ちゅうカラぶろぐ


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プロデューサーのみなさん、ちゅうからのみなさん、おはようございます。
アイドルマスターSideMプロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当 レイウォールです。

SideM 3rdLIVE Tour GROLIOUS STAGEの5公演目、福岡公演が無事開催されました。私も無事参加することができましたので、今回はその様子をお伝えしようと思います。

今回会場となったのは福岡県の小倉駅すぐにある西日本総合展示場、なんと今回のツアーで最大の会場(ただしフルフラット)らしいです。交通面では、前日の土曜日に福岡空港にてピーチ航空機がタイヤバーストし滑走路封鎖や翌日の月曜日に羽田空港封鎖と問題がありましたが、公演自体には問題はなく、天気も良く最高のライブ日和でした。

今回の出演者は、SEM、Legenders、Cafe Parade、The 虎牙道、もふもふえんに加え、Beitより高塚智人、堀江瞬の計19人です。彼らとたくさんのスタッフ、そして約8000人のプロデューサーが約4時間と長丁場のステージを創り上げました。もちろん、全国のライブビューイングのプロデューサー、残念ながら参加かなわず生霊を飛ばしていたプロデューサーたちもステージを盛り上げた一員です。

さて、Reason!!から始まると、最初のMCで回し始めたのはSEMより硲道夫役伊東健人、続く曲はもちろんFrom teacher to Future!です。まあその辺の盛り上がりはSEMということで、間違いがなかったので特段語りません。

私が今回、メインの目的として行ったのは、高塚のCherish BOUQUETです。ただ、このツアーの演出家がすごいセトリを組んでくるのを忘れていた私は完全にココロをやられました。堀江の魔法のステアーで可愛らしいステージを見せ、そのまま堀江の魔法によって、高塚がブーケをもって現れるのです。隣にいたデュンヌさんに"デュンヌとおんなじところで壊れている"ということで後で言われましたが、崩れ落ちました。だって高Pかっこいい。。。そしてFun!Fun!Festa!では祭りをイメージした衣装に早替えをしたうえで、今回出演できなかったBeitのメンバー鷹城恭二のカラーである青色のカエール(Beitのマスコット)ぬいぐるみを持っているあたりがもはや泣くしかなかったのです。

ところで、私の席のすぐ右に広めの通路があって、柵がされていたので始まる前にちょっと不安になっていたのです。もしかして・・・トロッコ来る?と。その不安は的中しました。S.E.MがSecret! Playful! Drive!を歌いながらやってきたのです。JupiterとS.E.Mの合同曲であるこの曲、まさかやるとは思っていませんでした。そんな中、伊東が目の前に止まり歌うものですから、S.E.M Pではないのに、しばらくの間、かっこいい・・・かっこいい・・・と打ち震えるしかできませんでした。下手に手を振ったりしないのが硲先生っぽくてとっても良かったです。

さて、今回ご紹介する曲は"Piece Montee"です。この曲は元パティシエアイドル東雲荘一郎が歌う、お菓子を題材にステージについて歌った歌です(と私は解釈しています)。逆の解釈をする人もいて面白かったですが。それも一人のステージではなく、Cafe Paradeとしてのステージがあってのソロ曲のステージをイメージしたものです。お菓子もステージも、それを味わう人たちに素敵な時間を届けるもの。そう、アシェット・デセール、お店でしか食べられない特別な出来立てデザートがアイドルのステージなのです。今回はもふもふえん岡村直の誕生日ということもあって、誕生日ケーキの演出もありました。これも含めて福岡公演というアシェット・デセールだったのです。
ところで、SideMのソロ曲のダンスは、ユニット曲のダンスをいいところで必ず取り入れていて、ユニットの一体感を演出しているのもいい点ですよね。

おわり。

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ちゅうからのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当 レイウォールです。

絶賛、福岡遠征の準備中です。今週末はアイドルマスターSideM 3rdLIVE Tour 福岡公演ですね!興味がある方は、近所の映画館でLVをやっていますので、チケットが余っていないか見てみてはいかがでしょうか。

