ちゅうカラぶろぐ


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新しいハガキをみて、すっかり忘れてましたが、12月の歌会はプレゼント交換会があります。
①購入価格1000円以上
②包装が必要
が条件です。

①については、以上なので高くなる分には構いません。ただし、誰に渡るかわからないし、自分がもらえる額が上がるわけではないので、自己満足の世界になります(・ω・)
それでも毎年、必ず高価なものが混ざっている不思議(笑)
1人であって1つではないので、プレゼントしたいものが1000円にとどかなければ、さらなる小物を足すのもありですね(゚Д゚)ノ

②店舗でも個人でも包んであればOKです。
1つだけなら、購入店でいいかと思いますが、複数の場合は個人になるかと思います。
ラッピング用品なら文具店や100均とかにあるので、大きさをチェックした上で用意しましょう。
デパート包みとか、無理にキレイにしようとしなくても大丈夫。
包み方に自信がない。めんどう(笑)という方は、手提げ紙バッグとかオススメです(゚Д゚)ノ
ただし、中身が見えないように中に1枚紙入れたり、口をシールで止めるなどしたほうがよいでしょう。


他に注意する事は、誰に渡るかわからないですが、不快になりそうなものがは避けましょう。あとプレゼント交換会は、夕方からなので、ナマ物とか、持ち帰りにくいのも避けましょう。歌会あとに忘年会もありますしね。

持ち帰るプレゼントは、取手付きではないかもしれないので、貰う側もその辺は考慮したほうがいいかもしれませんね(・ω・)


アンティークならまだしも、中古品などは受け取り手がどう思うかというのがあるので、新品が無難かと思います。わかってる同士の交換ならありかもしれませんが、今回はランダムなので(゚Д゚)ノ


まぁ、何わともあれ、びっくり箱のような交換会になるから楽しみですね(*´∀`)
特に回収したプレゼントの量は、なかなかの迫力ですよ!


考えるのは大変ですが、あれこれ考えながら選ぶのは意外に楽しかったりする。

・・・といいつつ、私は現時点でまったくビジョンができてないのは問題だ。
う~ん、何にしようか迷うところだ。

とかいいながら、また職場からなんか選んじゃうのかなぁと思ったり。

さてはて、予想どおりか、はたまた裏切りを起こすのか?答えは神のみぞ知るなのです(゚Д゚)ノ


あ、明日はせっかくなので、ガンダムの新作映画観に行きます。
プラモはデカいから買わないかなぁ(´・ω・`)

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みなさん、おはようございます。水曜日担当のレイウォールです。

今、私は副業の出張で九州に来ています。なので九州についてお話します。

先日、宮崎県にある高千穂峡に言ってきました。高千穂といえば、天孫降臨の地として観光名所になっています。また天の岩戸神話もこの地が舞台とされています。

神話から離れても近くにある国見ヶ丘は雲海で有名ですし、高千穂峡の真名井の滝も良く名前が通っています。国見ヶ丘は近いと言っても5kmほどの距離があり、その後の予定を考えると訪うことが出来なかったのですが、高千穂峡は絶景ですね。結構深い峡谷ですのでバス停から歩くのもなかなか遠いものでしたが、それに見合う価値はありました。

切り立つ岸壁に新緑と紅葉が混じり合った山、眼下を流れる急流に谷間を流れ落ちる滝と言うことで自然の雄大さというものを感じさせられました。携帯で写真を撮っていなかったため、掲載することができず残念です。

また高千穂神社では神楽をやっており、所謂神事を目の当たりにしてきました。

機会があれば泊りがけで行きたいものです。

あと宮崎唯一の日本酒を醸す蔵の日本酒と霧島酒造の霧島EXを買いました。今のところ忘年会向けに考えていますので、お楽しみに。

さて、今回ご紹介する曲は気持ちいいよね 一等賞!です。
宮崎といえばプロ野球のキャンプ地として有名ですね。アイドルマスターで野球といえばこの人、姫川友紀です。彼女の出身地は宮崎県ということもあり紹介するのはこれしかないと思います。応援歌ですね。みんなで声出してかっ飛ばしていこー!っていう感じで叫ぶ曲です。

