今年の私はどんな一年だったかと言えば、何だかとにかく忙しかったなぁという印象…になりそうだったところがアニカラ魂の一件で一気に全てがバラエティーと化したというか、これまでとは違うルートが開き始めた気分です(笑)
こんばんは、小島@監督です。
来年もこのノリで突き進めると良いなぁ。
さて、今年の私のブログは今回がラストということで、「今年の5本」を語ってみたいと思います。気が付けばこれももう5回目に。恒例行事になってまいりました。これまで同様、各作品には12月26日現在での視聴可能状況を記載しておきます。参考になれば幸いです。
1.この世界の片隅に
今年1本選ぶとしたらもうコレしかありません。いや10年に一つと言っても過言ではありません。まさに魂のこもった傑作。伏見ミリオン座、イオンシネマ名古屋茶屋ほかで現在公開中。当初全国65館での上映でしたが年明け以降も安城コロナシネマワールドなど公開館が増加中でロングランとなりそうです。
2.シン・ゴジラ
12年ぶりのゴジラ映画は作り手の矜持を感じさせる異色の傑作となりました。個性的なキャラクター達にファンが付いたり応援上映が各地で催されたり漫画家島本和彦氏が大暴走したりなどの盛り上がりぶりも記憶に新しいところ。7月に封切られた作品ですがミッドランドスクエアなどでしぶとく上映が続いています。来年3月22日にBlu-ray/DVDが発売予定。
3.聲の形
大今良時氏のコミックを京都アニメーションが映画化。少年と少女の繊細な機微の表現に胸が締め付けられるような感覚を覚える力作です。ミッドランドスクエアなどで現在も公開中。Blu-ray等のリリースについてはまだ未定のようです。
4.シリア・モナムール
SNSなどを介して集められた映像素材を基にシリアの現在を生々しく映し出すドキュメンタリー。名も無き巨匠たちの魂の叫びと祈りが胸を打つ。既に公開は終了し、現在は各地のイベントなどでの散発的な上映のみ。Blu-ray等のリリースの予定も今のところ無いそうです。
5.君の名は。
正直ここまでのムーブメントを巻き起こすことになろうとは思いませんでしたが、力作であることに疑いは無いです。ミッドランドスクエア、109シネマズ名古屋などで現在も公開中。年明けからはIMAX版の公開も決定し、8月公開作品なので本来ならばそろそろBlu-ray等のリリース情報が出てきてもおかしくないのですが、今のところ全くそんな気配がありません(笑)。
5本選ぶとしたらこんな感じです。1本を除き全てが邦画、3本がアニメという私にしては珍しいチョイスになりました。今年は特にアニメ映画が大豊作でした。
さて、ここからはベスト5とまでは行かなくとも印象深かった映画たちをご紹介。鑑賞順に紹介していきます。
・ガールズ&パンツァー劇場版
昨年公開の作品ですが、「音響で観る劇場を選ぶ」ということを鮮烈に印象付けたのは特に今年に入ってからだったので。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。ですが、現在も散発的に各地で上映が続いています。
・オデッセイ
マット・デイモン主演の火星サバイバル映画。かなり悲惨な状況なのにタフで明るい作りが印象的。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・仮面ライダー1号
圧倒的藤岡弘、。その雄姿に涙する。ただ一人の俳優にのみ捧げられる映画があっても良い。Blu-ray/DVD発売中。
・シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
重厚的な物語にキャラクターの個性を活かしたアクションシークエンスと、アメコミヒーロー映画に求められる全てが高次元で詰まった傑作。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ズートピア
ディズニーの新作長編はカワイイ絵柄して結構ポリティカルでクレバーな作り。ファミリー向け映画でこういうのをしれっと作ってしまうあたりやっぱりアメリカは強い。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・デッドプール
「シビル・ウォー」とは別の意味でアメコミヒーローの楽しさ全開。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・シチズンフォー スノーデンの暴露
スノーデン事件の内幕を本人が語る、というよりその瞬間を収めたドキュメンタリー。一級品のスリラーのような緊張感だ。ダウンロード版発売中。DVDは1月6日発売予定。
・AMY
夭折のシンガー・エイミー・ワインハウスの生涯を綴るドキュメンタリー。突出した才能に過度に群がる者たちに潰されていくエイミーの姿が切ない。Blu-ray/DVDは1月11日発売予定。
・ちえりとチェリー
高森奈津美と星野源主演の日本では珍しい長編パペットアニメーション。柔らかな画面と繊細な物語が特徴。既に主要上映館での公開は終了し、現在はイベント上映のみ。Blu-ray/DVDの発売予定は今のところ無いようです。
・ライト/オフ
照明を消すと現れる怪異と戦う家族を描くホラー。とにかくアイディアが秀逸。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・高慢と偏見とゾンビ
英国恋愛純文学+ゾンビ!ボンクラすぎる組み合わせがとてもズルい。ドレスを翻し放たれるハイキックに震えろ!Blu-ray/DVDは4月4日発売予定。
・ローグ・ワン
「スターウォーズ」EP4の開幕10分前までの事件を語るスピンオフ。歴史に残らず消えていく名も無き者たちの儚い戦いと祈り。全ては、ルーク・スカイウォーカーへと繋がっていく。ただいま絶賛公開中。
実は今年は数年ぶりに鑑賞本数が50本を切ってしまうような状況だったのですが、それでも次々と傑作、力作に巡り会える大当たりの年でした。来年はどんな作品に巡り会えるでしょうか。というか来年は50本ペースに戻したい!
