ちゅうカラぶろぐ


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ちゅうカラのみなさん、ブリーダーのみなさん、プロデューサーのみなさん、おはようございます!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。

この週末、歌会でしたが、金曜日夜から日曜日の朝にかけて関東に行ってまいりました。理由はいつもとは若干異なり、アイマスではないライブです。

今回は"ウマ娘 プリティーダービー"というコンテンツの1stLIVEです。
まずはウマ娘について知らない方が多いでしょうから、そこの説明から。

ウマ娘は簡単に言うと、競走馬の擬人化コンテンツです。例えば艦これであれば艦艇の擬人化、とうらぶであれば刀剣の擬人化といったように擬人化コンテンツも多いですが、今回は馬です。それも過去の名馬たちが擬人化されています。

公式ウェブサイトの文言を引用すると、"超人的な走力を持つ大人気アイドルにして、神秘的な美少女たち。"だそうです。アイドルコンテンツじゃないところに手を出そうと思ったら結局アイドルでした。

それはともかく、登場アイドルを代表で何頭か述べると、スペシャルウィーク、トウカイテイオー、ウォッカ、エアグルーヴ、エルコンドルパサー、シンボリルドルフ、タイキシャトル、フジキセキなどです。なんとなく聞いたことのある馬もいるのではないでしょうか?


さて、そんなウマ娘の1stLIVEですが、歌だけでなく、ダンスを非常に楽しめるライブでした。ダンサーの数が多く、さらには不在のメンバーの曲をアレンジし、ダンスパフォーマンスを魅せるという演出がありました。また曲中のステップやターン、上体の使い方も今まで見慣れてきたアイドルダンスと比べて、はるかに技巧が凝らしてあり非常に面白かったと思っています。

また構成も慣れないもので、1時間のノンストップライブパートの後、トークパート1時間、そしてまた1時間のノンストップライブパートとなっていました。激しい曲が多いため、非常に疲れました。

今回、トークパートでは新しく出走するウマが41頭追加され、合計59頭となりました。2ndLIVEがあったら、シーキングザパールとシンボリルドルフのステージが見たいなぁなんて。



さて、今回ご紹介する曲は"いっぱいいっぱい"です。遥か昔のCDシリーズM@STER ARTISTに収録され、PSP版アイドルマスターTHE IDOLM@STER SPにて収録された秋月律子の曲です。この曲、すごいもどかしい恋の歌なのですが、まさにいっぱいいっぱいな感情を歌っているといえるでしょう。ですが、この曲の真骨頂はそこではありません。ライブでの盛り上がりにあります。秋月律子役の若林直美が完成度の高いダンスとエビフライヘアーでステージに立ち、全力で煽ってくるのです。会場中で"いっぱいいっぱい、絶対絶対"と叫んで、"まずちょっとだけ、探ってみよう 私の眼鏡好き嫌い?"に対し、大好き!と叫ぶのです。もう本当に大好きです。


おわり。

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日本語がすごいことになっていたので、改稿いたしました。

ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
アイドルマスターシンデレラガールズプロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。

今週の土、日は我々のホームグラウンドの一部、静岡にてシンデレラガールズのライブが開催されました。今回の公演ですが、新人は二人、乙倉悠貴役の中島さんと脇山珠美役の嘉山さんです。

今回はさくっと個人的見どころをお話しします。
まずは一つ目、自身のソロを終えた後のきよちゃん(安野希世乃)の頬っぺたですね。きよちゃんが大量にかいていたことがはっきりわかる一幕でした。頑張っていたということが言葉ではなく、表情でもなくイヤリングが汗で頬っぺたに張り付くことではっきりしていたシーンでした。

次にダンサーの踊りの切れっぷりです。ダンサーは以前からお伝えしている通り、このツアーで大きくメンバー追加になっています。しかも新人ダンサー(見たことない人)がこれほど多いとは思ってみませんでした。
しかし、SATSUKIをはじめとしたメインメンバーには一切の変更がなく、いつもの気分で挑むことができます;。

さて、ライブは全体曲Yes!Party Time!から始まり、ソロ1曲目はもよちー(黒沢ともよ)のRomantic Nowになっぴー(春瀬なつみ)が加わったスペシャルバージョンからスタートします。背中を合わせて押し合ってみたり、非常にかわいらしい一幕でした。なぜかここで泣き出すP多数。泣き出す津田ちゃん(津田美波)。

