ちゅうカラぶろぐ


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ワタクシ、今年は厄年(前厄)のようです。
厄年の数え方は、ややこしくて
厄年の年齢=実年齢 ではなく、
数え年。つまり誕生した時点で、1歳と数えます。
それだけでもややこしいのに、私の誕生日は1月。早生まれです。
学年でいえば、年は1つ下がるって感じですが、数え年は関係なし。

同じ学年の人でも、4月~12月までの人は、本厄。1月~3月の人は前厄になるわけです。
あー、ややこしい(´Д`)


てなわけで、前厄ではありますが、近しい方が本厄という事もあり、お祓いを受けようということになりました(*゚▽゚)ノ


場所は、ちゅうからの初詣の開催場所でもあった熱田神宮。
初詣はすでに地元で済ませたので、目的である申し込みの場所に。
訪れたのは、お昼前くらいでしたが、さすがに人が多く、たくさん並んでいました。

「あー、だいぶ待つのかなぁ」とか思っていましたが、受付をすませると、奥にある会場に案内されました。
なんかシアター型のアトラクションの待ちスペースみたいな感じで、大きく3つに分かれたスペースにたくさんの方が待っている状態でした。

あれ?もしかして、まとめてやるの?


予感的中。開場して席に座ると、マイクにて起立、着席、礼などの指示が伝えてられます。こんなトコだけすごい現代(笑)

で、お祓いが始まるわけなんですが、
「途中、皆様のお名前、ご住所がでますが、申し込みの際、ご確認はお済みですね?」
というとおり、実際、
フルネームと市町名までは、全員分言われましたね。
近隣はもちろん、東海、関西、東京の方とかいらっしゃいましたねー

あぁ、個人情報ダダ漏れ(笑)
なーんて、これで文句を言っていたら、何もできませんわー(・ω・)


てなわけで、入場してからは、サクっと15分程度で終了。お札を頂き、そのまま撤収しました(゚Д゚)ノ


帰ってからは、ちゃんとお札を設置して、毎日 二礼二拍手一礼してますわー。


これで健やかにすごせりゃ万々歳ですね(*´∀`)



さて、3日に歌会あったのに、もう週末は歌会です。
前回は、まったく歌わなかったので、今回はPS4放置してでも数曲は歌おうと思います。ノドも使わないと、歌えなくなってくるしね(´・ω・`)

で、PS4放置と言ってるように、PSVR、ご自由に状態です。気になる方はさわってね(*゚▽゚)ノ


ついでに半分仕事で作成したガンダムを完成させれば、展示するつもり。
RGガンダムなんて今更感ではありますが、東京にあった1/1ガンダムはこんなんだったなー。と思い出して頂ければ光栄です。



左がRG、右がHGUCです。差がわからない?まぁ知らなくてもいいんじゃない(笑)
あと何が完成してないって、デカールとスミ入れが中途半端なんです( ノД`)

では、週末にお会いしましょうーヽ(*´∀`)ノ

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ちゅうカラのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます!
アイドルマスタープロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。

本日の話題はもちろん!THE IDOLM@STER ニューイヤーライブ!! 初星宴舞についてです。
そう、私たちが待ち望んでいた765PRO ALLSTARSの単独ライブが開催されたのです。
場所は幕張メッセイベントホール、何度もアイドルマスターのライブに用いられたいわば「いつもの」会場です。
そんな会場で約3年ぶりの単独ライブを迎えられたことが本当に幸せです。天気も良く、なんら心配することなく、ライブに挑むことができました。

ということで、入場前にライブ仲間と「765PRO ファイト、オー!」の円陣を組み、いざ入場です。
そしてライブ会場に流れるのは、今回不参加のメンバー、萩原雪歩の楽曲が中心です。そう、雪歩役の浅倉杏美さんはそこにいなくとも雪歩の心だけはそこにありました。