とりあえず落ち込んだときとかには元気が出ますよ。

おわり。

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もう先々週になりますが今年のボジョレー・ヌーヴォーが解禁になり、皆さんの中にも今年の出来を味わってみた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 ボジョレー・ヌーヴォーが市場としてある意味で成熟したこともあってか、ワインのインポーターは「次」を探して仕掛けにかかっています。イタリアの新酒「ヴィーノ・ノヴェッロ」(10月30日解禁)やオーストリアの新酒「ホイリゲ」(11月11日解禁)などが数年前からワイン専門店やビストロなどでも扱われるようになり、目にする機会も増えました。どれもボジョレー・ヌーヴォーと製法はあまり変わらないのですが使っている品種が違うので味わいも結構違います。見かけたら試してみるのも一興ですよ。

 こんばんは、小島@監督です。
 そうは言いながら私もまだホイリゲって飲んだことないんですけどね(苦笑)後学のために一度飲んでおきたいものよ。

 さて、今回の映画は「モアナ 南海の歓喜」です。

 南太平洋サモア諸島で暮らすルペンガ一家にはモアナとペアという2人の兄弟がいる。兄弟は父と共に常食のタロイモやココナツの収穫にでかけたり野獣の通り道に罠を仕掛けて捕えたり、丸木舟を出して魚を獲ったりして暮らしている。
 また兄モアナにはファアンガセという名の恋人がおり、2人はもうすぐ結婚を控えている身でもあった。結婚式を前に、モアナには成人の儀を上げる必要があった。父ルペンガの吹くほら貝の音が響き渡り、モアナの成人式が始まった。

 よもやコレを観られる機会が出来ようとは、という映画を先日鑑賞の機会を得ることができました。
 この映画の製作年は1926年。監督であるロバート・フラハティが2年間サモア諸島で現地の民族と共に生活しながらその暮らしぶりをつぶさに観察し撮影しつつ、同時にフィクション的な視点でもって映像素材をモンタージュし一編の映画へとまとめ上げたこの作品を、当時の映画作家であり評論家でもあったジョン・グリアスンが「ニューヨーク・サン」紙にてその論評の中で「ドキュメンタリー」という言葉を使用して評しました。そう、これこそが映画における「ドキュメンタリー」誕生の瞬間。この作品の後イギリスでは「ドキュメンタリー映画」への運動が興り現在へ至る基礎が築かれました。「モアナ」は文字通りに伝説的な作品です。
 もちろん原典はモノクロでサイレントな映画ですが、面白いことに私が先日観たのはサウンドが付加されたバージョン。実は1980年にロバート・フラハティの娘モニカが当時の撮影地へと飛び、当時を知る現地住民の協力を得ながら環境音や民族舞踊の音楽、更には映像から予測されうるダイアローグを書き起こして台詞をアフレコし、元の映像にフィッティングしリストアするという作業を行いこの「サウンド版」を作り上げました。もっとも、私が観たのはその後2014年に2Kデジタルリマスターを行い同時に音と映像の親和性をさらに高めたバージョンです。
 フィールドワーク主体のロバート・フラハティの手法に影響を受けた映像作家も多く、1960年代に成田空港建設反対運動、いわゆる「三里塚闘争」の当事者と共に生活しながら7本の映画を製作した小川紳介などはその代表的なところで彼はロバート・フラハティの妻フランシスの著書の邦訳もしたりしています。
 