そして今回は追い風Runningを初出演の乙倉悠貴役の中島由貴が歌いました。CDの時からわかっていたことですが、きわめてさわやか。聞いていて心が洗われるようでした。

今回のツアーの面白いところに、アニメの複数人で歌っていた曲を全く別メンバーで歌っていくということがあります。そもそもアイマスでは、ライブの時に人の曲を歌うということは多かったのですが、シンデレラガールズではオリジナルメンバーが一人はいる、ということがほとんど(というか全部?)でした。今回はそれを崩してきています。何人かで歌っていたいろんな人が歌える曲を、みんなで共有していくということがあるのかもしれません。

他にもたくさん語りたいことはありますが、本日はこのへんで。
青島ネクターと農園の恵みをよろしくお願いします。

それでは、これからもアイマスですよ!アイマス!



さて、今回ご紹介する曲は"Heart Voice"です。すごく盛り上がる曲というよりも聞き入るタイプの曲です。といってもバラードとかではないのですが、非常にハーモニーがきれいなんです。そして切ないリリックがかなりぐっとくるんですね。今回のライブでもかなり泣かされました。一度聞いてみてください。


おわり。


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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
アイドルマスターSideMプロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。

楽しかったTHE IDOLM@STER SideM Greeting Tourも遂に千秋楽、石川公演を迎えました。全国6都市7公演を数えたこのツアー、最終公演についてお伝えいたします。

場所は石川、兼六園すぐ近くにある本田の森ホール。兼六園と金沢城の観光を済ませた後で会場に向かいました。

開場前にとりあえず驚いたのは、行くと聞いていたちゅうカラメンバーと偶然にも席が隣だったこと。狭い会場とはいえ、そんなこともあるんですね。


さて、開演直前、SideM曲が流れる中、公演が始まる前のワクワク感と始まってしまえばあっという間に最終公演が終わりに向かってしまうという寂しさがないまぜになっていました。

そんな寂しい公演の一曲目は、Beyond The Dream。そして、MC、リーディングを挟んだうえで、和風堂々!~WAnderful NIPPON!~からFun!Fun!Festa!とテンション上げて、浮かれるようなセトリでスタートしました。

この公演の出演者は、彩、もふもふえん、そしてBeitです。もふもふえんを除く二組はこの最終公演にして、ツアー初登壇という胸が熱くなる出演状況でした。というかおかげで石川はチケット倍率が高めだったとか。

そして、そんな出演者たちだったため、ソロ曲もふんだんに残されています。今回出演者でソロ曲をツアー内で歌っていたのはただ一人、それ以外のCD収録曲はすべて歌われました。というかFlying Hawkがやっぱりかっこいい。いつかフルコーラスで聞きたいなぁと。

今回の個人的見どころはやっぱりにゃんす(猫柳キリオ)のダンスかと。猫柳キリオ役の山下大輝がただでさえにゃんすっぽい雰囲気を持っているのに、ダンスの動きが彩の仲間と比べて大きく飛び跳ねるんですね。そこが、まるで猫のようなバネでよりにゃんすっぽいという素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。

いろいろ語りたいことがありすぎてとりとめがなくなってしまいそうなので、とりあえずこの辺にしておきますが、最後にこれだけ。橘志狼役古畑恵介の替え歌は非常に良かった。ほかがひどかったのもありますが、オーディション時に10年間、アイマスを続けられますかという質問を受けたという前置きの上で、10年じゃ足りない、何十年たっても一緒だぜ!と。

つまり、これからもアイマスですよ!アイマス!ってことですね。


さて、今回ご紹介する曲は"Flying Hawk"です。Beitの鷹匠恭二が歌う曲なのですが、とにかく蒼い。しかし、孤独な蒼さではありません。青い鳥は自分らしさを追い求めた結果、一人ではなくなり、誰かと願い重ねることになったのです。そんな仲間のいる蒼さ、それがTHE IDOLM@STER 2ndVISIONにおける蒼に課せられた宿命なのでしょう。

おわり。

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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
アイドルマスターSideMプロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。

