真を撮っていいかお願いをして許可をもらいました。

それがこれ。



病院ではなんとなく「ああ、こうやって固定してるんだ」くらいに、
なんとなく見ていましたが、しっかりみるとなかなかエグいです。
こんな感じに私の脚の中はサイボーグ化していたのです。

とりあえず、一旦は昨年のケガに対して締めくくりとなりますが、
そのおかげで歌会を休んだり、働く部署がが変わったりと、
いろいろなことがあるきっかけとなった1件でした。

次は新型コロナウイルス感染の収束を早く迎えることができ、
歌会でみなさんの顔を見られる日を楽しみにしています。

拍手[3回]

ゴールデンウィークいかがでしたか?
…っていっても遊びに行ってないですよね。仕事しているときは休みがほしい!って思っても、目的が作れない休みは寂しいもんです。来年といわず、近いうちにお出かけできるようになってほしいですね。


そんなわけで、今も自宅で遊んでいるわけですが、久方ぶりにスイッチのスプラトゥーン2を復帰して遊んでいます。
相手に狙いをつけるエイムがへっぽこなので、上手くはありませんが、スプラトゥーンの特徴である塗って味方を有利に。ルールによっては勝利条件を満たす為にがんばる。って気持ちでプレイしています。倒すに越した事はないけど、倒すだけじゃないってはいいシステムですよね。

発売当初は、たくさんのメンバーが参加して遊んでいましたが、今はほとんどいません(私が知らないだけかもしれませんが)
個人的には知らない人ばかりではなく、(画面の先に)顔が見える人とのプレイが好きですので、復帰する方が多ければ、オンラインでチャットをふまえて、ワイワイできればと思います。


仕事(?)のせいで、ほぼ聴き逃しましたが、6日にラジオで「今日は1日ガンダム三昧」という番組がありました。お昼から夜まで、ずーっとガンダムの楽曲(歌やBGM)を紹介していく内容です。作品に関わる声優さんやアーティストをゲストにトークがあったり、楽しそうな番組…でした。

あー、全部聴きたかったー。
夕方からの少しだけではありますが、いくつか歌を聴きましたが、カラオケ行きたくなりましたね。ガンダム好きな方と語りたくなりましたね。

願わくば早くそのときが来ますように…

拍手[2回]

ちゅうからのみなさん,おはようございます。
最近,ちゃんと更新できていない水曜日担当レイウォールです。

みなさん,GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?といっても,お休みでも自粛のため引きこもりだった方がほとんどかとは思います。私自身,食事の買い物以外はほぼ引きこもっていた状態でした。

かといって,人とコミュニケーションを取らなかったわけではありません。先日,監督も記載していたオンライン飲み会を連日行っていました。もうすでに行っている方たちには不要かもしれませんが,本日はオンライン飲み会についてちょっとお話を。

オンライン飲み会はざっくりいうとビデオ通話をしながら,それぞれの家で宅飲みをするというものです。ビデオ会議に使うのは,Skype,Line,WebEX,Zoom,たくのむ,Discord,etc.と色々ありますが,それぞれのツールで特徴があるので,それに合わせて選ぶのがいいでしょう。ここ数日はDiscordを使っていました。ゲーム中のボイスチャットから発展したツールなので,画面共有や難のゲームをやっているか自動的に表示する機能が強い模様です。

さて,オンライン飲み会のいいところですが,集まらなくてもいいという話はともかく,以下のようなことがあります。
・安い
・飲食物は好きなものだけ
・終電はない
・突然の参加もしやすい

いいことづくめに見えますが,大きな問題がひとつだけ。そう,飲みすぎます。飲みすぎたらすぐに寝られるということも相まって,量も過ぎるわ,和らぎ水もあまり飲まないわと次の日に残りやすい傾向にあると気が付きました。ということで,対策として行っているのが,徳利に飲む分だけ入れておくこと。瓶は手元に置かないのが重要です。これによって飲む量が自然とセーブされるんです。

オンライン飲み会,ぜひ試してみてください。

さて,本日紹介する曲は"ウイスキーが、お好きでしょ"です。原曲は石川さゆりさんでサントリーウイスキーのCMソングとして作られました。アイドルマスターでは,三浦あずささんがカバーしたバージョンがCDシリーズMASTER ARTIST 2に収録されています。まあ,原曲が原曲ですから,ものすごい色っぽい大人の曲になっているんですが,あずささんは21歳とまだまだ若いんですよね。ほかの曲でもあずささんの大人っぽさはすごいんですが。
オンライン飲み会でゆっくりウイスキーでもいただきましょう。

おわり。

拍手[3回]

/