こんばんは、小島@監督です。
来年もこのノリで突き進めると良いなぁ。
さて、今年の私のブログは今回がラストということで、「今年の5本」を語ってみたいと思います。気が付けばこれももう5回目に。恒例行事になってまいりました。これまで同様、各作品には12月26日現在での視聴可能状況を記載しておきます。参考になれば幸いです。
1.この世界の片隅に
今年1本選ぶとしたらもうコレしかありません。いや10年に一つと言っても過言ではありません。まさに魂のこもった傑作。伏見ミリオン座、イオンシネマ名古屋茶屋ほかで現在公開中。当初全国65館での上映でしたが年明け以降も安城コロナシネマワールドなど公開館が増加中でロングランとなりそうです。
2.シン・ゴジラ
12年ぶりのゴジラ映画は作り手の矜持を感じさせる異色の傑作となりました。個性的なキャラクター達にファンが付いたり応援上映が各地で催されたり漫画家島本和彦氏が大暴走したりなどの盛り上がりぶりも記憶に新しいところ。7月に封切られた作品ですがミッドランドスクエアなどでしぶとく上映が続いています。来年3月22日にBlu-ray/DVDが発売予定。
3.聲の形
大今良時氏のコミックを京都アニメーションが映画化。少年と少女の繊細な機微の表現に胸が締め付けられるような感覚を覚える力作です。ミッドランドスクエアなどで現在も公開中。Blu-ray等のリリースについてはまだ未定のようです。
4.シリア・モナムール
SNSなどを介して集められた映像素材を基にシリアの現在を生々しく映し出すドキュメンタリー。名も無き巨匠たちの魂の叫びと祈りが胸を打つ。既に公開は終了し、現在は各地のイベントなどでの散発的な上映のみ。Blu-ray等のリリースの予定も今のところ無いそうです。
5.君の名は。
正直ここまでのムーブメントを巻き起こすことになろうとは思いませんでしたが、力作であることに疑いは無いです。ミッドランドスクエア、109シネマズ名古屋などで現在も公開中。年明けからはIMAX版の公開も決定し、8月公開作品なので本来ならばそろそろBlu-ray等のリリース情報が出てきてもおかしくないのですが、今のところ全くそんな気配がありません(笑)。
5本選ぶとしたらこんな感じです。1本を除き全てが邦画、3本がアニメという私にしては珍しいチョイスになりました。今年は特にアニメ映画が大豊作でした。
さて、ここからはベスト5とまでは行かなくとも印象深かった映画たちをご紹介。鑑賞順に紹介していきます。
・ガールズ&パンツァー劇場版
昨年公開の作品ですが、「音響で観る劇場を選ぶ」ということを鮮烈に印象付けたのは特に今年に入ってからだったので。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。ですが、現在も散発的に各地で上映が続いています。
・オデッセイ
マット・デイモン主演の火星サバイバル映画。かなり悲惨な状況なのにタフで明るい作りが印象的。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・仮面ライダー1号
圧倒的藤岡弘、。その雄姿に涙する。ただ一人の俳優にのみ捧げられる映画があっても良い。Blu-ray/DVD発売中。
・シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
重厚的な物語にキャラクターの個性を活かしたアクションシークエンスと、アメコミヒーロー映画に求められる全てが高次元で詰まった傑作。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・ズートピア
ディズニーの新作長編はカワイイ絵柄して結構ポリティカルでクレバーな作り。ファミリー向け映画でこういうのをしれっと作ってしまうあたりやっぱりアメリカは強い。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・デッドプール
「シビル・ウォー」とは別の意味でアメコミヒーローの楽しさ全開。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・シチズンフォー スノーデンの暴露
スノーデン事件の内幕を本人が語る、というよりその瞬間を収めたドキュメンタリー。一級品のスリラーのような緊張感だ。ダウンロード版発売中。DVDは1月6日発売予定。
・AMY
夭折のシンガー・エイミー・ワインハウスの生涯を綴るドキュメンタリー。突出した才能に過度に群がる者たちに潰されていくエイミーの姿が切ない。Blu-ray/DVDは1月11日発売予定。
・ちえりとチェリー
高森奈津美と星野源主演の日本では珍しい長編パペットアニメーション。柔らかな画面と繊細な物語が特徴。既に主要上映館での公開は終了し、現在はイベント上映のみ。Blu-ray/DVDの発売予定は今のところ無いようです。
・ライト/オフ
照明を消すと現れる怪異と戦う家族を描くホラー。とにかくアイディアが秀逸。Blu-ray/DVD/ダウンロード版発売中。
・高慢と偏見とゾンビ
英国恋愛純文学+ゾンビ!ボンクラすぎる組み合わせがとてもズルい。ドレスを翻し放たれるハイキックに震えろ!Blu-ray/DVDは4月4日発売予定。
・ローグ・ワン
「スターウォーズ」EP4の開幕10分前までの事件を語るスピンオフ。歴史に残らず消えていく名も無き者たちの儚い戦いと祈り。全ては、ルーク・スカイウォーカーへと繋がっていく。ただいま絶賛公開中。
実は今年は数年ぶりに鑑賞本数が50本を切ってしまうような状況だったのですが、それでも次々と傑作、力作に巡り会える大当たりの年でした。来年はどんな作品に巡り会えるでしょうか。というか来年は50本ペースに戻したい!
メリークリスマス!
と言ってみましたが、まだ23日(金)ですね。
今週も遅刻ギリギリセーフ
ちょいと時間が空きましたが、皆さん忘年会お疲れ様でした。
太陽さんのスタッフ含め50人以上でお店貸切、うまい食事とバカな話で大盛り上がりいたしました。
来年もやりたいと思っていますので、その時はぜひまた皆さんの参加をお待ちいたしております!
今回の忘年会の企画は自分もかなり気合入っていまして。ええ、なにせアニカラ魂の翌週ですからね。
もありあがることは確実じゃないですか。
しかも鶏火庵 太陽さんを貸切ですよ。
幹事としては、何にもしなくても盛り上がるとは思うのですが、年に一度のことですし、なんかサンタさんも気合入れて衣装選んでるし…
何かできることないのかなー と思って、自分ができる精一杯のこと
秘蔵の日本酒を3本提供し、皆さんに飲んでいただきました。
ええ、日本酒呑みである自分の能力をここぞとばかりに発揮です。
で、今回提供したのは下記の3本。
1本目 ときかぜ (新潟/麒麟山酒造)
特別本醸造で高級なお酒ではないのに、高級酒に負けない口当たりとのど越しの軽さ。
新潟に行って、あの地域の日本酒のレベルの高さを感じた酒です。
2本目 純米大吟醸 そして伝説へ…(金沢/福光屋)
ドラクエ30周年コラボの酒、自分が思わず購入して晩夏のころから寝かせておいた
一品。
福光屋という蔵は金沢の銘酒加賀鳶を作っている蔵で、新しい酒にも挑戦している蔵。
華やかな香りで、旨みが強かったのが金沢の酒らしい酒でしたね。
3本目 純米大吟醸 千歳鶴(北海道/日本清酒株式会社)
北海道でも有数の酒蔵。手間のかかったその味は、鶏刺しと合う酒。
そう思って、選びました。
この酒は、自分が忘年会の店が決まった時から「せっかくだからみんなが喜ぶものを
何か1本選ぼう」そう思っていて、1週間かけて日本酒呑みまくって選んだ酒です。
おかげで、3本とも大好評でございました。
特に千代鶴は気に入ってもらえたようで、鳥刺しとの相性も思った通りに発揮され、うれしい限り。
アニカラ魂の時にも言いましたけど、イベントが終わった時の充実感ってホントいいですね。
2週同じ落ちですが、来年もこんな気持ちが味わえるよう頑張ります!