この週末、私は札幌に行って参りました。
6月とは思えないほど寒く、またよさこいソーラン祭りのためにぎわっている札幌にわざわざ行ってきたのはもちろん、アイドルマスターSideMのため。ということで、THE IDOLM@STER SideM GREETING TOUR北海道公演の様子をお伝えします。



今回の会場は札幌の繁華街、すすきのの南にあるzepp sapporo、過去にもアイドルマスターのライブが開催された会場です。
アイドルマスターでは久々のオールスタンディング公演、飛行機で北海道まで行くということもあり、荷物を減らすため、ペンライトの数もぐっと減らし、たったの一本で会場に入りました。



今回のGREETING TOUR、なんとなくお伝えしたような覚えもありますが、歌だけでなくいわゆる朗読劇であるリーディングライブやそのあとのコーナーも大きな魅力です。今回の公演の出演者は元サッカー選手の双子である"W"、元警察官、元消防士、元自衛官の3人組"FRAME"、そして元作曲家と元ヴァイオリニストの2人組である"Altessimo"です。Wとアルテはこの公演のみの出演でこの4人のステージが見たくて、北海道まで訪れる人も多数でした。私もアルテのステージがどうしても見たかったというか、Echos my noteが聞きたかったのです。とりあえずその意味で言うと、アルテの曲が4曲続いたタイミングがあり、そこは涙が止まらなくなりました。The 1st Movementから始まり、麗さんのコメントを挟んでEchos my note、そしてSanctuary World、とどめのNever end 「Opus」ときたところに「私たちだけの音楽ではない、会場のみんなで作った音なんだ」とかそんな感じのことを言っていました。もはや記憶が吹っ飛ぶほど涙となって流れました。声も出ない、ペンライトも振れない。それほどの感動でした。


さて、曲の話はこんなところにして、リーディングの部分にちょっと触れていこうと思います。FRAMEは大阪のネタを繰り返してきて、他の出演者がいないことに関して触れ、こちら側の後ろにいるようなフリをします。我々が驚くと「あ、違った、プロデューサーか」と3回ほど繰り返して、プロデューサーは分身するなんてすごいな!とずれた方向に話を進めます。

また、Wの二人はいつもながら息の合ったところを見せていました。

アルテは圭さんは天才作曲家と言われながら、その道を退いた人です。きっとそこには数々の葛藤があったのでしょう。自身の曲を弾きこなせる、歌いこなせる人がいないとか、はたまた名前ばかり独り歩きして自身の表現したいことを曲に込めたつもりなのに、名前だけで素晴らしいと言われ続けたとか。←完全に妄想です。

そんな圭さんが出会ったのが、多感な少年時代に心を折られた天才ヴァイオリニスト、神楽麗。麗さんもまた、ただヴァイオリンを楽しんでいただけなのに才能があったあまりに汚い大人たちの金銭欲にまみれた世界に飲み込まれました。その結果、奏でたい音はいつしか奏でられなくなり、一度は人前に立つことをあきらめました。

そんな二人は315PROで出会い、ついに美しい音を奏でる演奏者と伝えたいことがたくさん詰まった曲を紡ぐ作曲家が一つの作品となりました。それによる二人の依存関係に近い信頼関係がリーディングでも表現されていました。何をどう伝えていいのかはもう私の語彙力ではなんともならないので、そのうちBDになったら鑑賞会など開催したいと思います。

とにかく、アイドル達の普段見えない姿が見られ、アイドル達への理解が深まる、そんなイベントでした。


ついでにそのあとの質問コーナーや替え歌コーナー(Beyond The Dream)は、声優さんたちの姿がよく見える非常にいいコーナーです。麗さん役の永野君は非常にまじめで、替え歌の最後をきれいにまとめて、北海道公演の良さを伝えていました。ほかがあまりにもひどかったりはしましたが。というか替え歌で音符を書いて、歌わないってどういうことですか!?

来週はいよいよGREETING TOUR最終公演の石川!非常に楽しみにしております。
今度は彩、もふもふえん、みんなが待っていたBeitです。もちろん来週は石川公演の様子をお伝えいたしますのでよろしくお願いいたします。


さて、今回ご紹介する曲は"The 1st Movement~未来のための二重奏~"です。
この曲は先に少しふれたように、Altessimoの曲です。この曲はAltessimoが結成されたことに対する二人の喜びをただひたすらに歌っています。明るいメロディに荘厳なアレンジ、そこにのせられたリリックはただただ歌えることの喜びを、歌声を重ねられる喜びを歌っています。"難しくとらえないで、あるがままでいいんだ。"歌うってただそれだけのことなんです。
ただ音が好きという感情を呼び起こされに、一度聞いてはみませんか?

