ちゅうカラぶろぐ


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「鋼の錬金術師」が実写映画化されることが決定したとか。
また果敢に挑戦するなぁと思わざるもないですが、最近それでも漫画やアニメの実写化が絶えないのは「ネタが無い」とか「売れた原作でひと稼ぎしたい」とか以上に反発される声が大きいだろうことを承知の上で「そういう声を黙らせてみたい」という製作者の意地みたいなのでもあるんじゃないかと思うようになってきました。

こんばんは、小島@監督です。
何を題材にしようと誰が演じようと必要なのは「脚本」と「思い切りの良さ」。あとハガレンならアルフォンスの質感ですね。取り敢えずキャスティングは悪くない人選なのでちょっと期待はしています。

さて、今回の映画は「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」です。
かなり早い段階で観ていたというのに何故今までほったらかしに?決して忘れていたワケではありません。後回しにしすぎただけです。

ある夜、警視庁内に何者かが忍び込み機密データを奪い取ろうとしていた。その動きを察知していた公安の安室透(声・古谷徹)らは、忍び込んでいた女を捕えようとするものの取り逃し、女は車で逃走を図る。追跡を開始した安室だが、そこにFBIの赤井秀一(声・池田秀一)も乱入し三つ巴のカーチェイスが繰り広げられる中、遂に女の乗った車は橋から転落してしまう。
翌日、江戸川コナン(声・高山みなみ)と少年探偵団一行はリニューアルオープンを迎えた東都水族館に赴いていた。そこでコナンたちは記憶を失ったオッドアイの女(声・天海祐希)と出会う。

シリーズ20作目の記念作品となる今作は、黒の組織とFBI、CIA、公安らが一人の女性を巡り暗闘を繰り広げるサスペンス・アクション。
安室透、水無怜奈(声・三石琴乃)が劇場版に初登場するほか、これまで回想シーン程度の僅かな出番だけだった赤井秀一も初めて本格的に物語に絡んできます。また、故・家弓家正氏に代わってジェイムズ・ブラック役を担うことになった土師孝也氏がTVシリーズに先んじてジェイムズ役を演じています。
黒の組織のメンバーを含め、言わば「メインストーリー」に絡むキャラクターが多数登場する中で物語の主線に絡む劇場版オリジナルのキャラクターは実質オッドアイの女ただ一人、という点が異色と言えますね。

脚本を担当したのは「相棒」や「科捜研の女」など刑事ドラマのシナリオを多く手掛けた櫻井武晴氏。コナン映画としては17作目「絶海の探偵」、19作目「業火の向日葵」に続いて3度目の登板になります。3度目にしてある種の「距離感」を掴んだのか、ドラマ畑で鍛えた経験をアニメに持ち込んだ事の強みを活かしながらアニメならではのハッタリを効かせたい部分は思い切って監督や作監などスタッフに任せるバランス感覚が巧い具合に作品に好影響を及ぼしているように感じました。

主要オリジナルキャラクターがほぼ1人のみ、ということでこれまでのような「犯人は誰か?」というミステリー的部分は大幅にオミットされ、推理という部分は「記憶喪失の女性は何者なのか」という部分に集約され、あとはいかに黒の組織の裏をかけるか、というサスペンス色が強い作品で、2011年以降の劇場版コナンを担当している静野孔文監督の得意とする派手で激しいアクション描写との相性も良く、特に終盤は安室と赤井も加わってのダイナミックなアクションはまさにアニメならではの楽しさに満ちていると言えるでしょう。
反面それ以前のミステリ色の強い作品に愛着のある方にとってはこのハリウッド映画のような味わいは却って反感を買うかもしれません。また「コナン」のメインストーリーに極めて近いセリフやシーンが頻出するので初見の方にはろくに話が分からないかもしれません。
私もミステリ色強い落ち着いた作品も大好きですが、せっかくスクリーンでアニメを観るのなら「動き」のもたらすカタルシスのある作品はやっぱり楽しいですね。

