ちゅうカラぶろぐ


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最近では特にYouTubeを見られる方が多いと思いますが、
やっぱり仕方がないとはいえ、CMがうっとおしいです。

それでもほとんどのCMは5秒再生したら飛ばせるので、
まあそれくらいなら我慢するかって感じだったりします。

感心するのは、飛ばされること前提のCMが増えて、
CMの時間が5秒で終わるように制作されていたりします。
5秒で飛ばされるなら、5秒で終わると言う考え方が好きです。

しかし最近は5秒で飛ばせるCMが2回連続であったりして、
なかなかYouTube自体も手強くなってきました。

でもタダで楽しませてもらう以上、CMは仕方ないですね。



さて、最近の電子レンジっていろんな設定があって、
料理毎にモードがあったりするものなのですが、
結構、W(ワット)数と時間で設定することが多いですよね。

むしろ、この料理はこのモードで料理するなんてのは、
電子レンジ横幅いっぱいに選択ボタンがあっても、
実は全然使ってなかったりするのではと思っています。

昔から実は感心しているのが、そのW(ワット)数と時間で、
設定する時に単純に時間と量で割り切れたりするところ。

調理での目安の表示を見ると単純な数字の掛け算で、
『1個の温めは500Wで1分』『2個の温めは500Wで2分』と、
もう単純に2個だったら2倍の時間となんともわかりやすい。

そして『1000Wなら30秒』と倍の熱量なら半分の時間と、
なんともわかりやすかったりして、正直感心します。

言い換えれば、500Wの設定がなく600Wしかなければ、
『1個の温めは500Wで1分』なら『600W÷500W』で1.2倍、
1分=60秒×1.2倍=72秒!となるわけですよね。

なんてわかりやすいんだ!と感心しきりなワケですよ。
割と物事を理詰めで考えるのが好きな私向きです。

私は料理はほとんどできないし、やらないのですが、
その理由に食材の切り方、温め方、味付けなどが、
あまり数字で語りきれないところだったりするところです。

もちろんレシピなどを見てその通りに調理を進めれば、
それなりに妥当なものが作れたりするのでしょうが、
最終的には「だいたいこれくらい」みたいになります。

積み重ねと経験がものを言う料理という世界ですが、
その料理の中に四則計算みたいなところがあるのが、
ちょっと面白かったりするのは、私だけなのでしょうか?

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ブログの日を完全忘れてて、23:30に慌てて書いている阿呆はこちらです(;´∀`)

GWも終わり、世間も落ち着きをみせておりますね。
そんなGWに、久々に鈴鹿サーキットに行ってきました(*゚▽゚)ノ
もちろん目的はレーシングカート!
10月いっぱいで終了なので行かねばと思いたって、はや数ヶ月。やっと来ました(;´∀`)

GWの行楽の影響か、はたまた新しい新天地を目指してか、常連っぽい方はほぼいなくて、私たちが空気が読めない玄人感満載でした(・_・;

でも
1回目→久々で楽しいぞ!
2回目→台数いっぱいだ。抜きまくってヒーロー気分!
3回目→出力強化型に初めて乗車!こうもノーマルと違うか・・・!

と各10周ずつ走りました!
1回ごとに体力をごっそりもっていかれ、カーブに耐える為に、まー、上半身が痛くなる事。
この辺は、のんほいサーキットと違い、ストイックさを感じるサーキット設計だなぁと思った。
疲れた、筋肉痛でいたい。が、それもまた面白さなんですよね。
終わるまでに、また行ってタイムを縮めるぞ!
・・・の前に体重も落としたほうがいいよねぇ(´Д`)


鈴鹿サーキットは、カート目的だけのつもりでしたが、GW中の特別企画「バックヤードツアー」がありましたので、そちらも参加する事に。

そこまで期待はしてなかったのですが、最初のVIPルーム入室で、テンションは一気にMAXに!!
そりゃ普段は見えない東コースを一望できるわ、普段で6万円、F1だと33万払わないと入れない部屋なんて言われたら、興奮しない分けないぢゃないですか( ̄▽ ̄)

残念ながらスマホが電池切れの為、アクションカムで撮ったので、こちらには画像はあげられませんが、なかなか貴重なシーンを撮れたと思います(*´∀`)

他にもタイムやコースを観測する部屋や機材、各国のメディアが一斉に会するところなど、普段では行けない場所が盛りだくさんでしたわ( ̄▽ ̄)

