ちゅうカラぶろぐ


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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
アイドルマスターSideMプロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールPです。

この週末、私は札幌に行って参りました。
6月とは思えないほど寒く、またよさこいソーラン祭りのためにぎわっている札幌にわざわざ行ってきたのはもちろん、アイドルマスターSideMのため。ということで、THE IDOLM@STER SideM GREETING TOUR北海道公演の様子をお伝えします。



今回の会場は札幌の繁華街、すすきのの南にあるzepp sapporo、過去にもアイドルマスターのライブが開催された会場です。
アイドルマスターでは久々のオールスタンディング公演、飛行機で北海道まで行くということもあり、荷物を減らすため、ペンライトの数もぐっと減らし、たったの一本で会場に入りました。



今回のGREETING TOUR、なんとなくお伝えしたような覚えもありますが、歌だけでなくいわゆる朗読劇であるリーディングライブやそのあとのコーナーも大きな魅力です。今回の公演の出演者は元サッカー選手の双子である"W"、元警察官、元消防士、元自衛官の3人組"FRAME"、そして元作曲家と元ヴァイオリニストの2人組である"Altessimo"です。Wとアルテはこの公演のみの出演でこの4人のステージが見たくて、北海道まで訪れる人も多数でした。私もアルテのステージがどうしても見たかったというか、Echos my noteが聞きたかったのです。とりあえずその意味で言うと、アルテの曲が4曲続いたタイミングがあり、そこは涙が止まらなくなりました。The 1st Movementから始まり、麗さんのコメントを挟んでEchos my note、そしてSanctuary World、とどめのNever end 「Opus」ときたところに「私たちだけの音楽ではない、会場のみんなで作った音なんだ」とかそんな感じのことを言っていました。もはや記憶が吹っ飛ぶほど涙となって流れました。声も出ない、ペンライトも振れない。それほどの感動でした。


さて、曲の話はこんなところにして、リーディングの部分にちょっと触れていこうと思います。FRAMEは大阪のネタを繰り返してきて、他の出演者がいないことに関して触れ、こちら側の後ろにいるようなフリをします。我々が驚くと「あ、違った、プロデューサーか」と3回ほど繰り返して、プロデューサーは分身するなんてすごいな!とずれた方向に話を進めます。

また、Wの二人はいつもながら息の合ったところを見せていました。

アルテは圭さんは天才作曲家と言われながら、その道を退いた人です。きっとそこには数々の葛藤があったのでしょう。自身の曲を弾きこなせる、歌いこなせる人がいないとか、はたまた名前ばかり独り歩きして自身の表現したいことを曲に込めたつもりなのに、名前だけで素晴らしいと言われ続けたとか。←完全に妄想です。

そんな圭さんが出会ったのが、多感な少年時代に心を折られた天才ヴァイオリニスト、神楽麗。麗さんもまた、ただヴァイオリンを楽しんでいただけなのに才能があったあまりに汚い大人たちの金銭欲にまみれた世界に飲み込まれました。その結果、奏でたい音はいつしか奏でられなくなり、一度は人前に立つことをあきらめました。

そんな二人は315PROで出会い、ついに美しい音を奏でる演奏者と伝えたいことがたくさん詰まった曲を紡ぐ作曲家が一つの作品となりました。それによる二人の依存関係に近い信頼関係がリーディングでも表現されていました。何をどう伝えていいのかはもう私の語彙力ではなんともならないので、そのうちBDになったら鑑賞会など開催したいと思います。

とにかく、アイドル達の普段見えない姿が見られ、アイドル達への理解が深まる、そんなイベントでした。


ついでにそのあとの質問コーナーや替え歌コーナー(Beyond The Dream)は、声優さんたちの姿がよく見える非常にいいコーナーです。麗さん役の永野君は非常にまじめで、替え歌の最後をきれいにまとめて、北海道公演の良さを伝えていました。ほかがあまりにもひどかったりはしましたが。というか替え歌で音符を書いて、歌わないってどういうことですか!?

