ちゅうカラぶろぐ


[842]  [841]  [840]  [839]  [838]  [837]  [836]  [835]  [834]  [833]  [832
ぐー…。
夜中に点けっぱなしてたテレビから『世界の車窓から』みたいなのが流れてて懐かしのパノラマカーが映ってました。
やっぱり良いなー…と猫々を撫でつつボーっと布団に転がって見てたのはつい最近のこと。
夜が過ごしやすくなってなにより!のvodaです(^-^)♪
皆様お元気ですか?

突然ですが皆様「冷や汗」ってかかれたことありますか?
わたくしは先日大量にかきましたヨ。

これはその時のお話です。

その日は今日より朝が肌寒くよく晴れた日でした。
いつもより少し早く起きたので少し早く出勤しようと思い家を出ました。
風がひんやりしていましたが朝日が眩しくとても清々しい気分で駅まで歩き、タイミングよく来た電車に乗り込みました。
いつも乗る電車より少し早いのだからか車内は空いていて座席に楽々座ることができました。

と、ここまでは良かったんですヨ!!(そこ、先週のblogと同じ展開だな、とか言わない!www)

座席に腰掛けて携帯で調べ物や予定の確認をしてると日の光が首やら肩やらを照らしてきました。

日光)ぽかぽか…。
電車)ガタンゴトン…。
自分)カチカチ…(携帯いじってる)
日光)ぽかぽか…。
電車)ガタンゴトン…。
自分)ぐー……orz

日の光が眩しすぎず暑すぎず電車の揺れがあまりにも絶妙で不覚にも眠ってしまったのです。

「次はー××…。」
聞いたことの無い駅名と電車の発車を知らせるアナウンスとベルの音に跳び起きて慌ててホームに出て来たはいいけれど、

此処は何処?今何時??

ホームの時刻表で駅名を確認すると降りる可き駅の2つ先まで来ちゃったもよう。

改札出て走って戻るには距離がありすぎるし少し待てば反対の電車が来る。

うたた寝した後のすっきりした頭がフル回転して導き出された結果に従う事にしてホームの反対側で待つこと、しばし。

目に映る知らない景色、朝なのに人の少ないホーム、冷たい風、静かな時…。
電車が来るまでただ待つ事しか出来なくて、待ってる間も頭の中を「遅刻」の文字がぐーるぐる。

何とか遅刻せずに職場に着けましたがしばらく心臓のドキドキが納まりませんでした。


今度からは気をつけてうたた寝しないといけませんネ。

ではまた♪

拍手[0回]

この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
/