ちゅうカラぶろぐ


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昨日の歌会に参加された皆さんお疲れ様でした。
初参加の方々は楽しんで頂けましたでしょうか?次回以降も続けて参加してくださると嬉しいですね。
今回有志によるコミック交換会も行われ、私も参加してどなたのチョイスかは分かりませんが「くまみこ」を頂きました。帰りの車中で読みましたが、良いねもふもふ!あとまちさんぽんこつカワイイ。
私は今回「りゅうおうのおしごと!」をご用意しました。ラノベ原作のコミカライズなので原作小説も一緒にしました。
「りゅうおうのおしごと!」は10代にして竜王に昇り詰めながらもその後スランプに悩む主人公・九頭竜八一のもとに小学生の女の子・雛鶴あいが押し掛け弟子入り志願するところから始まる将棋を題材にしたライトノベルで、いかにもな可愛いキャラクター達が見せる徹底的に媚び媚びな部分と「盤上の殺し合い」とでもいうべきプロ棋士のシビアな世界が絶妙に同居する物語です。原作者白鳥士郎の丹念な取材が活かされ、「女子小学生が内弟子として住み込む」ことを始め作中で語られるエピソードの多くが将棋界で実際にあった話、というのも面白く、今現在私が唯一次巻を楽しみにしているライトノベルです。コミカライズの方は漫画なぶん更にもう少し媚び気味ですがコレもこれでなかなか。

こんばんは、小島@監督です。
まさかかときちさんの手に渡るとは意外でしたが、楽しんでもらえると嬉しいですね。

さて、今回の映画は「マンガをはみ出した男 赤塚不二夫」です。

「おそ松くん」「天才バカボン」など数々の名作を生み出し、現在に至るも後進に強い影響力を与え続ける「ギャグマンガの王様」として戦後漫画史の一翼を担った漫画家赤塚不二夫。その破天荒でアナーキーでそれでいて繊細な生涯を、アニメーションとドキュメンタリー、双方の手法を用いて迫っていく。

戦後昭和史という観点において、避けて通れない作家のひとりと言って過言ではない漫画家・赤塚不二夫。
バカボンのパパやニャロメ、イヤミなど一度見たら忘れ難いキャラクター達を次々と生み出したその着想の原点、あるいは漫画だけに限らずテレビ出演やステージアクトにも積極的に進出し、ナンセンスというものを生涯にわたり追求し続けたその破天荒な天才の実像に迫っていきます。

この映画を監督したのは太宰治の小説を原作にした「パンドラの匣」(2009年製作)や「パビリオン山椒魚」(2006年製作)などを手掛けた冨永昌敬。基本的に劇映画の方ですが、「アトムの足音が聞こえる」(2011年製作)などドキュメンタリー映画も数本手掛けています。

赤塚不二夫の生涯をその時系列に沿って赤塚が生み出したキャラクター達が演じるアニメーションパートと家族を始め当時を知る関係者たちのインタビューを中心にしたドキュメンタリーパートで構成していきます。

アニメーションパートでは、ポップなビジュアルとシンガーソングライター青葉市子によるリズミカルなナレーションが時に結構ヘビーなこともサラリと軽やかに表現し、独特の味わいを観る者にもたらします。
ドキュメンタリーパートで面白いのは赤塚不二夫はテレビを始めとしたメディアへの露出も非常に多かった人物のため、当人が出演した当時のテレビ番組や肉声を収録した素材がふんだんに使われている事でしょうか。特に70年代頃と思しきバラエティー番組のフッテージなどはこんな無茶苦茶なもの放送してたのかと変に感心してしまうほどアナーキーなものが登場します。無論芸能界との関わりという点で外すことのできないタモリとの親交も重点を置いて語られ、赤塚不二夫の葬儀の場でタモリが「私もあなたの作品の一つです」と弔辞を贈った理由もある程度読み取れるようになっています。
ちなみにタモリはこの映画のエンディングテーマも歌っています。