来週はいよいよGREETING TOUR最終公演の石川!非常に楽しみにしております。
今度は彩、もふもふえん、みんなが待っていたBeitです。もちろん来週は石川公演の様子をお伝えいたしますのでよろしくお願いいたします。


さて、今回ご紹介する曲は"The 1st Movement~未来のための二重奏~"です。
この曲は先に少しふれたように、Altessimoの曲です。この曲はAltessimoが結成されたことに対する二人の喜びをただひたすらに歌っています。明るいメロディに荘厳なアレンジ、そこにのせられたリリックはただただ歌えることの喜びを、歌声を重ねられる喜びを歌っています。"難しくとらえないで、あるがままでいいんだ。"歌うってただそれだけのことなんです。
ただ音が好きという感情を呼び起こされに、一度聞いてはみませんか?

おわり。

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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

この週末は6月度のちゅうカラ歌会でした。なんと私はとても久しぶり、3か月振りという参加でした。
もっとも一部のちゅうカラメンバーとはかなりの頻度であっていたのですが。

そんな久しぶりに参加するちゅうカラ、しかしそこにはいつも通りの光景があり、そんな中の一員でいられることを幸せだと思いました。


この夏、長く続く人気シリーズ魔法少女リリカルなのはの新作が劇場版にて公開されます。なのはの劇場版としては3作目に当たる今作、魔法少女リリカルなのはReflection、今作はこれまで2作と異なりTVシリーズを原作としていません。今のところ見えているのは、PSPのゲームに出てきたキャラクタたちが出演するということです。

なのはの世界観は、いわゆる多次元宇宙のような次元世界という概念と次元世界をまたいで複数の世界に脅威を与えるロストロギアと呼ばれるオーパーツのような秘宝が中心となっています。最初になのはが魔法少女になったことも、普通の地球世界に他の宇宙から運搬中に紛れ込んだジュエルシードというロストロギアをめぐる事件が原因でした。

今回の話は滅びに直面している世界であるエルトリアが中心になっているようです。ゲームでもエルトリアを救うためにやってきた二人の少女、アミティエ・フローリアン(アミタ)とキリエ・フローリアン、そして闇の書の残滓たる星光のせん滅者(シュテル・ザ・デストラクター、しゅてるん)、雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー、レヴィ)、闇統べる王(ロード・ディアーチェ、おうさま)、さらに砕けえぬ闇ことユーリ・エーベルヴァインが出演します。というか、闇の書の残滓とかマテリアルとか呼ばれる3人の名称が熊本弁ぽくて大好きです。
彼女たちもPSP版とそれ以降のコミック版の出演となっています。

今まで、本編シリーズというべきものへ出演したことはなく、これまでの映画がなのは世界における過去の英雄譚を語る劇中劇という扱いだっただけに今作の扱いが非常に気になっております。

とりあえず、封切されたらすぐにでも見に行きたいなぁ。


さて、今回ご紹介する曲は"HOME, SWEET FRIENDSHIP"です。アイドルマスターミリオンライブでリコッタが歌うこの曲、明るいのに泣けてくる曲の一つです。リコッタのメンバーは中村繪里子、渡部恵子、浜崎奈々、村川梨衣、渡部優衣の5人です。リズムや曲はすごく明るいんですが、なんかすごくぐっとくる曲となっています。その中で"ホントの家族みたいにただいまって言っちゃう"とか仲良くなってたことに気が付かなかったけど、当たり前みたいに仲良くなってるとか、小さな喜びを積み重ねていくとかそんなことを歌われたら、ただでさえ涙腺がばがばのプロデューサーは簡単に泣いてしまうというわけです。ライブで聞いた時にはもはやこらえることなんかできなかったなぁ。

おわり。

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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
アイドルマスターシリーズプロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

さて、この週末はアイドルマスターシンデレラガールズ5thライブツアーセレンディピティパーティの2都市目、石川公演が開催されました。本日はその様子をお伝えいたします。

とりあえず宮城公演でもご紹介した入場行進が終わると始まるのはいきなり超ハイテンションの曲、Yes! Party Time!!想像だにしない一曲目にさすがJUNGO(演出家)と思うと同時に、このライブが盛り上がることを確信しました。

そして、MCを挟むとまずはエヴリデイドリーム(牧野由依)、Yes!Party Time!!とはまるで打って変わって可愛らしいブロックとなりました。そしてこのブロックの最終曲は私色ギフト、今回が初出演の高橋花林と花守ゆみりを含む4人で歌います。私色ギフトなんですが、明るい曲でありながらなぜか涙が出てくるとてもいい曲です。すごく沁みるんです。会場が優しいオレンジに染まり、すごく好きです。また、その直前の青空リレーションからのつながりを考えるとさらに良い流れだなぁと。

