アニカラ魂にご参加の皆様お疲れ様でした(*゚▽゚)ノ
大会のサポート役として、デュエットの参加者として、120%楽しませてもらったと思います。
いろいろと話したい事はありますが、そこは後日にレポートとして、お話させて頂きたいと思います。
こちらのブログは、レポートには個人的だから書けません(^_^; という内容を出そうと思います。
というわけで、KOS(the King Of Singers)のお話。
相方のえのっきーさんと、あれやこれと打ち合わせ、練習の度に改良を重ねて、望みましたが、結果は1回戦敗退。
みちさんほどではないと思いますが、くやしい!(ノД`)
でもやっぱり、テンションは落ちて、奮い立たせるのには時間かかりましたね。まだせかせかと動いていたからよかったのかもー。
他の参加者のレベルの高さを見誤った事と、ステージの演習が甘かった私に責任があります。練習も衣装も頑張ってくれたのに、えのっきーさん、ごめんね(´-ω-`)
とりあえず歌えば勝てたかどうかはさておき、私はネタをバラします(゚Д゚)ノ
予定だった選曲。
1回戦:W-B-X (仮面ライダーWより)
準決勝:7 -seven-(七つの大罪より)
決勝:moment(ガンダムSEEDより)
でした。1曲目は演出。2曲目はノリ。3曲目はインパクト。とコンセプトで挑みました。
あとは、「できるだけみんな知ってる歌」を選んだつもりでしたが、
どーも、聞く話だとW-B-Xは思っている以上に、メジャーではなかったようで…(´Д`)
好きだからの思い込みが発動したようです。
いや、面白いから見て仮面ライダーW。
あとモニター真正面にあるから、目線がそっちいって、会場見てない!アクションも小さくなった!ちゃんと暗記してるのねー。そんな自分を殴りたい(´-ω-`)
そしてやらかしたから、メモリチェンジ。
ちょっと長いけど、解説(言い訳)
まず、仮面ライダーWは、二人で1人のライダーに変身します。(バロム1みたいといえばわかりやすい?)
当たり前ですが、普段は二人なんでベルトも2つあります。
んでもって、通常それぞれが特性を変える「ガイアメモリ」と呼ばれるアイテムを3つずつ持ってます。
戦闘中は、それを入れ替えながら戦うわけです。
歌ってるとき再現しようしてたのは、それ。
さらにそのメモリによって色が変わるので、
ハイル:黒→銀→青
えのっきーさん:緑→赤→黄
と、メモリは変わってる事に合わせて、衣装も意識してました。
えのっきーさんの早着替えも、それだったんです。
が!!だいたいの観客「わかんねーよwww」
はい、これが答え。
表現って難しいなぁ(´Д`)
ちなみに私のハット、ジャケット、ベスト。えのっきーさんのノースリーブパーカーは公式のものです。
ジャケットとベストには、メモリ入れる場所があるんですよ。
普段使いもできる素敵なお召し物(*゚▽゚)ノ
…で、最初はジャケットから銀のメモリを抜いて、ジャケット抜いて黒→銀。
そのあとで、青のメモリをベストから。という流れだったんですが、抜く場所を間違えたと…。
そして2番の始めで、ジャケット脱ぐ!(メモリも一緒に)
そしてサビ前にメモリがベストにない事に気づく…。
あとはごらんのとおりさっ!
あぁぁぁぁあ…orz
…気を取り直して、
2曲目は、小島@監督さんの決勝の歌と被ってました。でも、予想してなかったわけではないです。
怖いのは被る事ってのがあったから、小島@監督さんと、ひょっと斎さんのチームは、自分が知ってる好みから警戒はしてました。結果、被ったわけですが(^_^;
1回戦抜けたら、どうなってましたかねー?
というわけで、決勝は袖横でステージ立ってる気分で歌わせてもらいました。歌詞?んなもん暗記しとるわ(笑)
3曲目は、二人ともフル装備のコスプレで挑むつもりでした。
キラとラクス?アスランとカガリ?まさかキラとアスラン!?
いえいえ、クルーゼとイザークですwww
一つは、共通でわかる歌をって事で、選んだ歌です。歌自体にインパクトはないので、コスプレはしたほうがいいよねーって話をしてましたが、「ウケに走りたい」という私の欲から、クルーゼにしました(笑)
ただ問題は、コスプレの衣装なんか作った事ねーよ( ノД`)
だったので、とりあえずネット注文。届いた衣装は、細かい部分はさておき、まぁよかったんですが、恐れていた「マスク全然ちゃいますやん!(´Д`;)」が発生。自作することに。
もちろんガンプラみたいなレールが敷かれたものは作っても、ゼロからは皆無。
素材は何?からスタート。
ネットで見つけたペーパークラフトをベースに制作開始。四苦八苦しながら、プロトタイプを作るも納得いかず。
意外(というか単純)な事で、それなりになったからまぁこれで行こうというなんだったんだ状態。
次の問題はウィッグ。こちらも当然ながら使ったこたぁありません。
金髪ロングを購入するものの、長いわ、ウェーブがかけれないわ、髪は絡まりまくるわで悪戦苦闘。
結局セミロング気味にして、スタイリングミストでごまかすかー。という結論に。
ま。そのマスクもウィッグも衣装もダメになりました~( ノД`)
まだだ!まだ終わらんよ!ネタばらしもする以上、かけた資金は使い切る(゚Д゚)ノ
というわけで、いつかクルーゼはやる。引かれても絶対やる。
まぁ相方さんがやらないと、ピンでどうすんじゃなんで、考えはしますが…(´-ω-`)
そうそう、今なんで言いますが、決勝前に配れたサイリウム(光る棒)。実はあれ私の自腹です(笑)
ホントは、1回戦から配って、デュエット参加者の皆さんに、ライブで歌ってよかったー!って思って欲しかったんですが、大閃光という10分も持たない短命なものを用意してしまったわけなんですよね。
8時間くらい持つのもあるから、そっちが正解だったわけで。
かときちさんからは、「自分の番に使いなよ。」と言われましたが、あくまでイベントを盛り上げたい要素なので、自分が勝とうが負けようが決勝に使おうと決断しました。
決勝は、みんなのテンション上げる手伝いできたかなぁ?(´・ω・`)
あとちょろっとだけ、あまりがあったので、ラストライブのときに配りましたが、元々使う予定だったサイリウムと合わせて、綺麗な会場に出来たんでよかったです( *´꒳`* )
vodaさんのときに、ちと寂しいか?と思ったときに気付いてしまったので、配布が出遅れてしまいました。申し訳ないです(´Д`)
サイリウムのありがたみも、ちゅうからに、参加しないとわかりませんでしたなー。
あと個人の話だとミニゲームのフルブースト!(タイトルの手前忘れちゃった(・_・;)
予告であった3番目は「スパロボでいくよー」と宣言。
私が所属したDチームには、シリーズやっている方が、あまりいなかったので、JAMファンのほなみんさんと参戦!
結果、半分…(´・ω・`)
みぎゃぁぁあ!(´Д`;)
いつも歌名打ち込んでるやん!タブレットに答えあるやん!ムーンデュエラーズ最近やん!