コーエーの競馬シミュレーションゲーム Winning Post 8 2018に手を付け始めました。今回の追加コンテンツの目玉は、ドリームマッチです。夢の第11レースというJRAのCMを見たことがある方もいるでしょう。中央競馬における各日の一番盛り上がるレースは概ね11レースに設定されています。11レースは力のある馬がそろうというイメージを持ってもらっていいです。

そんな11レースを制してきた馬でも当然ながら、年代が異なれば直接戦ったことはありません。例えば、ディープインパクトという名前は競馬に興味がなくても聞いたことがあるでしょう。キタサンブラックも同様だと思います。こういう馬がぶつかったとすると、どっちが勝つか気になりませんか?こういう夢を動画としてCMにしたものが夢の11レースです。

Winning Post 8 2018のドリームマッチでは、この夢の11レースをゲーム上でできるようにしたものです。自身の所有馬を参加させる必要がありますが、他の馬たちの戦いを純粋に楽しむもよし、所有馬を鍛え上げて、世界中の最強馬達に挑むもよし。たくさんの楽しみ方があります。距離適性ごとに強い馬を育て上げるのは大変ですが、非常に面白いものです。
できればシンザンやエクリプスなんかあたりも次回作やDLCでいいから追加してほしいなぁ。

さて、今回ご紹介する曲は"Day After "Yesterday""。ミリオンライブより永吉昴の曲です。直訳すると"昨日の後の日"。ただ、歌を聴くとそんな直訳をはるかに超えた想いが感じ取れます。"Yesterday"とダブルコーテーションで囲って強調した意味。過去の自分からの成長を意味したタイトルになっています。そしてそんな曲は憧れの武道館にて周年ライブ初披露。そこでは素直に感動して涙を流す昴役斉藤さんとPの姿がありました。ミリオン4thは素晴らしい感動の嵐でしたが、この曲もその一つを彩っています。

おわり。

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ちゅうからのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当 レイウォールです。

八丁味噌のGI登録の話が話題になっていますね。
知財戦略というのは非常に重要な話で、これまで当たり前のように使えていたブランド名が使えなくなるというのは、認定対象外になってしまった2社にとっては非常に痛手なのではないでしょうか。異議申し立てするのも理解できます。

さて、時々は教養的なお話でもしてみようかななんて。

TOCという言葉は聞いたことがありますでしょうか。Theory of Constraintsという考え方で、日本語では制約理論などと訳されます。イスラエルの物理学者 エリヤフ・ゴールドラットという人が提唱者なのですが、色々な製造業でもてはやされている考え方です。
元の理論書は The Goalという小説調の書籍で非常に読みやすくなっています。

考え方のコンセプトは活動の流れを作るというものです。生産活動のアウトプットというのは、大きな生産能力を持つ工程ではなく、生産能力が最も小さい工程(ボトルネックと呼びます)のアウトプットによって制限されるという考え方の下、ボトルネックの改善に力を尽くすというやり方で、生産活動全体のアウトプットを高めます。

ゴールドラットはこの考え方に最も必要なものは、"Collaboration"であると考えるようになった出来事があったと語っています。彼のもともとのコンセプトでは、あくまでボトルネックとは工程であるというものだったらしいですが、日本におけるTOCの成果発表会のようなワークショップを見る中で、色々な企業が"最大の成果"として発表した言葉にハッとさせられたとのことです。社員が連帯感良く仕事をするようになったというのがその言葉です。

何をするにしても結局は、人と人が協力するものです。確かに設備制約もありますが、それ以上に情報の伝達不足や思い込み、伝達しようにも伝える手段がないといった制約で止まるというのは多いものです。
きっとそういったところでのロスを減らすことができれば、物事は大きく変わるものでしょう。

情報の伝達不足により本日、非常に苦労したレイウォールでした。

さて、今回ご紹介する曲は"桜の頃"です。最近、シンデレラガールズの曲を紹介してなかったというのもありますが、本日発売のこの曲、大好きです。というか、春にこの曲を発売するというのもコロンビアさん、粋じゃないですか!
初出はだいぶ前のスターライトステージのイベントでした。その後、ライブで何度も聞く機会があり、ゲーム中で見られるMVやライブステージのバックモニター演出で桜が舞うのを非常にきれいに思いながら見ていました。遂に発売されたこの曲、もうすぐ花見の時期ですね!もう少ししたら、山崎川のほとりでも散歩しながら聞こうかな。

