ちゅうカラぶろぐ


[181]  [180]  [179]  [178]  [177]  [176]  [175]  [174]  [173]  [172]  [171
そうですか、ゲームで運転できたから実車もOKですか、そうですか。
じゃあ擬似コントローラーがある、電車や飛行機も運転・操縦することが可能ですね。
・・・何てことを中学生車運転事故のニュースを見ながら思った今日この頃。

さて、神様に幽霊、UMAと人々の中で「存在」として認識されているものの基本的に見かけないものは多々あります。
正直、下手をすりゃ一生、もう宝くじの1等に当たる確率で見れるか見れないかもしれないかもしれませんが、そんな中の一つをこの間、遂に見てしまいました・・・

時は遡ること1週間前の土曜日・・・
その日は夕方頃から数人と一緒で、用事が終った後に夕飯でも食べようということに。
そのまま「ココだ!」という場所に決めて、お店の中で席が空くのを待っていたんですよ。
そんな時・・・

「ちょっとその男の人を捕まえといて!」

突然、お店の奥から走ってきた男女のうち、おばちゃんが叫んできたのですよ。
あまりにも唐突で、しかも原因も分からんし、会話も「くぁwせdrftgyふじこlp」的な感じに加えて、男性はヘラヘラ笑ってるので、正直なところ痴情のもつれか何かだと思っていたので呆然とするしかなかったのですが・・・

そんな我々は気にも留めず、おばちゃん達はそのまま軽く小競り合いをしつつも場外へ、そして男性はそのまま逃走。
当然店員も困惑しつつ出てくるのですけど、おばちゃんも「捕まえて!」と言いつつも、そのままダッシュ!

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

誰もいなくなった店先で呆然とする中、一人がポツリ。
「アレ、食い逃げじゃないの?」

く、食い逃げ!?
アレですよね、お店でご飯食べて金払わずに逃げるヤツですよね。

言われてみれば、確かにアレは見てる限りはそうとしか見えん。
漫画とかドラマではタマに見かけるけど、ホントにいたんだ・・・

その後は無事席に案内されてメニューを選んでたんですが、さっきの二人事が気になって全く選ぶことができませんでした。

食事の楽しい時間を邪魔されて損したのか、逆に珍獣的なモノを見れてラッキーだったのか複雑です。

※細部は若干違うかもしれませんが概ねこんな感じでした。

●おまけ
その後におばちゃんは店員と一緒に店に戻ってきて、そのまま裏に連れて行かれてしまいました。
ご愁傷様・・・

拍手[0回]

/