まぁ予習する余裕なんてあるわけもなく、挑んだわけですが、くやしいなぁ(ノД`)
ステージに立つと、やっぱ飛ぶってのはあるかな~(´Д`)
さて、KOSは結果として、1回戦負け。
そんなKOSですが、興味があれどパフォーマンスができるかとか衣装にかける予算(&無駄になる恐怖)、そもそも相方を探せないチキンハートなどなど自分の中でハードルは高かったと思い、参戦は迷ってました。
そんな私に食事会のときに機会をくれた周りの皆様と、デュエットを受けてくれた えのっきーさん、本当にありがとうございました。
あと、トチッたのに票を入れてくれたアニカラ魂、参加者の方もありがとうございました(ノД`)ナケル
まぁ負けたけど、自らネタになれたからいっかぁくらいのポジティブシンキングです(゚Д゚)ノ
で、今回のアニカラ魂の感想をまとめると…
『『めっちゃいい経験した!!!』』
個人のお話抜きのレポートも、お楽しみにー(*゚▽゚)ノ
週末の忘年会、楽しみですヽ(*´∀`)ノ
大会のサポート役として、デュエットの参加者として、120%楽しませてもらったと思います。
いろいろと話したい事はありますが、そこは後日にレポートとして、お話させて頂きたいと思います。
こちらのブログは、レポートには個人的だから書けません(^_^; という内容を出そうと思います。
というわけで、KOS(the King Of Singers)のお話。
相方のえのっきーさんと、あれやこれと打ち合わせ、練習の度に改良を重ねて、望みましたが、結果は1回戦敗退。
みちさんほどではないと思いますが、くやしい!(ノД`)
でもやっぱり、テンションは落ちて、奮い立たせるのには時間かかりましたね。まだせかせかと動いていたからよかったのかもー。
他の参加者のレベルの高さを見誤った事と、ステージの演習が甘かった私に責任があります。練習も衣装も頑張ってくれたのに、えのっきーさん、ごめんね(´-ω-`)
とりあえず歌えば勝てたかどうかはさておき、私はネタをバラします(゚Д゚)ノ
予定だった選曲。
1回戦:W-B-X (仮面ライダーWより)
準決勝:7 -seven-(七つの大罪より)
決勝:moment(ガンダムSEEDより)
でした。1曲目は演出。2曲目はノリ。3曲目はインパクト。とコンセプトで挑みました。
あとは、「できるだけみんな知ってる歌」を選んだつもりでしたが、
どーも、聞く話だとW-B-Xは思っている以上に、メジャーではなかったようで…(´Д`)
好きだからの思い込みが発動したようです。
いや、面白いから見て仮面ライダーW。
あとモニター真正面にあるから、目線がそっちいって、会場見てない!アクションも小さくなった!ちゃんと暗記してるのねー。そんな自分を殴りたい(´-ω-`)
そしてやらかしたから、メモリチェンジ。
ちょっと長いけど、解説(言い訳)
まず、仮面ライダーWは、二人で1人のライダーに変身します。(バロム1みたいといえばわかりやすい?)
当たり前ですが、普段は二人なんでベルトも2つあります。
んでもって、通常それぞれが特性を変える「ガイアメモリ」と呼ばれるアイテムを3つずつ持ってます。
戦闘中は、それを入れ替えながら戦うわけです。
歌ってるとき再現しようしてたのは、それ。
さらにそのメモリによって色が変わるので、
ハイル:黒→銀→青
えのっきーさん:緑→赤→黄
と、メモリは変わってる事に合わせて、衣装も意識してました。
えのっきーさんの早着替えも、それだったんです。
が!!だいたいの観客「わかんねーよwww」
はい、これが答え。
表現って難しいなぁ(´Д`)
ちなみに私のハット、ジャケット、ベスト。えのっきーさんのノースリーブパーカーは公式のものです。
ジャケットとベストには、メモリ入れる場所があるんですよ。
普段使いもできる素敵なお召し物(*゚▽゚)ノ
…で、最初はジャケットから銀のメモリを抜いて、ジャケット抜いて黒→銀。
そのあとで、青のメモリをベストから。という流れだったんですが、抜く場所を間違えたと…。
そして2番の始めで、ジャケット脱ぐ!(メモリも一緒に)
そしてサビ前にメモリがベストにない事に気づく…。
あとはごらんのとおりさっ!
あぁぁぁぁあ…orz
…気を取り直して、
2曲目は、小島@監督さんの決勝の歌と被ってました。でも、予想してなかったわけではないです。
怖いのは被る事ってのがあったから、小島@監督さんと、ひょっと斎さんのチームは、自分が知ってる好みから警戒はしてました。結果、被ったわけですが(^_^;
1回戦抜けたら、どうなってましたかねー?
というわけで、決勝は袖横でステージ立ってる気分で歌わせてもらいました。歌詞?んなもん暗記しとるわ(笑)
3曲目は、二人ともフル装備のコスプレで挑むつもりでした。
キラとラクス?アスランとカガリ?まさかキラとアスラン!?
いえいえ、クルーゼとイザークですwww
一つは、共通でわかる歌をって事で、選んだ歌です。歌自体にインパクトはないので、コスプレはしたほうがいいよねーって話をしてましたが、「ウケに走りたい」という私の欲から、クルーゼにしました(笑)
ただ問題は、コスプレの衣装なんか作った事ねーよ( ノД`)
だったので、とりあえずネット注文。届いた衣装は、細かい部分はさておき、まぁよかったんですが、恐れていた「マスク全然ちゃいますやん!(´Д`;)」が発生。自作することに。
もちろんガンプラみたいなレールが敷かれたものは作っても、ゼロからは皆無。
素材は何?からスタート。
ネットで見つけたペーパークラフトをベースに制作開始。四苦八苦しながら、プロトタイプを作るも納得いかず。
意外(というか単純)な事で、それなりになったからまぁこれで行こうというなんだったんだ状態。
次の問題はウィッグ。こちらも当然ながら使ったこたぁありません。
金髪ロングを購入するものの、長いわ、ウェーブがかけれないわ、髪は絡まりまくるわで悪戦苦闘。
結局セミロング気味にして、スタイリングミストでごまかすかー。という結論に。
ま。そのマスクもウィッグも衣装もダメになりました~( ノД`)
まだだ!まだ終わらんよ!ネタばらしもする以上、かけた資金は使い切る(゚Д゚)ノ
というわけで、いつかクルーゼはやる。引かれても絶対やる。
まぁ相方さんがやらないと、ピンでどうすんじゃなんで、考えはしますが…(´-ω-`)
そうそう、今なんで言いますが、決勝前に配れたサイリウム(光る棒)。実はあれ私の自腹です(笑)
ホントは、1回戦から配って、デュエット参加者の皆さんに、ライブで歌ってよかったー!って思って欲しかったんですが、大閃光という10分も持たない短命なものを用意してしまったわけなんですよね。
8時間くらい持つのもあるから、そっちが正解だったわけで。
かときちさんからは、「自分の番に使いなよ。」と言われましたが、あくまでイベントを盛り上げたい要素なので、自分が勝とうが負けようが決勝に使おうと決断しました。
決勝は、みんなのテンション上げる手伝いできたかなぁ?(´・ω・`)
あとちょろっとだけ、あまりがあったので、ラストライブのときに配りましたが、元々使う予定だったサイリウムと合わせて、綺麗な会場に出来たんでよかったです( *´꒳`* )
vodaさんのときに、ちと寂しいか?と思ったときに気付いてしまったので、配布が出遅れてしまいました。申し訳ないです(´Д`)
サイリウムのありがたみも、ちゅうからに、参加しないとわかりませんでしたなー。
あと個人の話だとミニゲームのフルブースト!(タイトルの手前忘れちゃった(・_・;)
予告であった3番目は「スパロボでいくよー」と宣言。
私が所属したDチームには、シリーズやっている方が、あまりいなかったので、JAMファンのほなみんさんと参戦!
結果、半分…(´・ω・`)
みぎゃぁぁあ!(´Д`;)
いつも歌名打ち込んでるやん!タブレットに答えあるやん!ムーンデュエラーズ最近やん!
