ちゅうカラぶろぐ


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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

久々にライブも何もない土曜日、ちょっとふらっと出かけてこようかと思っていました。しかし、大変残念なことに先週の水曜日から体調を崩しており、土曜日は療養にあてておりました。日頃の疲れが出たかなと思いながら、のんびりする一日。こんな日もいいものですね。

ビッグデータ解析という考え方がだいぶ一般的になってきています。
ビッグデータというのは簡単に言うとめちゃくちゃいっぱいのデータのことです。そのままといえばそのままですね。

例えばtwitter、例えばレジで読み取った買い物のデータ、そういったものを分析することで何がわかるかというと、分析したビッグデータを持ってきた集団における傾向がわかるのです。先ほどの例でいうとtwitterではトレンドのキーワードでその日のトピックスや流行りの情報がわかりますし、買い物データではある天気の時のコンビニで売れるものは何かというのを予測ではなく実績として知ることができるのです。暑いからアイス!じゃなくて、この温湿度の時は一見アイスが売れるようで実は飲み物が売れるという分析もできたり。まあ誤差の範囲でしょうから、そこまで顕著に出ないでしょうが。

なぜこんな話をしたかというと、とあるチェーンの小売店の商品でバーコードにRFIDが埋め込まれているということを知り、非常に面白いと思ったからなんです。RFIDというのは無線で一意のID情報を飛ばして情報を拾うというものです。例えばですが、GPSチックなシステムとして使うことで、対象とするエリアの中でどこにIDタグがあるかということがわかります。
ですが、バーコードにRFIDを埋め込んで何をするかというのが非常に気になるところで、どれだけ売れたという管理は通常のPOSでやっているでしょうから、追加で何かやっていると思われます。
店舗内の商品(を持った人)の移動経路なのか、それとも工場から物流センターを通して店舗の物流なのか、店舗間の在庫の融通なのか。

これも一種のビッグデータなのではないでしょうか。ものすごい数の商品が今、どこにどういう風にしてあるのか。それを分析して何をするのか。データは集めるだけでは価値がありません。データからインフォメーションに加工するところに付加価値が生まれ、面白いことができるのです。それこそが人のアイディアを活かすべきところなのです。


さて、今回ご紹介する曲は"チョー↑元気Show☆アイドルch@ng!"です。この曲はアイドルが大好きなアイドル、松田亜利沙(CV.村川梨衣)が歌っています。亜利沙はアイドルちゃんデータベースを蓄積しており、また自身がアイドル好きであるためファンの気持ちについても情報を当然持っています。
この曲ではそのことをイメージしており、コールアンドレスポンスをはじめとしたとても盛り上がりやすい曲となっていて、客席側についてもよく考えられていると思っています。

作曲家、作詞家がビッグではなくても、データをもとによく工夫して付加価値を生んだ好事例と言えるのではないでしょうか。


おわり。

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先々週くらいのブログで書いた「巨神ゴーグ」、観終わりました!
古典的ともいえる冒険活劇の中に安彦良和氏らしい多面性をまとった人物造形が物語に奥行きを与えてくれ、複雑な余韻を残す結末でした。主人公の悠宇は少年らしい多感な心情描写が光るものの物語全体を通してはそんなに成長せず、むしろ真っ直ぐでひたむきな悠宇と関わったことで変化していく大人たちの姿がより印象に残ります。
放送前に既に完成していたとかで、全編に渡り作画のクオリティが崩れないというバケモノぶりにも驚きましたし、トータルで非常に満足度の高い作品でした。

こんばんは、小島@監督です。
さて次に何を観ようかと考え、既にいくつかお薦めも頂いているのですが、バンダイチャンネルの見放題作品のラインナップを確かめていたらあるタイトルが目に留まったので次は80年代ロボットアニメではなく2010年代にします。
それは「戦姫絶唱シンフォギア」!「歌」がモチーフになってるわ水樹奈々や高垣彩陽などライブイベントに足を運ぶくらい好きな声優が多数出演しているわで、「薦められた」というより、「あなたがこれを観ていないとはどういうこと?」と聞かれたこともあるくらいなので(苦笑)、この機会に観てみます。

