ちゅうカラぶろぐ


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バンダイの通販限定アイテムが買えるサイト『プレミアムバンダイ』
当然ながら、ガンダムや仮面ライダー関連のアイテムを購入している私はずっと利用しています(*゚▽゚)ノ

その中で、注文していた「HG サーバイン」が届いていたので、積みプラにせず、とっとと制作。
それほど、パーツ数も多くもなく、装備も剣と盾だけなので、1日で組み上がりました。


素組みで、これはいい出来ですねぇ(´∇`)


さて、今回はちゃんと塗装もやろうと思うので、これで終わりではありません。
先に腕と足の合わせ目を接着剤→ヤスリで消しまして、パーツごとに塗装。

その前に「サーバイン」という機体ですが、見た目でわかるとは思いますが、『聖戦士ダンバイン』に登場した主役機「ダンバイン」に関係する機体です。
実はダンバインのプロトタイプにあたるわけなんですが、実に700年ほって置かれた機体だったりします。
まぁ何故に700年も?という疑問は、ダンバインのラストから、サーバインが登場するOVAのお話を見て頂ければわかるかと思います。
サーバインが開発当時の機体で、ライバル機のズワウスが、TVのライバル機の1機であるズワァースの改良強化型って設定がややこしいですよね…

して、サーバインという機体の注釈はこれくらいにして、今回変更するカラーコンセプトは「700年」「生物的」としました。
まず成型色から見られるように、全体的なカラーはやや青みがかかった白って感じですね(白き秘宝なんて呼ばれてるくらいですし)

が、700年も経ったら、そんな小綺麗ではなくない?って思い、全体的にはグレーよりにしてみましたヽ(´ー`)ノ
元カラーとも、ダンバインとも差別化できたんで、まぁ納得できたかな?と。

胸のパーツがロボット魂というフィギュアですと、青だったのでシルバーベースにクリアブルーを重ねて、それっぽくしてみましたが、なんかそれだけ胸パーツだけがやたら自己主張が強くなってしまったので、それはやめてシルバーにしました。色のバランス大事(´・ω・`)

成型色と変更色の違いですが、合わせ目消しのタイミングで、塗装途中で組み立てた画像をみてもらうと、変化がわかりやすいかと思います。
ちょっと全部塗り終わるまで、「これでいいのか?」って心配になりましたね(;´∀`)



んで、背中のオーラコンバーターと言われる、いわゆる虫の羽のような箇所ですが、内側と付け根の黒っぽい部分はガンメタル、オーラが出る部分(設定上)はメタリックレッドにしました。なんでって、昆虫(というか甲虫)ってテカテカしたイメージなので。

あと、外装以外の内部パーツは、成型色は全部ダークブルーっぽい色ですが、関節部分はレッドブラウンにしました。生体部品っぽいので、赤みを入れたかったんです。違和感なさそうなんでよかったです。
手とか足首とかはそのまんまです。

で、全体の色つけ完成~ヾ(*´∀`*)ノ



って喜びつつ、組み立ててる途中で悲劇が…

胴体と腰を繋ぐパーツがもげました(;▽;)
色をつけた事により、厚みが増えた事により、柔軟に動かなくなり、ねじったときに折れました…orz

とりあえず修復&補強も考えましたが、今回はバンダイさんに部品頼もうかと思います。
でも今日から4連休なので、届くのけっこう先がなぁとか思ってます。

いい感じに仕上がったので、はよ届いてほしいですわ。
奇跡的に乗っけただけで、いい絵にはなりました(笑)


ちょっとだけ色つけもさらに手を加えています。
次は何を作るかなぁ

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先日、打つと「Wi-Fiが繋がる」だの「磁力が発生する」だのいろんなことを言う人たちがいる新型コロナウィルスのワクチンを接種してきました。今回が1回目。翌日打った側の腕がずっと重いというか鈍い痛みが続いて腕を伸ばしたり挙げたりすると「う”っ」となります。打った翌日普通に出勤していたのですが、力仕事するセクションでなくて良かったと思いましたね(苦笑)