まぁ予習する余裕なんてあるわけもなく、挑んだわけですが、くやしいなぁ(ノД`)
ステージに立つと、やっぱ飛ぶってのはあるかな~(´Д`)
さて、KOSは結果として、1回戦負け。
そんなKOSですが、興味があれどパフォーマンスができるかとか衣装にかける予算(&無駄になる恐怖)、そもそも相方を探せないチキンハートなどなど自分の中でハードルは高かったと思い、参戦は迷ってました。
そんな私に食事会のときに機会をくれた周りの皆様と、デュエットを受けてくれた えのっきーさん、本当にありがとうございました。
あと、トチッたのに票を入れてくれたアニカラ魂、参加者の方もありがとうございました(ノД`)ナケル
まぁ負けたけど、自らネタになれたからいっかぁくらいのポジティブシンキングです(゚Д゚)ノ
で、今回のアニカラ魂の感想をまとめると…
『『めっちゃいい経験した!!!』』
個人のお話抜きのレポートも、お楽しみにー(*゚▽゚)ノ
週末の忘年会、楽しみですヽ(*´∀`)ノ
ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。
スーパーアニカラ魂ご参加の皆様、お疲れ様でした。参加できなかった皆さん、みちさんのまとめやブログ、今後まとめられるであろうレポートの内容を見て追体験していただきたく。
さてさて、私からもKOSのお話をさせていただきます。私とりょうのユニットであるSideRは、察している方もいらっしゃるかもしれませんが、THE IDOLM@STER SideMをもとに、Reiwall, Ryoの頭文字をとって、SideRでした。そんなSideRはもちろんTHE IDOLM@STER SideMから、DRAMATIC STARSで"STARLIGHT CELEBRATE!"を歌わせて頂きました。残念ながら一回戦で敗退してしまったのですが、やりたいことをやり切った感覚はあります。とにかく、やりたかった!
そんな私たちのSideRですが、出場を決めるのはともかく曲を決めたのは実はとあるライブ会場からの帰り、というか9/8のブログ、純情Midnight伝説でお話ししたTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE Starlight Castle 1日目公演の会場から相方の車に向かう途中でした。神戸ワールド記念ホールの横で、ステージに立つなら全力でやりたい、それなら衣装とかで気が引けてしまう可能性がある女性アイドル曲ではなく、男性アイドル曲だとライブ後のテンションで話していたのです。
そして1曲目としてSideMの信号機トリオ(アイマス各タイトルにおける看板トリオ)であるDRAMATIC STARSの曲であり、アイマスのテーマを強く含んでいながら、全体曲ではないSTARLIGHT CELEBRATE!を選んだのです。なお、その二週間後、9/21のブログはまさにそのSTARLIGHT CELEBRATE!を紹介しています。また、そのころから振り入れをスタートしていました。SideM 1st STAGE ST@RTING!?のLive BDは今年の7月に発売されていました。そのため、すでに手元にあったため、まずはダンスをじっくり見るところからです。幸いにも2公演の映像があり、それを見比べることで、大体は理解できました。
苦労したのはターンの部分です。最初はターンの仕方が全くつかめず、バランスを崩してばかりいました。そこで、しばらく部屋で回り続けていたところ、ある時急にターンのコツがつかめたのです。その後は、ダンススタジオで相方とダンスレッスンをしたり、カラオケでボーカルレッスンをしたり、衣装を探すというビジュアルレッスンをしたりと様々なレッスンを積み重ねてきました。
結果、本番のライブでは十分なハコユレが稼げず、ライブ失敗となってしまったのですが、思い出ボムと曲のステータス、そして何よりもイメージが足りなかったことが敗退理由かなぁと、反省しております。
負けたこと自体はすごく悔しかったですし、時間のない中、時間を見つけ出してレッスンをするのは大きな負担でした。ですが、ステージは楽しかった。私たちがプロデュースするアイドル達が、楽しいとはしゃいでいる光景はこれかとようやく理解することができました。これからもプロデュースを続け、アイドル達を応援していきたいと思っていますし、私自身もまた機会があればステージに立てればと思っています。
最後にこの言葉で締めくくらせてください。
これからもちゅうカラですよ!ちゅうカラ!
勝算なんてなくたって構わない。そんな言葉で始まるのが門司雪先生によるコミカライズ版アイドルマスターミリオンライブの曲であるアイルです。アイルは伊吹翼(CV.Machico)のためにジュリア(CV.愛美)、真壁瑞希(CV.阿部里果)が書き上げた一曲です。自分勝手に突っ走ろうとする翼に止めようとするジュリア、間に立つまかべー。ある時、ジュリアは翼にアイドルとしての強い可能性を見出すのです。翼は夢に向かってただ走り続けているのだと、それがどんな道であっても。だからこそ翼にアイル(翼)をあげたいと。
今回のKOSは私たちもただやりたいことに向かって走り続けました。勝算も賞賛もなくたって構わない。ただ顔を上げて、私たちの道を歩んできたのです。
ところで、何らかの写真を撮ろうと思っていたのに、当日ははしゃいでしまい、何も写真を撮っておりませんでした。大変申し訳ございません。
おわり。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。
スーパーアニカラ魂ご参加の皆様、お疲れ様でした。参加できなかった皆さん、みちさんのまとめやブログ、今後まとめられるであろうレポートの内容を見て追体験していただきたく。
さてさて、私からもKOSのお話をさせていただきます。私とりょうのユニットであるSideRは、察している方もいらっしゃるかもしれませんが、THE IDOLM@STER SideMをもとに、Reiwall, Ryoの頭文字をとって、SideRでした。そんなSideRはもちろんTHE IDOLM@STER SideMから、DRAMATIC STARSで"STARLIGHT CELEBRATE!"を歌わせて頂きました。残念ながら一回戦で敗退してしまったのですが、やりたいことをやり切った感覚はあります。とにかく、やりたかった!
そんな私たちのSideRですが、出場を決めるのはともかく曲を決めたのは実はとあるライブ会場からの帰り、というか9/8のブログ、純情Midnight伝説でお話ししたTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE Starlight Castle 1日目公演の会場から相方の車に向かう途中でした。神戸ワールド記念ホールの横で、ステージに立つなら全力でやりたい、それなら衣装とかで気が引けてしまう可能性がある女性アイドル曲ではなく、男性アイドル曲だとライブ後のテンションで話していたのです。
そして1曲目としてSideMの信号機トリオ(アイマス各タイトルにおける看板トリオ)であるDRAMATIC STARSの曲であり、アイマスのテーマを強く含んでいながら、全体曲ではないSTARLIGHT CELEBRATE!を選んだのです。なお、その二週間後、9/21のブログはまさにそのSTARLIGHT CELEBRATE!を紹介しています。また、そのころから振り入れをスタートしていました。SideM 1st STAGE ST@RTING!?のLive BDは今年の7月に発売されていました。そのため、すでに手元にあったため、まずはダンスをじっくり見るところからです。幸いにも2公演の映像があり、それを見比べることで、大体は理解できました。
苦労したのはターンの部分です。最初はターンの仕方が全くつかめず、バランスを崩してばかりいました。そこで、しばらく部屋で回り続けていたところ、ある時急にターンのコツがつかめたのです。その後は、ダンススタジオで相方とダンスレッスンをしたり、カラオケでボーカルレッスンをしたり、衣装を探すというビジュアルレッスンをしたりと様々なレッスンを積み重ねてきました。
結果、本番のライブでは十分なハコユレが稼げず、ライブ失敗となってしまったのですが、思い出ボムと曲のステータス、そして何よりもイメージが足りなかったことが敗退理由かなぁと、反省しております。
負けたこと自体はすごく悔しかったですし、時間のない中、時間を見つけ出してレッスンをするのは大きな負担でした。ですが、ステージは楽しかった。私たちがプロデュースするアイドル達が、楽しいとはしゃいでいる光景はこれかとようやく理解することができました。これからもプロデュースを続け、アイドル達を応援していきたいと思っていますし、私自身もまた機会があればステージに立てればと思っています。
最後にこの言葉で締めくくらせてください。
これからもちゅうカラですよ!ちゅうカラ!