さて、今回の映画は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」です。

かつて銀河の危機を救った「スター・ロード」ことピーター・クィル(クリス・プラット)たち「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」は相変わらず宇宙を駆け回る日々を送っていた。今日も人工星ソヴリンを治める女帝アイーシャ(エリザベス・デビッキ)の依頼で貴重な「アニュラックス電池」を護る任務を請け負いモンスターと大バトル。
任務は成功したもののアイーシャの尊大な物言いにイラッと来たロケット(声:ブラッドリー・クーパー)はアニュラックス電池をこっそり盗み出していたのだ。ロケットの行いに気づいたアイーシャは大軍を以てピーター達を抹殺しようとする。しかしその時1隻の宇宙船が現れソヴリン軍を蹴散らした!宇宙船から現れた男・エゴ(カート・ラッセル)はピーターに向けて言い放った。「私はお前の父親だ」と。

2014年に公開され、70~80年代ポップミュージックと共にノリと熱さで宇宙の危機に立ち向かうヒーローを描き大ヒットした「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に続編が登場です。スタッフ・キャストもほぼ前作から継続して登板。前作のラストで赤ん坊に生まれ変わってしまった樹木型宇宙人のグルートも前作から引き続いてヴィン・ディーゼルが(吹替え版も遠藤憲一がそのまま!)演じているのが面白いですね。

「アベンジャーズ」に結びつくいわゆる「マーベル・シネマティック・ユニバース」に連なる作品ではありますが傍流ということもあってか製作側も制約の少ない余裕が感じられ、今回も心底楽しい1本に仕上がっています。

何より冒頭の掴みからして素晴らしい。モンスターと熾烈なバトルが繰り広げられているのですがそれが画面の中心にいないのです。この絶妙な緩さが全編に渡って展開することを約束してくれます。
作中大量に仕込まれた「笑い」もドリフのコントのごとく一見して分かりやすいものからかなりマニアックなネタまで様々で、笑わせ方も一本調子でないのも良いですね。特にマニアックな方は相当ハイレベルなものもあるので見つけ出すつもりでトライしてみるのも楽しいでしょう。

笑いに目が行きがちですが物語もなかなかのもの。いきなり現れたピーターの父親エゴとの物語を中心にキャラクター達の「家族」への愛憎に絡むエピソードが多く、中でも前回は割とケチな小悪党に終始してた印象のあるヨンドゥは必見。演じているマイケル・ルーカ―は癖の強い悪役が多い俳優ですが、彼のフィルモグラフィの中でも屈指のキャラクターに昇華したのではないかと思えるほどの名演を見せてくれます。

もちろんアメコミヒーロー映画なのでアクションも一級品。緩急という点では「急」の方にウエイトがより置かれている印象ですが、リズムが良いのでしょう。ダレるということがありません。今回は一般的な3Dでの鑑賞でしたが映像の感じからして4DX辺りとの相性も良さそうです。

そして「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」ならは忘れてはいけないサウンドトラック!前作の反響もあってか「今作はサウンドトラック用のお金をたくさん用意してくれた(ジェームズ・ガン監督談。パンフレットより引用)」そうで、今回もゴキゲンなナンバーがてんこ盛りだ!もちろんソニーのウォークマン大活躍だ!またサントラ買わなくちゃ!

趣向とサービス精神たっぷりのおまけをこれでもかとばかりに盛り込んだエンドクレジットも楽しく、まさに一級品の娯楽映画。できる人たちが本気を出してふざけるとここまで楽しくなるという良い見本。笑って、熱くなって、ちょっぴりホロッと来る、王道のエンターテインメント。最高に楽しい136分間が待っています。
既に第3作の製作も噂されている上に「アベンジャーズ」の次回作にも登場がアナウンスされている「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、今後の展開も楽しみです。

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​ハイルさんが発売同時にニンテンドースイッチを購入し、
バリバリに周辺機器含めて、イジリ倒しているのに対し、
これまた発売直後に購入したのに例により積んでいた私。

この度やっとそのパッケージを開封してみようと、、
面倒くさいフィルム張りなどからセッティングを開始。

ハイルさんが持ってきたのを触ってばかりでしたが、
実際に触ってみると、PSVitaの上位版みたいな印象。

この本体で本気でモンハンを作ってくらるなら大歓迎です!
が、まずは大本命の『スプラトゥーン2』を楽しみましょう!