そしてMCでは牧野由依が本公演には出演していない松嵜麗の用意したリボンやパールをつけているという素晴らしい話がありました。松嵜麗のシンデレラガールズの仲間たちを思う気持ちがよく見えたんじゃないかと。
ところで、"恋のHumburg 石川風 兼六園を添えて"という話はどうなんでしょう。

2ブロック目に入っても可愛らしいブロックが続きます。おかしな国のおかし屋さんでは、4thに引き続き大坪由佳がレモンタルトを食べ、そして王子様が曲の最後に現れるという演出でした。1日目の王子は、"王子"こと飯田友子、2日目は安野希世乃という二人でした。ところで、レモンタルトは金沢の有名なケーキ屋に特注したものらしいです。このブロックではヴィーナスシンドロームもありました。このブロック唯一のかっこいい曲。なんともいいところに持ってきたなという感想です。

次はjewelriesコーナーです。宮城はjewelries 001にキュートだけキラッ!満開スマイルにした流れでしたが、今回はクール、パッションがjewelries 002になっていました。ところで春瀬なつみの「せんせぇは薫だけのせんせぇだよ」というセリフがあったのですが、安野希世乃が考えたそうで、9歳初めての独占欲に安野希世乃と大坪由佳が大興奮していました。

MCではクイズコーナーがあったのですが、詳細は割愛。そのうち円盤が発売されたら楽しみましょう。

そしてソロを含むパートとしては最後ですが、最高にロックなパートが始まります。カルピスのCM曲っぽいさわやかさあふれるSparkling Girlに始まり、Rockin' Emotion、曲調はロックではないがここにあえてぶち込んでくる反骨精神がむしろロックなHotel Moonsideと続き、とどめはJet to the Futureのライブ初披露!もはや思考が停止するほどでした。

最終ブロックとしてスターライトステージの曲を中心に構成されたブロックがありました。このブロックのハイライトはやはりSweet Witches' Night 6人目はだぁれと生存本能ヴァルキュリアでしょう。Witches'はフルコーラス初披露でかつ5人で歌った後、この曲についてMCをしているとマイクにノイズが入るという"6人目"がそこにいる状況にありました。生存本能ヴァルキュリアは石川出身の洲崎綾がセンターでかつ洲崎演じる新田美波がもともとセンター、さらにライブでは洲崎は初めて歌うという洲崎を泣かせにかかっている曲になっていました。

さて、ライブ本編は夕映えプレゼントで一度幕を閉じ、アンコールに入っていきます。アンコール曲はM@GIC☆とお願い!シンデレラ。とにかく今回は一人一人が非常に個性的で、かつアイドル達を愛しているんだなと伝わるいいステージでした。言葉で伝えきれないのがなんとも悔しい!

とりあえずまた円盤が発売されたら鑑賞会を開くことも考えているのでその時はまた告知しますね。あとですね、今回のダンサーで宮城と共通だったのはsatsukiただ一人でした。公演ごとにダンサーはsatsukiを残し他は総入れ替えというスタイルなのかと。おそらくは新ダンサーを育てると同時に、過密スケジュール過ぎるため、負荷分散も狙っているのではないかと。ダンサーもアイマスガールズの一員といっていいような気もしていますから。

それではいつものアレで今日も締めたいと思います。
これからもアイマスですよ!アイマス!


さて、今回ご紹介する曲は"空と風と恋のワルツ"です。アイドルマスターではおそらく初めてのワルツ曲なのではないかと思います。歌っているのは小日向美穂(CV.津田美波)です。小日向美穂はまさにキュートとでもいうべき可愛らしいアイドルです。というかキュートという言葉をそのままアイドルにすると生まれてくるのが小日向美穂や緒方智絵里をはじめ、何人かいますがその中の一人です。この曲もそのままその流れの曲であり、恋に時めく女の子の曲です。とてつもなく甘いため、恋のHamburgやチェリメリ、パステルピンクと続けて聞くと脳がとろけそうです。