おわり。

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ちゅうからのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当 レイウォールです。

先日の歌会にご参加の皆様お疲れ様でした。
また来月も私は参加予定ですので、よろしくお願いします。

この3/1より副業の通勤手段が変更になりました。これまで自家用車による通勤だったのですが、会社都合により公共交通機関による通勤に変わったのです。

このお話、3/1以前は不満に思うところがありました。これまで時間の自由が効いていたものが公共交通機関の都合に縛られ、自由が効かなくなると思い込んでいたのです。というのも、私が出身地にて慣れ親しんだ路線、JR信越本線では新潟-新津間を除き、ラッシュアワーでも1本/30分、それ以外では1本/hourという低密度な運航ダイヤだったため、学生時代には乗り過ごすとえらいこっちゃと電車の時間を常に気にする毎日だったという原体験があります。

実際に3/1になってみると、考えてみると当たり前のことなのですが、名古屋周辺のダイヤは東京ほどではなくとも高密度。特段電車の時間を気にする必要がありませんでした。というか、名古屋暮らしも数年経っているのに、未だに新潟の感覚が抜けきっていないというのが非常に面白く感じましたね。

むしろ、不便になるどころか、通勤経路中に金山があるので、自動車通勤よりも自由が効くということや、運転しなくてもいいのでバスの中の時間を寝たり、本を読んだりと自由に使えると便利になっています。

変な思い込みって怖いものですね。

さて、今回ご紹介する曲は"昏き星、遠い月"です。ミリオンライブ!シアターデイズにてイベントが開催され、先週CDが発売されたばかりの曲です。この曲は劇中にて語られる同名の演劇「昏き星、遠い月」の主題歌です。この劇ですが、吸血鬼とヴァンパイアハンター、一般人というよくありそうな登場人物達が物語を組み立てます。ダークな雰囲気を彩る楽曲として使われるのが、主題歌。悲壮感が漂う歌声に物語の世界にのめりこんでしまうことでしょう。CDにはボイスドラマとして、演劇も収録されておりますので、ドラマCD等が好きな方はいかがでしょうか。

おわり。

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プロデューサーのみなさんのみなさん、ちゅうからのみなさん、おはようございます。
アイドルマスターSideMプロデューサー兼、ちゅうカラブログ水曜日担当 レイウォールです。

今回はアイドルマスターSideM 3rdLIVE Tour仙台公演についてお伝えします。

まずは1日目から。1日目は高校生バンドユニット High×Jokerと元サッカー選手双子ユニット W、ヤンキーユニット 神速一魂が大活躍という日でした。Wの二人それぞれがソロ曲を初公開、しっかり者の弟、蒼井享介が先に歌い、会場の空気感を作り上げると天才肌の兄、悠介がそのまま盛り上げます。その流れにグッと来ない監督(Wのプロデューサー)はいないでしょう。

そして、High×Jokerも反則のような流れを見せます。榊夏来がナツゾラRecordsを歌うと、その幼馴染 冬美旬が現れる、そんなところまでは今回のツアーの演出家のここまでの好みからなんとなく理解できていました。しかし、暗転した中でピアノアレンジが流れ、照明が灯ると旬役の長塚琢磨の後ろにはピアノが設置されており、深々と頭を下げる長塚。彼はピアノに向かって座るのです。そして弾くのはもちろんGenuine feelings、LVのカメラには彼の手が緊張の余り震えていることがはっきり映し出されていました。旬はかつて神童と呼ばれた程のピアニスト。そんな彼がピアノを弾く姿はほとんど見ることが出来ません。何かしら理由があるのか、わかりませんがそんな想いを勝手に感じ取ったプロデューサーは多かったのではないでしょうか。そんな彼の曲が終わると、High×Jokerが楽器を持って勢揃い。まさかの生バンドです。ここで演奏するのはアニメのHigh×Joker担当回にて初披露された曲、Sunset Colors。アニメを再現したかのような立ち位置、楽器、間奏、もはや感動するなというのが無理な話です。

