ちゅうカラぶろぐ


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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当兼アイドルマスターシンデレラガールズプロデューサーのレイウォールです。

この週末はアイドルマスターシンデレラガールズ初のツアー、THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!宮城公演のライブビューイングに参加してきました。
宮城公演の出演者は全部で15名、うち今回が初出演だったのが、3名です。ということで、今回は個人的な見どころをざっと話していきましょう。

さて、ステージが始まるとツアータイトルのパレードを意識したのか、出てきたのは赤を基調としたアニメ風のマーチングバンドを模したと思わしき衣装をまとい、旗を持ったガールズ。そしてオープニング曲はこれまたマーチ調の曲。シンデレラガールズのライブはこのように入場から凝った演出をとっており、きわめておもしろいと思っています。

そして最初の曲はアニメ後半のOP曲であるShine!もはや安定感があると言え、見ていて安心できます。しかし、驚かされたのは次からでした。ライブ初披露の曲や新メンバー、はたまた予想もしていなかったメンバーが集まった曲が続き、そして懐かしのOrange Sapphireにつながります。Orange Sapphireは1stLIVEから歌われてきた曲で、同じCDシリーズのNation Blueへとなだれ込みます。そのままアタシポンコツアンドロイドに行くかと思いきや、アニメシンデレラガールズ劇場のテーマ曲、キラッ!満開スマイルでこのブロックは締めくくられました。

ここまでの前半では、緒方智絵里役大空直美が大活躍で、自身のソロ曲cherry*merry*cherryの自信を指さしながらの「ちえり」や満開スマイルのキラキラキラキラのあたりが、「あ、ちょっとずるいかも」と先輩に近いかわいらしさがありました。
また、堀裕子役鈴木絵理のミラクルテレパシーは宮城出身の姫川友紀役杜野まこに投げキッスをさせ、恥ずかしがる姿が非常に良かったです。

さて、後半はBEYOND THE STARLIGHTから始まり、One Lifeです。One Lifeはいい!なんというか、ロックであると肩ひじ張っておらず、自分の歌いたいように歌うだけだ。アイドルらしさなんて関係ない。アイドルだってこんな歌を歌ってもいいだろ?という反骨精神を自然に出しているんですね。同じことは純情Midnight伝説やRockin' Emotionにも言えるのですが、この2つは後ろについてこいと強く主張しているのに対し、One Lifeはついてくるかどうかなんて関係ないというスタンスがとても気持ちいいのです。

また、∀NSWERやあんきら!?狂騒曲といったみんな聞きたかったであろう曲が待ち受けていました。あんきらはもはや作曲家のヒゲドライバーの才能はどんな方向に吹っ飛んでいるのかということを感じさせるものでした。1コーラス目はゲーム内で聞いていたのでともかく、2コーラス目で寸劇が始まった瞬間には何が起きたかわかりませんでした。とりあえず、CD出たら人に聞かせて回りたいなぁなんて。

ところで、今回のカメラとスイッチャーは及川雫Pだったのでしょうか?非常にカメラのアップも多く、この二日間で及川雫と演者ののぐちゆりのことが大好きになってしまいました。また、早坂美玲役朝井彩加が美玲の雰囲気を強く出そうと頑張っていたことや、難波笑美役の伊達朱里紗のタコの髪飾りなど、新人さんたちが強い想いをもって、ライブに望んでくれていたことも非常に良かったなぁと思います。円盤が出たらまた上映会を企画しますので、よかったらご参加ください。

まだまだ、話足りないのですが、この辺でいつものアレで締めたいと思います。これからもアイマスですよ!アイマス!


