ちゅうカラぶろぐ


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昨夜突如飛び込んできた元横綱千代の富士こと九重親方の訃報に衝撃を隠せません。
幼い時分、初めて知った「横綱」が千代の富士で、他の力士とは明らかに違う筋肉質な体躯と土俵入りでの美しい所作の鮮烈な印象をよく覚えています。そのため自分にとっては長く「力士」ひいては「相撲」そのもののシンボルでした。
私だけに限った話ではなく、千代の富士は当時間違い無くスターで、「キン肉マン」には千代の富士をモデルにした「ウルフマン(千代の富士はその体格と精悍な顔立ち、するどい眼つきから「ウルフ」というニックネームが付いた。因みにアニメではリキシマン)」というキャラクターが登場していたこともそのスター性を裏付けるものと言えるでしょう。

こんばんは、小島@監督です。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

さて、今回の映画は「シン・ゴジラ」です。

「それ」は突如現れた。
海上保安庁職員が東京湾内で漂流中のプレジャーボートを捜索中、海面から大量の水蒸気が噴出。同時刻、東京湾横断道路アクアトンネル内では走行中の車が突然の浸水に巻き込まれた。
一報を受けた矢口蘭堂内閣官房副長官(長谷川博己)らは情報収集に奔走する。
首相・大河内清次(大杉漣)以下閣僚たちが対策協議を始める中、矢口は巨大生物の存在を示唆するも一笑に付されてしまう。しかし、直後海中から巨大な尻尾が姿を現した…!

2014年にハリウッド版公開や第1作のデジタルリマスター版上映などがありましたが、新作としては「ゴジラFINAL WARS」以来実に12年ぶりのゴジラ映画が公開です。もっと言えば「ゴジラ(1984)」以来32年ぶりにゴジラ一体のみが登場する怪獣映画です。監督は「エヴァ」シリーズを手掛けた庵野秀明。彼は脚本も兼任しています。
これまでのゴジラシリーズは基本的にどの作品も第1作を基準点に「1954年に初めてゴジラが出現した」ことが前提の設定が構築されていましたが、今作では初めてその前提から外れ、現実に即した日本に「初めて巨大生物が出現する」という設定になっています。そのため、映画前半はこの非常事態に政府がどう対応するかを徹底したリアリズムをまといながら濃密かつハイテンポに、しかもかなり慌ただしい短いカット割りで展開します。

この映画の大きな特徴は名前の付いたキャラクターだけで実に300人近く登場する異常なまでの登場人物の多さです。主要人物は画面にテロップが表示されますが、それとて瞬間的。はっきり言って初見ではとても把握しきれません。なのでどうしても役者の名前で認識せざるを得ません。しかし監督庵野秀明は恐らく確信的にそれを行っています。
一応主人公は長谷川博己演じる矢口蘭堂で、物語は彼の視点からそう大きくは外れませんが、実質は群像劇です。この映画は日本という「国」、日本人という「群」がゴジラと戦う物語になります。
余談ですが、何故かその大勢の俳優の中に結構な人数で「進撃の巨人」に出演していた方がいます。それも大体が割とカッコいいポジションで!脚本が良いと役者はこんなにも輝くぜ!とでも言いたいのか(笑)?

そして何よりこの映画の肝であるゴジラの圧倒的存在感!怖い!そして絶望的!そんな圧倒的存在を前にそれでも戦う人々!この熱量!私は「パシフィック・リム」も「GODZILLA(2014)」も大好きですが、多分本質的な所で好きなのは「シン・ゴジラ」の方です。コレだ。私が観たかった怪獣映画はこういうのですよ!

「シン・ゴジラ」は画面の迫力、絵面の面白さ、物語の楽しさ、音楽の見事さに加え時事的な問題をも凝縮した批評眼を持ち合わせた一級品のエンターテインメントに仕上がっています。正直期待の遥か上行く面白い映画でした。コレはマジで多くの方にお薦めしたい!

OK!こんな面白いの作ってくれたんだから「ヱヴァ完結編」もうしばらく待ってるよ(笑)!