で、神速については漢一貫ロックンロールが好きです。これぞロックンロールと言わんばかりの曲なのです。忌野清志郎が聞いたら、今時の若い世代でもロックンロールを理解する奴らがいるのかと笑みをこぼすことでしょう。ロックじゃないロックンロール。いいよね。


2日目です。この日はF-LAGSの日になることが前日の時点で確定していました。加えて、FRAME、もふもふえん、The 虎牙道も担当回だったといえるでしょう。始まる前に、私は「今回の演出家の趣味だと、ヒミツの珊瑚礁とかDazzling WorldとかまさかまさかHelloとかやりかねない。そんなことになったら涙が止まるわけがない。」と言っていました。流石にそんなことにはなりませんでしたが、結局は涙腺を壊しに来る内容だったことに変わりはありません。

とりあえずF-LAGSの話は最後に取っておいて、FRAMEだけ話させてください。彼らはニチアサの戦隊もののヒーローなんです。何を言っているかわからないと思いますが、ST@RTING LINEの2曲をとりあえず聞いてみてください。みんなのソロでも構いません。そんな彼らが、Swing Your Leavesなんていうラブソングを歌うんですが、いわゆるデートシーンのカメラがあったんですね。なんか熊谷健太郎以外はすごく照れている感じがいい。あれは円盤化されたら色んな人に見せたい。

で、F-LAGSです。とりあえず前半で♡Cupids!です。前日がライブでの初公開だったのですが、見た瞬間思いました。かつての秋月涼が戻ってきたと。それほど可愛いんです。女性アイドルが歌っていても何の違和感もない曲、それを三人組の男性アイドルユニットが歌っても素晴らしいものに仕上げている。F-LAGSの3人の魅せ方はやはりすごいと思わされました。

元小説家アイドル九十九一希が"…掲げよう、偽りなき自分を。"を歌うのですが、ステージ上には白紙の本が用意されています。彼がそこに何かを書き出すと、曲が始まり、バックモニターに歌詞が順々に映し出されていきます。そう、一希が歌詞を書いているという演出です。ふと思い出したのは、田所あずさのストーリーテラー。それと同じモチーフを感じさせました。もともと本の虫で、音楽も好きな私には本や音楽に人生を例えて、前向きになっていく姿を描いているなんてことをやられるとこんなのずるいよ・・・。となるのです。

そして、"羽ばたきのMy Soul"がやってきます。秋月涼が男性アイドルとして歌ったソロ曲です。彼のイメージカラーはユニットカラーの青。しかし、ステージライトはミントグリーン。そう、かつて女装アイドルであったときのイメージカラーがミントグリーンなのです。会場のコンサートライト(ペンライト)の色も青とミントグリーンが混じり合い、非常にきれいな光景でした。

そのままWith Storyを歌ってしまってはもはや涙をこらえきることなんて出来ませんでした。女装時代の曲は歌いませんでしたが、結局「涙が止まるわけがない。」でした。プロデューサーはすぐ泣く。
どこかでまたM@STERS OF IDOLWORLDを開催し、5人でHELLOとVOYAGERなんて真似をしてみるのはいかがでしょうか、偉い人。

さて、今回ご紹介する曲は"GLORIOUS RO@D"です。そう、アニメアイドルマスターSideMの大一番の曲(アニメアイドルマスターでいう、私たちはずっと…でしょう、の立ち位置)です。今回のライブツアーでもGLORIOUS ST@GE!というツアータイトルやアンコール1曲目というセトリが表しているように極めて重要なポジションに置かれています。この曲はみんな理由あってアイドルになっているアイドル達がもう一度立ち上がる様や更にその先に向かっていく姿をまっすぐに歌っています。始まりを超えて、栄光の未知を進んでいこうと。それでいて、過去は捨ててきたわけではありません。彼らが強く進んでいけるのは、過去の自分の夢が、姿があったからだと。彼らの理由がトップアイドルに向かう支えとなるのだと。こんな強い想いを抱いて、進んでいくからこそ、彼らは輝いているのでしょう。アイドルだからではない、一生懸命に生きているという格好良さが彼らが人を惹きつけるのでしょう。

おわり。

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ちゅうからのみなさん、おはようございます。
ちゅうカラブログ水曜日担当 レイウォールです。

突然ですがみなさん、カラオケMAXというイベントはご存知でしょうか?