さて、今回ご紹介する曲は"Lunatic Show”です。あんきら!?狂騒曲を紹介しようとも思ったのですが、あれは言葉では伝えきれないと思い、こちらにしました。Lunatic Showを本来歌うのは星輝子役松田颯水(さつみ)と白坂小梅役桜咲千依です。今回のライブでは桜咲千依、朝井彩加、佐藤亜美菜、杜野まこが歌いました。この4人ですが、杜野の姫川を除き、可愛い系のアイドルです。ですが、Lunatic Showはメタル。パワフルで愛らしい歌声に聞きほれることになりました。もっとも、松田と桜咲の歌でも非常に楽しい曲で、特に松田は星のソロ曲でも毒茸伝説というメタルを歌っていたり、星名義でXの紅をカバーしていたりとしているので、非常に安定感があります。まだオリジナル版を聞いたことのない人は必聴ですよ!必聴!


おわり。

“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!”宮城公演
平成29年5月13日、14日 セキスイハイムスーパーアリーナ (両日同セットリスト)
01.Shine!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
02.にょわにょわーるど☆(松嵜麗)
03.cherry*merry*cherry(大空直美)
04.スローライフ・ファンタジー(五十嵐裕美)
05.Flip Flop(鈴木絵理、のぐちゆり、松嵜麗)
06.Angel Breeze(東山奈央)
07.たくさん!(上坂すみれ)
08.ミラクルテレパシー(杜野まこ、鈴木絵理、金子真由美)
09.Nocturne(東山奈央、上坂すみれ、千菅春香)
10.Orange Sapphire(伊達朱里紗、松嵜麗、鈴木絵理、のぐちゆり、杜野まこ)
11.Nation Blue(桜咲千依、上坂すみれ、佐藤亜美菜、千菅春香、東山奈央)
12.キラッ!満開スマイル(五十嵐裕美、金子真由美、大空直美、三宅麻理恵、朝井彩加)
13.BEYOND THE STARLIGHT(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
14.One Life(千菅春香)
15.気持ちいいよね 一等賞!(杜野まこ)
16.メルヘン∞メタモルフォーゼ!(三宅麻理恵)
17.∀NSWER(佐藤亜美菜、朝井彩加、桜咲千依)
18.あんきら!?狂騒曲(五十嵐裕美、松嵜麗)
19.純情Midnight伝説(金子真由美、三宅麻理恵、千菅春香、伊達朱里紗、のぐちゆり)
20.Lunatic Show(朝井彩加、桜咲千依、杜野まこ、佐藤亜美菜)
21.サマカニ!!(大空直美、伊達朱里紗、東山奈央、鈴木絵理、のぐちゆり)
22.夢色ハーモニー(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)

E1.EVERMORE(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
E2.お願い!シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)

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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当兼アイドルマスターSideMプロデューサーのレイウォールです。

先の土日,5/6,5/7の2日間,センチュリーホールにてアイドルマスターSideMのライブが開催されました。幸運にも両日参加することができたのですが,2日目については今週月曜日に監督がレポートしているので,私は1日目をレポートいたします。

2日目と1日目で出演者は全く異なり,Cafe Paradeの神谷幸広(CV.狩野翔),東雲荘一郎(CV.天﨑滉平),アスラン=ベルゼビュートⅡ世(CV.古川慎),卯月巻緒(CV.児玉卓也),水嶋咲(CV.小林大紀),The 虎牙道の大河タケル(CV.寺島惇太),牙崎漣(CV.小松昌平),円城寺道流(CV.濱野大輝),jupiterより御手洗翔太(CV.松岡禎丞)です。
ちなみにこのライブは全国6会場7公演ツアーの一部であり,2日目が折り返しなのですが,7公演すべてにおいて出演者もセットリストも異なるという通常のツアーでやったらそんなのツアーではなく開催間隔が異様に短い単独公演だと言われるような内容です。と言ってもアイマスライブにおいてはよくあることですが。

まずはいつも通り本番が始まる前の楽しみから。現場につくと別の現場でよく会う同僚を偶然見かけ,合流。のんびりとその日の公演で楽しみなことを話し合います。そのうちに会場に人が集まってくると,名刺交換会を開催,アイドルマスター特有の文化である名刺について語り,蒼の良さについて語り,ほかのユニットの良さについても語り。

アイドルマスターにおける名刺は非常に便利なもの。一度交換したら同僚だから話すことに気兼ねなくなるとか。はたまた,自分の担当アイドルやファンをやっているアイドルを主張でき,名刺の工夫の仕方も千差万別なので相手のことを知ることができます。これをきっかけに話を広げるなんて言うことはいくらでもあるという世界です。一度試してみてはいかがですか?