勝算なんてなくたって構わない。そんな言葉で始まるのが門司雪先生によるコミカライズ版アイドルマスターミリオンライブの曲であるアイルです。アイルは伊吹翼(CV.Machico)のためにジュリア(CV.愛美)、真壁瑞希(CV.阿部里果)が書き上げた一曲です。自分勝手に突っ走ろうとする翼に止めようとするジュリア、間に立つまかべー。ある時、ジュリアは翼にアイドルとしての強い可能性を見出すのです。翼は夢に向かってただ走り続けているのだと、それがどんな道であっても。だからこそ翼にアイル(翼)をあげたいと。
今回のKOSは私たちもただやりたいことに向かって走り続けました。勝算も賞賛もなくたって構わない。ただ顔を上げて、私たちの道を歩んできたのです。
ところで、何らかの写真を撮ろうと思っていたのに、当日ははしゃいでしまい、何も写真を撮っておりませんでした。大変申し訳ございません。
おわり。
昨日のアニカラ魂に参加された皆さん、長時間のイベントお疲れ様でした!楽しんで頂けましたか?私は良い感じ満喫してまだ体が疲れてます。今日を休みにしておいて良かった(笑)
プレゼント交換会では今回は1985年~95年にかけてイギリスで製作・放送されたドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」のDVD-BOX第1巻を用意しました。まさかハドソン夫人のコスプレした方に渡るとは思いませんでしたが(笑)頂いたのは映画「妖怪ウォッチ」第1作目のDVDでした。どなたのチョイスか分かりませんがありがとー!妖怪ウォッチは実はまだちゃんと観た事無かったけど、この機会に観てみます。
こんばんは、小島@監督です。
さて、今回は昨日の今日で映画の話するのも何なので、昨日のアニカラ魂の話を。
そもそもそれまでほとんど接点の無かった私とほなみんさんのあのユニット、実は仕掛け人がいます。
エロス人さんです。
発端は8月7日の歌会。ドリンクバーに飲み物を取りに行った私をエロス人さんが呼び止め、
「小島さん、アニカラ魂出る予定?」
「今のところそのつもりだけど」
「相方決まってる?」
「いや、まだ決まってない」
「このほなみんさんが相方探してるんだけど組んでみない?」
「………は?ぃ…良い…よ…!?」
と、いう流れ。ええ。あまりの急展開に軽くパニックでした。今思えば良く引き受けた私(笑)
取り敢えずまずは双方のやってみたい曲をリストアップするところから始め、チーム名も2人とも水樹奈々の甲子園ライブに行く事だけは分かっていたので「NANA☆MIZUKI」、実に安直です(笑)
初回練習の際にはリストアップした曲をまずは片っ端から歌ってみました。本番では無かった水樹奈々の曲もトライしてみてるのですがイマイチしっくりこなくて選曲から外れたりしています。
1回戦で披露したのは「アライブファクター」、「アイドルマスターミリオンライブ!」のキャラクターソングの一つです。
私と関わらなければ全く知らなかったであろうアイマスのキャラソンをしかもコスプレして歌ってくださったことに驚いた方も多かったのではないでしょうか。あと、ちゅうカラアイマス部の皆さんもあの選曲は意外だったはず。コレ、アイマスの中でも結構マイナーな部類の曲です。ライブでも1度か2度しか歌われたこと無いですし。
ほなみんさんと組むことが決まった時、歌会が終わる前にほなみんさんがどういう風に歌う人なのか聞きに行ったら、えらい上手いわ声量が良いわで「ツインヴォーカルで聴ける曲」をと考えていたらフッと思いついたのがこの曲です。きっちり形にできれば曲を知らない人にも届くはず、とぶつけてみました。
イベント1週間前にほなみんさんがアイマスの衣装を着てステージに立つことを提案してくれ、その時点でギリギリでしたが「もし衣装が間に合うなら私プロデューサーってことでスーツ着て出ます」と宣言し、結果あのような形に。
当初2回戦用に準備していた曲ですが、1回戦の結果次第では衣装がお蔵入りになってしまうのがもったいなく、前日に曲順を入れ替えました。トータルで皆さんの予想の上を行けたようで内心ガッツポーズでした(笑)
2回戦で披露したのは「What's Up Guys?」、1995年に放送されたアニメ「爆れつハンター」のOPです。
昨日のイベント中や食事会の場でコレを話すと結構皆さん驚かれたのですが、この曲、実はほなみんさんからの提案です。正直私も最初に曲をリストアップした際にこの曲のタイトルがあったのを見た時には驚きました。アニサマで栗林みな実と谷山紀章がカバーしたのを聴いて感激したとのことで、思いもよらぬ引き出しの持ち合わせに私も感激。一番最初に決まったのがこの曲でした(笑)
実はこの曲の時ほなみんさんが着ていた衣装は奥井雅美がかつてPVで使っていた衣装の色違いだそうですよ。
決勝で披露したのは「7-seven-」、2014年に放送されたアニメ「七つの大罪」のEDです。
コレについては発案は私。「知名度高めで単純にノリやすい曲を」というかなり率直な理由で選んでみました。本来はトリプルヴォーカルの曲なのでパート分けのバランスにちょっと苦労しましたが結構いい感じにまとめられたかなと思ってます。
最終的に結果は準優勝!ほとんど小細工の無いストロングスタイルのユニットとしては堂々の結果!…は、良いのですが、賞品が…賞品が…(苦笑)
この4か月だけでも充分バラエティーだったのに「まだもうちょっとだけ続くんじゃ」状態。
私のアニカラ魂はまだまだ終わらないぜ!
プレゼント交換会では今回は1985年~95年にかけてイギリスで製作・放送されたドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」のDVD-BOX第1巻を用意しました。まさかハドソン夫人のコスプレした方に渡るとは思いませんでしたが(笑)頂いたのは映画「妖怪ウォッチ」第1作目のDVDでした。どなたのチョイスか分かりませんがありがとー!妖怪ウォッチは実はまだちゃんと観た事無かったけど、この機会に観てみます。
こんばんは、小島@監督です。
さて、今回は昨日の今日で映画の話するのも何なので、昨日のアニカラ魂の話を。
そもそもそれまでほとんど接点の無かった私とほなみんさんのあのユニット、実は仕掛け人がいます。
エロス人さんです。
発端は8月7日の歌会。ドリンクバーに飲み物を取りに行った私をエロス人さんが呼び止め、
「小島さん、アニカラ魂出る予定?」
「今のところそのつもりだけど」
「相方決まってる?」
「いや、まだ決まってない」
「このほなみんさんが相方探してるんだけど組んでみない?」
「………は?ぃ…良い…よ…!?」
と、いう流れ。ええ。あまりの急展開に軽くパニックでした。今思えば良く引き受けた私(笑)
取り敢えずまずは双方のやってみたい曲をリストアップするところから始め、チーム名も2人とも水樹奈々の甲子園ライブに行く事だけは分かっていたので「NANA☆MIZUKI」、実に安直です(笑)
初回練習の際にはリストアップした曲をまずは片っ端から歌ってみました。本番では無かった水樹奈々の曲もトライしてみてるのですがイマイチしっくりこなくて選曲から外れたりしています。
1回戦で披露したのは「アライブファクター」、「アイドルマスターミリオンライブ!」のキャラクターソングの一つです。
私と関わらなければ全く知らなかったであろうアイマスのキャラソンをしかもコスプレして歌ってくださったことに驚いた方も多かったのではないでしょうか。あと、ちゅうカラアイマス部の皆さんもあの選曲は意外だったはず。コレ、アイマスの中でも結構マイナーな部類の曲です。ライブでも1度か2度しか歌われたこと無いですし。
ほなみんさんと組むことが決まった時、歌会が終わる前にほなみんさんがどういう風に歌う人なのか聞きに行ったら、えらい上手いわ声量が良いわで「ツインヴォーカルで聴ける曲」をと考えていたらフッと思いついたのがこの曲です。きっちり形にできれば曲を知らない人にも届くはず、とぶつけてみました。
イベント1週間前にほなみんさんがアイマスの衣装を着てステージに立つことを提案してくれ、その時点でギリギリでしたが「もし衣装が間に合うなら私プロデューサーってことでスーツ着て出ます」と宣言し、結果あのような形に。
当初2回戦用に準備していた曲ですが、1回戦の結果次第では衣装がお蔵入りになってしまうのがもったいなく、前日に曲順を入れ替えました。トータルで皆さんの予想の上を行けたようで内心ガッツポーズでした(笑)
2回戦で披露したのは「What's Up Guys?」、1995年に放送されたアニメ「爆れつハンター」のOPです。
昨日のイベント中や食事会の場でコレを話すと結構皆さん驚かれたのですが、この曲、実はほなみんさんからの提案です。正直私も最初に曲をリストアップした際にこの曲のタイトルがあったのを見た時には驚きました。アニサマで栗林みな実と谷山紀章がカバーしたのを聴いて感激したとのことで、思いもよらぬ引き出しの持ち合わせに私も感激。一番最初に決まったのがこの曲でした(笑)
実はこの曲の時ほなみんさんが着ていた衣装は奥井雅美がかつてPVで使っていた衣装の色違いだそうですよ。
決勝で披露したのは「7-seven-」、2014年に放送されたアニメ「七つの大罪」のEDです。
コレについては発案は私。「知名度高めで単純にノリやすい曲を」というかなり率直な理由で選んでみました。本来はトリプルヴォーカルの曲なのでパート分けのバランスにちょっと苦労しましたが結構いい感じにまとめられたかなと思ってます。
最終的に結果は準優勝!ほとんど小細工の無いストロングスタイルのユニットとしては堂々の結果!…は、良いのですが、賞品が…賞品が…(苦笑)
この4か月だけでも充分バラエティーだったのに「まだもうちょっとだけ続くんじゃ」状態。
私のアニカラ魂はまだまだ終わらないぜ!