最後には、勝ち抜いた人しか登れない表彰台にも上がれました!
ここにいろんなレース最速の人達が上がった場所と思うと、感無量でしたね。シャンパンも持ったし(笑)


そんなこんなで、一日楽しく過ごさせてもらいました。
ただ翌日は、肩腕が痛かったです(;▽;)

鈴鹿サーキットのカートは面白いので、ぜひ一緒に遊びに行きましょうねヽ(*´∀`)ノ

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ちゅうからのみなさん,おはようございます。
水曜日担当のレイウォールです。
最近休載がちになり申し訳ありません。

横浜暮らしも半分を過ぎ,7月末の名古屋に戻る日に向け,一日一日を大切に過ごしております。
そんな中,5/27に名古屋出張予定が入っており,5/26に前日入りをする必要がありそうなので,だれかと飲みにでも行けたらと思っています。

さて,5/4に令和の時代に入り,最初のアイドルマスターのイベントがありました。
アイドルマスターミリオンライブより,Live Theater Generation 14,15の発売記念イベント,いわゆるリリースイベントです。当然のことながら,出演者は14のCharlotte・Charlotteの二人と15のJelly PoP Beansの四人の計六名です。

シャルロッテ・シャーロットは童話のお姫様が出てきたかのようなユニットで,ジェリーポップビーンズは何やら不思議な組み合わせです。

14の表題曲"だってあなたはプリンセス"は可愛いを煮詰めて,上澄みとして出てきた不純物を取り除いてを数回繰り返したかのような全力で可愛い曲,C/Pの"ミラージュ・ミラー"は打って変わってちょっと重たい雰囲気のある曲です。

15は表題曲の"月曜日のクリームソーダ",C/Pの"I did + I will"のどちらもなんかちょっとレトロな雰囲気が漂っています。特にクリームソーダは,壁に色あせた古い映画のポスターが貼ってある駄菓子屋をイメージさせられ,なんか不思議と懐かしくなりました。昔よく行った地元の駄菓子屋はなくなっていたので,ちょっと寂しくなりました。

トークパートでは大喜利みたいな即興劇があったり,レコーディング時の裏話を聞けたりと非常にいいイベントでした。

さて,本日ご紹介するのは,"ミラージュ・ミラー"です。本文にも若干書いていますが,シャルロッテ・シャーロットが歌っています。シャルロッテ・シャーロットはエミリー・スチュアート(CV. 郁原ゆう)と徳川まつり(CV.諏訪彩花)からなるユニットです。
ミラージュ・ミラーはエミリーとまつりがお互いを重ね合わせて歌う曲なのですが,ミックスの中でもそれを表現していると聞いて,最近はランちゃんもころみたいなことをしだしたなぁと思いつつあります。
あれ?そういえば,今月はシャルロッテ・シャーロットが出演するミリオンの6th神戸公演があったような…?LVなら取れるかもしれない!さあ,みんな行ってみよう!

おわり。

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元号が令和に変わって何が起きたかと言えば、いや自分に起きたわけではないのですが、Twitter上に時期的な例えで言えば「雨後の筍」の如く大量に現れた結婚報告。それこそ身近な友人からフォロワーさんから全く自分と縁もゆかりも無いけどどこかから回ってきた人までめでたい話で溢れ返らんばかりでした。皆このタイミングを狙ってたんですね~。昭和から平成の変わり目を知る者としては当時は昭和天皇がご崩御されるその前年からあらゆることが自粛ムードの沈鬱した空気の中での出来事だったので今回のあっけらかんと改元を祝えるこの空気はこれもこれで時代の節目として記憶されていくものなのでしょう。

 こんばんは、小島@監督です。
 ま、何が言いたいかというとひょっと斎さんとあんてばちゃん、結婚おめでとうございます!ってことです(笑)

 さて、ゴールデンウイークさなかの3日、東京の上野まで行って来ました。目的は「METAL GEAR in CONCERT」です。
 TVゲームシリーズ「メタルギアソリッド」の音楽をスクリーンに映像を上映しながら東京フィルハーモニーの演奏で楽しむイベントです。2017年に東京と大阪で初演され、その後東京での再演を経たのちニューヨーク、ロサンゼルス、パリで上演され好評を博し今回再々演されることに。日本での今までの上演をどれもチケット取れずじまいで悔しい思いをしていたところにこの再々演。日程も良いし今度こそと先行予約にエントリーしたら無事チケット取れました。しかも1階席5列目センター。フルオーケストラの音楽を楽しむのに最上とも言える場所をゲットしてしまいました。

