ちゅうカラぶろぐ


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放送終了後から何故か急激にシンフォギア熱が高まっている今日この頃。
皆さんはいかがお過ごしですか? ちゅうカラのしょこタンです。

さて、先週の温泉でぶっ倒れた件でアラン・スミスさんからの忠告もあり、湯あたりも馬鹿に出来ないと意識を改めたわけですが、今度は目に入れたソフトコンタクトの片方が外れないという事件が発生。

あまりにもピッタリと張り付いて取れないもんだから、あの手この手で四苦八苦していたら、眼球を傷つけたのか目が真っ赤になってしまい、翌日の会社で会う人会う人から目の事を聞かれる始末。
結局、充血とコンタクトを何とかしてもらおうと眼科を受診すると、既にコンタクトは取れていたという…何というピエロ。

しかし、何にせよ当面の不安は取り除かれたので一安心…。

と気を緩めた瞬間、今度はなんと奥歯に激痛が走り抜ける。

え、マジで? このタイミングで虫歯なの?

しかも、感覚的に虫歯の発生場所は十中八九『親知らず』。

前々から言われてはいたんですよ…。
親知らずが横向きに生えてきてるから虫歯にならん内にさっさと抜いたほうがいいって。
けど、歯磨き頑張れば何とかなるかなーなんて楽観的な事を考えてたわけですよ。
ほら、親知らずを抜くと痛いとよく聞くじゃないですか。

それがごらんの有様だよ!!!

正直あまりの痛みで仕事にならんので、即座に会社は早退させてもらって、予約した行きつけの歯医者に急行。
紆余曲折はありながらも何とか抜歯処置にありついたわけですが、ここでまた一つ問題が発生。

前述の通り、私は親知らずが真横に生えている為、垂直に歯を抜けないのだそうです。

じゃあ、どう抜くのかって?

「抜くことができないなら、抜けるスペースを作ればいいじゃない」

というわけで、歯を細かく砕いていくらしいんだ。

骨伝導で伝わる歯を割る「バキバキ」という素敵な音と感触。

麻酔で和らいでくれるのは痛みのみ。
砕く音が聞こえる度に心が摩耗していった私は、SAN値がピンチですよ!

無事、処置は終わったものの、あの感覚は本当に勘弁願いたいものです。



まぁ、今回とは逆側の親知らずも同じ方法で抜歯するんだけどな!

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