アニカラ魂に出席するため、仕事頑張りました。
何とか、終わりのめどがついたので日曜日は丸一日休めることに相成りました!
いやー、しんどかった。
しかし、修羅場も終わってしまえば、いい思い出。
皆さんも、アニカラ魂に向けた準備大変でしょうが、終わったら必ずいい思い出になります!
当日は全力で楽しみましょう!
こんばんは。
年末調整の還付金計算でめっちゃ残業したショーグンです。
みんなー、年末調整の書類いい加減に書くと給与±1万円くらい簡単に変わるから、よく読んで書こうな!
ホント、目の前にはアニカラ魂が来てしまいました。
最初発表された時はまだまだ先の話だと思っていたのですが、目前に迫ってくるのはあっという間でしたね。
もちろん日程は前々から発表されていましたし、準備もそこまでにコツコツとやっておけばよかったのでしょうけれども、スイマセンやらないタイプなので、明日一日頑張ります。
で、そんな付け焼刃しているとやってしまうのが… 忘れ物
前日から緊張していると、どうしてもポカやっちゃいますよねー
ショーグンは過去2回もチケットを忘れています。荷物はなんども確認したはずなのに現地に着いたらなかったり、なくしたり。
ちなみにチケット紛失していたら(前日までは)すぐかときちさんに連絡だ!
何とかしてくれるかもしれないぞ!
そんな忘れ物の天才であるショーグンが教える、「アニカラ魂」対策!
忘れちゃいけないものと、あったほうが便利なものを書いときますよ。
1、前売りチケットと抽選券!!
はい、ショーグンはこれをよく忘れます。持ってきても前売りチケットだけだったり、することがママありますので家を出るときには再度確認だ! 絶対忘れないようにね!
2、十分な休養と食事!
実はこれかなり重要。80人以上が1つの部屋に入るため、なかなか食事が取れなかったり、トイレに列ができたりすることがあります。今回は食事持ち込み自由ですけど、いいタイミングで食べられる事ができるかはその時の流れ次第。
カラオケで歌うことがなくても、ゲームやイベントはかなり体力も消耗します。
前日の睡眠と、しっかりと朝御飯食べることは1日を楽しく乗り切るために重要。
みなさん、体をケアした上で、集合してくださいね。
3、手荷物はコンパクトに、分かりやすく。
これも参加者が多いことで起きる弊害なんですけどね。終わったあとに毎年忘れ物があったりします。手荷物の取り違えなどがないように、しっかり自分の持ってきたものだとわかるようにしておいてくださいね。特にマフラーや、帽子などの部屋に入って外してしまうものは忘れないようにしてください。
着替えとか小道具とか持ってくる人は、使った後に毎にすぐしまっておけるようにしておくと忘れないですよー
4、わすれちゃいけないプレゼント
プレゼント交換会に参加できなくなっちゃいますからね。必ず持ってきてください
忘れて、慌てて取りに行ってせっかくのイベントなのに中抜けとか寂しいですからね。
ええ、上記4点はすべてショーグンの実体験に基づく実話です。
楽しい時間を少しでもみんなと長く過ごすために、みんなは反面教師としてご活用くださいww
以上の4点に、『楽しむぞ!』という気持ちで臨んでいただければ、楽しい思い出がきっとできるはず!
さぁ、楽しみましょう!
みんなーよろしくね!
何とか、終わりのめどがついたので日曜日は丸一日休めることに相成りました!
いやー、しんどかった。
しかし、修羅場も終わってしまえば、いい思い出。
皆さんも、アニカラ魂に向けた準備大変でしょうが、終わったら必ずいい思い出になります!
当日は全力で楽しみましょう!
こんばんは。
年末調整の還付金計算でめっちゃ残業したショーグンです。
みんなー、年末調整の書類いい加減に書くと給与±1万円くらい簡単に変わるから、よく読んで書こうな!
ホント、目の前にはアニカラ魂が来てしまいました。
最初発表された時はまだまだ先の話だと思っていたのですが、目前に迫ってくるのはあっという間でしたね。
もちろん日程は前々から発表されていましたし、準備もそこまでにコツコツとやっておけばよかったのでしょうけれども、スイマセンやらないタイプなので、明日一日頑張ります。
で、そんな付け焼刃しているとやってしまうのが… 忘れ物
前日から緊張していると、どうしてもポカやっちゃいますよねー
ショーグンは過去2回もチケットを忘れています。荷物はなんども確認したはずなのに現地に着いたらなかったり、なくしたり。
ちなみにチケット紛失していたら(前日までは)すぐかときちさんに連絡だ!
何とかしてくれるかもしれないぞ!
そんな忘れ物の天才であるショーグンが教える、「アニカラ魂」対策!
忘れちゃいけないものと、あったほうが便利なものを書いときますよ。
1、前売りチケットと抽選券!!
はい、ショーグンはこれをよく忘れます。持ってきても前売りチケットだけだったり、することがママありますので家を出るときには再度確認だ! 絶対忘れないようにね!
2、十分な休養と食事!
