ちゅうカラぶろぐ


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やきもの
「辰砂」という単語を御存知でしょうか?

まず、読み方から分からないという方もお見えになると思います。「辰砂」は「しんしゃ」と読みます。

「辰砂」という言葉は使う場合によって、指す化学物質が変わりますが、共通項としては「赤褐色」があげられます。

私にとって「辰砂」は陶芸の際の銅を含んだ釉薬を指します。
「辰砂」は焼き上がると青から赤紫・ピンクへのグラデーションのかかった、陶器が出来上がります。
焼きあがるまでの炎による化学反応で、陶器の色の出方が変わるので、1つとして同じグラデーションのものが出来ないのも魅力です。



写真を見ていただいても、グラデーションが品によって違いますし、同じ品でも左右でグラデーションのかかり具合が異なります。

自分の手に会う形、その上で好みのグラデーションの品はそうそう簡単には見つかりませんが、その分見つかったら大事に使えるのではないかと考えています。

湯呑と抹茶茶碗を探してはいるのですが、今のところピンと来るものは見つからないのですよねぇ。

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サークルの話。

御指摘があった「小島@監督の映画レビュー」ですが、「小島」という名字だけであり、特定の個人の成り代わりではないこと、またゲーム監督の「小島秀夫」さんは、ゲームが大好きな人しかわからない点から、まずは現状維持をすることとしました。

ただ、指摘された事自体は、場合によっては変える事の検討要素ということは頭に入れておく事としました。

さて、その「小島@監督の映画レビュー」ですが、Twitterボット等の設定の為、2015年1月分までの小島@監督のブログを全て読みなおし、2年間で約100本分の映画のタイトルを抽出した後、各映画自体と監督・主演のTwitterアカウントとハッシュタグを検索しました。

ツイートしてみたら、見ず知らずの洋画の俳優さん本人にフォローされたり等の驚きもありました。

そして分かったのは、小島@監督はプリキュアの映画は漏れなくレビューしている事と、少なくとも私の生活パターンでは知る事のない映画の情報を小島@監督が仕入れている事でした。

何本か気になる映画があったので、小島@監督の秘密の情報網を教えていただこうと考えています。

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