ちゅうカラぶろぐ


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あけ☆にっしー♪

遅ればせながら、皆様あけましておめでとうございますm(__)m
この年末年始は流行のインフルエンザ(A型)家族揃って感染してしまい、病院以外全くどこにも出かけられず家で引きこもっておりました(´Д⊂ヽ
流石に元日の朝から病院に行くことはこれからの人生にそうそう経験することではないでしょう・・・。

そんなわけで毎年欠かさず参加していたちゅうカ初詣も年始歌会も初めて参加できなかったので、自分の中ではまだちゅうカラ2015年がスタートしていない変な感じがします。
今週末は谷本さんのライヴ、歌会と参加できそうですので楽しみです!

さて、ご存じの方も多いように昨年に引き続いて今年も年初からアニメ界にとって大きな訃報がありました。

大ベテラン声優、大塚周夫さんの死去です。

ご高齢だったので、ついに来てしまったかという思いもありますがはやり残念でなりません。
数多くの出演作がありますが、自分の中ではガンバの冒険のノロイと俳優チャールズ・ブロンソンの吹き替えが印象的です。
あのドスの聞いた低い声は心に染みこんでくるラスボス感のある声でした。

息子である大塚明夫さんとの夢共演であるメタルギアソリッド4のラストシーンを思わず見返しちゃいましたが、もう、言葉にならなかったです。

新年からちょっと暗い話ですいません(汗)
心からご冥福をお祈りいたします。

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インフルエンザや風邪が、大変流行っているようで、
歌会の確認でもそれら患ったメンバーも多く心配です。

私はと言えば、流行に乗っかるのがキライな天邪鬼なせいか、
現在のところ、風邪をひくこともないようです。馬鹿なだけか?

しかしながら以前、スーパーアニカラ魂の前週くらいに、
風邪から喉をやられ、声が全然出なくなったことがあり、
もう開催できないのでは、と相当ヒヤヒヤしたことがありました。

風邪を引かれた方は、しっかり食べて、しっかり寝て、
早く快方に向かわれることを願っております。



さて、最近の私は7月のイベントに向けての準備で、
頭の中がそれいっぱいになってきています。
『THE KING OF SINGERS DUET』の参戦予定者の話などを聞くと、
それこそ嬉しくなって、準備の励みになっています。

そんなイベントに参加されたことのあるメンバーには、
イベント中にいろいろな音源が流れることをご存知かと思います。

ミニゲーム中に流れるもの、待機中にながれるものなど、
アニソンからゲームやドラマ、CMのBGMとジャンル関係なく、
どんな曲が楽しんでもらえるか、頭を悩ませ決めています。

私はゲームが好きなので、そのジャンルのBGMに思い入れが強く、
どうしてもゲームからの選曲が多くなったりするのですが、
その選曲にあたり、昔のCDなどを引っ張りだして聞いていると、
どんどん楽しくなって、当時を思いニヤニヤが止まりません。

ここ最近はiTunesなどにも、昔のゲーム音楽の配信が増え、
自分の持っていない音源のダウンロードにも勤しむ始末。

もうイベントの準備で使う音源選ぶのをそっちのけで、
ゲーム音楽漁りに夢中になっているのは、
部屋の掃除中に古い本を読みだして止まらなくなるかのようです。

しかし、客観的にいろいろ聴くと『モンスターハンター』の『英雄の証』は、
『ドラゴンクエスト』の序曲以来の神曲だと思います。


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こないだの日曜は鈴鹿にカートいって、月曜の小島さんのブログにも出てきましたが、ライブにも行ってきて充実してましたヽ(´▽`)/


まずカート。直前に2時間の貸切が発覚して、どうしようかとなりましたが、鈴鹿サーキット近くの喫茶店で、時間潰し。

意外とトークができる機会となったので、それはそれで楽しかったです(*´ω`*)
サービスモーニングは、トーストとゆでたまご。まぁ普通そんなもんですな。


11時くらいに鈴鹿サーキットに入って、カートの受付まで済ましました。

ここで我々、どうやらスタッフさんから、顔なじみになっている事が発覚!
そりゃ頻度はあるわ特徴的なアイテム持っている人はいるわで、目に付くグループっちゃそうだもんなぁ(^_^;

まぁスタッフさんと、仲良くなれた事は良きことかな(´・ ω ・`)


で、肝心のカートはというと、寒いせいもあるのか、タイヤの食いつきが悪くってスピンしまくりでした。
とりあえず少しでも熱をあげようと、左右に振りながら走ったけど、よくなったかはわかりません(・_・;

レースでよく、左右にグイングインってやってるのは、こういう理由だったりする。

知らない人からみたら煽っているだけにしか見えないけど、違ったんだね!(笑)


んで、今回も納得のいくタイムが出ないまま終了。
最近は、3セット(30周)走りますが、今回は夕方からライブがあったので、2セットでやめときました。

まぁ負担が大きそうだったから、よかったかな?