開演時間に先立ち、モニターに雪歩が映し出され、準備運動として流れるのは紅白応援V。まさかのフライングスタートに会場のボルテージは開演前から最高潮です。1曲目もどれほど聞いてきたかわからないほど回数を重ねてきた楽曲、THE IDOLM@STER。そんな楽曲でも冒険することを忘れないアイドルマスターが大好きです。アレンジを大幅に変え、和楽器を加えた初星Mixが新バージョンとして仲間に加わり、かつ2ndMixのゲーム中での振付を加えるという新しい姿を常に模索し続けます。

ここから先のセットリストは1日目と2日目で大きく変わります。最新のCDシリーズM@STER PRIMALを中心に組み立てながら各アイドルがまだ歌ったことのない曲、本人が選んだ曲、懐かしい曲をうまく組み合わせ温故知新と言わざるを得ないステージになっていました。

とりあえず印象に残った数曲をレビューします。

秋月律子役若林直美さんで私だって女の子。本当に久々のライブへの参戦でしたが、過去は律子そのものといわれた彼女が戻ってきました。ダンサー並みに大きく踊り、激しく踊り、しっかり歌う。そんな姿がアイドルマスターを愛してやまない彼女の復活を示していました。

ロイヤルストレートフラッシュ、釘宮理恵が演じる水瀬伊織がぷちます!にて歌った曲です。今回、ぷちます曲が来るとは想像しておらず、非常に驚きました。と同時にライティングがすごくおしゃれでかわいい、伊織にピッタリな曲でした。

聖炎の女神やFate of the worldではアイドルマスターのステージでは初めて炎を使った演出でした。アイドルマスターも長く続いてきたコンテンツですが、まだまだやったことのないことがあります。次は空を飛ぶのかな?

ファニーロジックはダンサーさんの見せ場が最高でした。ダンスミュージックをテーマにしたディスクに収録された曲だけあって、ダンサーについ注目してしまいました。そこについては円盤の発売後にでもお見せできる気概があればなぁ。

Next LifeやLight Year Songはステージだけでなく、天井や一番後ろの壁まで使って光の演出がされていました。レーザーライティングで曲の不思議な感覚を見せてみたり、流れ星を見せてみたりという面白い演出でした。

合言葉はスタートアップでこれからのアイマスを感じさせる勢いを感じさせ、ぐっと来たところで隣に...をちあきさんが全力で歌うのは反則ですが、その上でチアリングレターなんか来たら、涙をこらえるのもギリギリでした。チアリングレターのときの照明がオレンジ色で夕焼け感を感じさせるのも最高です。

ですが!どうしてもこらえられないところはそのあとにありました。Just be myself、ありのままの自分で。如月千早の楽曲です。千早といえばシンデレラの凛やミリオンの志保さん、SideMの薫先生をかすませるほどの頑ななアイドル。ゲームの中では一つの間違いでテンションを崩していくそんなアイドルでした。そんな千早が(演じる今井麻美さんが)とても楽しそうな笑顔で歌う姿に、仲間といっしょに約束を歌い、清いライバルとぶつかり合ってレジェンドアイドルになって世界が広がった千早を感じさせられました。こんなのこらえられるはずがないよ!

とりあえず2月に映画館で公式上映会がありますので、興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?

さて、今回ご紹介する曲は"トリプルAngel"です。下田麻美が双海亜美として歌うこの曲は、ちょっと不思議な感じで可愛くて楽しい曲です。この曲のよさも一回聞いてもらうのが一番伝わるかなぁとは思いますが、亜美といえばおふざけ曲がとっても楽しいです。下田さんは非常にまじめにどうふざけて盛り上げるかを考えているので、ライブでの盛り上がりも最高です。円盤の発売後に鑑賞会でもいかがですか?