個人的に強く印象に残ったのは本編で数十秒ほど使われた80年代頃と思われるあるプライベートフィルム。「天才バカボン」や「もーれつア太郎」などでムーブメントを巻き起こし時代の寵児に昇り詰めた60年代を過ぎたのち、70年代後半から赤塚不二夫は長いスランプと深刻なアルコール中毒に悩まされることになるのですが、そこから立ち直ろうと足掻く姿がそこには収められています。
「ギャグ」とは常識を破壊したところ、逸脱したところにこそ存在する。ギャグ・ナンセンスというものを極めようとすること、それは「自由」を縛るものを徹底して解体する作業であり、その深淵を覗き見て後もなおそうあり続けようとするのなら、それは「自由」と引き換えに心や体を壊していくことを意味するような領域だったのでしょう。

関係者から語られるエピソードがあまりに面白すぎたのか、次々と逸話が繰り出される割にはそこから深く分け入っていくような印象を与えてくれる箇所は少なく、いちドキュメンタリー映画として観た時、いささか食い足りない印象は否めません。しかし「天才・赤塚不二夫」の源流に対する監督なりの考察は提示されていますし、観る側がそれ以上に深入りするための材料も十二分に見せてくれています。赤塚不二夫の世界観に踏み入って行くための道標としての機能は充分果たしていると言えるでしょう。
普段観るアニメともドキュメンタリーとも違う味わいを放つこの作品、多くの方にお薦めできる1本ですが、「おそ松さん」や「天才バカヴォン」など直近のアニメで赤塚作品に触れた方にこそ是非観ていただきたいですね。正直赤塚不二夫は当人の生涯が一番面白い「作品」ですから。


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以前、最近は電子書籍を読んでいることを書きました。
店に出向かなくても、その場で読める手軽さが良いです。

しかし、電子書籍で読み始めて、かなり面白かったりすると、
それを実際の紙の書籍で手元に置きたくなります。

ですが、店頭やAmazonで続きを買うのが焦ったくなり、
結局、電子書籍で続きの購入をしてしまいます。
なんだかんだと結構な金額を課金しちゃいました。

今週末は任意での参加ですが『コミック交換会』です!
電子書籍で面白かったものを、持っていこうと思います。
みなさんも、ぜひ余裕があれば交換会に参加してください!



さて、私は自宅で密にちゅうカラの作業をする時には、
テレビでライブの映像を垂れ流しにする事が多いです。

アニメなどは見入ってしまって、作業どころでなくなるので、
ライブなどはちょうどいい感じに賑やかになります。
再生する機械はPS4。このゲーム機のデザインはステキです。

先日もちゅうカラの作業でBlu-rayを再生しようと、
PS4の電源を入れてディスクをセットしました。

読み込み中のアイコンがぐるぐると回り始めて、
さあ再生・・ ・・しません。

ずっとアイコンがぐるぐる回っていて再生が始まりません。
いつまでもアイコンがぐるぐるぐるぐるしています。
私の大事にしているメタルギア仕様のPS4に不具合発生か?!

先日も再生していたディスクなのになぜ再生できないのか?
とにかく何か再生しようと、今度はDVDを試しますが、
Blu-rayどころかDVDすらも再生せず、ぐるぐるしています。

もうディスクすら読まず、ゲームもできないのかと心配になり、
慌ててゲームのディスクを取りに棚へ向かいます。
そして何でもいいからとPS4のゲームパッケージに手を伸ばし、
ゲームディスクを取り出そうとするも衝撃の事実が!

20本近くあるゲーム中、パッケージのシュリンクを剥がしたのが、
なんとメタルギアのみで、後は全て未開封ではないか?!

さすがにゲームを積むのもいい加減にしないと、と反省。
このままでは積みゲーを崩す間も無くお迎えが来てしまいます。

あ、ディスクの再生は本体を再起動したらできたとさ!

