ちゅうカラぶろぐ


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ちゅうカラのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。

遂にライブ過密スケジュール(毎週公演あり、大体土日公演)の最後が訪れてしまいました。次のアイマスライブまで中2週間空くということに寂しさを感じています。
今回はそんな最終公演についてお届けします。

今回は、THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSより5thLIVE Tour Serendipity Parade!!!首都エリア幕張公演がいつもの幕張メッセイベントホールにて開催されました。といっても我々アイマス部のメンバーはチケットの問題もあり、LV参戦だったのですが。

アイドルマスター全体でみると直近で幕張メッセイベントホールを使用したのは2月に開催されたTHE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ORIGIN@L STARS、それ以前を含めるとアイドルマスター、シンデレラガールズ、ミリオンライブ、SideMの4タイトルがすべて大規模イベントに使用したことのある唯一の会場です。単独公演を開催したことがなく、今後もないであろうタイトルを置いておくとアイドルマスターのイベントにとって聖地であると言ってもいいでしょう。

そんな幕張公演が周年ライブ初参加となるのは三船美優役原田彩楓さんと水本ゆかり役藤田茜さんです。また千葉県出身の演者は一名、藤本里奈役金子真由美さんです。加えてアイドルが千葉出身なのは原紗友里さんが演じる本田未央です。え?安部菜々(CV.三宅麻理恵さん)?ウサミン星でしょ?電車で一時間とかそんな話知らない。

今回のツアーで非常に好きなのが旗を持って行進曲に合わせながら入場してくる演出です。というか行進曲がすごく気に入っていて、これだけでフルオケ長尺にしてCDだしてくれないかなと思うくらいです。

さて、ソロパートに入ると幕張公演が今ツアー唯一の出演となる大槻唯役山下七海さんの"Radio Happy"、この曲はとにかく盛り上がっていく一曲で、ダンサーを見ていると激しく動き回っていて非常に面白いのです。1ブロック目はその勢いで盛り上がっていくかと思ったら、3曲目の"スローライフ・ファンタジー"で肩の力を抜いて、"あいくるしい"で気持ちができたら歩き出すというステージでした。

2ブロック目は"薄紅"、"in fact"、"この空の下"と二日間泣かないのが不思議なくらいの流れから入ります。ここは言葉では説明しきれないので、BDが出たらまた鑑賞会を開くと思いますので、ぜひご参加ください。
しかし、"AnemoneStar"はステージの表情を一変させます。渋谷凛役福原綾香さんがその力強い歌声で切ない雰囲気を吹き飛ばし、ステージはまだまだ終わらないという雰囲気に持っていきます。

この後コーナーがあるのですが、これについてもBDで見ていただいたほうが面白いかと。

さて、ステージは後半に入ります。3ブロック目はJeweriesとLittle Stars曲を合わせたブロックです。今回のLittle Starsはパッション曲"SUN FLOWER"(真ん中はハートマークですが、環境によっては出力されないためスペースにて勘弁。)パッションの曲らしい曲でとっても楽しい。

さて、最終ブロックは何と言っても"With Love"でしょう。大人気スマートフォンアプリ"THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT STAGE"にて発表されたこの曲は、いわゆる結婚式ソングです。センターがもうずるい。そんなことしか言えなくなるくらい記憶が消し飛びました。

2日目にはローソンコラボとビューイングレボリューションのDLC、シンデレラガールズ劇場の2期放送情報が公開され、アンコールステージの後、終了となりました。今回もたいへん盛りだくさんのステージで非常に良かったなぁと。興味がある方はLVならば映画館でリーズナブルに参加できますので、よければご一緒にいかがですか。また、それ以上にブルーレイ鑑賞会は気軽にご参加いただけますので、よかったらご検討ください。

本日最後に告知です。久しぶりではありますが、9/16にブルーレイ鑑賞会"THE IDOLM@STER SideM 2ndSTAGE ORIGIN@L STARS Blu-ray Disk Viewing"を開催いたします。現在、詳細企画中ではありますが、JOYSOUND金山にて9月の歌会前日に2Fパーティホールにて開催いたします。今回はTwiPlaにて募集しておりますので、スポットイベント掲示板にはリンクを張らせていただいていますが、少しでもアイマスライブに興味がある方はぜひご参加ください。
TwiPla イベントページ