そうそうもう一つ。古谷徹演じる安室と池田秀一演じる赤井が揃って劇場版に登場するのは初めて、ということで、2人が登場するシーンやセリフの一部に「ガンダム」ネタが仕込んであるようです。気づくとちょっとニヤニヤできますよ。それとネタバレすれすれでもう一言。「ガールズ&パンツァー劇場版」をご覧になっている方はあるシーンで変な笑いが出ます。それがどこかは当然内緒です。

20作目にして未だに興収を伸ばし続けるモンスターなシリーズとなった「名探偵コナン」、今作も順調で公開から既に1か月以上が経過していますがもうしばらく上映が続きそうです。派手なシーンが多くスクリーン映えする作品ですし、何より「コナン」のこの後の物語に関わる大きな伏線も登場しますし、気になっている方はTV放送を待たずに劇場で堪能することをお薦めしますよ。

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新人さんには初参加の時は自己紹介をしてもらっており、
集合時には歌会前に自己紹介があることを伝えています。

そこでは自己紹介がスムーズに安心してできるように、
どんな内容について話せば良いかが伝えられます。

が、自己紹介があることは毎回伝えているのですが、
歌会後に初参加の感想があることは伝えたことがありません。

今考えると、毎回新人さんに無茶振りしていたかもしれません。



さて、前回は電子書籍に最近ハマりつつある話でしたが、
その後もいくつかの作品を(仕事中に)読んでいます。

電子書籍で購入する作品は、自分では前知識がなく、
世間のオススメなどをググッたりしながら選びます。

私は電子書籍は基本的にAmazonのKindle版ですので、
それこそAmazon側が私に進めてきたのもあります。

そうやって読んでいると、やはり気に入る作品があり、
こういう作品選びでなければ出会えなかったと思うと、
勿体無いことをしていたし、まだあるんだろうなと思います。

そんな気に入った作品が出てくると、ここは私だけなのか、
電子書籍ではなく、実際の『紙の本』が欲しくなります。

別にもう読んだし、スマホがあればどこでも読めるので、
一切買う必要がないのに、欲しくなるのはオタク所以か?

どこでも買えるどこでも読める利点を改めて放棄して、
自室の棚に並べたいがための、この衝動はいかがなものか。

これと似たような事に、ゲームをパッケージで買いながら、
いざそれが面白いと、ディスクの入れ替え無しに遊びたくなり、
ダウンロード版まで買ってしまうというムダ加減。

本もゲームも棚に並べたいというコレクター根性は、
現在の利便性を追求した進化から真逆を行っていますね。

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仕事で今日からセールなのに、他店ヘルプ。
いつもの通勤路じゃないし、サミットで影響あるかもしれんと思って、1時間早めに出たけど、まったく問題なく、たっぷり待ち時間発生。まぁ人生こんなもんだ(´ー`*)ウンウン


こないだの日曜は歌会でした!
この日だけの限定企画JAMProject部屋は盛り上がったね!もー、みんな熱唱!!
最初から最後までアツアツでしたーヽ(・∀・)ノ


...という内容をLINE上で眺めていました...。
そう、前回の歌会はとある事情で、参加しなかったのです(/Д`;
仕方ないとはいえ、久々に後悔まみれの1日でしたわ。
次やるときは絶対参加してやるぞー(ノシ ・A・)ノシ バンバン


さて気を取り直して、今週はアニメ主題歌2曲購入!(DL版ね)
『鋼鉄のカバネリ』のOP「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」
と『僕のヒーローアカデミア』のOP「THE DAY」の2つ。
ついでに『マクロスΔ』の「恋!ハレイションWAR」も単品配信してたので、そっちも購入。

今期はGLAYやら聖飢魔IIやらと有名な方々のがやたら多いですが、視聴している番組としては、あと待ちなのはガンダムUCのOPかなぁ。(TVサイズはあったけど、あとからfull版買うと思うとお金を出す気にはなれない)