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次の日曜は1つ飛ばしぶりの歌会だ~ヽ(・∀・)ノ
前回の歌会で「ロビーにうろついてるアイツいないやん?」という認知をされていれば嬉しい次第でございますm(_ _)m
今回もうろついてるかどうかは、気分次第(笑)
とりあえずポルノ(僕のヒーローアカデミア)は歌いたいかなぁ。いや、完成度怪しいから便乗か聞かせてもらうかな?(^◇^;)


こないだ、LINEグループ内でちょっとした(事もないかも)バタバタがありましたが、多数の人が見てる場所での発言には気をつけないとなぁと感じました(´△`)
その昔、とある問題に対しTwitterにて発言をしたんですが、メンバーから不評を買う大失態を犯しました。今でもあれは戒めの如く、心に残っていますわー(/Д`;

LINEグループ内でも学校の教室、Twitterなんかは街の中心でマイクで話すくらいのつもりでいるほうが予防線にはなりますな(´・ω・`)


さてそれはさておき、次回の歌会ですが前回もお伝えした任意参加の「コミック交換会」です。諸注意はスポイベ掲示板にて!

あと数日ですが、参加される方は買いましたか?ギリギリだと、店頭にない、配送が間に合わないとになるから注意ですよー?


あと大型イベントに向けて、デュエット参加者募集中です!
すでに何組かエントリーしているそうですよ!
大型イベントの日は出場者以外は、カラオケはできないので歌いたい方は、相方を探してぜひご参加を!(`・ω・´)ノ

想像もつかない方は、メンバーさんに聞いてみよーヽ(・∀・)ノ

出場者以外は、ミニゲームに参加する事になりますが、前回参加したときに「メンバー名前当てクイズ」という恐ろしいゲームがありました。それだけで、出場してもいいかもとか思ってしまう(笑)

「どうしようかなぁー」っと迷っている方に朗報!
イベント参加者は、大抽選会に参加できます!
ジャンケン大会の出品が豪華?ノンノン。それらを遥かに上回る豪華景品がアナタを待っているのです!!(言い過ぎてたらごめんなさい)

もちろんデュエット参加の方には、上位入賞で景品ありますよ\\\\( •̀ω•́ )/


さぁさぁ、歌会にてデュエットを組む人を探すのだ~( ´ ▽ ` )ノ
ちなみに審査員はイベントに参加したメンバー皆さんです。
攻略法は...わかりますよね?(´・ω・`)


広報で長くなっちゃったー(^◇^;)

で、趣味の話。
前回お伝えしたガンプラ「MS-21C」はガンダム0083に出た『ドラッツェ』って機体でしたー!
...ってコメントでバレてますが(´・ω::.



本来は青い機体(ユニコーンだとピンク)なんですが、ダーク系が好きな私はグレー→ブラックに変更しました(`・ω・´)ノ

てか、宇宙専用で高機動、一撃離脱ならこっちのカラーが正解なんじゃ?(・_・;
まぁアニメなのでそのへんは考えちゃいかんとも言える(笑)

0083シリーズはデカールシールが付いてるから、スミ入れ、素組みだけでも充分かっこよくなるからオススメです( ´ ▽ ` )ノ

今回は付属以外に余ってたRG用のデカールを追加で貼ってます。
公式なんかないから、オリジナルな位置です(`・ω・´)ノ
でも、なんかマーキングとか増えるだけでめちゃカッコよくなると思いませんか?( ´ ▽ ` )
写真だけだと、どんなんかわからんでしょうから、歌会のときにじっくりご覧あれ~。毎度言ってますが、ほしい人にはあげるよ(´・ω・`)


次はリファインしたグフかギャンが悩みどころですなー
(シナンジュどこいった)

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前回の歌会で既にご存知の方もいらっしゃいますが、実は先月から遂にスマートフォンに変えまして、今はどんな機能が付いているのかをいろいろ試している真っ最中。
その中に歩数計があって、買った日からの日々の歩数が記録されてるのですが、私出勤日は毎日20,000~25,000歩歩いてました。概算距離は20~25km。通勤で徒歩の距離は全部足しても3kmあるかどうか位のはずなので、実に20km前後を職場内で歩いてる計算に。道理で足腰鍛えられてる気がするわけだ。

こんばんは、小島@監督です。
つまりあとは腹回りを何とかすれば…!