さてさて,時は流れ開場したため,場内に入ります。まずはバックモニターにて映し出されるアイドル達の姿,そしてライトの逆光に映し出される人影,開演です!

最初に流れるのは"Beyond The Dream",SideMにおける2曲目のテーマソングです。アイドルマスターにおけるテーマソングらしく,夢,希望,そんなものを歌う姿はどこまでも真っ直ぐ。我々がアイドルを育てたいと思う原動力は,そこにあると思っています。力強いダンスは今までのアイドルマスターと比べると,一つ一つがパワフルで踊ってみたい!と思わせられます。

しかし,今回のライブは歌だけのライブではありません。1月ごろに,「歌だけのライブがしたーい!」と叫んでいたプロデュンヌがいたような気もしますが,朗読をMCの代わりに挟み,アイドルの姿をよく見せる構成になっていました。

特筆すべきはこばぴょんこと小林大紀さんです。こばぴょん,またはぴょん(ミリオンに手を出していない人に限る)と呼ばれる彼は世界一可愛いアイドルになりたい男の娘,水嶋咲を演じています。声は非常に高めで顔も中性的。本人も女装経験があるという咲ちゃん役にとてもふさわしい男の娘です。
当然,生物学上は男(のはず)です。ですが,今回のステージでは自分からの動きだけでなく,座っているときのしぐさやリアクションの一つ一つが可愛らしくなっており,女子力が以前より上がっているという恐ろしさがありました。打ち上げの場で本物の女性が「私より女子力高い」と声をそろえて言っていたくらいです。

さてそんなこばぴょんを含むCafe Paradeが歌う"Cafe Parade"を後ほど紹介いたしますのでしばしお待ちください。

もう一人誰かを上げるとしたら,虎牙道より小松昌平さんです。彼の演じる漣は最強という言葉が大好きな格闘家。よく周辺に絡んで回っています。ですが,周りからのいじられ方や相方であるタケルとのぶつかり合いがとてもかわいく,それでいて歌やダンスはとてつもなく力強いのが315です!「漣はさざなみとも読む,つまりお前は海だ」という言葉でコロッと行く漣はとてもかわいいです。

他にもたくさん語りたいことはあるのですが,あまりにも長くなってしまうので,この辺にいたします。

さて、今回ご紹介する曲は"Cafe Parade"です。予告通りですね。ごめんなさい。本当はeの上に'が付きます。この曲は5人が入り混じって歌う曲なのですが,入れ替わり立ち代わり個性的なアイドル達が一つに重なって,喫茶Cafe Paradeについて歌うのは聞いていて非常に気持ちがいいです。またダンスについても,まるでパントリーから店員が順番に出てくるような振付やトレーをもってステップを踏むような姿がとても美しく,楽しいです。SideMではミュージカル風の曲がとても楽しいと感じさせられる一曲です。


おわり。

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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当兼新潟県勝手に観光大使のレイウォールです。

みなさま、GWはいかがお過ごしでしょうか?
私は、本日、新潟に行っており、新潟から名古屋にまた出てきたところです。
ということで、今回は新潟の見どころをご紹介いたします。

新潟と言えば、米、酒というのはよく知られていますが、実はそれ以外にも見どころはあります。
今回ご紹介するのは、村上の鮭とにいがた庭園街道です。

新潟県下越に属する村上市は、鮭料理で非常に有名です。村上牛という和牛、村上茶という在来茶もブランドとしてあるのですが、それ以上に鮭です。村上には100種類以上の鮭料理があり、特に塩引き鮭は観光の目玉にもなっているくらいです。
塩引き鮭の作る風景はこちらです。