ちゅうからのイベント的には、もう来年のイベントが動いております。
自分の担当では「総帥かときち君と行くちゅうから旅行pro 2017」を企画、ただいま参加メンバー絶賛募集中でございます。
これまでにない旅をということで、ゴージャスな分現地下見にもいき、予定もキッチリ立てていますよ。
おいしい豚まんのお店はもう完璧w
ぜひ皆さんの参加をお待ちしております!
と言ってみましたが、まだ23日(金)ですね。
今週も遅刻ギリギリセーフ
ちょいと時間が空きましたが、皆さん忘年会お疲れ様でした。
太陽さんのスタッフ含め50人以上でお店貸切、うまい食事とバカな話で大盛り上がりいたしました。
来年もやりたいと思っていますので、その時はぜひまた皆さんの参加をお待ちいたしております!
今回の忘年会の企画は自分もかなり気合入っていまして。ええ、なにせアニカラ魂の翌週ですからね。
もありあがることは確実じゃないですか。
しかも鶏火庵 太陽さんを貸切ですよ。
幹事としては、何にもしなくても盛り上がるとは思うのですが、年に一度のことですし、なんかサンタさんも気合入れて衣装選んでるし…
何かできることないのかなー と思って、自分ができる精一杯のこと
秘蔵の日本酒を3本提供し、皆さんに飲んでいただきました。
ええ、日本酒呑みである自分の能力をここぞとばかりに発揮です。
で、今回提供したのは下記の3本。
1本目 ときかぜ (新潟/麒麟山酒造)
特別本醸造で高級なお酒ではないのに、高級酒に負けない口当たりとのど越しの軽さ。
新潟に行って、あの地域の日本酒のレベルの高さを感じた酒です。
2本目 純米大吟醸 そして伝説へ…(金沢/福光屋)
ドラクエ30周年コラボの酒、自分が思わず購入して晩夏のころから寝かせておいた
一品。
福光屋という蔵は金沢の銘酒加賀鳶を作っている蔵で、新しい酒にも挑戦している蔵。
華やかな香りで、旨みが強かったのが金沢の酒らしい酒でしたね。
3本目 純米大吟醸 千歳鶴(北海道/日本清酒株式会社)
北海道でも有数の酒蔵。手間のかかったその味は、鶏刺しと合う酒。
そう思って、選びました。
この酒は、自分が忘年会の店が決まった時から「せっかくだからみんなが喜ぶものを
何か1本選ぼう」そう思っていて、1週間かけて日本酒呑みまくって選んだ酒です。
おかげで、3本とも大好評でございました。
特に千代鶴は気に入ってもらえたようで、鳥刺しとの相性も思った通りに発揮され、うれしい限り。
アニカラ魂の時にも言いましたけど、イベントが終わった時の充実感ってホントいいですね。
2週同じ落ちですが、来年もこんな気持ちが味わえるよう頑張ります!
ちゅうからのイベント的には、もう来年のイベントが動いております。
自分の担当では「総帥かときち君と行くちゅうから旅行pro 2017」を企画、ただいま参加メンバー絶賛募集中でございます。
これまでにない旅をということで、ゴージャスな分現地下見にもいき、予定もキッチリ立てていますよ。
おいしい豚まんのお店はもう完璧w
ぜひ皆さんの参加をお待ちしております!
忘年会が終わったので、今年終わった感がありますが、お仕事サンタは明日の祝日からが、ピークとなります(´-ω-`)
忘年会は大変盛り上がり、その辺はみちさんのブログでも書かれてるから割愛。
私からとしては、最中よりは終わったあとですね。
お知り合いのお店での貸切だったとはいえ、たくさんのメンバーがお片付けしてる様子は、なんかすごかったです。
なんつーかメンバーさんたちは、子供や学生のノリで遊んだりしてるんだけど、やっぱ団体行動とかモラルとか、そのへんはちゃんと「大人」なんですよね。(当たり前なんですが(笑))
そういう意味で、いい大人たちの集まりであり、そこに入れているのは幸せな事だなぁとは思います( ̄▽ ̄)
あと忘年会、いろいろと景品もありましたが、手作りケーキ!あのプライスレスな一品を食べれなかったのが、今年の最大の心残りかもしれない(笑)でも、久々に本気でくやしがった気がする(^_^;
アニカラ魂といい、上位賞は当たらなかったけど、チャージしたと思えばいいさっ♪
今年のブログもあと2回。振り返る意味で、歌会レポートを見る。まだ半分くらいだけど、それだけでもいろいろあったと思います。
ボウリング大会とかハロウィンとか。メンバーとは定番の鈴鹿サーキットでのカートや、常滑イオンでアスレチックやカートもした。
その延長で郡上に遠出もした。
アニカラ魂は、お手伝いから楽しかったし、KOSは苦労もたくさんの出費もしたけど、それに見合う以上のものは、手に入ったと思います。
ホント、ちゅうから入っててよかったです( *・ω・)ノ
なんて、締めに入っていますが、まだあと1回ありますね。
年が開けたら、2日に初詣、3日は新年歌会です。
今から調整できる方は、ぜひぜひ参加して下さいね(゚Д゚)ノ
あとは、ちゅうから旅行!あ、この辺は明日のネタになるかな?
とりあえず今年の反省は、KOSを踏まえて「人気を増やせなかった」かも(笑)
さー、世の中のサンタさん、明日明後日頑張れ!
忘年会は大変盛り上がり、その辺はみちさんのブログでも書かれてるから割愛。
私からとしては、最中よりは終わったあとですね。
お知り合いのお店での貸切だったとはいえ、たくさんのメンバーがお片付けしてる様子は、なんかすごかったです。
なんつーかメンバーさんたちは、子供や学生のノリで遊んだりしてるんだけど、やっぱ団体行動とかモラルとか、そのへんはちゃんと「大人」なんですよね。(当たり前なんですが(笑))
そういう意味で、いい大人たちの集まりであり、そこに入れているのは幸せな事だなぁとは思います( ̄▽ ̄)
あと忘年会、いろいろと景品もありましたが、手作りケーキ!あのプライスレスな一品を食べれなかったのが、今年の最大の心残りかもしれない(笑)でも、久々に本気でくやしがった気がする(^_^;
アニカラ魂といい、上位賞は当たらなかったけど、チャージしたと思えばいいさっ♪
今年のブログもあと2回。振り返る意味で、歌会レポートを見る。まだ半分くらいだけど、それだけでもいろいろあったと思います。
ボウリング大会とかハロウィンとか。メンバーとは定番の鈴鹿サーキットでのカートや、常滑イオンでアスレチックやカートもした。
その延長で郡上に遠出もした。
アニカラ魂は、お手伝いから楽しかったし、KOSは苦労もたくさんの出費もしたけど、それに見合う以上のものは、手に入ったと思います。
ホント、ちゅうから入っててよかったです( *・ω・)ノ
なんて、締めに入っていますが、まだあと1回ありますね。
年が開けたら、2日に初詣、3日は新年歌会です。
今から調整できる方は、ぜひぜひ参加して下さいね(゚Д゚)ノ
あとは、ちゅうから旅行!あ、この辺は明日のネタになるかな?