さて、今回の映画は「デッドプール」です。

トラブルシューターをして日銭を稼ぐウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)は、ある時娼婦のヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)と出会い、やがて2人は愛し合うようになり婚約するに至るが、その日にウェイドは意識を失い倒れてしまう。
病院で末期ガンと診断されたウェイドは、自身が朽ちていく様をヴァネッサに見せたくないと一方的に別れを切り出し、塞ぎ込んでいた。そんなウェイドに謎の男が接触を図る。「ガンを治癒できる」という男の誘いに乗り人体実験の被験者になる事を決めたウェイドだったが、謎の薬品を投与され、その結果細胞が変異し超人的な治癒力を持つようになるが同時に全身火傷を負ったような姿に変貌してしまった。
醜い姿になってしまった自分を受け入れられないウェイドは、マスクを被り復讐人「デッドプール」と名乗り、自身を変えた男たちの手がかりを追い始める。

マーベル・コミックが送り出す新たなヒーロー映画はオープニング・クレジットから全力で笑いを取りに行く異色の構成が目を引くまさに「コミカル」な作品です。
「デッドプール」というキャラクターはアメコミ・ヒーロー数あれど相当ユニークなキャラクターで、映画も原典同様にデッドプールが観客に幾度となく直接語り掛ける構成をしています。しかも大抵そういう時は何かしら自虐的なセリフを発しますし、それ以外にもカメラを意識した行動やBGMがかかっていることを自覚したセリフなど、いわゆる「第四の壁」をホイホイ破る演出が多用されています。
笑いの取り方の方向性としては80~90年代の香港映画や、あるいは日本のアニメで言えば水島努監督作品のそれと似ているように思います。この辺りを好む方にはこのテンポはかなり心地良く感じるのではないでしょうか。

一応作品としては「X-MEN」の系譜に当たる作品で、シリーズお馴染みの「恵まれし子らの学園」と、「ファイナル・ディシジョン」や「フューチャー&パスト」に登場したコロッサス(今作ではステファン・カピチッチが演じている)が登場しますが、基本的には単独の作品です。
デッドプールというキャラクター自体「ウルヴァリン X-MEN ZERO」(2009年製作。監督ギャヴィン・フッド)に登場し、ライアン・レイノルズはその時デッドプールを演じてもいますが、作品としてはほぼ全く関係ありません。もっとも「ウルヴァリン」の時のデッドプールのシリアスな人物造形にライアン・レイノルズがいささか不満で何とか原作のイメージに近いデッドプールを映像化したかったという熱意もあったようで、経緯としては無関係ではなさそうですが。
なので、「デッドプール」を観るにあたり何か「X-MEN」シリーズを予習しておいた方が良いのかと言えばそんな必要はありません。もしも何か予習を…とお考えの方はむしろ「127時間」(2010年製作。監督ダニー・ボイル、主演ジェームズ・フランコ。因みにこの映画のフランコの吹替えは奇しくもデッドプールのライアン・レイノルズと同じ加瀬康之である)をお薦めしておきます。それ以外にも多くの映画のパロディが盛り込まれているので、映画の素養が深いとそれだけ深く楽しめるようになっています。

基本的にはコメディ寄りの作品ではありますが、デッドプールがいかにデッドプールになっていったか、という「エピソード1」としての機能はしっかりと果たせていますし、セリフ回しが下品とは言えひたすらヴァネッサへの愛情を貫こうとする純愛映画的な一面も持ち合わせ、エンターテインメントとしての質は思いのほか高いです。
反面、R-15というレイティングも伊達ではなく、悪人たちが結構勢いよく手とか首とかすっ飛ばされたり爆散したりするため、こういうスラッシャー描写が苦手な方は注意が必要です。これでもいわゆるスプラッタ・ホラーに比べたら大したことないと言えばそうなのですが、苦手な人は苦手ですしね。