さて、4月をもって社内にて部署異動があった私。

その職場ではみなさんが基本的に働いている時間で、
お休みをいただく事が結構多かったりするので、
一人で街をぶらりとするような時間が多くなってきました。

食事の時に一人だとコンビニなどで済ませることが多く、
なかなか一人で店に入るような生活をしていませんでしたが、
ここにきて、一人で店に入るような事が増えてきました。

ちょっとご飯時にラーメン屋の前を通るとフラリ立ち寄り、
そこで食事をしてみるというような、気まぐれな感じ。

『孤独のグルメ』のように、その食事にいちいち感動し、
脳内でひたすらコメントを言うようなことは無く、
淡々とスマホをいじりながら、食べているだけですけどね。

それでも美味しい事は感じて、内心ニヤニヤしています。
美味しい物を食べている時はやっぱり幸せですよね。

メンバーのTwitterなどを見ていると、結構多くの人が、
一人気になるお店で舌鼓を打つ楽しさを語っていますが、
最近だんだんその気持ちも解るような気がしてきました。

ところで、Twitterなどでメシテロなどをされている方。
本当に美味しそうな料理の写真がアップされていると、
どこのお店なのか気になって行ってみたくなりますので、
せっかくだから店名も同時に教えて頂けると嬉しいですね。

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ぎっくり腰

やってしまいました。ぎっくり腰。

しかも残業終わっていすから立ち上がった瞬間にですよ。

夜の22時。
部屋には誰もいない。

そして、息をするのもつらいぎっくり腰。

会社の車を借りてなんとか帰りつきましたが、ベッドに横たわっても呼吸をするだけで腰がズキズキ。

そして今日は自分が幹事の会社の飲み会。

休めねー!

こんばんは、ぎっくり腰のまま一日を過ごしたショーグンです。
話している途中に「ヒウッッ」とか変な嬌声が入るのはご愛敬と思ってもらえたんだろうか。
さて、まじめに勉強しているショーグンですが、まじめにやりすぎてどこにも遊びに行けていません。
こうなってくると、たまってくるストレス…

発散するならアイマスだよねww

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!! 宮城公演のライブビューイングで楽しんで参ったのですが(講演の詳細についてはレイウォールくんのブログ参照)、実はその後楽しかったのが…

仙台の牛タン

うん、またも牛タンですよ。

なぜかTHEIDOLM@STERの仙台公演といえば牛タン。
しかもおいしいお店。

※酔っぱらって写真を撮っていなかったので今日は写真なしです

南蛮味噌のおいしさと、ホロホロ崩れる牛タンシチュー
牛タンコロッケの味に酔いしれ、牛タンソーセージで感じる脂肪分に感動を覚え

宮城の日本酒に舌鼓、メーカーズマークのハイボールで樽の香りを存分に感じる
アイマスとおいしいお酒。なんて幸せなんだ。
こんな幸せが続けばいいのに…
ああ、なんてきもちいい日曜日なのだろう…



その8時間後、模試の成績を見て、現実に引き戻される自分。

ああ、やっぱり勉強第一です!
ごめんなさい!
6月11日(試験日)まではまじめに行きます!
今もヨッッッパラッテルけれども、この後H26年過去問やって寝るよ!

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本日よりWiiUで、看板タイトルまでとなった大人気ソフト「スプラトゥーン」の最新作「2」が予約開始!

まぁこの辺の紹介とかしちゃうと、仕事やってるみたいになるので、内容は割愛(笑)

で、だいたいの人が予測してたとおり、現時点でも、入手困難なニンテンドースイッチ本体とのセット商品も発売します。
予約は今日からですが、すでに終了しそうな勢いです。

ニンテンドースイッチは、歌会で見ている方は、みんなで小さい画面見て対戦しているイメージですが、スプラトゥーンは画面分割対戦はできないので、もし対戦するなら3DSなど携帯機のように1人1台必要になりそうです。
(WiiUのときは分割2人対戦できたが、スイッチがどうなるかはまだ情報どうなるか未確定)

そんなわけで、ニンテンドースイッチはヘタをすると、高い携帯ゲーム機&1人1台となりうるワケです。

で、普通に考えれば販売店的には、「たくさん売れて嬉しいな。」なんですが、市場にない商品の場合は、けっこう厄介で

『転売目的か判別つかない』んです。

当然ですが、本来は
「本体を売る→ソフトを買う」
というリピーターを増やす事になるんですが、当然転売の場合は、そのソフトを買ってくれないどころか、また来店してくれるであろうお客さんまで奪ってしまうわけです。

まして、こちらは定価を超えない"正常な価格"で、売っているものを正規販売店から買った上で、自分の利益のみを優先した悪質な価格で売ってるわけです。
(市場価格を破壊しているのは、生産数が少ないメーカーではなく、それを理由にした悪質な転売ヤーです。)
ちなみに

転売=普通の価格で買って、高値で売りつける。

なので、だいたいは営業許可をとっていない一般人です。※んなもんメーカーにバレたら、当然の如く取引停止です。ヘタすりゃ店名出してても、古物許可証ないかも?