おわり。

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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

この週末は6月度のちゅうカラ歌会でした。なんと私はとても久しぶり、3か月振りという参加でした。
もっとも一部のちゅうカラメンバーとはかなりの頻度であっていたのですが。

そんな久しぶりに参加するちゅうカラ、しかしそこにはいつも通りの光景があり、そんな中の一員でいられることを幸せだと思いました。


この夏、長く続く人気シリーズ魔法少女リリカルなのはの新作が劇場版にて公開されます。なのはの劇場版としては3作目に当たる今作、魔法少女リリカルなのはReflection、今作はこれまで2作と異なりTVシリーズを原作としていません。今のところ見えているのは、PSPのゲームに出てきたキャラクタたちが出演するということです。

なのはの世界観は、いわゆる多次元宇宙のような次元世界という概念と次元世界をまたいで複数の世界に脅威を与えるロストロギアと呼ばれるオーパーツのような秘宝が中心となっています。最初になのはが魔法少女になったことも、普通の地球世界に他の宇宙から運搬中に紛れ込んだジュエルシードというロストロギアをめぐる事件が原因でした。

今回の話は滅びに直面している世界であるエルトリアが中心になっているようです。ゲームでもエルトリアを救うためにやってきた二人の少女、アミティエ・フローリアン(アミタ)とキリエ・フローリアン、そして闇の書の残滓たる星光のせん滅者(シュテル・ザ・デストラクター、しゅてるん)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー、レヴィ)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ、おうさま)、さらに砕けえぬ闇ことユーリ・エーベルヴァインが出演します。というか、闇の書の残滓とかマテリアルとか呼ばれる3人の名称が熊本弁ぽくて大好きです。
彼女たちもPSP版とそれ以降のコミック版の出演となっています。

今まで、本編シリーズというべきものへ出演したことはなく、これまでの映画がなのは世界における過去の英雄譚を語る劇中劇という扱いだっただけに今作の扱いが非常に気になっております。

とりあえず、封切されたらすぐにでも見に行きたいなぁ。


さて、今回ご紹介する曲は"HOME, SWEET FRIENDSHIP"です。アイドルマスターミリオンライブでリコッタが歌うこの曲、明るいのに泣けてくる曲の一つです。リコッタのメンバーは中村繪里子、渡部恵子、浜崎奈々、村川梨衣、渡部優衣の5人です。リズムや曲はすごく明るいんですが、なんかすごくぐっとくる曲となっています。その中で"ホントの家族みたいにただいまって言っちゃう"とか仲良くなってたことに気が付かなかったけど、当たり前みたいに仲良くなってるとか、小さな喜びを積み重ねていくとかそんなことを歌われたら、ただでさえ涙腺がばがばのプロデューサーは簡単に泣いてしまうというわけです。ライブで聞いた時にはもはやこらえることなんかできなかったなぁ。

おわり。

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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
アイドルマスターシリーズプロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

さて、この週末はアイドルマスターシンデレラガールズ5thライブツアーセレンディピティパーティの2都市目、石川公演が開催されました。本日はその様子をお伝えいたします。

とりあえず宮城公演でもご紹介した入場行進が終わると始まるのはいきなり超ハイテンションの曲、Yes! Party Time!!想像だにしない一曲目にさすがJUNGO(演出家)と思うと同時に、このライブが盛り上がることを確信しました。

そして、MCを挟むとまずはエヴリデイドリーム(牧野由依)、Yes!Party Time!!とはまるで打って変わって可愛らしいブロックとなりました。そしてこのブロックの最終曲は私色ギフト、今回が初出演の高橋花林と花守ゆみりを含む4人で歌います。私色ギフトなんですが、明るい曲でありながらなぜか涙が出てくるとてもいい曲です。すごく沁みるんです。会場が優しいオレンジに染まり、すごく好きです。また、その直前の青空リレーションからのつながりを考えるとさらに良い流れだなぁと。

