ちゅうカラぶろぐ


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美容院のシャンプの心地よさは別格だと思った今日このごろ。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか? ちゅうカラのしょこタンです。

さて、久々に美容院に髪を切りに行ったんですが、そこで出されたスポーツ雑誌でちょうど90年代特集なる記事がありました。

その中に番外記事でストリートファイター2から始まった格闘ゲームブームを紹介されているのでパラパラと読み進めてみると、インタビューされてる人の一人、某梅さんが「今は前よりもずっとうまくなったけど、あの頃の自分は何か違った」的なことを言ってました。

自分は格闘ゲームは全くやらない人ですが、これについては何となく分かる気がします。

今ちょうどPSPのファイナルファンタジー4をプレイしているんですけど、十数年ぶりのプレイは思わず「あれ?」と思うことがいくつかあったんですよね。

一つはダンジョンの広さ。
今主流のRPGと違って、2Dということもあるのですが、一つ一つがあまり広く感じない。
フロアもダンジョン全体も気づくと奥まで辿り着いているという。

もう一つはボスの強さ。
攻略法を多少覚えてるのもあるけど、そんなにレベル上げを頑張らずとも意外とサクサクと倒せてしまった。
といってもたまに全滅食らうんですが…。
斬鉄剣怖いよ、斬鉄剣。

で、ポチポチとやり進めながらラストダンジョンまで来たんですが、そこまでの時間はわずか15時間…最近のRPGの総プレイ時間の三分の一以下。

み、短い…。
これは何だ? 大人になると子供の頃よりも時間の流れが早くなるというヤツの逆バージョンなのか?
子供の頃はあの山のような時間を費やした上で1ヶ月くらいかけてクリアしたような気がするのに…。
むしろ、今やるとちょっぴり物足りない。

改めて考えてみると、今でもゲームは楽しいですし、好きですけど昔ほどガムシャラにやることが少なくなった気がします。
これが大人になるということなのか…。
なんつーか寂しい。

●おまけ
聖闘士星矢Ωの2期。
キャラデザが本家の方に変更ということでようやく聖衣らしいものになって、旧作ファンの自分は大満足。
復活のオブジェ形態も楽しみですわい。

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