 こんばんは、小島@監督です。
 実は2回目の接種日ももう決まっていて、2回目は打った後に発熱する可能性も高いと聞いたので接種日と翌日も休みを取って万全の態勢で臨む所存。

 さて、今回の映画は「るろうに剣心最終章 The beginning」です。

 1864年、動乱の最中の京都。時代を護るか変えるか、刀を持つ者は2派に分かれ争っていた。長州の奇兵隊に入隊した緋村剣心(佐藤健)は桂小五郎(高橋一生)に剣の才を見込まれ最強の暗殺者として暗躍し、幕府側から「人斬り抜刀斎」と恐れられるようになった。
 ある夜、いつものように幕府の役人暗殺の指令を受けた剣心は清里明良(窪田正孝)の執念に気圧され左頬に一太刀を受けてしまう。
 しばらく後、剣心は酒場で浪士に絡まれている女を助ける。店を出たところを刺客に襲われた剣心は、その刺客を返り討ちにするがその様を酒場で助けた女に見られてしまった。
「人が殺される様を『血の雨が降る』と言いますけれど、貴方は本当に血の雨を降らすのですね…」
 女はそう言った。女の名は雪代巴(有村架純)。それは剣心にとって運命的な出会いであった。
 
 実は先月の内に観ていたのですが、いろいろ語りたいタイトルが多くて気付けばちょっと後回しにし過ぎました(苦笑)。ロングランが続いているとはいえ夏向けの新作が今週から続々と封切りされ、このままでは語る機会を完全に見失いそうだったので今回は敢えてコレで行きます。

 大友啓史監督、主演佐藤健による実写版「るろうに剣心」のシリーズ5作目にして最終作となる今作は、「The beginning」と題し緋村抜刀斎が如何にして左頬に十字傷を負い「不殺」の誓いを立てるに至ったか、という原作の「追憶編」に当たる部分を描きます。
 連続公開という形を取った「るろうに剣心最終章」のこの2部作、先んじて公開された「The final」ではシリーズを彩ったキャラクターが総登場して絢爛なアクションを展開するエンターテインメントに特化した作りだったのに対して、この「The beginning」では人間の情念と機微を彩度の低いダークな色調で描き上げます。相対的にアクションシーンのウェイトが少ない作りになっているものの、要所要所で鋭いアクションを見せてくれ、しかも剣心が不殺の誓いを立てる前なので過去作よりも決定的に「殺意」の純度が高いのも特徴と言えるでしょう。

 基本的なストーリーラインは原作にほぼ忠実に作られているものの、原作コミックではまだダークな中にもクスっと笑えるコミカルなシーンがアクセントとして差し挟まれていたりしたのですが、一切それをしないストイックな語り口は傑作と誉れ高いアニメ版の「追憶編」に近い雰囲気です。
 またこのアニメ版「追憶編」、製作サイドも意識していたのでしょう、「原作にはないけどアニメ版にはある」セリフを喋る人物が作中登場します。エンドクレジットに「製作協力」としてアニメ版の脚本を手掛けた十川誠志氏がクレジットされていたので意識的にそうしていると思われ、それが功を奏してより人物造形に深みが増しています。

 加えてこの映画、もう1点語らずにはいられないのが雪代巴役の有村架純。原作そのままの可憐な佇まいには惚れ惚れとせざるを得ません。もう絶品。それこそ「御飯が何杯でも行けてしまう」レベルでこれはもう是非ご覧になって確かめて頂きたい。

 シリーズ最終作という性格上、この作品を以て過去作の数々のシーンに「意味」が生まれる様にできているだけでなく、「原点」を描いている故にこの作品を出発点にするのも良し、というなかなかに優れた作品になっています。2010年代の邦画を代表するタイトルの一つとなったと言っていい「るろうに剣心」が最後の到達点を、どうぞ目に焼き付けて頂きたいですね。