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次回の歌会、なんとコスプレサミットと重なることで、
そちらに参加されるメンバーも多く、歌会はちょっと少なめ。
現状での予想から今回は60人くらいかな?という印象。

最近は100人オーバーとかがあったりしたので、
私の印象からは相当少ない感じがしています。

そんなことから『中部からの歌声』の活動が始まって、
1ケタの参加人数から現在の参加人数までの経緯を思い出し、
大きなサークルになったものだなと感じました。

まぁ、コスサミと歌会の日を重ねた私がバカなんですけどね。
コスサミ、ゴー杉田ゴー見に行きたかった!



さて、秋口公演のアイドルマスターのライブチケット争奪に、
先日はちゅうカラのプロデューサー達が圧倒的敗北。

一部のメンバーはチケットを手中に収めつつあるものの、
そのチケット争奪抽選の高倍率ぶりには呆れるばかり。
プロデューサー以外のちゅうカラメンバーに協力を仰ぐも、
これといった成果は上げられていないようです。

そしてネット上ではこのチケット購入の権利を得た一部のもの達が、
テンバイヤーとなりオークションに次々と出品されています。

そして入札金額はライブチケットとも思えぬ、なんと100万円超えも!
チケットの定価が今回のアイマスはほぼ1万円ですから、
1席のイスを得るために、100席分のお金が動くのです。

それこそ、そのステージに上がる出演者1〜2人を、
個人的に唄ってもらうために呼べてしまうような金額です。

私は転売というものにあまり否定的ではありませんが、
さすがにここまでくると、どうなの?と呆れるばかりです。
転売の是非が云々というレベルを超えています。

もうここまでなら、最初からチケット購入は入札式にして、
チケット抽選時に最低価格より上をどこまで払えるかで、
すべてクレジットカード払いにしてしまえばと思います。

1番入札金額が多い順番にステージ最前列から埋める方式で、
チケット購入者にその本気度を試させるのはどうでしょう?

と、冗談は言ってみたものの、こういう案件というのは、
需要に対して、販売・主催側が供給のバランスを取ることと、
欲しくても絶対にテンバイヤーから購入しないのが大事です。

チケットの抽選、本当は友人に頼むのも転売と一緒だよ(ボソ


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学生さん達は夏休み突入という事で、あちらこちらで、平日でも賑わいをみせるようになりました。
5週間強の休みとなるわけですが、振り返ると日々無駄に過ごしていたなぁと思います。
大人になると、あれほど面倒に感じていた勉強や部活に対しての意欲がかなり増えてきますね。
でも仕事と勉強の両立は大変だからーと理由づけてあまり打ち込まなかったりするわけです。
勉強が仕事だった学生の時代はやはり宝物だったんだなぁと感じましたとさ。


そんな私の学生時代にドンピシャなマンガが、復活しました!

『ハイスコアガール』です!

どんな内容かというと、
実際にあるゲームをネタにしたラブコメ(?)です。
ネタといっても、あるゲームの外伝的な話でもなく、はたまたゲームの世界に入り込むとかそんなファンタジックな内容ではありません。

どちらかというと、「我々の世界まんま」です。
単純にゲームが好きな主人公がいて、そのときにどんなゲームが流行っていたか。
そして魅力あるヒロインとか妙な感情の駆け引きですがポイント。

最初の時点で年は1991年。いきなりネタにもってきたのが、当時革命的な人気となったスト2こと「ストリートファイター2」
主人公は格闘ゲームが得意な事から、メイン軸は格闘ゲームです。
(ちなみにヒロインは主人公以上に超絶うまかったりする)

待ちガイルとか、スクリューの吸い込みとかプレイした人なら、「わかる!」と思ってしまうネタ満載です。

ゲームの種類は、アーケード(ゲーセン)にとどまらず、家庭用にもおよびます。

主人公は中学時代に、学校にPCエンジンGTを持ってくる始末。
(このゲーム機を知ってる人は、かなりのコアな方と思います)

