七夕なのに雨じゃない!
珍しいけど、雲がたくさんあるんで、満天の星空とはいかないね(´・ω・`)
まー、あの万年バカップル、今年も雲に隠れてイチャついてやがるぜー。とゲスい事で平和的解決になればいいかなと思います。
さて、今月で務めている会社のお店の1つが閉店となります。
自分も勤務していたお店で、買っていたガンダムグッズが、フィギュア→ガンプラになった縁深き店でもあります。
ダンボール戦機の販促で、色塗りとかしなかったら、たぶん今でもロボット魂しか買ってなかったろうなぁ(しみじみ)
で、そんなわけで歌会中に展示していたいくつものガンプラをそこに賑やかしとして提供していたのですが、店がなくなるなら、回収をせねばという流れになるわけです。
他にもガンプラ扱っているところはあるので、そこにブン投げればいいんですが、せっかくなんで、1度回収して、また歌会中に再お披露目してもいいかなーなんて思ってます。(まー自己満足の世界ですが)
ただ問題はラインナップ。1/144程度なら全然かさばりませんが、
デカイものになると、PG(1/60)のガンダム、Zガンダム、OOライザー、んでもってフルアーマーユニコーンと、この時点であのテーブルの半分は埋まりそう(^◇^;)
トドメにゃ1/144でも、ネオジオングがあったりするから、当然の如く全部はムリ。
とりあえず何かは持っていこうかとは思いまふ。
で、新規投入のもので、前回ご自由にどうぞ。なりかけたダンボーのプラモがあるんですが、見事に手付かず。(これはやろうと思えば歌会中に完成できる)
その前にネタにあげたスコープドックのスミ入れも中途半端。
あかんです。すでに8月最終週の学生気分です。
なんかモノを作る事に、強要はされてないが、何かせねばと思ってしまうのが、いかんところですな。
ちなみにFacebook更新の為に、お出かけしよう!なんて思った事は、これっぽっちもないです。むしろFacebookは放置状態(笑)
なんかオンラインで気を使うくらいなら、オフラインに注力しないとなー。と思う反面、ちゅうからのLINEグループには、ちょいちょいネタを投下するあたりは、私は寂しがり屋なのかもしれない(´・ω・`)
まー、皆様の邪魔にならない程度で、仲良くして頂ければありがたいですな。
なんか前回といい、媚売ってるような終わり方だな(笑)
珍しいけど、雲がたくさんあるんで、満天の星空とはいかないね(´・ω・`)
まー、あの万年バカップル、今年も雲に隠れてイチャついてやがるぜー。とゲスい事で平和的解決になればいいかなと思います。
さて、今月で務めている会社のお店の1つが閉店となります。
自分も勤務していたお店で、買っていたガンダムグッズが、フィギュア→ガンプラになった縁深き店でもあります。
ダンボール戦機の販促で、色塗りとかしなかったら、たぶん今でもロボット魂しか買ってなかったろうなぁ(しみじみ)
で、そんなわけで歌会中に展示していたいくつものガンプラをそこに賑やかしとして提供していたのですが、店がなくなるなら、回収をせねばという流れになるわけです。
他にもガンプラ扱っているところはあるので、そこにブン投げればいいんですが、せっかくなんで、1度回収して、また歌会中に再お披露目してもいいかなーなんて思ってます。(まー自己満足の世界ですが)
ただ問題はラインナップ。1/144程度なら全然かさばりませんが、
デカイものになると、PG(1/60)のガンダム、Zガンダム、OOライザー、んでもってフルアーマーユニコーンと、この時点であのテーブルの半分は埋まりそう(^◇^;)
トドメにゃ1/144でも、ネオジオングがあったりするから、当然の如く全部はムリ。
とりあえず何かは持っていこうかとは思いまふ。
で、新規投入のもので、前回ご自由にどうぞ。なりかけたダンボーのプラモがあるんですが、見事に手付かず。(これはやろうと思えば歌会中に完成できる)
その前にネタにあげたスコープドックのスミ入れも中途半端。
あかんです。すでに8月最終週の学生気分です。
なんかモノを作る事に、強要はされてないが、何かせねばと思ってしまうのが、いかんところですな。
ちなみにFacebook更新の為に、お出かけしよう!なんて思った事は、これっぽっちもないです。むしろFacebookは放置状態(笑)
なんかオンラインで気を使うくらいなら、オフラインに注力しないとなー。と思う反面、ちゅうからのLINEグループには、ちょいちょいネタを投下するあたりは、私は寂しがり屋なのかもしれない(´・ω・`)
まー、皆様の邪魔にならない程度で、仲良くして頂ければありがたいですな。
なんか前回といい、媚売ってるような終わり方だな(笑)
ちゅうカラのみなさん、ファンのみなさん、こんにちは。
ちゅうカラブログ水曜日担当レイウォールです。
さて今回は先日開催させていただきましたアイマスライブブルーレイ鑑賞会
『THE IDOLM@STER 10th Anniversary M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015 Seibu Prince Dome Blu-ray Disc Viewing Day1』について
お話させていただきます。今回はアイドルマスター成分100%でお送りしますのでご注意ください。特に鑑賞会に関する話のはずが、もともとのライブについてのほうが長いですが、申し訳ありません。
「ドームですよ!ドーム!」
そんな言葉から始まった夢のドームライブ、アイドルマスターというコンテンツにとって、ドームは一つの到達点です。
2005年7月26日にすべては始まりました。そう今ではアケマスと呼ばれるアーケードゲーム「アイドルマスター」が稼働を開始しました。そこには荒削りながらも今も全世界のプロデューサーを魅了してやまないアイドルマスターの原型がありました。PS3版アイドルマスター2までの話になりますが、アイドルたちの育成期間は厳密に定められており、どんなに成功したアイドルでもたったの1年で引退をしていく厳しい世界でした。特にアケマスではゲームバランスも厳しく、人気を集めることが出来ず、アイドルたちのやる気も醸成できずに次々に早期引退に追い込まれていくアイドルたちを何度もみる事になりました。そんな中でたった一握りの成功したトップアイドルとそのプロデューサーだけに与えられる夢の舞台がドームだったのです。しかしそんな夢もつかの間、たった一回のドームライブを終えたアイドルたちは引退し、プロデューサーは次のアイドルのプロデュースへと向かっていきます。
「ドームですよ!ドーム」という有名な言葉にはそんな寂しい意味が込められていました。
さて、アイドルマスターのアイドルたちを演じるキャスト達に目を移すと、彼女たちは収録も考えるとゲームの稼働よりも前にアイドルマスターを知っており、曲も歌っていました。タイトルも決定しておらず、「アイドルゲーム(仮)」なる仮題がついていた当時、後に天海春香役中村繪里子と如月千早役今井麻美がアイドルマスターとは全く関係なく出演していたインターネットTVアギューにて、「私達今度アイドルゲームに出るんです」という告知がありました。そして、たった30人程度しか入らない会議室を借りて手作りのミニライブが開催されました。こんな部屋ですら埋まらなかった当時はまさに「ランク外アイドル」とでも言うべき状態でした。
その後も、ライブが開催され続け、締めの挨拶として、「次こそはドームですよ!ドーム」と言われ続けました。しかし、いつからかこの言葉は使われなくなりました。最近の繪里子さんによると、どんどん大きくなっていく会場を考えると、本当に近いうちにドームライブができるのではないか、だがドームライブは到達点であり、それをやってしまったらアイドルマスターというコンテンツ自体が完結してしまうのではないかという危惧があり、「これからもアイマスですよ!アイマス!」という挨拶に変わったとのことです。
2014年に開催された9th Tour Live 名古屋公演における繪里子さんの言葉を今でもよく覚えています。「この言葉すごく大事なんです。何度でも言わせてください。天海春香役中村繪里子です!」ラジオでも言い続け、ステージでも言い続け、おそらくは我々が見ていない多くの場所で言い続けてきた、いや今も言い続けているのでしょう。彼女にとって天海春香という存在はまさに自分自身の分身と言えるのではないでしょうか。実際にいわゆるドラマチック繪里子と呼ばれる感極まった彼女は天海春香を感じさせる言葉を紡ぎます。そしてだからこそ彼女がアイドルマスターの0番なのではないでしょうか?