その辺が大丈夫ならデッドプールは期待以上の楽しさを観る者に約束してくれる映画です。近年複雑かつ長大化の一途をたどるアメコミ映画に反して登場人物も少なく108分と短めでテンポが良く見やすいのもポイント高いです。気になってる方は是非映画館で上質のボンクラ体験を!
もちろん他のマーベル映画同様にエンドクレジット後にもう1シーンあります。ただ他と違ってちょっと入り方が特殊なので場内が明るくなるまで席をお立ちになりませんよう。

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さて、スポットイベントで行われたボウリング大会以降、
ちょっとボウリングに凝り出すようになってしまいました。

ボウリングは10年程前にもハマった時期があり、
当時は、ほぼ毎週ちゅうカラメンバーとやっていました。

その時はなんとなくやらなくなってしまいましたが、
別にいつかはまた再開したいなと思いつつ10年が経ち、
あらためて、今やっとまた始めたという感じです。

そして、やっぱりやるからにはとマイボールも作り直し、
形から入るダメな日本人が今またここに誕生です。

で、先日のボウリング中に思いもよらない事態発生!
スコアよりも投げ方などの練習をしているにも関わらず、
明らかに自分の実力に伴わないストライクが連発!
練習なんて言っていられない状況になってしまいます。



もうスペアどころかストライク出さなきゃといった、
いらない緊張感が私を蝕み、一投が気が気じゃありません。

いつものように、テキトーなスペアやストライクなら、
大した緊張もないのですが、こうなるとダメですね。

写真では写ってないですが、この後は無事に?外し、
むしろストライクじゃなくて、ホッとしてしまいました。

連続して良い結果が出続けると、それを継続する緊張があり、
この緊張時でも自分を冷静に保つメンタルが必要ですね。

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日曜は鈴鹿サーキットでレーシングカートで遊んできましたヽ(・∀・)ノ

今回初参加者の方が3人いましたが、みんな楽しんで頂けたようでよかったです(´ー`*)

というか初期メンバーが四苦八苦していたタイムを最初からそこそこの速さを出してくる人達が増えてきてるので、なんか複雑(^◇^;)

さて、鈴鹿のカートにはライセンスがあります。
最初は「B」。
これで初回や通常5周しか走れないのが、10周の選択肢が増えます。
だいたい常連はこちらです(゚Д゚)ノ
登録すると免許みたいなカードがもらえますよ。


で、初心者で1周40秒前後のタイムくらいなんですが、頑張って38秒を切ると
「A」になれます。
で、何が開放されるかというと、「+(プラス)」と呼ばれるエンジンパワーをあげた上位マシンに乗れるようになります。

すでに常連のうち何人かAライセンスにはなっています。
が、通常のマシンでのタイムが納得がいっていないか、みんな乗ってません(^◇^;)
まぁ代金もちょっぴり+だし、1人だけスペックが早いマシンに乗っても、他の人と比較しにくいしってトコもありますかね。
(いいマシンに乗って、ショボイタイムを出したら恥ずかしいからなんて言えない)


まぁ何人か揃えば、みんなで乗りたいなぁって、話にはなってます(´∀`)


さて、タイムは伸びないなんてよくレースにはある事ですが、技術以上にホント速くなるポイントを見つけられるかが、キモだと思います。

1回1回走ると、タイム表の紙がもらえるんですが、その裏にコースの攻略ポイントが載っています。
最初は「へ~」くらいで、『自分の走りでタイム出してやるぜぃ( •̀ω•́ )』というくらい、ほぼ無視してたに近かったですが、
走れば走るほど、書いている事が的をえている事に気付きます。
まぁブレーキの使い方とか、従ったり従ってなかったりするところもありますが。


