昨日の歌会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
3か月ぶりに参加したらパン配っていたりシャンプーがじゃんけん大会に出品されたりしていてロビーがコンビニめいておりました(笑)。今回は中座してしまったのでじゃんけん大会まで居なかったのですが、カタン争奪戦には加わりたかったかも。
こんばんは、小島@監督です。
実は昨年は自分の用事と歌会のスケジュールがバッティングすることが多くて出席率が結構悪く、今年はもっと参加率上げたいですね。
さて、そんな今年最初の歌会を中座したあと私はZepp Nagoyaまで「THE IDOLM@STER 20th ANNIVERSARY NEW YEAR MEETING & DJ PARTY@NAGOYA 」を観に行って来ました。昨年シリーズ20周年を迎えた「アイドルマスター」、一昨年からそれを祝した大小様々なイベントが展開されています。これもその一環として大阪・東京・名古屋の3ヶ所で各2公演ずつ計6公演が開催されました。
このイベントの大きな特徴はキャストとスタッフを交えたトークショーパートと、アイマスにゆかりのある人物がDJプレイを行うDJパートの2部構成を取っている点で、今回私が観覧した名古屋day2では第1部では天海春香役中村繪里子さん、秋月律子役若林直美さん、木村龍役濱健人さん、郁田はるき役小澤麗那さんの4名に加えてスタッフ陣では作詞家松井洋平さん、バンダイナムコミュージックライブ・ランティスレーベル担当長尾拓馬さん、KEYNOTE宮崎京一さん、アイドルマスターシリーズ統括梅木馨さんの4名が登壇しました。このうち中村繪里子さんと梅木馨さんは第2部でもDJを務めています。
トークショーでは主にキャスト陣よりスタッフ陣を立てる形で展開。登壇している方たちも何かしらの形で発信することが少なくないポジションの方ばかりだからか、言語化が巧みな方が多くそれが話題の深掘りに繋がって行ったような印象です。
2020年、シリーズ15周年の際に発表されていたブランドをまたいでの合同ミーティングツアー、コロナ禍で詳細が明かされること無く全公演がキャンセルとなってしまいましたが実は日程も会場も各公演のコンセプトまで決定していたそうで実現できなかった悔いと寂しさが隠せなかったり、2019年に開催されたクルーズ船イベントをどうももう一度企画しようとして頓挫したらしいことなどが語られました。
アイマスの音楽に関わる登壇者が多く、どこにブランドイメージの軸を据えて楽曲製作しているかと言ったようなことが語られました。「SNSで発信する際に詳細は出来るだけ触れないでください」というレギュレーションなのであまり書けないのが残念ですが、松井洋平さんにFRAMEの曲を1つ書いて欲しい。
途中観客に体調不良者が出てイベントが一時中断したり、テンション上がりすぎた女性ファンがちょっと何言ってるか聞き取れないシャウトを上げていたりと言うハプニングもありましたが中村繪里子さんの気遣いと取り回しが見事でさすがの貫禄ぶりでした。
第2部はDJパート。アイマス20年間の珠玉の楽曲たちをリミックスかつ、DJ3名がリレーし約2時間ほぼノンストップで浴び続けます。最新のナンバーより懐かしい曲が多めでもう古参となった私大歓喜。何かもうちょい泣き。765ASの曲からヴイアライヴへと繋げたりと言った構成も技あり。若林直美さんが度々ステージに上がって観客を煽ったりパフォーマンスをして行ったりしていくのも楽しい。
それにしても20年間最前線でい続けた中村繪里子さん若林直美さんが持つ格の凄みよ。この方たちが最初の人たちで本当に良かった。自分としてもこんなに深く長く付き合ってきたコンテンツはこれまでに無く自分の年齢から考えてももうこれからも現れないでしょう。そんな時間の重みと同じ時間を十数年も共に歩いてきた幸福を噛み締めさせてくれるようなイベントでした。
同じ形式でも様々なアプローチができそうで、これからも定期的に開催して欲しいですね。