実はこれかなり重要。80人以上が1つの部屋に入るため、なかなか食事が取れなかったり、トイレに列ができたりすることがあります。今回は食事持ち込み自由ですけど、いいタイミングで食べられる事ができるかはその時の流れ次第。
カラオケで歌うことがなくても、ゲームやイベントはかなり体力も消耗します。
前日の睡眠と、しっかりと朝御飯食べることは1日を楽しく乗り切るために重要。
みなさん、体をケアした上で、集合してくださいね。
3、手荷物はコンパクトに、分かりやすく。
これも参加者が多いことで起きる弊害なんですけどね。終わったあとに毎年忘れ物があったりします。手荷物の取り違えなどがないように、しっかり自分の持ってきたものだとわかるようにしておいてくださいね。特にマフラーや、帽子などの部屋に入って外してしまうものは忘れないようにしてください。
着替えとか小道具とか持ってくる人は、使った後に毎にすぐしまっておけるようにしておくと忘れないですよー
4、わすれちゃいけないプレゼント
プレゼント交換会に参加できなくなっちゃいますからね。必ず持ってきてください
忘れて、慌てて取りに行ってせっかくのイベントなのに中抜けとか寂しいですからね。
ええ、上記4点はすべてショーグンの実体験に基づく実話です。
楽しい時間を少しでもみんなと長く過ごすために、みんなは反面教師としてご活用くださいww
以上の4点に、『楽しむぞ!』という気持ちで臨んでいただければ、楽しい思い出がきっとできるはず!
さぁ、楽しみましょう!
みんなーよろしくね!
あわわわ、もういくつ寝るとアニカラ魂だ(´Д`)
キング・オブ・シンガーズ、練習はもちろんしていますが、やはり怖い!ウケなかったら自分のセンスの問題かなー?とか不安になります。
ここでPRはちょっどズルイから、ネタは当日のお楽しみで(*゚▽゚)ノ
実際のライブばりに、みなさんもワイワイしてくれると、歌ってる側もノリノリでやれると思うからよろしく!
とりあえず決勝までは3曲。でも1回戦で負けたら1曲だけで、あとの努力はお蔵入り!(歌会で披露する手はあるけど)
なんで、その辺の選曲なども考えてみてると、また違う楽しみ方があるかも?
(次は何を歌うんだろう?という期待値)
そんなアニカラ魂は、デュエットばかり目立ちますが、
ミニゲームはみなさんが主役です!
どんなゲームが出るかは、当日のお楽しみ!デュエット参加者も油断するなよ?(笑)
あとは、大抽選会!サークルなのにこんなの貰えちゃうの!?というレベルのものもあります!ヽ(*´∀`)ノ
参加者の方はお楽しみに!
もちろん、クリスマスという事で、参加者同士の交換会もあります。抽選会で上位賞は外しても、交換会で思わぬものが手に入るかも??なんて事もあるかもしれませんよ?
なんせ1000円以上であって上限はありませんからなぁ(゚Д゚)
と、早々と終わらせるつもりが長々と書いてしまいました(・_・;
当日は、レポート担当でもあるので、参加者の方の盛り上がり見させてもらいますよー( ̄▽ ̄)
(デュエットで余裕がないかもしんないけど)
さて、先週末ですが、2週前の小島監督のブログでも紹介された「この世界の片隅に」というアニメ映画を見てきました。コラム的なものは、そちらのブログを読んで頂ければいいのですが、私からとしては、
「なくしちゃいけない話題」「戦争の主人公は、一市民である"自分"」「すずさん、可愛い(*´∀`)」「エンドロールあとも伏線(?)回収」
てな感じです。主人公の声を担当したのんさんは、予想以上によかったです。マッチングしていたというか、たくさん練習したんだろうなぁと思える演技でした。
とりあえずエースコンバットという戦闘機ゲームの新作が発表されて、楽しみな反面複雑な気持ちにはなりました。
なんせ爆撃のシーンとかありましたしね(ノД`)
今のゲームの一つの大きなジャンルとして、FPS(ファースト・パーション・シューティング[一人称視点アクション])がありますが、だいたいは自分の目線からみた「戦闘」です。
実際の戦争だけではなく、SFのようなフィクションもたくさんありますが、どうやっても「命の奪い合い」です。
アニメでもたくさんそういった作品がありますが、ゲームの場合は「自らが引き金を引く」という自主性があります。
ゲームは楽しい。それは自分も子供の頃から遊んできたことなので、わかります。
もちろん、暴力的な内容も面白がって遊んでいたときもあります(ゲームの話ね)
でも人が何をされたら嫌か?というのを身をもって体験してきたと思います。
ゲームでやるのは、一向に構わない。でも、人の痛みと、その先にあるものの想像力は忘れないと欲しいと切に願うゲーム屋店員なのでした。
なんか暗い話になって、すいません(^_^;
あ。忘年会、参加されますか?
そっちにも抽選会あるみたいですよ(*゚▽゚)ノ
私が今日書き込みした段階ではギリギリに近かったけど、予備枠あるのかな?(・_・;
とりあえず今週末のアニカラ魂。来週の忘年会。
参加される方は、BungBung、ハジけましょ~ヽ(*´∀`)ノ
キング・オブ・シンガーズ、練習はもちろんしていますが、やはり怖い!ウケなかったら自分のセンスの問題かなー?とか不安になります。
ここでPRはちょっどズルイから、ネタは当日のお楽しみで(*゚▽゚)ノ
実際のライブばりに、みなさんもワイワイしてくれると、歌ってる側もノリノリでやれると思うからよろしく!
とりあえず決勝までは3曲。でも1回戦で負けたら1曲だけで、あとの努力はお蔵入り!(歌会で披露する手はあるけど)
なんで、その辺の選曲なども考えてみてると、また違う楽しみ方があるかも?
(次は何を歌うんだろう?という期待値)
そんなアニカラ魂は、デュエットばかり目立ちますが、
ミニゲームはみなさんが主役です!
どんなゲームが出るかは、当日のお楽しみ!デュエット参加者も油断するなよ?(笑)
あとは、大抽選会!サークルなのにこんなの貰えちゃうの!?というレベルのものもあります!ヽ(*´∀`)ノ
参加者の方はお楽しみに!
もちろん、クリスマスという事で、参加者同士の交換会もあります。抽選会で上位賞は外しても、交換会で思わぬものが手に入るかも??なんて事もあるかもしれませんよ?
なんせ1000円以上であって上限はありませんからなぁ(゚Д゚)
と、早々と終わらせるつもりが長々と書いてしまいました(・_・;
当日は、レポート担当でもあるので、参加者の方の盛り上がり見させてもらいますよー( ̄▽ ̄)
(デュエットで余裕がないかもしんないけど)
さて、先週末ですが、2週前の小島監督のブログでも紹介された「この世界の片隅に」というアニメ映画を見てきました。コラム的なものは、そちらのブログを読んで頂ければいいのですが、私からとしては、
「なくしちゃいけない話題」「戦争の主人公は、一市民である"自分"」「すずさん、可愛い(*´∀`)」「エンドロールあとも伏線(?)回収」
てな感じです。主人公の声を担当したのんさんは、予想以上によかったです。マッチングしていたというか、たくさん練習したんだろうなぁと思える演技でした。
とりあえずエースコンバットという戦闘機ゲームの新作が発表されて、楽しみな反面複雑な気持ちにはなりました。
なんせ爆撃のシーンとかありましたしね(ノД`)
今のゲームの一つの大きなジャンルとして、FPS(ファースト・パーション・シューティング[一人称視点アクション])がありますが、だいたいは自分の目線からみた「戦闘」です。
実際の戦争だけではなく、SFのようなフィクションもたくさんありますが、どうやっても「命の奪い合い」です。
アニメでもたくさんそういった作品がありますが、ゲームの場合は「自らが引き金を引く」という自主性があります。
ゲームは楽しい。それは自分も子供の頃から遊んできたことなので、わかります。
もちろん、暴力的な内容も面白がって遊んでいたときもあります(ゲームの話ね)
でも人が何をされたら嫌か?というのを身をもって体験してきたと思います。
ゲームでやるのは、一向に構わない。でも、人の痛みと、その先にあるものの想像力は忘れないと欲しいと切に願うゲーム屋店員なのでした。
なんか暗い話になって、すいません(^_^;
あ。忘年会、参加されますか?