そんな時代を代表するゲームが次々登場し、マンガの人気もあがってきた事で、アニメ化の話もでました。

が、ここで出版社とゲームメーカーで、マンガにゲーム作品を登場させる許可をとったとってないと、問題が発生。
結局、コミックは全回収。連載は休止となっていました。

そんなこんなで、およそ3年の月日が流れましたが、メーカーと和解し、やっとこさコミックの新刊が発売されました!
もう1人のヒロインと対戦で、付き合うかどうかという話からの休止でしたから、昔にあったキン肉マンの休止くらいヤキモキした時間でしたね(実際、再開の話聞くまで忘れてた)

アーケードには通いませんでしたが、主人公と同じようなゲーム人生送ってきた私には本当に面白いマンガです。

ただわからん人には共感は難しいかなー?とも思います。

と、長々と作品説明だけで終わってしまった...。

最新巻は、時代は高校生でゲームはセガサターンやプレステが登場しています。
ヒロインとの対戦に出てくるのは、ヴァンパイアハンター、サムライスピリッツ、KOF95。うん、懐かしい。けっこう仲間うちでやってたなぁ


あー、なぜに今のゲームには、トキメキを持てないのだろうか...。

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ちゅうカラのみなさん、ファンのみなさん、こんにちは。
ちゅうカラブログ水曜日担当レイウォールです。

夏はビールがうまい!ということで、栄の名古屋オクトーバーフェストに行ってまいりました。
オクトーバーフェストとはそもそもドイツのミュンヘンで10月頭ごろに開催されるビール祭りです。
だからオクトーバーなのですね。

日本ではオクトーバーフェストを模したビール祭りが各地で行われており、○○オクトーバーフェストなどと呼んでいますが、10月でない時期にも開催されています。正直、最初はなぜオクトーバーなのかわからないと思っていました。今回行ったのは名古屋オクトーバーフェスト、毎年栄で開催されているビール祭りです。

さて、初めに飲んだのはAlpirsbacher KLOSTERBRAEUのツヴィッケル。
Alpirsbacher KLOSTERBRAEUはドイツ南部シュヴァルツヴァルト森林中央部にある醸造所とのことです。
次がHacker-PschorrのMuenchner Dunkel、いわゆる黒ビールです。その名のとおり、ミュンヘンにある醸造所です。
最後にArcobraeuのヴァイスビアヘルと合計で3倍のビールを飲んできました。Arcobraeuがあるモースはドイツ南部の中でも東に位置し、ドイツ南部を西から東に旅するように、ビールを飲んできました。


それぞれのビールの特徴ですが、
ツヴィッケルは無濾過ビールを意味しており、濾過は(日本酒ではですが・・・)雑味やひねかと呼ばれる異臭の原因を取り除く工程であるため、無濾過酒はよくできた酒を良い状態で保存できる場合に好まれるスタイルです。ビールで同じだとするとAlpirsbacher KLOSTERBRAEUは自社の酒に強い自信を持っているのでしょう。実際、この酒は雑味を残しながらもその雑味が心地よい香りを引き立てるビールというよりも、酒精の弱い日本酒を飲んでいる気分になりました。

次の黒ビールは日本でもよく飲まれるタイプのビールですので、特段の説明はいらないでしょう。比較的飲みなれた形に近いながらも、おなかにずっしりとたまる重たさを持ったビールで本場の黒ビールとはこのような形なのかと感動しました。もっともそのせいで最後の一杯がなかなか飲みきれなかったのです。ツヴィッケルやヴァイスビアヘルと比べると、キレが強めで後を引かない口当たりでちょっと物足りなさも感じました。

最後にヴァイスビアヘルです。ヴァイスビアヘルはヒューガルデンホワイトなどと同系統のビールになるのでしょう。香りに重きを置いたビールと感じました。精米しないというか米を使わないので、この言い方も変ですが、強い吟醸香を感じます。日本酒の大吟醸は高級酒が多く、吟醸酒ってどんなジャンルだろうと酒を飲みなれない方が試すにはちょっと難しいところがあります。まずはヴァイスビアで自分が吟醸香がすきなのか、それとも嫌いなのかを確認してみるのはいかがでしょうか。