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今夜、テレビ放送された自衛隊の裏側を見せる特番。

夕食を食べながら何となく観ちゃったりしたのですが、
ナレーションは水樹奈々とか、BGMはほぼ全てが、
アニメやゲームからのチョイスでなんともオタク臭満載。

もう、こういう番組を作ってる人は私たちと同じように、
同じアニメやゲームを嗜んだ人が作っているのでしょう。

3時間の長丁場の放送をほぼ全て見てしまったのですが、
それほどオタクでない私でも30曲以上がわかる程で、
ガチオタにはもうアニソン・ゲームのノンストップMIX。

まあ自衛隊だからこそっオタクよりなのもあるのでしょうが、
普通に楽しく最後まで観られちゃいましたよ。



さて、2年前程前に虫歯の治療で詰めた歯がありました。

神経を取るかどうかのギリギリぐらいの虫歯の状況で、
1回は取らずに詰めたのですが、冷たいものを飲むと、
それこそギリギリ神経にそれが伝わって痛いくらい。

結局、痛いですと言って神経を取ってしまったのですが、
そこに至るまでに何回も治療に通った苦い思い出の歯で、
それが1週間程前から、なんか痛むような気がします。

冷たい物や熱いものが触れれば毎回痛いワケではなく、
1回の食事で1回痛いと感じるかどうかの低確率なのです。

わざわざ冷たい物を口に含んでみても痛くはないし、
そもそも神経取っちゃってるのに痛いのかとの疑問。

実は隣の歯じゃないのか?両隣の歯を疑ってみるものの、
食事中に痛いと感じた時はやっぱり治療した歯です。

ここまでの低確率でしか感じない程度の痛みなのですが、
やっぱり不安なので行き着けの歯医者に予約しようと、
「いつでもいいので診て欲しい」と土曜夕方電話すると、
今すぐ来てくれれば診るというので、マッハで直行。

歯が痛いアンラッキーに反してすぐ診てくれるラッキー、
歯医者に到着すると、これまたすぐ診てくれるラッキー。

そして診察が始まると、「???」の連発が始まります。
何が悪くて痛みが出るのか分からないとの事です。

最初は詰めた歯を見てるのですが特に悪くないし、
周りの歯を疑って、コンコン叩いたり冷やしてみたりしても、
何にも痛みも出ないし、特に悪いところもありません。

痛いと感じる歯は下の歯ですが、上の歯も診はじめ、
結局レントゲンまで撮ってみるのですが分かりません。

最終的に分からないから、様子を見ましょうということに。

歯医者に行くことはもちろん、治療するのもイヤですが、
違和感があるのに何もしないのはもっとイヤな感じです。

でも1回は診たのだからと気を取り直して会計をすると、
1,350円もかかってしまい、なんか高くね?と思いました。

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ふと考えた。
『趣味って言えるものなくない?』

⚫アニメ全般
昔から見てるが、最近のものは1クール4作くらいになった気がする。
ガッツリハマっている作品は特にない。

⚫ガンダム
ガンダムエースという雑誌を買わなくなって、知識が追いつかなくなった。
1番得意なMSでも、ゲームやアニメなどで「なに?コイツ」が多数出現。
マンガ派生とか、もう追いかけられまへん…。

⚫プラモ
主にガンプラを買い漁ってはいるものの、技術的には、かときちさんやカズさんなど周りに比べたら、スキル低し。基本、素組み+αな人間だったからね。最近は時間にも余裕がないので、モチベが上がらぬ。

⚫ゲーム
PS5まで買って、ハード的には最先端を走ってますが、ソフトに対しての意欲が下がった。これについては、リリースペースが激減しているので、仕方ないかなぁとは思ってます。
ゲームについては、前職がゲーム販売店員だったので、仕事=趣味ってのがあったかもしれないですが、もう過去の話ですね。
まぁ1番時間を使っている遊びではありますねぇ

⚫カラオケ
そりゃサークルに入るくらいだから、今のご時世でもヒトカラとか行っている…と思ったか。
ヒトカラは生まれてこのかた行った事ないんですよ。ある意味、車通勤中がヒトカラ状態。
それでも声をあまり出してないから、今歌うと厳しい感じになりそう。
こないだスパロボの特番配信があったときに、JAMプロジェクトのライブもあったんですが、声が出ない、息が続かない!ってなる確信がありました(笑)
それでも、前みたいにみんなでJAM歌いたいよなぁって思います。
コロナはよ収まれ。