とりあえず今年の反省は、KOSを踏まえて「人気を増やせなかった」かも(笑)
さー、世の中のサンタさん、明日明後日頑張れ!
ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。
先週の忘年会では醜態をさらしてしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした。
今年の振り返りについては昨日のみちさんが十分に語っているかと思いますので、私からは来年の抱負について語りたいかと。
まずは総括して言うと、アイマス依存からの脱却とさらなるプロデュース活動への深化です。
小項目として、まずは歌会での目標というか、次回から心がけようと考えていることですが、アイマス部で固まっているのを一度ばらけて、より広い範囲で仲良くなっていきたいと思っています。私がアイマスを好きなのは確かなのですが、ちゅうカラのメンバーともっと仲良くなりたいとも考えています。来年5月で3年目に突入する私、そろそろ狭い枠にとどまっているのではなく、広く飛び出していきたいと思っています。
次に今年の頭ごろから始めたライブブルーレイ鑑賞会の件、こちらについては2つほど目論見があります。
まずはライブブルーレイオムニバス鑑賞会の開催です。今まで私が開催してきたのはアイマスライブのみでした。これではアイマスを知らない人からすると一切興味がなく、ちょっとだけ興味がある人にとってはプロデューサーに混ざるというのはなかなかハードルが高かったでしょう。もちろん、我々は新入社員を歓迎しますが、傍から見るとそこの実態はわからないのは自覚しています。そこで、考えているのは、アイマス以外のライブ、例えばJAM、水樹奈々、その他のライブから数曲ずつを集めたオムニバスを上映することで、全く興味のなかった人へ多少のアピールをしてみたり、オンリーイベントはハードルが高い人へ敷居を下げてみるということを考えています。
2つ目は、逆にプロデューサーによるオーディオコメンタリーの録音です。プロデューサーたちは各々の担当アイドルであったり、思い出のあるライブであったり、多くの語りたいことがあると思います。ライブブルーレイを見ながらこれを語り合うことで、普段は聞けないアイマスに対する思いというものを聴けるのではないかと思っています。
もちろん、来年も通常の上映会は折を見て開催していきますので、ご安心ください。
最後に業務目標です。
アイドル達を応援する活動を1つ増やしてみるのも面白いかと思っています。いつか、DTMに手を出してみたいと言ったことがあります。実はソフトウェアはPCとオーディオ機器をつなぐ機器を買った際にバンドルされていたため、すでに所有していました。そのためキーボードを購入すると最低限の環境は整うという状態にありました。そして、そんなキーボードを購入しまったため、やってみないという選択肢はなくなりました。今はまだどうやって使ったらいいのかということが手探りですが、近いうちに道具類の使い方を覚え、思う通りの作曲ができるようになったら、アイマス風の曲をかけたらいいなと思っています。もちろん私にそれができるのかというのはわかりませんが、人に迷惑をかけなければやりたいことをやってみる、とりあえず続けてみるというのが私のスタンスですので、どこまでもどうしようもないとなるまでは試してみようかと思っています。
さてさて、今年のブログも来週で終わり、夏に書き始めてからそれなりの回数を続けさせていただいております。今のところ、最終回という通達は受けておりませんので、来年も私担当の水曜日であり続け、かつ読んでくださるかたがいらっしゃいますように。
今日はVault That Borderline!をご紹介いたします。PSP時代のゲーム、THE IDOLM@STERシャイニーフェスタ ハニーサウンドに収録されたこの曲は、境界線を越えてという意味のタイトルです。今回のブログの内容で、アイマスだけに閉じこもっていた殻を破り、もっと広いちゅうカラの世界に飛び出していきたいということと、これまでやってこなかった業務に手を出していきたいという2つの境界線を破る宣言をしました。それはきっとただ歩くだけでなく、壁を乗り越える必要があるでしょう。そこに新しい世界が待っているのだと思っています。そうやって挑戦し続けることが、私が追いかけていくはるか高いところにたどり着く道なのだと信じています。
おわり。
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。
先週の忘年会では醜態をさらしてしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした。
今年の振り返りについては昨日のみちさんが十分に語っているかと思いますので、私からは来年の抱負について語りたいかと。
まずは総括して言うと、アイマス依存からの脱却とさらなるプロデュース活動への深化です。
小項目として、まずは歌会での目標というか、次回から心がけようと考えていることですが、アイマス部で固まっているのを一度ばらけて、より広い範囲で仲良くなっていきたいと思っています。私がアイマスを好きなのは確かなのですが、ちゅうカラのメンバーともっと仲良くなりたいとも考えています。来年5月で3年目に突入する私、そろそろ狭い枠にとどまっているのではなく、広く飛び出していきたいと思っています。
次に今年の頭ごろから始めたライブブルーレイ鑑賞会の件、こちらについては2つほど目論見があります。
まずはライブブルーレイオムニバス鑑賞会の開催です。今まで私が開催してきたのはアイマスライブのみでした。これではアイマスを知らない人からすると一切興味がなく、ちょっとだけ興味がある人にとってはプロデューサーに混ざるというのはなかなかハードルが高かったでしょう。もちろん、我々は新入社員を歓迎しますが、傍から見るとそこの実態はわからないのは自覚しています。そこで、考えているのは、アイマス以外のライブ、例えばJAM、水樹奈々、その他のライブから数曲ずつを集めたオムニバスを上映することで、全く興味のなかった人へ多少のアピールをしてみたり、オンリーイベントはハードルが高い人へ敷居を下げてみるということを考えています。
2つ目は、逆にプロデューサーによるオーディオコメンタリーの録音です。プロデューサーたちは各々の担当アイドルであったり、思い出のあるライブであったり、多くの語りたいことがあると思います。ライブブルーレイを見ながらこれを語り合うことで、普段は聞けないアイマスに対する思いというものを聴けるのではないかと思っています。
もちろん、来年も通常の上映会は折を見て開催していきますので、ご安心ください。
最後に業務目標です。
アイドル達を応援する活動を1つ増やしてみるのも面白いかと思っています。いつか、DTMに手を出してみたいと言ったことがあります。実はソフトウェアはPCとオーディオ機器をつなぐ機器を買った際にバンドルされていたため、すでに所有していました。そのためキーボードを購入すると最低限の環境は整うという状態にありました。そして、そんなキーボードを購入しまったため、やってみないという選択肢はなくなりました。今はまだどうやって使ったらいいのかということが手探りですが、近いうちに道具類の使い方を覚え、思う通りの作曲ができるようになったら、アイマス風の曲をかけたらいいなと思っています。もちろん私にそれができるのかというのはわかりませんが、人に迷惑をかけなければやりたいことをやってみる、とりあえず続けてみるというのが私のスタンスですので、どこまでもどうしようもないとなるまでは試してみようかと思っています。
さてさて、今年のブログも来週で終わり、夏に書き始めてからそれなりの回数を続けさせていただいております。今のところ、最終回という通達は受けておりませんので、来年も私担当の水曜日であり続け、かつ読んでくださるかたがいらっしゃいますように。
今日はVault That Borderline!をご紹介いたします。PSP時代のゲーム、THE IDOLM@STERシャイニーフェスタ ハニーサウンドに収録されたこの曲は、境界線を越えてという意味のタイトルです。今回のブログの内容で、アイマスだけに閉じこもっていた殻を破り、もっと広いちゅうカラの世界に飛び出していきたいということと、これまでやってこなかった業務に手を出していきたいという2つの境界線を破る宣言をしました。それはきっとただ歩くだけでなく、壁を乗り越える必要があるでしょう。そこに新しい世界が待っているのだと思っています。そうやって挑戦し続けることが、私が追いかけていくはるか高いところにたどり着く道なのだと信じています。
おわり。
昨日の忘年会に参加された皆さん、お疲れ様でした!