そっちにも抽選会あるみたいですよ(*゚▽゚)ノ
私が今日書き込みした段階ではギリギリに近かったけど、予備枠あるのかな?(・_・;
とりあえず今週末のアニカラ魂。来週の忘年会。
参加される方は、BungBung、ハジけましょ~ヽ(*´∀`)ノ
ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。
家にいるとすぐに業務を始めてしまう私ですが、時には休暇をいただきたいと思い、発売日に購入していた"フィリスのアトリエ 不思議な旅の錬金術士"(ガスト)を始めました。マリーのアトリエから続いているアトリエシリーズですが、いくつかの作品ごとに世界観がガラッと変わります。最も長く続いたのはマリー・エリー・リリーのザールブルグ、ユーディ・ヴィオのグラムナートがある世界。イリスはアトリエらしからぬ普通のJRPGチックな世界です。マナケミアはアトリエの流れを汲みますが、全く異なる方向性のゲームです。DSシリーズがこのあたりにあるのですが、未プレイのため、なんともわかりません。ごめんなさい。そして、ロロナ・トトリ・メルルのアーランドシリーズ、岸田メル氏の絵柄につられて始めた人も多いらしいですが、アトリエシリーズは何気にしっかり難易度調整されているため、絵柄に騙されヌルゲーと思った人は挫折したという逸話があります。
アーシャ・エスカ&ロジー・シャリーの黄昏シリーズはこれまでの牧歌的な世界観(イリス、マナケミアを除く)とは打って変わり、さみし気な雰囲気の世界となります。それもそのはず、黄昏世界はその通り、世界が滅びの危機に瀕しているのです。ですが、その中で魅せる美しさというものがあり、私は非常に好きでした。
現在進行中なのが、錬金術が失われた世界として始まった不思議シリーズ、ソフィーのアトリエ、フィリスのアトリエです。ソフィーのアトリエで錬金術が復活、最新のフィリスのアトリエではある程度普及した技術となっています。
フィリスのアトリエでは、主人公フィリスは地下の街からその旅を始めます。というか今までのアトリエでは旅はしても、拠点となる街はありました。いくつか拠点はあることもありましたが、基本的にはそのスタイルです。ですが、今作ではフィリスは地下の街を離れ、公認錬金術士の資格を取る旅にでます。そして師匠であるソフィーから選別にもらったアトリエテントを錬金術のアトリエとして旅先で調合を行っていくのです。
この作品の魅力はソフィーから続く土地ごとに顔色を全く変える世界でしょう。それでもソフィーは自身の住む街、キルヘン・ベルを中心に活動していたため、広い範囲の旅ではありませんでした。しかし、今作は不思議な旅の錬金術士の名の通り、旅をテーマにしているため、非常に広い世界を見て回ることができます。土地ごとに全く異なる景色だったり、同じ土地でも天気や時間が変われば装いが変わったり、様々な景勝地に訪れたりとシナリオを無視して歩き回るだけでも楽しむことができます。といってもストーリーを進めないとたどり着けない場所もあるでしょうが。
ふらふらとゲーム内を歩き回ることが楽しいRPGというのを久しぶりにやった気がします。TESやFF12などもその気がありました。オープンワールドタイプのRPGというのはやはりこういった楽しみ方というのも非常に重要なファクターなのではないでしょうか?
本日はTHE IDOLM@STER SideMよりDRAMATIC STARSで"MOON NIGHTのせいにして"を紹介いたします。
SideMは男性アイドルをプロデュースするソーシャルゲームですが、いかにも男性アイドルという曲を見せてくれました。というか他の曲も非常にそれらしいのです。DRAMATIC STARSとしてはこの曲は3曲目、ここまでの曲は自己紹介という雰囲気を十分に見せた曲です。それに対してこの曲はそういった要素は排除して、カッコよさと盛り上がりやすさに力を入れています。コールが入れやすく、力強くダンサブルな曲に仕上がっていて、2月の2ndLIVEで披露された場合、非常に盛り上がることが今から容易に想像できます。
おわり。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。
家にいるとすぐに業務を始めてしまう私ですが、時には休暇をいただきたいと思い、発売日に購入していた"フィリスのアトリエ 不思議な旅の錬金術士"(ガスト)を始めました。マリーのアトリエから続いているアトリエシリーズですが、いくつかの作品ごとに世界観がガラッと変わります。最も長く続いたのはマリー・エリー・リリーのザールブルグ、ユーディ・ヴィオのグラムナートがある世界。イリスはアトリエらしからぬ普通のJRPGチックな世界です。マナケミアはアトリエの流れを汲みますが、全く異なる方向性のゲームです。DSシリーズがこのあたりにあるのですが、未プレイのため、なんともわかりません。ごめんなさい。そして、ロロナ・トトリ・メルルのアーランドシリーズ、岸田メル氏の絵柄につられて始めた人も多いらしいですが、アトリエシリーズは何気にしっかり難易度調整されているため、絵柄に騙されヌルゲーと思った人は挫折したという逸話があります。
アーシャ・エスカ&ロジー・シャリーの黄昏シリーズはこれまでの牧歌的な世界観(イリス、マナケミアを除く)とは打って変わり、さみし気な雰囲気の世界となります。それもそのはず、黄昏世界はその通り、世界が滅びの危機に瀕しているのです。ですが、その中で魅せる美しさというものがあり、私は非常に好きでした。
現在進行中なのが、錬金術が失われた世界として始まった不思議シリーズ、ソフィーのアトリエ、フィリスのアトリエです。ソフィーのアトリエで錬金術が復活、最新のフィリスのアトリエではある程度普及した技術となっています。
フィリスのアトリエでは、主人公フィリスは地下の街からその旅を始めます。というか今までのアトリエでは旅はしても、拠点となる街はありました。いくつか拠点はあることもありましたが、基本的にはそのスタイルです。ですが、今作ではフィリスは地下の街を離れ、公認錬金術士の資格を取る旅にでます。そして師匠であるソフィーから選別にもらったアトリエテントを錬金術のアトリエとして旅先で調合を行っていくのです。
この作品の魅力はソフィーから続く土地ごとに顔色を全く変える世界でしょう。それでもソフィーは自身の住む街、キルヘン・ベルを中心に活動していたため、広い範囲の旅ではありませんでした。しかし、今作は不思議な旅の錬金術士の名の通り、旅をテーマにしているため、非常に広い世界を見て回ることができます。土地ごとに全く異なる景色だったり、同じ土地でも天気や時間が変われば装いが変わったり、様々な景勝地に訪れたりとシナリオを無視して歩き回るだけでも楽しむことができます。といってもストーリーを進めないとたどり着けない場所もあるでしょうが。
ふらふらとゲーム内を歩き回ることが楽しいRPGというのを久しぶりにやった気がします。TESやFF12などもその気がありました。オープンワールドタイプのRPGというのはやはりこういった楽しみ方というのも非常に重要なファクターなのではないでしょうか?