そしてMCでは牧野由依が本公演には出演していない松嵜麗の用意したリボンやパールをつけているという素晴らしい話がありました。松嵜麗のシンデレラガールズの仲間たちを思う気持ちがよく見えたんじゃないかと。
ところで、"恋のHumburg 石川風 兼六園を添えて"という話はどうなんでしょう。

2ブロック目に入っても可愛らしいブロックが続きます。おかしな国のおかし屋さんでは、4thに引き続き大坪由佳がレモンタルトを食べ、そして王子様が曲の最後に現れるという演出でした。1日目の王子は、"王子"こと飯田友子、2日目は安野希世乃という二人でした。ところで、レモンタルトは金沢の有名なケーキ屋に特注したものらしいです。このブロックではヴィーナスシンドロームもありました。このブロック唯一のかっこいい曲。なんともいいところに持ってきたなという感想です。

次はjewelriesコーナーです。宮城はjewelries 001にキュートだけキラッ!満開スマイルにした流れでしたが、今回はクール、パッションがjewelries 002になっていました。ところで春瀬なつみの「せんせぇは薫だけのせんせぇだよ」というセリフがあったのですが、安野希世乃が考えたそうで、9歳初めての独占欲に安野希世乃と大坪由佳が大興奮していました。

MCではクイズコーナーがあったのですが、詳細は割愛。そのうち円盤が発売されたら楽しみましょう。

そしてソロを含むパートとしては最後ですが、最高にロックなパートが始まります。カルピスのCM曲っぽいさわやかさあふれるSparkling Girlに始まり、Rockin' Emotion、曲調はロックではないがここにあえてぶち込んでくる反骨精神がむしろロックなHotel Moonsideと続き、とどめはJet to the Futureのライブ初披露!もはや思考が停止するほどでした。

最終ブロックとしてスターライトステージの曲を中心に構成されたブロックがありました。このブロックのハイライトはやはりSweet Witches' Night 6人目はだぁれと生存本能ヴァルキュリアでしょう。Witches'はフルコーラス初披露でかつ5人で歌った後、この曲についてMCをしているとマイクにノイズが入るという"6人目"がそこにいる状況にありました。生存本能ヴァルキュリアは石川出身の洲崎綾がセンターでかつ洲崎演じる新田美波がもともとセンター、さらにライブでは洲崎は初めて歌うという洲崎を泣かせにかかっている曲になっていました。

さて、ライブ本編は夕映えプレゼントで一度幕を閉じ、アンコールに入っていきます。アンコール曲はM@GIC☆とお願い!シンデレラ。とにかく今回は一人一人が非常に個性的で、かつアイドル達を愛しているんだなと伝わるいいステージでした。言葉で伝えきれないのがなんとも悔しい!

とりあえずまた円盤が発売されたら鑑賞会を開くことも考えているのでその時はまた告知しますね。あとですね、今回のダンサーで宮城と共通だったのはsatsukiただ一人でした。公演ごとにダンサーはsatsukiを残し他は総入れ替えというスタイルなのかと。おそらくは新ダンサーを育てると同時に、過密スケジュール過ぎるため、負荷分散も狙っているのではないかと。ダンサーもアイマスガールズの一員といっていいような気もしていますから。

それではいつものアレで今日も締めたいと思います。
これからもアイマスですよ!アイマス!


さて、今回ご紹介する曲は"空と風と恋のワルツ"です。アイドルマスターではおそらく初めてのワルツ曲なのではないかと思います。歌っているのは小日向美穂(CV.津田美波)です。小日向美穂はまさにキュートとでもいうべき可愛らしいアイドルです。というかキュートという言葉をそのままアイドルにすると生まれてくるのが小日向美穂や緒方智絵里をはじめ、何人かいますがその中の一人です。この曲もそのままその流れの曲であり、恋に時めく女の子の曲です。とてつもなく甘いため、恋のHamburgやチェリメリ、パステルピンクと続けて聞くと脳がとろけそうです。