 コンサートは「ACT1」と休憩を挟んで「ACT2」の二部構成。セットリストは「ACT1」は「METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER」「METAL GEAR SOLID PEACEWALKER」「METAL GEAR SOLID V GROUND ZERO」及び「PHANTOM PAIN」の曲で構成。「ACT2」は「METAL GEAR SOLID」「METAL GEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY」「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF PATRIOT」の曲で構成。ゲームをプレイした事のある方ならお気づきかと思いますが、「ACT1」はネイキッド・スネークつまりビッグボスを主人公としたタイトルで、「ACT2」はソリッド・スネークが主人公のタイトルとなっており、物語の時系列順で構成されています。それぞれ1つのタイトルの楽曲を組曲の形にして編曲され映像もストーリーを追体験できるように編集されオーケストラの演奏と共に没入度を高めてくれます。
 ACT2の冒頭にはスペシャルアクトとして登場時にリボルバー・オセロットの真似をして観客を沸かせたピアニスト・清塚信也氏による「Calling To the Night」(「METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS」より)のピアノソロ(清塚信也さんはメタルギアソリッドの20周年企画CDでもこの曲を演奏している)を堪能できる一幕も。MCで語られていましたが清塚さん自身ゲームの大ファンで、さらにこのイベントの発案者でもあったそうです。

 東京フィルの演奏も素晴らしかったのですがコンサートの白眉はやはり各ACTの終盤のヴォーカルパート。「PHANTOM PAIN」の「QUIET'S THEME」をクワイエット役ステファニー・ヨーステンさんが繊細に聴かせ、同タイトルから「Sins of the Father」、「SNAKE EATER」からタイトル曲「Snake Eater」、「PEACEWALKER」から「Heavens Divide」をドナ・バークさんがパワフルかつ伸びやかに歌うヴォーカルパートはまさにライブでしか味わえない鳥肌が立ってしまうくらいの迫力。
 コンサートのクライマックスで演奏された「METAL GEAR SAGA」では演奏だけでなく上映された映像クリップのセンスも素晴らしく、何だか涙目になってしまう自分がいました。

 終演後は何だかいろいろ蘇って来たので家に帰ってから久しぶりにゲームを起動させてしまったくらいには強い余韻を残したコンサートで、近年ゲームや映画音楽を映像と共に楽しむイベントも増えてきましたが、いわゆる「劇伴」が持つパワーを改めて感じさせてくれるコンサートでした。最近は映画の本編を上映しながら音楽だけを生演奏で送るコンサートなんていうのもあり、一度そういうのも行ってみたくなりますね。
 

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歌会でハイルさんがいつもビデオゲームを持参しますが、
最近は車のハンドル型コントローラーを目にします。

なかなかに大きいのによく持ってくるなと思いますが、
実際にこれで『グランツーリスモ』をプレイしてみたら、
クッソ面白くて、素直に感動してしまいました。

通常のコントローラーでプレイするのとは雲泥の差で、
同じゲームとは思えないくらいのプレイ感覚ですよ。

昔からハンドルコントローラーというのはありましたが、
今ではその操作感覚も実写に近くて驚きの連続です。

うん、ちょっと家に揃えてみたいと思い始めましたが、
これはこれで相当に出費になるのですよね。



さて、5月に入ってすっかり暖かくなりましたが・・

どいつもこいつも令和令和ってうるせぇわっっっ(笑)

すっかり日常の一部である元号が変わるということで、
どこかお祭り気分のある平成から令和への元号の移行。

かしこまった書類は西暦ではなく元号で書く場合が多く、
その時には「今って平成何年?」なんて感じでしたよね。

すぐにわからない程に割と馴染んでいなかったのに、
元号が変わる時にはお祭り騒ぎで違和感しかありません。

そんな私も平成真っ只中では何年か分からないことも数々、
しかしながら実際に平成が終わるとなるとちょっと寂しい。
まして、昭和から平成への瞬間も体感してますしね。

今回の元号変更で実はどうも不思議な感じがしていて、
平成になる時は昭和天皇が崩御された直後ということで、
どうしても悲しい雰囲気がどこからも伝わってきました。
(崩御・・天皇・皇后らが亡くなることの尊敬語です)