あまりに楽しかったので「この電車で帰ろう」と思ってた時間をブッちぎってしまい、帰宅したのは日付変わる直前だったよ(苦笑)!
楽しい時間はホントすぎるのが早い。
こんばんは、小島@監督です。
それにしても物凄い勢いで件の旅行に対するハードルが上がってるんだが私はこのハイパーインフレに耐えられるんだろうか…?
さて、今回の映画は「ローグ・ワン」です。
辺境の惑星で家族と共に隠棲する科学者ゲイレン・アーソ(マッツ・ミケルセン)。しかしその平穏は帝国軍のオーソン・クレニック長官(ベン・メンデルソーン)のシャトルが来訪したことにより終わりを告げる。
クレニックは建造が思うように進まない「デス・スター」の完成のためにゲイレンの頭脳を欲したのだ。妻子を人質に取ろうとするクレニックに対し、何とか娘を隠すことには成功するものの妻は殺され、ゲイレンは連行されてしまう。
数年後、強制労働収容所へ移送されようとしていた女性が一人、同盟軍に救出され反乱軍基地へと連れられた。女性の名はジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)。ゲイレンの娘である。
「スターウォーズ」EP4のオープニングロールに断片的に触れられ、レイアによってルークにもたらされる「デス・スター」の設計図に絡むエピソードをより詳細に翻案し製作された作品です。
公開の約半年前に大規模な再撮影を行ったことが報じられ、ファンを不安にさせましたが、完成した作品はなかなかどうして骨太な一本に仕上がっていました。
主人公ジンの道程の中で少しずつ増えていく仲間たち。シニカルな軍人キャシアン・アンドー(ティエゴ・ルナ)や盲目ながら武術の達人チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)など個性的なキャラがジンの下へ集っていく様はどこか「七人の侍」を彷彿とさせます。
そもそも「スターウォーズ」が「隠し砦の三悪人」を始めとした黒澤映画への多大なリスペクトが込められていたことを思えばコレもある意味原典へのオマージュとも言えるでしょう。
また、物語が進むにつれて明かされる「デス・スター」に隠された謎やその「設計図」のデータに込められた希望が願いがやがて託されるべき人物へと繋がっていく様はシリーズのファンにはストレートに熱く迫るものがあります。序盤のちょっともっさりした話運びなど帳消しにしてしまう後半の熱さが堪りません。
また、この映画、良く揃ったなというか、マッツ・ミケルセン、フォレスト・ウィテカー、ドニー・イェンというまるで方向性の違う名優たちの演技を一度に楽しめる奇妙な贅沢さがあります。苦み走った渋いマッツ・ミケルセンの演技を楽しんだ直後にドニー・イェンの体裁きを堪能できるというこの謎の豪華さも割と推したい。
物語の性質上基本的にファン向けの作品ではありますが、EP4への繋がりになる部分の描き方が巧みでこれをきっかけに「スターウォーズ」の世界に飛び込んでみる、というのも面白いかもしれません。いずれにしても興味のある方は是非映画館で。やっぱりスケールの大きい映像はスクリーンで観ると楽しいですよ。
あまりに楽しかったので「この電車で帰ろう」と思ってた時間をブッちぎってしまい、帰宅したのは日付変わる直前だったよ(苦笑)!
楽しい時間はホントすぎるのが早い。
こんばんは、小島@監督です。
それにしても物凄い勢いで件の旅行に対するハードルが上がってるんだが私はこのハイパーインフレに耐えられるんだろうか…?
さて、今回の映画は「ローグ・ワン」です。
辺境の惑星で家族と共に隠棲する科学者ゲイレン・アーソ(マッツ・ミケルセン)。しかしその平穏は帝国軍のオーソン・クレニック長官(ベン・メンデルソーン)のシャトルが来訪したことにより終わりを告げる。
クレニックは建造が思うように進まない「デス・スター」の完成のためにゲイレンの頭脳を欲したのだ。妻子を人質に取ろうとするクレニックに対し、何とか娘を隠すことには成功するものの妻は殺され、ゲイレンは連行されてしまう。
数年後、強制労働収容所へ移送されようとしていた女性が一人、同盟軍に救出され反乱軍基地へと連れられた。女性の名はジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)。ゲイレンの娘である。
「スターウォーズ」EP4のオープニングロールに断片的に触れられ、レイアによってルークにもたらされる「デス・スター」の設計図に絡むエピソードをより詳細に翻案し製作された作品です。
公開の約半年前に大規模な再撮影を行ったことが報じられ、ファンを不安にさせましたが、完成した作品はなかなかどうして骨太な一本に仕上がっていました。
主人公ジンの道程の中で少しずつ増えていく仲間たち。シニカルな軍人キャシアン・アンドー(ティエゴ・ルナ)や盲目ながら武術の達人チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)など個性的なキャラがジンの下へ集っていく様はどこか「七人の侍」を彷彿とさせます。
そもそも「スターウォーズ」が「隠し砦の三悪人」を始めとした黒澤映画への多大なリスペクトが込められていたことを思えばコレもある意味原典へのオマージュとも言えるでしょう。
また、物語が進むにつれて明かされる「デス・スター」に隠された謎やその「設計図」のデータに込められた希望が願いがやがて託されるべき人物へと繋がっていく様はシリーズのファンにはストレートに熱く迫るものがあります。序盤のちょっともっさりした話運びなど帳消しにしてしまう後半の熱さが堪りません。
また、この映画、良く揃ったなというか、マッツ・ミケルセン、フォレスト・ウィテカー、ドニー・イェンというまるで方向性の違う名優たちの演技を一度に楽しめる奇妙な贅沢さがあります。苦み走った渋いマッツ・ミケルセンの演技を楽しんだ直後にドニー・イェンの体裁きを堪能できるというこの謎の豪華さも割と推したい。
物語の性質上基本的にファン向けの作品ではありますが、EP4への繋がりになる部分の描き方が巧みでこれをきっかけに「スターウォーズ」の世界に飛び込んでみる、というのも面白いかもしれません。いずれにしても興味のある方は是非映画館で。やっぱりスケールの大きい映像はスクリーンで観ると楽しいですよ。
おは☆にっしー♪
ブログではお久しぶりです。にっしーです。
先日行われたスーパーアニカラ魂2016に参加された方々、関係者の皆様お疲れ様でした!