おわり。


01.Yes! Party Time!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
02.エヴリデイドリーム(牧野由依)
03.恋のHamburg♪(種崎敦美)
04.青空リレーション(金子有希)
05.私色ギフト(高野麻美、高橋花林、花守ゆみり、春瀬なつみ)
06.おかしな国のおかし屋さん(大坪由佳)
07.空と風と恋のワルツ(津田美波)
08.ヴィーナスシンドローム(洲崎綾)
09.あいくるしい(飯田友子、大坪由佳、牧野由依)
10.絶対特権主張しますっ!(金子有希、花守ゆみり、原優子、春瀬なつみ、安野希世乃)
11.オルゴールの小箱(青木瑠璃子、飯田友子、洲崎綾、高橋花林、長島光那)
12.キラッ!満開スマイル(大坪由佳、高野麻美、種崎敦美、津田美波、牧野由依)
13.Star!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
14.Sparkling Girl(青木瑠璃子)
15.Rockin' Emotion(原優子、安野希世乃)
16.Hotel Moonside(飯田友子)
17.Jet to the Future(青木瑠璃子、安野希世乃)
18.Love∞Destiny(青木瑠璃子、金子有希、津田美波、花守ゆみり、牧野由依)
19.Nocturne(飯田友子、洲崎綾、長島光那)
20.Sweet Witches' Night ~6人目はだぁれ~(大坪由佳、高野麻美、高橋花林、種崎敦美、花守ゆみり)
21.生存本能ヴァルキュリア(金子有希、洲崎綾、長島光那、原優子、春瀬なつみ)
22.夕映えプレゼント(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
23.M@GIC☆(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
24.お願い!シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)

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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当のレイウォールです。

久々にライブも何もない土曜日、ちょっとふらっと出かけてこようかと思っていました。しかし、大変残念なことに先週の水曜日から体調を崩しており、土曜日は療養にあてておりました。日頃の疲れが出たかなと思いながら、のんびりする一日。こんな日もいいものですね。

ビッグデータ解析という考え方がだいぶ一般的になってきています。
ビッグデータというのは簡単に言うとめちゃくちゃいっぱいのデータのことです。そのままといえばそのままですね。

例えばtwitter、例えばレジで読み取った買い物のデータ、そういったものを分析することで何がわかるかというと、分析したビッグデータを持ってきた集団における傾向がわかるのです。先ほどの例でいうとtwitterではトレンドのキーワードでその日のトピックスや流行りの情報がわかりますし、買い物データではある天気の時のコンビニで売れるものは何かというのを予測ではなく実績として知ることができるのです。暑いからアイス!じゃなくて、この温湿度の時は一見アイスが売れるようで実は飲み物が売れるという分析もできたり。まあ誤差の範囲でしょうから、そこまで顕著に出ないでしょうが。

なぜこんな話をしたかというと、とあるチェーンの小売店の商品でバーコードにRFIDが埋め込まれているということを知り、非常に面白いと思ったからなんです。RFIDというのは無線で一意のID情報を飛ばして情報を拾うというものです。例えばですが、GPSチックなシステムとして使うことで、対象とするエリアの中でどこにIDタグがあるかということがわかります。
ですが、バーコードにRFIDを埋め込んで何をするかというのが非常に気になるところで、どれだけ売れたという管理は通常のPOSでやっているでしょうから、追加で何かやっていると思われます。
店舗内の商品(を持った人)の移動経路なのか、それとも工場から物流センターを通して店舗の物流なのか、店舗間の在庫の融通なのか。

これも一種のビッグデータなのではないでしょうか。ものすごい数の商品が今、どこにどういう風にしてあるのか。それを分析して何をするのか。データは集めるだけでは価値がありません。データからインフォメーションに加工するところに付加価値が生まれ、面白いことができるのです。それこそが人のアイディアを活かすべきところなのです。


さて、今回ご紹介する曲は"チョー↑元気Show☆アイドルch@ng!"です。この曲はアイドルが大好きなアイドル、松田亜利沙(CV.村川梨衣)が歌っています。亜利沙はアイドルちゃんデータベースを蓄積しており、また自身がアイドル好きであるためファンの気持ちについても情報を当然持っています。
この曲ではそのことをイメージしており、コールアンドレスポンスをはじめとしたとても盛り上がりやすい曲となっていて、客席側についてもよく考えられていると思っています。

作曲家、作詞家がビッグではなくても、データをもとによく工夫して付加価値を生んだ好事例と言えるのではないでしょうか。


おわり。

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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当兼アイドルマスターシンデレラガールズプロデューサーのレイウォールです。

この週末はアイドルマスターシンデレラガールズ初のツアー、THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!宮城公演のライブビューイングに参加してきました。
宮城公演の出演者は全部で15名、うち今回が初出演だったのが、3名です。ということで、今回は個人的な見どころをざっと話していきましょう。