マクロスΔの中で、EDの「ルンがピカっと光ったら」は、好きな歌に入る。可愛らしいきょくなので、ぜひ女子に歌って頂きたい(*´▽`*)
キャラソンの部類に入るような作りで、もう2フレーズくらいで、よくわかる。

アニメの場合は、普通ではなくキャラクターとして歌うものがあり、歌い方だけで、「キャラっぽさ」を出す必要があるので、そういう意味ではキャラ声にしたり、わざとヘタクソに歌ったりと、ある意味上手く歌うより大変な歌い方をしてると思います。
普通なら気持ちを込めてだと、自分がその世界に入り、シンクロさせたりしますが、キャラソンは、そのキャラになりきった上から、キャラの気持ちを考えてって事になるから、「OPやEDじゃないならねぇ?」と考えてちゃうのは、ちょっともったないかもしれませんね(´・ω・`)


とりあえず最新話で、新曲もバンバン登場。主人公らも活躍の片鱗をみせたって事で、『マクロスΔ』おもろいです( ´ ▽ ` )


シンフォギアといい、やはり挿入歌が多いアニメはウケやすいのかな?
よくよく考えたら平成ライダーとかも、倒す時に歌流れるとテンション上がったもんなぁ。最近印象薄いけど...。

ライダーといえば、555ギア予約しちまった!届いたらお披露目します~ヽ(・∀・)ノ
かなり先の話だけどね。

あと次回の歌会には間に合わないけど、
ガガンガンのスコープドッグを予約してしまったので、7月に持っていく予定。ある意味これもアナログゲームやな(笑)

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B01E4W3QCS/ref=oh_aui_i_sh_pre_o1_img?ie=UTF8&psc=1#immersive-view_1464263996819

明日はドラクエヒーローズ2の発売日!
山田さんのCMはかなり面白くってよかった!
「日本経済はホイミできず」
「一寸先はパルプンテ!」
「今こそアジア市場へルーラです!」
「競合他社はマヌーサないしメダパニさせます」
最後はもうラッシュすぎて書ききれない(^◇^;)

https://m.youtube.com/watch?v=QxLRXfPUx5A

明日は「メラゾーマ」で仕事するぞーウオオオオアアアア ''ω'')/アアアアアッッッッ!!!!!


あ。週末はスポイベのカートがあります!やるやらない別にして、とりあえず参加してみるのはいかが?
現時点で9人いるよ( ´ ▽ ` )ノ

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ちゅうカラのみなさん、ファンのみなさん、こんにちは。
ちゅうカラブログ水曜日担当レイウォールです。

さて、第二回となります今回は若干過去に遡ってしまうのですが、GWに実家に帰省した時の
お話をさせていただこうかと。

実家は新潟県の中でもそれなりの田舎にあります。
写真を見ていただければ分かるかなぁと思ったのですが、うまく撮れている写真がありませんでした。ごめんなさい。

まあ田んぼが広がる光景であるというのはなんとなく見てご理解いただけるかなぁと。

今回の帰省ですが、まあ長期休暇だからとりあえず帰るかというのと、弟が就職し初めての給金の直後ということだったので、家族を連れて食事に行くということで行ってまいりました。
実際にはもう一つ理由があるのですが、それについてはまた後ほど。
そこで行ったのがカーブドッチワイナリー、新潟市西蒲区にあるワイナリーを中心に温泉等が集まった施設です。正直、私はワインには詳しくなく、ワイン通の方々がどういうワインが美味しいと思うのかもよくわからないのですが、試しに飲んでみたCAVE D'OCCI BijouCavernet Sauvignonという赤ワインは非常に口にあいました。
普段、酒といえば日本酒の私、特に香り高い淡麗辛口の酒が好きなので、ワインもハマる素質があるのかもしれません。そのうち時間とお金に余裕ができたら、いろいろなワインを試してみたいと思っています。

またせっかく新潟に帰ったのだからと食したのがこれです。

新潟のおみやげとして大定番、笹団子です。こちらは名前だけは有名ですので、
聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
実際のところは、我々は小さい頃から食べ慣れているおやつの一つで、
笹の薫りが移ったよもぎ餅は非常に美味しいです。通販もありますので、
良かったら一度どうぞ。もしでしたら次に帰省した時に買ってきますよ?