このドームライブ、我々は10thと呼ぶのですが、10thは2日間に渡り開催されました。1日目はMain World 765Pro、2日目はそこにMillion Live!、Cinderella Girlsを加え開催されました。メインキャスト34人を数え各日5時間に渡ったライブでは2日間をかけて一つの物語としてのセットリストが組み上げられていました。
1日目はアイドルマスターのこれからを振り返るそんな曲目、今回上映会を実施した2日目はこれからのアイドルマスターを想起させる曲目が並べられていました。このブログは一応先日のスポットイベントである上映会をターゲットとしていますので、2日目について解説いたします。初めに各タイトルを代表する曲が並べられてきました。READY!!(765Pro All Stars)、お願い!シンデレラ(シンデレラガールズ)、Thank You!(ミリオンスターズ)、これらは各タイトルにおける表題曲と言ってもいい程の有名曲です。そして、アイドルマスター全体を表すTHE IDOLM@STERを3チーム合同のTHE IDOLM@STER THREE STARS!!!なるユニットで歌い上げます。その後、各タイトルにおける有名曲と代表というほど有名ではないが、一度聞くと虜になる人気曲が織り交ぜて序盤は駆け抜けます。
そして中盤になるとTHREE STARSが混ざり合って、作品の垣根を飛び越えたスペシャルメドレーに突入します。こんなロックなユニット、こんな蒼いユニットを見たかったという誰もが思い描いてきた組み合わせやまさかというユニットまでありましたが、最後の「いっしょ」にてみんな揃ってアイドルマスターという言葉の真髄にたどり着いたと思っています。
そんなメドレーの時間が通り過ぎると、休憩時間に入りますが、休憩時間中には「いっぱいいっぱい」や「HELLO!」、「DRIVE A LIVE」等の曲が流れました。この日、ステージに立ちたかった、でも立てなかったガールズがどれほどいるのでしょうか。ディアリースターズやSideMに関しては、そもそもタイトル自体が不参加でありどれほど無念だったのでしょうか。そんな彼女たち、彼らの無念を晴らすかのようにコールが鳴り響きます。そこにキャストはいなくともみんな揃ってアイドルマスターなのです。
休憩が終わるとサインボールのバズーカタイム、赤羽根さんと大人気武内くんによるアイドルたちのサインボール打ち出しがありました。そして自分REST@RTから始まる後半戦は彼女たちの夢の時間のおわりに一気に向かっていきます。ここまでの盛り上がることをより意識した選曲ではなく、聞き入る曲がRelationsからNation Blueにかけて続いていきます。我々が心をリリック、メロディに傾けたとき、オルゴールの小箱から始まるバラードゾーンに突入しました。ただでさえ弱いPの涙腺はこの時点で崩壊しかけます。
そんな時、my songをアイドルマスターの始まりからいるメンバー達が歌い上げます。私達が果てのない道をどこに行くかもわからないけれども、一歩づつ進んでいくのはそばに仲間と夢があって、心と絆が支えてくれるから。そんな私の歌は終わらない、そう語りかけるように歌う彼女たちの夢は、また新しい未知を見つけて進んでいくんだと確信させられました。
このライブの時、いま一番輝いている星たちはアニメ放映中であったシンデレラガールズでした。そんな彼女たちは「STAR!!」を歌います。まだ先輩たちに追いつけていない、でもきっと追いついていく、そんな夢をもつミリオンスターズは「Dreaming!」を初披露しました。そう、my songはこれまでを振り返り、Star!!で今を表し、Dreaming!は夢を示したのです。そしてTHREE STARSでM@STERPIECEを歌います。その中で繪里子さんは泣き崩れ、そこをミリオンの0番山崎はるかとシンデレラの0番大橋彩香が支えるというシーンが有りました。まさに3チーム揃っての傑作だったのです。ここで、一度キャストは降壇します。
その後アンコールにより、キャストは再登壇します。最後3曲はカーテンコール、THE IDOLM@STER、アイ MUST GO!でした。アイドルマスターは幕をおろしても、カーテンコールにより幕を上げ、また先に進んでいくんだというメッセージが込められています。
特にアイ MUST GO!はトリプルミーニングを込められたタイトルとなっていると思っています。I must go!「私の歩みは決して止まらない。」I must go!「私は進んでいきたい。」アイマスとgo!「アイマスと進んでいく。」他にも意味はあり、一人一人が感じる意味のすべてに嘘も間違いもないのでしょう。
そんなアイ MUST GO!の歌詞を要約すると
「目の前には何もない、でもそこには仲間がいて、ちょっとだけ夢と希望があった。あの時の気持は仲間といたから忘れずにそこにある。その気持をもって一歩先の新しい世界に向かっていく。そのためには苦しくても前を向いて、夢に向かって輝いていく。一緒に笑って歌って、泣いたからこそみんなで宝物として輝く思い出がそこに出来た。そんな思い出にひたるのではなく、次の宝物を見つけに未来に向かって進んでいく。出会ったのはいつかはわからないけれども、そこには何があっても壊れない絆がある。そんな私たちが今ここにいる。一緒にいてくれてありがとう。こんな幸せな日におめでとう。出会ったあの時からやってきたように、この先もきっと想いを紡いでいこう。今、私たちはかつて夢見た道の果てに立っている。でもこの場に立ってみると、輝きの向こう側が見えてきた。この先の奇跡を私は見てみたい。私たちは見てみたい。みんな一緒に奇跡を起こしていこう」
とあまり短くできていない気がしますが、こんなコトを言っていると思っています。
そう、そこにはかつての「ドームですよ!ドーム」とは異なる、新たな道を見据えた前向きな彼女たちがいたのです。
私達もそんな明日を作り上げに一緒に向かって行きたいと思っています。
そして、今回の上映会では、アイドルマスターに明るくないメンバーが複数名参加してくれました。感想として「5時間は長かったけど、その異常な長さ以外はすごく楽しめた」と頂いています。そう新しい出会いがまた生まれたのです。きっとこうやってアイドルマスターは一歩ずつ先に進んでいくのでしょう。
最後はこの言葉で示させていただこうと思います。
「これからもアイマスですよ!アイマス!」
さて、ここからはアイマス部の最新情報をお届けします。
アイマス部は7/30、第4回アイマスライブブルーレイ鑑賞会
『THE IDOLM@STER 10th Anniversary M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015 Seibu Prince Dome Blu-ray Disc Viewing Day2』を開催いたします。もともとのイベントは昨年7月に開催されましたアイドルマスターの大型ライブです。先日実施いたしましたDay1と比較すると、シンデレラがいない分、とっつきづらさはあるかもしれませんが、そこには後輩たちが憧れるアイドルマスターの理想像があります。一度、ご覧になってみるのはいかがでしょうか?