おわり。

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土曜の朝TVを点けたらいきなり目に飛び込んできた星野仙一氏の訃報に驚きを隠せませんでした。
その業績については既に連日報道されてますので今更ここで言及することも無いでしょう。そのキャラクターも野球への姿勢も忘れがたい印象を残す、まさに名将でした。
宮城では献花台が設けられたとか。本当に愛されていたのですね。

こんばんは、小島@監督です。
さすがに少し寂しい気持ちになりました。謹んでご冥福をお祈りします。

さて、今回は映画ではなくライブの話。
この土日、年明け早々だというのに半ば強引に連休を取って「THE IDOLM@STER ニューイヤーライブ!! 初星宴舞」のライブビューイングに行ってきました。
今年も既にいくつも大型イベントが控えているアイドルマスターの、その皮切りとなるライブは765プロオールスターズの単独ライブ。シンデレラガールズ、ミリオンライブ、SideMと言った各タイトルのイベントはコンスタントに開催されていますが、765プロASの単独ライブは2014年に開催された9thツアー以来実に3年3か月ぶりとなります。昨年開催のイベント、「プロデューサーミーティング」で「歌だけのライブがやりたい」と叫んでいた如月千早役今井麻美さんの悲願が1年越しに叶った格好です。

アイマスのテーマ曲「THE IDOLM@STER」の和風アレンジ「初星MIX」と共に、「和」を意識したこれまでより落ち着いた色調の衣装に身を包んだ出演者たちが登場しステージは開幕。MCを挟んで本格スタートとなるのですが、そこから先のセットリストは初日と2日目で実にその8割を入れ替えてくるという大胆な構成を取っていました。

こちらとしても待ち望んでいた765プロASのライブ、印象に残ったパフォーマンスなんてそりゃもう怒涛のようにあります。出演者1人1人に対する個別の感想を書きたいくらいで実はさっき1度書いてみたのですが、何ぼ何でもな文章量になってしまったのでここでは割愛させてもらいます(苦笑)
あ、でもせめて竜宮小町全員としては初披露の「七彩ボタン」と5th以来7年半ぶりにオリジナルメンバーでのパフォーマンスとなった「オーバーマスター」には一言触れておかなきゃ。どちらも嬉しいやら驚くやらでイントロがかかった瞬間「ああ!ああああ!」とか奇声を発してしまいましたですよ、ええ、ええ(笑)

セットリストの今回初披露の曲には、直近にリリースされた曲だけでなく天海春香役中村繪里子さんのソロ曲「ステキハピネス」や水瀬伊織役釘宮理恵さんのソロ曲「ロイヤルストレートフラッシュ」のようにリリースから3年以上経ってるような曲もあり、既存曲にしても最後に披露されてから5年以上経っている曲がいくつも登場する(三浦あずさ役たかはし智秋さんのソロ曲「9:02PM」に至っては11年ぶり!)など、私も含めイントロを聴いて震える経験をした方も多い事でしょう。
今回のライブで披露されたソロ曲は事前に出演者たちに「何を歌いたいか」の希望を聞いたそうです。その甲斐もあったでしょう。観客の「一度聴きたかった」「もう一度聴きたかった」と出演者たちの「一度は歌いたい」「もう一度歌いたい」が絡み合い、うねりとなってステージをより高みへと導くエネルギーとなっていました。
そして、その曲一つ一つのパフォーマンスに宿るのは単純な「パワー」などではなく10年を超えた時間の積み重ねが成し得た「重み」と「凄み」です。誇張ではなく出演者たちの声優・表現者としての「生き様」を叩き付けてくるような、そんな凄みが宿っているのです。それは例えば「ゲンキトリッパー」のようなポップな曲でも「Next Life」のようなダンスチューンでも「隣に…」のようなバラードでも関係なく1つも余さず全ての曲にその凄みがありました。

今回はライブビューイングで鑑賞しましたが、LVが常態化した今日とあってかなり中継を意識した演出がなされていたのもこのステージの特徴です。特にライティングのセンスがイベント全体を通して冴えに冴えていた印象。中でも、曲の最後にほんの数秒だけスクリーン映像に演出を施していたため現地で観ていた方はそれを見逃していた可能性も高い我那覇響役沼倉愛美さんのソロ「Rebellion」と、照明の色調とカメラのアングル、スイッチングが中継とは思えぬほど洗練されていた中村繪里子さんと今井麻美さんのデュオ曲「CRIMSON LOVERS」はそれ自体が一つのPVとして完成していたように思えるほどでした。