あとは、もうクリアラップ(前を走っているマシンがいない状態)がとれるかもありますが、さっきいったブレーキとかですね。

普段クルマを運転するときは、ゆっくり減速して周りを確認しつつ曲がりますが、
サーキットの場合は、当たり前ですが、んな事しません(笑)
基本が、「エンジンの回転数を落とさないように」なドライビングなので、ゆっくりではスピードが乗らなくなってしまうのです。

じゃあ、どうするか?
やるなら『慣性で曲がる』です。
よく見る「ドリフト」ですが、あれは横にズサササ~って流れてますよね?
あの状態だと
●回転数をあまり下げず(アクセルを緩めが少ない)に移動できる
●向きを鋭角的にしやすい(普通にスピードが出た状態だと、大きい円になってしまう)
だいたいドリフト(パワースライドとも)に入ったときは、最初にブレーキを踏んで、荷重(重心の位置づけ)を前に持っていくだけで、あとはアクセルだけで調整です。

ただ、これの調整に失敗しちゃうと、立ち上がりで「スピードの乗りが、後ろから~前っ!」って感覚あると、しまったとなるわけです。なんでって回転数落ちたので、引っ張る力が下がってしまった為、そんな感じ方になるわけです。
ただ闇雲にアクセルを踏みっぱなしだと、当たり前ですが、コーナーを曲がりきれず壁にキスするハメになります(笑)

そこら辺の調整も難しいところですね。
コーナー進入までにどれだけ減速しないといけないのかも判断しゃなきゃいけないので、なかなかうまくはいかないんですよ。

ちなみにドリフトが絶対ではないです。たぶん...(・_・;
上手い人達を見てても、「なんで?」ってのが多いので、遠目で見てても参考にならんときも多々あるのです。
ドリフト?グリップ?正解は自分の走りでしか見えないかもしれませんねー

一番いいのは、自分よりちょっと速い人の後ろに付く!頭文字Dの主人公ばりに速くなるかもねーヽ(・∀・)ノ


あ。意外とマリオカートの経験はバカにできないよ?( ・∀・)b
グランツーリスモといい、ゲームだって現実世界にお役に立つ事もあるのだよ(´ー`)


話は変わって
前回盛り上がったJAM部屋の歌会と違い、次回は普通の歌会ですが、実は普通ぢゃない(笑)

『コミック交換会』があるのです!
「アナタと私のオススメのマンガを交換しましょう」というそのまんまな内容です。
あれだけの人数がいれば、あえてメジャーを避けて、ドマイナーな隠れた名作を持ってくる人が多そうです。
(裏の裏的に別にメジャーでもOKです)

参加は任意なので、「やりたーい!」って方は、お持ち下さいませ。
詳しくはスポットイベント掲示板を要チェックやー!( ´ ▽ ` )ノ



で、今週は画像もなく寂しい感じですが、ただいま積みガンプラ崩しで「MS-21C」を作りかけです。調べずに型番だけわかったアナタはかなりのガノタです(´・ω・`)
まぁ簡単なキットだから、来週には載せれるかな?

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ちゅうカラのみなさん、ファンのみなさん、こんにちは。
ちゅうカラブログ水曜日担当レイウォールです。

みなさん、読書はお好きでしょうか?
漫画だけなら、ライトノベルだけならという方も多いかなぁと思ったりはしますが、
それ以外の本も読んでみてはいかがでしょうか?