詳細はスポットイベント掲示板に記載しております。
場所は栄ロフトの6Fアートピアビデオルーム、参加費は(1400/人数)で約100~200円をイメージしております。奮ってご参加ください。
今回、ご紹介させていただく曲はIDOL POWER RAINBOW(THE IDOLM@STER THREE STARS!!!)です。
今回長々とご紹介させていただいた10thライブと同様の合同ライブとして2014年2月のさいたまスーパーアリーナ(SSA)におけるライブにてテーマソングとして書き下ろされた曲です。この曲は若干キャストに焦点を当てたアイ MUST GO!とは対照的に、765AS以外のアイドルに焦点を当て、自己紹介をしていくそんな曲となっています。どこまでも前向きにみんなが揃って、色とりどり虹色のステージを作っていきたいと歌っているこの曲とアイ MUST GO!を合わせて聞くことで、よりアイドルマスターというコンテンツへの理解が深まるのではないでしょうか?
しかし、10thはこの曲と全く異なるわけではなく、むしろみんな揃ってアイドルマスター、一緒に進んでいきたいという根本のメッセージについては全く同じことをストレートに言っているのです。
おわり。
ちゅうカラブログ水曜日担当レイウォールです。
さて今回は先日開催させていただきましたアイマスライブブルーレイ鑑賞会
『THE IDOLM@STER 10th Anniversary M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015 Seibu Prince Dome Blu-ray Disc Viewing Day1』について
お話させていただきます。今回はアイドルマスター成分100%でお送りしますのでご注意ください。特に鑑賞会に関する話のはずが、もともとのライブについてのほうが長いですが、申し訳ありません。
「ドームですよ!ドーム!」
そんな言葉から始まった夢のドームライブ、アイドルマスターというコンテンツにとって、ドームは一つの到達点です。
2005年7月26日にすべては始まりました。そう今ではアケマスと呼ばれるアーケードゲーム「アイドルマスター」が稼働を開始しました。そこには荒削りながらも今も全世界のプロデューサーを魅了してやまないアイドルマスターの原型がありました。PS3版アイドルマスター2までの話になりますが、アイドルたちの育成期間は厳密に定められており、どんなに成功したアイドルでもたったの1年で引退をしていく厳しい世界でした。特にアケマスではゲームバランスも厳しく、人気を集めることが出来ず、アイドルたちのやる気も醸成できずに次々に早期引退に追い込まれていくアイドルたちを何度もみる事になりました。そんな中でたった一握りの成功したトップアイドルとそのプロデューサーだけに与えられる夢の舞台がドームだったのです。しかしそんな夢もつかの間、たった一回のドームライブを終えたアイドルたちは引退し、プロデューサーは次のアイドルのプロデュースへと向かっていきます。
「ドームですよ!ドーム」という有名な言葉にはそんな寂しい意味が込められていました。
さて、アイドルマスターのアイドルたちを演じるキャスト達に目を移すと、彼女たちは収録も考えるとゲームの稼働よりも前にアイドルマスターを知っており、曲も歌っていました。タイトルも決定しておらず、「アイドルゲーム(仮)」なる仮題がついていた当時、後に天海春香役中村繪里子と如月千早役今井麻美がアイドルマスターとは全く関係なく出演していたインターネットTVアギューにて、「私達今度アイドルゲームに出るんです」という告知がありました。そして、たった30人程度しか入らない会議室を借りて手作りのミニライブが開催されました。こんな部屋ですら埋まらなかった当時はまさに「ランク外アイドル」とでも言うべき状態でした。
その後も、ライブが開催され続け、締めの挨拶として、「次こそはドームですよ!ドーム」と言われ続けました。しかし、いつからかこの言葉は使われなくなりました。最近の繪里子さんによると、どんどん大きくなっていく会場を考えると、本当に近いうちにドームライブができるのではないか、だがドームライブは到達点であり、それをやってしまったらアイドルマスターというコンテンツ自体が完結してしまうのではないかという危惧があり、「これからもアイマスですよ!アイマス!」という挨拶に変わったとのことです。
2014年に開催された9th Tour Live 名古屋公演における繪里子さんの言葉を今でもよく覚えています。「この言葉すごく大事なんです。何度でも言わせてください。天海春香役中村繪里子です!」ラジオでも言い続け、ステージでも言い続け、おそらくは我々が見ていない多くの場所で言い続けてきた、いや今も言い続けているのでしょう。彼女にとって天海春香という存在はまさに自分自身の分身と言えるのではないでしょうか。実際にいわゆるドラマチック繪里子と呼ばれる感極まった彼女は天海春香を感じさせる言葉を紡ぎます。そしてだからこそ彼女がアイドルマスターの0番なのではないでしょうか?
このドームライブ、我々は10thと呼ぶのですが、10thは2日間に渡り開催されました。1日目はMain World 765Pro、2日目はそこにMillion Live!、Cinderella Girlsを加え開催されました。メインキャスト34人を数え各日5時間に渡ったライブでは2日間をかけて一つの物語としてのセットリストが組み上げられていました。
1日目はアイドルマスターのこれからを振り返るそんな曲目、今回上映会を実施した2日目はこれからのアイドルマスターを想起させる曲目が並べられていました。このブログは一応先日のスポットイベントである上映会をターゲットとしていますので、2日目について解説いたします。初めに各タイトルを代表する曲が並べられてきました。READY!!(765Pro All Stars)、お願い!シンデレラ(シンデレラガールズ)、Thank You!(ミリオンスターズ)、これらは各タイトルにおける表題曲と言ってもいい程の有名曲です。そして、アイドルマスター全体を表すTHE IDOLM@STERを3チーム合同のTHE IDOLM@STER THREE STARS!!!なるユニットで歌い上げます。その後、各タイトルにおける有名曲と代表というほど有名ではないが、一度聞くと虜になる人気曲が織り交ぜて序盤は駆け抜けます。
そして中盤になるとTHREE STARSが混ざり合って、作品の垣根を飛び越えたスペシャルメドレーに突入します。こんなロックなユニット、こんな蒼いユニットを見たかったという誰もが思い描いてきた組み合わせやまさかというユニットまでありましたが、最後の「いっしょ」にてみんな揃ってアイドルマスターという言葉の真髄にたどり着いたと思っています。
そんなメドレーの時間が通り過ぎると、休憩時間に入りますが、休憩時間中には「いっぱいいっぱい」や「HELLO!」、「DRIVE A LIVE」等の曲が流れました。この日、ステージに立ちたかった、でも立てなかったガールズがどれほどいるのでしょうか。ディアリースターズやSideMに関しては、そもそもタイトル自体が不参加でありどれほど無念だったのでしょうか。そんな彼女たち、彼らの無念を晴らすかのようにコールが鳴り響きます。そこにキャストはいなくともみんな揃ってアイドルマスターなのです。
休憩が終わるとサインボールのバズーカタイム、赤羽根さんと大人気武内くんによるアイドルたちのサインボール打ち出しがありました。そして自分REST@RTから始まる後半戦は彼女たちの夢の時間のおわりに一気に向かっていきます。ここまでの盛り上がることをより意識した選曲ではなく、聞き入る曲がRelationsからNation Blueにかけて続いていきます。我々が心をリリック、メロディに傾けたとき、オルゴールの小箱から始まるバラードゾーンに突入しました。ただでさえ弱いPの涙腺はこの時点で崩壊しかけます。
そんな時、my songをアイドルマスターの始まりからいるメンバー達が歌い上げます。私達が果てのない道をどこに行くかもわからないけれども、一歩づつ進んでいくのはそばに仲間と夢があって、心と絆が支えてくれるから。そんな私の歌は終わらない、そう語りかけるように歌う彼女たちの夢は、また新しい未知を見つけて進んでいくんだと確信させられました。