さて、今回ご紹介する曲は"命燃やして恋せよ乙女"です。アイドルマスター初のド演歌です。演歌は艶歌と言われるのが非常に良くわかる色気のある歌声にアイドルマスターのステージとして初挑戦です。前口上はともかく、中口上がひどく面白く、CD音源がどうなるかが今から楽しみです。もしかしたらそのうち歌会にて歌う日が来るかもしれませんね。


おわり。

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直撃コースに入った段階でそうなるんじゃないかなとは覚悟していましたけど、やはり先週の台風では良い感じに鉄道が止まってしまい数時間足止めを食ってしまいました。
まぁこういう時のために文庫本とか資格試験用のテキストとかタブレットとか鞄に仕込んでいるので時間を潰すのには困らなかったですが週の前半で思いっきり翌日に疲れが残る状況に陥ってしまうのはさすがに辛かったですね。

こんばんは、小島@監督です。
とは言え豪雨で避難生活を送っている方々を思えばこの程度の災難は物の数ではないですよ。体力的な疲労感より溜まってる録画が全く消化できなかったことの方が気分的にキツい(苦笑)

さて、昨日の日曜日は新栄のライブハウス「アポロベイス」まで「TRUE TOUR 2017 鶴子と鶴男の三日間~Around the TRUE~」名古屋公演を観に行ってきました。
以前からTRUEの歌声は一度ライブで聴いてみたいと思っていたのですがようやくその機会に恵まれました。ちゅうカラメンバーであるまさはるさんが今回誘ってくれたんですが、実は最初にお誘いを受けたのは昨年11月。「TRUEの名古屋公演の最速先行取れたから行きませんか?」と言うのでてっきり1月か2月の事かと思っていたらなんと7月。気の早い話過ぎて即答できない状況でしたが無事に行けて良かった(笑)

本名である「唐沢美帆」名義で作詞家として藍井エイルやスフィアなどに楽曲を提供する傍らでシンガーとしても活躍しているTRUE。その楽曲にはアニソンも多く、昨日のセットリスト中でも「DREAM SOLISTER」「サウンドスケープ」(「響け!ユーフォニアム」、同「2」OP)や「Dear Answer」(「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」OP)、「Divine Spell」(「レガリア」OP)などが歌われました。

透き通っていながら特に高音が伸びる力強い声質で、アッパーでロックなナンバーはどこまでも熱く、バラードはどこまでも柔らかに歌い上げられていきます。
バックバンドの技量もなかなかのもので、セットリスト中には原曲とは違いピアノソロにしたり、ジャズ調にアレンジされたナンバーもあったりと生演奏の楽しさも味わえる構成になっていました。

会場であるアポロベイスはキャパ250のライブハウス、最後方から観たとしても大抵のホールの最前列より近いのでは?と思うくらいの小さなハコです。ステージもギター・キーボード・ドラム・ベースのスタンダードな編成のバックバンドが並べばもうそれだけで大半が埋まってしまうようなステージ。そんな会場で私が手にしたチケットの整理券番号は14番。ほぼ最前のど真ん中でした。良いのでしょうか?初めての鑑賞がこんな熱い場所で。
ていうか近!!半端無く近い!!具体的に例えるとちゅうカラの歌会で使用しているJOYSOUND金山店さんの701とか801号室あたりのテーブル挟んで対面くらいの距離感です。
正直なところ「圧」すら感じてしまいそうなほどパワーのある歌声をこれほどの至近距離で何のフィルターも無しに2時間半浴びた経験など今まで一度も無いもので、この全身を音が突き抜けていったような感覚はそうそう忘れられそうにありません。鼓膜を破りそうなほどラウドな音ではなかったのに今もまだ身体の芯に残響がこだましているかのような錯覚すら覚えるほどです。

もしもTwitterのアカウントをお持ちの方は「#TRUEさん」で検索を掛ければ昨日のライブのラストに撮影された写真を公式アカウントがアップしてるのを見られますが、そこに私とまさはるさんが堂々どセンターに映り込んでるのが分ります。まさにフリー素材(笑)どれだけの距離感で観ていたのかの参考にはなるかと思うので確かめてみてください。

一つの「音楽」というものの素朴なあり方とはきっとこういうものなのでしょう。素敵な経験が出来ました。いつかまたこの感覚が味わえれたら嬉しいなぁ。




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国会議員の豊田さんの元秘書への暴言音声が録音され、
元秘書がその録音を公開、被害届けを出したニュース。

最初はその暴言の内容があまりに面白すぎたのですが、
後から次々に新しい音声が出てくるのがどうも不自然です。

結局、録音の内容全てがまとめて存在していたのに、
そのニュースバリューがあまりに大きいと判断したのか、
今回の件が小出し小出しで続け過ぎな気がします。

本来なら、発言や振る舞いに対しての被害届けについて、
粛々と処理するだけの案件のような気がします。

もっと報道しなければいけないことがあると思いませんか?