テレビなどもすべての曲が昭和天皇の特集をしていて、
どのチャンネルも娯楽要素が無くなってしまったので、
レンタルビデオショップが大盛況だったりしました。

今回の元号の変更はもともと分かっていたということで、
悲しい要素は無く、むしろ新年を迎えるような雰囲気。

4月はそこかしこで「平成最後の~」なんて煽りばかりで、
5月になれば「令和最初の~」ってもうええわって感じです。

昭和生まれの私。
昔は昭和生まれからしたら大正や明治生まれの人は、
長生きしてるななんて思ったりしていた気がしますが、
令和に生まれてくる人からは、同じように思うのでしょう。

きっと第二次世界大戦経験者なんて思われるのでしょうね。

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令和になりました。これで何が変わるわけではないかもしれませんが、何か新しい事が起きるのは期待したいですね(*゚▽゚)ノ


そんな元号も変わったGWですが、最大10連休にもなるので、職種によって過ごし方は千差万別のようです。

せっかくなんで、遠くまで遊びに行こうという方もいれば、時間がたっぷりあるんだから、見れてなかった本や遊べなかったゲームを消化しようという方、遊ぶ方は様々ですね。
仕事がある方は混み具合いかがですかね?
長すぎるからこそ、いつが混むか予想しにくいというのはあると思います。
忙しいならミスしないように、ひと呼吸おくつもりで頑張りましょう!予想が外れて暇そうなら、普段やれなかった事ができる機会と思って、探してみましょう!

GWも3日からは後半戦。月曜日の祝日まで個人的にはまだ遠く感じますが、遊びであれ仕事であれ楽しみましょうね( ̄▽ ̄)

ちなみに私にとって、GWはガンダムウイングの略称と決まっているのです(・ω・)



さて、そんな中最近はPS4『アサシンクリード ユニティ』という発売日としては、ちょっと古いゲームを遊んでいます。
内容はアクションゲームですが、レーディングは【Z指定:18歳未満購入禁止】のソフトです。
それもそのはず主人公はアサシン=暗殺者なのです。劇中でも息をするかの如く、暗殺できるので、そりゃそうなるわなって内容。

とは言っても、殺人ゲームというよりは「必殺仕事人ゲーム」と思っていただければ良いかと。基本悪人が対象ですので、ご安心を(?)

この『アサシンクリード』。シリーズとしては、長くって1番最初のソフトは、2008年に発売されています。こうやって書いてて「そうか、もう10年以上前かぁ」って気持ちです。
このシリーズの時代背景は、十字軍やアメリカ移民、はてには古代エジプトなどはい様々な時代が舞台ではありますが、繋がってたりするから恐ろしい(´・ω・`)
でも各作品でプレイしても、問題はないです。あくまで"歴史が"繋がっているだけなんで。(2とブラザーフッドなど同じ主人公繋がりはさすがに順番に遊んだほうが吉)

前置きが長くなりましたが、私が遊んでいる『ユニティ』ですが、舞台はフランス革命。もう街中は荒れに荒れてますわ。
ゲームを通してになりますが、そういった時代の状況や街並みといった歴史を体感できるのは、すごい事だなぁと思います。

街並みといいましたが、購入のきっかけがまさにそれ。
『ユニティ』の名前を聞いたとき、ピンときた方もいるかとは思いますが、
ちょっと前に火事で燃えてしまった「ノートルダム大聖堂」という歴史的建築物。
この建物が作中に登場し、内部も含め再現度が、修繕に役立つというレベルの作り込みという事らしいです。
で、野次馬根性で見てみたくなった下衆なきっかけが購入理由でした。

作中では、けっこう早い段階で見る事ができましたが、たしかにすごい。という語彙力を失うほどでした。大変だとは思いますがら早く直るといいですね(´Д`)

きっかけは、なんであれゲーム自体は好きな部類なので、クリア目指してちまちま頑張ってますよ。

そんなゲームをしながら思っているのが、シリーズ通して登場する架空の武器「アサシンブレード」が、カッコよくて
「今年のハロウィン、これでいくか?」とか思ってしまうくらいです。どんなのか気になったら調べてみてくだされ(゚Д゚)ノ


さて、1つの作品でこんだけ書いたのは、久々です。ここまで長文になるとは思わなかった(笑)


では、本日はこのへんでm(__)m

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本当は全て地続きに違いないのに、元号の変わり目に時代の境目を感じるのはやはり日本人的な感覚なのでしょう。ここ最近は日々どこかで「平成最後の」という枕詞を目にします。そして私のブログも今回が「平成最後」。だからと言って特別なことは何もしないんですけどね(笑)