今回のイベントを一言で表すなら、そう、「万感」と言ったところでしょうか。この余韻はもう少し大事にしていたい。
終演後、同行した方にもまたTwitterで呟いたりもしましたが、いつかソフト化された折には仲間内で上映会を開いてコールを入れたりして騒ぐより、一人かごく少数でウィスキーのグラスでも傾けながら浸るように楽しみたいところです。

ところで、これも昨年2,3の前例が成功したので味を占めたのでしょうか、今回の「初星宴舞」もアンコール上映が決定しました。2月10日に初日が、11日に2日目がそれぞれ再上映されます。チケットの先行受付も始まっているので、今回見逃した方、もう一度観てみたい方はチェックしてみてはいかがでしょう。

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2018年もなんと60分の1が終わってしまいました。
さあ大晦日の『ガキ使』の録画予約はできましたか?

なんて冗談はさておき、といってもホントにテレビは、
すでに正月特番はほぼ無くなり、平常運転となり、
クリスマスから、正月の騒ぎはなくなりましたね。

コンビニではすでに恵方巻きの予約が始まったりして、
まったくもって正月の余韻を楽しむ気もありません。
もうちょっと、年明けをゆっくり楽しみましょうよ。



さて、前回のブログで書いたように、昇格のついでに、
なんと所属部署まで変わることになってしまったので、
年末年始の休日出勤の予定がすべてリセットでした。

おかげで製造業界特有の長期休暇を取れましたが、
やったことと言えば、参加確認と『スプラトゥーン2』でした。

参加確認は3日の歌会から連続での14日の歌会のため、
連休に入る前からスタートしていたので連休中の午後は、
ずっとヘッドセットを付けっぱなしで電話していました。

そしてスプラトゥーン2ですがちょっと意地でやっています。
正直、ちっとも上手に(強く)ならないジレンマです。

それこそファミコン発売前からゲームを趣味にしていて、
それなりにゲームには自信があったりするので、
スプラトゥーンの残念な結果に納得ができません。

年齢というのを差し引いても、自分のこのていたらくに、
ちょっとムキになってやっているのが正直なところです。

ある程度納得する結果がでるのかも分からないので、
ひと思いにやめてしまって、他のゲームをやったほうがと、
『マリオオデッセイ』や『巨影都市』に手を出しましたが、
結局最後にはスプラトゥーンをやっている自分がいます。

メンバーではこのゲームをやめた人は多いでしょうが、
私は未だにスプラトゥーン2というゲームをしています。

そろそろやめないと、いろいろやり残しそうで怖いです。

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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年一発目のブログはパソコンが壊れているので、データサルベージしながらpomeraにて書いております。
PCの挙動、不安定きわまりない。

こんばんは。
年を越したらまたパソコン君の調子が悪くなってきたショーグンです。
年内頑張ってくれてありがとうといいたいとこだが、もう少しだけ頑張って…

SSDの残容量とメモリが少なくて頻繁に発生するスワップが原因ってとこまではつかんだんだけど、解消するロジックが見えない… SSDだけでも載せ替えるかなぁ

今日から仕事始めでした。
今年も仕事始めからフルスロットルです。

かときちさんとおなじように自分も内部昇格というか、仕事がだいぶ管理寄りに変わってきました。
仕事始めからフルスロットルなのは変わりませんが、その内容が今までのような資料作成や実地作業ではなく、指導や仕事を任せるための資料作成や「各所への挨拶」へ変わってきたんですよ。

ええ、自分はこの「各所への挨拶」というのがとても苦手なのです。

生来、思ったことがそのまま表情や行動に出てしまうタイプで、何でも自分で完結しなくては気分が悪い「ワンマンアーミー」タイプの人間ですので「愛想良く」「場を盛り上げ」「会話で地雷を踏まない」なんてことができないんですよ。

これまでは必死で考えて、頭フル回転で常に会話の落としどころを探しながら対応していたんですが、最近それも衰えてきて最適な言葉がすぐに浮かんでこない、浮かんできても口から出てこなくて詰まる、しまいには人の顔を見てしゃべれなくなる。