店員さんのお話では、1年間の間吊るし、時々状態をみて塩落としの洗いにかけるそうなのですが、すべて職人の感ということらしいです。


もう一つの庭園街道についてですが、ドイツの観光街道というものをご存知でしょうか。ドイツではロマンティック街道と名付けられた街道をはじめ、150以上の街道が観光地をつなぐ街道として、公に認められています。そしてその街道を辿ることで一定のテーマでドイツ観光ができるというものです。
これを参考に新潟県が、国道290号を辿り有名な庭園をめぐるという観光ルートを指定したのがにいがた庭園街道です。満福寺、環翠楼、斎藤家別邸など美しい日本庭園をつないだルートです。

今回は起点である満福寺とその隣の長楽寺に行ってきました。




長楽寺




満福寺


このように新潟には知られていない魅力がたくさんあります。
よかったら一度訪れてみてください。


さて、今回ご紹介する曲は"喝采!~花鳥風月~"です。THE IDOLM@STER SideMにて元伝統芸能家である彩が歌うこの曲は、盛り上がる曲でありながらも、伝統芸能の良さをしれっと歌っています。同時に、アイドルとも通じるところがあると感じさせており、人を楽しませるということについて深く考えさせられます。真正面からぶつかって楽しませるのか、趣をもって楽しませるのか、どちらも使い分けられる彩というユニットは奥が深いのです。


おわり。

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ちゅうカラのみなさん、プロデューサーの皆さん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

アイマスライブがあったからそれを紹介すると思ったか!残念ながら今回は予想を外していくスタイルです。もちろん参戦はしましたが、今回は別のライブのコメントです。

ということで、今回は田所あずさ(以下ころあず)のAZUSA TADOKORO LIVE TOUR 2017 DilEMmaの名古屋公演についてです。場所は今池ボトムライン、以前のツアーでも使われたライブハウスです。

開幕するとフラッシュが激しく焚かれステージ上に出てくる人影が映し出されます。それはバンド「あずさ2号」のバンドメンバーたち。そう、ころあずのライブの魅力の一つに生バンドの演奏があるのです。そして、ころあずが出てくるとすぐに始まる「スーパースタールーザー」、なんところあずの新しい魅力としてなのか、ギターをもって弾きだしたのです。すでにテンションは最高潮。しかし、そのあとに控えていたのは「1HOPE SNIPER」「君との約束を数えよう」「spit out」「Fighter's high」と続き、もはや汗だくです。特にFighter's highはCDで聞いた時から特に生で聞きたかった曲の一つでしたので、非常に楽しかった。

そのあとはダークな世界観が独特な曲とバラードゾーンを通り、放送中のアニメ「週末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」のOPである「DEAREST DROP」です。なんとこのブログを書いている本日発売のシングル曲です。ブログを書き終わったらたっぷり聞きます。

そのあとも「Straight Forward」をはじめとしたココロに刺さる曲が続いてきました。

アンコールは「イッポーツーコー」に始まり、ホリプロルール(タオルぶん回し禁止)をこの曲だけは解除するところあず自らが叫ぶ「Boom!Boom!」、そして安定の「純真Always」。純真AlwaysはCメロが心に刺さります。「素直になるって決めた、ただそれだけなのにね今私の世界が見える、はっきりね。まいったな、泣いちゃいそうだよ。」こっちが素直になって泣いちゃいそうです。

非常に楽しいライブでした。汗だくでしたがね!しかしながら、そんなころあず、喉の炎症により次週の公演を延期するとの公表が本日ありました。名古屋公演の前週の別公演も同様の理由で延期となってしまったため、非常に心配です。私はもう一公演、参戦を予定しており、それは5/4の東京公演ですが、無理をせずにしっかり治してこれからの活動に支障をきたさないようにしてもらいたいものです。