それ以外にも先日の歌会でじゃんけん大会に出した朝日山、これを買いに行った際に
高の井酒造の伊乎乃、同じく高の井酒造の田友、猪俣酒造の月不見の池を始め数種類の酒を試飲してきました。やはり酒の越後と再認識したのでした。

新潟に興味の出た方は一度旅行に来てみてください。見どころの紹介も致します。以上、越後国、勝手に観光大使レイウォールの宣伝でした。



さて、最後に恒例にしたいと思っているアイマス楽曲紹介のコーナーです。
ええ、今回も記事タイトル"Your" HOME TOWNを紹介いたします。

GREE版アイドルマスターであるミリオンライブのアルバム第3シリーズTHE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 05にて木下ひなた(CV.田村奈央)と双海亜美(CV.下田麻美)の二人が歌っているこの曲は、曲調はかなり明るく最初に聞いた時は、郷里の良さを少し思い出すだけでした。ですが、今年4/3にアルモニーサンク北九州ソレイユホールにて開催されたTHE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!! 福岡公演にて、
曲の印象が大きく変わりました。箱崎星梨花役麻倉ももと田村さんが歌い上げる"Your" HOME TOWN、麻倉さんは福岡出身であり、まさにHOME TOWNであったこと、そして曲中の掛け合いがまさに家族とのやり取り、その後に田村さんが歌った「あのね、聞いてほしいことがあるんだ」と合わせ、完全にホームシック寸前になってしまいました。実家を離れ何年も経つとなかなか帰らず、電話もしなくなるもの。ですが、時には家族のことを大事にするべく電話をかけてしまい、GWには帰省してしまった私なのでした。

おわり。

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。昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れさまでした。
今回も100人越えの参加者ということで、前回の歌会を頭から参加していたワケではなかった事もあり、いつもの集合場所が膨れ上がっている様に軽く驚きました(笑)
また今回みちさんの提案で設けられたJAM部屋も大盛況だったようですね。私も1曲参加させてもらいました。普段のカラオケと少々違う感覚に戸惑いましたが、6人がかりでパート分けして歌うのはなかなか無い経験なので楽しかったですね。

こんばんは、小島@監督です。
そうそう、今回じゃんけん大会で島根の地酒セットを頂きました。出雲はまだしも隠岐や石見の地酒は今まで縁が無かったのでどんな味わいなのか楽しみですよ。

さて、今回の映画は「ズートピア」です。

動物たちが暮らす大都会ズートピア。そこにウサギのジュディ・ホップス(声・ジェニファー・グッドウィン)が新任警察官として配属された。しかし、過去に例の無い体の小さなウサギの警察官など誰もその能力を信用せず、署長である水牛のボゴ(声・イドリス・エルバ)から与えられた仕事は駐禁の切符切り。
理想と現実のギャップに苦しみながらも仕事を続けるジュディは、ある日厭世的なキツネの詐欺師ニック(声・ジェイソン・ベイトマン)と出会う。
折しもズートピアでは肉食動物たちが謎の失踪事件を繰り返していた。ひょんなことからジュディはニックと共に失踪事件を追うことになるのだが。

ディズニーの新作アニメーション映画は、いかにもディズニーらしい動物を基調にした可愛らしいキャラクター達が躍動しながら、しかしその実相当に骨太で硬派な物語を展開します。

聡明で猪突猛進、そしてちょっぴり世間知らずなジュディと厭世的ながら世渡り上手なニックという対照的な2人が事件捜査に当たるという構図自体は決して珍しい物ではありませんが、方や草食動物、方や肉食動物という設定が後半思わぬ形で活かされてくる当たりが見事。それ以外にも数々の小道具や序盤の小さなエピソードが終盤活きてくる作劇が実に巧みです。