このライブの時、いま一番輝いている星たちはアニメ放映中であったシンデレラガールズでした。そんな彼女たちは「STAR!!」を歌います。まだ先輩たちに追いつけていない、でもきっと追いついていく、そんな夢をもつミリオンスターズは「Dreaming!」を初披露しました。そう、my songはこれまでを振り返り、Star!!で今を表し、Dreaming!は夢を示したのです。そしてTHREE STARSでM@STERPIECEを歌います。その中で繪里子さんは泣き崩れ、そこをミリオンの0番山崎はるかとシンデレラの0番大橋彩香が支えるというシーンが有りました。まさに3チーム揃っての傑作だったのです。ここで、一度キャストは降壇します。
その後アンコールにより、キャストは再登壇します。最後3曲はカーテンコール、THE IDOLM@STER、アイ MUST GO!でした。アイドルマスターは幕をおろしても、カーテンコールにより幕を上げ、また先に進んでいくんだというメッセージが込められています。
特にアイ MUST GO!はトリプルミーニングを込められたタイトルとなっていると思っています。I must go!「私の歩みは決して止まらない。」I must go!「私は進んでいきたい。」アイマスとgo!「アイマスと進んでいく。」他にも意味はあり、一人一人が感じる意味のすべてに嘘も間違いもないのでしょう。
そんなアイ MUST GO!の歌詞を要約すると
「目の前には何もない、でもそこには仲間がいて、ちょっとだけ夢と希望があった。あの時の気持は仲間といたから忘れずにそこにある。その気持をもって一歩先の新しい世界に向かっていく。そのためには苦しくても前を向いて、夢に向かって輝いていく。一緒に笑って歌って、泣いたからこそみんなで宝物として輝く思い出がそこに出来た。そんな思い出にひたるのではなく、次の宝物を見つけに未来に向かって進んでいく。出会ったのはいつかはわからないけれども、そこには何があっても壊れない絆がある。そんな私たちが今ここにいる。一緒にいてくれてありがとう。こんな幸せな日におめでとう。出会ったあの時からやってきたように、この先もきっと想いを紡いでいこう。今、私たちはかつて夢見た道の果てに立っている。でもこの場に立ってみると、輝きの向こう側が見えてきた。この先の奇跡を私は見てみたい。私たちは見てみたい。みんな一緒に奇跡を起こしていこう」
とあまり短くできていない気がしますが、こんなコトを言っていると思っています。
そう、そこにはかつての「ドームですよ!ドーム」とは異なる、新たな道を見据えた前向きな彼女たちがいたのです。
私達もそんな明日を作り上げに一緒に向かって行きたいと思っています。
そして、今回の上映会では、アイドルマスターに明るくないメンバーが複数名参加してくれました。感想として「5時間は長かったけど、その異常な長さ以外はすごく楽しめた」と頂いています。そう新しい出会いがまた生まれたのです。きっとこうやってアイドルマスターは一歩ずつ先に進んでいくのでしょう。
最後はこの言葉で示させていただこうと思います。
「これからもアイマスですよ!アイマス!」
さて、ここからはアイマス部の最新情報をお届けします。
アイマス部は7/30、第4回アイマスライブブルーレイ鑑賞会
『THE IDOLM@STER 10th Anniversary M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015 Seibu Prince Dome Blu-ray Disc Viewing Day2』を開催いたします。もともとのイベントは昨年7月に開催されましたアイドルマスターの大型ライブです。先日実施いたしましたDay1と比較すると、シンデレラがいない分、とっつきづらさはあるかもしれませんが、そこには後輩たちが憧れるアイドルマスターの理想像があります。一度、ご覧になってみるのはいかがでしょうか?
詳細はスポットイベント掲示板に記載しております。
場所は栄ロフトの6Fアートピアビデオルーム、参加費は(1400/人数)で約100~200円をイメージしております。奮ってご参加ください。
今回、ご紹介させていただく曲はIDOL POWER RAINBOW(THE IDOLM@STER THREE STARS!!!)です。
今回長々とご紹介させていただいた10thライブと同様の合同ライブとして2014年2月のさいたまスーパーアリーナ(SSA)におけるライブにてテーマソングとして書き下ろされた曲です。この曲は若干キャストに焦点を当てたアイ MUST GO!とは対照的に、765AS以外のアイドルに焦点を当て、自己紹介をしていくそんな曲となっています。どこまでも前向きにみんなが揃って、色とりどり虹色のステージを作っていきたいと歌っているこの曲とアイ MUST GO!を合わせて聞くことで、よりアイドルマスターというコンテンツへの理解が深まるのではないでしょうか?
しかし、10thはこの曲と全く異なるわけではなく、むしろみんな揃ってアイドルマスター、一緒に進んでいきたいという根本のメッセージについては全く同じことをストレートに言っているのです。
おわり。
先週の放送で「暗殺教室」が最終回に。
ラスト数回は第1期から張ってきた伏線の数々がクライマックスへ向けて次々と収束していく様に震えると同時に、メインキャラだけで30人近くいるというのに最後には全員に何がしかの愛着が湧いてしまうほど豊かなエピソードが昇華されていく様に思わず涙してしまうほどに感動してしまう自分がいました。
また終盤の殺せんせー役福山潤と潮田渚役渕上舞の演技が実に素晴らしく、「暗殺教室」は2人の新しい代表作となったのではないでしょうか。
こんばんは、小島@監督です。
それぞれの対象年齢は違いますが、2月まで放送されていた「Go!プリンセスプリキュア」と言い大人がちゃんと少年少女へ向けた言葉を持った作品を述べ50話かけて描き切った意義は大きいでしょう。次々とコンテンツが消費されていく昨今だからこそ、こういった作品がもう少し増えてほしいですね。
さて、今回は映画館の話。
先月末日を以て、センチュリー豊田ビルで営業していた「名古屋ピカデリー」が閉館になりました。
名古屋ピカデリーは2003年、旧豊田ビルで営業していた「名古屋グランド劇場」の後継館としてオープン。当初は三井ビル北館で営業していた「ピカデリー1~4」との連番で「ピカデリー5・6」として開業。
三井ビル北館のピカデリーは1957年開業(オープン当初は「アロハ映画劇場」「セントラル劇場」という名前だった。1988年に「ピカデリー」に名称変更。)なのでセンチュリー豊田ビルとしての営業は10年余りながら実際は60年近い歴史があります。
2010年に「ピカデリー1~4」は三井ビル北館の老朽化に伴い閉館。その際の記念上映では会員は無料で観られるという採算度外視の企画で多数の名作を上映し、私もその際「ローマの休日」(1953年製作。主演オードリー・ヘップバーン)を初めてスクリーンで鑑賞する機会を得ました。
センチュリー豊田ビルでの2スクリーン体制となった後は主に松竹や東宝など配給大手の邦画を中心に上映する一方で、「掘り出シネマ」と題し、ヴァン・ダムやステイサムなどのアクションやゾンビ映画を中心にしたホラー映画、アジアやヨーロッパの作品を積極的に(それもミニシアターより大きなスクリーンで)上映してくれるかなりアナーキーな番組編成が特に私のような映画ファンにはありがたい存在でした。
度々舞台挨拶も催していて、劇場内の柱には登壇者たちのサイン色紙がびっしり。閉館したらコレどうするのでしょう。ミッドランドスクエアシネマに移して飾るのでしょうか。それとも倉庫入りかな。

三井ビル北館の閉館時と違い、今回は特に記念上映などは行わなかったため、営業最終週にも関わらず新作「日本で一番悪いやつら」が封切られました。しかも綾野剛サイン入りのパネルまで展示。最終週では5作品が上映されていましたが、この作品のみ上映をミッドランドスクエアシネマが引き継ぐ形となり(どちらも経営母体は同じ中日本興業である)、多分このパネルはミッドランドに移されて展示されてるんじゃないかと思います。