おわり。


01.Yes! Party Time!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
02.エヴリデイドリーム(牧野由依)
03.恋のHamburg♪(種崎敦美)
04.青空リレーション(金子有希)
05.私色ギフト(高野麻美、高橋花林、花守ゆみり、春瀬なつみ)
06.おかしな国のおかし屋さん(大坪由佳)
07.空と風と恋のワルツ(津田美波)
08.ヴィーナスシンドローム(洲崎綾)
09.あいくるしい(飯田友子、大坪由佳、牧野由依)
10.絶対特権主張しますっ!(金子有希、花守ゆみり、原優子、春瀬なつみ、安野希世乃)
11.オルゴールの小箱(青木瑠璃子、飯田友子、洲崎綾、高橋花林、長島光那)
12.キラッ!満開スマイル(大坪由佳、高野麻美、種崎敦美、津田美波、牧野由依)
13.Star!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
14.Sparkling Girl(青木瑠璃子)
15.Rockin' Emotion(原優子、安野希世乃)
16.Hotel Moonside(飯田友子)
17.Jet to the Future(青木瑠璃子、安野希世乃)
18.Love∞Destiny(青木瑠璃子、金子有希、津田美波、花守ゆみり、牧野由依)
19.Nocturne(飯田友子、洲崎綾、長島光那)
20.Sweet Witches' Night ~6人目はだぁれ~(大坪由佳、高野麻美、高橋花林、種崎敦美、花守ゆみり)
21.生存本能ヴァルキュリア(金子有希、洲崎綾、長島光那、原優子、春瀬なつみ)
22.夕映えプレゼント(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
23.M@GIC☆(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
24.お願い!シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)

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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

久々にライブも何もない土曜日、ちょっとふらっと出かけてこようかと思っていました。しかし、大変残念なことに先週の水曜日から体調を崩しており、土曜日は療養にあてておりました。日頃の疲れが出たかなと思いながら、のんびりする一日。こんな日もいいものですね。

ビッグデータ解析という考え方がだいぶ一般的になってきています。
ビッグデータというのは簡単に言うとめちゃくちゃいっぱいのデータのことです。そのままといえばそのままですね。

例えばtwitter、例えばレジで読み取った買い物のデータ、そういったものを分析することで何がわかるかというと、分析したビッグデータを持ってきた集団における傾向がわかるのです。先ほどの例でいうとtwitterではトレンドのキーワードでその日のトピックスや流行りの情報がわかりますし、買い物データではある天気の時のコンビニで売れるものは何かというのを予測ではなく実績として知ることができるのです。暑いからアイス!じゃなくて、この温湿度の時は一見アイスが売れるようで実は飲み物が売れるという分析もできたり。まあ誤差の範囲でしょうから、そこまで顕著に出ないでしょうが。

なぜこんな話をしたかというと、とあるチェーンの小売店の商品でバーコードにRFIDが埋め込まれているということを知り、非常に面白いと思ったからなんです。RFIDというのは無線で一意のID情報を飛ばして情報を拾うというものです。例えばですが、GPSチックなシステムとして使うことで、対象とするエリアの中でどこにIDタグがあるかということがわかります。
ですが、バーコードにRFIDを埋め込んで何をするかというのが非常に気になるところで、どれだけ売れたという管理は通常のPOSでやっているでしょうから、追加で何かやっていると思われます。
店舗内の商品(を持った人)の移動経路なのか、それとも工場から物流センターを通して店舗の物流なのか、店舗間の在庫の融通なのか。

これも一種のビッグデータなのではないでしょうか。ものすごい数の商品が今、どこにどういう風にしてあるのか。それを分析して何をするのか。データは集めるだけでは価値がありません。データからインフォメーションに加工するところに付加価値が生まれ、面白いことができるのです。それこそが人のアイディアを活かすべきところなのです。


さて、今回ご紹介する曲は"チョー↑元気Show☆アイドルch@ng!"です。この曲はアイドルが大好きなアイドル、松田亜利沙(CV.村川梨衣)が歌っています。亜利沙はアイドルちゃんデータベースを蓄積しており、また自身がアイドル好きであるためファンの気持ちについても情報を当然持っています。
この曲ではそのことをイメージしており、コールアンドレスポンスをはじめとしたとても盛り上がりやすい曲となっていて、客席側についてもよく考えられていると思っています。

作曲家、作詞家がビッグではなくても、データをもとによく工夫して付加価値を生んだ好事例と言えるのではないでしょうか。


おわり。

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