サイズも生息環境もまちまちな多くの動物たちが暮らすズートピアは、そのまま多様な人種が混在するニューヨークの戯画化と言えるでしょう。
その為ジュディとニック、それぞれが抱くコンプレックスはそのままマイノリティゆえの苦しみとも言えます。ケモナー大歓喜の可愛らしいビジュアルながら物語の根底には様々な形の「差別」が横たわっているのがこの作品の特徴です。
「差別」というテーマ、そこに目を向けると、例えばライオンの市長ライオンハートが市長という役職に付いているのも単に「百獣の王だから」という以上の意味付けが見て取れるようになり多くの物事、それが登場する動物たちに抱くステレオタイプなイメージを逆手に取るように作られている当たりも非常にクレバーで楽しいです。

もう一つ、この作品にはかなりマニアックな、というか大人向けの笑いが多々仕込まれているのも特徴です。同じディズニーの「アナと雪の女王」をオマージュしたセリフや映画「ゴッドファーザー」(1972年製作。監督フランシス・フォード・コッポラ、主演マーロン・ブランド)のハイレベルなパロディなど、とても子供には分からないであろうネタが多いです。これだけなら日本にも「妖怪ウォッチ」のような作品もあるのですが、そこに政治的な風刺劇も織り交ぜた高質な物語も展開してしまうところにディズニーアニメの恐るべき底力を感じずにはいられません。
しかもこんな映画を大統領選直前のタイミングで公開してしまうというアグレッシブさ!何だかんだ言ってアメリカのエンターテインメントは懐が深いと言わざるを得ませんね。

動物たちの生息環境に合わせ季節や天候をエリア毎に仕切り適した環境を人工的に作り出すズートピアの世界観をセリフにほとんど頼らずにビジュアルで見せ切るハイグレードな美術も楽しく、単に観てるだけでも十分に面白い映画ではありますが、観終わった後、あるいは2度目を観るなら、テーマに対し一歩踏み込んでみた方がもっと面白さを感じられる映画です。たっぷり楽しんでちょっと考えさせてくれるパワー溢れるエンターテインメント。是非、スクリーンでどうぞ。
個人的にはジュディとニックのコンビが予想を超えて良かったのでもう1本観てみたいくらい。いつか続編が製作されると嬉しいなぁ。

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ちゅうカラでの活動をしていて、いろいろ麻痺する次第。

切手を買うのにウン千円払い切手シートを受け取り、
ハガキを買うのにウン万円支払い、レンガのような梱包を受け取る。
もう今ではすっかり当たり前となってしまった。

今週末の歌会も前回同様に100人超えの参加者です。
そのうち、100人切ると少ないと思うのかも知れません。

まずは、今週末『JAM Project SP』、楽しみましょう!!



さて、最近は電子書籍を読むことが増えるようになりました。

片手間にスマホを触り、ネットを見る人も多いと思いますが、
私もその1人で、手持ち無沙汰なときはすぐにスマホ。
外出先などで暇な時間があれば、すぐに取り出してました。

そんな感じで見るウェブサイトも何度も見るうちに、
似通った記事の繰り返しを感じ始め飽きてきたりするも、
かといって、新規サイトを開拓するわけでもありません。

そんな時、『杉田智和のアニゲラ!ディドゥーン』で、
古いマンガの話題の時に出てきたタイトルの中に、
私が読み終わらなかったマンガが取り上げられていました。

その話を聴くうち、だんだんそのマンガが読みたくなり、
すぐさま、そのマンガの1巻を電子書籍で購入。
その後、全巻購入して最後まで読み進めました。

が、それで終わらず、次は何を読もうかと考えるように。
しかもそれがマンガだけでなく、いろんなジャンルです。

随時更新されるネットも、それはそれでよいですが、
今ではちょっと本の良さを、今更ながらに実感しています。

しかし電子書籍の恐いのは、本を買いに店頭に行かずとも、
続きが読みたくなると、すぐにその場で買えてしまうこと。
「続きが続きが」と言っていると驚くことになりそうです。

で、その電子書籍。読んでいるのは主に仕事中だったり。
もっと言うと、このブログを書いているのも仕事中だったり!