チケットとかでもよくありますが、転売ヤーから購入するという事は、制作や公演に関わった人への裏切りとも「私は」思います。
そこでチケットの上乗せ分を転売ヤーにかけるくらいなら、グッズなりメディアなりを買って、各方面への販売協力したほうがいいです。

というか、ネットオークションはもっとルールを整備しないと、酷くなる一方な気もしますね。
とりあえず発売から2ヵ月は、定価を超える取引は禁止してくれ。と思う。
そんだけで、メーカーも安心できるんじゃ?


とりあえず、レアリティが高い商品を見る度に、客を疑うようなレジ業務はしたくないのです( ノД`)


で、暗い話はさておき、私もスプラトゥーン
はデビュー予定なので、他に買う方と対戦できたらいいですな(*゚▽゚)ノ
ただネット対戦はしない気がする…。



あ。Amazonビデオで、Fate/ZEROの2ndシーズンが配信開始されたけど、やっぱ作画がハンパないね。あれ( ̄▽ ̄)
オンデマンド系は、定額入ってしまうと、見放題ひゃっほうヽ(*´∀`)ノ
となるが、全50話とか昔の作品は、踏み出しに勇気がいるね(・_・;

でも、見直すときは新しい発見があって、面白いね。知識や先バレを知った上での内容だから「あー、なるほど」ってのは多々あるしね。

しかし、見すぎると何もできなくなりそうなんで、自分との戦いになっちゃったりする(笑)


5月はボウリングに歌会もあったけど、歌会しか参加してないせいか、ちゅうカラ成分が少なく感じる末期症状患者です。次の歌会まで長く感じるなー(´・ω・`)

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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当兼アイドルマスターシンデレラガールズプロデューサーのレイウォールです。

この週末はアイドルマスターシンデレラガールズ初のツアー、THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!宮城公演のライブビューイングに参加してきました。
宮城公演の出演者は全部で15名、うち今回が初出演だったのが、3名です。ということで、今回は個人的な見どころをざっと話していきましょう。

さて、ステージが始まるとツアータイトルのパレードを意識したのか、出てきたのは赤を基調としたアニメ風のマーチングバンドを模したと思わしき衣装をまとい、旗を持ったガールズ。そしてオープニング曲はこれまたマーチ調の曲。シンデレラガールズのライブはこのように入場から凝った演出をとっており、きわめておもしろいと思っています。

そして最初の曲はアニメ後半のOP曲であるShine!もはや安定感があると言え、見ていて安心できます。しかし、驚かされたのは次からでした。ライブ初披露の曲や新メンバー、はたまた予想もしていなかったメンバーが集まった曲が続き、そして懐かしのOrange Sapphireにつながります。Orange Sapphireは1stLIVEから歌われてきた曲で、同じCDシリーズのNation Blueへとなだれ込みます。そのままアタシポンコツアンドロイドに行くかと思いきや、アニメシンデレラガールズ劇場のテーマ曲、キラッ!満開スマイルでこのブロックは締めくくられました。

ここまでの前半では、緒方智絵里役大空直美が大活躍で、自身のソロ曲cherry*merry*cherryの自信を指さしながらの「ちえり」や満開スマイルのキラキラキラキラのあたりが、「あ、ちょっとずるいかも」と先輩に近いかわいらしさがありました。
また、堀裕子役鈴木絵理のミラクルテレパシーは宮城出身の姫川友紀役杜野まこに投げキッスをさせ、恥ずかしがる姿が非常に良かったです。

さて、後半はBEYOND THE STARLIGHTから始まり、One Lifeです。One Lifeはいい!なんというか、ロックであると肩ひじ張っておらず、自分の歌いたいように歌うだけだ。アイドルらしさなんて関係ない。アイドルだってこんな歌を歌ってもいいだろ?という反骨精神を自然に出しているんですね。同じことは純情Midnight伝説やRockin' Emotionにも言えるのですが、この2つは後ろについてこいと強く主張しているのに対し、One Lifeはついてくるかどうかなんて関係ないというスタンスがとても気持ちいいのです。

