ちゅうカラぶろぐ


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/と◯
今回のテーマ「/と◯」です。

基本的に日本人は、洋服とカテゴライズされる服を着てます。

大多数は安価な服を買う為、製造コストを下げる必要があり、
洋服は工場で大量生産される工業製品です。
また、店舗では畳まれて保管・陳列されたりします。

ま、諸々の要素で日常切る服は、
縦横の直線で構成されている似通ったデザインである事が多いです。

□(四角)は面積に無駄がないから、まぁそうなりますわな。
コルビジェさんとか、近代建築もそんな感じな事を言っとった気もせんでもない。

で、大多数が縦横直線を身につけてると、
それは大衆化してデザイン性は低くなります。

直線だらけの服の中でデザイン性を生むのは、
斜線と曲線となるかなと。

斜線と曲線は大量生産しにくいため、どうしても数が少なくなり、
その点でも個性を持つことになります。

ほんで、私は斜線や布の揺らめきによる曲線にデザイン性を感じてて、
和服を着たりします。

ただ、ハレの服でなく、現代の日常服として和服を着る事を考えてるため、
洋服やブーツと合わせて身につけたるようにしてます。

まぁ、ちゅうカラでも「浴衣祭」という和装でカラオケをするイベントがあり、
個人的には、浴衣を着る人が増えると良いなと思っております
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斜線と曲線の話は、ホームページにも言えるのですわ。

パソコンやスマホの画面は□(四角)のため、
また、文章を読ませる為、可読性を維持する為、
ホームページのデザインは四角形の集合体でデザインします。

斜線と曲線をどの程度入れるのか、
入れる事での通信容量増加はどれ位か、
読ませたい文章への視線移動の阻害にならないか、
などなど考えてデザインします。

ちゅうカラは
・メニューが増加する
・SEO(検索エンジン最適化)の為にレイアウトを微調整する
・運用は社会人がボランティアで実施
・代替わりしてもメンテナンスが可能
を加味してデザインしてます。

結果、ページ縁取りの角、ページタイトル背景画像、ページ背景のグラデーションなど、
ピンポイントに絞って斜線と曲線をデザインに組み込んでいます。

ホームページに斜線や曲線を感じてもらえたなら、嬉しいなぁと。
あ、でも露骨に感じられるのは、それはそれで主体でないのだから、問題か。

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