さて、今乗っているマイカーの購入から2年半が経ちました。
さすがに2年半も経つと、だんだん小さなキズが増えます。

私が乗る車の車種を知っているメンバーからすると、
どうせ『頭文字D』にかぶれた乗り方をしているのでは、
と思われている人も多いでしょうが、実はそうでもないです。

私はそんなに加速減速せず淡々と走るタイプなので、
車種からすると、結構いい燃費なのではと思いますし、
ディーラーの人は「もっと楽しみましょう」と言います。

そんな割りと大人しい乗り方をしていても増える小キズ。
おそらくガリガリ走っていたら、飛び石なども増えて、
もっと大きなキズができていたのではと思います。

それでなくても、フロントガラスには前の車からの飛び石で、
眩しい日の運転では、それが光って気になったりします。

先日、運転していてサイドミラーをなんとなく見ていると、
ドアに映った走行で流れる景色が歪んで見えるのです。
明らかにドアに歪みがあり凹んでいるようです。

その場所からして、どこかに駐車している時に、
隣に停めていた車のドアが開き際に当たったのでしょう。

車に乗る以上、また公共の場所に停めることもある以上、
このあたりは諦めなければならないのでしょうが、
やっぱり、自分で付けたキズではないのでちょっと悔しい。
車が凹んで、私も凹みます。

しかし、大事にしていたものにキズがついたりすると、
突然に愛着が30%くらいダウンしちゃったりしませんか?

大事にケースに入れ、フィルムを貼ったりして、
腫れ物に触るようにしていたスマホや携帯ゲーム機も、
キズがついた瞬間に、まーいいかーみたいになります。

今までそーっと置いていたりしたスマホなども、
家に帰るとベッドに放り投げたりしちゃったりします。

しかし先日、みちさんが買ったばかりのMacBookを、
カバーも無しでカバンに雑に放り込んでいたのを見ました。

高価なものを無造作に扱うのってカッコいいですが、
そこまでは到底私にはマネできないと思いました。

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えっと、舞浜に行って参りました。
夢の国の駐車場まで行って、モノレール乗って…

夢の国には一切立ち入りませんでした!

だって、夜通し高速道路走って、築地で朝ご飯食べて…


国から重文に指定される由緒ある銭湯(湯が超熱い)にはいって身を清めて…

夢の国の駐車場ついたときにはもうヘトヘトですよ。

車の中でアイドルマスターシンデレラガールズSSA公演の一般販売に突撃した後ですよ…
もう、何もしたくないくらい疲れていたので、車の中で…
SWITCHでARMSしてました。

こんばんは
前回の歌会では朝に東京を出て、高速道路をぶっ飛ばして帰ってきて遅刻したショーグンです。大変申し訳なかった。
うーん、東京7時30分に出てきたんだけどなー
海老名でメロンパン買ってたのが仇になったか

さて、今週2本目ですが7月1日(土)に自分が参加してきた、舞浜アンフィシアターで行われた「ウマ娘 1stEVENT“Special Weekend!”」のおはなしをばさせていただきましょう。



現代、日本。ただひとつだけの特別な存在、超人的な走力を持つ大人気アイドルにして神秘的な美少女"ウマ娘"
彼女たちは、熾烈なレースバトルである国民的スポーツエンターテイメント"トゥインクルシリーズ"を目指していく。

ウマ娘とはウマの耳と尻尾の生えた、人間とちょっとだけ異なる神秘的な種族。
全国民から尊敬と羨望を集める対象となっているが、いつもはトレセン学園で学園生活を送る普通の女子学生だ。

プレイヤーは赴任してきたばかりの教師兼トレーナーとして彼女たちを優しく、ときに厳しく指導することになる。

なんていうぶっ飛んだ設定のスマホ向けゲーム&TVアニメ(2018年開始予定)が「ウマ娘」です。

2018年からメディア展開開始なので今はまだCDとWebラジオくらいしか活動がないんですが… 自分はなぜかこのコンテンツが最初期から気になっておりまして、たくさんの方のチケット争奪戦へのご協力をいただき、なんと6枚のチケットを手に入れることに成功。