 90年前の映像に40年前に収録した音を付加した作品、というだけでも相当ユニークですが、更に面白いことにこの音と映像のシンクロぶりが凄いです。そういうものだと言われなければ同時収録したものだと思う方もいるに違いないレベルで不思議で鮮烈な映像体験と直面することになります。このちょっとうまい具合に言葉にできない得も言われぬ感覚は他に代えがたいもので、興味と時間がある人には是非観てもらいたいところ。
 この映画を観ていると、ふとロバート・フラハティのサモア諸島の人々の素朴な暮らしへの憧憬にも似た敬意のようなものを感じます。度々作中に登場するテロップには演出的な作為を禁じ得ないものの、そういう部分を含めてサモアにある種の「楽園」を見出していたように思えます。同時にこの楽園のようなイメージが後の映画たちに与えた影響も大きく、例えば日本でも「モスラ」(1961年)に登場するインファント島などもその影響下にあるとする見方もあるほどです。

 「モアナ 南海の歓喜」は名古屋では12月7日までシネマテークで上映しています。現在の作品とはテンポがまるで違うので眠くなってしまう方もいるかもしれませんが、もはや歴史の教科書に出てくるような領域の作品に触れられる機会もそうそうないので興味の湧いた方はどうぞご覧になってみてください。

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2年ぶりにiPhoneの機種変更をしました。

最近は機種変更をしようとするとケースやフィルムを
先に準備しておかないとというのもありますよね。

今回もApple純正のレザーカバーを購入しました。
毎回iPhoneのデザインに合わせて形は変わりつつも、
カバー自体の質感は変わらないので、購入時も安心。

しかし、2年使うとレザーだとこんなに汚くなるのですよね。

2年間使用



新品






さて、会社への通勤中などにファミリーマートに行くと、
いつも店内で流れているラジオが気になっていました。

朝だろうが夕方だろうが、ずっとDJが西川貴教で、
一体どんなラジオなんだと、不思議でしょうがありません。

そんな時、あるタイミングでその番組の紹介が流れて、
ファミリーマート限定の『西川貴教のファミラジ』といい、
お店限定でのみ聴ける番組ということらしいのです。

え?お店でのみ?!

いやいやいやいやいやいやいやいや!

せめてファミリーマートのホームページからくらいは、
聴けるようにしてくれないと、ほぼ聞けないじゃないですか。
コンビニなんて長くても10分くらいしかいないでしょうに。

​私は西川貴教が好きなので(昔、ファンクラブ入ってました)、
ちょっと気になってラジオを調べたらそんなオチかい!

ラジオの雰囲気がちょっとファミマのCMというより、
ガチでしっかりとラジオ放送みたいな雰囲気だったので、
もっと別の場所で聴けるのかな?と思っていました。

もっとも最近のコンビニはイートインスペースが充実し、
コンビニで買ったものをその場で食べるみたいな、
長居するような施設もあるからかもしれないですね。

本当にコアなファンはそのラジオが聴きたくて、
わざわざそういう所で長居するのかもしれませんね。

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忘年会の日程と計画を発表いたしました。

日時 2018年12月16日(日曜日)
時間 18:30~(2H予定)
店  秘伝博多もつ鍋食べ放題×本格焼き鳥 個室居酒屋 鳥邸(とりてい)金山店
    hhttps://www.hotpepper.jp/strJ001102271/
会費 4,000円

12月の歌会のあとに開催いたします。
今まで金額がわからないから… 終わり時間がわからないから… と歌会後の食事会に参加していなかった人もぜひ参加していただきたい!

よろしくお願いいたします。

さて、引っ越し真っ最中の自分の近況ですが、荷物の移送はほとんど終わりほとんど実家へ荷物を取りに行くことはなくなりました。
まぁ、いろいろ不足しているものはあるんですが

で、そんなときに必要なものを買い出しに行くのは100円ショップ。

最近の100円ショップはホントいろいろありますね。
茶碗や皿なども一通り揃うし、調理器具もある。
カレーのルウやおでんの素などの食材・お菓子のたぐいも揃いがいいし、枕にクッションにひざかけなどもある。