KOSのレベル高かったし、ミニゲームも盛り上がったし、いろんな方のライブやパフォーマンスなど全てが楽しくあっという間の時間でしたね。
さて、その中の余興の一つ今回もやらされたやらせて頂いた漫才に関してネタ作りの経緯、と言うか苦労話wを少しブログに書かせていただこうかと思います。
ご存じの方も多いように、自分たちがやった漫才はナイツという人気お笑い漫才師のやり方をパクって参考にしています
その中でも彼らがブレイクする機会になった「ヤホーで○○を調べました」という定番ネタがあります。
これは、その○○というテーマについて解説をしながら小ボケを積み重ねていく漫才です。
アニカラサークルでやる漫才なので、そこにいろんなアニメネタを入れてやってきました。ここに選ぶテーマが毎回とても大変なのです。
過去にドラゴンボール、ルパン三世、ドラえもんとやってきたのですがアニカラサークルとは言え各人好きな分野・ジャンルがバラバラのためやっぱりそれなりのメジャーな作品でないとピンとこないわけです。
例えばファーストガンダムやドラゴンクエストは男性メンバーとかなら知っている人も多いですが、女性や若い世代だと全然知らない人も多いです。
自分もどちらかと言えば古いオタクなので、ラノベ原作ばかりの最近のアニメやボーカロイド、アイマス界隈については知識がありません。
ましてや、今のちゅうカラは人数がさらに増えたのと趣味の幅広さが益々広がっており何がトレンドなのかが非常に掴みづらいのです。
(これはあまり隅々までメンバーとの交流ができていない自分の不甲斐なさもあるわけですが)
そういうわけで今回はなにを題材に使用をしようか本気で悩み、そこのきっかけがないのでなかなかネタの作り出しができませんでした。
そんな中ナイツのライブDVDを何本か新しいのを買ってみていたら、年末のライブに「今年一年の時事ネタをヤホーで振り返ってみました」というネタを毎年やっているのを見て「今年一年オタク業界の時事ネタをヤホーで振り返ってみました」というのをやってみればいいのでは?と思いつき、ざっと今年起こった出来事を思い起こしてみれば、君の名は、ポケモンGO、シンゴジラ、おそ松さん、こち亀の終了などなど結構たくさん浮かんできたので、それをボケるネタを考えてぼやーっと繋げる筋も見えてきてこれにしようと決めました。多分9月ごろですw
しかし、いざ方向性が決まってもまたここからいろいろ頭を悩ませました。
先程に言ったように、今やちゅうカラメンバーの趣味幅が広すぎて、一部には常識的なオタクネタでも人によっては全く通じなくなることがあるため、できるだけ偏りすぎたボケとか時事ネタを選ばないように気を使いつつ、かと言ってせっかくならオタクっぽいボケをも入れたいというジレンマを抱えましたね。
なので、できるだけ一般人よりちょっとだけオタクに詳しい人がわかるぐらいのネタやボケをできるだけしようというのを心がけました。
例えば「ガルパン」は名前こそ流石に聞き覚えがある人がほとんどでも、ちゃんと見ているという人は実はそれほど多くはいないと思うので細かい中身に触れず「戦車道」というキーワードさえ出せばそれはガルパンのことだと通じるだろう、みたいな感じです。
それとキン肉マンネタは結構便利で、女性メンバーに通じづらいのはわかりつつも男性ベテランメンバーが食いついてくれるし自分が好きなのでよく入れますw
そうやってネタを作っていき最後大きな壁となったのがオチの持っていき方です。
元にした「今年一年の時事ネタをヤホーで振り返ってみました」漫才は本家ナイツのオチがとても弱い(^_^;)というのがあります。
毎年オチのつけかたがバラバラで、決まったパターンというのが無くうやむやに終わっていたりするのが多くパンチがありません。
お馴染みの「○○をヤホーで調べました」という漫才だとオチは必ず
ボケ「というわけで、みなさん☓☓を覚えて帰ってくださいね」
ツッコミ「それ☓☓じゃなくて、○○でしょ!」
というパターンでパターンで綺麗にオチがつくので、今まで自分たちの漫才もこのパターンでオチをつけてきました。
しかし、今回のパターンに関してはナイツを参考にすることができません。
なので、どうやってオチをつけようか悩みましたが、やはりなんとかいつものパターンに持っていきたいと思い悩んだ末
「2016年振り返り完→2017年の話題にふる→2017年はちゅうカラ20週年や!→ちゅうカラでオチをつける」とやや強引に持っていっています。
そんな風にホント、今回の漫才の中では扱うネタの幅が広いこともって自分なりに悩んで一つ一つのネタづくりしていき、今まで以上に考えたところが多かったんですよ。話せば3時間ぐらいかかるぐらいw
そしていざやってみて自分がウケるだろうと思っていたところであまり笑いを取れなかったり、逆に軽く流すぐらいのところで大きな笑いが取れたりと漫才の難しさを改めて感じました(※サラリーマンです
大きく外さなかったものの、焦って言い間違えたりしたところもあるし、間のとり方がよくなかったり、ネタの意図が伝わりにくかったのを肌で感じました。
もうちょっとああやっておけばよかったと思うし、練習不足のところもあってちょっと後悔しています(※サラリーマンです
あと、最後にこの漫才で一番大事な役割を果たしている相方のマルさん。
彼とは学生時代からの付き合いなので今数えたらそれこそ20年ぐらいの付き合いになるわけですが、だからこそ自分のギャグのセンスだとかも理解している会話もしやすいしで、漫才のツッコミをやってもらえるのは彼だけです。
だいたい、自分の考えた漫才のネタをを人に渡すというのはかなり恥ずかしい行為ですw
ダメ出しされても凹むし、冷めた反応されても困るしで、何も言わずに受け取って自分なりに補正して仕上げてきてくれて感謝感謝です。
メモ帳で書き上げたネタで、これをマルさんに渡してからがスタートです。今回はA4用紙4枚分あります。アホです。
なのでマルさんを見かけたらもっと彼を褒めころしてあげてください。
彼がいないと成立しない漫才なので、是非次のイベントが行われている場合は海外転勤で飛ばされていることを祈りますw
他にも山ほど言いたいことはありますが、何にしてもイベントは大成功に終わって漫才もそこそこみなさん喜んでいただいてよかったです。
毎回毎回言っていますが、モチベもネタも使い果たしたのでこれで最後にしたいですw次のことはまたその時考えます!