で、ウマ娘が気になる5人と一緒に車で舞浜に行ってきたわけです。

ウマ娘もほかのコンテンツと同じでキャラクターに声がついております。
まぁ、その声が「某アイドルアニメ(各種)」から結集しているのはご愛敬。

今回のイベントは、「1ST EVENT」と冠されているとおり、コンテンツの全体イベントとしては初のもの。しかし、ラジオなどの前情報では「イベントは3時間以上」「全曲やる」「参加声優15名&more」と、どれだけ力を入れているかがうかがえる布陣。

実際にイベントが始まってみれば、噂は全部本当で、歌もトークも大満足。
ライブコーナー1時間ぶっ通し、トーク&ゲームコーナー1時間(ニコ生)、ライブコーナー1時間ぶっ通し、とかこっちを殺す気でかかってくるので、こっちも全力で光る棒を持って応戦ですよww
ライブコーナーではやはり「ウマ」に合わせたいイメージなのか「疾走感」のある曲が目白押し。
歌のそこそこ歌えるメンバーがチョイスされているのか、歌い方やその声量、歌のイメージを表現する演者が多かったのも目を引くポイントですね。
実際にライブで聞いてみると、さらにキャラクター性と歌の持つイメージが加速されて「アコレは俺、墜ちたな」とおもったよ…(10年ぶり2度目)

それらの曲を「Fanfare for future!」で開幕し最後に向けて盛り上がっていくセットリストに仕上げてきたのは、これらのコンテンツの作り方がわかっているプロデューサーと演出家がいるからなんでしょうね。おっと話がそれた

テーマソングである「うまぴょい伝説」は複数人で歌って掛け合いが楽しい曲、「ウオッカ」役の「大橋彩香」の歌う「CATCH THE VICTRY!」はロックテイストのあふれるハードな感じで駆け抜ける感じ、「ナリタブライアン」役「相坂優歌」の歌う「シャドーロールの誓い」は歌い方も相まって、力強い走りをイメージさせる感じ。

それぞれのウマのイメージにも通じる楽曲は、ライブでやっぱり盛り上がりました!
レイウォールくんも書いてましたが、ダンサーさんの動きも良かったですし、全体として「盛り上げよう!」という気概が感じられて、自分はもうずっとテンションMAXで盛り上がってました。正直、500mlのペットボトルを全部飲みきらず、3時間もの間ライブに集中していたのってどんだけぶりでしょう。
そのくらい、目の離せないコンテンツでした。

もちろんショーグンはこの後も追っかけていくので、過去のウマに興味あったり、「ウマ娘」に興味持った方… 自分が沼の奥底までひきずりこみまっせww

PS,ニコ生見直したら、うん、俺写ってるね。

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先週は歌会お疲れ様でした(*゚▽゚)ノ

今回はドリームキャストというゲーム機と格闘アクションをたくさん持ち込みました。

反応はぼちぼちかと。まぁカラオケがメインだから、ずっとロビーにいるほうがめずらしくなっちゃうんですけどね(^_^;
なんかご飯食べに抜けていたときが一番盛り上がっていたような。
まぁご自由にどうぞ。なんで、まーったく問題ないんですけどね。

また希望があれば、持ち込みたいとは思いますが、今回のセットだと
ドリームキャスト本体1式、アーケードスティック×2、ソフトたくさんという内容は、ちょっと荷物としては多すぎました(・_・;

そう考えるとお手軽に持ち出せるニンテンドースイッチは、なんとまぁステキなものかと思います。
ARMSというソフトで初のローカル通信対戦(複数のスイッチ本体での対戦)は、久々にワイワイと、白熱するゲームができましたヽ(*´∀`)ノ
これはパズルゲームとはまた違う楽しさですな。


さて、次回の歌会は、今月の30日。
すでにそのときは、たくさんの方が待ち望んだスプラトゥーンの新作が発売されています!
メンバーで購入予定の人がたくさんいるんで、歌会中はスプラトゥーン2の対戦がメインになる人がいるかもしれませんね。
ブームに乗って私もデビュー予定です(゚Д゚)ノ
また部屋入らないかも(笑)


そんな部屋にも入らないワタクシですが、カラオケは行きたいという気持ちがないわけではないんですよ。
ただカラオケ以外のサブカルな事に注力してしまってるだけです(^_^;
最近はアニメをみる量が、結構減ってしまっている為、新しい歌を覚える機会が少ないんですが、こないだの食事会で今季アニメの情報をいろいろ頂きましたので、気になったタイトルはとりあえず録画しとこうかな?と思います(゚Д゚)ノ
ついでにいうなら、BSですがアニソンの番組
がレギュラー放送されるそうで、そちらも視聴していこうと思います。