さて、今回ご紹介する曲はTHE IDOLM@STER PLATINUM M@STER 02より「インセインゲーム」です。この曲を歌うのは星井美希(CV.長谷川明子)、我那覇響(CV.沼倉愛美)、四条貴音(CV.原由実)の三人組です。昔、THE IDOLM@STER SPというゲームがありました。この時には、プロデューサーとともに歩むアイドル達には強大なライバルがいました。彼女たちの名はプロジェクトフェアリー、「オーバーマスター」という曲を引っ提げ、壁となりました。オーバーマスターを歌うのは星井美希、我那覇響、四条貴音、何を隠そうインセインゲームと同じ三人です。そしてインセインゲームのフレーズにはオーバーマスターのイントロが一部使われています。かつて765の前に立ちふさがった三人が765として、昔の曲を受け継ぐ曲を歌う。とても熱い話ではありませんか。


おわり。

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ちゅうカラのみなさん、プロデューサーの皆さん、こんにちは!
アイドルマスタープロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

先の日曜日は皆様、歌会お疲れ様でした!新人の皆様、いらっしゃいませ。
といいますが、今回の新人さんからすると私の名前を見ても誰だこいつという状態でしょう。
それもそのはず、今回は事情により欠席させていただいておりました。

その事情というのも歌会の日、私は大阪にいたのです。大阪にいた理由は、イベントです。
歌会を欠席してまで行くイベント、もちろんアイドルマスターです。


ということで、今回は29年4月16日、大阪の心斎橋駅近くのオリックス劇場で開催されましたTHE IDOLM@STER SideM Greeting Tour 2017 OSAKAについてお伝えいたします。この公演は全国6都市にて行われる2公演目です。ツアーと言いつつ公演ごとにキャストが異なるため、全く違うイベントと言っていいでしょう。今回の公演はFRAMEとCafe Parade、そしてjupiterより伊集院北斗役神原大地の9名です。今回のイベントは歌だけのライブではなく、ちょっとしたコーナーや寸劇を挟んだエンターテイメントでした。

例えば、SideMのメインテーマであるDrive A Liveの替え歌を考えてみたりとか、公式ツイッターで募集された質問コーナーだとか。

今回の曲について何曲か取り上げてお話ししましょう。
まずはFRAMEより勇敢なる君へ、まるで戦隊ヒーローのテーマソングのような曲で力強く熱い。特撮好きなあなたにいかがでしょうか。次にCafe ParadeからCafe Parade!この曲は個性が強いというかむしろどぎついくらいの5人組がそれぞれの個性をきれいに混ぜてハーモニーを奏でます。もちろんBeyond The DreamとDRIVE A LIVEは歌います。

しかし、今回はとにかくMCが面白いのが特徴でした。例えば、マドレーヌをステージ上で食べてみたり、みんなでチャオって言ってみたり、ケーキ&レスポンスとか言いながらコール&レスポンスしてみたり。

今回のイベントですが、カメラもしっかり入っており、MCの言葉にも気を使っていたため、映像化の希望は十分持てると思っています。その時はまたあのハチャメチャ感を楽しめるのではないでしょうか。
ところで、熊ちゃん、今回肉声多かったけど大丈夫・・・?