まるで危ない人ではないか。

人を指導、先導する立場になると余計にこの能力の大切さを感じますね…
パリピならこの能力高いんでしょうけど、この年でパリピにはなれないし。

当然、こんな調子ではいけないので、いろんなとこ鍛え直して色々できるように。また2018年バージョンの自分へと作り直していきたいですね。

というわけで、自分の今年の目標は「人とたくさんおしゃべりして社交性を上げる」です。
こんな自分と仲良くしていただけたら幸いです!

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昨日は新春歌会&食事会参加の皆様、お疲れ様でした(*´∀`)

年初めの歌会1回目は、必ず3日と決まっていて日曜開催というわけじゃないから、歌会翌日にブログ書いてるのは、妙な感じになります(^_^;
さらにいえば、食事会までを含めて、すんげー楽しかったので、今日は仕事はいつも以上に辛かったッス。まぁ仕方ないんですけどねー(・ω・)


さて、その歌会のときに未来ズラーなガジェット、PSVRを持ち込みましたが、皆の興味はそこまでなし!
そりゃそうだ。カラオケしにきてるんだもんな(笑)

まぁプレイしてくれた方は、まるでゲームの世界に入ったような感覚を楽しんでいただけたようで、よかったです( ̄▽ ̄)

大荷物になりますが、本来「プラネタリウム」を見てみたいと言ってた方が見れなかったので、次回14日も持ち込む事決定。
ここまでやっといて、なんだけどもうちょいお手軽にならんかな(^_^;

というか、歌会中に勢いでダウンロード購入した「カイジVR 鉄骨渡り」を誰かクリアしてほしい(´△`)
話題になると思って買ったけど、けっきょくやってみた人は誰ひとりとしてクリアできませんでした( ;∀;)


あとバイオハザードの体験版は、リタイア続出。やったけど、たしかに怖かった。普通のはクリアしたのに、VRになっただけで躊躇しちゃいましたよ(・_・;


まぁそんな感じでPSVRはまた持ち込みますので、興味があればどーぞ(゚Д゚)ノ
10:30には準備で早入りしてるので、やりたいけど、カラオケを優先したいからガマン!って方は、準備のお手伝いがてらで、早めにPSVRさわれるかも?です。


というより行き着くとこまで行き着いたからか、最近はちゃんとカラオケしないと、という意識にシフトしつつあります。
たしかにいろいろと、みんなに体験してもらいたいという思いから、据え置き型ゲーム機をプレイできる環境まで作れるようになりましたが、やはりロビーで一人の時間は寂しいです(´・ω・`)


これはちゃんと、ゲームはゲームでスポイベとして確立せにゃならないのかなぁと思い始めてきました。(いたストとか結局やれてないしね)

格闘ゲームでもいいけど、前にあったコスプレ作成教室みたいに、どこかの部屋を借りれば気楽にできるかなー?とか思ったりしてます。

うん。最近、スポイベ少ないし、考えよう。

あ、カートもぼちぼち考えねば。

そんなこんなで、カラオケサークルなのに、カラオケじゃない事ばかり考えてますが、今年もまたよろしくお願い致しますm(_ _)m


そういや、今年は前厄らしいので気をつけよーっと

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明けましておめでとうございます!
今回は元旦の更新!2日前に1本上げてるけど今日は今日でちゃんと書きますよ!