長々と失礼いたしました。それではよいお年を!
ブログではお久しぶりです。にっしーです。
先日行われたスーパーアニカラ魂2016に参加された方々、関係者の皆様お疲れ様でした!
KOSのレベル高かったし、ミニゲームも盛り上がったし、いろんな方のライブやパフォーマンスなど全てが楽しくあっという間の時間でしたね。
さて、その中の余興の一つ今回もやらされたやらせて頂いた漫才に関してネタ作りの経緯、と言うか苦労話wを少しブログに書かせていただこうかと思います。
ご存じの方も多いように、自分たちがやった漫才はナイツという人気お笑い漫才師のやり方をパクって参考にしています
その中でも彼らがブレイクする機会になった「ヤホーで○○を調べました」という定番ネタがあります。
これは、その○○というテーマについて解説をしながら小ボケを積み重ねていく漫才です。
アニカラサークルでやる漫才なので、そこにいろんなアニメネタを入れてやってきました。ここに選ぶテーマが毎回とても大変なのです。
過去にドラゴンボール、ルパン三世、ドラえもんとやってきたのですがアニカラサークルとは言え各人好きな分野・ジャンルがバラバラのためやっぱりそれなりのメジャーな作品でないとピンとこないわけです。
例えばファーストガンダムやドラゴンクエストは男性メンバーとかなら知っている人も多いですが、女性や若い世代だと全然知らない人も多いです。
自分もどちらかと言えば古いオタクなので、ラノベ原作ばかりの最近のアニメやボーカロイド、アイマス界隈については知識がありません。
ましてや、今のちゅうカラは人数がさらに増えたのと趣味の幅広さが益々広がっており何がトレンドなのかが非常に掴みづらいのです。
(これはあまり隅々までメンバーとの交流ができていない自分の不甲斐なさもあるわけですが)
そういうわけで今回はなにを題材に使用をしようか本気で悩み、そこのきっかけがないのでなかなかネタの作り出しができませんでした。
そんな中ナイツのライブDVDを何本か新しいのを買ってみていたら、年末のライブに「今年一年の時事ネタをヤホーで振り返ってみました」というネタを毎年やっているのを見て「今年一年オタク業界の時事ネタをヤホーで振り返ってみました」というのをやってみればいいのでは?と思いつき、ざっと今年起こった出来事を思い起こしてみれば、君の名は、ポケモンGO、シンゴジラ、おそ松さん、こち亀の終了などなど結構たくさん浮かんできたので、それをボケるネタを考えてぼやーっと繋げる筋も見えてきてこれにしようと決めました。多分9月ごろですw
しかし、いざ方向性が決まってもまたここからいろいろ頭を悩ませました。
先程に言ったように、今やちゅうカラメンバーの趣味幅が広すぎて、一部には常識的なオタクネタでも人によっては全く通じなくなることがあるため、できるだけ偏りすぎたボケとか時事ネタを選ばないように気を使いつつ、かと言ってせっかくならオタクっぽいボケをも入れたいというジレンマを抱えましたね。
なので、できるだけ一般人よりちょっとだけオタクに詳しい人がわかるぐらいのネタやボケをできるだけしようというのを心がけました。
例えば「ガルパン」は名前こそ流石に聞き覚えがある人がほとんどでも、ちゃんと見ているという人は実はそれほど多くはいないと思うので細かい中身に触れず「戦車道」というキーワードさえ出せばそれはガルパンのことだと通じるだろう、みたいな感じです。
それとキン肉マンネタは結構便利で、女性メンバーに通じづらいのはわかりつつも男性ベテランメンバーが食いついてくれるし自分が好きなのでよく入れますw
そうやってネタを作っていき最後大きな壁となったのがオチの持っていき方です。
元にした「今年一年の時事ネタをヤホーで振り返ってみました」漫才は本家ナイツのオチがとても弱い(^_^;)というのがあります。
毎年オチのつけかたがバラバラで、決まったパターンというのが無くうやむやに終わっていたりするのが多くパンチがありません。
お馴染みの「○○をヤホーで調べました」という漫才だとオチは必ず
ボケ「というわけで、みなさん☓☓を覚えて帰ってくださいね」
ツッコミ「それ☓☓じゃなくて、○○でしょ!」
というパターンでパターンで綺麗にオチがつくので、今まで自分たちの漫才もこのパターンでオチをつけてきました。
しかし、今回のパターンに関してはナイツを参考にすることができません。
なので、どうやってオチをつけようか悩みましたが、やはりなんとかいつものパターンに持っていきたいと思い悩んだ末
「2016年振り返り完→2017年の話題にふる→2017年はちゅうカラ20週年や!→ちゅうカラでオチをつける」とやや強引に持っていっています。
そんな風にホント、今回の漫才の中では扱うネタの幅が広いこともって自分なりに悩んで一つ一つのネタづくりしていき、今まで以上に考えたところが多かったんですよ。話せば3時間ぐらいかかるぐらいw
そしていざやってみて自分がウケるだろうと思っていたところであまり笑いを取れなかったり、逆に軽く流すぐらいのところで大きな笑いが取れたりと漫才の難しさを改めて感じました(※サラリーマンです
大きく外さなかったものの、焦って言い間違えたりしたところもあるし、間のとり方がよくなかったり、ネタの意図が伝わりにくかったのを肌で感じました。
もうちょっとああやっておけばよかったと思うし、練習不足のところもあってちょっと後悔しています(※サラリーマンです
あと、最後にこの漫才で一番大事な役割を果たしている相方のマルさん。
彼とは学生時代からの付き合いなので今数えたらそれこそ20年ぐらいの付き合いになるわけですが、だからこそ自分のギャグのセンスだとかも理解している会話もしやすいしで、漫才のツッコミをやってもらえるのは彼だけです。
だいたい、自分の考えた漫才のネタをを人に渡すというのはかなり恥ずかしい行為ですw
ダメ出しされても凹むし、冷めた反応されても困るしで、何も言わずに受け取って自分なりに補正して仕上げてきてくれて感謝感謝です。
メモ帳で書き上げたネタで、これをマルさんに渡してからがスタートです。今回はA4用紙4枚分あります。アホです。
なのでマルさんを見かけたらもっと彼を褒めころしてあげてください。
彼がいないと成立しない漫才なので、是非次のイベントが行われている場合は海外転勤で飛ばされていることを祈りますw
他にも山ほど言いたいことはありますが、何にしてもイベントは大成功に終わって漫才もそこそこみなさん喜んでいただいてよかったです。
毎回毎回言っていますが、モチベもネタも使い果たしたのでこれで最後にしたいですw次のことはまたその時考えます!