といった感じで、ひじょーにあかん状態です。人生楽しんでないって感じです。鈴鹿サーキットのカートもなくなっちゃったしなぁ

とりあえずは、歌会復活して交流を深める機会を作りたいですわぁ。

そんな中、ガンプラ作りました。『MG ガンダム ver.ka』



あえてヘッポコな撮り方しています。ゲート処理と合わせ目消しくらいしかしてまへーん。

てか、コイツはメインディッシュじゃなくて、香辛料みたいなもんなのよね。どういう事かは、そのうち。

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何か悪い物でも食べてしまったのかあるいは疲れでも溜まってたのか唐突に体調を崩してしまい、昨日は1日アマプラで映画をただ垂れ流しながらひたすら寝て過ごしてました。
 こんなに寝たのもちょっと久しぶり。

 こんばんは、小島@監督です。
 幸い明けて今日はすっかり回復して事なきを得ました。変に拗らせるようなヤツじゃなくてホッとしています。

 さて、今回の映画は「ブラック・ウィドウ」です。

 「シビル・ウォー」の後、瓦解したアベンジャーズ。「ブラック・ウィドウ」と呼ばれるナターシャ(スカーレット・ヨハンソン)はソコヴィア協定違反を問われ追われる身となっていた。ノルウェーに潜伏したナターシャは協力者であるメイソン(O・T・ファングベル)から以前の隠れ家に残してあった私物を受け取る。
 その夜、ナターシャは突如謎の暗殺者「タスク・マスター」の襲撃を受ける。苦戦するナターシャだがそのさなかにタスク・マスターの狙いがメイソンから渡された荷物にあることに気づき、隙を突いて局面を脱することに成功した。
 謎の答えを求めてナターシャはブダペストに赴く。隠れ家として利用していたアパートに着くと、そこにはかつて姉妹として共に生活していたエレーナ(フローレンス・ピュー)がいた。

 「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」から2年ぶりに「マーベル・シネマティック・ユニバース」がスクリーンに帰ってきました。最初の緊急事態宣言が明けた昨年5~7月頃、一時休館から明けたもののまともに新作の出揃わない中でMCUの旧作が一部リバイバル上映されていたこともあったのでこの2年間全く上映されなかったわけではないのですが、長く大作映画の顔でもあったMCUの新作の公開は、まさに「待望の」と言って差し支えないでしょう。
 
 公開時期に大きく間が空いてしまいましたが、先の「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」が「アベンジャーズ/エンドゲーム」のエピローグかつ新たなフェイズのプロローグを担っていたのに対し、今回の「ブラック・ウィドウ」は時系列的には「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」の後で「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の前、という位置付けで一種のスピンオフ映画のような印象を受けます。
 MCUのシリーズの中でかなり初期から登場していながら恐らく意図的にキャラクターを断片的にしか掘り下げてこなかったブラック・ウィドウをメインに据え、タフにして繊細なナターシャの根底を描きます。

 一種のスパイアクション的な物語の構図の中で描かれるのは「アベンジャーズ」と、かつて「潜入任務」として共に暮らしたアレクセイ(デヴィット・ハーパー)、メリーナ(レイチェル・ワイズ)、エレーナとの「疑似家族」、この2つを心の底で自分の「ファミリー」だと感じるナターシャの心の動きです。この映画を撮るにあたり抜擢されたのがオーストラリアの女流監督ケイト・ショートランドという人選が活き、派手なアクションを見せる一方で情感の描写が光る作品になりました。
 この疑似家族のキャラクターの立ちっぷりが素晴らしく、中でもブラック・ウィドウ独特の着地ポーズをくさしてみせるエレーナのくだりが最高。今後MCUの過去作品を観返したりしたらブラック・ウィドウがあのポーズ取る度に笑ってしまいそうです。