ここからはアイマス部の最新情報をお届けします。

アイマス部は7/30、第4回アイマスライブブルーレイ鑑賞会
『THE IDOLM@STER 10th Anniversary M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015 Seibu Prince Dome Blu-ray Disc Viewing Day2』を予定しておりましたが、参加人数が減少してしまったため、不催行を決定いたしました。次回公演につきましては、8月末~9月半ばを目途に
『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 - Power of Smile - Blu-ray Disc Viewing』を予定しております。
本公演は、アニメ THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 最終話にて劇中開催されましたシンデレラの舞踏会 - Power of Smile -をモチーフとし、アニメ全体を2日間かけて振り返るセットリストとなっております。夢、笑顔、希望、挫折からの次の一歩、そして今の最高。すべてが詰まった10時間をご覧ください。


今回は紹介する楽曲はCan't Stop!!です。
和氣あず未演じる片桐早苗が歌うこの曲は、バブル絶頂期をイメージしていると言われており、ライブ会場ではジュリ扇を持ったプロデューサーが大勢いました。歌詞コールを多く入れる曲として代表的なものの一つではありますが、その中では比較的簡単な部類に入ります。みんなで歌える曲として盛り上がることができますので、よかったら覚えて歌会で歌ってみてはいかがでしょうか?もしであれば、私もコール参戦いたします!

おわり。

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先週から日本でも配信が始まった「ポケモンGo」、欧米でのムーブメントが連日報道されていたこともあり、日本でも即座にブーム到来。
そうなったら意外なことにというべきか、私の職場からほど近い鶴舞公園が「噴水の形がモンスターボールに似ている」「公園内にレアポケモンがいる」等の情報が拡散されて物凄い人だかりに。夜にチラッと様子を見に行きましたがあんなに人がいるのを見るのは花見シーズンの時くらいです。
それがほぼ全員スマホの画面を覗き込んでる様はどこかシュールアートめいていました。

こんばんは、小島@監督です。
いや~話のネタにやってみようかと思ったけど、ちょっとどうしようか悩む光景でしたわ~(苦笑)

さて、今回の映画は「シリア・モナムール」です。

一人の映画作家がいる。日々YouTubeにアップされる苛烈さを極める紛争の動画に故郷シリアの現状を苦悩し続けるその男は、しかしその無数の動画たちをただ繋ぎ合わせることしかできない。
そんなある日、男の元にSNSを介して「シマヴ」(クルド語で「銀の水」の意)と名乗る女が接触を試みてきた。「シマヴ」は男を「ハヴァロ」(クルド語で「友」の意)と呼び、問い掛ける。
「ハヴァロ、もしあなたのカメラがシリアにあったら、何を撮る?」

2011年、いわゆる「アラブの春」に端を発した民主化運動はシリアにも波及し、42年間続くアサド独裁政権打倒を求める市民の大規模デモへと発展。やがて政府軍による一般市民への弾圧が凄惨な拷問と虐殺へと様相を変え、そこに周辺諸国、欧米各国、アルカイダを始めとした反政府武装勢力が次々と介入し泥沼の騒乱と化していきました。
そのシリアの実情をただ伝えるだけでなく、そこに詩的な余韻をまとわせたドキュメンタリー映画、それが「シリア・モナムール」です。

この映画は一般的なドキュメンタリーとは大きくその手法を逸脱しています。
冒頭、「本作は1001の映像からなる映画である。撮影したのは1001人のシリア人男性と女性、そして私である」というテロップから始まるこの映画は、まずシリアの現状を伝えるYouTubeの映像が次々と登場します。裸にされた少年が拷問される姿、廃墟となった市街を蹂躙する戦車、損傷の激しい遺体…それらを撮ったのは名も無きシリアの人々。虐殺する側もされる側も自身の持つ携帯電話やカメラを手に撮影した映像。携帯電話とSNSの普及がなし得た、マスコミでは決して撮り得ない映像たちがそこにあります。
正視しがたい映像が続出しますが、しかし目を逸らすことは出来ません。逸らせないだけの迫力があります。いや、そうではない。「目を逸らすな。これを観ると決めたなら何が来ようと目を背けるな」と心の奥底が訴えて来るのです。

