ちゅうカラぶろぐ


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突然ですが、皆さん、パンツを被ってブラを求めるRPGをご存知ですか?


いや、私も知らなかったんですが、どうやらそんなRPGがあるようです。




事の発端は先日の歌会…
いつぞやの記事で、PS Vitaでやるゲームがないんだよねー的なことを書いたんですが、
それを見た矢野さんが、「君に良いゲームを貸してあげよう」と言いながら半強制的にゲームを貸してくれたんです。




それがこれ。限界凸起 モエロクリスタル

「うわー、いかにもなゲームだなー」と思いながらとりあえず家に持って帰り、ついさっきまで完全に放置していたんですけど、そう言えば今週のブログネタ無いなあ、何にしよう… と考えているうちにコイツの存在を思い出しまして、引っ張り出してきた次第です。

どんなゲームかも全く分からない状態なので、とりあえずグーグル先生に聞いてみましょう。

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ストーリー

世界は「常闇のブラ」「光明のパンツ」という二つの不思議な宝物によってバランスが保たれていたが、ある日常闇のブラが怪盗ブラックオットニアスによって盗まれたことにより、そのバランスは崩れ、天には「次元のワレメ」が現れ、世界はそのワレメに吸い込まれようとしていた。


パンツを盗もうとして捕まった生物・オットンは、ブラが盗まれた際に居合わせていた少年・ゼノクスと、二つの宝物を祀っていた大神殿の衛士であるモンスター娘・ルアンナと一緒に光明のパンツを託され、常闇のブラの奪還に挑んだ。



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この見事なまでのバカゲー臭!ブログネタにもってこいじゃないの!?

と、いうわけで、来週からしばらくの間、このバカゲーを実況プレイしてみようかなと思います。
まあ、まだ未プレイなので、どんな感じになるのか分かりませんけどね…

To be continued…





(来週、さらっと別の記事を書いてたら、「あぁ、あのゲーム実況は没になったんだな」と察してやってください)

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突然ですが皆さん、Twitterって使ってますか?




以前の記事で、新人さんとの交流をもっと持ちましょう的なことを書いたのですが、
せっかく歌会や飲み会で新しく知り合ったとしても、その後なかなか都合が合わず会えなかったりして、だんだん記憶が薄れていきフェードアウト… なんてことも多々あるんじゃないかなと思います。

そもそも、歌会自体が大体1ヶ月スパンでの開催ですからね。
そりゃー、1ヶ月も覚えてる方が無理ってものですよ。



で、その1ヶ月を埋めるために、是非ともSNSを活用してもらいたいのですが…
LINEのグループトークにはメンバーが150人近くもいて、新人さんにとっては「誰が誰だか分かんねーよ!」状態だと思います。

そこで役に立つのが、Twitterなんですよね。



Twitterのいいところとして、
・チラシの裏レベルの発言が気兼ねなく出来る点
・フォローする人を自分で選べる点
が挙げられます。


例えばLINEのグループトークだと、大勢の人に対しての発言となるので、なかなか発言できなかったりしますが…
Twitterだとそのあたり気兼ねなくなりますからね。趣味全開のツイートとか、日々の生活で思ったこととか呟けたりするんですよね。


で、そういう何気無いツイートから、その人の性格や趣味がわかったりして、共通の話題ができたりして。
そんな経緯で仲良くなったメンバーさんも、自分的には結構多いです。


あと、歌会で同室になった人を後日Twitterで探して、挨拶する、なんて使い方もできて、ちゅうカラメンバー内のコミュニケーションツールとして結構有用だなーと思うんです。



思うに、Twitterやってる人って結構多いと思うんですよ。
現に、自分も結構多くのちゅうカラメンバーさんをTwitter上でフォローさせてもらっています。

ですが、メンバー全員のアカウントを把握できてないのも現状。
ちゅうカラ公式HPか何かに、ちゅうカラメンバーのTwitterアカウントまとめなんて載ってると便利だなーとか思ったりね。


とりあえず、私のTwitterアカウントはこちら。
まだフォローしてない方で、みちさんのクソツイート見てやってもいいよーって方がいらっしゃいましたら、是非ともフォローくださいな。
ちゅうカラメンバーっぽい人からフォローが来たら、フォロバさせて頂きます!
(もしフォロバなかったら、リプか何かで教えてくださいね)


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突然ですが皆さん、

島根県って知ってますか!?