最近は歌を歌うことも多い声優という人たちですが、彼ら/彼女らはある作品の歌を歌う関係上、人前で披露するのは特定の歌だけになりがちです。しかし、美声を誇り、歌唱力も高い彼らがそれではもったいないということで、しがらみを取り払って、歌っている姿を見せようというイベントにエクシングが協力したのがカラオケMAXです。

そんなイベントが埼玉県川口市でこの週末に開催されました。ということで、いつものごとくイベントに行って来たのでそのお話です。

まずは昼公演から。まずは9人の出演者(主催、小山剛志含む)が一曲ずつ歌って入場します。永塚は襷坂の衣装を着ながら襷坂の曲を歌って入ってきたり、下地は生き物係のブルーバードを歌ったりしながら入ってきました。一人、おいでしながら入ってきた男はいましたが、同僚だったので割愛。次からはお題ありのコーナーです。第一の"冬の曲"コーナーでは土岐の"冷やし中華始めました"で爆笑でした。その後、伊東のSnow halationで始めてUOに一斉に変わるところを見ましたが、すごい。綺麗。

物まねコーナーはみんな物まねガチ勢です。言葉ではうまく表わせませんが、本当にそっくり。最後、デュエットコーナーでは飯田が藍原とテゴマス、キッスを歌うのですが、飯田が藍原の頬にキスするという。。。だからお前は王子なんだよ!

さて、夜です。出演者は総入れ替えです。昼と同じく、一人一曲歌いながらの入場です。尾崎のさくらんぼはまさかのにゃんこスターのネタに移るというサプライズ。

夜の第一コーナー"生き物"コーナーはButter-Flyから始まります。そしてこのコーナー4曲目が小林大紀で"ようかい体操第一"を踊りながら歌うというそれなりに鍛えられているからできる芸当を魅せる部分になっていました。しかし、岩田の"いとしのエリー"が一番の問題でした。今回、山崎エリイという若手声優がいたのですが、エリー my love so sweetの部分で山崎に向かって勢いよく振り返る、回って振り返るということを繰り返すおっさん(岩田)という爆笑物の光景が見られました。岩田曰く、山崎の父が家族でカラオケに行くと必ず歌うというのに乗っかったということですが、ただのおやじギャグをやりたかっただけにしか思えません。

とりあえず非常に面白い一日でした。こんなイベントもいいなぁ。

さて、今回ご紹介する曲は"虹色letter"です。現在、スマートフォンアプリ、アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズにて、この曲をテーマにしたイベントが開催中です。この曲、イベントでは高校生アイドル二人、エレナとみやがCleaskyというユニットを組んで"青春"をテーマに活動します。まず、ストーリーが非常にいい。今まさに青春真っ盛りの二人が、青春とは何かがわからず青春を探すという、まさに青春というべき内容。そして曲がまさに刹那に過ぎ去る青春という感じで、切なげで結構テンポの速い曲というなんかすごく世界観がマッチする感じです。ついMVを春香と千早で見てしまったときにはつい涙が流れてしまいました。青春っていいものですね。。。

おわり。

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アイドルマスターSideM プロデューサーのみなさん、プロデュンヌのみなさん、ちゅうからのみなさん、おはようございます。
アイドルマスターシリーズプロデューサー兼ちゅうカラブログ水曜日担当 レイウォールです。

さて、本日はこの新春、1/7に本公演が開催され、ついこの日曜日2/11にアンコール上映が開催されましたアイドルマスター新春ライブ 初星演舞2日目公演についてお話しします。約1ヵ月前に1日目公演についてお話しておりますので、公演の概要については割愛いたします。

本公演ですが、思い出ボムが途中から炸裂し始め、涙が止まらなかった記憶があり、途中からステージがにじんで見えるというよくある状態に陥っていたため、今回はそれを補完する意味できわめていい公演であったと思っています。