この映画は基本的には騒乱の映像を収集・編纂する体裁を取ってはいますが、監督オサーマ・モハンメドが「シマヴ」と出会い問い掛けられたことでその趣が変わっていきます。
その結果、後半は酸鼻極める現状を暴露する映像の連続する苛烈さが弱まり、代わりにファインダーが捉えることになるのは父を殺された少年が無邪気に墓参りをする様であったり、おもちゃのピアノを手に歌う少女であったり、負傷しながらも廃墟の街を闊歩する猫であったり、微かに「生」の熱気を帯び始め、言葉にしづらい感銘のようなものを観る者にもたらします。
こんな地獄ような中でも人は生きるのだ。歌い、笑い、生きるのだ。そこで生きているのだ。
人間の最も残酷な部分と最も気高い部分を目の当たりにするこの映画が捉えるのはそんな人々の明日を願う「祈り」、そしてこの現状が伝わって欲しいという「叫び」、そして「生命の鼓動」。

上映時間96分。決して長くはありません。しかし全力で向き合わねばならぬ「何か」を備えているためこれでもかと消耗します。観終わった後、ひどく喉が渇いている自分がいました。すぐ目に留まった自販機で買ったサイダーの味がやけに美味しかった。自分が平和な場所に生きているのを再確認したかったのかもしれません。

携帯電話のカメラから撮ったらしい画素の粗い映像が多いこと、手ブレの激しい映像も多いこと、まともに顔も残らないような損壊の激しい遺体など激烈なショットが続出するため決して多くの方に薦められるような作品ではありません。心底きつい映画です。それでも何物にも代えがたい価値を持つ映画です。もし、興味があるのなら、観てみようと思うなら、全身全霊で向き合ってみてください。


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日本でなかなか配信されなかった『ポケモンGO!』が、
やっとのことで日本で配信されて盛り上がっております。

しかし、海外では事件が多く起こっているようですが、
ぜひ日本でそのようなことが起こらないで欲しいと思います。

そういえば、前回・前々回の会報での記事で、
24時間で何人のメンバーに会えるかという企画をしましたが、
今思えば、これってちょっとポケモンGO!に似てるなと思ったり。

似てないか?



さて、機種変更直後から貼り続けたiPhoneの保護フィルム。
さすがに1年半経つと細かいキズで曇ってきたので、
そろそろ変えなきゃと、やっとこさ交換しました。

交換するフィルム自体は、実はかなり昔から手元にあり、
それは友人に誕生日のプレゼントでの頂き物でした。

保護フィルム貼りには絶大な自信を持っている私ですが、
その保護フィルムは、結構どころかかなり高級げ。

失敗は許されない緊張感の中、なんとか無事貼り終えました。
もうその高級ぶりからか、指の滑りが違います。(本当)

で、保護フィルムは交換しましたが、今度はケース。
こちらも誕生日に保護フィルムと同時に頂いたものですが、
こちらは頂いた時に、すぐ開封しiPhoneに取り付けました。
なんたって、Apple純正の本革のケースだったりします。

そんなケースを使用して、やはり1年半くらいでしょうか。
先日、女性ちゅうカラメンバーと話している時に、
私のiPhoneを手に取り、それをクルクルを見回した後、
屈託のない笑顔で、絶望なる痛烈な一言を頂きました。

「iPhoneのケースがばっちい!」
キツいです。

いや、「ばっちい」といっても、ケースの説明書
によると、
『本商品は使い込むことに本革の味わいが楽しめます』とのこと。

決してばっちいのではなく、それは本革の味わいなのだ!
1年半使い込むことで、1年半分の味わいが蓄積され、
高級感溢れるこの味は大人にしか・・・

・・すいません、誰が見ても確かにばっちいと思います。
そんなばっちいiPhoneを手に取って触って頂けただけでも、
女性メンバーに避けられていないことを喜ぶべきでしょう。