私がピカデリーで最後に観たのは「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」
島田荘司の「御手洗潔シリーズ」を映画化した作品で、原作者も太鼓判を押した御手洗潔役玉木宏の演技が見事。かなりボリュームがある原作をエピソードを選んで103分とコンパクトにまとめたテンポの良さが心地良く、結構気軽に楽しめる1本でした。しかし大人の事情でそうなったであろう原作に登場しないヒロイン・小川みゆき(広瀬アリス)が悪い意味で浮いているのが何とも(苦笑)
最後まで通常営業を続けたピカデリーですが、最終営業日である6月30日だけは壁一面にこれまで上映した作品のポスターを貼れるだけ掲示したそうです。私はその日遅くまで仕事だったため赴く事は出来ませんでしたが、きっと壮観だったでしょうね。
まるで「また明日」と言っても差し支えないくらいに最後までいつも通りに。けれど最後は精一杯の「さよなら」を。こんな幕引きも素敵だと思います。
ピカデリーの閉館によって、名古屋市内の配給大手の新作を上映する映画館は全て淘汰され(一部は伏見ミリオン座やセンチュリーシネマでも上映されていますが)、シネコンにその座を譲る事になります。
今月15日に開業予定のミッドランドスクエアシネマ2の登場により、スクリーン数についてだけ言えば約10年前と同水準になるのでせめて1スクリーンくらいは「掘り出シネマ」のように上映作品の幅を広げるために使ってほしいですね。
名古屋ピカデリーさん長い間お疲れ様です。たくさんの作品に出会わせてくれてありがとうございました。
ラスト数回は第1期から張ってきた伏線の数々がクライマックスへ向けて次々と収束していく様に震えると同時に、メインキャラだけで30人近くいるというのに最後には全員に何がしかの愛着が湧いてしまうほど豊かなエピソードが昇華されていく様に思わず涙してしまうほどに感動してしまう自分がいました。
また終盤の殺せんせー役福山潤と潮田渚役渕上舞の演技が実に素晴らしく、「暗殺教室」は2人の新しい代表作となったのではないでしょうか。
こんばんは、小島@監督です。
それぞれの対象年齢は違いますが、2月まで放送されていた「Go!プリンセスプリキュア」と言い大人がちゃんと少年少女へ向けた言葉を持った作品を述べ50話かけて描き切った意義は大きいでしょう。次々とコンテンツが消費されていく昨今だからこそ、こういった作品がもう少し増えてほしいですね。
さて、今回は映画館の話。
先月末日を以て、センチュリー豊田ビルで営業していた「名古屋ピカデリー」が閉館になりました。
名古屋ピカデリーは2003年、旧豊田ビルで営業していた「名古屋グランド劇場」の後継館としてオープン。当初は三井ビル北館で営業していた「ピカデリー1~4」との連番で「ピカデリー5・6」として開業。
三井ビル北館のピカデリーは1957年開業(オープン当初は「アロハ映画劇場」「セントラル劇場」という名前だった。1988年に「ピカデリー」に名称変更。)なのでセンチュリー豊田ビルとしての営業は10年余りながら実際は60年近い歴史があります。
2010年に「ピカデリー1~4」は三井ビル北館の老朽化に伴い閉館。その際の記念上映では会員は無料で観られるという採算度外視の企画で多数の名作を上映し、私もその際「ローマの休日」(1953年製作。主演オードリー・ヘップバーン)を初めてスクリーンで鑑賞する機会を得ました。
センチュリー豊田ビルでの2スクリーン体制となった後は主に松竹や東宝など配給大手の邦画を中心に上映する一方で、「掘り出シネマ」と題し、ヴァン・ダムやステイサムなどのアクションやゾンビ映画を中心にしたホラー映画、アジアやヨーロッパの作品を積極的に(それもミニシアターより大きなスクリーンで)上映してくれるかなりアナーキーな番組編成が特に私のような映画ファンにはありがたい存在でした。
度々舞台挨拶も催していて、劇場内の柱には登壇者たちのサイン色紙がびっしり。閉館したらコレどうするのでしょう。ミッドランドスクエアシネマに移して飾るのでしょうか。それとも倉庫入りかな。
三井ビル北館の閉館時と違い、今回は特に記念上映などは行わなかったため、営業最終週にも関わらず新作「日本で一番悪いやつら」が封切られました。しかも綾野剛サイン入りのパネルまで展示。最終週では5作品が上映されていましたが、この作品のみ上映をミッドランドスクエアシネマが引き継ぐ形となり(どちらも経営母体は同じ中日本興業である)、多分このパネルはミッドランドに移されて展示されてるんじゃないかと思います。
私がピカデリーで最後に観たのは「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」
島田荘司の「御手洗潔シリーズ」を映画化した作品で、原作者も太鼓判を押した御手洗潔役玉木宏の演技が見事。かなりボリュームがある原作をエピソードを選んで103分とコンパクトにまとめたテンポの良さが心地良く、結構気軽に楽しめる1本でした。しかし大人の事情でそうなったであろう原作に登場しないヒロイン・小川みゆき(広瀬アリス)が悪い意味で浮いているのが何とも(苦笑)
最後まで通常営業を続けたピカデリーですが、最終営業日である6月30日だけは壁一面にこれまで上映した作品のポスターを貼れるだけ掲示したそうです。私はその日遅くまで仕事だったため赴く事は出来ませんでしたが、きっと壮観だったでしょうね。
まるで「また明日」と言っても差し支えないくらいに最後までいつも通りに。けれど最後は精一杯の「さよなら」を。こんな幕引きも素敵だと思います。
ピカデリーの閉館によって、名古屋市内の配給大手の新作を上映する映画館は全て淘汰され(一部は伏見ミリオン座やセンチュリーシネマでも上映されていますが)、シネコンにその座を譲る事になります。
今月15日に開業予定のミッドランドスクエアシネマ2の登場により、スクリーン数についてだけ言えば約10年前と同水準になるのでせめて1スクリーンくらいは「掘り出シネマ」のように上映作品の幅を広げるために使ってほしいですね。
名古屋ピカデリーさん長い間お疲れ様です。たくさんの作品に出会わせてくれてありがとうございました。
薬局で目薬を買うのに、いつもとちょっと違うのを買おうと、
今回は眠気が覚めそうな刺激が強そうなのを選んだ。
目に染みるのは不快感しかない印象はあるが、
それでもこんなのが売ってるのだからとそれを購入。
が、使ってみるとこの染みるくらいの刺激が気持ちいい。
昔だったら、こんな一瞬目が開かない目薬は使わなかったな。
食べられなかったピーマンが食べられるようになり、
苦かったビールが美味しく飲めるようになるように、
染みる目薬が爽快になるのは大人になった証拠かも。
さて、最近2年前くらい前からずっと放置していた、
スマホ版『ドラゴンクエスト1』をクリアしました。
当時は無料だからと、なんとなくやり始めたのですが、
久しぶりにアプリを立ち上げて片手間に終わらせました。
ドラゴンクエスト1はファミコン版当時はヒットでしたが、
今となってはあまりにもストーリーも淡白な内容で、
『勇者が竜王にさらわれた姫を助け、竜王を倒す』だけ。
ストーリーを追うようなイベントも特に目立ってなく、
ほぼひたすらに敵をボコり、レベルを上げるだけなので、
結局、ラストダンジョンでのレベル上げが手間になり、
そのまま放置していたのを、やっとクリアしたわけです。
そして、ひと仕事終えたような気になった私は気を良くして、
それこそ世間的には今さら感が満載ではありますが、
積みゲーのDS版『ドラゴンクエスト5』を始めました。
ドラクエ5は発売当時にスーパーファミコンでやったきり、
それ以後はリメイクを含めて全くやっていないので新鮮。
何よりリメイク版は3人目の花嫁が選べるハーレムっぷり。
リメイクされたドラクエはフレンドリーだなと思いつつ、
またモンスターもヌルヌルとアニメーションして感心。
それほどレベル上げも苦にならず順調に進めていけます。
そんな時、やっぱりRPGは多少の単調作業も強いられるため、
ウトウトしてきたので、3DSを折りたたみスリーブモードに。
そのまま寝るつもりはなくとも睡魔に連れ去られた矢先に・・
・・ドカッ!!
