ちゅうカラぶろぐ


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本日は熱田まつりの花火大会でした。キムタケの職場は花火打ち上げ場所の近くのため、仕事のあと花火を見ておりました。今度、ロケット花火とか久しぶりにやりたいなっと思ったキムタケです。


さて、先々週、東京に遠征してきたキムタケ。現在、六本木ヒルズで開催中のジャンプ展にも行きました。ジャンプ創刊50周年を記念し、期間ごとに3部構成で開催している展示会。第2期は90年代のジャンプアニメを取り扱っています。

90年代はキムタケが小学生~中学生を過ごした時期。必然的にアニメを良く見ていた時期です。また、90年代はジャンプの黄金期。スラダン、幽白、ドラゴンボール、マキバオー、ターちゃん、タルルートくん、ラッキーマンなど、印象深いタイトルのオンパレードです。

中高時代の友達と展示会を訪問したキムタケ。懐かしい原画や漫画の展示を前に興奮の嵐。あまりの嬉しさに32歳の少し老けた子供と化したキムタケ。こんな感じの会話を繰り広げます。。。。


友人O 「あ!懐かしい!幽白だ!!」
キムタケ「おぉぉおぉぉぉぉぉ!桑原!次元刀のシーンだね!」
友人O 「そうそう!仙水のところ」
キムタケ「仙水かぁ、32歳になってやっと仙水の良さがなんとなくわかるわぁ~」
キムタケ「あぁ、それでも、僕はやっぱ、戸愚呂弟と玄海の別れのシーンが好きだな」
友人O 「あ~あそこね」

徐にスマホを取り出すキムタケ。

キムタケ「ほらほら、待ちうけ、そのシーンだから。「世話ばかりかけちまったなぁ・・」戸愚呂弟、ヤバイ、これぇ、ヤバイ、マジ、ヤッバイ」
友人O 「ねぇ?この絵、何のシーン??全然覚えがない」
キムタケ「あ~、これはあれだ。幽助が死んで生き返るため、蛍子の枕元に立つシーン」
友人O 「そんなのあったっけ??」
キムタケ「すごい最初の方、子どもを助けようとトラックに引かれた幽助が生き返ろうとするけど、体が焼かれそうになるので、蛍子の枕元に立って、お願いするシーンだよ」
友人O 「あぁ~分かった」
キムタケ「あーあぁぁぁ、こっちも、やばいなぁ~~、あぁぁ!ラッキーマン・・・」


こんな感じで1時間終始騒ぎまくったキムタケ。恐らく、周りの大人たちは冷たい視線を送っていたことでしょう。案の定、花の慶次の原画前にて、切々と全てのストーリーを解説した頃には、いるはずの友達が隣におらず、10歳くらいの少年が、ぼーっと32歳の大きなお友達を見つめてくれていました。ありがとうございます。

そして、ご来場の皆さん、誠に申し訳ありませんでした。

それほど、熱々な展示会ですが、もっと熱いのがグッズ売り場。ここにキムタケ40分も居座ります。正直、ほしいもの全て買ったら10万円超す勢い。それほど、展示会のグッズとは思えない充実感と豊富なラインナップです。グッズ売り場に入るためだけでも、2,000円を出す価値ありです。

なお、グッズの一覧は下のサイトでご覧いただけますが。。。


【ジャンプ展 HP】 ジャンプ展 vol.2 グッズ


この中にあるドラゴンボールのコースターボックス、全49種類。
こちらを今週末の歌会に持って行きます。じゃんけん大会の景品です。
よかったら皆さん、ごぞって手を上げてください。
もちろん、キムタケは個人用として持っていますのでご遠慮なく。

さて、そんな熱々なジャンプ展の第2弾は、六本木ヒルズの52階、森アーツセンターギャラリーにて6月17日(日)まで開催しています。一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

ではでは、日曜日に会いましょう!ばいなら

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