 時にコミカルに、時にエモーショナルに、そしてダイナミックに。王道とも言える娯楽作品で是非多くの方に観て欲しい1本。マーベルというか、ディズニーが昨年以降急速に配信主体に舵を切ってしまっており、「101」のヴィランを主役にした「クルエラ」もかなり小さい規模での公開となったほかアニメ映画「ソウルフル・ワールド」に至っては劇場公開すらされないという中でこの「ブラック・ウィドウ」も当初予定より公開規模が縮小されてしまっているのが現実ですが、こういう作品こそスクリーンで観る醍醐味に満ちていると思うので、できればなるたけ縮小はしないで欲しいですね。
 


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昨年コロナ禍で感染者が減少したタイミングを見計らい、
歌会を開催したりしてきましたが、今となって思うのは、
感染者が減ったタイミングを見ながらの開催が難しい事。

減少の今いざ開催!と準備を進めてみても開催直前に、
感染者の増加が顕著となって中止の判断となります。

ですので、減少したタイミングをみて開催の準備ではなく、
ここで減少しているだろうと予想を立て開催を試みています。

せめて昨年最後の歌会1年以内にはと思っていましたが、
ここ最近の様子を見ていると、それも難しそうな気がします。

それでも、9月・10月あたりに向けて準備はしたいと思います。



さて、最近になって私のYouTubeのトップページには、
やたらと仮面ライダーの動画が上がると思ったのですが、
どうやら仮面ライダー1作目から50周年なのですね。

50年と言えば、まだ私は生まれていなかったのですが、
当時のシリーズが今でも続いているのは凄いと思います。

東映の公式から全シリーズの1・2話が配信されていて、
なんとなくいくつかを見ちゃったりしたのですが、
2話までみて続きが見られないのは、もどかしいですね。

やっぱりちゅうカラメンバーだったらシリーズのどこかで、
自分に思い入れのあるシリーズがあると思いますが、
私としてはやっぱり『仮面ライダースーパー1』です。

正直、今回のYouTubeで配信された1・2話を見るまでは、
スーパー1の作品自体を見返したことはないのですが、
放映当時幼い頃にオモチャをたくさん買ってもらいました。

今、当時買ってもらったオモチャは捨ててしまったりして、
今となってはもったいない思いでいっぱいだったりします。

そんなスーパー1を見ているとやっぱり目を引くバイク。
そりゃライダーですもの、バイクに目がいきますよね。

最近は車に乗ったり、そもそも乗らなかったりするクセに、
『ライダー』を名乗る不届き者が多かったりしますが、
もうスーパー1に出てくる『Vマシーン』というバイクは、
仮面ライダーシリーズ、屈指の好デザインと思っています。

今回、スーパー1を見て、Vマシーンのオモチャはないのか?
と調べたところ実は数年前にしっかり出ていたのですね。

近年は昔のヒーローのフィギュアなどの発売が多いので、
あるかな?と思ったらやっぱりありましたが当然再販無し。

好きだったらチェックしとけと言われればその通りですが、
あると分かったら、やっぱり欲しいじゃないですか!



というワケで、ちょっとメルカリあたりに潜ってきます!

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「何か席がまだ空いてたから」というのが一番の理由でしたが、昨日「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の舞台挨拶LV付上映に行ってきました。「上田麗奈が見たかっただけじゃないの?」と言われたら否定はしませんがね!村瀬修功監督が音響へのこだわりなどを語っていたり封切り前にハサウェイ役小野賢章がバラエティー番組で激辛料理を食べていたのを踏まえて次作ではギギ役上田麗奈やケネス役諏訪部順一が番宣で体張ることになりそうとおどけたりと30分余りがあっという間に過ぎていきました。そう言えば、ライブビューイングとは言え舞台挨拶なんてのを見るのも久しぶり。