そう。日本で47番目に有名な、あの島根県です。
今回はその島根県にバ会の連中と行ってまいりましたので、その様子をお伝えしたいと思います。



そもそも何で島根やねん。と疑問を持たれる方が多いかと思います。
事の発端はこの人。



バ会の変態紳士、いっせい君。

私のちゅうカラ初参加の時に同室で、年齢が近いこともあり、2年以上ずっと仲良くしていたのですが、彼は数ヶ月前に、一身上の都合により地元の島根に帰ってしまいました。
突然の別れにバ会のメンバーも寂しがっており、いつか島根まで会いにいこーぜ。なんて話していたんですけど…

今回、ついにその計画を実行に移すことができました!



題して、島根のいっせいにサモンナイトを返しに行くぞツアー!!







何を言っているのか分からないと思うので軽く解説しますと…


ちゅうカラの忘年会で当たったPS Vita、特にやりたいゲームもなかったので、いっせいに貸してたんです。
で、島根に帰るにあたってPS Vitaを返してもらったんですけど…
ふと見るとPS Vitaの中にプレイ中のサモンナイトのソフトが入れっぱなしになってたんですよね。




まあ、郵送で送ってあげれば済む話なんですけど、
せっかくだし島根に行く口実にしちゃおうぜ!!という軽いノリで、島根行きが決定した、という流れです。
いかにもバ会っぽくていいじゃない?



というわけで、車で約7時間かけて、島根まで行ってまいりました。
メンバーは、やっさん、グリさん、とっしー、そして私の4人パーティ。


高速道路を抜けるとそこは…





山であった!!!


もうね、山。見事なまでに山。あと田。
まあ田舎なんだろうなと思ってはいたけど、想像以上に田舎でしたよ。




ちなみにポケモンGOはこの有様。
ジムどころか、ポケストップ1つありゃしねぇ…
マジモンの地域格差を見せつけられました。






で、なんやかんやで無事にいっせいと合流し、宿に向かいます。
今回の宿は日本海沿いの合宿所(みたいなところ)
海が綺麗なんですよ!






宿に着くなり、謎の返還式。お納めください…的なね。
無事にサモンナイトは返還されました



主目的であるサモンナイトの返還を達成した後は、ひたすら島根のメシと酒と観光を味わい尽くすバカ御一行。(ひとつひとつ解説してると長くなるんで、ハイライトでお楽しみください)







往復約15時間の移動はめちゃくちゃ疲れましたが、人生で1度くらいは行っても損はないと思います!
以上、バカ・ゴー・島根でした。





 「バ会通信vol.21にして、初めてバ会っぽいこと書いたなオイ」
 「まあ今回はお前いないけどな…」 

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はいどうも、こんばんは。みちさんです。

先日、ものすごーい長い前置きの後、ポケゴ部を紹介させて頂いたのですが…
先週末の土曜日、ポケゴ部でジャズドリーム長島に遠征して来ました!
遠征メンバーは、グリさん、千夏さん、やのさん、ぷちさん、そして自分の5人。





なんでジャズドリーム?アウトレットやん… って思う方も多いかと思うので軽く解説しますと、
ジャズドは日本有数のレアポケモンが湧くスポットなんです。

ポケモンGOを少しでもかじったことがある方なら分かるかと思うんですが、
その辺を歩いても出てくるのはほとんどポッポやコラッタのような雑魚ポケモンばかり。

ところが、ジャズドリーム長島では、普通に歩いてるだけではほとんど出会えないポケモンがホイホイ湧くんです。
まあ、中部地方版のお台場ってところでしょうか。




そんなジャズドリーム長島に、ポケモンを狩りに行くわけですが、
やはり一番の狙いはコイツ。



そう、ラプラスです。





いつぞやの記事でも紹介しましたが、ラプラスはポケモンGOの中で最もレアとされるポケモンです。
初代での貴重なこおりタイプで、対カイリューなどのジム戦などでも非常に重宝しますし、ポケモンGOプレイヤーなら喉から手が出るほど欲しいポケモンなんです。