さて、ステージが始まるとツアータイトルのパレードを意識したのか、出てきたのは赤を基調としたアニメ風のマーチングバンドを模したと思わしき衣装をまとい、旗を持ったガールズ。そしてオープニング曲はこれまたマーチ調の曲。シンデレラガールズのライブはこのように入場から凝った演出をとっており、きわめておもしろいと思っています。

そして最初の曲はアニメ後半のOP曲であるShine!もはや安定感があると言え、見ていて安心できます。しかし、驚かされたのは次からでした。ライブ初披露の曲や新メンバー、はたまた予想もしていなかったメンバーが集まった曲が続き、そして懐かしのOrange Sapphireにつながります。Orange Sapphireは1stLIVEから歌われてきた曲で、同じCDシリーズのNation Blueへとなだれ込みます。そのままアタシポンコツアンドロイドに行くかと思いきや、アニメシンデレラガールズ劇場のテーマ曲、キラッ!満開スマイルでこのブロックは締めくくられました。

ここまでの前半では、緒方智絵里役大空直美が大活躍で、自身のソロ曲cherry*merry*cherryの自信を指さしながらの「ちえり」や満開スマイルのキラキラキラキラのあたりが、「あ、ちょっとずるいかも」と先輩に近いかわいらしさがありました。
また、堀裕子役鈴木絵理のミラクルテレパシーは宮城出身の姫川友紀役杜野まこに投げキッスをさせ、恥ずかしがる姿が非常に良かったです。

さて、後半はBEYOND THE STARLIGHTから始まり、One Lifeです。One Lifeはいい!なんというか、ロックであると肩ひじ張っておらず、自分の歌いたいように歌うだけだ。アイドルらしさなんて関係ない。アイドルだってこんな歌を歌ってもいいだろ?という反骨精神を自然に出しているんですね。同じことは純情Midnight伝説やRockin' Emotionにも言えるのですが、この2つは後ろについてこいと強く主張しているのに対し、One Lifeはついてくるかどうかなんて関係ないというスタンスがとても気持ちいいのです。

また、∀NSWERやあんきら!?狂騒曲といったみんな聞きたかったであろう曲が待ち受けていました。あんきらはもはや作曲家のヒゲドライバーの才能はどんな方向に吹っ飛んでいるのかということを感じさせるものでした。1コーラス目はゲーム内で聞いていたのでともかく、2コーラス目で寸劇が始まった瞬間には何が起きたかわかりませんでした。とりあえず、CD出たら人に聞かせて回りたいなぁなんて。

ところで、今回のカメラとスイッチャーは及川雫Pだったのでしょうか?非常にカメラのアップも多く、この二日間で及川雫と演者ののぐちゆりのことが大好きになってしまいました。また、早坂美玲役朝井彩加が美玲の雰囲気を強く出そうと頑張っていたことや、難波笑美役の伊達朱里紗のタコの髪飾りなど、新人さんたちが強い想いをもって、ライブに望んでくれていたことも非常に良かったなぁと思います。円盤が出たらまた上映会を企画しますので、よかったらご参加ください。

まだまだ、話足りないのですが、この辺でいつものアレで締めたいと思います。これからもアイマスですよ!アイマス!


さて、今回ご紹介する曲は"Lunatic Show”です。あんきら!?狂騒曲を紹介しようとも思ったのですが、あれは言葉では伝えきれないと思い、こちらにしました。Lunatic Showを本来歌うのは星輝子役松田颯水(さつみ)と白坂小梅役桜咲千依です。今回のライブでは桜咲千依、朝井彩加、佐藤亜美菜、杜野まこが歌いました。この4人ですが、杜野の姫川を除き、可愛い系のアイドルです。ですが、Lunatic Showはメタル。パワフルで愛らしい歌声に聞きほれることになりました。もっとも、松田と桜咲の歌でも非常に楽しい曲で、特に松田は星のソロ曲でも毒茸伝説というメタルを歌っていたり、星名義でXの紅をカバーしていたりとしているので、非常に安定感があります。まだオリジナル版を聞いたことのない人は必聴ですよ!必聴!