手元から3DSが落下!
慌てて3DSを拾いあげ、壊れていないか確認します。
すると、無事にホーム画面が起動。あれ?ホーム画面?
たしかゲーム中に閉じてスリーブモードにしたような。
カードスロットをのぞくと、ドラクエ5のソフトがありません。
どうやら落下と同時に3DSから抜けてしまったようです。
すぐ目の前にドラクエ5が転がっていましたが、
そういえばプレイを始めてからセーブした覚えがありません。
あまりにも順調過ぎて、教会(セーブするとこ)にも行かず、
5時間程ノーセーブでプレイしてしまっていたのです。
今から最初からやるなんて、もうそんなエナジーはありません。
そっとソフトをパッケージに入れて棚に戻しましたとさ。
今回は眠気が覚めそうな刺激が強そうなのを選んだ。
目に染みるのは不快感しかない印象はあるが、
それでもこんなのが売ってるのだからとそれを購入。
が、使ってみるとこの染みるくらいの刺激が気持ちいい。
昔だったら、こんな一瞬目が開かない目薬は使わなかったな。
食べられなかったピーマンが食べられるようになり、
苦かったビールが美味しく飲めるようになるように、
染みる目薬が爽快になるのは大人になった証拠かも。
さて、最近2年前くらい前からずっと放置していた、
スマホ版『ドラゴンクエスト1』をクリアしました。
当時は無料だからと、なんとなくやり始めたのですが、
久しぶりにアプリを立ち上げて片手間に終わらせました。
ドラゴンクエスト1はファミコン版当時はヒットでしたが、
今となってはあまりにもストーリーも淡白な内容で、
『勇者が竜王にさらわれた姫を助け、竜王を倒す』だけ。
ストーリーを追うようなイベントも特に目立ってなく、
ほぼひたすらに敵をボコり、レベルを上げるだけなので、
結局、ラストダンジョンでのレベル上げが手間になり、
そのまま放置していたのを、やっとクリアしたわけです。
そして、ひと仕事終えたような気になった私は気を良くして、
それこそ世間的には今さら感が満載ではありますが、
積みゲーのDS版『ドラゴンクエスト5』を始めました。
ドラクエ5は発売当時にスーパーファミコンでやったきり、
それ以後はリメイクを含めて全くやっていないので新鮮。
何よりリメイク版は3人目の花嫁が選べるハーレムっぷり。
リメイクされたドラクエはフレンドリーだなと思いつつ、
またモンスターもヌルヌルとアニメーションして感心。
それほどレベル上げも苦にならず順調に進めていけます。
そんな時、やっぱりRPGは多少の単調作業も強いられるため、
ウトウトしてきたので、3DSを折りたたみスリーブモードに。
そのまま寝るつもりはなくとも睡魔に連れ去られた矢先に・・
・・ドカッ!!
手元から3DSが落下!
慌てて3DSを拾いあげ、壊れていないか確認します。
すると、無事にホーム画面が起動。あれ?ホーム画面?
たしかゲーム中に閉じてスリーブモードにしたような。
カードスロットをのぞくと、ドラクエ5のソフトがありません。
どうやら落下と同時に3DSから抜けてしまったようです。
すぐ目の前にドラクエ5が転がっていましたが、
そういえばプレイを始めてからセーブした覚えがありません。
あまりにも順調過ぎて、教会(セーブするとこ)にも行かず、
5時間程ノーセーブでプレイしてしまっていたのです。
今から最初からやるなんて、もうそんなエナジーはありません。
そっとソフトをパッケージに入れて棚に戻しましたとさ。
梅雨の時期で、じめ~っとした日が続きますね~
でも雨ふると涼しかったりもするんですよね(^◇^;)
とりあえず季節の花、紫陽花は見に行ったから(月の頭だけど)、梅雨は満喫できた気がします( ´ ▽ ` )
さて、先週のかときちさんのブログは、「スタッフ任命」の話でしたね。
えぇ、今まで「ただの参加者」でしたよ(笑)
なんだかんだで、参加してから5年くらいは経ちましたが、いやー普通にカラオケしてて、鈴鹿のカートをやり始めたり、ブログの担当になったり、歌会のレポートを任されたりと、いろいろしてきましたが、そこは「参加者」という立ち位置でやってきました。
でも、これからは気持ちの入れ方を改めなければ。と思います。
とは言っても、メンバーと接するときは、これからもなんら変わりはありません。
だって偉くないもん(笑)
今の職場は、サブカル寄りだから、そっち系の話はたくさんできるけど、なんだかんだで「仕事仲間」さらに言えば、歳を重ねる事に、立場が上がる度に、どうやっても”気軽さ”はなくなってしまいます。
そういう意味で、ちゅうからは世代も関係なく、たくさんの方と関われるとてもありがたい場所と、改めて実感してます。
なんだかんだで、学生のときより今の職場より友人としては、多くの方と仲良くなれましたヽ(・∀・)ノ
人生の先輩後輩として、意見交換できたりするのも、サークルならではですね。
食事会のときは、サブカルな話より、社会派な話だったり、色恋沙汰だったりするから面白い(笑)
これまででやらかした事といえば、モノをバンバン持ち込んで、じゃんけん大会の活性化を促した主犯だったり、ガンプラやらライダーベルトやらとロビーにいろんなモノ飾ったり、はてにはファミコンまで遊ばせる。
カラオケがメインからしたら「異物」な事をやっていますが、単純に話のネタの一つになればいいなと思ってやっている次第でございます。
今後も「自分が楽しむ」「メンバーが楽しめる」事をやれたらいいなと思います(´ー`*)
そうして、また部屋に入らなさそうで怖い(笑)
なにわともあれ、こんなワタクシですが今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m
ちなみにタイトルの意味は、参加した当初は唯一おもちゃを扱う店舗にいたので、そんときに売っていたアイテムを思い出がリンクしたりするわけです。
最初は参加率低かったから、オーズかフォーゼか怪しいところだが(・_・;
そういえば、もう今期も終わりですね。やはりアニメの最終回は、なんだかんだで、寂しい気持ちになりますなぁ(´△`)
とりあえずマクロス⊿が安定の2クールなので、それを糧に生きていこう。
あ、来週からガンダムUCは、3週連続、副音声ありだったな。それも楽しみ~(´ー`)
でも雨ふると涼しかったりもするんですよね(^◇^;)
とりあえず季節の花、紫陽花は見に行ったから(月の頭だけど)、梅雨は満喫できた気がします( ´ ▽ ` )
さて、先週のかときちさんのブログは、「スタッフ任命」の話でしたね。
えぇ、今まで「ただの参加者」でしたよ(笑)
なんだかんだで、参加してから5年くらいは経ちましたが、いやー普通にカラオケしてて、鈴鹿のカートをやり始めたり、ブログの担当になったり、歌会のレポートを任されたりと、いろいろしてきましたが、そこは「参加者」という立ち位置でやってきました。
でも、これからは気持ちの入れ方を改めなければ。と思います。
とは言っても、メンバーと接するときは、これからもなんら変わりはありません。
だって偉くないもん(笑)
今の職場は、サブカル寄りだから、そっち系の話はたくさんできるけど、なんだかんだで「仕事仲間」さらに言えば、歳を重ねる事に、立場が上がる度に、どうやっても”気軽さ”はなくなってしまいます。
そういう意味で、ちゅうからは世代も関係なく、たくさんの方と関われるとてもありがたい場所と、改めて実感してます。
なんだかんだで、学生のときより今の職場より友人としては、多くの方と仲良くなれましたヽ(・∀・)ノ
人生の先輩後輩として、意見交換できたりするのも、サークルならではですね。
食事会のときは、サブカルな話より、社会派な話だったり、色恋沙汰だったりするから面白い(笑)