しかし、いくらレア湧きスポットのジャズドといえども、そう簡単には出て来てはくれません。
ここ最近の統計を見ていると、週に1、2回程度しか湧かないとのことで…
まあ、出たらラッキーだね、くらいの感覚で行かないといけません。過度の期待は禁物。





最初こそ、ヒトカゲ、ミニリュウ、ガーディといったレアポケモンにキャッキャしてたものの、
4時間も経つとこの有様。



休憩室に篭って、届く範囲のポケモンをポチポチと捕まえるゾンビたち
まあ世の中そんなに甘くないんだねぇ、疲れたねぇ…と思っていたその時、





やのさん「あ、ラプラスや。」

一同「( ゚Д゚)ハァ?



で、出た〜〜〜〜〜wwwwwwwwww





そう!出たんですよ!ラプラスが!!
死にかけていたゾンビ軍団も騒然。一気にテンションは最高潮!



逃げられることもなく、全員が無事にラプラスを確保し、一気に気分が高まったポケゴ部は、
その後、閉店時間(夜9時)までジャズド内を徘徊したのでした…

それでも捕まえ足りない!!と宣う部員の要望もあり、10時過ぎに金山に戻ってきたかと思えば、
栄のテレビ塔(ヒトカゲの巣)で2次会。
結局12時頃まで栄付近を徘徊しまして…

集合時間の朝9時から数えて、約15時間もの間、ポケモンを捕まえ続けましたとさ。



「みんなもポケゴ部に入って、一緒に廃人になろうぜ!!」

 「こんなマジキチ記事書いたら逆に誰も入らねーだろ… 常識的に考えて…」



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突然ですが、ちゅうカラって大きなグループですよね。
今現在で在籍メンバーが200〜300人程、歌会参加が毎回100人前後でしたっけ?

自分は、大体の方はお話させて頂いたこともあって、顔と名前が一致するようになって来たものの…
まだまだ喋ったことがなく、認識できていない方々もちらほらといるのが現状です。
また、少しだけ喋ったとしても、1ヶ月、2ヶ月と時が経つにつれて記憶も薄れていってしまうもの。

まあ、これだけたくさんの人がいると、それも仕方ないのかなーと思ったりしてしまうのですが…
やはり、色んな方に顔と名前を覚えてもらって、交流してこそ、大規模サークルに所属している意義があるんじゃないかな、とも思うんです。(ま、この辺は人それぞれかな?)






さて、いつぞやの記事で、古株さんはもっと新人さんに話しかけてもいいんじゃねーかなーみたいなことを書きましたが、
今回は、「新人側の動き方」についてちょっと考えてみたいと思います。



みなさん、歌会に初参加した時のことを思い出してみてください。

HPから参加申し込みをして、ハガキが届いて、電話での参加確認が来て…集合場所にいく。
何やらよく分からないままに自己紹介をさせられ、
どこの部屋に行っていいかも分からないまま、何となく部屋に入り、歌う。
ハガキに、「食事会への参加をオススメします」と書いてあったので、とりあえず参加してみる。

ええ、初参加の時のわたしです。





何ていうかね、面食らいましたよ。
中学、高校の部活や、大学のサークルとかって、入るととりあえず歓迎されてる雰囲気あるじゃないですか。それが全く感じられないんですよ。
何ていうんですかね。拒絶されているわけではないけれど、「ようこそ!よろしく!!」って感じでもない。「別に居てもいいよ?」って言葉がイメージ的にピッタリですかね。


知らない人ばかりの集団に飛び込むのって、なかなか勇気の要ることだと思うんです。
で、初参加の身としては、せっかく勇気出して来たんだから、もう少し優しくしてもらえると嬉しいんだけどナァ… とか思ったりしたわけですよ。


これ、最近入ったばかりの新人さんや、今や常連のメンバーさんも過去に同じこと考えてたりするんじゃないかなーと思うんですが、どうでしょう?