さて、今回ご紹介する曲は本文中で紹介しなかったアイドル、伊集院北斗のソロ曲、ROMANTIC SHAKERです。ライブでは初公開です。そして、いまだCDも発売されておりません。そんな中、突然聞くことができ、非常に満足でした。
曲については、アイマスで最近徐々に増えてきたジャジーな曲です。リズム感とピアノ音がとっても素敵です。こういう曲がもっと増えてくれるといいなぁ。


おわり。

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ちゅうカラのみなさん、プロデューサーの皆さん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

桜がいい感じに咲いて、花見にちょうどいいなと思っていたら雨が降り、中止になって残念です。
そこで、若干晴れた日曜日の午後に桜で有名な山崎川をぶらぶらしてきました。

ということで、今回は写真がメインです。







桜を見ながら酒を呑むというのもいいですが、酒無しでぶらぶら散歩するだけでもいいものですね。


本日の曲はチェリーです。
学校のチャイム音から始まるこの歌は、さわやかな青春の香りがします。HOP STEP JUMP SPRING!! POP SKIP UP SPRING!!夢と希望に満ちたこれからを歌っているのですが、この歌はつい最近までライブで歌われたことがありませんでした。しかし、29年1月に開催されたTHE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2017 765PRO ALL STARS Fun to the new vision!!にて初めて歌われたのです。アイドルマスターも丸11年が過ぎ、あと半年で12年に達するここで「これから」を、夢と希望を歌えることがどれだけの素敵なキセキなのでしょうか。満点の笑顔とともに、輝く星明りの祝福を受けながら、はなまるの夢を目指していきたい。そんなこれからを私たちは願い続けています。

おわり。

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ちゅうカラのみなさん、プロデューサーの皆さん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

さて、新年度に入りましたね。この4月より副業で異動となりまして、新しい職場での仕事が右も左もわからない状態です。

ヘッドフォン、イヤフォンを2つ試してみたので、感想を。

まずは、Pioneer SE-MX9です。

Pioneerが誇るSUPERIOR CLUB SOUNDの上位グレードのアイテムです。シリーズ名の通り、クラブミュージック向けとされています。ですが実際に聞いてみると、大違い。クラブミュージックというとEDMがやはりイメージが強く、低音域を目立たせていくと、良さそうなものですが、このヘッドフォンは高音域にがむしろ強いのです。高音が弱めのアイテムでは、高音域でゲインが足りず音が弱くなることがあります。また、すっきりとした音が出るのでボーカル向けのアイテムであると私は感じました。

次にTaoTronicsからTT-BH07です。

非常に人気の機種です。このイヤフォンはBluetoothイヤフォンなのですが、実は初めてワイヤレスイヤフォンを買ってみました。イヤーピースが2セットとイヤーフックが2セット付属していました。とりあえず試してみたところ、若干のノイズはあったものの出かける際に周辺音が聞こえるところで使うには、十分すぎるほどの能力を持っていると思いました。もっともノイズがイヤフォン側かそれともトランスミッタ側のどちらに起因するものかまでは確認していないので、実はイヤフォンはより高い能力を持っているかもしれません。価格も3,000円と手が出しやすくなっていますので、ワイヤレスイヤフォンをとりあえず一つ欲しいという人にはお勧めです。なお、私はスポーツ用に購入したのですが、このイヤフォンは防滴仕様ではありません。とりあえず使っていて今のところ問題はありませんが、これからどうなることやら。。。

本日はTHE IDOLM@STER MILLIONLIVE!よりShooting Starsをご紹介いたします。最上静香(CV.田所あずさ)、北上麗花(CV.平山笑美)、北沢志保(CV.雨宮天)、箱崎星梨花(CV.麻倉もも(○・▽・○))、野々原茜(CV.小笠原早紀)の五人からなるユニット、クレシェンドブルーが歌うこの曲は、ミリオンが誇る蒼い曲の中の一つです。Blue Symphony、アライブファクター、Flooding、プリムラ、待ちぼうけのLacrima、その他たくさんの蒼い曲があり、私はどれも大好きですが、この曲はミリオンの第二CDシリーズであるLIVE THE@TER HARMONYで最初に出てきた蒼っていいだろ!というユニット曲です。直前にCatch my dreamを聞かされるCD構成だったこともあり、ガツンとやられました。なお、メンバーはミリオンの中でも歌唱力がすさまじいことで知られる人たちを集めているので、その面でも聴きごたえがあると思います。

おわり。

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