もちろん、私自身それらも大好きなのですが、それ以上に文章を読むことが好きなため、
多くの本を読んできました。最近は確かに気軽に読める漫画、ライトノベル、ウェブノベルを
読むことが多いのですが、久しぶりに昔ながらの小説を読み、文字だけの小説の面白さを
思い出しました。

もっとも今回読んだのは昔読んだ本を引っ張り出してきたので、新しいものではありません。
剣客商売 ( 著:池波正太郎 )と言えば読んだことのある方もいらっしゃるかと思います。
池波正太郎といえば、剣客商売、鬼平、梅安で知られる時代小説の大家。また、彼は
美食家であったこともよく知られており、食事周りの本も多数著しています。
美食家である面は時代小説にもよく出ており、彼の物語では必ずと言っていいほど
食事の描写が有り、その描写は巧みで挿絵もないというのにどのような香りがするのか、
どのような味がするのか、まるで目の前に有り食しているかのような錯覚すら覚えます。

いかなる文章でも巧みな描写は読み手の心を擽ります。
夜が更けるのも忘れ、一枚ずつ頁を捲る手は止まらず、一冊読み終わった時には
清々しい読了感、そして一抹の寂寥感を感じるのです。

実を言うと、ウェブノベルでも夜を徹した経験はあります。
ですが、こちらの場合はどちらかと言えば、口語表現にちかい軽快な文章で
紡がれる珍妙かつ良く練られたストーリーに惹かれてのことであって、
古臭い小説とはまた違う経験です。

またライトノベルや漫画ではより軽快で挿絵、はたまたそもそも漫画であることから
情景を理解するのが用意であるという良さも有り、一概にどれが良いとは断じることが
私にはできません。

更には小説だけでなく、専門書であれば新たな知識を身につけ、自分が持っている知識の
隙間を1つずつ埋めていくという知識欲が満たされます。個人的には工学、特に制御工学や物理周りの数学的な要素が含まれるものだと、隙間を埋めていくステップが極めて嬉しいところになります。

以上のように、ジャンルを問わず読書というのはそれぞれの面白さが有ります。
確かに文字だけの本というのはとっつきづらさがあるでしょう。数式が含まれると
なおさら読むのが面倒というのは十分に理解できる感情です。

しかし、そんなとっつきづらさを振り払って一歩前へ進みだす気持ちが
今まで知らなかった楽しさを見つけるために大事だと思っています。


さて、ここからは日本酒部とアイマス部の最新情報をお届けします。

日本酒部では突発であったり、事前に計画を立てて飲みに行く企画を月に2回程度のペースで
行っています。日本酒部と言いつつ、ビールであったりもしますが、日本酒にかぎらず
お酒が好きな方は私またはショーグンさん、はたまた日本酒部にいそうなメンバーに
声をかけてみてはいかがでしょうか?

アイマス部は7/3、7/30の2日間に渡り、第三回アイマスライブブルーレイ鑑賞会
『THE IDOLM@STER 10th Anniversary M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015 Seibu Prince Dome Blu-ray Disc Viewing』の開催を決定いたしました。もともとのイベントは昨年7月に開催されましたアイドルマスター単独ライブとアイドルマスター、シンデレラガールズ、ミリオンライブの3タイトル合同ライブで、合同ライブは初めてのアイマスライブにも大変おすすめです。
いずれの日程で合同ライブを開催するかは現時点では未定ですが、近日中に決定しご報告させていただきますので、是非ご参加ください。
場所は栄ロフトの6Fアートピアビデオルーム、参加費は(部屋代/人数)で約100円をイメージしております。奮ってご参加ください。


アイマス楽曲紹介のコーナーに参りましょう。
今回はBright Blueをご紹介いたします。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSのソーシャルゲームにて展開されるTHE IDOLM@STER CINDERELLA MASTERシリーズにて第7弾として発売されたCINDERELLA MASTER 031にて鷺沢文香(CV. M・A・O)が歌うこの曲は、読書に例えて今までの自身から
一歩踏み出し、新たな世界(文香の場合はアイドルの世界)に飛び込んでいく気持ちを歌って
いるような曲です。今までの自分に閉じこもるのは楽ではあるけれども、そこは自分に
ただただ優しいファンタジーの世界。きっと顔を上げてみたら輝くような蒼い空が見えるのではないでしょうか?

おわり。

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