おわり。

“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!”宮城公演
平成29年5月13日、14日 セキスイハイムスーパーアリーナ (両日同セットリスト)
01.Shine!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
02.にょわにょわーるど☆(松嵜麗)
03.cherry*merry*cherry(大空直美)
04.スローライフ・ファンタジー(五十嵐裕美)
05.Flip Flop(鈴木絵理、のぐちゆり、松嵜麗)
06.Angel Breeze(東山奈央)
07.たくさん!(上坂すみれ)
08.ミラクルテレパシー(杜野まこ、鈴木絵理、金子真由美)
09.Nocturne(東山奈央、上坂すみれ、千菅春香)
10.Orange Sapphire(伊達朱里紗、松嵜麗、鈴木絵理、のぐちゆり、杜野まこ)
11.Nation Blue(桜咲千依、上坂すみれ、佐藤亜美菜、千菅春香、東山奈央)
12.キラッ!満開スマイル(五十嵐裕美、金子真由美、大空直美、三宅麻理恵、朝井彩加)
13.BEYOND THE STARLIGHT(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
14.One Life(千菅春香)
15.気持ちいいよね 一等賞!(杜野まこ)
16.メルヘン∞メタモルフォーゼ!(三宅麻理恵)
17.∀NSWER(佐藤亜美菜、朝井彩加、桜咲千依)
18.あんきら!?狂騒曲(五十嵐裕美、松嵜麗)
19.純情Midnight伝説(金子真由美、三宅麻理恵、千菅春香、伊達朱里紗、のぐちゆり)
20.Lunatic Show(朝井彩加、桜咲千依、杜野まこ、佐藤亜美菜)
21.サマカニ!!(大空直美、伊達朱里紗、東山奈央、鈴木絵理、のぐちゆり)
22.夢色ハーモニー(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)

E1.EVERMORE(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
E2.お願い!シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)

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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当兼アイドルマスターSideMプロデューサーのレイウォールです。

先の土日,5/6,5/7の2日間,センチュリーホールにてアイドルマスターSideMのライブが開催されました。幸運にも両日参加することができたのですが,2日目については今週月曜日に監督がレポートしているので,私は1日目をレポートいたします。

2日目と1日目で出演者は全く異なり,Cafe Paradeの神谷幸広(CV.狩野翔),東雲荘一郎(CV.天﨑滉平),アスラン=ベルゼビュートⅡ世(CV.古川慎),卯月巻緒(CV.児玉卓也),水嶋咲(CV.小林大紀),The 虎牙道の大河タケル(CV.寺島惇太),牙崎漣(CV.小松昌平),円城寺道流(CV.濱野大輝),jupiterより御手洗翔太(CV.松岡禎丞)です。
ちなみにこのライブは全国6会場7公演ツアーの一部であり,2日目が折り返しなのですが,7公演すべてにおいて出演者もセットリストも異なるという通常のツアーでやったらそんなのツアーではなく開催間隔が異様に短い単独公演だと言われるような内容です。と言ってもアイマスライブにおいてはよくあることですが。

まずはいつも通り本番が始まる前の楽しみから。現場につくと別の現場でよく会う同僚を偶然見かけ,合流。のんびりとその日の公演で楽しみなことを話し合います。そのうちに会場に人が集まってくると,名刺交換会を開催,アイドルマスター特有の文化である名刺について語り,蒼の良さについて語り,ほかのユニットの良さについても語り。

アイドルマスターにおける名刺は非常に便利なもの。一度交換したら同僚だから話すことに気兼ねなくなるとか。はたまた,自分の担当アイドルやファンをやっているアイドルを主張でき,名刺の工夫の仕方も千差万別なので相手のことを知ることができます。これをきっかけに話を広げるなんて言うことはいくらでもあるという世界です。一度試してみてはいかがですか?

さてさて,時は流れ開場したため,場内に入ります。まずはバックモニターにて映し出されるアイドル達の姿,そしてライトの逆光に映し出される人影,開演です!