ただですね… ちょっとここで、常連メンバー側の気持ちを考えてみましょう。

歌会ってのは大体月に1回くらいのペースで開催されおり、毎回毎回結構な人数の新人さんが入って来るわけです。
新人さんの情報を得られる機会は、同じ部屋にでもならない限りは最初の簡単な自己紹介のみです。
しかも、常連メンバーさんは自分が楽しむために歌会に参加しているのであり、新人さんを楽しませるために来ているわけではありません。

となると、機会に恵まれるか、余程趣味が合うか、キャラが濃いか(笑)、でもない限りは、なかなか記憶には残らないのが普通なんです。
正直なところ、フツーにしてたら埋もれてしまいますよね。「アニメは広く浅く、何でも好きです!」なんて言われても、話のキッカケにならないし。



じゃあどうすればいいのか?簡単です。
機会に恵まれるか、余程趣味が合うか、キャラが濃いか(笑)のどれかに当てはまるように動けばいいんです。

まあ、キャラが濃い云々は狙って出来ることではないので置いておくとして…


まずは、話す機会を多く持つこと。
歌会にコンスタントに参加し続けるのはもちろんのこと、できれば食事会にも参加出来るとベター。
食事会でも、ずっと同じ人と喋り続けるのではなく、たまには席を移動しながら、別の輪の中に飛び込んで行ってみること。
自分から動くことが大事です。待ってても話しかけてくれる人はなかなかあらわれませんからね。

また、歌会以外にも、スポットイベントなどに参加してみること。
スポットイベントは、歌会と違って少人数でのイベントですから、参加者の記憶に残りやすいですし、スポットイベントの主催者からすると、自分主催のイベントに参加してくれる人には良い印象を抱きやすいです。
これからの時期だと、年末の忘年会や、新年の初詣などがありますね。


もう1つは、趣味の合うグループに参加すること。
ちゅうカラには、非公式の、趣味のグループ(部活?)がいくつも存在します。
有名なところですと、カート部、ラブライ部、アイマス部、JAM部(私が作った!!)、日本酒部などなど。
他にもスマホゲームの集まりだったり、個人的に仲の良い集まりだったり、小規模なグループがいくつもあると思います。

ちゅうカラ全体が森であるならば、この趣味のグループは木です。
闇雲に森を歩き回るより、自分の住処となる木を見つけて、そこを中心に活動していくと、森全体も見渡しやすくなるというものです。


とまあ、こんな具合で、常連メンバーの気持ちを理解した上で、新人として戦略的に動くことによって、ちゅうカラライフがより豊かになるんじゃないかなーと思います。





さて!!!!!
ものすごーーく長い前置きになりましたが、こんばんは。みちさんです。

今日はみなさんにお知らせが1つ。
散々ブログでポケモンGOをネタとして取り上げておりましたが、
この度、ちゅうカラポケGO部を設立致しました!!


趣旨として、ポケモンGOに関する雑談や情報交換をしたり、
休みの日に集まって、車に乗り合わせて遠征する、といった感じの集まりです。
とりあえず今週末は、みんなでジャズドリーム長島へ遠征する予定です。


現在7名ほど在籍しておりますが、まだまだメンバー募集中です。
条件としては、それなりにポケモンGOをプレイしていること、これだけ。
興味のある方は、コメントなり、LINEなりでメッセージをくださいな。
よろしくお願いします!




 「珍しく深イイ話をしてると思ったら結局自分の宣伝かよ…」

 「ったりめーよ!利用できるものは全て利用するんじゃい!」



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先日とあるメンバーさんに、「ブログ読んでます」って言われて、めっちゃ驚きました。
そのメンバーさんとは、かなーり前の歌会で同室になってお話しして以来、あまり会う機会がなかったのですが、なんと初回から読んでくれていたそうで。


何ていうか、そういう声って本当にありがたいんですよね。


ブログはお金もらって書いてるモノじゃないですからね。
コメント貰ったり、会った時にブログの感想を貰ったりというのが唯一の報酬といいますか。
まあ、言ってみりゃボランティアみたいなもんです。
しかもゴミ拾いのように、社会のみんなに利益があるものかと言えばそうでもない類の。
読む読まないはメンバーの自由ですからね。


そりゃーもちろん、イヤイヤ書いてるわけじゃないです。
何だかんだで、日々の生活を送りながら、これブログネタになるなーとか考えるのは楽しかったりしますからね。
けどやっぱり、たまーに些細なことでモチベーションって下がったりするんですよね。


まあしかし、現に読んでくれてコメントや感想をくれる人がいることだし、シッカリ書かねばなりませんね。
休載多くてスミマセン!って気持ちになりました。笑





はいどうも、こんばんは。みちさんです。
突然ですがみなさん、12月11日は何の日か知ってますか?