話は変わりますが、梅雨にも関わらず、お天気な日が続いていますが、九州がえらい事に(´Д`)
昔、熊本に住んでいた身としては心配ですね。これ以上被害が増えない事を祈ります。東海大豪雨があった以上、他人事でもないですしね。気をつけるに越したことは無い。

梅雨の時期に雨が降らないのも困りますが、おでかけのときに降ると、ちょっと困る。
この辺は今の時期は難しいところです。
雨でも楽しめる事って限定されるからなー

とりあえず次の歌会までにEX-Sガンダムを完成させたいので、休みの日は晴れて欲しいなぁ(´Д`)

てなわけで、今回はこれにておしまい。

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ちゅうカラのみなさん、ブリーダーのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。

この週末、歌会でしたが、金曜日夜から日曜日の朝にかけて関東に行ってまいりました。理由はいつもとは若干異なり、アイマスではないライブです。

今回は"ウマ娘 プリティーダービー"というコンテンツの1stLIVEです。
まずはウマ娘について知らない方が多いでしょうから、そこの説明から。

ウマ娘は簡単に言うと、競走馬の擬人化コンテンツです。例えば艦これであれば艦艇の擬人化、とうらぶであれば刀剣の擬人化といったように擬人化コンテンツも多いですが、今回は馬です。それも過去の名馬たちが擬人化されています。

公式ウェブサイトの文言を引用すると、"超人的な走力を持つ大人気アイドルにして、神秘的な美少女たち。"だそうです。アイドルコンテンツじゃないところに手を出そうと思ったら結局アイドルでした。

それはともかく、登場アイドルを代表で何頭か述べると、スペシャルウィーク、トウカイテイオー、ウォッカ、エアグルーヴ、エルコンドルパサー、シンボリルドルフ、タイキシャトル、フジキセキなどです。なんとなく聞いたことのある馬もいるのではないでしょうか?


さて、そんなウマ娘の1stLIVEですが、歌だけでなく、ダンスを非常に楽しめるライブでした。ダンサーの数が多く、さらには不在のメンバーの曲をアレンジし、ダンスパフォーマンスを魅せるという演出がありました。また曲中のステップやターン、上体の使い方も今まで見慣れてきたアイドルダンスと比べて、はるかに技巧が凝らしてあり非常に面白かったと思っています。

また構成も慣れないもので、1時間のノンストップライブパートの後、トークパート1時間、そしてまた1時間のノンストップライブパートとなっていました。激しい曲が多いため、非常に疲れました。

今回、トークパートでは新しく出走するウマが41頭追加され、合計59頭となりました。2ndLIVEがあったら、シーキングザパールとシンボリルドルフのステージが見たいなぁなんて。



さて、今回ご紹介する曲は"いっぱいいっぱい"です。遥か昔のCDシリーズM@STER ARTISTに収録され、PSP版アイドルマスターTHE IDOLM@STER SPにて収録された秋月律子の曲です。この曲、すごいもどかしい恋の歌なのですが、まさにいっぱいいっぱいな感情を歌っているといえるでしょう。ですが、この曲の真骨頂はそこではありません。ライブでの盛り上がりにあります。秋月律子役の若林直美が完成度の高いダンスとエビフライヘアーでステージに立ち、全力で煽ってくるのです。会場中で"いっぱいいっぱい、絶対絶対"と叫んで、"まずちょっとだけ、探ってみよう 私の眼鏡好き嫌い?"に対し、大好き!と叫ぶのです。もう本当に大好きです。


おわり。

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昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
楽しい時間は過ごせましたでしょうか?
私は今回、アイマス曲を5,6人がかりで歌ったりシンフォギアをデュオったりGRANRODEOで叫んだりとかなり全力で満喫できました。それにしてもあんなに大勢の前でワインの解説する日が来ようとは。油断できないわ~(笑)

こんばんは、小島@監督です。
じゃんけん大会でゲットした十勝ワインはその日の晩に美味しく頂きました(笑)「清見」という品種を使った赤ワインで、アルコール度は12.5%程度ながらかなりコクの強い味わい。たまたま夕食に母親がご近所さんからおすそ分けされた鯉の煮つけがあり、結構それと合いました。