これまででやらかした事といえば、モノをバンバン持ち込んで、じゃんけん大会の活性化を促した主犯だったり、ガンプラやらライダーベルトやらとロビーにいろんなモノ飾ったり、はてにはファミコンまで遊ばせる。
カラオケがメインからしたら「異物」な事をやっていますが、単純に話のネタの一つになればいいなと思ってやっている次第でございます。
今後も「自分が楽しむ」「メンバーが楽しめる」事をやれたらいいなと思います(´ー`*)
そうして、また部屋に入らなさそうで怖い(笑)
なにわともあれ、こんなワタクシですが今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m
ちなみにタイトルの意味は、参加した当初は唯一おもちゃを扱う店舗にいたので、そんときに売っていたアイテムを思い出がリンクしたりするわけです。
最初は参加率低かったから、オーズかフォーゼか怪しいところだが(・_・;
そういえば、もう今期も終わりですね。やはりアニメの最終回は、なんだかんだで、寂しい気持ちになりますなぁ(´△`)
とりあえずマクロス⊿が安定の2クールなので、それを糧に生きていこう。
あ、来週からガンダムUCは、3週連続、副音声ありだったな。それも楽しみ~(´ー`)
ちゅうカラのみなさん、ファンのみなさん、こんにちは。
ちゅうカラブログ水曜日担当レイウォールです。
PS4にてFF12リマスター版の発売が少し前に発表されています。
このFF12ですが、オリジナル版は従来のFFファンからは極めて評判が悪いことで有名です。
一方で、オリジナル版にキャラクタの成長の方向性に関するシステムを付け加えたインターナショナル版は
それなりの評価を得ていました。
さて、何が悪かったのでしょうか?
FF12の大きな特徴に自由度が極めて高いことがあります。イメージするならTESシリーズやFall Outなどが良いでしょう。具体的に言うと、プレイヤ自身が役割を持ってゲーム世界にのめり込んでいくことを楽しむゲームです。ストーリーだけを楽しむのではなく寄り道をしてストーリー中では語られない物語を作り上げていく。自身がキャラクタに役割を与えて世界を広げてみせる、そうやって楽しむとつまらないと思ったものでも全く違う幸せが集まると信じています。
何をするにしても楽しもうという気持ちがきっと大事です。
ライブも同じです。最前列は羨ましい。当たり前です。ですが、最後列が悪いのでしょうか?ライブビューイングが悪いのでしょうか?そうは思いません。会場の一体感や音を楽しむことは最前列でなくても出来ます。
なんでも楽しむ気持ちを持っていると、心がふわっと天に届くのでしょう。
さて、ここからはアイマス部の最新情報をお届けします。
アイマス部は7/3、第三回アイマスライブブルーレイ鑑賞会
『THE IDOLM@STER 10th Anniversary M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015 Seibu Prince Dome Blu-ray Disc Viewing Day1』を開催いたします。もともとのイベントは昨年7月に開催されましたアイドルマスター、シンデレラガールズ、ミリオンライブの3タイトル合同ライブで、初めてのアイマスライブにも大変おすすめです。
詳細はスポットイベント掲示板に記載しております。
場所は栄ロフトの6Fアートピアビデオルーム、参加費は(部屋代/人数)で約100円をイメージしております。奮ってご参加ください。
7/3に関しては今回が最後の告知となります。是非スポットイベント掲示板をのぞいてみてください。
今回、ご紹介させていただく曲はFlip Flopです。
アニメTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS BD DISK IXの本編外DISKに収録されているこの曲は、CINDERELLA GIRLSの元気印こと日野茜(CV.赤﨑千夏)とPASSIONの良心こと高森藍子(CV.金子有希)が歌っており、希望を持って、夢を持って、そんな生き方をするとすべてが楽しく思えるという意味の歌詞だと私は解釈しています。いつもと同じような時間だけれども、心の持ちよう一つで、まるでひっくり返ったかのようにいつもと違うように見えるとタイトルで表しているのではないでしょうか。
ちなみにFlip Flopというのは"パッタンパッタン"という擬音を表しています。あれ?先週もチクタクと擬音だったような…?
おわり。
ちゅうカラブログ水曜日担当レイウォールです。
PS4にてFF12リマスター版の発売が少し前に発表されています。
このFF12ですが、オリジナル版は従来のFFファンからは極めて評判が悪いことで有名です。
一方で、オリジナル版にキャラクタの成長の方向性に関するシステムを付け加えたインターナショナル版は
それなりの評価を得ていました。
さて、何が悪かったのでしょうか?
FF12の大きな特徴に自由度が極めて高いことがあります。イメージするならTESシリーズやFall Outなどが良いでしょう。具体的に言うと、プレイヤ自身が役割を持ってゲーム世界にのめり込んでいくことを楽しむゲームです。ストーリーだけを楽しむのではなく寄り道をしてストーリー中では語られない物語を作り上げていく。自身がキャラクタに役割を与えて世界を広げてみせる、そうやって楽しむとつまらないと思ったものでも全く違う幸せが集まると信じています。
何をするにしても楽しもうという気持ちがきっと大事です。
ライブも同じです。最前列は羨ましい。当たり前です。ですが、最後列が悪いのでしょうか?ライブビューイングが悪いのでしょうか?そうは思いません。会場の一体感や音を楽しむことは最前列でなくても出来ます。
なんでも楽しむ気持ちを持っていると、心がふわっと天に届くのでしょう。
さて、ここからはアイマス部の最新情報をお届けします。
アイマス部は7/3、第三回アイマスライブブルーレイ鑑賞会
『THE IDOLM@STER 10th Anniversary M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015 Seibu Prince Dome Blu-ray Disc Viewing Day1』を開催いたします。もともとのイベントは昨年7月に開催されましたアイドルマスター、シンデレラガールズ、ミリオンライブの3タイトル合同ライブで、初めてのアイマスライブにも大変おすすめです。
詳細はスポットイベント掲示板に記載しております。
場所は栄ロフトの6Fアートピアビデオルーム、参加費は(部屋代/人数)で約100円をイメージしております。奮ってご参加ください。
7/3に関しては今回が最後の告知となります。是非スポットイベント掲示板をのぞいてみてください。
今回、ご紹介させていただく曲はFlip Flopです。
アニメTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS BD DISK IXの本編外DISKに収録されているこの曲は、CINDERELLA GIRLSの元気印こと日野茜(CV.赤﨑千夏)とPASSIONの良心こと高森藍子(CV.金子有希)が歌っており、希望を持って、夢を持って、そんな生き方をするとすべてが楽しく思えるという意味の歌詞だと私は解釈しています。いつもと同じような時間だけれども、心の持ちよう一つで、まるでひっくり返ったかのようにいつもと違うように見えるとタイトルで表しているのではないでしょうか。
ちなみにFlip Flopというのは"パッタンパッタン"という擬音を表しています。あれ?先週もチクタクと擬音だったような…?