そう。スーパーアニカラ魂です。
http://chukara.jp/sas/sas_2016.shtml



で、まあ恐らくほとんどの方はご存知かと思いますが、
このイベント内の催しに、THE KING OF SINGERS があります。
まあ簡単に言うと、アニカラのデュエット大会ですね。


しかしタダのカラオケ大会と侮ることなかれ。
優勝商品はなんとPS4(1人1台ずつ)。準優勝は旅行券3万円。めっちゃ豪華。


となると、優勝争いは熾烈を極めるはず…
恐らく、ただ歌うだけでは勝てない…!


自分はヒロキさんと組んで出場する予定ですが、(チーム名:ゴールデンファイヤーボンバー)
週1くらいで集まってネタ出しやら練習やらしてます。
当日は聴衆の度肝を抜くパフォーマンスを予定しておりますので、ぜひお楽しみに!
普段のみちさんとは一味違ったみちさんが見られるかも!?






 「みんな死ぬ気で掛かって来なサーイwwww」

 「ちゃっかりチーム名までアピールしちゃって。ステマにも程があるぞ」

 「じじじ…実力で勝ったるわ!!」



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みなさんこんばんは、みちさんです。

突然ですが、皆さんはマナー、守ってますか?
マナーと言っても色々あると思いますが、まあここでは、オタクとしてのマナーとでも言いましょうか。

皆それぞれに好きな物があって、それを追い続ける。楽しいですよね。
でも一部の度が過ぎたユーザーがやり過ぎて、その結果、コンテンツとしての質を下げてしまう。悲しいですよね。


そんな悲しい事件が、ポケモンGO界隈でも発生しています。
ニュース等で見た方も多いんじゃないでしょうか?
お台場にラプラスが出現して交通が大パニックになった例の事件です。



知らない方のために軽く解説しますと、
ポケモンGOはGPSで現実世界と繋がっており、スマホを持って特定の場所に近づくと、ゲーム上でポケモンが出現する、という仕組みになっています。
このポケモンは出現から15分で消えてしまうという特徴があり、ユーザーはポケモンが消える前に捕まえようと急ぐ訳です。

今回の事件は、ラプラスという超レアモンスターがお台場に出現し、それを捕まえるべく人々が殺到、信号無視が横行し、交通が渋滞。大パニックといった具合です。







さて、話は少し飛ぶのですが。

ポケモンGOにはサーチツールという、ポケモンの出現場所を教えてくれる非公式アプリがあるのですが(P-GO SEARCH、ポケタン、Pokewhereなどが有名ですね)、先週のアップデートで、これらのサーチツールが尽く全滅してしまいました。

正直な話、ポケモンGOというゲームは、ただ闇雲に歩いているだけでは、レアなポケモンに出会える事はほぼあり得ません。
ポケモンの出現場所や時間、レア度にはある程度法則性があり、それを教えてくれるのがサーチツールです。

恐らく、今でもポケモンGOを続けているユーザーの半数以上は使った事があるのではないでしょうか?
倫理的な是非は一旦置いておくとして、サーチツールはもはや、ゲームの一部といっても過言ではないくらい、プレイヤーに浸透していました。



で、先ほどのお台場ラプラス騒動の報道の中で、このサーチツールの存在が紹介されています。
ゲームをやっていない人から見ると、そりゃー、諸悪の根源にみえますよね。
サーチツールを見て、レアなポケモンの出現場所に人々が殺到。いい迷惑でしょう。

先週のアップデートでサーチツールが規制されてしまいましたが、これはお台場ラプラス騒動も要因の1つだったのではないかという見解があります(諸説ありますが)




でも、よく考えたら、悪いのってサーチツールではなく、交通ルールを無視して現場に殺到したプレイヤーですよね?
私有地内や、距離的に交通ルールを破らなくては間に合わない場合など、時には諦める勇気が必要です。
ルールとマナーを守って楽しくデュエル…じゃなくてポケモンGOを遊びたいですね。







 「神(アプリ)は死んだ…」


 「要するにP-GOが無くなってテメーが絶望してるだけだろーが…」


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