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今週から新たに2人の方が、ブログをかきはじめてます。毎度ながら戦々恐々です(^◇^;)
まぁこちらも「良いネタの提供を!」と刺激にはなるんで、むしろいい事なんですけどね。
でも「いいね」をもらう為に、出かけたりはしません(笑)


さて、先週日曜にラテアートで有名なベルコルノというお店に行ってきました。一宮なんで超近所♪ヽ(・∀・)ノ
わざわざ関東とか遠方から来る方がいらっしゃるくらいなお店のようです。
Twitterをやっている方はよく、お誕生日ラテとか見た事あるんじゃないでしょうか?

んで、今回私が頼んだのは、こちら~



「仮面ライダー555」よりカイザです(゚Д゚)ノ
シリーズ通して1番好きなライダーだったりする。
今年の戦隊に中の人が出ているので、余計にネタ浮上しやすかったわけですよ。

まぁ選択の理由はさておき、描いてくれるのは、店長さんなんですが、ホント上手い!
写真から描く似顔絵とかも、特徴をちゃんと出てるんですよ~。なんでも描ける人っていいですね(*´▽`*)

で、何人かでいきましたが、今回はなんとオマケで1杯頂きました!



「響け!ユーフォニウム」より
高坂 麗奈(こうさか れいな)ヽ(・∀・)ノ
ユーフォニウム自体、作品として好きなんで、嬉しいッス♪

なんか誕生日のお祝い用で作ったもので、「飲めないからどうぞ~」だそうです。まぁたくさん作ってるみたいですからね(・_・;

Twitterの写真ではよく見させてもらってますが、やはり現物はなんというか「わぁ(´∀`)」ってなりますね。

興味がある方は1度行ってみてはいかがでしょうか?
お値段は、1000円くらいするんですけどね(^◇^;)
オーダーの都合上、4人くらいで行くのがオススメ。(ラテアートの注文数による)

料理もふつーやな美味かったです。
量がやや多めなので、何人かでシェアでお食事すると、なかなかよいランチなりディナータイムになるかとー



なんかたまの贅沢みたいな感じで、幸せな気分に浸れました(*´▽`*)

Pizzeria BELCORNO (ピッツエリア ベルコルノ)
http://www.belcorno.jp/


ちなみにその手前で、カラオケ行ってきました。
スーパーロボット大戦縛りな感じになりましたが、ネタの小話で盛り上がりつつ、締めはJAMProjectに!
たった3人だったのに、無駄に盛り上がり(笑)

というわけで、次回の歌会には、JAMProject専用部屋が登場!

実際のライブをベースにした今回だけの映像、
メンバーそれぞれのパートができるように、通常のカラオケの歌詞に色分けを加え、視覚的にパートがわかるという超努力!!
マイクも普段は2本のところを、6本に!

いやはや、すごいね(・_・;


とりあえず、歌いたい人は事前or当日に予約!
とりあえず担当するパートは主旋律だなら1人で歌えるなら、大丈夫!
パートに自信がない人も入室はOKなんで、ライブ気分で盛り上がれ!!!
一緒にワイワイやるだけでも楽しいよ♪

次があるかわからない、この企画。アイマスとはまた違った、ライブのアツさの擬似体験とメンバーの熱量を知れるいい機会なので、興味のある方は、参加してねヽ(・∀・)ノ

スポイベのJAMProjectのライブ参加の締切がちょうど歌会の日なので、これで体感してみて決めるのはいかがでしょうか?
これでライブデビューも悪くないよ( ・∀・)b


スポイベといえば、毎度の鈴鹿のカートも募集中です。
PRの為に、歌会中にサイバーフォーミュラの映像流したい...(´△`)

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