おわり。
先週世界を駆け巡った「英国、住民投票でEU離脱を決定」のニュースはさすがに私も驚きを禁じ得ませんでした。
正直先々どんな影響があるのか全く読めません。既にFX界隈では阿鼻叫喚の地獄絵図の様相ですが、私は為替に手を出していないので今のところ変化は無いですがこの先どうなるやら。自分の仕事の絡みとしてはウィスキーが今後更に高騰しやすまいか心配。
こんばんは、小島@監督です。
それにしても明らかに今、歴史の転換点にいるという感覚。何とも不思議な気分です。
さて、今回の映画は「10 クローバーフィールド・レーン」です。
夫との別れを決意したミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は、街を飛び出し車を走らせた。深夜、追突事故に遭い気絶したミシェルが意識を取り戻したとき、下着姿で枷を付けられ密室に監禁されていることに気づく。
そこに男が食事を運びにやってきた。ハワード(ジョン・グッドマン)と名乗ったその男は、何かに襲撃され人類は滅亡し、ミシェルは逃亡中に発見し自身の地下シェルターに連れ込んだのだという。そしてハワードと共にシェルターに逃げ込んだ男エメット(ジョン・ギャラガー・Jr.)と地下シェルターでの3人の奇妙な共同生活が始まる。
世間的な評価はさておき個人的には気に入っている映画、というのも多く、その中の一つに「クローバーフィールド/HAKAISHA」というのがあります。
2008年に公開されたその映画は、ある夜突如ニューヨークを巨大生物が襲撃し、逃げ惑う若者の一人が恐怖の一夜の一部始終をひたすらビデオに録画していた、という内容のPOVの手法を用いたパニック映画で、「冒頭でカメラの使い方をレクチャーされてた青年が何でそんなにジャーナリスト魂に目覚めてしまうのや!?」とか「そんな一晩中録画し続けられるカメラあるの!?」とかまぁいろいろツッコミどころは多いもののユニークかつトリッキーな怪獣映画としては実に面白く、度々DVDを観返すくらいには気に入っています。
そんな「クローバーフィールド」の名を冠する映画が突然また現れた日にはそりゃ気にもなるってものです。実際観てみると前作とは直接的な繋がりは無さそうでしたが。
そんな今作は前作(?)と違いPOVではなく主要人物僅か3人、全編ほぼ地下シェルター内で展開するシチュエーション・スリラーになっています。
何と言ってもこの映画、地下シェルターの主であるハワードを演じるジョン・グッドマンの怪演に尽きます。温和な表情を見せたと思ったら突如凶暴な顔を覗かせ、あからさまに怪しい雰囲気を漂わせながら、でも信用できそうでやっぱり信用できなさそうなハワードのキャラクターにミシェル同様翻弄されていきます。しかも序盤まず観客に提示される「世界は本当に滅びたのか?」という疑念だけでなく中盤には更に別の疑念も生じさせ、なかなか油断のできない展開です。ともすれば前作より低予算ではなかろうかとは思いますが、映画そのものの出来栄えで言ったら「HAKAISHA」よりも遥かに上回っています。
今作を手掛けた監督ダン・トランテンバーグはこれが初監督作品だそうで、プロデュースしたJ.J.エイブラムスもまた面白い逸材を見つけてきたものだと思います。
実のところスリラーとしての出来が良すぎて「クローバーフィールド」な部分が悪い意味で浮いてしまっているのが大きな欠点です。終盤の展開は人によってはガッカリしてしまう方もいるのではないでしょうか。決してトータルの出来が悪いワケではないのですが。
結構な大規模で公開されている割にはかなり癖の強い部類に入る作品で、少々人に薦めづらい作品ではあるのですが、人数もロケーションも限定されたシチュエーション・スリラーがお好みの方は是非どうぞ。
正直先々どんな影響があるのか全く読めません。既にFX界隈では阿鼻叫喚の地獄絵図の様相ですが、私は為替に手を出していないので今のところ変化は無いですがこの先どうなるやら。自分の仕事の絡みとしてはウィスキーが今後更に高騰しやすまいか心配。
こんばんは、小島@監督です。
それにしても明らかに今、歴史の転換点にいるという感覚。何とも不思議な気分です。
さて、今回の映画は「10 クローバーフィールド・レーン」です。
夫との別れを決意したミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は、街を飛び出し車を走らせた。深夜、追突事故に遭い気絶したミシェルが意識を取り戻したとき、下着姿で枷を付けられ密室に監禁されていることに気づく。
そこに男が食事を運びにやってきた。ハワード(ジョン・グッドマン)と名乗ったその男は、何かに襲撃され人類は滅亡し、ミシェルは逃亡中に発見し自身の地下シェルターに連れ込んだのだという。そしてハワードと共にシェルターに逃げ込んだ男エメット(ジョン・ギャラガー・Jr.)と地下シェルターでの3人の奇妙な共同生活が始まる。
世間的な評価はさておき個人的には気に入っている映画、というのも多く、その中の一つに「クローバーフィールド/HAKAISHA」というのがあります。
2008年に公開されたその映画は、ある夜突如ニューヨークを巨大生物が襲撃し、逃げ惑う若者の一人が恐怖の一夜の一部始終をひたすらビデオに録画していた、という内容のPOVの手法を用いたパニック映画で、「冒頭でカメラの使い方をレクチャーされてた青年が何でそんなにジャーナリスト魂に目覚めてしまうのや!?」とか「そんな一晩中録画し続けられるカメラあるの!?」とかまぁいろいろツッコミどころは多いもののユニークかつトリッキーな怪獣映画としては実に面白く、度々DVDを観返すくらいには気に入っています。
そんな「クローバーフィールド」の名を冠する映画が突然また現れた日にはそりゃ気にもなるってものです。実際観てみると前作とは直接的な繋がりは無さそうでしたが。
そんな今作は前作(?)と違いPOVではなく主要人物僅か3人、全編ほぼ地下シェルター内で展開するシチュエーション・スリラーになっています。
何と言ってもこの映画、地下シェルターの主であるハワードを演じるジョン・グッドマンの怪演に尽きます。温和な表情を見せたと思ったら突如凶暴な顔を覗かせ、あからさまに怪しい雰囲気を漂わせながら、でも信用できそうでやっぱり信用できなさそうなハワードのキャラクターにミシェル同様翻弄されていきます。しかも序盤まず観客に提示される「世界は本当に滅びたのか?」という疑念だけでなく中盤には更に別の疑念も生じさせ、なかなか油断のできない展開です。ともすれば前作より低予算ではなかろうかとは思いますが、映画そのものの出来栄えで言ったら「HAKAISHA」よりも遥かに上回っています。
今作を手掛けた監督ダン・トランテンバーグはこれが初監督作品だそうで、プロデュースしたJ.J.エイブラムスもまた面白い逸材を見つけてきたものだと思います。
実のところスリラーとしての出来が良すぎて「クローバーフィールド」な部分が悪い意味で浮いてしまっているのが大きな欠点です。終盤の展開は人によってはガッカリしてしまう方もいるのではないでしょうか。決してトータルの出来が悪いワケではないのですが。
結構な大規模で公開されている割にはかなり癖の強い部類に入る作品で、少々人に薦めづらい作品ではあるのですが、人数もロケーションも限定されたシチュエーション・スリラーがお好みの方は是非どうぞ。