というか、カタチから入るわけではないが、メットやらグローブやら買いたいねって話になってます。けっこう今更感ありますが(笑)


そうそう、せっかくサーキットカートで、鈴鹿サーキット(F1とか走るコース)を走るチャンスがあったのに、気付かないで機会を失ってしまった!( ; _ ; )

あのコースを走る機会なんかそうそうないから、次回からはそっちもチェックしようと思うのでした。



鈴鹿サーキットをあとにして、ライブが行われる名古屋の栄に移動。

早く着いたから、ドンキでお買い物と寄りましたが、けっきょく特に買う物もなく、ブラブラ~っとして終了。
まぁいろいろあって楽しかったですが。コメントを出せるから、やはり個人的には、買い物は、第3者がいたほうが好きッス(゚Д゚)


ライブについては、アニソンを歌うバンドさん、もしくはシンガーさんが6組いたんですが、それぞれにいろいろと考えてるんだなぁという印象はありました(´・ ω ・`)

あれって、スーパーアニカラ魂に参加する人には、すごい参考になったんじゃないかなぁって、気がします。

歌う人のスキルはもちろんだけど、オーディエンス(聴き来た人たち)に与える影響も重要なんだなぁって思いました。


聴いててすごいカラオケ行きたくなりました。
あー、歌会まで長いなぁ...(´・ω::.

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最近、長風呂になってます。
長風呂の理由は、お風呂でテレビを見るようになったから。
そしてお風呂でテレビを見る理由は、風呂で見ないと追いつかないくらい見るアニメが増えたってことなんですけどね!
でも、久しぶりに今放映しているアニメでないアニメにはまって、毎日新しい話が視聴できるのでお風呂が楽しくなりすぎて、長風呂ですw

わざわざ、こんなものまで買ってるしね!

長風呂でも曇りにくいめがね~

でも、45分は長すぎるのか、さすがにぜんぜん曇らないわけではないです。
あ、そうそうみんなは40度以上の風呂で30分以上入るのはやめましょうね。めがねの曇りレベルもさすがに耐え切れなくなる上に、出た後10分くらい動けなくなりますよ。

こんばんは、44度のお湯で長風呂していて、最近耐性も付いてきたショーグンです。

先週金曜日の夜映画を見てきました
PSYCHO-PASSサイコパス 劇場版の初日ですよ
何か舞台挨拶とかあったわけではないですが、初日に空いたチケットがあるとTLに流れてきたので便乗

ちなみに、PSYCHO-PASSという作品に対しての予備知識は全くなし。
まぁ、さすがに悪いと思い、主人公の名前と、映画の重要人物の名前だけ予告編映像で確認して鑑賞してきました。その程度の知識で行ったのですが…

いや実に楽しかった。

ハードSFの皮をかぶった中二病という、今のSFノベル読み(というか、自分が)が大好きなネタであるのと同時に、全編Production I.Gお得意の近未来デザインのオンパレード。
映画の内容はネタバレしないようにしますが、世界観とそのストーリー立てがうまかったですね。

原作・脚本の虚淵玄と深見真のテイストと言ってしまえばそれまでなのですが、日々の生活の中で疑問に思っていること(不安に思っていること)に対して設定付けをして、そこへギミックを乗せるパターンは彼らの作る物語の定番ですね。アクションシーンも楽しみながら、登場人物がもつ矜持やその性格の裏づけなどで、世界観のギミックをにおわす手法は分かっていてもついつい引き込まれてしまいます。

見ている方は自己の経験と境遇を重ねることで、物語と設定に対して懐疑的な見方をする。懐疑的になることで多くの情報を取り込もうとし、物語に対して集中する。
このシナリオが持つ雰囲気はたぶん劇場版だけではなく本編から続くものなのでしょうね。(実際、TVアニメ版を現在進行形で追って見てますがついつい目が離せなくなりブログ書く手が止まりますw)

劇場版ではTVアニメ本編では出てこない海外へとその舞台を移すのですが、これまでのテレビ版と違ったその舞台が初見であった自分には理解しやすく、またその舞台を変えるための説明が導入にあったためより入りやすくなっていました。
そして本編中では劇中のシステムに対して考えることを放棄(放棄したことは本人が気づかない上で)してまで望む幸せと、自我と自己を確立し続けるためにシステムを拒否する人たち。それを見てシステムが正しいと断ずる世界、疑問を隠さない人。そんな人間模様で複雑な世界のテイストを存分に発揮していて、アクションシーンでよどむことなく最後まで一気に走り抜ける。
あっという間に映画が終わっていました。