さて、今回の映画は「ハクソー・リッジ」です。

1941年、アメリカ・ヴァージニア州。聖書の教えに忠実に生きる青年デズモンド・ドス(アンドリュー・ガーフィールド)は、第1次大戦で心に深い傷を負い母バーサ(レイチェル・グリフィス)に暴力をふるう父トム(ヒューゴ・ウィービング)に悩まされながらも、病院で出逢った看護師ドロシー・シュッテ(テリーサ・パーマー)との恋に心躍らせる日々を過ごしていた。
しかしのどかな田舎町にも第2次大戦の波は押し寄せてきた。デズモンドは「汝、殺すなかれ」の教えを拠り所にしながらも、友人や弟までも次々と出征していく状況にいてもたってもいられず「衛生兵でなら銃を持たずとも自分も国に尽くすことができる」と陸軍に志願する。
グローヴァー大尉(サム・ワーシントン)の部隊に配属され、ハウエル軍曹(ヴィンス・ヴォーン)の厳しい訓練を受けるデズモンド。幼い頃より野山を駆け回って体力に自信のあったデズモンドは大抵の訓練は難なくこなしていくのだが射撃訓練だけは断固として拒む。隊内で執拗な嫌がらせを受け度々除隊を勧告されながらも頑なに己を貫くデズモンドに軍は遂に軍法会議にかけることを決定してしまう。

「マッドマックス」や「リーサル・ウェポン」などの作品に主演する一方で「ブレイブ・ハート」(1995年製作)や「パッション」(2004年製作)など監督としても評価の高いメル・ギブソン。その10年ぶりの監督作が現在公開中です。
主人公デズモンド・ドスは実在の人物で、1945年5月沖縄・前田高地(「ハクソー・リッジ」はこの前田高地の米軍側の呼称。弓鋸(ハクソー)状の崖(リッジ)が連なっていることからそう呼ばれていた)での戦闘で衛生兵として出兵し何一つ武器を持たずに戦場を駆け回りながら実に75人もの人命を救助し戦後、勲章を授与された人物です。

「プライベート・ライアン」(1998年製作)と比較して語られる傾向のある作品で、確かに戦闘シーンは非常に凄惨かつハードですが、この映画はどちらかと言えば戦争映画というより、「戦争」自体はデズモンドの受難のありようを描く「状況」にすぎず、そのため宗教映画的観点で鑑賞した方がより理解しやすいでしょう。
「良心的兵役拒否者」(主に信仰的な理由で兵役を拒否し消防や病院勤務を軍務の代替として従事した者達)であるデズモンドが銃を拒絶しながら陸軍に志願し、人を殺すことを絶対的に拒絶しながら反戦主義者でもないというパラドックス。銃を拒絶する理由が「恐怖」ならばまだしも揺るぎない「矜持」によって拒絶するデズモンドは、そりゃ軍にしてみれば厄介なんてものではなかったでしょう。いじめてでも追い出そうとする軍の考えも理解できなくはありません。映画前半のデズモンドははた目に観てもめんどくさい青年に思えます。
にもかかわらず軍を離れようとせず、だからこそ戦場を駆け傷ついた者を救い続けることに繋がったデズモンドの生き方を読み解こうと思うなら「信仰」というものが持つジレンマを念頭に置いて考えなければ見当違いのところに行ってしまいかねません。

デズモンドの生き方に対するメル・ギブソンなりの解釈は映画序盤に見て取れます。少年時代を描く冒頭とその後に続く最初のシーンで共通して登場する2つの小道具。この小道具たちが実に対照的に扱われます。そこにこそデズモンドの「原罪」と「贖罪」のあり方を示唆するかのように。終盤にも別の小道具がこれと同様に使われるシーンがあり、その見せ方の巧さにメル・ギブソンの演出家としての手腕の見事さを感じました。

もちろん、デズモンドを演じるアンドリュー・ガーフィールドの演技を抜きにこの映画は語れません。どこか受難と向き合う聖人めいたデズモンドの「信念」と「勇気」に説得力を感じるのは彼の演技あってこそ。また、大戦の傷に苦しみ妻へ暴力をふるってしまう自身を憎み子供たちへ複雑な愛情を向ける父トムを演じるヒューゴ・ウィービングも強い印象を残します。

極限の中でなお揺るがぬ「信仰」が1人の男に何をもたらすのか。重い命題を孕んでいるゆえ気軽に観られる類の作品ではありませんし、ホイホイ人に薦めやすい映画でもないのですが、だからこそ観てみた時に忘れ得ぬ「何か」を残せる作品ともいえるでしょう。強い「意志」が感じられる映画です。気になっている方は、是非向き合ってみてください。

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