それよりも驚いたのが、プラスチックの小物入れの揃いっぷり。

同じような利用目的のものがサイズ違いでこれでもかというくらい置いてある。
最初に行ったときに家具の大きさを測る前に行ってしまったので、ジャストサイズのものを選べなくて失敗してしまいましたよ。


翌日、家具の大きさを図ったあとに同じ大きさのコンテナを6つも買ってきて家中ソレに統一したんですけどね…

とまぁ一通り引っ越しは完了しましたが、これからも100円ショップにはたくさんお世話になりそうです。

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スーパーロボット大戦の新作が発表されました。
今回は新規参戦作品として
「楽園追放 -Expelled from Paradise-」「カウボーイビバップ」「わが青春のアルカディア 無限軌道SSX」「魔法騎士レイアース」
が出るらしいです。

なんかヤマトが参戦したあたりで、「?」でしたが、もう前作の不思議の海のナディアといい、参戦作品はロボットである必要はなく、SFチックで世界観がマッチングすればいい感じになってきてるんでしょうかね(・_・;

レイアースは昔からネタで言われてましたが、ついに参戦かぁ。
原作だと「2」はまだしも、最初の「1」は最終決戦しかロボット出てこなかったのにな(笑)

まぁ参戦作品の多さでいえば、スマホ版のほうがいろいろ出てるから、今後はそっちからの参戦を期待ですかな。

とりあえずPVみてワクワクしておりますが、どちらかというと、この先に出るPVでJAM Projectの新曲がどんな歌なのかが楽しみです。
これでJAMでなかったらショックですが・・・(´・ω・`)


JAMといえば、先週の歌会に行けなかった腹いせ(?)にカラオケ行ってきました(゚Д゚)ノ

5時間フリーで2人回しだったので、歌会でいえば、数ヶ月分歌ったかもしれない(笑)
(参加をしても数回しか歌わない人なので)

でも、特撮とかJAMとか、やっぱわかる人たちがが集まって歌えるのは楽しいと、再確認できましたね。
スーパー戦隊とかは、合いの手ありきが多いしね(・ω・)

なんか特定の縛り部屋を作って楽しみたいなぁと思ったりするのであった。


といいつつも、ロビーにスマブラを置いてワイワイやりたい気もする・・・!
毎日、仕事をしながらデモみてますが、一人用モードとかも面白そうなんですよ。

体験版とか配信しないかなぁ。といっても私のメインキャラはスターフォックスのファルコなので、すぐには使えないんでしょうけど(´・ω・`)

ポケモンLet's goも売れてますし、今年のスイッチは強いなぁ。


あ。昨日は、ガンダム関連で新しい発表がありましたな(*゚▽゚)ノ
すでに発表があった「閃光のハサウェイ」の劇場公開決定。
「ビルド」シリーズの新作など、まだまだ広がるガンダムワールド。ついていくのが大変だ(^_^;

さらには、1/1の立像ガンダム。あれを動かすプロジェクトが発動したとか。実現したらぜひ見にいかねば・・・!

シリーズを越えたビジュアルも素晴らしいので、見ていただきたいですなぁ(*´∀`)

もろもろは『ガンダム40周年』でお調べくださいませ(゚Д゚)ノ


では、本日はこのへんで~

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ちょいと縁あって昨日「AD-LIVE」というイベントのライブビューイングを観に行ってきました。
 鈴村健一を座長に岩田光央、森久保祥太郎、櫻井孝宏、小野賢章、浅沼晋太郎ら6人の声優がタイトル通りキャラクターとシチュエーションだけセッティングして脚本無しのアドリブ芝居を繰り広げるというものです。
 各出演者には舞台中に必ずやるべき「お題」が当人にだけ知らされる形で設定されているほか、全員が中に台詞の書かれた紙が何十枚と折り畳まれて収められた肩掛けカバンを提げていて出演者は随時それを取り出して引いた紙に記されたセリフを観客にその紙を見せながら言う、というのが特徴でコレがあらぬ方向へ物語を加速させていく原動力になっていくのです。観客どころか出演者にすら着地点が分からない状態で舞台が進むので謎のスリル感と共にハイテンションな笑いがこれまた予測不可能な角度から繰り出されるのでまさに抱腹絶倒。いやこれは面白いものが観れました。