長々と失礼いたしました。それではよいお年を!
アニカラ魂、みんな楽しんだかい?
イベントの進行をしていた自分が言っちゃまずいかもしれないが、自分はステージ上でめっちゃ楽しんでましたよ。
あのステージはみんなの顔がよく見えるんですよ。
と、いうかみんなが自分を見てくれるんですよ。
楽しいことをすれば盛り上がり、下手を打てばみんなはステージを見てくれない。
これ、燃えますよね。
自分のやったことにみんなが反応を返してくれる。
とにかく最高でした。
当初、今回のアニカラ魂に関する自分の気持ちはすごく曖昧で「これまでのイベント以上にするためには大きな改善だけでなく、小さな部分でたくさん変えていかなければ満足は得られない」と考える部分と「会場のキャパ的に安全が確保できないので綱渡りになるのが不安」という気持ちがありました。
特に「安全」という部分には不安が大きかったです。
これまで何度もイベントのお手伝いをしてきて、大きな事故はなかったですけれども「参加者の満足感を削ぐ小さな事故」はいくつもありました。そういった小さな棘のようなものは、時間が経つにつれ大きくなっていき、自分の中では「なんとかしなければいけない問題」へと発展していたのです。
だから、自分は今回、参加者の顔をとにかく見るようにしました。
ステージの上から、ステージの横から、後ろから、チームのテーブル周りから、とにかくみんなの顔を眺めて、進行の邪魔にはなっていないか、危ないことになっていないか、無茶はしていないか、なんて感じで見てました。
リハーサルができないため、ぶっつけ本番の進行でまさかの「マイクトラブル」や「老眼で文字が読めない(笑)」なんてトラブルは有りましたが、概ね司会進行もスムーズにできたと思っていますし、みんなも盛り上がってくれていたので、今回は思った通りにスタッフとしての仕事ができたのかな・・ なんて思ってます。
めちゃめちゃはしゃいだステージが終わり、みんなが会場を後にした後、残って忘れ物確認をしているときに、だれもいなくなった会場で「最後まで無事で終った」ってホッとしてました。
この時の充実感は何事にも代えがたいもの。
今回のイベントでも少々の問題はありました。でも、これまでで一番楽しいイベントにすることができました。
それは、みなさんが進行を手伝ってくれたから、だと思っています。
みんな本当にありがとう。
もり上がっている様子、盛り上げようとしてくれている様子、後ろの席まで、ちゃーんとみえてたからねー!
最後に、自分が来ていた仮面ライダー柄のアロハシャツ。実は前回のアニカラ魂合わせで発注していたもので、かっこいいものにするためにサイズやデザイン、体型に合わせての採寸など色々打合せをさせていただき、自分の満足する1枚に仕上げていただきました。
でも、仕上がって来たのはアニカラ魂の中止が決まった後。
なんとしてもイベントに使いたいと思っていて、それが今回、丹精込めて仕上げてくれたものを着て、一世一代の晴れ姿。
なんとしても、自分の熱気を、ここまで準備してきた熱さを、そして楽しむ心を。
少しでも伝えられたなら自分にとっては成功です。
イベントの進行をしていた自分が言っちゃまずいかもしれないが、自分はステージ上でめっちゃ楽しんでましたよ。
あのステージはみんなの顔がよく見えるんですよ。
と、いうかみんなが自分を見てくれるんですよ。
楽しいことをすれば盛り上がり、下手を打てばみんなはステージを見てくれない。
これ、燃えますよね。
自分のやったことにみんなが反応を返してくれる。
とにかく最高でした。
当初、今回のアニカラ魂に関する自分の気持ちはすごく曖昧で「これまでのイベント以上にするためには大きな改善だけでなく、小さな部分でたくさん変えていかなければ満足は得られない」と考える部分と「会場のキャパ的に安全が確保できないので綱渡りになるのが不安」という気持ちがありました。
特に「安全」という部分には不安が大きかったです。
これまで何度もイベントのお手伝いをしてきて、大きな事故はなかったですけれども「参加者の満足感を削ぐ小さな事故」はいくつもありました。そういった小さな棘のようなものは、時間が経つにつれ大きくなっていき、自分の中では「なんとかしなければいけない問題」へと発展していたのです。
だから、自分は今回、参加者の顔をとにかく見るようにしました。
ステージの上から、ステージの横から、後ろから、チームのテーブル周りから、とにかくみんなの顔を眺めて、進行の邪魔にはなっていないか、危ないことになっていないか、無茶はしていないか、なんて感じで見てました。
リハーサルができないため、ぶっつけ本番の進行でまさかの「マイクトラブル」や「老眼で文字が読めない(笑)」なんてトラブルは有りましたが、概ね司会進行もスムーズにできたと思っていますし、みんなも盛り上がってくれていたので、今回は思った通りにスタッフとしての仕事ができたのかな・・ なんて思ってます。
めちゃめちゃはしゃいだステージが終わり、みんなが会場を後にした後、残って忘れ物確認をしているときに、だれもいなくなった会場で「最後まで無事で終った」ってホッとしてました。
この時の充実感は何事にも代えがたいもの。
今回のイベントでも少々の問題はありました。でも、これまでで一番楽しいイベントにすることができました。
それは、みなさんが進行を手伝ってくれたから、だと思っています。
みんな本当にありがとう。
もり上がっている様子、盛り上げようとしてくれている様子、後ろの席まで、ちゃーんとみえてたからねー!
最後に、自分が来ていた仮面ライダー柄のアロハシャツ。実は前回のアニカラ魂合わせで発注していたもので、かっこいいものにするためにサイズやデザイン、体型に合わせての採寸など色々打合せをさせていただき、自分の満足する1枚に仕上げていただきました。
でも、仕上がって来たのはアニカラ魂の中止が決まった後。
なんとしてもイベントに使いたいと思っていて、それが今回、丹精込めて仕上げてくれたものを着て、一世一代の晴れ姿。
なんとしても、自分の熱気を、ここまで準備してきた熱さを、そして楽しむ心を。
少しでも伝えられたなら自分にとっては成功です。