また、∀NSWERやあんきら!?狂騒曲といったみんな聞きたかったであろう曲が待ち受けていました。あんきらはもはや作曲家のヒゲドライバーの才能はどんな方向に吹っ飛んでいるのかということを感じさせるものでした。1コーラス目はゲーム内で聞いていたのでともかく、2コーラス目で寸劇が始まった瞬間には何が起きたかわかりませんでした。とりあえず、CD出たら人に聞かせて回りたいなぁなんて。

ところで、今回のカメラとスイッチャーは及川雫Pだったのでしょうか?非常にカメラのアップも多く、この二日間で及川雫と演者ののぐちゆりのことが大好きになってしまいました。また、早坂美玲役朝井彩加が美玲の雰囲気を強く出そうと頑張っていたことや、難波笑美役の伊達朱里紗のタコの髪飾りなど、新人さんたちが強い想いをもって、ライブに望んでくれていたことも非常に良かったなぁと思います。円盤が出たらまた上映会を企画しますので、よかったらご参加ください。

まだまだ、話足りないのですが、この辺でいつものアレで締めたいと思います。これからもアイマスですよ!アイマス!


さて、今回ご紹介する曲は"Lunatic Show”です。あんきら!?狂騒曲を紹介しようとも思ったのですが、あれは言葉では伝えきれないと思い、こちらにしました。Lunatic Showを本来歌うのは星輝子役松田颯水(さつみ)と白坂小梅役桜咲千依です。今回のライブでは桜咲千依、朝井彩加、佐藤亜美菜、杜野まこが歌いました。この4人ですが、杜野の姫川を除き、可愛い系のアイドルです。ですが、Lunatic Showはメタル。パワフルで愛らしい歌声に聞きほれることになりました。もっとも、松田と桜咲の歌でも非常に楽しい曲で、特に松田は星のソロ曲でも毒茸伝説というメタルを歌っていたり、星名義でXの紅をカバーしていたりとしているので、非常に安定感があります。まだオリジナル版を聞いたことのない人は必聴ですよ!必聴!


おわり。

“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!”宮城公演
平成29年5月13日、14日 セキスイハイムスーパーアリーナ (両日同セットリスト)
01.Shine!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
02.にょわにょわーるど☆(松嵜麗)
03.cherry*merry*cherry(大空直美)
04.スローライフ・ファンタジー(五十嵐裕美)
05.Flip Flop(鈴木絵理、のぐちゆり、松嵜麗)
06.Angel Breeze(東山奈央)
07.たくさん!(上坂すみれ)
08.ミラクルテレパシー(杜野まこ、鈴木絵理、金子真由美)
09.Nocturne(東山奈央、上坂すみれ、千菅春香)
10.Orange Sapphire(伊達朱里紗、松嵜麗、鈴木絵理、のぐちゆり、杜野まこ)
11.Nation Blue(桜咲千依、上坂すみれ、佐藤亜美菜、千菅春香、東山奈央)
12.キラッ!満開スマイル(五十嵐裕美、金子真由美、大空直美、三宅麻理恵、朝井彩加)
13.BEYOND THE STARLIGHT(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
14.One Life(千菅春香)
15.気持ちいいよね 一等賞!(杜野まこ)
16.メルヘン∞メタモルフォーゼ!(三宅麻理恵)
17.∀NSWER(佐藤亜美菜、朝井彩加、桜咲千依)
18.あんきら!?狂騒曲(五十嵐裕美、松嵜麗)
19.純情Midnight伝説(金子真由美、三宅麻理恵、千菅春香、伊達朱里紗、のぐちゆり)
20.Lunatic Show(朝井彩加、桜咲千依、杜野まこ、佐藤亜美菜)
21.サマカニ!!(大空直美、伊達朱里紗、東山奈央、鈴木絵理、のぐちゆり)
22.夢色ハーモニー(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)

E1.EVERMORE(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
E2.お願い!シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)

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2年くらい前に虫歯の治療をして以来、歯の定期検診を欠かさないようにしています。面白いもので、こういうのをちゃんとスケジュールに組み込むと虫歯ってなりにくくなってくれます。意識の持ち方が変わるからって事なのかも。3か月先の日付を適当に予約してしまうのでたまに受診日を忘れかけるのが難点ですが(苦笑)