こんばんは、小島@監督です。
皆さん、今年もよろしくお願いします。

さて、2018年最初の映画は「スターウォーズ 最後のジェダイ」です。

スターキラー基地の破壊に成功したものの、レジスタンスの劣勢は変わらない。ファーストオーダーの猛攻に、撤退戦を余儀なくされていた。その攻撃のさなか、レイア(キャリー・フィッシャー)は重傷を負ってしまう。
一方その頃、古代寺院が残るばかりの絶海の孤島で、レイ(デイジー・リドリー)はルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)と邂逅を果たしていた。レイはフォースが覚醒した自身を導いてほしいと願い出るが頑なに断られてしまう。ルークはかつて愛弟子であったベン・ソロがダークサイドに堕ちカイロ・レン(アダム・ドライバー)になるのを止められなかったことを悔い、隠棲生活を送っていたのだ…

2015年にJ.J.エイブラムスの手によって新たなスタートを踏み出した「スターウォーズ」、三部作の2作目に当たるエピソード8が現在公開中です。
前作の「フォースの覚醒」は1作目であるエピソード4「新たなる希望」の構図を踏襲しながら新たな世代の人物と物語を描き出していきましたが、今作ではその「フォースの覚醒」でできた断層のようなものを更に広げてくるような作りになっています。

特徴的な点と言えば今作はシリーズ最長の150分という上映時間ながら作中で描かれる経過時間は恐らくシリーズで最も短いというところが挙げられるでしょう。個人のパーソナルな物語や冒険と共にエピソード1~3では増長したジェダイ・オーダーの凋落や民主主義の没落が、エピソード4~6では帝国と共和国という二国間の対立が並列して描かれましたが、今作では覚醒したフォースに戸惑い葛藤するレイと自我が暴走し無軌道な行動をとるカイロ・レンの魂の交錯といったパーソナルな描写は充実しているものの、大局的な展開はほぼなく局所的な描写に終始しているのがポイントです。
ディズニーが権利を買い取り、本伝だけでなく「ローグ・ワン」のようなスピンオフも今後コンスタントに製作・公開されるであろう現在、「スターウォーズ」は「神話」から「年代記(クロニクル)」へと語り口の舵取りを変えてきたように思えます。今作は物語としては局所的ですが、「スターウォーズ」そのもののあり方としては転換点にある作品と言えるでしょう。今作でのルーク・スカイウォーカーの、さながらイエス・キリストを思わせる描写はまさにその転換を象徴するもののように思えます。

そんな中、前作から徹底して描かれるのは旧きものの「喪失」と新たなるものへの「継承」とくびきからの「解放」です。
ネタバレを避けるため詳細は敢えてここでは書きませんが、多くのものが失われていく中で、レイやカイロ・レンが何を手にし、何を受け継いでいくかが重要な焦点と言えます。また、同時にストームトルーパーの呪縛から解き放たれたフィン(ジョン・ボイエガ)と、その彼に憎悪にも似た感情を抱くキャプテン・ファズマ(グウェンドリン・クリスティ)の確執にも注目です。

一方でこの映画、賛否両論あるのもうなずけるというか、かなり大きな欠点を抱えています。
一つは「スターウォーズ」の重要なファクターの一つともいえる「フォース」の描写が今作ではかなり万能に過ぎるという点です。枷や制限のほとんどない能力の描き方は物語から緊張感を削ぐばかりか寒いギャグにもなりかねない危険性を孕んでいて、次作以降はこの辺ちょっと自重してほしいところです。
もう一つは、ご覧になった方はご理解いただけるのではと思うのですが、実は後半の展開に作劇上極めて重大な欠陥があります。せっかくここまで時間をかけて描いてきたキャラクターの魅力を根こそぎダメにする寸前まで行っているため、大きな展開は変わらずとも細かいところにもっとフォローが欲しかった感じです。

欠点が多いと言っても久しぶりにがっつり物語に絡むルーク・スカイウォーカーの姿に加え、実はサプライズ気味にもう一人懐かしいキャラクターも登場してくれて、結構胸が熱くなるのは確かですし、今作が遺作となるレイア役キャリー・フィッシャーの最期の姿と、それを伝えるスタッフクレジットの一言がどうしようもなく切なくなります。
作品の評価はどうあれ、「スターウォーズ」のファンという方であるならば、今作はちゃんとスクリーンで観ておくべきでしょう。
幸いにして、字幕翻訳はSF作品に定評のある林完治さんですし、畑違いの芸能人を起用するようなことをしなかったので吹替でも安心して観ていられます。お時間の合う方でどうぞ。










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