本日はTHE IDOLM@STER SideMよりDRAMATIC STARSで"MOON NIGHTのせいにして"を紹介いたします。
SideMは男性アイドルをプロデュースするソーシャルゲームですが、いかにも男性アイドルという曲を見せてくれました。というか他の曲も非常にそれらしいのです。DRAMATIC STARSとしてはこの曲は3曲目、ここまでの曲は自己紹介という雰囲気を十分に見せた曲です。それに対してこの曲はそういった要素は排除して、カッコよさと盛り上がりやすさに力を入れています。コールが入れやすく、力強くダンサブルな曲に仕上がっていて、2月の2ndLIVEで披露された場合、非常に盛り上がることが今から容易に想像できます。
おわり。
最近何故だか無性にB級映画が観たくなりちょっくら衝動買いしてしまいました。買ったのはコレ。

「トレマーズ」DVD-BOX!地中を這い回り音や振動に反応して人間を襲う「グラボイズ」というモンスターと、それと戦う人々を描くシリーズです。1作目のみ、大作からインディペンデント映画まで幅広く出演する名優ケビン・ベーコンが主演しているので名前くらいはご存知の方もいらっしゃると思います。
基本的にノー天気なモンスター映画なのでべらぼうに面白い、というワケでもないのですが妙に愛されてるシリーズで、1990年に第1作目が公開されて以降昨年までに5本の映画が作られたほか、日本では未リリースですが2003年には全13話のTVシリーズも製作されています。
変に勢いづいてここ1週間くらいで5本一気に観たのですが、ま~いい感じに知能指数が下がるような感じを覚えます(笑)
こんばんは、小島@監督です。
急にこんなボンクラ映画マラソンしちゃったのはきっと「この世界の片隅に」リアリティショックが半端無かったせいだ(笑)
さて、今回の映画は「ブルゴーニュで会いましょう」です。
父フランソワ(ジェラール・ランヴァン)に反抗して郷里を飛び出し、繊細な舌と豊富な知識でワイン評論家として名を成した男シャルリ・マレシャル(ジャリル・レスペール)。新刊の出版記念パーティーの翌日、妹のマリー(ローラ・スメット)から実家の窮状を聞かされる。フランス革命以来の実績を持つ実家の「ドメーヌ・マレシャル」は多額の負債を抱え売却寸前だった。
父を案じる妹の願いを聞き入れ、シャルリはドメーヌを再生させるためワイン造りを始めるのだった。
フランスの伝統的な銘醸地を舞台にワインの醸造と共に家族の再生を描く物語です。
パリでのいくつかのシーン以外はフランス映画史上初の全編ブルゴーニュロケ!ということでどこまでも広がるブドウ畑やブルゴーニュワインのシンボル的な建築物であるオスピス・ド・ボーヌやクロ・ド・ヴージョ城などの名所も登場し、ため息が出そうなほど美しい風景が楽しめます。というかこの映像自体で相当元が取れる映画です。
原題は「PREMIERS CRUS」、直訳すれば「一級畑」という意味で、ブルゴーニュでは「GRAND CRUS(特級畑)」の下に位置する格付けです。作り手次第で特級畑を凌ぐ品質のワインを生み出せる畑で、古くから伝わる区画名が付いています。また、ブルゴーニュでいう「ドメーヌ」とはブドウの栽培から醸造、瓶詰までを一貫して行う生産者を言い、ボルドーの「シャトー」とほぼ同義語と捉えていただいて構いません。対義語として、契約農家からブドウを購入してワインを醸造するメーカーを「ネゴシアン」と言います。
ワインがテーマの一つとなっている作品とあって、「協力」としてロマネ・コンティやボノー・デュ・マルトレイなど名立たる生産者がクレジットに名を連ねているのも大きな特徴で、作中に登場するワイン醸造に関するトピックの数々に嘘は無いのもポイントです。ワインを学んでいる私としても「ブドウを一粒食べてみて種を嚙んだ時にリコリスの味がしたら収穫時(近年は糖度以上にタンニンの成熟を重視しているため)」や原点回帰を図りステンレスタンクや樽ではなく古代ローマ時代に用いられた「アンフォラ(陶製の甕)」をワインの熟成に利用する生産者が出ている事など、テキストや雑誌で読んだことはあるが、というトピックが映像で出てきてくれるのは非常にありがたいくらいでした。
ワイン絡みが熱い反面物語自体はいささか平板…というか平凡な印象を拭えないため「ワイン」というテーマに食いつけなければイマイチ乗り切れない印象は否めません。ただ見方を変えれば「分かりやすい」という事でもあり、普段フランス映画を観ない方にはむしろ逆に抵抗無く観ることができるのではないでしょうか?
まあでも一番はやっぱりワインに興味がおありの方にこそ観ていただきたい。観ればきっと何か一杯飲みたくなりますよ(笑)
「トレマーズ」DVD-BOX!地中を這い回り音や振動に反応して人間を襲う「グラボイズ」というモンスターと、それと戦う人々を描くシリーズです。1作目のみ、大作からインディペンデント映画まで幅広く出演する名優ケビン・ベーコンが主演しているので名前くらいはご存知の方もいらっしゃると思います。
基本的にノー天気なモンスター映画なのでべらぼうに面白い、というワケでもないのですが妙に愛されてるシリーズで、1990年に第1作目が公開されて以降昨年までに5本の映画が作られたほか、日本では未リリースですが2003年には全13話のTVシリーズも製作されています。
変に勢いづいてここ1週間くらいで5本一気に観たのですが、ま~いい感じに知能指数が下がるような感じを覚えます(笑)
こんばんは、小島@監督です。
急にこんなボンクラ映画マラソンしちゃったのはきっと「この世界の片隅に」リアリティショックが半端無かったせいだ(笑)
さて、今回の映画は「ブルゴーニュで会いましょう」です。
父フランソワ(ジェラール・ランヴァン)に反抗して郷里を飛び出し、繊細な舌と豊富な知識でワイン評論家として名を成した男シャルリ・マレシャル(ジャリル・レスペール)。新刊の出版記念パーティーの翌日、妹のマリー(ローラ・スメット)から実家の窮状を聞かされる。フランス革命以来の実績を持つ実家の「ドメーヌ・マレシャル」は多額の負債を抱え売却寸前だった。
父を案じる妹の願いを聞き入れ、シャルリはドメーヌを再生させるためワイン造りを始めるのだった。
フランスの伝統的な銘醸地を舞台にワインの醸造と共に家族の再生を描く物語です。
パリでのいくつかのシーン以外はフランス映画史上初の全編ブルゴーニュロケ!ということでどこまでも広がるブドウ畑やブルゴーニュワインのシンボル的な建築物であるオスピス・ド・ボーヌやクロ・ド・ヴージョ城などの名所も登場し、ため息が出そうなほど美しい風景が楽しめます。というかこの映像自体で相当元が取れる映画です。
原題は「PREMIERS CRUS」、直訳すれば「一級畑」という意味で、ブルゴーニュでは「GRAND CRUS(特級畑)」の下に位置する格付けです。作り手次第で特級畑を凌ぐ品質のワインを生み出せる畑で、古くから伝わる区画名が付いています。また、ブルゴーニュでいう「ドメーヌ」とはブドウの栽培から醸造、瓶詰までを一貫して行う生産者を言い、ボルドーの「シャトー」とほぼ同義語と捉えていただいて構いません。対義語として、契約農家からブドウを購入してワインを醸造するメーカーを「ネゴシアン」と言います。
ワインがテーマの一つとなっている作品とあって、「協力」としてロマネ・コンティやボノー・デュ・マルトレイなど名立たる生産者がクレジットに名を連ねているのも大きな特徴で、作中に登場するワイン醸造に関するトピックの数々に嘘は無いのもポイントです。ワインを学んでいる私としても「ブドウを一粒食べてみて種を嚙んだ時にリコリスの味がしたら収穫時(近年は糖度以上にタンニンの成熟を重視しているため)」や原点回帰を図りステンレスタンクや樽ではなく古代ローマ時代に用いられた「アンフォラ(陶製の甕)」をワインの熟成に利用する生産者が出ている事など、テキストや雑誌で読んだことはあるが、というトピックが映像で出てきてくれるのは非常にありがたいくらいでした。
ワイン絡みが熱い反面物語自体はいささか平板…というか平凡な印象を拭えないため「ワイン」というテーマに食いつけなければイマイチ乗り切れない印象は否めません。ただ見方を変えれば「分かりやすい」という事でもあり、普段フランス映画を観ない方にはむしろ逆に抵抗無く観ることができるのではないでしょうか?
まあでも一番はやっぱりワインに興味がおありの方にこそ観ていただきたい。観ればきっと何か一杯飲みたくなりますよ(笑)