見た後に頭の中に残るモヤモヤと、演出のかっこよさ。登場人物の救われていく様に対して起こる壮快感が絶妙のバランスであったことも、作品を頭の中で反芻し、後追いさせる原動力になっていますね。これらのストーリーへの没入感覚を味わえた。正直、ここまで楽しかった映画は稀有ですよ。
これまで散々描写されてきた近未来のシステムや政治体制、それらに関する中二病的な設定の好きな人、単純にSF好きの人にお勧めできるいい映画でした。

今年、一発目からいい映画に出会えて幸せですよ
と、いうわけで初見さんでも大丈夫なので、好きな人はぜひ見に行ってみてください!

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年末年始にYahooで「ニャフー」と検索すると、「妖怪かくれんぼ」というミニゲームが開催されていました。

巷で人気な妖怪ウォッチのキャンペーンですね。

妖怪ウォッチに出て来る妖怪達が、Yahooのサイトの様々なページに隠れているので、全員見つけてプレゼントに応募しよう!という企画です。

プレゼントはフユニャンのメダルが5000名。
フユニャンのメダルといえば、映画の前売り券購入時の特典でしか入手出来なかったレアメダル。
これは熱い!

子供達は冬休みに突入。そして大人は正月休み。
さぞお子様は宿題そっちのけで、パソコンと親のスマートフォンで妖怪を探す妖怪になっていた事でしょう。
パケット通信量が凄いことになっていそうだ。

様々なページをノーヒントで探し出すのは至難の業です。
なので、毎日一匹づつヒントというか、ほぼ答えのページを教えてくれます。

しかし全部で24匹いて、ヒントを教えてくれるのはその日の妖怪と、前日と前々日まで。
それ以前の妖怪はノーヒントになってしまうので、Googleでヒントを検索しなければなりませんでした。

コマさん登場初日は、Yahooマップの福岡駅にいて、大阪駅まで毎日途中の駅で下車している。
んなもん分かるかい!

私は初日から参加...なんてこともなく、途中からの参加でした。
ノーヒントの状況下で、とりあえず当日の妖怪を見つけててみると、とある発見をしたのです。

アドレスの最後が数字。

http://にゃふー~うんたらかんたら~12
↑こんな感じ

なんとなく最後の数字を1にしてアクセスすると

「妖怪ジバニャンを見つけた。」

Σ(゜Д゜)なにっ!?

そんなまさかと
http://にゃふー~うんたらかんたら~4
でアクセス

「妖怪◯◯を見つけた。」

どうやら隠された真実に遭遇してしまったようです。

ヒントの必要もなく、キャンペーン応募資格を獲得するとこができました。
後は発送をもって当選の結果を待ちわびることにします。

子供相手のキャンペーンだけどさ~
高校生が作ったvisual basicのホームページみたいな設定にするなよな~w

ツッコミは入れるけど、恩恵も受けてしまったので、感謝もしよう。

はー ありがたやー ありがたや

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昨日ちゅうカラメンバーのvoda☆poneさんこと井上まいさんが出演されるということで、栄のライブハウスMUJICAで開催されたアニソンナイトに行ってきました。
対バン形式のアマチュアバンドのライブイベントに行くのは久しぶりです。全部で6組出演してましたが、アマチュアなのでレベルもまちまち。言っちゃなんですが残念な人もいます。目の前の客に対してだけしか歌わない人もいればギターだけ突出したバンドもいたりホント様々。日頃こういったイベントには足を運ばないのでたまには良い経験でした。

こんばんは、小島@監督です。
結局のところ贔屓目抜きにしてvoda☆poneさんのバンドが一番レベルが上でした。だからトリだったのかな(笑)?

さて、今回の映画は「ベイマックス」です。

自身の才能を持て余し地下ロボットバトルを繰り返す少年ヒロ。ある時兄のタダシに大学の研究室に連れられたヒロはそこでタダシやその仲間たちの研究に目を輝かせ自分も大学へ入る事を決意する。
難度の高いプレゼンを成功させ大学への入学を勝ち得たヒロだったが、その晩研究室は火災に遭い、タダシはそれに巻き込まれて命を落としてしまう。
しばらく後、傷心で引きこもるヒロの前に亡きタダシが研究していたケアロボットが姿を現した。
「私はベイマックス。あなたの健康を守ります」

白くてふわふわしたケアロボット・ベイマックスのキャラクターとヒロとタダシの兄弟の絆を前面に押し出した予告編からは想像つきにくいですが、原作は何とマーベルコミックス。原題を「Big Hero 6」と言い、一人の少年が兄の死を乗り越えヒーローになるまでが描かれます。