 こんばんは、小島@監督です。
 ついでに言うと明日も明後日も仕事なのであまり自身としては変わり目感が無いんですよ(苦笑)

 さて、よく考えたらこれも「平成最後の」ライブ案件、昨日「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!!」仙台公演Day2のライブビューイングを観に行ってきました。

 「アイドルマスター ミリオンライブ!」6周年を記念して、仙台・神戸・福岡の3都市6公演で行われるツアーが始まりました。「ミリオンライブ」では各キャラクターに「Princess(赤・ピンク)」「Fairy(青)」「Angel(黄)」の3つの属性が割り振られており、今回のツアーは各公演の出演者が3つの属性の1つのみで構成されているのが特徴。仙台公演は伊吹翼役Machicoさんをリーダーとして「Angel」チームが出演しました。

 「UNI-ON@IR!!!!」というタイトルに合わせ、ライブは特番の歌番組というスタイルで展開し、「ミリオンライブ! シアターデイズ(以下ミリシタ)」で765プロの事務員として登場するキャラ青羽美咲が番組のMCという役回りで要所でスクリーン出演するという趣向で展開しました。
 ライブ中は特に休憩などは無かったのですがセットリスト的に前半と後半でテイストが変わる2部構成。前半は出演者を「ミリシタ」で実施されたイベントになぞらえ4つのユニットに振り分けて各ユニットが3~4曲ずつ披露する形で進行。出演者の衣装もミリシタのイベントでキャラクターが来ていた衣装に準拠したものになっているのも楽しく、更に各ユニットの少なくとも1曲は「アイマス」の初期のナンバーからのカバーが披露され観客を驚かせました。
 この前半部で特に私の印象に残ったのは宮尾美也役桐谷蝶々さんと島原エレナ役角元明日香さんのデュオ「Cleasky(クリアスカイ)」。ミリシタのイベントでは劇中劇として両親の都合で都会を離れ離島で暮らすことになったのが不満でふてくされていたエレナが転校先で出会った不思議な少女美也との交流の中で笑顔を取り戻していくと言う物語が展開していましたが、それに合わせて教室の机で美也への手紙を書くエレナや通り雨に遭い傘を指したら雨宿りをしてるエレナを見つけ傘を差しだす美也、など曲の進行に合わせて芝居が展開する趣向と恐らく丹念に練習を重ねたに違いない2人の息の合い方も見事で、更にユニットの持ち歌である「虹色Letters」だけでなくカバー曲「笑って!」(元歌は天海春香(声・中村繪里子)。TVアニメの劇中曲)のチョイスも雰囲気にハマり、頭一つ抜けたパフォーマンスを魅せていました。
 コレに限らず各ユニットのカバー曲はそれぞれの特徴に合わせた選曲をしていて楽しい上にこれから先の公演が楽しみにさせてくれましたね。

 後半部はユニットの枠を外してソロ曲やユニット曲を披露。Angelチームはチームカラー的にユニークな曲も多いのですが巧い具合に構成しているなという印象。個人的には北上麗花役平山笑美さんの伸びやかなヴォーカルが活きたソロ曲「FIND YOUR WIND」が久しぶりに聴けて嬉しかった。演じるキャラも影響していたのでしょうが元々本人たちの資質もあったのか全体的にMCのトークパートで巧く取り回せる人が少なく、最後までまるで締まらない感じだったのは良くも悪くもと言ったところでしょうか(苦笑)。いやまあ随分と笑わせてはもらったんですけれど。
 ライブ終盤で驚かされたのが歌番組の締めくくりという意味合いで「今日のハイライト」としてライブ前半の様子をコラージュしてクリップを流していたこと。5分程度のクリップとは言え僅か1時間少々の間にそれを作り上げるスタッフの労力は大したものです。陰に陽にスタッフの尽力が隅々まで行き渡っているのが窺えるステージでした。

 トータルで見て非常に楽しめたぶん、これから先のPrincessチームとFairyチームのセットリストを予想したりするのも楽しく、ツアーの今後の展開にも期待を膨らませてくれるステージでした。来月開催のPrincessチームの公演が待ち遠しい。ただ問題なのは現地どころかライブビューイングのチケットすら手に入れられてない事なんですけどね!何とかしないと(苦笑)!

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