3か月ぶりに参加したらパン配っていたりシャンプーがじゃんけん大会に出品されたりしていてロビーがコンビニめいておりました(笑)。今回は中座してしまったのでじゃんけん大会まで居なかったのですが、カタン争奪戦には加わりたかったかも。
こんばんは、小島@監督です。
実は昨年は自分の用事と歌会のスケジュールがバッティングすることが多くて出席率が結構悪く、今年はもっと参加率上げたいですね。
さて、そんな今年最初の歌会を中座したあと私はZepp Nagoyaまで「THE IDOLM@STER 20th ANNIVERSARY NEW YEAR MEETING & DJ PARTY@NAGOYA 」を観に行って来ました。昨年シリーズ20周年を迎えた「アイドルマスター」、一昨年からそれを祝した大小様々なイベントが展開されています。これもその一環として大阪・東京・名古屋の3ヶ所で各2公演ずつ計6公演が開催されました。
このイベントの大きな特徴はキャストとスタッフを交えたトークショーパートと、アイマスにゆかりのある人物がDJプレイを行うDJパートの2部構成を取っている点で、今回私が観覧した名古屋day2では第1部では天海春香役中村繪里子さん、秋月律子役若林直美さん、木村龍役濱健人さん、郁田はるき役小澤麗那さんの4名に加えてスタッフ陣では作詞家松井洋平さん、バンダイナムコミュージックライブ・ランティスレーベル担当長尾拓馬さん、KEYNOTE宮崎京一さん、アイドルマスターシリーズ統括梅木馨さんの4名が登壇しました。このうち中村繪里子さんと梅木馨さんは第2部でもDJを務めています。
トークショーでは主にキャスト陣よりスタッフ陣を立てる形で展開。登壇している方たちも何かしらの形で発信することが少なくないポジションの方ばかりだからか、言語化が巧みな方が多くそれが話題の深掘りに繋がって行ったような印象です。
2020年、シリーズ15周年の際に発表されていたブランドをまたいでの合同ミーティングツアー、コロナ禍で詳細が明かされること無く全公演がキャンセルとなってしまいましたが実は日程も会場も各公演のコンセプトまで決定していたそうで実現できなかった悔いと寂しさが隠せなかったり、2019年に開催されたクルーズ船イベントをどうももう一度企画しようとして頓挫したらしいことなどが語られました。
アイマスの音楽に関わる登壇者が多く、どこにブランドイメージの軸を据えて楽曲製作しているかと言ったようなことが語られました。「SNSで発信する際に詳細は出来るだけ触れないでください」というレギュレーションなのであまり書けないのが残念ですが、松井洋平さんにFRAMEの曲を1つ書いて欲しい。
途中観客に体調不良者が出てイベントが一時中断したり、テンション上がりすぎた女性ファンがちょっと何言ってるか聞き取れないシャウトを上げていたりと言うハプニングもありましたが中村繪里子さんの気遣いと取り回しが見事でさすがの貫禄ぶりでした。
第2部はDJパート。アイマス20年間の珠玉の楽曲たちをリミックスかつ、DJ3名がリレーし約2時間ほぼノンストップで浴び続けます。最新のナンバーより懐かしい曲が多めでもう古参となった私大歓喜。何かもうちょい泣き。765ASの曲からヴイアライヴへと繋げたりと言った構成も技あり。若林直美さんが度々ステージに上がって観客を煽ったりパフォーマンスをして行ったりしていくのも楽しい。
それにしても20年間最前線でい続けた中村繪里子さん若林直美さんが持つ格の凄みよ。この方たちが最初の人たちで本当に良かった。自分としてもこんなに深く長く付き合ってきたコンテンツはこれまでに無く自分の年齢から考えてももうこれからも現れないでしょう。そんな時間の重みと同じ時間を十数年も共に歩いてきた幸福を噛み締めさせてくれるようなイベントでした。
同じ形式でも様々なアプローチができそうで、これからも定期的に開催して欲しいですね。
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