 こんばんは、小島@監督です。
 次はライブビューイングじゃなくて本会場で舞台挨拶観たいものです。

 さて、今回の映画は「ゴジラvsコング」です。

 ゴジラとギドラが死闘を繰り広げてから3年後、髑髏島にあるモナーク基地ではゴジラの太古からの宿敵であるコングの存在をゴジラから隠すため、島の環境を再現したドームにコングを収容していた。しかし、コングの体長は100mを超え、最早ドームには収容できなくなりつつあった。コングと心を通わせられる少女ジア(ケイリー・ホトル)と、孤児であるジアを養子とした言語学者アイリーン・アンドリュース(レベッカ・ホール)は日々ストレスを募らせるコングの様子を心配そうに見つめていた。
 一方、アメリカでは巨大企業エイペックス・サイバネティクス社が何か陰謀を企んでいるに違いないとバーニー・ヘイズ(ブライアン・タイリー・ヘンリー)は技師として潜入し、その調査の様子をネットで放送を続けていた。ある時、3年の沈黙を破りゴジラが出現、エイペックス社を襲撃した。破壊された社内でバーニーは異様な姿の謎めいた機械を発見する。

 1962年に製作された、日米が生んだモンスターの2大巨頭が激突した「キングコング対ゴジラ」は、後に「怪獣プロレス」と呼称されることになるスタイルが本格的に確立した作品としてその名を残しています。それから60年、今度はハリウッドの超大作映画として再戦の時がやってきました。2014年製作の「GODZILLA」から始まる、ワーナーブラザーズとレジェンダリー・ピクチャーズ、東宝が提携したクロスオーバー・プロジェクト「モンスターバース」の4作目かつ一つの到達点として遂にゴジラとキングコングの頂上決戦が描かれる作品の登場です。本来なら昨年の公開予定でしたがこちらもご多分に漏れずコロナ禍で度重なる延期を余儀なくされ世界各国に大きく遅れて先日ようやく封切りとなりました。これまでの3作品で主軸に描かれた2大スターのタイマンバトルというクライマックスに相応しいイベント性の高い作品に仕上がっています。

 結構凝った設定や構成をしている割にはスピーディーにそれらを畳み掛けて「人間が主役になり切らない」ようにして巨大モンスターのキャラクターを前面に出す「モンスターバース」の作風を踏襲しつつ、圧倒的なスケール感でモンスターバトルの極地を描きます。
 恐らく人間ドラマな部分は撮るだけ撮って編集段階でかなりカットしてるんじゃないかと思いますが、結果的にスピード感は増しているものの展開はかなり大味な話になっています。いますが、その大味ぶりが良いというか雑な割には何だかワクワクしてしまったというか。また作中で登場するメカのデザインのダサカッコ良さ具合も絶妙で、個人的には丁度直撃だった1989年製作の「ゴジラVSビオランテ」から1995年の「ゴジラVSデストロイア」まで続いたいわゆる「VSシリーズ」と似た匂いを嗅ぎ取ってすっかり楽しめてしまいました。

 そのゴジラとコングのバトルシーンも最初の海上戦闘から終盤の都市部での夜間戦闘まで凝ったアイディアと演出の宝庫。スーツアクション主体だった日本では思いついてもやれなかったであろうアクションもバンバン登場しますし、「モンスターバース」はシリーズを通して巨大怪獣の「巨大感」を徹底して意識した画作りをしているのがここでも活かされており、スクリーンを全面使った濃い画面が頻発するのが心底楽しいです。

 もう一つ、意外な拾い物として物語のキーパーソンとして登場する少女ジア役ケイリー・ホトルの演技があります。何とこれが長編映画初出演。聴覚障害者で手話を以てコングと会話するジアと同様ケイリー・ホトル自身も聴覚障害者だそうで、聴覚障害者コミュニティへの関心を高めてもらうために活動している人物でもあり先々の活躍が楽しみです。

 人によっては「スクリーンを全面使いきる」タイプのスペクタクル映画からかなり離れてしまっている方もいるんじゃないかと思います。物語こそ馬鹿馬鹿しいくらいですが、このスケール感はやはり映画館でこそ。自宅で観るのでは絶対に味わえない迫力をどうぞご堪能いただきたいですね。


 
 

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