物語の舞台となる架空の都市、サンフランシスコと東京をミックスした「サンフランソウキョウ」のイメージがまず素晴らしい。「ニンジャスレイヤー」のネオ・サイタマほど頽廃的ではないですが、ごった煮のようでいて妙な所にリアルさを宿した独特の猥雑さを持ったビジュアルが楽しく、この街を駆け回るヒロの姿はアニメーションならではの魅力に溢れています。

また、ケアロボット・ベイマックスのキャラクターも秀逸。ゆるキャラチックなデザインも然る事ながら亡き兄タダシの精神の体現者としても存在し、傷心のヒロの心を救って行きます。
「インターステラー」のTARSや「翠星のガルガンティア」のチェインバーなど、近年不思議と観る者に強い印象を与えるAIキャラが続出していますが、このベイマックスもそれらに勝るとも劣らないキャラクターと言えますね。

マーベル原作のヒーロー物ということもあり、終盤はダイナミックなアクションが連続します。ちょっとどころかかなりボンクラ感ありますが、この辺りはアニメーションならではの躍動感を楽しめるところで、また自分は2Dでの鑑賞でしたが、画面のレイアウトからして3Dで観るのも楽しそうです。

「ベイマックス」はマーベルとコラボレーションしたことでディズニー映画の中で初めて男の子のハートに直球で届く「言葉」を持った作品です。と同時にそれまでのディズニー作品が持ち得た詩情のようなものも失くしておらず、全編に散りばめられた日本のサブカルチャーへの多大なリスペクトとオマージュの数々と共に、ストレートに楽しめる珠玉のアニメ映画と言えるでしょう。
まだまだ上映も続きそうですし、時間を作って観てみる価値はある映画だと思いますよ。

そうそう、ディズニー映画であると同時にマーベル映画でもあるこの作品、他のマーベルヒーロー映画同様エンドクレジット中にもうワンシーンあります。ある意味最高にテンション上がるので、場内が明るくなるまで席をお立ちになりませんよう(笑)

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皆さん、こんばんはー。
2015年最初のブログですd(*・∀・)b
最近は妖怪ウオッチが人気過ぎて、仮面ライダーの人気が落ち込んでいるそうです。
だけど妖怪ウオッチも仮面ライダーも売り上げは結局バンダイに入るというね。

これがクライシスの罠か!?

だったら、新しく大人のファンを増やせば良いのですよ!
今年も特撮大好き、よろしくお願いします。


そんな私は去年の年末、ずっと『地獄先生ぬ〜べ〜』を見ながら掃除をしていました(^p^)

ぬーべーブームが来てしまいました!
世の中は妖怪ウオッチで盛り上がっている中、リアル妖怪にきゃっきゃしている私。
世の中がゲラゲラポーと歌っている中、私はバリバリ最強No.1と歌っていました。

ブームが来たきっかけは最近、ドラマ化されたぬーべーを見たことでした。
ちなみにこのドラマ、ぬーべーが高校教師だったり、鬼の手のデザインが違ったり、メインの生徒がまことだったりと色々設定が違ってなんやかんやと言われていましたが、個人的には楽しく見ていました(*´ω`*)
今しか出来ない細かいネタをたくさん入れてあって、それがわかった時のニヤニヤは楽しかったり。
特に秀一役の佐野岳さんの、禁断の実発言はニヤニヤが止まりませんでした!┗(^o^ )┓ウェーイ
そうそう、ぬーべーのドラマには仮面ライダーメテオ、仮面ライダー鎧武、ゴーカイグリーンの役者さん達が出ていたので、その3人を見ているだけで楽しかったです。私得!!

それから何となく原作を読み直したいなあと思って、本屋に行ったのですが、なかったためアニメを見始めました。
当時、アニメは何回かしか見たことがなかったため、ほぼ初めて見るようなものでした。
ぬーべーの声は置鮎龍太郎さんなのは、なんとなく覚えていたのですが、玉ちゃん(玉藻)の声は森川智之さんで、ゆきめが白鳥由里さんだったのは覚えていませんでしたので、ちょっと興奮してしまいました(笑)
置鮎さんはクールなキャラクターをしている印象しかなかったので、ぬーべーでコミカルなキャラクターを演じているところが見れて、とても新鮮でした。
かっこよくて、コミカルなぬーべーには、置鮎さんの声が凄く似合っています。
OPが印象的で、忘れていましたがEDは私の好きなB'zでしたしね(ノω`*)
今はアニメをまだ見ていますが、漫画も集めたいな。
当分、私の中でぬーべーブームは続きそうですヾ(*´∀`*)ノ゙いぇい!

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