ちゅうカラぶろぐ


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アニメ版アイドルマスターの1話は各キャラの特徴とゲーム本編では見られない765プロの面々和気あいとした姿を描いてくれて原作組としては大満足だった今日この頃。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?ちゅうカラのしょこタンです。

さて7月も半ばに入って、すっかり夏らしくになりましたね。
アニメの方も春アニメが終了して、夏アニメへと移行開始し始めました。

今年の春アニメはオリジナル物が良作揃いで実に良い1クールだったわけですが、
春より少し前に開始された同じオリジナル物(?)である『海賊戦隊ゴーカイジャー』も万人向けではないものの、戦隊ファンには実に良い作品になってます。

以前、にっしーさんも書いてましたが、本作はスーパー戦隊35作品目ということで本作のメンバーが過去の戦隊に二段変身するというのが特徴の作品。
加えて、今までのスーパー戦隊は全部同じ世界線上の存在ということになってます。

これまでもVSシリーズといって、その年の戦隊が終わる頃に前年の戦隊と共演するというお祭り作品で、
ちょこちょこ世界観が繋がってることは語られてましたが、本編上で明示するのは確か初めて。

そういうこともあり、本編上でも大体2話毎ぐらいに過去の戦隊メンバー(主にレッド)が登場して、ゴーカイジャーと絡むレジェンド回が挟まれます。
これが実にその作品のイメージを大切にして作られていて、子供の頃からほぼ欠かさず戦隊を見続けてきた者にとってはニヤニヤしまくり。

残念ながら物語の設定上、過去のメンバーが変身して闘うことはないのですが、
要所要所でその作品のイメージ的なモノをきちんと入れてくるので、おおっ!となるわけですよ。
これのおかげでメインメンバーが過去キャラにあまり食われずに済みますしね。

…カーレンジャーの回は違うだろって?
うん、あれは仕方ないよ。だってカーレンジャーだから。

まだ物語上はそろそろ折り返し地点に行くかなというぐらいなので、あと半年もこの作品を楽しめるかと思うと嬉しくてタマランわけですよ。
例年通り夏にも映画をやるし、おそらく年末にまた映画もやるだろうから、いつも以上に子供心を全開にして全裸待機して視聴していくよ!

…けどバンダイさんはライダーと合わせて、玩具はちょっとやり過ぎだと思うんだ。

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