最初に流れるのは"Beyond The Dream",SideMにおける2曲目のテーマソングです。アイドルマスターにおけるテーマソングらしく,夢,希望,そんなものを歌う姿はどこまでも真っ直ぐ。我々がアイドルを育てたいと思う原動力は,そこにあると思っています。力強いダンスは今までのアイドルマスターと比べると,一つ一つがパワフルで踊ってみたい!と思わせられます。

しかし,今回のライブは歌だけのライブではありません。1月ごろに,「歌だけのライブがしたーい!」と叫んでいたプロデュンヌがいたような気もしますが,朗読をMCの代わりに挟み,アイドルの姿をよく見せる構成になっていました。

特筆すべきはこばぴょんこと小林大紀さんです。こばぴょん,またはぴょん(ミリオンに手を出していない人に限る)と呼ばれる彼は世界一可愛いアイドルになりたい男の娘,水嶋咲を演じています。声は非常に高めで顔も中性的。本人も女装経験があるという咲ちゃん役にとてもふさわしい男の娘です。
当然,生物学上は男(のはず)です。ですが,今回のステージでは自分からの動きだけでなく,座っているときのしぐさやリアクションの一つ一つが可愛らしくなっており,女子力が以前より上がっているという恐ろしさがありました。打ち上げの場で本物の女性が「私より女子力高い」と声をそろえて言っていたくらいです。

さてそんなこばぴょんを含むCafe Paradeが歌う"Cafe Parade"を後ほど紹介いたしますのでしばしお待ちください。

もう一人誰かを上げるとしたら,虎牙道より小松昌平さんです。彼の演じる漣は最強という言葉が大好きな格闘家。よく周辺に絡んで回っています。ですが,周りからのいじられ方や相方であるタケルとのぶつかり合いがとてもかわいく,それでいて歌やダンスはとてつもなく力強いのが315です!「漣はさざなみとも読む,つまりお前は海だ」という言葉でコロッと行く漣はとてもかわいいです。

他にもたくさん語りたいことはあるのですが,あまりにも長くなってしまうので,この辺にいたします。

さて、今回ご紹介する曲は"Cafe Parade"です。予告通りですね。ごめんなさい。本当はeの上に'が付きます。この曲は5人が入り混じって歌う曲なのですが,入れ替わり立ち代わり個性的なアイドル達が一つに重なって,喫茶Cafe Paradeについて歌うのは聞いていて非常に気持ちがいいです。またダンスについても,まるでパントリーから店員が順番に出てくるような振付やトレーをもってステップを踏むような姿がとても美しく,楽しいです。SideMではミュージカル風の曲がとても楽しいと感じさせられる一曲です。


おわり。

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ちゅうカラのみなさん、こんにちは!
ちゅうカラブログ水曜日担当兼新潟県勝手に観光大使のレイウォールです。

みなさま、GWはいかがお過ごしでしょうか?
私は、本日、新潟に行っており、新潟から名古屋にまた出てきたところです。
ということで、今回は新潟の見どころをご紹介いたします。

新潟と言えば、米、酒というのはよく知られていますが、実はそれ以外にも見どころはあります。
今回ご紹介するのは、村上の鮭とにいがた庭園街道です。

新潟県下越に属する村上市は、鮭料理で非常に有名です。村上牛という和牛、村上茶という在来茶もブランドとしてあるのですが、それ以上に鮭です。村上には100種類以上の鮭料理があり、特に塩引き鮭は観光の目玉にもなっているくらいです。
塩引き鮭の作る風景はこちらです。



店員さんのお話では、1年間の間吊るし、時々状態をみて塩落としの洗いにかけるそうなのですが、すべて職人の感ということらしいです。


もう一つの庭園街道についてですが、ドイツの観光街道というものをご存知でしょうか。ドイツではロマンティック街道と名付けられた街道をはじめ、150以上の街道が観光地をつなぐ街道として、公に認められています。そしてその街道を辿ることで一定のテーマでドイツ観光ができるというものです。
これを参考に新潟県が、国道290号を辿り有名な庭園をめぐるという観光ルートを指定したのがにいがた庭園街道です。満福寺、環翠楼、斎藤家別邸など美しい日本庭園をつないだルートです。

今回は起点である満福寺とその隣の長楽寺に行ってきました。




長楽寺




満福寺


このように新潟には知られていない魅力がたくさんあります。
よかったら一度訪れてみてください。


さて、今回ご紹介する曲は"喝采!~花鳥風月~"です。THE IDOLM@STER SideMにて元伝統芸能家である彩が歌うこの曲は、盛り上がる曲でありながらも、伝統芸能の良さをしれっと歌っています。同時に、アイドルとも通じるところがあると感じさせており、人を楽しませるということについて深く考えさせられます。真正面からぶつかって楽しませるのか、趣をもって楽しませるのか、どちらも使い分けられる彩というユニットは奥が深いのです。


おわり。

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