とりあえず思い出ボムについて。
仁後真耶子演じる高槻やよいの"ゲンキトリッパー"からその兆候は始まりました。最後に歌われたのがいつだかパッと出てこないほど、久しぶりのこの曲、そもそも765ASの単独フルライブが久しぶりといえばそれまでですが。

次からがもはや反則でした。
若林直美で"いっぱいいっぱい"です。直ちゃんの言葉を借りると、この曲を聞きたくていっぱいいっぱいになっていた私は、もはや涙腺崩壊状態でした。西武ドームでの10thライブの休憩時間でもいっぱいいっぱいが流れると、会場全体で全力でコールをしていたあたりからもみんながどれほど待ち望んでいたかがわかるでしょう。

いっぱいいっぱいが終わると、後ろに3人の影が見えてきます。そして流れ出すのは、竜宮小町で"七色ボタン"。秋月律子(若林直美)がプロデュースするアイドルユニットです。こんなのずるいよ。。。
竜宮はアイドルマスター2における最初のライバルユニットで、そのメンバーはそれ以前のアイドルマスターでのプロデュース可能なアイドル候補生(当時はアイドルでなくアイドル候補生からのスタートでした)である水瀬伊織、双海亜美、三浦あずさを秋月律子がプロデュースしたという3人ユニットです。発表当時は4人をプロデュースできないということで非常に悲しんだものでした。ちなみに先週報告した961プロのjupiterは竜宮より強力なライバルユニットとしてアイドルマスター2にて初出でした。
そんな竜宮+律子がステージ上で顔を見合わせていくとかもう!

そのあとも、懐かしい曲に新しい曲を混ぜ込んでいき、だいぶ前からあるが初めて歌う曲、ずっと歌わなかった曲、最新曲と聞きたかった曲をたくさん聞けました。

アンコール上映でよく見られた点としては、ソロ最後となった如月千早(CV.今井麻美)で"細氷"でしょう。当日はもはや冷静にステージを見ることができなかった状態でしたが、今回は見ることができました。事前にブレスがうまくいっていなかったという話や10thのほうがよかったという話を聞いていました。ということでそこについて。確かに息が続かなかったり、声が流れていたりとベストな状態ではなかったと思います。ですが、今回特筆するべきはそこではなく、表現の仕方を大きく変えてきたところでしょう。今井の言葉を借りるならば、千早は問題児。かつて千早スパイラルと呼ばれる現象に陥り、まともにプロデュースできずに引退させてしまった経験を数多く持つ担当Pとしてはその通りと頷くしかありません。しかし、これまでの経験により千早は周りを見ることが多少できる問題児になりました。1st VISIONと呼ばれる初期展開と現在の2nd VISIONでは確かに大きく異なる部分が大きいです。ですが、それぞれのアイドルの本質はきっと変わっていません。歌うことに取りつかれたアイドル千早は、2nd VISIONでも健在でした。

しかし、千早はそこから大きく成長します。仲間たちに支えられ、後輩に追いかけられ、最高のライバルとぶつかり合い、伝説のアイドルにまでなった千早は、Just be myself、なりたい自分になったのでしょう。10thは問題児としての千早の表現であったと思います。それはただ鋭い刃物のような千早。確かに歌唱という意味では極めて上を行く存在でした。

ですが、ここ最近の千早は刃物ではなかったように思います。ハッチポッチにおいて蒼の戦いで負けた千早は心からアライブファクターを楽しんでいましたし、今回の細氷でも笑みが漏れていました。楽しんで歌うことができるようになった千早が、鋭い千早並みの歌唱力を身に着けたとき、それは千早をさらに一歩上の次元に押し上げる一歩になります。ここ最近の挑戦はいまだ実っていないとはいえ、こういった意味で評価していきたいと考えているのです。

さて、今回ご紹介する曲は"始めののDon't worry"です。ちょっと千早語りで食あたりになった皆様へ。水瀬伊織と星井美希が歌うこの曲ですが、沁みます。そして可愛い。一歩踏み出すことを応援されているようなそんな曲です。迷ってもいいさ、まずは進んでみるんじゃないかと。とりあえずもうちょっとだけいろいろ頑張ってみようかなぁ。

おわり。

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