こんばんは、小島@監督です。
検診は午前中にサクッと済ませてその後映画を観に行くまでがワンセット。平日の昼間は大抵空いててゆったり観られるのです(笑)

さて、今回の映画は「劇場版シネマ狂想曲-名古屋映画館革命-」です。

JR名古屋駅、太閤通口から西へ歩いて2分ほどの場所に小さな映画館がある。
シネマスコーレ。席数51。1983年映画監督故・若松孝二の手によって開館した。アジア映画やインディーズ映画、B級映画を主に上映する傍らで日本映画の巨匠の特集上映も積極的に行う幅の広さが特徴のミニシアター。この映画の主役となる男はそこにいる。
副支配人・坪井篤史。スタッフとして勤務する一方で、愛知淑徳大学で非常勤講師として映画の魅力を語り、老舗のライブハウスで映画について語るトークショーを開いたりと精力的に活動している。この男、「映画館革命」なるものを目論んでいるらしい。それは一体何なのか。

今年2月にメ~テレ深夜枠で放送され、ローカル番組ながらTwitterでトレンド入りを果たすなどの反響を呼んだドキュメンタリー番組「シネマ狂想曲」、そこに約20分の未放送テイクを追加し再編集を施した作品が現在その舞台であるシネマスコーレで上映されています。

正直言ってかなりヘンテコな映画です。というかこの坪井篤史さんという方が変です。映画に対する偏愛ぶりが尋常じゃありません。映画を人に広め、「映画に褒めてもらえる」なら何でもやる、と言い切る方で、映画監督とつるんで様々なイベントを仕掛けます。ミニシアターならではのフットワークで作り手に寄り添うそのあり方で白石晃士(「貞子VS伽耶子」など)や松江哲明(「フラッシュバックメモリーズ3D」など)と言った日本映画の雄たちに慕われているのもうなずけます。その他「アメカル映画祭」(「アメージングでカルトな映画」を上映するイベント、ではなくそれについて坪井さんが語り倒すイベント)を定期的に開催したりと、実に旺盛に映画の伝道に努めています。
何と言うか、「終わらない学園祭」の中に生きている人みたいに思える瞬間があります。

この作品の映像的に驚かされる瞬間は、坪井さんとその友人である森裕介さん(ミッドランドスクエアシネマ名古屋空港支配人)と連名で借りているアパートの一室。当人いわく「VHSの墓場」の姿です。壁一面に積みあがるVHSとロフトにぎっしり並ぶDVDの山に軽くビビります。しかもコレを集めているのは「金銭的な価値がある」からとかそんな俗っぽい理由ではありません。はるかに業の深い理由です。

竹中直人の暑苦しいナレーションもステキなこの映画が、他とは一線を画す理由は、実は映画本編ではなく別のところにあります。この映画、「観に行った場所が映画に登場して、チケットをもぎった人が映画に出てきて観終わって場外へ出たら今映画に出てきた人が挨拶してる」という坪井さんが「リアル4DX」と呼ぶ不思議なシームレス感です。この感覚は間違い無く唯一無二の映像体験。これもまた坪井さんの言う「映画館革命」の一環なのかもしれません。

映画好きを強烈にこじらせた人の映画、ではありますが一方で「好きを突き詰めて仕事にしていく」とはどういうことなのか、を真摯に見せてくれる映画でもあります。自身の進路に迷いがある方はこの映画は案外ヒントになるかもしれません。好き勝手やってるだけに見える坪井さんがある部分で明確に1本「線」を引いているのですが、それをどこに引いているかは参考にできるのではと思います。

上映しているシネマスコーレでは上映期間中(6月2日までの予定)連日のように舞台挨拶やゲストを呼んでのトークショーなども開いていて、事前にホームページで確認ができます。気になる方が登壇されるところを狙って行ってみるのも面白いかも。作品の性質上ソフト化の予定が全く無いとの事で、このライブ感はまさに今だけの楽しみです。
こんなに風変わりで素敵な映画館が身近にある楽しさと喜びを是非、味わってみてください。
また、その坪井さんがはるな愛、高柳明音(SKE48)、田中俊介(BOYS AND MEN)の3人と共に新作映画について語る番組「映画MANIA」も東海テレビで毎週木曜深夜に放送中。こちらも合わせてどうぞ。

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