というわけで、ケースを買ってくることにします。

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世間を賑わしている「ポケモンGO」
リアルにいるポケモンを捕まえよう。と言ってしまえば単純明快な内容ですが、先に配信している海外では社会現象レベルの人気っぷり。

元々発祥の地である日本は、配信しそうでやらないを行ったり来たりしてる感じ。
(まぁ公式が言わない以上、すべて信頼性は低いと思ってますが)

ただ、海外のニュースをみる限りは、ちょっと怖かったりする。
ただえさえ、歩きスマホは危険、ネットの情報に子供は踊らされやすい。かつ、親が意外と無防備。ってのが現状でもありますからね。

いくらこちらが訴えかけても、自分は対象外と思われたら、まったく目にも入りませんからねぇ。
あげくメーカーの対策不足とか言われたら、たまったもんじゃありませんし。

いろんな事に可能性を考えて、判断、行動しないとね。

まぁ配信開始したら、ちゅうから内でも間違いなく流行ると思いますが、モラルもっていきましょう。


今週はPS4で「クロバラノワルキューレ」が発売しました。
最近では数少ないRPGで、キャラデザがテイルズシリーズでお馴染みの藤島康介さんだったので、期待はしてましたが予約が伸びす、結果入荷は少なめでした。

例のニュースが追い打ちになるかと思いましたが、完売はしそうでよかったよかった。


昔はスクエニを中心に、たくさんのメーカーがRPGをバンバン出してくれてましたが、最近の主流はモンハンなどの協力型アクションや俗に言う無双系。あとは主に戦場を舞台に銃を撃ち合うFPS(自分から見た感じ)やTPS(後ろの空から見た感じ)のアクションが多数ですね。

あとネットを使ったオープンワールドが多い。

昔みたいに自宅で、ゆっくりじっくりは流行らないのかなぁとか思います。
そういう意味でもファミコンの頃は単純明快で好きだったのかもしれません。

まるで成長していませんね(笑)


さて、7/30のアイマス鑑賞会は、昨日と直前の来週にレイウォールさんが宣伝するので、いいとして。
ちょっと先ですが、スポイベが2つ追加されています。

一つは、8/27(土)ちょっと久々?の「女子会」。今回はアイドルマスターの男性アイドル版「sideM」のライブの鑑賞会だそうです。
ライブはなんだかんだで盛り上がりますので、女子の皆々様、わーキャー存分に楽しんではいかがでしょうか?
すでに結構参加者いますので、どんどん参加しちゃって下さいませ。
もちろん、「女子会」ですので、男性はアウトです。


もう一つはさらに遠いですが、9/10(土)に、最近はロビーのお馴染みの光景になってきました「アナログゲーム大会」です。
昨今のデジタル主流の中、力強い古参と新たに見直して興味を持った新規層で、長く続くアナログゲーム(極端にいえば、アナログ=トランプ、デジタル=ファミコンです )

そんなアナログゲームをいろいろがっつり楽しんじゃおう。という内容です。

最初はルールを覚えるまで、少しだけ大変ですが、覚えてしまえば対戦が楽しくて仕方がなくなる面白さ。
デジタルと違って、人の気持ちや心理が顔を合わせている分、深いのも魅力といえるでしょう。
さぁ、興味が湧いた方はぜひご参加を。


2つとも、土曜開催なので、スケジュール調整は気をつけて下さいね。


で、カートのほうはまだ決まらず...。
ストレス発散しにいく意味でも早く行きたいんだけどなぁ。


イベントといえば、先日の歌会から前売りを開始した年末の大型イベント「スーパーアニカラ魂」。
歌えるのは、「KOS」に参加する人だけです。とりあえずペアにさえなれれば、参加資格は得られるので、お近くの方を誘ってご参加してみてはいかがですか?

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