 こんばんは、小島@監督です。
 ベテランの声優陣たちは同時にすぐれた俳優でもあるというのを実感させてくれるイベントでした。今年の上演はこれが最後だそうですが来年また機会があれば観てみたいですね。

 さて、今回の映画は「ヴェノム」です。

 サンフランシスコ、若き天才企業家カールトン・ドレイク(リズ・アーメッド)がCEOを務める「ライフ財団」への独占取材で不用意に黒い疑惑を突き付けたその日にジャーナリスト・エディ・ブロック(トム・ハーディ)は仕事も恋人も失った。
 傷心の日々を送るエディにライフ財団の研究員ドーラ・スカース(ジェニー・スレイト)が接触を図る。財団の黒い噂は真実だった。宇宙生命体「シンビオート」を利用して人体実験を行っていたのだ。ドーラの手引きで研究所に忍び込んだエディはそこでシンビオートに寄生されてしまった。

 また一人、偉大なクリエイターがこの世を去っていきました。
 スタン・リー。1960年代から活躍し「スパイダーマン」や「アイアンマン」「X-メン」などの原作を手掛け、コミック業界に変革をもたらし、現在へと至る礎を築きました。現代のアメリカンカルチャーを語る上で決して外せない人物であると同時にアメコミヒーロー映画ファンとしてはマーベル作品に毎回必ずどこかでカメオ出演するファンキーなお爺ちゃんとしても有名で、「どこで登場するんだろうか」と思いながら観るのも一つの楽しみでした。
 そんなスタン・リーの生み出したヒーロー「スパイダーマン」のヴィランとして1988年に登場するやヒーローに匹敵するほどの人気を獲得したキャラクター「ヴェノム」を主人公にした映画が現在公開中です。スパイダーマンに関連するキャラではありますが、今年シリーズ10周年となった「マーベル・シネマティック・ユニバース」の系譜ではなく、スパイダーマンもまだ存在していない(今のところ)完全に独立したタイトルになっています。

 本国アメリカでは今一つ評価が芳しくないそうですが、観ててつまらない、ということはありません。むしろかなり面白いです。ポスターなどでは「最悪」のキャッチコピーが躍っていますが、「最悪」というよりは「口は悪いガキの良い兄ちゃん」ですヴェノム(笑)始めこそエディと反目するものの、シンビオートの中でも決して最強というワケではないらしいヴェノムは人生に落伍気味のエディにだんだん感情移入していって気づけば人生相談に乗っちゃったりします。このどこか「寄生獣」や「ド根性ガエル」を思わせる珍妙なバディ関係が見所で、この変にキャラクターが立っている辺りに「ゾンビランド」(2009年製作)で注目を集めた監督ルーベン・フライシャーの手腕を感じますね。

 ただエディがシンビオートに寄生される、いわば「本題」が始まるまでがかなりもっさりしていることや中盤にいくら勢い任せといっても程ってものがと言いたくなるくらいそれまでの流れを崩す行動を取る人物がいるので物語としては実は相当に適当です。そりゃ批評家筋には評判悪いのも分かろうというものです。でもただ何も考えずに観るにはとても面白いのが困りもの(笑)やさぐれジャーナリストおじさんとヤンキーエイリアンの凸凹コンビの活躍をどうぞご堪能あれ。

 余談ですが、今後公開予定の数本のマーベル映画のカメオ出演パートの撮影は既に済んでいるようで、もうしばらくエクセルシオール爺さんの姿をスクリーンで観られる機会がありそうです。ですが、それが余計に寂しさをいや増してしまいますね…

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